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eラーニングシステム19選を比較!企業が導入すべき理由と選び方を解説

「eラーニングシステム」はオンライン学習、すなわちインターネットを活用した学習システムのこと。企業では人材育成の過程でさまざまな研修を行いますが、効率や学習効果などの観点で多くの問題があります。eラーニングシステムを導入すると、時間と場所の制約から解放され、より効果的な研修が行えるようになります。

しかしeラーニングシステムの種類は豊富で、製品によって導入効果が変わるため、自社の課題や目的に合うeラーニングシステムを導入することが大切です。本記事ではeラーニングシステムの特徴や導入メリット、正しい選び方について解説します。厳選したおすすめシステムも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

eラーニングシステムとは

「eラーニングシステム(E-Learning System)」とは、インターネットを活用したオンライン学習システムのことです。eラーニングシステムは企業や官公庁、学校などで活用されており、パソコンはもちろんスマートフォンから「いつでもどこでも」学べることが魅力。

企業においてeラーニングシステムは、人材育成のための研修で活用されることが多いです。近年のeラーニングシステムは、後述するように「学習管理システム(LMS)」を搭載しているため、社員それぞれの学習進捗度や理解度などを把握し、個々のスキルや能力に合わせた適切な研修が行えるようになっています。

さらにeラーニングシステムには、時間と場所を選ばない一斉研修の実施、ペーパーレス化などさまざまなメリットがあります。企業にとって人材育成は急務となっており、効率的な研修の実施が必要不可欠です。企業の成長のためにも、eラーニングシステムの重要度が大きく増しているといえるでしょう。

eラーニングシステムは2つの要素で構成されている

オンライン学習を実現するためには、講座の配信や学習の管理などを行うための「プラットフォーム」と、知識やスキルを提供するための「教材」が必要です。そのためeラーニングシステムは、下記2つの要素から構成されています。本章でそれぞれの概要や機能について見ていきましょう。

  • 学習管理システム(LMS)
  • 学習教材やコンテンツ

学習管理システム(LMS)

「学習管理システム(Learning Management System)」は、インターネット上で学習環境を構築するためのプラットフォームです。パソコンのOSのようなもので、各教材やコンテンツを配信するための基礎となります。LMSには下記3つの機能が搭載されており、学習に関する情報の一元管理が可能です。

  • 学習機能
  • 管理機能
  • 指導機能

「学習機能」は、eラーニングシステムの利用者・受講者が利用するための機能です。インプットとアウトプット双方の学習がインタラクティブに行える、eラーニングシステムならではの機能を提供します。また、コース目次や試験得点なども確認できます。

「管理機能」と「指導機能」は、eラーニングシステムの提供者、つまり自社側が使用するための機能です。管理機能では、受講者・履修・成績・教材などを管理し、コースの作成や編集も簡単に行えます。指導機能は、学習状況やレポートを管理するためのものです。受講者全体の状況を確認しながら、効率的な指導ができる環境が備わっています。

学習教材やコンテンツ

eラーニングシステムはLMS単体では成立しません。パソコンのソフトウェアに該当する「学習教材とコンテンツ」があって、初めてeラーニングシステムとして利用できるようになります。

学習教材とコンテンツは、受講者に知識を提供するための教材です。ほとんどのeラーニングシステムには、既存教材だけではなく、独自の教材を作成するための機能が搭載されています。高い学習効果を得るためには、テキスト以外にもインタラクティブな学習ができる、受講者が理解しやすい教材コンテンツを用意する必要があります。

近年では、eラーニングシステムの教材は多種多様になりました。なかでも動画教材は、学習効果を高めるコンテンツとして注目を集めています。eラーニングシステムの教材作成機能では、動画を活用した魅力的な教材も作成可能です。

eラーニングシステムが注目されている理由

近年では多くの企業がeラーニングシステムを導入し始めています。それは従来の研修手法には多くの課題点があったことや、インターネットやスマートフォンが普及したことが理由です。本章では下記3つの観点から、eラーニングシステムが注目されている理由を解説します。

  • 従来の研修手法には手間とコストがかかる
  • ディスク媒体の研修は双方向の学習が困難
  • ネットやスマホが新たな学習媒体となった

従来の研修手法には手間とコストがかかる

企業成長の柱は社員にあり、社員を適切に教育することは極めて重要です。そのために多くの企業では「研修」が行われていますが、従来の手法では会場に大勢の社員を集めて、画一的に教育することが一般的です。しかしこの手法には下記5点の大きな問題点があります。

  • 会場の準備や講師の招請にコストがかかる
  • 受講者と講師が同じ場所に集う必要がある
  • 画一的な内容であるため習熟度に差が出る
  • 優秀な社員の能力を活かせないことがある
  • 手作業による受講者の進捗情報管理が必要

研修を行うためには、ある程度は大きな会場に加えて、専門知識がある講師を揃えないといけません。そのために多額のコストがかかることがあり、費用対効果の点で問題があります。さらに、受講者と講師が同じ場所にいなければ研修が受けられないため、社員を長時間拘束することになります。

大勢を集めて行う研修であるため、個人の能力や経験に関わらず、学習内容は画一的にならざるを得ません。その結果、研修についていけない社員が出たり、能力を持て余したりしてモチベーションが低下する社員が出てしまいます。手作業による進捗管理により、余分な工数や人為的ミスが発生しやすいことも気がかりです。

このように、従来の研修手法には手間やコスト、学習効果の点でさまざまな問題がありました。これを解決するために研修方法に改善が重ねられ、やがてeラーニングシステムが登場することになります。

ディスク媒体の研修は双方向の学習が困難

大勢の社員をひとつの会場に集めて行う研修には、会場や講師を準備するためのコストや、社員を長時間拘束する必要があるなどの問題点がありました。そこで考案されたのが、ビデオやCD-ROM、DVDなどのディスク媒体で行う研修手法です。

