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ヘルプデスクとサービスデスクの違いとは?役割を徹底比較

目次

「ヘルプデスクとサービスデスクの違いとは?」という疑問を持つ方が多いのではないでしょうか。しかし、今更聞きにくいという方も多いのではないでしょうか。

どちらも企業や組織のITサポートにおいて重要な役割を果たします点で似ていますが、実はその役割や業務内容は異なります。特にITシステムの管理やサポートにおいて、どちらを選ぶべきか悩む企業や組織も多いのではないでしょうか。

本記事では、サービスデスクとヘルプデスクの違いをわかりやすく説明し、それぞれのメリットや対応業務、サポートツールについても詳しく解説します。これを読めば、両者の特徴が一目瞭然になり、どちらが自分の会社や組織に適しているのか、納得のいく選択ができるようになるでしょう。

「ヘルプデスクツール」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ヘルプデスクツール
    • 対応履歴の管理・閲覧
    • ステータス管理
    • 社内向け
    • 社外向け
    • 顧客管理
    • データ分析・レポート作成
    • インシデント管理
    • チャット・メッセージ
    • FAQの作成
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
Freeプラン 0円
備考
利用可能なユーザー数:3名
スタンダード 2,400円/ユーザー/月額
備考
※年間払いでは最大35%節約
◎機能
・メールチャネル:5チャネル
・フィードバックウィジェット:1
・詳細なWebフォーム:5
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter)
ブランド数:1
・電話連携:なし
・Webチャット:なし
・問い合わせタグ:20タグ
・カスタムレポート:50
・権限(機能アクセス制限):6
・サポート:メール、電話
プロフェッショナル 4,200円/ユーザー/月額
備考
※年間払いでは最大35%節約
◎機能
・メールチャネル:10チャネル
・フィードバックウィジェット:1/部門
・詳細なWebフォーム:10/部門
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter)
ブランド数:1
・電話連携:あり
・Webチャット:なし
・問い合わせタグ:30タグ
・カスタムレポート:無制限
・権限(機能アクセス制限):25
・サポート:メール、電話、チャット
エンタープライズ 6,000円/ユーザー/月額
備考
※年間払いでは最大35%節約
◎機能
・メールチャネル:100チャネル
・フィードバックウィジェット:1/部門
・詳細なWebフォーム:20/部署
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter)
ブランド数:マルチブランディングの場合、1部門につき2ブランドまたは1ブランド
・電話連携:あり
・Webチャット:あり
・ガイド付き会話:あり
・問い合わせタグ:50タグ
・カスタムレポート:無制限
・権限(機能アクセス制限):50
・サポート:メール、電話、チャット
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Free 0円
備考
完全無料のオープンソースです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スターター 7ユーロ/1人/月
備考
※年間での支払いで10%割引
◎機能
・最大 5 エージェント
・メールサポート(8x5、CET)
・チャネル: 電子メール、Web フォーム、SMS
・標準機能: テキストブロック、マクロ、多言語、チケット履歴、トリガーと自動化、メンション/ウォッチ、営業時間、ブランディング
・10 MB の添付ファイル + 10 GB のストレージ容量
・ドイツのデータセンター、SSL暗号化、デバイス管理、2要素認証
プロ 17ユーロ/1人/月
備考
※年間での支払いで10%割引
◎機能
・最大35エージェント
・メールサポート(8x5、CET)
・チャネル: 電子メール、Web フォーム、SMS、Telegram、チャット
・標準機能: テキストブロック、多言語、チケット履歴、マクロ、トリガーと自動化、メンション/ウォッチ、営業時間、ブランディング
・サービスレベル契約 (SLA)
・個別のロール、個別のチケットオブジェクト
・ナレッジベース(単一言語)
・35 MB の添付ファイル + 25 GB のストレージ容量
・ISO27001認証データセンター
・ドイツのデータセンター、SSL暗号化、デバイス管理、2要素認証
プラス 26ユーロ/1人/月
備考
※年間での支払いで10%割引
◎機能
・無制限のエージェント
・電話サポート(8時間365日、CET)
・メールサポート(8x5、CET)
・チャネル: 電子メール、Web フォーム、SMS、Telegram、チャット、Twitter/X、Facebook、WhatsApp
・標準機能: テキストブロック、マクロ、多言語、チケット履歴、トリガーと自動化、メンション/ウォッチ、ブランディング、営業時間
・コアワークフロー
・サービスレベル契約 (SLA)
・個別のロール、個別のチケットオブジェクト
・条件のエキスパートモード(AND/OR)
・GitHub/GitLabとの統合
・ナレッジベース(多言語)
・ザマド標準レポート
・より詳細なレポート(Grafana 経由の Elasticsearch アクセス経由)
・50 MB の添付ファイル + 50 GB のストレージ容量
・ISO27001認証データセンター
・ドイツのデータセンター、SSL暗号化、デバイス管理、2要素認証
個人向け(セルフホスト) 2.999ユーロ/年
備考
※セルフホスト バージョンでは、Zammad はお客様のサーバー上で実行されます。
◎機能
・サービス: 月曜〜金曜 (9.00 - 17.00 CET)
・メールサポート
・応答時間は最大6時間
・15 件のサービスリクエスト
・バグエスカレーション
・セキュリティに関するアドバイス
企業向け(セルフホスト) 5,999ユーロ/年
備考
※セルフホスト バージョンでは、Zammad はお客様のサーバー上で実行されます。
◎機能
・初期評価
・サービス: 月曜〜金曜 (8.00 - 18.00 CET)
・メールと電話によるサポート
・応答時間は最大4時間
・45 件のサービスリクエスト
・バグエスカレーション
・セキュリティに関するアドバイス
・追加サービス5%割引
株式会社(セルフホスト) 9,999ユーロ/年
備考
※セルフホスト バージョンでは、Zammad はお客様のサーバー上で実行されます。
◎機能
・初期評価
・サービス: 月曜〜金曜 (8.00 - 20.00 CET)
・メールと電話によるサポート
・応答時間は最大2時間
・95 件のサービスリクエスト
・バグエスカレーション
・パッチレベル、マイナーリリース、セキュリティパッチアップデート
・セキュリティに関するアドバイス
・追加サービス10%割引
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
Sell Team $19(1ユーザーあたり月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Sell Professional $49(1ユーザーあたり月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Sell Enterprise $99(1ユーザーあたり月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Team $49(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Growth $79(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Professional $99(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Enterprise $150(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
さらに高度な機能が必要なら $215(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Support Team $19
備考
ただし年間一括払いです
Support Professional $49
備考
ただし年間一括払いです
Support Enterprise $99
備考
ただし年間一括払いです
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(ライトプラン) 30,000円(税抜)
備考
全てのプランに専任の担当営業/カスタマーサポートの無料支援が付きます。
ライトプラン(ASP型クラウドサービス) 5,000円(税抜)/月額
備考
◎ライトプランよりも多くのメールを蓄積できる上、複数グループの運用もできるプランです。標準で、アンケートシステムWEBCAS formulatorで作成したお問い合わせフォームを1枚ご利用いただけます。

※問合せ窓口の設置可能数は1まで
※蓄積メール保存数は5,000通まで(1通追加ごと3円)
※最短1ヶ月からのご契約
初期費用(スタンダードプラン) 50,000円(税抜)
備考
全てのプランに専任の担当営業/カスタマーサポートの無料支援が付きます。
スタンダードプラン(ASP型クラウドサービス) 19,000円(税抜)/月額
備考
◎最小限のコストで、負担をかけずスタートしたいならASP型

※問合せ窓口の設置可能数は10まで
※蓄積メール保存数は10,000通まで(1通追加ごと1円)
※最短6ヶ月からのご契約
初期費用(SaaS型クラウドサービス) 500,000円(税抜)~
備考
全てのプランに専任の担当営業/カスタマーサポートの無料支援が付きます。
SaaS型クラウドサービス 100,000円(税抜)~/月額
備考
◎クラウドの大規模利用やシステム連携が必須ならSaaS型
◎ASP型よりも、グループ数やメール蓄積数が大きい場合に最適です。カスタマイズや外部データベース・外部システムとの連携が必要な場合にご利用いただけます。
※問合せ窓口の設置可能数は10まで
※メール蓄積数は応相談
※最短1年からのご契約
※VPN等で自社のデータベースとも接続可能
パッケージ導入型 ライセンス費用 350万円(税抜)~
備考
◎自社環境にシステムを設置し既存システムと連携したいなら導入型

◎「個人情報は自社で管理したい」という企業様には、自社環境にシステム導入できる導入版がおすすめです。サーバやDBなどの環境を選ばないので、新規DB構築の必要がなく、初期投資の大幅削減が可能です。

