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IaaSを徹底比較|導入メリット・デメリットやその他特徴

昨今では、IT化による利便性が非常に高まっています。日本の人口減少にともない、労働者人口も比例して減少傾向にあります。そのため、今までと同様の仕事の進め方では人材不足の観点からも、従来の仕事のやり方ができないなど、会社運営において破綻している事象もあるのです。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からもリモートワークを導入している企業も多数存在しています。従来であれば、会社に出勤してパソコンでデータ作成などを行うことができましたが、リモートワークでは個人のパソコンから会社のデータにアクセスすることが困難である状況が想定されます。そこで、データのクラウド共有化などの対策を講じることにとよって、リモートワークに対して適切な対応をしているところもあるのです。

このように、企業が「人材不足の解消」および「労働者の多種多様な仕事スタイルに対応」するためには、IT化の推進が喫緊の課題となっているのです。

本記事では、そのような背景を踏まえてIaaSの概念や導入に伴うメリットおよびデメリットを解説します。

デジタル化に関する日本の動向

企業へのIT化推進が喫緊の課題となっていることから、日本政府としても今の事態を重く受け止めています。2021年9月には、日本政府においてデジタル庁が発足されました。デジタル庁の組織体制は、約600人で構成されています。内数は、各省庁等から集められた人員約400名と民間出身者約200人で構成されています。デジタル庁は、内閣府および11の他省庁には属していないため、多数に展開されている各省庁間において横断したデジタル改革を視野に入れています。

デジタル庁の発足とは、日本政府がデジタル化を重要な課題であると認識していることの表れであり、さまざな施策等は民間会社である大手企業を中心として中小企業にも大きな影響を与えることが想定されます。

具体的な施策として、令和4年(2022年)6月7日に新しい重点計画が閣議決定されました。デジタル庁において今後の日本が目標としている「デジタル社会」の姿と、それを実現することを目的として必要な考え方や取組を提示しているものが、「デジタル社会の実現に向けた重点計画」なのです。本計画では、目標としているデジタル社会の実現に向けて、日本政府が迅速かつ重点的に実施すべき施策が記載されており、デジタル庁を中心として各府省庁が構造改革や個別の施策に取り組み、それを世界に発信・提言する際の羅針盤となるものとして位置付けられています。

なお、具体的な方針は次のとおりです。

1.デジタル化による成長戦略

2.医療・教育・防災・こども等の準公共分野のデジタル化

3.デジタル化による地域の活性化

4.誰一人取り残されないデジタル社会

5.デジタル人材の育成・確保

6.DFFTの推進を始めとする国際戦略

このように、デジタル社会に関しては日本政府も着目していることから、今後の動向も注視しなければなりません。

IaaSとは


IaaSとは「Infrastructure as a Service」の略称となっています。これらの頭文字を採用して「IaaS」と表記しており、「イァース」もしくは「アイアース」と発音します。

情報システムの稼動に必要となる仮想サーバなどの各種機材およびネットワークなどのシステムインフラを、インターネット活用したサービス提供として受けることができます。

従来におけるホスティングサービスと称されているサービスと提供範囲区分は同様となっていますのが、IaaS においてはサーバを利用するときに必要となるハードウェアのスペックおよびOSをユーザーがチョイスして、ネットワーク経由で利用可能となるのです。

IaaSとPaaSおよびSaaSの違いについて


IaaSとは似て非なるものとして、PaaSやSaaSといったものがあります。混同してしまいがちですが、これらはIaaSとは別物となっています。ここからは、PaaSとSaaSについて解説します。

SaaSとは

SaaSとは、「Software as a Service」の略称となっています。これらの頭文字を採用して「Saas」と表記しており、「サース」と発音します。従来はパッケージ製品として提供されていたソフトウェアを、インターネット経由でサービス提供および利用できる形態となっています。

SaaSの大きな特徴は、データをインターネット上に保存することができることです。そのため、パソコンなどの固有単体に限定されるのではなく、パソコン・スマホ・タブレットといった各種端末からデータにアクセスすることができます。オフィスだけでしか作業できなかったものが、外部からでもインターネットを活用してアクセスすることが可能であるためデータの活用性は大幅に向上しています。