しかしディスク媒体での研修は、双方向での学習が困難だという新たな問題が生じました。実地で講師が研修を行う場合は、受講者の質問やその場面に合わせた知識の提供など、インタラクティブな学習が可能です。一方でディスク媒体では、一方的に情報を提示する形式で進むため、学習者側が何のアクションも起こせません。

インタラクティブではない非対話型の研修では、高い学習効果が得られないケースが多く、個人の進捗状況を把握することも困難です。こうした状況は、コンピューターによる「CBT(Computer Based Training)」へ移行したあとも変わりませんでした。

ネットやスマホが新たな学習媒体となった

eラーニングシステム登場の契機は、インターネット環境の発達です。前述したディスク媒体やCBT形式の研修は、インタラクティブでないことが問題でした。インターネットや企業ネットワークの発展と共に、「WBT(Web Based Training)」が広がりを見せました。

WBTは学習管理や教材配布をサーバー上で行うため、受講者が自身のコンピューターに教材コンテンツをダウンロードできます。学習内容を変更する必要が生じても、サーバー上のファイルをアップデートするだけで、常に最新の情報を保つことが可能です。さらに、受講者はインターネットに接続さえすれば、時間の制約なく自由に研修が受けられます。

ディスク作成の手間やコスト削減だけではなく、メンテナンス性や学習性も向上させた点で、WBTは画期的なシステムだといえるでしょう。このWBTが、現在eラーニングシステムと呼ばれている手法の原型で、eラーニングシステムは今でも進化を続けています。

現在ではスマートフォンも発達しており、今まで以上に学習媒体が多様化しています。eラーニングシステムは新たな時代に対応できる研修手法として、さまざまな企業から注目を集めるに至りました。

eラーニングシステムの基本的な機能7つを紹介

eラーニングシステムにはさまざまな機能が搭載されており、これらを活用することで受講者に最適な教育プログラムや研修を提供できます。本章ではeラーニングシステムで利用できる、下記7つの機能を詳しく解説します。

  • 時間と場所の制約なしで講座を配信できる機能
  • さまざまなデバイスや端末に対応できる機能
  • 自社独自の教材やコンテンツを作成できる機能
  • 自社に最適な研修プログラムを構成できる機能
  • 学習効果を高めるコミュニケーション支援機能
  • 受講者の学習進捗度や理解度を把握する機能
  • 受講者のユーザー管理や通知を行うための機能

時間と場所の制約なしで講座を配信できる機能

eラーニングシステムは、受講者が時間と場所を制約されずに、研修が受けられるという点で画期的です。サーバー上で保管されている教材コンテンツを、受講者側が必要に応じてダウンロードできるため、端末さえあればいつでもどこでも講座が受けられます。

eラーニングシステムでは、講師が実際に講義を行う動画を配信することが一般的です。これは対面受講と同等の効果を得られるだけではなく、受講者が習熟度に応じたコンテンツを選べる点も魅力です。さらに、後述するようにインタラクティブ化の工夫もされているため、よりいっそう理解度が高まりやすくなります。

また、eラーニングシステムでの動画配信機能には、専用回線とストリーミングサーバーが用意されていることが一般的です。時間と場所の制約なく、さらに安定した通信状態で受講できる環境が、eラーニングシステムには整備されています。

さまざまなデバイスや端末に対応できる機能

eラーニングシステムはパソコンだけではなく、スマホやタブレット端末からでもアクセスできます。なぜなら、eラーニングシステムはサーバー上で稼働し、教材コンテンツはオンラインで配信されているからです。社内だけではなく社外からも利用できるため、まさに時間と場所を選ばない学習が可能となります。

さらに、受講者はいわゆる「スキマ時間」を利用して、習熟度を高めることができます。とくに役立つ機能が「ドリル」です。ドリル機能を活用すると、重要事項の確認やチェック問題などが、通勤中の車内でも簡単に行えるので便利です。

こうした機能は、習熟度があまり高くない社員の底上げに役立ちます。習熟度に合わせたドリルコンテンツを作成しておけば、社員自らが必要な知識を身につけて、高いパフォーマンスを発揮できるようになるでしょう。また、学習意欲や能力の高い社員がスキルを磨ける環境も整うので、企業の生産性向上にも効果的です。

自社独自の教材やコンテンツを作成できる機能

eラーニングシステムでは、自社独自の教材コンテンツを作成できます。作成できる教材の種類はさまざまですが、近年では動画や映像形式の教材に対応した製品が増えています。テキスト形式の教材も重要です。一方で、多くの研究で「映像は文字よりはるかに理解度が高まる」という結果が出ているほど、動画形式の教材は習熟度向上に効果的です。

テキストや動画形式に加えて、問題形式のドリル教材やPowerPointで作成した資料、リアルタイムで講義を配信できるLIVE授業など、さまざまな形式に対応しているeラーニングシステムも多いので便利です。もちろんテストも作成できるため、選択式や記述式、小論文など適切な形式で、受講者の習熟度をチェックできる機会を設けることもできます。

自社に最適な研修プログラムを構成できる機能

教材コンテンツに加えて、自社にマッチした研修プログラムを作成できるeラーニングシステムもあります。研修プログラムは基本的に、既存もしくは独自の教材コンテンツを組み合わせて構成できます。自社が求める人材を育成するためにも、研修プログラム作成はぜひとも活用したい機能です。

また業務内容や手順を動画化することで、「マニュアル」として提供している企業も増えています。テキストやイラスト形式より、動画形式のマニュアルの方がはるかに理解しやすいので、業務効率の改善や人為的ミスの予防に役立ちます。文字では表現しきれない、いわば「職人技」や「技巧」なども、動画マニュアルなら伝えやすくなるでしょう。