※保守費用は別途請求あり
※問合せ窓口の設置数は標準で10まで(追加オプションあり)
※自社の既存システムとフレキシブルに連携可能
自社のセキュリティポリシーに対応可能
1カ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エントリー 10,000円/月
備考
※チャット利用者数は無制限
<こんな方におすすめ>
・チャットボットでFAQを自動化したい方
・チャットボットを体験してみたい方
◎機能
・設問数:100件
・チャットボット数:1体
ベーシック 30,000円(税抜)/月
備考
※チャット利用者数は無制限
<こんな方におすすめ>
・複数のチャットボットを運用したい方
・チャットボットを本格的に運用したい方
◎機能
・設問数:500件
・チャットボット数:5体
アドバンス 50,000円(税抜)/月
備考
※チャット利用者数は無制限
<こんな方におすすめ>
・大規模な社内システムでのご利用の方
・トークの内容をファイルに出力したい方
◎機能
・設問数:2000件
・チャットボット数:10体
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(エントリー) 250,000円
月額費用(エントリー) 50,000円/月
備考
サイト数:1サイト
ユーザー数:3名まで
PV:3万PVまで
初期費用(スタンダード) 500,000円
月額費用(スタンダード) 100,000円/月
備考
サイト数:3サイト
ユーザー数:10名まで
PV:10万PVまで
初期費用(プロフェッショナル) 800,000円
月額費用(プロフェッショナル) 200,000円/月
備考
サイト数:5サイト
ユーザー数:50名まで
PV:100万PVまで
エンタープライズ 要相談
備考
サイト数、ユーザー数、PV:カスタマイズ可能
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Stater 3,000円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎マーケティング、営業、サービスを扱う小規模なチームのためのシンプルなCRMスイート
◎機能
・ケースの管理
・カスタマイズ可能なレポート&ダッシュボード
・ナレッジベース
※年間契約
Professional 9,600円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎サービス向けCRM
◎機能
・ケーススウォーミング
・CTI (Computerized Telephony Integration)
・オムニチャネルケースルーティング
※年間契約
Enterprise 19,800円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎AI搭載のサービス向けCRM
◎機能
・カスタマーサービス向けAI
・セルフサービスのヘルプセンター
・ワークフローの自動化
※年間契約
Unlimited 39,600円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎チャットおよび年中無休24時間体制のサポートを備えたサービス向けCRM
◎機能
・年中無休24時間体制のサポート
・AIを活用したチャットボット
・チャット
※年間契約
Einsterin 1 Service 60,000円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎信頼できるAIとデータが含まれたSalesforceのカスタマーサービス向け最上位ソリューション
◎機能
・Unlimited版の全機能に加え、デジタルチャネル、Service Intelligence、Slackによるチーム連携
・生成AIを含んだEinstein Copilot(ベータ)
・Data Cloud
※年間契約
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
費用 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
費用 要相談
備考
FastAnswer2及びFastAnswer Pe(製薬企業向け学術文献検索システム)は、オンプレミス型とクラウド型の両方で提供しており、それぞれ料金体系が異なります。
お客様の要件に合わせて概算見積りを提示いたします。 お問い合せください。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
費用 要相談
備考
価格は、FAQの登録数およびテンプレート数により決まります。
※PV数による価格設定ではございません。
詳しくは、営業担当者にお問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 なし
月額料金 50,000円/月額
備考
Web限定プラン
月額料金 50,0000円/月額
備考
レギュラープラン
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
ユーザー向けFAQの初期費用です。ユーザー向けFAQ+チャットボットは600,000円~、オペレーター向けFAQは400,000円~です。
ユーザー向けFAQ 要相談
備考
ユーザーが参照する企業サイトのFAQを導入するプランです。
ユーザー向けFAQ+チャットボット 要相談
備考
ユーザー向けFAQとチャットボットを導入するプランです。
オペレーター向けFAQ 要相談
備考
コールセンターのオペレーターが参照するFAQを導入するプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
Starterプラン 要相談
備考
まずはFAQ検索システムを試したい、分析やAIのチューニングは自社でやってみるという企業向けのプランです。
Standardプラン 要相談
備考
本格的に問い合わせ改善をしたい、サイシードと一緒に分析や改善に取り組みたいという企業向けのプランです。
DXプラン 要相談
備考
FAQページだけでなく総合的に問い合わせチャネルを改善したい、顧客の声を生かし売上向上施策につなげたい、自社に最適な形でカスタマイズしたいという企業向けです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ライセンス価格 2,500,000円(税抜)~
備考
※価格についての詳細はお問い合わせください。
QuickSolutionはサーバライセンスです。利用ユーザ数には依存せず、ライセンスの種類とモデル(検索対象データの規模)に応じて価格が決まります。
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
STARTER ¥2,800 /担当者/月(年間払い)
GROWTH ¥7,200 /担当者/月(年間払い)
PRO ¥13,800 /担当者/月(年間払い)
ENTERPRISE ¥17,300 /担当者/月(年間払い)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
LMIS 25ユーザー 100,000円/月額
備考
最小利用ユーザー数は25ユーザーです。利用料金には製品サポートが含まれます。
LMIS ユーザー追加 4,000円/月額
備考
26ユーザー以上を利用する場合は1ユーザー単位で追加可能です。
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
1ユーザー 月額1980円~
備考
7日間の無料トライアルあり!

※メールアドレス・ユーザーなど基本機能の使用数で料金プランが異なります。
※2ユーザーからご利用いただけます。
なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
フリープラン 0円
備考
◎個人でお試ししたい人用です!

◎性能
・ 利用ユーザー1人
・ フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ1つまで作成可能
スターターコース 月額3800円(税抜)
備考
◎3人までのチームの利用に向いています!
(初期費用は無料です。また14日間無料トライアルがあります。)

◎性能
・ 利用ユーザー3人
・ フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ3つまで作成可能
・ 有人チャット1つまで
・Tayoriクレジットの非表示
・公開URL設定
・サブドメイン設定
・Google Analytics連携
プロフェッショナルプラン 月額9400円(税抜)
備考
◎企業での利用に向いています!
(初期費用は無料です。また14日間無料トライアルがあります。)

◎性能
・ 利用ユーザー10人
・ フォーム、FAQ、アンケートそれぞれ無制限
・ 有人チャット3つまで
・ AIチャットボット無制限
・Tayoriクレジットの非表示
・公開URL設定
・サブドメイン設定
・Google Analytics連携
・管理画面へのIP制限
エンタープライズプラン 月額25,400円(税抜)
備考
◎11名以上のご利用に向いています!
(初期費用 : ¥50,000 (税抜)※ 年間契約・銀行振り込みのみ)

◎性能
・ 利用ユーザー11~30名
・ 有人チャットは各アカウントごとに3つまで
・ AIチャットボット無制限
・Tayoriクレジットの非表示
・公開URL設定
・サブドメイン設定
・Google Analytics連携
・管理画面へのIP制限
・複数アカウント作成
・担当カスタマーサクセスによるサポート
・セキュリティチェックシートへの個別回答
・Googleタグマネージャー連携
・ログイン通知と履歴
31名以上のご利用 要相談
備考
ご利用ユーザーが 31名以上の方は、サポートフォームでご利用料金についてお問い合わせください。
なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
FREE 0円
備考
◎機能:
●最大10エージェント
●ナレッジベース
●メールのチケット化
●チケットの発信
●社内外のチームメンバーとのコラボレーション
●チケット分析レポート
●SNSとの連携
●データセンターロケーション
GROWTH 月間契約:月額2700円/1担当者または、年間契約:月額2200円/1担当者
備考
※為替の変動が大きいため参考価格での表記です。
◎機能:
FREEの機能に加えて
●アクションによるチケットの自動処理
●営業時間とSLA設定
●エージェント対応重複検出
●マーケットプレイスアプリ
●ヘルプデスク詳細レポート
●カスタムメールサーバ
●カスタムチケットビュー
●カスタムチケットフィールド&ステータス
●カスタム SSL 証明書
●タイムトラッキング
PRO 月間契約:月額8600円/1担当者または、年間契約:月額7200円/1担当者
備考
※為替の変動が大きいため参考価格での表記です。
◎機能:
FREE、GROWTHの機能に加えて
●エージェント役割権限のカスタマイズ
●顧客をセグメント化することで対応ポリシーを変更可能
●複数のSLA
●複数の営業時間
●拡張可能なAPI
●5000人のコラボレーター登録
●ナレッジベースのバージョン管理
●異なるSLAポリシーによるリマインダーやエスカレーション
●多言語ナレッジベース
●カスタムアプリ
●顧客満足度調査・レポート
●複数製品
●ラウンドロビンルーティング
●カスタムオブジェクト
●カスタムレポートとダッシュボード
●カスタマージャーニー
●定型フォーム
●コミュニティフォーラム
●多言語ナレッジベース
●平均処理時間 (AHT)
●カスタムメトリック
●レポートの共有
ENTERPRISE 月間契約:月額11500円/1担当者または、年間契約:月額13800円/1担当者
備考
※為替の変動が大きいため参考価格での表記です。
◎機能:
FREE、GROWTH、PROの機能に加えて
●スキルベースのチケット割り当て
●IPアドレスのホワイトリスト化
●サンドボックス
●監査ログ
●無制限のポータルを保有可能
●ナレッジベース承認ワークフロー
●エージェントシフト
●ソーシャルシグナル
●柔軟なナレッジベース階層
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
フリープラン 0円
備考
試しにRe:lationを使ってみたい方向けのプランです。
有償プラン 12,800円〜/月額
備考
月額費用はご利用のユーザ数やストレージ容量によって費用は変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 330,000円
ベーシック 55,000円/月額
備考
FAQ,文書数1,000件まで
オプション 要相談
備考
FAQ,文書数1,000件超
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
ベーシック 2,000円/月額
備考
1ユーザーアカウントあたりの料金です。
プロフェッショナル 3,000円/月額
備考
1ユーザーアカウントあたりの料金です。
エンタープライズ 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
Free 0円
備考
3ユーザーまで無料で利用できるプランです。
Standard 2,312円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
Premium 5,786円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
Enterprise 要相談
備考
年額の請求となります。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 100,000円
月額費用 50,000円/月額
備考
年間費用:約140万円
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
FAQ1~100問 30,000円/月額
FAQ101~200問 40,000円/月額
備考
このあと100問ごとに10,000円ずつ増加します。
1,001問以上 要問合せ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング、提案
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
無料プラン 0円
備考
◎機能:
・基本的なチャットとWEB会議のみ必要な企業
・基本的な社内・顧客とのチャット対応をご利用されたい場合におすすめ!
・接客チャット(基本的なチャット対応と過去30日以内のメッセージの検索/閲覧のみ可能)
・社内チャット最大30名同時接続
1時間まで利用可能なボイス・ビデオMeet
Early Stage 3.600円~/月額
備考
※立ち上げ期の企業さん向けプランです
◎価格:
年額払いでは2,700円~/月額とお得です。