また、たくさんのユーザーが同じデータを共有して編集することが可能ですので1つのデータをブラッシュアップする際にも役立てることができます。

PaaSとは

PaaS とは、「Platform as a Service」の略称となっています。これらの頭文字を採用して「PaaS」と表記しており、「パース」と発音します。アプリケーションソフトを稼動するために必要なハードウェアやおよびOS などのプラットフォーム一式を、インターネット活用したサービス提供として受けることができます。エンドユーザに対して、オンラインでサービス提供しているSaaSがありますが、それをより一層幅広くサポートする形態となっています。プラットフォームに対して大規模データセンターなどを確立して外部開放しており、メインとしては企業などのユーザーがその上にサービス開発する形態です。

開発者に対してのメリットとしては、システム設計に沿う手法にてアプリケーションを開発できますので、ローコストおよび迅速にシステム開発を行うことができる点となっています。

IaaS・SaaS・PaaSとは

IaaS・SaaS・PaaSでは、アプリケーション・ミドルウェア・OS・サーバー・ネットワークにおいて、領域区分に違いがあります。

詳細は次のとおりです。

IaaS PaaS SaaS
アプリケーション × ×
ミドルウェア ×
OS
サーバー
ネットワーク

IaaSのメリット6選について


IaaSでは、使用するに際しての環境を最適に構築することができます。IaaSでは、環境構築の部分についてはユーザーで検討できる自由度が非常に高いため、カスタマイズ性が高いと言えるのです。CPUおよびストレージといったのスペックについても、ユーザーが必要だと判断したタイミングで必要な分だけをカスタマイズすることも可能ですので、費用面においても優れていると言えるでしょう。

ここからは、具体的なIaaSのメリットについて解説します。

サーバー不要

オンプレミスサーバーでは、自社に物理的なサーバーを設置する必要がありました。しかし、IaaSはインターネットを活用してサーバーを利用することが可能であるため、自社に物理的なサーバーを設置しなくて良くなったのです。自社に物理的なサーバーを設置しなければならない従来のケースでは、サーバーを設置するスペースを確保しなければならないことから自社のオフィススペースを圧迫する原因となっていました。

IaaSでは物理的サーバーを設置しなくても良いため、オフィススペースも別の用途に活用することができるでしょう。また、自社で物理サーバーを設置するとなると設定などを行わなければ本格的に稼働させることはできませんが、IaaSでは契約したあとはすぐにOS周りのインフラが整備された環境となっていますので、迅速性を持って稼働させることができます。本体は、クラウドサービスの提している供会社が管理クラウドサービスにいて展開されています。従って、高いセキュリティが構築されているデータセンター等の安全性が確保された環境にサーバーが置かれていることも安心材料の1つです。

イニシャルコスト削減

上述したように、オンプレミスサーバーでは物理的サーバーを自社に置く必要がありました。しかし、IaaSでは物理的サーバーを設置する必要がありませんので、イニシャルコストとして必要であったサーバー購入費を削減することができます。

また、サーバー設置スペースを考慮したオフィススペースでは、オフィススペースの拡大に伴ってイニシャルコストかせ必要となります。物理的サーバーが不要であるからこそ、イニシャルコストを大きく削減することができます。

ランニングコスト削減

オンプレミスサーバーでは、サーバーの老朽化などに伴って修理をすることやサーバー増設などに伴うシステム改修などの多額のランニングコストが必要となります。
しかし、IaaSでは自社にとって最低限必要なサービスに対して従量課金制で支払うこととなりますので、ランニングコストはオンプレミスサーバーを使用することと比較すると比較的安価に抑えることができます。

また、急な障害が発生した場合においても復旧するためハードウェアを追加購入することに伴うシステム改修費用などのランニングコストも必要ないことから、経費を格段に抑えることができるでしょう。