学習効果を高めるコミュニケーション支援機能

社員研修にはコミュニケーションが欠かせません。eラーニングシステムには、さまざまなコミュニケーション支援機能が搭載されているため、学習者の意欲や学習効果を最大限に高めることができます。

eラーニングシステムでは、受講者と講師および管理者が、双方向にやり取りできるチャット機能を利用できます。受講者からの質問の受け付けや、受講者への連絡や通知などを行うことが可能です。もちろんリアルタイムのLIVE講義では、テキストや音声、ビデオチャットなどで受講者が講師に直接質問できます。

さらに受講者同士で、意見や質問、進捗状況などを発信しあえる掲示板やブログのようなツールも充実しています。このようなコミュニケーション支援機能は、受講者と講師の信頼関係の醸成や、受講者同士のモチベーション向上に大きな効果があるでしょう。

受講者の学習進捗度や理解度を把握する機能

受講者の進捗度や理解度をフォローするための機能も、eラーニングシステムに搭載されています。とくに重要なのが「テスト機能」「学習管理機能」「レポート機能」の3つです。

テスト機能は、受講者の習熟度を把握するために試験を実施する機能。これは学校の期末試験のような大規模なものではなく、各動画コンテンツのあとに簡単なミニテストを配置することで行います。受講者が知識を整理したり、管理者が研修効果を把握したりするために役立ちます。

学習管理機能は、受講者の進捗状況や成績など、さまざまなデータの集計と分析を行うための機能です。受講者の学習データを蓄積していくことで、どのような研修を行えば社員のパフォーマンスが向上するかわかり、より効果的な研修が実施できるようになります。eラーニングシステムは、人材育成のための貴重なデータベースともなります。

レポート機能は、学習内容を自身で整理してアウトプットしてもらうレポートを実施したり、受講者にアンケートを行ったりするための機能。レポートの内容を踏まえて、受講者に適切なフィードバックやフォローを行えば、研修で得た知識が定着しやすくなります。またアンケート結果を基に講座を改善すると、研修の効果がさらに高まるでしょう。

受講者のユーザー管理や通知を行うための機能

受講者の管理や通知を行うための機能も重要です。受講や研修結果、過去の履修履歴などが行えます。期限内に講座を受講していない場合や、テストの点数が基準値に満たない場合に、受講者にリマインドできる機能もあります。コミュニケーションや連絡の不備を防ぎ、受講者を手厚くサポートするために効果的です。

また近年では、「ゲーミフィケーション」の概念を取り入れて成功した事例も増えています。たとえば受講するたびにポイントを獲得できたり、特定の条件を満たすと実績やバッジが与えられたりするなどです。ゲーミフィケーション関連の機能が搭載されている場合は、うまく活用すると学習意欲や受講率の改善に役立ちます。

eラーニングシステムの導入メリット7選

企業がeラーニングシステムを導入すると、企業側と従業員側それぞれが多大なメリットを得ることができます。本章ではeラーニングシステムの導入メリットについて、下記7つの観点から解説します。

  • 受講者が時間と場所に制約されず学習できる
  • 学習や進捗の管理を効率的に行いやすくなる
  • 社員教育や研修の手間とコストを削減できる
  • 研修プログラムの品質や効果を均一化できる
  • 受講者のモチベーションと学習効果が高まる
  • 教材コンテンツの更新や転用が簡単にできる
  • 受講者とのコミュニケーションが行いやすい

受講者が時間と場所に制約されず学習できる

eラーニングシステムは、時間と場所を選ばずに、社員を研修できることが最大のメリットです。従来の集合研修では、会場と講師を確保したうえで、その場所に社員を集める必要がありました。しかし、集合研修は手間やコストの点で企業側の負担が大きく、社員側にとっても長時間の拘束を受けることがデメリットでした。

しかしeラーニングシステムは、インターネットを通じて研修プログラムを実行できます。ネット環境さえあればどこでも社員を研修できるので、リモートワークへの対応も容易です。現代は人材と働き方が多様化しているため、フレキシブルな対応ができるeラーニングシステムは、企業にとって大きなメリットとなるでしょう。

学習や進捗の管理を効率的に行いやすくなる

eラーニングシステムには、社員それぞれの学習や進捗状況のデータが蓄積されます。従来手法の集合研修では、細かな状況把握や数値化が困難でした。社員の習熟度や理解度に応じたフォローができないため、研修効果やモチベーションが低下しやすいことが問題です。

eラーニングシステムのテスト機能やレポート機能、学習管理機能などを活用すると、受講者の学習状況を緻密に把握できます。詳細なデータを分析して可視化できるため、受講者の理解度に応じた適切なフォローが可能となり、エンゲージメントの醸成にも寄与します。

社員教育や研修の手間とコストを削減できる

重合研修の実施には、相当の手間とコストがかかります。研修会場・紙面教材・スケジュール調整など、研修のたびに企業に大きな負担がかかります。eラーニングシステムはすべてオンライン上で実現するため、会場や教材を準備する手間とコストを大幅に削減可能です。

また研修プログラムや受講者リストなどの管理も、システム上ですべて行えるため、Excelで資料やフォームを作成する必要もありません。受講者のスケジュール調整も不要です。そのため研修担当者の作業工数が大幅に減り、教材作成など重要な業務に時間を費やせます。

研修プログラムの品質や効果を均一化できる

従来の集合研修では、社員すべてをまとめて教育することはできないので、何回かに分割して実施することがほとんどです。しかし、常に同じ講師を起用するのは困難なので、研修のたびに講師が変わることも珍しくありません。講義の質は講師に大きく依存するため、研修の品質や効果が安定しないことが問題でした。

eラーニングシステムを活用すると、常に同じ教材コンテンツや動画を使用できるため、どの受講者に対しても安定した品質の研修を提供できます。その結果として、自社が求めるスキルやノウハウを、すべての社員に身につけてもらいやすくなります。全社的なパフォーマンスや生産性の向上に大きな効果があるでしょう。

受講者のモチベーションと学習効果が高まる

eラーニングシステムにより、受講者のモチベーションと学習効果を向上させやすくなります。時間や場所を拘束されずに学べるだけでも、社員のモチベーションは高まるものです。
個人の能力や理解力に合わせて、それぞれのペースで学べることも魅力です。