◎機能:
・MU(連絡先管理の顧客数)1,000名提供
(最大3,000名提供)
・基本シート(スタッフ)5シート提供(最大10シートまで)
・オペレーターシート(顧客対応担当者)2シート提供(最大5シートまで)
・社内チャット
・接客チャット
・電話
・顧客情報の照会
・問い合わせタグ/統計/ゴール設定
・担当者自動振り分け
・返信通知機能
・ドキュメント
・モバイルSDK
・Open API/Webhook
Growth 9,600~/月額
備考
※急成長中の企業さん
向けプランです
◎価格:
年額払いでは7,200円~/月額とお得です。

◎機能
・MU(連絡先管理の顧客数)3,000名提供
(最大100万名提供)
・基本シート(スタッフ)5シート提供
(最大1,000シートまで)
・オペレーターシート(顧客対応担当者)1 シート提供
(最大1,000シートまで)
・社内チャット
・接客チャット
・電話
・顧客情報の照会
・問い合わせタグ/統計/ゴール設定
・担当者自動振り分け
・返信通知機能
・ドキュメント
・モバイルSDK
・Open API/Webhook
Enterprise 要問合せ
備考
※年商10億円越えの企業さん向けプランです
◎価格:専任の担当者がコンサルティングを通して価格をご提案します。
エンタープライズ企業のためのサポートをご確認ください。

◎機能:
・MU(連絡先管理の顧客数) お問い合わせ
・基本シート(スタッフ)お問い合わせ
・オペレーターシート(顧客対応担当者) お問い合わせ
・社内チャット
・接客チャット
・電話
・顧客情報の照会
・問い合わせタグ/統計/ゴール設定
・担当者自動振り分け
・返信通知機能
・ドキュメント
・モバイルSDK
・Open API/Webhook
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
最低利用期間の制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

サービスデスクとは

サービスデスクとはサービスデスクは、ITサービス管理において、ユーザーとITサービス提供者の間の窓口となる重要な機能です。企業や組織の情報システムが円滑に運営されるために、ユーザーからの問い合わせやサポート要求を受け付け、適切に処理・対応を行います。サービスデスクは、ただのトラブルシューティングだけでなく、サービス全体の品質向上にも寄与する役割を担っています。

サービスデスクの種類とその対応業務

サービスデスクには、いくつかの運用スタイルがあり、組織の規模やニーズに応じて最適な種類が選ばれます。主なサービスデスクの種類とその特徴を見てみましょう。

1.ローカルサービスデスク

ローカルサービスデスクは、特定の地域やオフィスに直接サービスを提供する形態です。ユーザーと対面でサポートを行い、地域密着型の支援が可能です。

ローカルサービスデスクは、複数の拠点を持つ企業や地域ごとのサポートを重視する業界に適しています。具体的には、複数の工場や倉庫を持つ製造業や物流業、全国に支店がある小売業や金融業に適しています。

対応業務は以下の通りです。

  • ユーザーからの直接対応:地域内のオフィスや拠点のユーザーからの問い合わせ、インシデント対応。
  • ソフトウェアやハードウェアの問題解決:地域ごとのIT機器に関するサポート(例:PCやプリンターのトラブルシューティング)。
  • サービス要求の処理:社員が必要とするソフトウェアのインストールやハードウェアのアップグレード依頼など。
  • 現地対応:サーバーやネットワーク機器の問題が発生した際、現場での直接的な対応。

2.センターサービスデスク

センターサービスデスクは、中央集権型で、複数の拠点やユーザーに対して遠隔でサポートを提供します。

センターサービスデスクは、IT部門が複数のオフィスや地域のサポートを一元的に管理できるのが特徴です。具体的には、全国規模や世界規模にオフィスを持つ大手企業や、大規模なITインフラを持つIT関連企業に適しています。

対応業務は以下の通りです。

  • 集中型サポート:すべての拠点からの問い合わせを1つのセンターで処理。
  • インシデント管理:全社規模での障害対応やサービス要求の管理。
  • サービスレベル管理:各拠点のサポートリクエストを一元化し、サービス品質を維持。
  • 効率的なリソース配分:中央でリソースを調整し、サポートの質を向上させる。

3.バーチャルサービスデスク

バーチャルサービスデスクは、物理的なオフィスに縛られず、インターネットを通じてリモートでサポートを提供する形態です。リモートワークが普及している現在、非常に有用な形態となっており、グローバル規模でサービスを提供する場合にも対応可能です。

バーチャルサービスデスクは、リモートでのサポートが強みです。したがって、分散チームを持つ企業やフリーランスのスタッフがいる企業、グローバル企業に適しています。

対応業務は以下の通りです。

  • リモートサポート:電話、チャット、メール、またはビデオ会議を通じて、ユーザーと直接やりとりします。
  • インシデント管理と問題解決:すべてのサポートをリモートで対応し、ユーザーの問題解決をサポート。
  • モバイルデバイス管理:従業員が使用するモバイルデバイスやクラウドサービスに対してサポートを提供。
  • オンラインチュートリアルとFAQの提供:よくある問題についてのセルフヘルプリソースをオンラインで提供。

4.フォロー・ザ・サン (Follow-the-Sun)

フォロー・ザ・サンは、24時間体制でサポートを提供するために、タイムゾーンに沿って異なる地域のチームが交代でサポートを行います。これにより、昼夜を問わず継続的なサポートを提供することが可能になります。

フォロー・ザ・オンはグローバルに事業を展開している金融機関や製造業、24時間対応が求められる医療機関や製薬業界に適しています。

対応業務は以下の通りです。

  • 24/7サポート:ユーザーの問い合わせが常に対応され、問題解決までの時間を最短にします。
  • インシデント管理:時間帯に関係なく、世界中のサポート拠点が協力してインシデントを解決。
  • サービス要求の管理:複数の拠点が協力し、リソースを最大限に活用してサービスを提供。

ITILに基づく運用が重要!

サービスデスクの運用は、ITIL(IT Infrastructure Library)というフレームワークに基づくのが一般的です。ITILは、ITサービス管理を最適化するためのベストプラクティスを集めたガイドラインです。

ITILに基づいた対処の流れは、以下の通りです。

  1. インシデント管理
    予期しない問題が発生した際に、迅速にその問題を認識し、適切な修復措置を講じることが求められます。インシデントは、可能な限り早期に解決し、サービスの中断時間を最小限に抑えることが重要です。
  2. サービスリクエスト管理
    ユーザーからのリクエスト(パスワードリセットやソフトウェアのインストールなど)を効率的に管理し、標準的な手順で素早く対応します。リクエストの優先順位や重要度を考慮した処理が求められます。
  3. 問題管理
    根本原因を突き止め、再発防止策を講じるために、繰り返し発生する問題を管理します。これにより、将来的なインシデントの発生を未然に防ぎ、組織全体のサービス品質を向上させます。
  4. 変更管理
    サービスの変更やシステムアップデートを実施する際に、リスクを最小限に抑え、変更が他のシステムやサービスに与える影響を評価してから実行します。変更管理は、サービスの安定性と安全性を確保するために欠かせません。
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ヘルプデスクとは