システム規模の自由度

IaaSでは、自社の事業規模に応じてシステム拡張およびシステム縮小を簡単に行うことができます。システム規模に関する自由度の最大のメリットは、システム拡張することよりもシステム縮小が簡単に行えることであると言えるでしょう。システム拡張は、単純にCPU・メモリ・ストレージ容量などを追加すれば可能です。

しかし、システム縮小するとなると現在使用していたCPU・メモリ・ストレージ容量などが無駄になってしまうのです。

そのため、契約開始後も自社の事業規模に応じて必要なだけCPU・メモリ・ストレージ容量などの拡大および縮小が簡単にできることは非常に大きなメリットであると言えます。

1つの事例として、IaaS利用開始時は利用ユーザーがあまり多くないためある程度小さい構成として運用する場合では、仮想サーバー1台とCPUおよびメモリも最小限のもので開始することができます。その後、事業拡大に伴って利用ユーザーが順次増加したタイミングにおいて必要なだけCPU・メモリ・ストレージ容量などの拡大を行うものです。

このように、非常に柔軟性を持った対応をすることができます。

環境構築性の高さ

IaaSでは、環境構築性が非常に高く、自社にカスタマイズした自由な環境を構築が可能です。IaaSの特徴として、OSおよびネットワークなどのインフラだけが限定的にサービス提供されていますので、自社に合わせたプラットフォームおよびアプリケーションを自由に選択することが可能です。

具体的には、OSの種類(Windows/RedHat/CentOS等)・CPU・メモリストレージ・ネットワーク・バックアップ世代などが選択可能です。

それらをベースとして、次の項目について自由に構築することができます。

・データベース

・プログラム言語

・アプリケーションソフトウェア

・ウイルス対策ソフト

・監視ソフトなど

IaaSを活用することにより、柔軟性の高いプラットフォームおよびアプリケーションの構成を決定し、自社の事業規模拡大などを視野に入れたペースでシステム構築およびシステム稼働が可能となっているのです。

PaaSおよびSaaSなどのクラウドサービスでは実現性が難しい事象についても、IaaSであれば対応可能となるでしょう。

負担の軽減

システムを運用するためには、必ずシステム管理者が必要となります。

システムの各種管理を行うシステム管理者には、業務においてさまざまな負担が強いられる可能性があります。しかし、IaaSを導入することによってシステム管理者の負担を軽減することができるのです。システム管理部門において、最も負担が大きいとされるOSおよびインフラの運用を信頼できるベンダーに委託することができますので、負担軽減率は非常に大きなものとなります。

IaaSにおいて、ペンタ―二委託できる具体的な項目は次のとおりです。

・定期的なOSのアップデート

・プロトコル監視

・Pingなどのネットワーク疎通確認

・OSおよびネットワークにおけるダウン時対応

・ネットワークサービスの急な不具合対応

・安定稼働のための定期的な再起動とメンテナンス

これまでシステム管理者が行っていた、システムメンテナンスなどは自社でシステムが稼働していないときに行う必要があるため、休日や夜間にて対応せざるを得ませんでした。これらのOSアップデートおよびパッチ適用などをペンタ―に委託することが可能となるのです。このように、IaaSを導入することに伴うシステム管理部門の負担軽減は非常に大きいと言えるでしょう。

最適なBCP計画の構築

IaaSを導入することにより、BCP対策が容易となります。なお、BCPとは事業継続計画のことであり、企業にとって非常に重要な項目となっています。上述したように、IaaSのクラウド環境を構成しているサーバー本体は、セキュリティレベルの高く安全性が確保されたデータセンターなどに設置されています。

例えば、過去1400年間を見ると約100~200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する周期となっており、M8~M9クラスの大地震が30年以内に、70%~80%の高確率で発生すると言われている南海トラフ地震などがあります。

また、近年で発生が顕著となっている大型台風による被害など自然災害による影響は非常に大きなものとなっています。これらの発災に伴って、会社の事業継続が困難となってしまう可能性も否定できません。