集合研修ではどうしても、少数の講師で多数の受講者を指導する必要があるため、細やかなサポートが行き届きません。質問したいと思っても遠慮したり、講義の流れに合わせてしまったりして、不明点をそのままにしてしまうこともあります。そのようなことが続くと、理解が追い付かない受講者のモチベーションは低下してしまうでしょう。

eラーニングシステムでは、基本的に個人でテキストや動画コンテンツを用いて学べます。そのため理解できない場所は何度でも反復して、わかるまで繰り返し学べます。さらに、前述したコミュニケーションのサポート機能も充実しているため、講師や同僚に質問して理解を深めることも可能です。

さらに企業側としても、教材コンテンツの工夫で社員のモチベーションを高めることができます。たとえばクイズやゲーミフィケーションの導入で、社員自ら率先して学べる環境を構築できます。

教材コンテンツの更新や転用が簡単にできる

eラーニングシステムでは、教材コンテンツの更新や転用も容易です。従来の手法では、紙媒体の教材を使用することがほとんどですが、内容を変更するときは印刷し直さないといけません。eラーニングシステムはすべてデジタル形式なので、ファイルをアップデートすれば常に最先端の研修を実施できます。

たとえば近年では、eラーニングシステムでコンプライアンス研修を行う企業が増えています。この分野では法改正が頻繁に行われるため、従来の手法では対応に多くの工数とコストが必要です。eラーニングシステムでは、該当部分を微調整するだけで済みます。

さらに、受講者の状況に応じて研修プログラムを構築しやすいことも魅力です。中途入社や異動などで入ってきた社員には、新入社員とは異なる研修が必要なケースがあります。eラーニングシステムでは、そうした社員を対象にフレキシブルなプログラムを作成して、適切な人材育成が行えます。

受講者とのコミュニケーションが行いやすい

eラーニングシステムには、さまざまなコミュニケーションシステムが搭載されているというのは、前述したとおりです。さらに「特定の講座を受講している」「特定分野の進捗率が低い」などの条件を指定して、メッセージ送信や通知なども行えます。自動配信機能も利用できるため、誤送信や余分な連絡回数を減らしながら受講者の適切なフォローが可能です。

eラーニングシステム19選を徹底比較!特徴や機能を紹介

eラーニングシステム

etudes

アルー株式会社

eラーニングシステム

etudes

アルー株式会社

アルー株式会社のetudesは、eラーニングに携わって20年以上の実績を持つクラウド型eラーニングシステムです。企業の人事部や情報システム部門の方が求める機能を搭載し、長年の運用ノウハウが詰まっています。また、数十万ユーザーの大規模運用が可能で、Microsoft Azure上で動作、社内ポータルと連携ができるためネットワークやセキュリティ面でも安心です。受講者向けの機能はもちろん、研修管理者向けやシステム管理向けの機能もそなわっておりeラーニングを一元的に管理ができます。

  • マルチデバイス対応でいつでもどこでも受講可能!多彩な教材を配信できる
  • 直感的でわかりやすい画面で操作がしやすい
  • Microsoft® Azure®のPaaSを利用し、強固なセキュリティで安心
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ライブ配信可 他システム連携 研修管理 モバイル端末対応 オリジナルコンテンツ作成 テスト作成 シングルサインオン 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

E-learning ASP

株式会社大宮商会

eラーニングシステム

E-learning ASP

株式会社大宮商会

株式会社大宮商会のE-learning ASPは、PowerPointや動画、PDFや音声ファイルといった多彩な教材に対応しているeラーニングソフトです。利用者のニーズに合わせたeラーニングを低コストで実現できるようになります。従量課金制のため使った分だけの支払いで済み、コンテンツ数やID数、同時アクセスに制限はありません。価格も業界最安値です。スマートフォン・タブレット・PC問わず利用が可能なため、幅広い使用用途で利用できます。

  • 「使っただけ」の従量課金制プランで、0円/月額~利用可能
  • 試用版を1ヶ月無料で使用したあと、そのまま本番運用が可能
  • 学習効果を高める、効果測定や講師とのQ&Aの機能が充実
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート提出 AI不正防止機能 Q&A機能 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

eden LMS

エデン株式会社

eラーニングシステム

eden LMS

エデン株式会社

エデン株式会社のE-learning ASPは、シンプルで柔軟な設計が特徴の、クラウド型eラーニングシステムです。専門的な知識を必要とせずに、PowerPointや動画から効果的に学習教材を視聴可能です。また、AIによるナレーション機能やZoom、Teamsとの連携で対面研修での利用も可能。中小企業から大企業まで、さまざまな組織で利用されており、ユーザー数は50万ユーザーを超えています。システム管理不要で、簡単に、どこでも受講できます。

  • ブラウザのみで簡単にコンテンツを作成可能、AIによる支援機能も
  • 独自のワークフローを構築、研修履歴やスキルレベルの管理が可能
  • 人材データによって社員スタッフのデータベースを構築可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート提出 他システム連携 評価・レビュー集計 研修管理 帳票出力 多言語対応 モバイル端末対応 オリジナルコンテンツ作成 zoom連携 コースカスタマイズ可 AI不正防止機能 Q&A機能 シングルサインオン ディベート投稿 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヶ月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

Udemy Business

株式会社ベネッセコーポレーション

eラーニングシステム

Udemy Business

株式会社ベネッセコーポレーション

株式会社ベネッセコーポレーションのUdemy Businessは、国内、海外問わず多くの企業から高い評価を獲得しているeラーニングシステムです。経済産業大臣賞や日本電子出版協会会長賞を獲得しており、社内水準を世界水準にするために実務を通してITスキルを学習できるようになります。18.3万の講座から6,000口座を激戦しており、学び放題なので高い学習環境を容易に構築することが可能です。学習進捗管理や学習データの抽出といった基本的な機能も備わっています。