ヘルプデスクとはヘルプデスクは、ITサポートにおける窓口として、ユーザーの問題や質問に対応する専門的なサービスです。主に、ユーザーからの問い合わせに対して、技術的な支援やサポートを提供することが求められます。ヘルプデスクは、問題解決に向けたアドバイスを提供するだけでなく、トラブルシューティングやサービスの障害に関する対応も行います。

ヘルプデスクの主な目的は、ユーザーが直面する問題を迅速に解決し、業務の中断を最小限に抑えることです。また、ユーザーの技術的な問い合わせに対応することにより、ITシステムやソフトウェアが円滑に稼働し続けることをサポートします。

ヘルプデスクの種類とその業務内容

ヘルプデスクにはいくつかの種類があり、企業や組織のニーズによって異なる形態が選ばれます。主に以下の二つの形式に分かれます。

1.社内ヘルプデスク

社内ヘルプデスクは、企業内の従業員やスタッフが直面するIT関連の問題に対応する内部的なサポート窓口です。社内ヘルプデスクは、社内システムや社内ネットワーク、ソフトウェアに関する技術的なサポートを提供し、社員の生産性向上を支援します。

具体的な業務内容としては、社内ネットワークの接続問題、社内システムの操作に関する問い合わせ、ソフトウェアのインストール・設定サポート、社内セキュリティポリシーに関する相談に対応します。

社内ヘルプデスクは、企業の規模や特定のニーズに合わせて、オンサイトまたはリモートでサポートを提供する場合があります。従業員が快適に業務を行えるよう、日常的なサポートを行っています。

社内ヘルプデスクの業務内容や、企業規模ごとにおすすめのツールについて詳しく解説しています。
社内ヘルプデスクの効果的な運営方法や最適なツールを紹介 | デジタル化の窓口

2.社外ヘルプデスク

社外ヘルプデスクは、企業の顧客や取引先など、外部のユーザーに向けたサポートを提供する窓口です。これは、顧客が商品やサービスを使用する際に発生する技術的な問題や質問に対応するために設置されます。

具体的な業務内容としては、顧客からの製品やサービスの使い方、エラーへの対応を行います。さらに、顧客からのフィードバックを受けてサービス改善提案を行ったり、製品の不具合に関するインシデント対応を行ったりします。
外ヘルプデスクは、特に大規模な企業や製品・サービスを多くの顧客に提供する企業で重要な役割を果たします。24時間対応や多言語サポートなど、顧客のニーズに合わせたサポート体制を整えることが一般的です。しかし、24時間体制を従業員のみで対応するのは非常に負担が大きいです。なので、AIやチャットボットを活用した自動返信を導入する企業が多いようです。

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ヘルプデスクとサービスデスク、コールセンターの違い

サービスデスクとヘルプデスクの違いサービスデスク、ヘルプデスク、そしてコールセンターは、いずれもユーザーサポートを提供するための機能ですが、それぞれの目的や対応範囲には明確な違いがあります。これらの機能は、混同されやすいですが、実際には異なる役割と特性を持っています。

サービスデスクは、ITサービス管理の中心的な役割を担う窓口です。ヘルプデスクよりも広範囲な業務に対応し、インシデント管理や問題管理、変更管理なども含まれます。一方で、ヘルプデスクは、主にユーザーの問題を解決するためのサポート機能です。ユーザーが抱える技術的な課題に迅速に対応することが求められます。ヘルプデスクは、サービスデスクに比べて、問題解決の役割に特化しています。

コールセンターは、電話を中心としたサポートを提供する窓口であり、主に顧客対応に特化した機能です。顧客からの問い合わせや苦情、注文などに対応し、顧客体験を改善することが主な目的です。コールセンターは、カスタマーサービスの一部として運営されることが多いですが、特定の製品やサービスに関連する情報提供も行います。

特徴 サービスデスク ヘルプデスク コールセンター
導入目的 ITサービス全体の効率化と質の向上 ユーザーの技術的な問題解決 顧客からの問い合わせや苦情処理
対応範囲 インシデント管理、問題管理、変更管理 主にインシデント管理、トラブルシューティング 製品やサービスに関する情報提供、注文受付
対応方法 電話、メール、オンラインサポート 主に電話、メール、オンラインサポート 主に電話
主な業務 サービスの維持、改善 ユーザーの技術的なサポート 顧客対応、フィードバックの収集
メリット 長期的なサービス改善、効率化 問題解決が迅速、ユーザー支援 顧客満足度向上、直接的な対応
デメリット 専門知識とリソースが必要 範囲が限られ、サービス全体の改善には関与しない 技術的なサポートは少ない、表面的な対応

ITSM(ITサービス管理)とサービスデスクの違い

ITSMとサービスデスクの違いサービスデスクとITSM(ITサービス管理)は、どちらもITサービスを提供する重要な要素ですが、それぞれの目的と運用範囲には明確な違いがあります。多くの人々が、ITサービス管理(ITSM)とサービスデスクを混同することがありますが、実際にはそれぞれ異なる役割を担っています。

ITSMとは

ITSM(ITサービス管理)は、ITチームが顧客に対してエンドツーエンドのITサービスを管理・提供するための包括的なフレームワークです。ITSMは、単なるユーザーサポートを超え、ITサービスの全体的なライフサイクルを管理します。これには、ITサービスの設計、開発、提供、運用、サポート、さらには改善まで、さまざまなプロセスが含まれます。

ITSMは、ITIL(IT Infrastructure Library)などに基づいており、以下のような活動が含まれます。

  • サービス戦略と設計:新しいITサービスを計画・設計し、ビジネスニーズに合ったサービスを提供します。
  • 変更管理:ITインフラやサービスに変更が加わる際に、その影響を最小限に抑えるための管理プロセスです。
  • インシデント管理:サービスの中断や障害に迅速に対応し、業務への影響を最小限にする。
  • 問題管理:再発する問題を根本的に解決し、サービスの信頼性を向上させる。
  • サービスレベル管理:サービスの提供品質を測定し、期待されるパフォーマンス基準に基づいてサービスを提供します。

サービスデスクはITSMの一部である

ITSMは、組織全体のITサービスの効率性と品質向上を目指す枠組みであり、サービスデスクはその中で「ユーザー対応のフロントライン」として重要な役割を果たします。

つまり、サービスデスクはITSMの全体的なフレームワークの中で、最もユーザーに近い位置にあります。サービスデスクは、ITSMの「インシデント管理」や「サービス要求管理」などのプロセスに直結しており、これらのプロセスを実行するために重要な役割を果たします。また、サービスデスクはITSMの中でも最も実務的な部分を担い、ユーザーにとって最も重要な窓口となるため、ITSM全体の成果に欠かせない要素となります。

おすすめのサポートツール7選

おススメのツールヘルプデスクやサービスデスクの運用には、適切なツールの導入が不可欠です。効率的なサポートを提供するためには、日々の業務をスムーズにこなすためのシステムやソフトウェアが欠かせません。ここでは、ヘルプデスクやサービスデスクを効果的に運用し、業務の効率化やユーザー満足度向上を実現するためにおすすめのサポートツールを7つご紹介します。それぞれのツールが持つ特徴や利点を詳しく解説し、あなたの組織に最適な選択ができるようサポートします。どのツールを選べばよいか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

1.SmartStage ServiceDesk

  • ヘルプデスクツール 問い合わせ管理システム

    株式会社クレオのSmartStage ServiceDeskは、ITILに準拠したヘルプデスクの運用管理を手軽に素早く利用したいというニーズに応えた、完全クラウド版のITサービス管理ツールです。Canonやイオン、東京証券取引所など多くの企業で導入されています。基本的なIT管理機能のほか、FAQ管理やナレッジ管理などのデータベース機能も充実しています。他システム連携機能も優秀で、各種業務プロセスは自社に合った形にカスタマイズができます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 外部サービスとの連携 顧客情報管理 社内FAQ ステータス管理 アラート機能 社内向け インシデント管理 ステータス管理 FAQの作成
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 不明

  • 価格・・・月額2,000~3,000円/ユーザー

2.FOC社内システム

  • 芙蓉アウトソーシング&コンサルティング株式会社のNOC社内システム運用管理業務トータルサポートサービスは、情報システム業務からヘルプデスクまでフルサポートしてくれるヘルプデスクです。客先常駐型とセンター型両方のヘルプデスクが利用可能で見積取得の代行も可能です。24時間365日対応可、予算や目的に合わせてサービス内容を組み合わせた利用もできます。IT関連業務がまるごと依頼可能で、手厚いサポートでシステム担当者いらずな点が特徴です。

    ソフト種別 なし
    基本的な機能 社外向け インシデント管理
    サポート 電話 メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 不明