BCPの考え方としてはこれらの自然災害などの被害を受けたとしても業務が停止してしまわないよう対策を講じることが極めて重要なのです。

そのため、サーバーに被害が出ることによって業務に支障を及ぼさないように対策を講じることが必要です。そこで、BCP対策専用のサーバーを本番環境システム設置のデータセンターと分散設置することによって、自然災害などによって1つのサーバーがダウンしたとしても、もう1つのサーバーを活用することによって業務が停止することを防ぐことが可能です。

このように、IaaSを導入することによってリスク分散することが可能ですので、適切なBCPを構築することができます。

IaaSのデメリット3選について


IaaSを導入することによるメリットは非常に大きなものばかりです。しかし、IaaSにはメリットだけでなくデメリットが存在することも忘れてはいけません。

ここからは、具体的なIaaSのデメリットについて解説します。

システム担当者に求められる専門性の高さ

IaaSを導入するためには、システム担当者の配置が必要不可欠です。配置しなければならないシステム担当者において、ある程度専門性の高い知識が要求されることとなります。OSおよびネットワークといったインフラ周りについては、IaaSのサービス提供範囲内とされています。

しかし、自社にカスタマイズできるアプリケーション・プラットフォーム・プログラミング環境の構築などについては、自社で設定および構築する必要があるのです。そのため、データベースに関する知識およびプログラミング言語を熟知した人材が必要不可欠です。

また、OSおよびネットワーク設計も自社のシステム担当者で行うためパラメータに関する知識も必要となるでしょう。このように、システム担当者は適切にシステム運用できるようにシステム環境を構築さしなければならないのです。
なお、自社のシステム担当者が上述した内容に熟知していなければ必ずIaaSを利用できないという訳ではありません。その時は、信頼性が確保されているベンダーを選定するようにしましょう。

信頼性が確保されているベンダーでは、OSやプラットフォーム周りに関する設計および構築に関するアドバイスを受けることもできますので、必要に応じて相談するのも良いでしょう。

メンテナンスの多様性

IaaSでは、メンテナンスの範囲が非常に広くなっています。そのため、メンテナンス範囲の広さによる運用負荷がどうしても高い傾向にあります。

IaaSの大きなメリットとして、自社に特化したカスタマイズが可能であることから非常に柔軟性が高いことが挙げられます。

しかし、柔軟性が高いこととは言い換えると自社で管理する必要がある守備範囲が増えるということです。

具体的な管理範囲として挙げられる項目は、次のとおりです。

・OSのリソース管理(CPU、メモリ、ストレージ容量)

・データベース管理(アクセス、バージョンなど)

・プログラミング言語管理(バージョンなど)

・アプリケーションの利用管理

・アプリケーションのアクセス管理など

これらの項目について、自社にて管理する必要があることをご理解頂きたいと思います。

なお、採用するベンダーによっては、上記内容についての支援サービスを展開しているところもありますので、システム担当者への業務負担を軽減する観点からもそのようなベンダーを選択するのも良いでしょう。

セキュリティ対策

IaaSでは、インターネットを活用してシステムを構築するため、外部からの攻撃などを想定してセキュリティ対策を講じることが極めて重要です。そのため、自社で管理している範囲についてはセキュリティリスクを抱えているため、対策を講じなければならないのです。

クラウドベンダーにおけるセキュリティ担保とは、サービス提供しているインフラ周りに限定されます。そのため、OSの基本的なネットワーク監視はベンダーが実施していますが、自社で構築したプラットフォームやアプリケーションについてはベンダーは関与しません。それらの部分については、自社でセキュリティメンテナンスしなければならないのです。

自社で運営しているシステム環境から推測されるリスクがどこにあるのかを考慮し、どの項目に対してセキュリティを打字なければならないのかを判断するようにしてください。

IaaS運用時の注意点3選について

IaaSを導入して運用するにあたって、いくつか注意点があります。これらの注意点を事前に把握することによって、より適切なIaaSを導入することが可能となります。

ここからは、IaaS運用時の具体的な注意点について解説します。

セキュリティの依存性

IaaSの運用にあたり、セキュリティ対策とは極めて重要なポイントです。重要であるネットワーク通信に関するセキュリティについては、IaaSベンダーの守備範囲となっています。