  • 受講生評価で人気の講座を厳選した口座ラインナップ
  • 各分野に適応した、実践的で実用的な授業内容
  • オンデマンドなのでどこでも学習・質問ができる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 他システム連携 モバイル端末対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

Seculio

LRM株式会社

eラーニングシステム

Seculio

LRM株式会社

LRM株式会社のSeculioは、社員の情報セキュリティの意識を高めるのに最適な学習システムです。ISMSやPマークの認証取得を検討している企業や取得済みの企業がよりよく認証運用していく機能がそなわっています。関連したeラーンング機能だけではなく、インシデント管理や情報資産管理台帳、手キュリティチェックなど、情報セキュリティ管理を一元化できます。1,000社以上の導入実績があり、問い合わせ対応や充実したマニュアルの用意などサポート体制も整っています。

  • 社員の情報セキュリティ意識向上に最適!充実した学習機能
  • ISMS認証運用支援機能で情報を一元管理!認証運用にお困りの企業へ
  • セキュリティの可視化で対策やリスクの把握がしやすい
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 研修管理 評価・レビュー集計 ITスキル科目 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
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eラーニングシステム

LearningWare

株式会社プロシーズ

eラーニングシステム

LearningWare

株式会社プロシーズ

株式会社プロシーズのLearningWareは、研修およびビジネス教育に対応したeラーニングシステムです。社員が受講しやすいだけでなく、受講者同士が情報共有できる機能で学びやすい環境も備わっています。また、70万人のユーザー運用実績を誇り、セキュリティ対策やサポート体制が整っているため大手企業や官公庁からも高い支持を得ています。マルチデバイス対応、多言語対応などサービスも充実、様々な目的に合わせて活用できるため、幅広い要望に対応できるのが大きな魅力です。

  • 充実した学習管理機能でeラーニングから研修までカバー
  • 受講生同士のSNS機能で学びやすい環境を提供
  • 自社開発ならでは!自由にカスタマイズが可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート提出 ライブ配信可 他システム連携 研修管理 多言語対応 評価・レビュー集計 モバイル端末対応 オリジナルコンテンツ作成 zoom連携 コースカスタマイズ可 Q&A機能 ディベート投稿 シングルサインオン 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
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eラーニングシステム

サイバックスUniv.

リスクモンスター株式会社

eラーニングシステム

サイバックスUniv.

リスクモンスター株式会社

リスクモンスター株式会社のサイバックスUniv.は、定額の会員制の社員教育サービスのツールです。階層や職種別にあった約3,500コースを用意しています。eラーニングサービスだけでなく、研修講師の派遣も行っています。料金は会員制と従量制の2パターンがあり、1アカウントずつの利用をする場合は従量制、アカウント数が多い場合は会員制と企業に適した料金プランをご利用いただけます。導入後のサポートも充実しており、操作方法から運用方法まで手厚いのが特徴です。

  • 約3,500のコースで様々な階層・職種に対応可能
  • 専用の社員研修ポータルで受講状況を一元管理
  • 専門のサポートスタッフで手厚いアフターフォロー
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 研修管理 モバイル端末対応 オリジナルコンテンツ作成 コースカスタマイズ可 ITスキル科目 ビジネスマナー科目 ビジネススキル科目 セキュリティ科目 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
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eラーニングシステム

ひかりクラウド スマートスタディ

東日本電信電話株式会社

eラーニングシステム

ひかりクラウド スマートスタディ

東日本電信電話株式会社

東日本電信電話株式会社のひかりクラウド スマートスタディは、研修やテストの学習機能に加えストレスチェックもできる情報共有ツールです。研修資料や教材映像の配信、Web会議や管理者と受講者間でのメッセージのやり取りに加え、無料コンテンツとしてストレスチェック制度があります。研修に利用するツールとしてはもちろん、受講している社員とのコミニュケーションツールとして活用できるのが特徴です。なお、8カ国の言語に対応しているため現地社員にも対応可能です。

  • 受講者は1名から可能!運用費用を抑えられる
  • eラーニングだけでなく、Web会議や情報共有としても活用可能
  • ストレスチェック制度に対応!設問作成や変更も可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート提出 ライブ配信可 研修管理 多言語対応 モバイル端末対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
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KnowledgeC@fe

株式会社富士通ラーニングメディア

eラーニングシステム

KnowledgeC@fe

株式会社富士通ラーニングメディア

株式会社富士通ラーニングメディアのKnowledgeC@feはeラーニングを通じて人材育成をサポートするプラットホームです。人材育成企業として様々な研修運営業務の実績に基づいているため、品質の高い研修やサポートが魅力のシステムです。また、教材作成から学習履歴まで一括して管理できるため、社員の学習管理システムとしての機能もになっています。在職の社員のみならず、産休育休を取得している休職中の社員へ学習情報を提供しておりの、スキルアップフォローの支援も可能です。

  • 研修効果を最大に!学習内容の現場活用と実践フォロー
  • eランニングのコンテンツを簡単作成でタイムリーな学習内容に
  • 産休・育休者など休職社員向けのキャリアアップ支援や情報提供にも
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多言語対応 研修管理 コースカスタマイズ可 オリジナルコンテンツ作成 モバイル端末対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
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playse. ラーニング

株式会社manebi

eラーニングシステム

playse. ラーニング

株式会社manebi

株式会社manebiのplayse. ラーニングは、eラーニングとオンラインでの研修を組み合わせて利用できる人材教育のプラットフォームツールです。個人で取り組むeラーニングと集団研修でしっかりと教育ができることで人材の定着率を高めることができます。また、当システムの多彩な学習コンテンツと企業独自の教材を組み合わせることで幅広い人材育成に対応できます。オンライン環境でも丁寧なコミュニケーションがとれるため、在宅でも新入社員が孤立しない環境を作ることが可能です。