  • 価格・・・企業規模やユーザー数によって変動するので、要問い合わせ

3.Freshservice

  • ヘルプデスクツール SaaS管理ツール

    Freshserviceは、情シスを疲弊させないITIL準拠サービスデスクツールです。従業員からの複数チャネル(メール、フォーム、Teams、Slackなど)からの社内問合せ・インシデントもすべて自動で一元管理でき、問い合わせデータを活用したFAQ、チャットボット、カスタマーポータルは従業員の自己解決を高め、工数削減と従業員満足度の両立を実現します。手間のかかる社員の入退社時のPCやSaaSアカウントの各種手配依頼についてもサービスカタログからわずか数クリックで完了できます。昨今情シス様を悩ませている各種SaaSアカウントの契約、利用状況の把握も、フレッシュサービスなら自動検知。面倒な棚卸業務から解放されます。海外製品にありがちな導入・設定時に困る必要はありません。無料ワークショップ、無料オンライン相談会、無料ヘルプデスクまで、徹底的に導入・設定をサポートします。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 契約プランの確認 利用状況管理 支払方法の確認 アカウント一元管理 SaaS連携 社内向け インシデント管理 ステータス管理 データ分析・レポート作成 チャット・メッセージ
    サポート 電話 メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし

  • 価格・・・プランは4つで、月額2,800~17,300円/ユーザー(年間払いのみ)

4.FastAnswer2

  • ヘルプデスクツール

    テクマトリックス株式会社が提供している「FastAnswer2」は、企業のFAQナレッジを管理・最適化するためのシステムです。コンタクトセンターで日々寄せられる質問や、お客様からの声を一元的に収集・管理し、それを効率的に活用することで、企業のカスタマーサポート業務を強力にサポートします。このツールは、膨大なFAQやナレッジを素早く検索・更新・管理できるため、オペレーターの業務効率を大幅に向上させ、顧客の自己解決を促進します。FastAnswer2は、あらゆる業界や規模に対応しており、社内外のナレッジサイトを一つのシステムで管理可能です。また、ユーザーインターフェースが直感的で操作が簡単なため、専門知識がなくても誰でも効率的にナレッジを作成・更新できます。さらに、ナレッジ活用状況の分析や、SEO対応、モバイル最適化など、企業のニーズに合わせたさまざまな機能を提供し、顧客満足度や業務効率の向上に寄与します。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 対応履歴の管理・閲覧 社内向け FAQの作成 AI自動応答機能 API連携 データ分析・レポート作成
    サポート 電話 メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 最低利用期間の制限なし

  • 価格・・・オンプレミス型とクラウド型、それぞれ料金体系が異なり、要問い合わせ

5.Service Cloud

  • ヘルプデスクツール 問い合わせ管理システム 顧客管理システム

    株式会社セールスフォース・ジャパンが提供している「Salesforce Service Cloud」は、企業が顧客対応を効率的に管理し、優れたカスタマーサポートを提供するための強力なプラットフォームです。このシステムは、AI技術とCRMを組み合わせて、従来のサービス運用を革新します。多様なコミュニケーションチャネル(電話、メール、SMS、チャットなど)を統合し、顧客の問題を迅速に解決するために最適なエージェントに自動的にルーティング。さらに、顧客対応をAIがサポートすることで、サービスの質と効率を同時に向上させることができます。Salesforce Service Cloudは、ナレッジ管理機能を活用し、顧客とサービス担当者の双方が迅速に解決策にアクセスできる環境を提供します。これにより、企業はより良い顧客体験を提供し、従業員の生産性を大幅に向上させることが可能です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 顧客管理 AI自動応答機能 外部サービスとの連携 問い合わせ担当者の振り分け 集計レポート作成 顧客情報管理 社内FAQ ステータス管理 AI業務支援 ラベリング・フォルダ管理
    サポート 電話 チャット
    トライアル 有り
    最低利用期間 1年

  • 価格・・・プランは5つで、月額3,000~60,000円/ユーザー

6.Zammad

  • ヘルプデスクツール

    ZammadCommunityが提供している『Zammad』は、企業のヘルプデスクやカスタマーサポートシステムとして優れた機能を提供するソフトウェアです。オープンソースであるZammadは、顧客からの問い合わせを一元的に管理するためのツールとして、数多くの企業に採用されています。主な特徴として、チケット管理機能をはじめ、柔軟なカスタマイズ性、複数のコミュニケーションチャネルの統合、そしてデータセキュリティが挙げられます。Zammadは、ユーザーにとって直感的に操作できるインターフェースを提供し、効率的な顧客対応を可能にします。また、無償で使用できるオープンソースの特性を持ち、大規模企業でもコストを抑えつつ、高品質なサポートを提供することができます。さらに、Zammadは、セキュリティ面にも配慮し、すべてのデータを暗号化し、安全なサーバー上で運用されます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 対応履歴の管理・閲覧 顧客管理 社外向け ステータス管理 インシデント管理 API連携 チャット・メッセージ
    サポート メール
    トライアル 有り
    最低利用期間 1カ月

  • 価格・・・企業向けプランは2つあり、年額5,999~9,999ユーロ

7.Zoho Desk

  • ヘルプデスクツール 問い合わせ管理システム

    株式会社Zoho Japanが提供している「Zoho Desk」は、企業が顧客サポート業務を効率的に管理・運営するためのヘルプデスクツールです。このツールは、メール、電話、チャット、ソーシャルメディアなど、複数のチャネルからの問い合わせを一元管理できるため、サポート業務を一手に集約し、効率化を実現します。また、Zoho Deskは無料プランから利用可能で、初期費用が一切かからない点が大きな魅力です。さらに、顧客満足度調査機能やナレッジベースの自動化により、サポートの品質向上と、迅速な問題解決が可能になります。業務の「見える化」や「自動化」機能を活用することで、チーム全体の生産性を大きく向上させることができ、スムーズな顧客対応が実現します。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 外部サービスとの連携 問い合わせ担当者の振り分け 集計レポート作成 顧客情報管理 社内FAQ アクセス権限 対応履歴の管理・閲覧 顧客管理 社外向け ステータス管理 API連携 データ分析・レポート作成 チャット・メッセージ
    サポート 電話 メール チャット
    トライアル 有り
    最低利用期間 1カ月

  • 価格・・・プランは3つあり、月額2,400~6,000円/ユーザー。無料プランもあり。

ヘルプデスク/サービスデスクのメリット3選

サービスデスクとヘルプデスクのメリット企業がサービスデスクやヘルプデスクを導入することで、さまざまな効果が期待できます。ここでは、その中でも特に重要な3つのメリットについてご紹介します。これらのメリットは、企業のITサービスの質を高め、業務効率を向上させるために非常に有益です。

1. ユーザー満足度の向上

サービスデスク/ヘルプデスクの導入は、ユーザーからの問い合わせやサポートリクエストを専門的に対応する窓口を設けることに繋がります。例えば、複雑なIT問題が発生した場合でも、問題を把握し、適切な手順で対応を開始します。トラブルシューティングの際、適切で信頼性の高いサポートが行われることで、ユーザーは安心感を得られます。その結果、ユーザーのストレスが軽減され、従業員や顧客の満足度向上にもつながります。

2. 業務効率の向上とコスト削減

サービスデスク/ヘルプデスクを導入すると、IT関連の単純な問題を処理することができます。これにより、IT専門の社員はより複雑な問題や大規模なシステムエラーに対処することができます。

また、サービスデスク/ヘルプデスクは問題の優先度をつけて迅速に対応するため、無駄な時間やリソースを削減することができます。例えば、問題が発生した際、適切な担当者に即座にエスカレーションする仕組みが整っていれば、問題解決までの時間が短縮され、業務の中断を最小限に抑えることができます。

3. システムの品質と使い勝手の向上

サービスデスク/ヘルプデスクは、企業のITサービスの稼働状況を常に監視し、問題が発生した際に迅速に対応することで、システムの安定性を保ちます。さらに問題を早期に発見し、予防的な対策を講じることができます。

例えば、システムの障害が発生した場合でも、サービスデスク/ヘルプデスクはインシデント管理を迅速に行い、システムの復旧を早急に進めます。このような迅速な対応によって、サービスのダウンタイムを最小化し、業務への影響を抑えることができます。また、定期的なレビューや改善策を導入することで、サービスの品質を継続的に向上させることが可能です。

ヘルプデスク/サービスデスク導入の成功事例

ヘルプデスクとサービスデスクの導入事例企業がヘルプデスクを導入することで、業務の効率化やユーザーサポートの質の向上を実現することができます。ここでは、実際にヘルプデスクを導入した企業の成功事例を通じて、導入前の課題から導入したツール、意識したポイント、そして導入後の効果を順を追って解説します。

導入前の課題

ある大手IT企業では、従業員が日常的に抱えるIT関連の問題が増加していました。特に、社内システムやツールのトラブルに関して、サポートを担当する部門が複数に分かれており、対応が遅れがちでした。従業員からの問い合わせが混雑し、サポート対応に時間がかかることが頻繁に発生。そのため、ユーザーの満足度が低下し、業務効率も悪化していました。
この課題を解決するために、ヘルプデスクの導入が検討されました。企業としては、迅速な対応を実現し、全社的なサポート体制を一元化することが求められていたのです。