そのため、自社でセキュリティ対策をするのではなく、ベンタ―にセキュリティを依存することになるのです。IaaSの特徴として、OS以上の領域に関するセキュリティはユーザー側で管理することになります。

インフラ部分における管理は、セキュリティを含めてベンダーに依存することになりますので、ベンターがどのようなセキュリティ対策を講じているのか事前に詳しく確認しておくべきでしょう。

サポート体制

IaaSの運用には、ベンタ―との契約締結が必要不可欠となります。そのため、不測の事態が生じた際にはベンタ―側で対応してもらうケースも少なからず存在します。

そこで重要となるのがベンタ―側のサポート体制です。一番良いのは、24時間365日対応してくれるサポート体制が構築されていることです。それが難しい場合でも、休日および夜間などにおいてもサポートしてくれる体制が構築されていれば良いでしょう。

このように、ベンタ―と本契約をする前にサポート体制がどこまで充実しているのか確認するようにしてください。

法律遵守

IaaSを導入するにあたって、法的リスクが内包されていることを理解しなければなりません。IaaSのクラウドサービスでは、海外で運営されているところもあります。海外のクラウドサービスでは、特にデータ保護に対して確認をするようにしましょう。そのリスクは、個人情報が海外で流出する可能性が懸念されるからです。

また、データを管理の主体が国外であれば、法的な要求も困難となります。海外のクラウドサービスでなく国内であったとしても、法律に則ってデータを適切に管理しているか確認する必要があります。データ管理をIaaSベンダーに一任していますので、ベンダーがユーザーに対して通知しなければセキュリティ違反を確認することもできません。

事前にどのようなポリシーに則って情報を取り扱うのか確認する必要があるのです。

IaaSサービス比較12選について

IaaSのサービス提供者は国内外を問わずたくさんあります。

自社において適切にIaaSを運用するためには、信頼できるサービス提供者と契約締結することが極めて重要です。

ここからは、厳選したサービス提供者12選についてご紹介します。

IaaS

楽天クラウド Red Hat OpenStack Platform

楽天コミュニケーションズ株式会社

IaaS

楽天クラウド Red Hat OpenStack Platform

楽天コミュニケーションズ株式会社

楽天コミュニケーションズ株式会社の楽天クラウド Red Hat OpenStack Platformは、楽天グループの共通基盤を活用した拡張性の高いクラウド環境を提供するIaas型クラウドサービスです。楽天グループの技術を活用でき、サーバーだけでなく全体のDX戦略もサポートいたします。パブリック環境に強いクラウド技術会社のレッドハット社と連携してサービスを提供しているため、信頼性が高いのが特徴です。また、データセンターは国内にあり、ISMSとPマークと取得、高いセキュリティー基準を誇っています。

  • 楽天グループの通信・ITのテクノロジーをフル活用
  • 高いセキュリティ基準と法令準拠で運用も安心
  • 柔軟な料金設定と使いやすさでコストがかからない
ソフト種別 なし 
基本的な機能 クラウドネットワーク接続 クラウドストレージ VPN接続 プライベートネットワーク接続 ディスクバックアップ 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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IaaS

freebit cloud VDC Pro

フリービット株式会社

IaaS

freebit cloud VDC Pro

フリービット株式会社

フリービット株式会社のfreebit cloud VDC Proは、インフラの安定稼働でSLA99.9%を誇り高いセキュリティ設定が可能なIaas型ハイブリットクラウドでサーバーです。高可用性サーバーを採用しており、ハード面の故障が発生しても最低限の停止でシステム復旧されます。また、UTM機器を搭載しているので、ウィルスチェックや侵入検知機能も利用できます。また、柔軟な構成ができるのも特徴で、プライベートネットワークの追加やVPN機能、物理環境との連携などどんな構築環境にも対応が可能です。