  • 人材の定着力を高め、新入社員の内定辞退や早期離職を防げる
  • 約3,000レッスンと豊富な教材!幅広い人材育成が可能
  • わかりやすい学習フローで自主学習が進めやすい
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 研修管理 評価・レビュー集計 コースカスタマイズ可 ITスキル科目 ビジネススキル科目 ビジネスマナー科目 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
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Schoo for Business

株式会社Schoo(スクー)

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Schoo for Business

株式会社Schoo(スクー)

株式会社SchooのSchoo for Businessは、オンライン研修と自己学習を組み合わせられるオンラインの学習ツールです。企業の実務に直結するオンライン研修と社員個人が自身で選んで受講するオンライン自己学習の場を提供することで、企業全体が学びを続ける組織づくりのサポートを目的とするのが当システムの大きな特徴です。研修パッケージは100種類以上あり、企業にあった研修を設計できます。自己啓発向けのコンテンツは幅広いジャンルがあり、好奇心を刺激し社員の学習意欲を促進します。

  • ITスキルからビジネススキルまで、幅広い学習コンテンツを用意
  • 学習コンテンツは5,700以上!毎月新しい学習動画が追加
  • 扱っている各業界の第一人者や専門家がコンテンツに多数登壇
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ライブ配信可 レポート提出 研修管理 オリジナルコンテンツ作成 モバイル端末対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
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楽々てすと君

TIS株式会社(TIS Inc.)

eラーニングシステム

楽々てすと君

TIS株式会社(TIS Inc.)

TIS株式会社の楽々てすと君は、教育やテスト、アンケート機能が一つになったeラーニングシステムです。教材作成やテスト作成といった作成機能から、学習の実施管理などの進捗管理機能までがそなわっています。1ヶ月の無料トライアル期間を設けており、トライアル期間に登録したデータや教材などを本契約後にもそのままご利用いただけます。初期費用がかからず、月単位での契約が可能でコストを抑えることが可能です。操作も簡単ですぐに使えるシンプルさが特徴です。

  • シンプル操作で簡単!機能も便利ですぐに使える
  • eラーニングの教材「SCORM」に対応可で移行も楽々
  • 初期費用が0円、月単位契約で運用コストを最小限に
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多言語対応 他システム連携 研修管理 オリジナルコンテンツ作成 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

MENTER

WHITE株式会社

eラーニングシステム

MENTER

WHITE株式会社

WHITE株式会社のMENTERは、PCやITスキルを強化しDX人材の育成に特化した学習ツールです。基本的なExcelやPowerPointの使い方から情報セキュリティ、自動化に必要なRPAの知識まで学べるコンテンツを用意。なお、受講者のスキルに合わせてコンテンツを選べます。MENTERの最大の特徴は一問一答形式のクイズと詳しい解説でスキルを習得しやすいことです。チャット形式で気軽に勉強を進められスマホからも受講できるため、忙しい方でも隙間時間にスキルアップすることができます。

  • マンガ動画で学べる!難しい内容もわかりやすい
  • 1レッスン5〜10分かつチャット形式でサクサク学習できる
  • 実践的な内容も実際にツールを使ってクイズ形式で学べる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 コースカスタマイズ可 ITスキル科目 ビジネススキル科目 モバイル端末対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

LearnO

Mogic株式会社

eラーニングシステム

LearnO

Mogic株式会社

Mogic株式会社のLearnOは年間35万人(法人)以上が利用しているeラーニングシステムです。法人数で700社以上、システムを開始して10年以上の実績があります。料金プランも豊富で利用目的や企業規模に合わせて適切な運用が可能です。コンテンツ内容は販売系向けのマーケティングから営業部門向けの集団研修、看護現場むけやMR向けまで用意。スマートフォンからも受講ができるため忙しい方も隙間時間に学習を進めることができます。実績と幅広いコンテンツ領域が魅力のシステムです。

  • 幅広いeラーニングの活用実績!さまざまな現場に活かせるコンテンツ
  • eラーニングだけではない!セミナー代行の活用も
  • 幅広い料金プランで最適な料金設定をご提案
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多言語対応 ライブ配信可 評価・レビュー集計 モバイル端末対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

Smart Boarding

株式会社FCEトレーニング・カンパニー

eラーニングシステム

Smart Boarding

株式会社FCEトレーニング・カンパニー

株式会社FCEトレーニング・カンパニーのSmart Boardingは、ライブ配信や動画教材に強みをもち社員に自走学習をうながす学習システムです。企業の教育文化を創造するのが当サービスの魅力の一つで、創業10年以上の実績で教育支援をしてきたノウハウを元にコンサルタントが企業にあった教育プログラムをサポートします。動画の教材は2~10分と短時間のeラーニングですが、動画視聴後のライブレッスンでのディスカッションやロールプレイングで実践的なアウトプットができるのか特徴です。

  • 社員が自ら進んで学ぶ環境をつくる企業文化へ
  • インプットとアウトプットを繰り返せる教材
  • 社員向けサポートだけではない!カスタマーサポートの伴走で企業サポートも手厚い
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ライブ配信可 研修管理 コースカスタマイズ可 zoom連携 テスト作成 ディベート投稿 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
その他
よく導入している企業の規模
6名-20名101名-300名

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eラーニングシステム

学びばこ

株式会社テクノカルチャー

eラーニングシステム

学びばこ

株式会社テクノカルチャー

テクノカルチャーの学びばこは、いつでもどこでも簡単に学習できるeラーニングシステムです。eラーニングシステムのコスパ満足度、つかいやすさ、サポート満足の3部門でNO1を受賞しているなど多くのユーザーに支持されています。導入実績は驚異の総使用ユーザー数50万人以上。パソコンに慣れていない方でも使いやすいシステムを実現しているからこその実績です。コース登録、学習状況管理、お知らせ配信など数多くの機能で教育研修のコストを大幅に削減します。