導入したツールと機能

ヘルプデスク導入の第一歩として、企業はクラウドベースのヘルプデスクツールを選択しました。これにより、どこからでもアクセスできる環境を整備し、リモートワークにも対応できるようにしました。

選んだツールの機能は以下の通りです。

  • チケットシステム:ユーザーからの問い合わせや問題報告をチケットとして記録し、対応状況を可視化。
  • ナレッジベース:よくある質問やトラブルシューティングの情報を集め、社員が自分で解決できる環境を提供。
  • レポート機能:サポート対応の進捗状況や対応時間、解決率などをデータとして収集し、分析する機能。

さらに、ヘルプデスク担当者が効率的に業務を行えるように、サポートチームのスキル向上のためのトレーニングも実施しました。

意識したポイント

  1. スムーズなユーザー体験の提供
    ヘルプデスクツールを導入する際には、ユーザーが簡単に問題を報告でき、素早く解決策を得られるようなシンプルなインターフェースを選ぶことが重要です。この企業では、従業員が直感的に操作できるUI/UXを重視し、利用しやすさを最優先にしました。
  2. チームの協力体制の強化
    以前はサポート部門が分散していたため、問題の解決に時間がかかっていました。ヘルプデスクを導入することで、全ての問題を一元化し、各部門が連携して対応できる体制を整えました。例えば、システム部門とネットワーク部門が密に連携することで、迅速な問題解決が可能になりました。

導入後の効果

  1. 対応時間の短縮
    チケットシステムを利用することで、問題報告の流れが明確になり、誰がどの問題を担当しているかが一目で分かるようになりました。これにより、問題の優先順位が適切に設定され、より迅速に対応できるようになりました。導入前に比べて、対応時間が約30%短縮されました。
  2. ユーザー満足度の向上
    サポートの対応が迅速かつ適切になったため、ユーザー満足度が大きく向上しました。従業員からのフィードバックでは、サポートを受ける際のストレスが減り、業務に集中できる時間が増えたと好評でした。また、ナレッジベースを活用することで、従業員が自己解決できるケースが増え、問い合わせ件数も減少しました。
  3. 業務の効率化
    ヘルプデスクの導入により、企業全体のITサポート業務が効率化されました。全社的に統一されたサポートプロセスが整備され、リソースの無駄が減少したことが大きなポイントです。レポート機能を活用することで、対応の傾向や改善点を定期的に把握し、サービス品質の向上にもつながりました。
  4. データに基づく意思決定
    >データを分析することで、どの種類の問題が多いのか、どの部門にサポートが集中しているのかを把握することができました。この情報を元に、IT部門は事前に予防的な対策を講じ、さらなるコスト削減やリソース配分の最適化が実現しました。

ヘルプデスクの導入により、ITサポート体制が一元化され、業務の効率化とユーザー満足度の向上を実現した企業の成功事例をご紹介しました。導入前の課題として、対応の遅れや複雑なサポート体制がありましたが、ヘルプデスクツールと意識的な改善策を講じることで、対応時間の短縮や業務効率の向上を果たしました。ヘルプデスクを導入することは、企業のITサポート体制の強化に直結し、最終的に全社の生産性を向上させる結果をもたらします。この成功事例を参考に、ヘルプデスクの導入を検討する企業は、適切なツールとプロセスの選定を行うことが重要です。

「ヘルプデスクツール」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ヘルプデスクツール
    • 対応履歴の管理・閲覧
    • ステータス管理
    • 社内向け
    • 社外向け
    • 顧客管理
    • データ分析・レポート作成
    • インシデント管理
    • チャット・メッセージ
    • FAQの作成
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
Freeプラン 0円
備考
利用可能なユーザー数:3名
スタンダード 2,400円/ユーザー/月額
備考
※年間払いでは最大35%節約
◎機能
・メールチャネル:5チャネル
・フィードバックウィジェット:1
・詳細なWebフォーム:5
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter)
ブランド数:1
・電話連携:なし
・Webチャット:なし
・問い合わせタグ:20タグ
・カスタムレポート:50
・権限(機能アクセス制限):6
・サポート:メール、電話
プロフェッショナル 4,200円/ユーザー/月額
備考
※年間払いでは最大35%節約
◎機能
・メールチャネル:10チャネル
・フィードバックウィジェット:1/部門
・詳細なWebフォーム:10/部門
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter)
ブランド数:1
・電話連携:あり
・Webチャット:なし
・問い合わせタグ:30タグ
・カスタムレポート:無制限
・権限(機能アクセス制限):25
・サポート:メール、電話、チャット
エンタープライズ 6,000円/ユーザー/月額
備考
※年間払いでは最大35%節約
◎機能
・メールチャネル:100チャネル
・フィードバックウィジェット:1/部門
・詳細なWebフォーム:20/部署
・ソーシャルメディア(Facebook、Twitter)
ブランド数:マルチブランディングの場合、1部門につき2ブランドまたは1ブランド
・電話連携:あり
・Webチャット:あり
・ガイド付き会話:あり
・問い合わせタグ:50タグ
・カスタムレポート:無制限
・権限(機能アクセス制限):50
・サポート:メール、電話、チャット
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Free 0円
備考
完全無料のオープンソースです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スターター 7ユーロ/1人/月
備考
※年間での支払いで10%割引
◎機能
・最大 5 エージェント
・メールサポート(8x5、CET)
・チャネル: 電子メール、Web フォーム、SMS
・標準機能: テキストブロック、マクロ、多言語、チケット履歴、トリガーと自動化、メンション/ウォッチ、営業時間、ブランディング
・10 MB の添付ファイル + 10 GB のストレージ容量
・ドイツのデータセンター、SSL暗号化、デバイス管理、2要素認証
プロ 17ユーロ/1人/月
備考
※年間での支払いで10%割引
◎機能
・最大35エージェント
・メールサポート(8x5、CET)
・チャネル: 電子メール、Web フォーム、SMS、Telegram、チャット
・標準機能: テキストブロック、多言語、チケット履歴、マクロ、トリガーと自動化、メンション/ウォッチ、営業時間、ブランディング
・サービスレベル契約 (SLA)
・個別のロール、個別のチケットオブジェクト
・ナレッジベース(単一言語)
・35 MB の添付ファイル + 25 GB のストレージ容量
・ISO27001認証データセンター
・ドイツのデータセンター、SSL暗号化、デバイス管理、2要素認証
プラス 26ユーロ/1人/月
備考
※年間での支払いで10%割引
◎機能
・無制限のエージェント
・電話サポート(8時間365日、CET)
・メールサポート(8x5、CET)
・チャネル: 電子メール、Web フォーム、SMS、Telegram、チャット、Twitter/X、Facebook、WhatsApp
・標準機能: テキストブロック、マクロ、多言語、チケット履歴、トリガーと自動化、メンション/ウォッチ、ブランディング、営業時間
・コアワークフロー
・サービスレベル契約 (SLA)
・個別のロール、個別のチケットオブジェクト
・条件のエキスパートモード(AND/OR)
・GitHub/GitLabとの統合
・ナレッジベース(多言語)
・ザマド標準レポート
・より詳細なレポート(Grafana 経由の Elasticsearch アクセス経由)
・50 MB の添付ファイル + 50 GB のストレージ容量
・ISO27001認証データセンター
・ドイツのデータセンター、SSL暗号化、デバイス管理、2要素認証
個人向け(セルフホスト) 2.999ユーロ/年
備考
※セルフホスト バージョンでは、Zammad はお客様のサーバー上で実行されます。
◎機能
・サービス: 月曜〜金曜 (9.00 - 17.00 CET)
・メールサポート
・応答時間は最大6時間
・15 件のサービスリクエスト
・バグエスカレーション
・セキュリティに関するアドバイス
企業向け(セルフホスト) 5,999ユーロ/年
備考
※セルフホスト バージョンでは、Zammad はお客様のサーバー上で実行されます。
◎機能
・初期評価
・サービス: 月曜〜金曜 (8.00 - 18.00 CET)
・メールと電話によるサポート
・応答時間は最大4時間
・45 件のサービスリクエスト
・バグエスカレーション
・セキュリティに関するアドバイス
・追加サービス5%割引
株式会社(セルフホスト) 9,999ユーロ/年
備考
※セルフホスト バージョンでは、Zammad はお客様のサーバー上で実行されます。
◎機能
・初期評価
・サービス: 月曜〜金曜 (8.00 - 20.00 CET)
・メールと電話によるサポート
・応答時間は最大2時間
・95 件のサービスリクエスト
・バグエスカレーション
・パッチレベル、マイナーリリース、セキュリティパッチアップデート
・セキュリティに関するアドバイス
・追加サービス10%割引
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
Sell Team $19(1ユーザーあたり月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Sell Professional $49(1ユーザーあたり月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Sell Enterprise $99(1ユーザーあたり月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Team $49(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Growth $79(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Professional $99(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Suite Enterprise $150(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
さらに高度な機能が必要なら $215(エージェント1人の月額)
備考
ただし年間一括払いです。
Support Team $19
備考
ただし年間一括払いです
Support Professional $49
備考
ただし年間一括払いです
Support Enterprise $99
備考
ただし年間一括払いです
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(ライトプラン) 30,000円(税抜)
備考
全てのプランに専任の担当営業/カスタマーサポートの無料支援が付きます。
ライトプラン(ASP型クラウドサービス) 5,000円(税抜)/月額
備考
◎ライトプランよりも多くのメールを蓄積できる上、複数グループの運用もできるプランです。標準で、アンケートシステムWEBCAS formulatorで作成したお問い合わせフォームを1枚ご利用いただけます。