  • 高度なセキュリティ設定が可能でウィルスに強い
  • SLA99.99%!安定したインフラ環境の稼働を保証します
  • 関連サービスを一貫して利用可能、クラウドの一括化で迅速な対応に
ソフト種別 なし 
基本的な機能 ロードバランサー HAクラスタ機能 VPN接続 ディスクバックアップ 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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IaaS

KAGOYA CLOUD VPS

カゴヤ・ジャパン株式会社

IaaS

KAGOYA CLOUD VPS

カゴヤ・ジャパン株式会社

カゴヤ・ジャパン株式会社のKAGOYA CLOUD VPSは、メモリーやディスクの容量が大きくコスパの良いIaas型仮想専用サーバーです。メモリーごとの料金が明確で料金帯が幅広いため、利用目的に合った適切な料金に対応できます。さらに、日毎でも料金が設定できるため、日刻みでの開発やテスト環境にも最適です。また、自社の国内サーバーのため対応が素早く、サポートも専任スタッフが24時間体制でおこなっているため、万が一の障害時にも心強いのが特徴です。

  • 自社のデータセンターと国産仮想専用サーバー、サポート体制も万全で安心
  • メモリーのディスクも大容量!日数ごとの使い分けも可能
  • 複数サーバーでローカルネットワークの構成が可能
ソフト種別 なし 
基本的な機能 国内メーカー ロードバランサー ping監視 ゾーン間接続 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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IaaS

さくらのクラウド

さくらインターネット株式会社

IaaS

さくらのクラウド

さくらインターネット株式会社

さくらインターネット株式会社のさくらのクラウドは、物理・クラウドの両方を兼ね備えたサーバーで幅広い導入実績を持つIaas型インフラサービスです。サーバー管理をできるわかりやすい画面のコントロールパネルがあるため、インフラ管理も容易に行えます。また、災害時に備えて国内のサーバー拠点地を複数作ることができ、万が一の場合でも損害を最小限に抑えることが可能です。セキュリティはもちろん、災害時や障害からのバックアップ復元ができ信頼性が高いのが魅力です。

  • サーバー構築が早い!料金もシンプルで導入しやすい
  • クラウド基盤の信頼性が高く災害や障害に強い
  • 充実した機能とわかりやすい操作で使いやすい
ソフト種別 なし 
基本的な機能 ロードバランサー クラウドストレージ VPN接続 プライベートネットワーク接続 ゾーン間接続 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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IaaS

Hyper Cloud

株式会社ハイパーボックス

IaaS

Hyper Cloud

株式会社ハイパーボックス

株式会社ハイパーボックスのHyper Cloudは、サーバー初心者でも運用がしやすくハイパフォーマンスなクラウドサーバーサービスです。共有サーバーと仮想専用サーバー、どちらの利用方法も選べるためあらゆる規模でも使用できます。OSやサーバーのグレードやネットワークなどもカスタマイズか可能で、運用後の拡張にも対応できる柔軟性があります。サーバー構成によって月額料金が変わるためコストがわかりやすく、かつ、無駄がない運用ができます。

  • 利用状況に応じて最適なプラン・コストに対応可能
  • サポート体制サービス環境が手厚い!高い品質と信頼性
  • 利用者からの操作が簡単で低コスト、運用も簡単に管理できる
ソフト種別 なし 
基本的な機能 冗長化構成 国内メーカー ロードバランサー 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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IaaS

JGranz IaaS

JFEシステムズ株式会社

IaaS

JGranz IaaS

JFEシステムズ株式会社

JFEシステムズ株式会社のJGranz IaaSは基幹システム向けのIaas型クラウドサービスです。柔軟性に優れており、ご利用要望に合わせてクラウドを共有か占有か選択いただけます。外部回線にも対応しているため、基幹システムの開発から保守まで一貫して使用することが可能です。基本機能に加えオプションや遠隔地データ保管サービスがあるため、環境に合わせてカスタマイズができます。また、システム構成を多重化しているため障害時にも正常な状態を維持することが可能です。

  • 障害に強い!システム構成の完全冗長化とバックアップを完備
  • リソースを自由に組み合わせられる高い柔軟性
  • 回線フリーで外部接続が可能!どんなネットワークでも対応可
ソフト種別 なし 
基本的な機能 冗長化構成 ディスクバックアップ 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