  • 誰にでも使いこなせる直感的インターフェイス
  • 自社開発製品だから柔軟なカスタマイズ要望に対応可能
  • ユーザー独自の教材をアップロード・利用が可能に
ソフト種別 クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
基本的な機能 研修管理 帳票出力 多言語対応 オリジナルコンテンツ作成 コースカスタマイズ可 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 2ヶ月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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eラーニングシステム

Cloud Campus

株式会社サイバー大学

eラーニングシステム

Cloud Campus

株式会社サイバー大学

サイバー大学のCloud Campusはソフトバンクグループが運営する文科省認可の大学、サイバー大学で独自に開発されたeラーニングプラットフォームです。完全インターネット大学の中核システムとして利用されている実績や、社会人学生でも学び続けやすいように知見を活かした独自機能は他のeラーニングシステムにはない特長です。IMSJapan最優秀賞を受賞するなど高い評価と多くの実績を兼ね備えているプラットフォームです。

  • 必要な機能はすべて揃っているからすぐに運用可能
  • 厳格な本人確認機能でなりすまし受講を防止
  • 月額固定だからこそリーズナブルな料金設定
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート提出 他システム連携 評価・レビュー集計 研修管理 帳票出力 多言語対応 モバイル端末対応 オリジナルコンテンツ作成 コースカスタマイズ可 AI不正防止機能 ITスキル科目 Q&A機能 ビジネスマナー科目 ビジネススキル科目 セキュリティ科目 ディベート投稿 テスト作成 シングルサインオン 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1年
よく導入している業種
医療・化学金融IT・情報通信
よく導入している企業の規模
1,001名以上301名-1,000名

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eラーニングシステム

AirCourse

KIYOラーニング株式会社

eラーニングシステム

AirCourse

KIYOラーニング株式会社

KIYOラーニングのAirCourseは、月額200円/人で550コース3000本以上の動画研修がなんと受け放題のクラウド型eラーニングシステムです。また、自社オリジナルコースの作成も可能です。人事育成担当者501名のうち77%が利用したいと回答している使いやすいプラットフォームが人気です。大企業からベンチャー企業まで多数の企業に導入されていて教育担当者の手間・負担・コストを抑えて人材育成にまつわる様々なお悩みを解消します。

  • 550種類以上の動画研修コンテンツが受講し放題
  • 自社オリジナルコースを柔軟かつカンタンに作成
  • 初期費用0円、月額200円/人の圧倒的コストパフォーマンス
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート提出 他システム連携 評価・レビュー集計 研修管理 モバイル端末対応 オリジナルコンテンツ作成 zoom連携 コースカスタマイズ可 ITスキル科目 ビジネスマナー科目 ビジネススキル科目 セキュリティ科目 テスト作成 シングルサインオン 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヶ月
よく導入している業種
その他小売・流通IT・情報通信
よく導入している企業の規模
不明1,001名以上

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eラーニングシステム

SAKU-SAKU Testing

株式会社イー・コミュニケーションズ

eラーニングシステム

SAKU-SAKU Testing

株式会社イー・コミュニケーションズ

イー・コミュニケーションズのSAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)はガラケー・スマホ・タブレット・PCに対応したWebテスティングプラットフォームです。累計導入社数1500社、月間利用20万IDを突破しました。またeラーニング部門で資料請求数²年連続NO1を誇る人気のテスティングプラットフォームです。外国人向け教育も管理画面にて日本語・英語を随時切り替えて利用可能。動画やパワーポイント教材にも対応しています。

  • 教育担当者の声を反映し、使いやすい!を実現
  • コンテンツ・システム・運用のすべてをサポート
  • 効果的な学習方法の提供を実現するテストエデュケーション
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 モバイル端末対応 研修管理 レポート提出 帳票出力 多言語対応 オリジナルコンテンツ作成 AI不正防止機能 コースカスタマイズ可 テスト作成 評価・レビュー集計 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1年
よく導入している業種
IT・情報通信旅行・宿泊・飲食その他
よく導入している企業の規模
不明301名-1,000名1,001名以上

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eラーニングシステムの効果的な活用場面

eラーニングシステムを企業が導入することで、今までより多角的で効率的な人材育成ができるようになります。本章では、eラーニングシステムの効果を発揮しやすい、下記2つの活用場面を紹介します。

  • 新人研修や集合研修で人材育成のために活用する
  • 仮想的な教室やナレッジ共有の場として活用する

新人研修や集合研修で人材育成のために活用する

新人研修や集合研修での人材育成に活用するのが、eラーニングシステムの最も基本的な活用場面です。たとえば新人教育において、「OJT」とeラーニングシステムを併用するなどです。OJTは実務を通して業務に必要な知識やスキルを教育する手法ですが、事前にeラーニングシステムで研修を行っておけば、OJTの効果がさらに高まります。

またeラーニングシステムと集合研修を、組み合わせて実施しているケースも少なくありません。集合研修には問題もありますが、全社員に共通して求められる知識やノウハウを提供するときは、集合研修でしか得られないメリットもあります。集合研修の前後にeラーニングシステムを挟めば、研修全体の効率化や知識の提供が図れるでしょう。

仮想的な教室やナレッジ共有の場として活用する

eラーニングシステムは、仮想的な教室やナレッジ共有の場としても活用できます。eラーニングシステムのコミュニケーションシステムを応用すると、直接対面せずにディスカッションを行ったり、それぞれの知識を共有したりすることができます。

ほかの受講者とのコミュニケーションを深めることが、モチベーションや協調性の向上、多角的な視野の育成などの促進が可能です。さらに、テレワーク時でも実施できるので、コミュニケーション機会の確保や、新しい職場環境への適応などにも役立ちます。

eラーニングシステムの導入時に重要な6つの選び方

eラーニングシステムは、導入すれば必ず大きな効果が得られるとは限りません。eラーニングシステムの導入効果を最大化するためには、自社の課題や環境に適合する製品を選ぶことが重要です。本章では、eラーニングシステムの導入時に意識したい、6つの選び方を解説します。