※問合せ窓口の設置可能数は1まで
※蓄積メール保存数は5,000通まで(1通追加ごと3円)
※最短1ヶ月からのご契約
初期費用(スタンダードプラン) 50,000円(税抜)
備考
全てのプランに専任の担当営業/カスタマーサポートの無料支援が付きます。
スタンダードプラン(ASP型クラウドサービス) 19,000円(税抜)/月額
備考
◎最小限のコストで、負担をかけずスタートしたいならASP型

※問合せ窓口の設置可能数は10まで
※蓄積メール保存数は10,000通まで(1通追加ごと1円)
※最短6ヶ月からのご契約
初期費用(SaaS型クラウドサービス) 500,000円(税抜)~
備考
全てのプランに専任の担当営業/カスタマーサポートの無料支援が付きます。
SaaS型クラウドサービス 100,000円(税抜)~/月額
備考
◎クラウドの大規模利用やシステム連携が必須ならSaaS型
◎ASP型よりも、グループ数やメール蓄積数が大きい場合に最適です。カスタマイズや外部データベース・外部システムとの連携が必要な場合にご利用いただけます。
※問合せ窓口の設置可能数は10まで
※メール蓄積数は応相談
※最短1年からのご契約
※VPN等で自社のデータベースとも接続可能
パッケージ導入型 ライセンス費用 350万円(税抜)~
備考
◎自社環境にシステムを設置し既存システムと連携したいなら導入型

◎「個人情報は自社で管理したい」という企業様には、自社環境にシステム導入できる導入版がおすすめです。サーバやDBなどの環境を選ばないので、新規DB構築の必要がなく、初期投資の大幅削減が可能です。

※保守費用は別途請求あり
※問合せ窓口の設置数は標準で10まで(追加オプションあり)
※自社の既存システムとフレキシブルに連携可能
自社のセキュリティポリシーに対応可能
1カ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エントリー 10,000円/月
備考
※チャット利用者数は無制限
<こんな方におすすめ>
・チャットボットでFAQを自動化したい方
・チャットボットを体験してみたい方
◎機能
・設問数:100件
・チャットボット数:1体
ベーシック 30,000円(税抜)/月
備考
※チャット利用者数は無制限
<こんな方におすすめ>
・複数のチャットボットを運用したい方
・チャットボットを本格的に運用したい方
◎機能
・設問数:500件
・チャットボット数:5体
アドバンス 50,000円(税抜)/月
備考
※チャット利用者数は無制限
<こんな方におすすめ>
・大規模な社内システムでのご利用の方
・トークの内容をファイルに出力したい方
◎機能
・設問数:2000件
・チャットボット数:10体
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(エントリー) 250,000円
月額費用(エントリー) 50,000円/月
備考
サイト数:1サイト
ユーザー数:3名まで
PV:3万PVまで
初期費用(スタンダード) 500,000円
月額費用(スタンダード) 100,000円/月
備考
サイト数:3サイト
ユーザー数:10名まで
PV:10万PVまで
初期費用(プロフェッショナル) 800,000円
月額費用(プロフェッショナル) 200,000円/月
備考
サイト数:5サイト
ユーザー数:50名まで
PV:100万PVまで
エンタープライズ 要相談
備考
サイト数、ユーザー数、PV:カスタマイズ可能
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Stater 3,000円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎マーケティング、営業、サービスを扱う小規模なチームのためのシンプルなCRMスイート
◎機能
・ケースの管理
・カスタマイズ可能なレポート&ダッシュボード
・ナレッジベース
※年間契約
Professional 9,600円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎サービス向けCRM
◎機能
・ケーススウォーミング
・CTI (Computerized Telephony Integration)
・オムニチャネルケースルーティング
※年間契約
Enterprise 19,800円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎AI搭載のサービス向けCRM
◎機能
・カスタマーサービス向けAI
・セルフサービスのヘルプセンター
・ワークフローの自動化
※年間契約
Unlimited 39,600円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎チャットおよび年中無休24時間体制のサポートを備えたサービス向けCRM
◎機能
・年中無休24時間体制のサポート
・AIを活用したチャットボット
・チャット
※年間契約
Einsterin 1 Service 60,000円(税抜)/ユーザー/月
備考
◎信頼できるAIとデータが含まれたSalesforceのカスタマーサービス向け最上位ソリューション
◎機能
・Unlimited版の全機能に加え、デジタルチャネル、Service Intelligence、Slackによるチーム連携
・生成AIを含んだEinstein Copilot(ベータ)
・Data Cloud
※年間契約
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
費用 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
費用 要相談
備考
FastAnswer2及びFastAnswer Pe(製薬企業向け学術文献検索システム)は、オンプレミス型とクラウド型の両方で提供しており、それぞれ料金体系が異なります。
お客様の要件に合わせて概算見積りを提示いたします。 お問い合せください。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
費用 要相談
備考
価格は、FAQの登録数およびテンプレート数により決まります。
※PV数による価格設定ではございません。
詳しくは、営業担当者にお問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 なし
月額料金 50,000円/月額
備考
Web限定プラン
月額料金 50,0000円/月額
備考
レギュラープラン
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
ユーザー向けFAQの初期費用です。ユーザー向けFAQ+チャットボットは600,000円~、オペレーター向けFAQは400,000円~です。
ユーザー向けFAQ 要相談
備考
ユーザーが参照する企業サイトのFAQを導入するプランです。
ユーザー向けFAQ+チャットボット 要相談
備考
ユーザー向けFAQとチャットボットを導入するプランです。
オペレーター向けFAQ 要相談
備考
コールセンターのオペレーターが参照するFAQを導入するプランです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
Starterプラン 要相談
備考
まずはFAQ検索システムを試したい、分析やAIのチューニングは自社でやってみるという企業向けのプランです。
Standardプラン 要相談
備考
本格的に問い合わせ改善をしたい、サイシードと一緒に分析や改善に取り組みたいという企業向けのプランです。
DXプラン 要相談
備考
FAQページだけでなく総合的に問い合わせチャネルを改善したい、顧客の声を生かし売上向上施策につなげたい、自社に最適な形でカスタマイズしたいという企業向けです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ライセンス価格 2,500,000円(税抜)~
備考
※価格についての詳細はお問い合わせください。
QuickSolutionはサーバライセンスです。利用ユーザ数には依存せず、ライセンスの種類とモデル(検索対象データの規模)に応じて価格が決まります。
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
STARTER ¥2,800 /担当者/月(年間払い)
GROWTH ¥7,200 /担当者/月(年間払い)
PRO ¥13,800 /担当者/月(年間払い)
ENTERPRISE ¥17,300 /担当者/月(年間払い)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
LMIS 25ユーザー 100,000円/月額
備考
最小利用ユーザー数は25ユーザーです。利用料金には製品サポートが含まれます。
LMIS ユーザー追加 4,000円/月額
備考
26ユーザー以上を利用する場合は1ユーザー単位で追加可能です。
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
1ユーザー 月額1980円~
備考
7日間の無料トライアルあり!

※メールアドレス・ユーザーなど基本機能の使用数で料金プランが異なります。
※2ユーザーからご利用いただけます。
なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
フリープラン 0円
備考
◎個人でお試ししたい人用です!