  • 講座の受講可能人数が適合するか
  • モバイル端末にも対応しているか
  • 教材コンテンツが自社に適合するか
  • セキュリティ対策が十分なレベルか
  • システム提供形態が自社に合うか
  • モチベーションを維持しやすいか

講座の受講可能人数が適合するか

eラーニングシステムには、受講可能人数が制限されているケースがあります。少なくとも数百人以上には対応できる製品が大半ですが、大企業の場合は数千人が利用することもあるでしょう。大企業であれば受講可能人数が多いものを選ぶほうが無難です。ただし、受講可能人数が多いほど高額になるため、予算に適合する範囲で選びましょう。

モバイル端末にも対応しているか

eラーニングシステムはパソコンだけではなく、スマートフォンやタブレット端末にも対応しているものを選ぶと便利です。とくに外出が多い営業職を対象とする場合は、モバイル端末からアクセスできると活用の幅が広がります。社員が学習できる機会が増えるため、パフォーマンス向上にも役立つでしょう。

教材コンテンツが自社に適合するか

eラーニングシステムの教材には、既存教材・自社開発・外注制作の3種類の選択肢があります。システム内蔵の既存教材を利用する場合は、自社の業態や目的に適合するか確認しておきましょう。自社や外注でコンテンツを制作する時間的余裕がない場合は、既存教材が欠かせないので、新人研修やセキュリティ研修などの内容を検証することが重要です。

セキュリティ対策が十分なレベルか

eラーニングシステムでは、自社特有の技術やノウハウ、社員の個人情報などを管理するため、十分なレベルのセキュリティ対策が求められます。管理ページのパスワード設定やIPアドレス制限などが利用できると、外部からの不正アクセスを防ぎやすくなるので安心です。とくにクラウド型のeラーニングシステムでは、ベンダーのセキュリティ体制が重要です。

システム提供形態が自社に合うか

eラーニングシステムには、「オンプレミス型」と「クラウド型」の2種類のものがあります。オンプレミス型のeラーニングシステムは、自社サーバーで運用するタイプです。カスタマイズ性やセキュリティ性に優れていますが、サーバー構築に莫大な費用がかかるため大企業以外ではほとんど導入されていません。

一方でクラウド型は、ベンダーのサーバー上で動作するタイプです。カスタマイズ性は控えめで、セキュリティ対策はベンダーの体制に依存しますが、低コストかつ短期間で導入できることが大きな魅力です。中小企業でも導入しやすいので、基本的にはクラウド型のeラーニングシステムを導入するのがおすすめです。

モチベーションを維持しやすいか

eラーニングシステムは、基本的にはそれぞれの社員が単独で使用します。そのため、学習意欲が低いもしくは自己学習が苦手な社員は、モチベーションを維持しづらいことがあります。そのため、受講者が興味を感じやすい教材にカスタマイズできたり、ゲーム感覚のクイズが作成できたりする機能が利用できると、モチベーションを維持しやすくなるでしょう。

eラーニングシステムの導入時に注意すべき2つのポイント

eラーニングシステムは、社員教育や人材育成に極めて効果的なシステムですが、「これを導入すればあらゆる状況に対応できる」わけではありません。eラーニングシステムを導入するときは、下記2つのポイントを意識しておくと、システムの導入効果がさらに高まるでしょう。

  • すべての教育や研修をeラーニング化できるわけではない
  • 受講者のモチベーション維持や受講環境の整備なども必要

すべての教育や研修をeラーニング化できるわけではない

eラーニングシステムは、既存の教育や研修すべてを「代替」できるわけではありません。eラーニングシステムは幅広い範囲をカバーできますが、それでも集合研修にしかないメリットもあります。たとえば実務や実技のトレーニング、ロールプレイなどは集合研修でしか実現できません。

これらの研修をeラーニングシステムに置き換えようとすると、かえって学習効果が低下する可能性があります。この場合は代替ではなく「併用」を意識しましょう。eラーニングシステムで予備知識を事前に身につけておき、それから集合研修を取り入れるようにすると、より効果的な研修が行えます。

受講者のモチベーション維持や受講環境の整備なども必要

いつでもどこでも学べるのがeラーニングシステムのメリットですが、これにより「集団性」が損なわれる可能性があります。仲間と一緒に切磋琢磨することが、モチベーション維持につながるケースは少なくありません。eラーニングシステムでは、基本的に個人が単独で学ぶため、モチベーション維持が難しくなる社員も出てくるでしょう。

eラーニングシステムの導入時はこの点を理解して、個人のモチベーション喚起と受講促進に務めることが重要です。メンタリングやカウンセリングや、先ほど紹介したゲーミフィケーションの導入などにより、学習意欲を高めることができます。

また場合によっては、受講に必要な環境を受講者が満たしていないケースもあります。たとえば近年では、パソコンを保有していない若者が増えているため、eラーニングシステムを自宅で受けるのが難しいこともあるようです。企業側がパソコンやタブレットなどの端末を用意するなど、ある程度の投資が求められることもあるでしょう。

企業の人材育成や成長にeラーニングシステムの導入が必須

eラーニングシステムは、企業の人材育成や研修の改善に大きな効果があります。従来の研修手法にかかる手間やコスト、受講者の学習効果などに課題を抱えている場合は、この機会にぜひeラーニングシステムの導入を検討してみてください。時間と場所を選ばずに学べる環境と自社独自の研修プログラムを構築することで、効果的な人材育成ができるでしょう。

eラーニングシステムは、新人研修や集合研修、仮想的な教室やナレッジ共有の場として活用できます。製品の検討を行うときは、受講可能人数やモバイル端末への対応、教材コンテンツの適合性などを重点的にチェックしましょう。自社に適切なeラーニングシステムを選定することで、人材育成の効果を最大限に高めることができます。

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