◎性能
・ 利用ユーザー1人
・ フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ1つまで作成可能
スターターコース 月額3800円(税抜)
備考
◎3人までのチームの利用に向いています!
(初期費用は無料です。また14日間無料トライアルがあります。)

◎性能
・ 利用ユーザー3人
・ フォーム、FAQ、アンケートをそれぞれ3つまで作成可能
・ 有人チャット1つまで
・Tayoriクレジットの非表示
・公開URL設定
・サブドメイン設定
・Google Analytics連携
プロフェッショナルプラン 月額9400円(税抜)
備考
◎企業での利用に向いています!
(初期費用は無料です。また14日間無料トライアルがあります。)

◎性能
・ 利用ユーザー10人
・ フォーム、FAQ、アンケートそれぞれ無制限
・ 有人チャット3つまで
・ AIチャットボット無制限
・Tayoriクレジットの非表示
・公開URL設定
・サブドメイン設定
・Google Analytics連携
・管理画面へのIP制限
エンタープライズプラン 月額25,400円(税抜)
備考
◎11名以上のご利用に向いています!
(初期費用 : ¥50,000 (税抜)※ 年間契約・銀行振り込みのみ)

◎性能
・ 利用ユーザー11~30名
・ 有人チャットは各アカウントごとに3つまで
・ AIチャットボット無制限
・Tayoriクレジットの非表示
・公開URL設定
・サブドメイン設定
・Google Analytics連携
・管理画面へのIP制限
・複数アカウント作成
・担当カスタマーサクセスによるサポート
・セキュリティチェックシートへの個別回答
・Googleタグマネージャー連携
・ログイン通知と履歴
31名以上のご利用 要相談
備考
ご利用ユーザーが 31名以上の方は、サポートフォームでご利用料金についてお問い合わせください。
なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
FREE 0円
備考
◎機能:
●最大10エージェント
●ナレッジベース
●メールのチケット化
●チケットの発信
●社内外のチームメンバーとのコラボレーション
●チケット分析レポート
●SNSとの連携
●データセンターロケーション
GROWTH 月間契約:月額2700円/1担当者または、年間契約:月額2200円/1担当者
備考
※為替の変動が大きいため参考価格での表記です。
◎機能:
FREEの機能に加えて
●アクションによるチケットの自動処理
●営業時間とSLA設定
●エージェント対応重複検出
●マーケットプレイスアプリ
●ヘルプデスク詳細レポート
●カスタムメールサーバ
●カスタムチケットビュー
●カスタムチケットフィールド&ステータス
●カスタム SSL 証明書
●タイムトラッキング
PRO 月間契約:月額8600円/1担当者または、年間契約:月額7200円/1担当者
備考
※為替の変動が大きいため参考価格での表記です。
◎機能:
FREE、GROWTHの機能に加えて
●エージェント役割権限のカスタマイズ
●顧客をセグメント化することで対応ポリシーを変更可能
●複数のSLA
●複数の営業時間
●拡張可能なAPI
●5000人のコラボレーター登録
●ナレッジベースのバージョン管理
●異なるSLAポリシーによるリマインダーやエスカレーション
●多言語ナレッジベース
●カスタムアプリ
●顧客満足度調査・レポート
●複数製品
●ラウンドロビンルーティング
●カスタムオブジェクト
●カスタムレポートとダッシュボード
●カスタマージャーニー
●定型フォーム
●コミュニティフォーラム
●多言語ナレッジベース
●平均処理時間 (AHT)
●カスタムメトリック
●レポートの共有
ENTERPRISE 月間契約:月額11500円/1担当者または、年間契約:月額13800円/1担当者
備考
※為替の変動が大きいため参考価格での表記です。
◎機能:
FREE、GROWTH、PROの機能に加えて
●スキルベースのチケット割り当て
●IPアドレスのホワイトリスト化
●サンドボックス
●監査ログ
●無制限のポータルを保有可能
●ナレッジベース承認ワークフロー
●エージェントシフト
●ソーシャルシグナル
●柔軟なナレッジベース階層
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
フリープラン 0円
備考
試しにRe:lationを使ってみたい方向けのプランです。
有償プラン 12,800円〜/月額
備考
月額費用はご利用のユーザ数やストレージ容量によって費用は変わります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
不明
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 330,000円
ベーシック 55,000円/月額
備考
FAQ,文書数1,000件まで
オプション 要相談
備考
FAQ,文書数1,000件超
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
ベーシック 2,000円/月額
備考
1ユーザーアカウントあたりの料金です。
プロフェッショナル 3,000円/月額
備考
1ユーザーアカウントあたりの料金です。
エンタープライズ 要相談
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
Free 0円
備考
3ユーザーまで無料で利用できるプランです。
Standard 2,312円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
Premium 5,786円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金です。
Enterprise 要相談
備考
年額の請求となります。
不明
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
別途お問い合わせ 別途お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 100,000円
月額費用 50,000円/月額
備考
年間費用:約140万円
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
FAQ1~100問 30,000円/月額
FAQ101~200問 40,000円/月額
備考
このあと100問ごとに10,000円ずつ増加します。
1,001問以上 要問合せ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング、提案
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
無料プラン 0円
備考
◎機能:
・基本的なチャットとWEB会議のみ必要な企業
・基本的な社内・顧客とのチャット対応をご利用されたい場合におすすめ!
・接客チャット(基本的なチャット対応と過去30日以内のメッセージの検索/閲覧のみ可能)
・社内チャット最大30名同時接続
1時間まで利用可能なボイス・ビデオMeet
Early Stage 3.600円~/月額
備考
※立ち上げ期の企業さん向けプランです
◎価格:
年額払いでは2,700円~/月額とお得です。

◎機能:
・MU(連絡先管理の顧客数)1,000名提供
(最大3,000名提供)
・基本シート(スタッフ)5シート提供(最大10シートまで)
・オペレーターシート(顧客対応担当者)2シート提供(最大5シートまで)
・社内チャット
・接客チャット
・電話
・顧客情報の照会
・問い合わせタグ/統計/ゴール設定
・担当者自動振り分け
・返信通知機能
・ドキュメント
・モバイルSDK
・Open API/Webhook
Growth 9,600~/月額
備考
※急成長中の企業さん
向けプランです
◎価格:
年額払いでは7,200円~/月額とお得です。

◎機能
・MU(連絡先管理の顧客数)3,000名提供
(最大100万名提供)
・基本シート(スタッフ)5シート提供
(最大1,000シートまで)
・オペレーターシート(顧客対応担当者)1 シート提供
(最大1,000シートまで)
・社内チャット
・接客チャット
・電話
・顧客情報の照会
・問い合わせタグ/統計/ゴール設定
・担当者自動振り分け
・返信通知機能
・ドキュメント
・モバイルSDK
・Open API/Webhook
Enterprise 要問合せ
備考
※年商10億円越えの企業さん向けプランです
◎価格:専任の担当者がコンサルティングを通して価格をご提案します。
エンタープライズ企業のためのサポートをご確認ください。

◎機能:
・MU(連絡先管理の顧客数) お問い合わせ
・基本シート(スタッフ)お問い合わせ
・オペレーターシート(顧客対応担当者) お問い合わせ
・社内チャット
・接客チャット
・電話
・顧客情報の照会
・問い合わせタグ/統計/ゴール設定
・担当者自動振り分け
・返信通知機能
・ドキュメント
・モバイルSDK
・Open API/Webhook
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
最低利用期間の制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

まとめ

まとめ

企業において、サービスデスクやヘルプデスクの導入前には、どちらを選ぶべきか、業務にどう役立つのかといった不安や課題がつきものです。どちらも「ITサポートの要」ですが、その役割や提供するサービスには明確な違いがあります。サービスデスクは、企業全体のITサービス管理を効率化し、業務の改善にも寄与する広範な役割を担う一方、ヘルプデスクは主に技術的なサポートやトラブルシューティングに特化しています。
どちらも、組織の規模やニーズに合わせて適切に導入すれば、業務の効率化やユーザー満足度の向上を実現し、企業の成長をサポートする重要な部門となります。

さらにヘルプデスクツールを活用することで、技術的な問題解決やトラブルシューティングが迅速に行えるため、サポート業務の効率が大きく向上します。どちらも、組織の規模やニーズに合わせて適切に導入すれば、業務の効率化やユーザー満足度の向上を実現し、企業の成長をサポートする重要なツールとなります。

よくある質問

ヘルプデスクとサービスデスクの違いは何ですか?

サービスデスクとヘルプデスクの違いは、対応業務の範囲と目的にあります。サービスデスクは、ITサービス全体の効率化と品質向上を目指し、インシデント管理や問題管理、変更管理など広範囲な業務を担当します。一方、ヘルプデスクは主にユーザーの技術的な問題解決に特化し、トラブルシューティングやサポートの提供を行います。

ヘルプデスクでは対応できない問題とはどのようなものですか?

ヘルプデスクで対応できない問題は、主に技術的に高度な問題やシステム全体に関わる問題です。これには、システムの根本的な設計変更やインフラの大規模な修復が必要な場合、または問題の診断に専門的な知識やリソースが求められるケースが含まれます。これらの問題は、ヘルプデスクの通常の範囲を超えて、より専門的なチーム(サービスデスク)やリソースが必要です。

サービスデスクとヘルプデスクを選ぶ際のポイントは何ですか?

サービスデスクとヘルプデスクを選ぶ際のポイントは、主にその目的と業務範囲に基づいて決定することです。サービスデスクは、ITサービス全体の効率化と質の向上を目指し、インシデント管理、問題管理、変更管理など広範囲な業務に対応します。これに対して、ヘルプデスクは主にユーザーの技術的な問題解決に特化し、トラブルシューティングや簡易なサポート業務を行います。 サービスデスクは、組織全体のITサービスの管理と改善に寄与し、長期的なサービス向上を目指すため、ITILなどのフレームワークに基づく運用が求められます。ヘルプデスクは、ユーザーの問題を迅速に解決することに焦点を当て、専門的なサポートを提供するため、スピードと簡便さが重視されます。 選定時には、組織の規模やニーズ、サポートの範囲を考慮して、どちらがより適しているかを決定することが重要です。

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