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IaaS

S-Port Cloud Vシリーズ

鈴与シンワート株式会社

IaaS

S-Port Cloud Vシリーズ

鈴与シンワート株式会社

鈴与シンワート株式会社のS-Port Cloud Vシリーズは、自由度と信頼性を兼ね備えたIaas環境を提供する高品質のクラウドサービスです。契約ごとにオプションや機能を選択でき、どんな環境にも対応ができます。S-Portデータセンターサービスの構築も可能です。なおサービス開始以降、障害停止ゼロと高い信頼性があるため、安心してご利用いただけます。なお、運用開始後は専用のサポートが24時間365日つくため、万が一の緊急事態にも迅速に対応可能です。

  • Iaasでも高い自由度でさまざまな環境構成に対応可能です
  • 停止障害ゼロ!占有ファイアーウォールで高い信頼性
  • 充実のサポート体制で安心安全に運用可能です
ソフト種別 なし 
基本的な機能 ロードバランサー 脆弱性診断 クラウドストレージ VPN接続 ping監視 プライベートネットワーク接続 マルチクラウド対応 ゾーン間接続 ディスクバックアップ 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
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IaaS

Z.com Cloud

GMOインターネット株式会社

IaaS

Z.com Cloud

GMOインターネット株式会社

GMOインターネット株式会社のZ.com Cloudは、国内No.1のサーバー運用実績がある(2022年7月現在)IaaS型のクラウドサービスです。幅広いラインアップを取り揃えた仮想サーバー、物理ホストの専有型サーバー、複雑な構成に対してもフレキシブルな対応が可能なネットワーク、クラウド環境の信頼性を高める多彩なセキュリティサービスなど、多機能かつ柔軟なサービスを取り揃えています。直感的に使えるユーザーインターフェースも魅力です。

  • 高いワークロードに耐えうる高性能のサーバ-
  • 柔軟な設計であらゆるシステム構成に適応するネットワーク
  • 豊富なセキュリティソリューションで、安心の運用
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 冗長化構成 国内メーカー ロードバランサー 脆弱性診断 オブジェクトストレージ クラウドネットワーク接続 クラウドストレージ HAクラスタ機能 VPN接続 ping監視 プライベートネットワーク接続 ブロックストレージ ゾーン間接続 ディスクバックアップ 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
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IaaS

IDCFクラウド

株式会社IDCフロンティア

IaaS

IDCFクラウド

株式会社IDCフロンティア

株式会社IDCフロンティアのIDCFクラウドは、豊富なサービスをシンプルな管理画面から自由に組み合わせて利用できるIaaS型のクラウドサービスです。素早くCPU・メモリなどを無停止でスケールアップできたり、サーバーの構成変更やスケールアウトも自在です。堅牢性やセキュリティ、冗長性を兼ね備えた国内各所の自社データセンターで運用しており安心です。サポートも充実しており、専門スタッフが常駐し、テクニカルな質問にも対応します。

  • 大容量・高品質ネットワークの10G接続
  • SLA(品質保証制度)99.999%の安定性
  • DDoS対策標準装備など、万全のセキュリティ体制
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 国内メーカー ロードバランサー 中小企業向け 脆弱性診断 クラウドネットワーク接続 クラウドストレージ HAクラスタ機能 VPN接続 ping監視 プライベートネットワーク接続 マルチクラウド対応 ゾーン間接続 ディスクバックアップ 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
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IaaS

FUJITSU Cloud Service

富士通株式会社

IaaS

FUJITSU Cloud Service

富士通株式会社

富士通株式会社のFUJITSU Cloud Serviceは、基幹システムを支えるクラウドサービスです。「お客様業務を止めない」「お客様の業務データを守る」「運用保守での迅速明確なサポート実施」がサービスのコンセプトです。クラウドベンダーとの提携強化により様々なニーズに応え、業務に最適なクラウド環境を提供しています。また、検討段階の方には、専任エンジニアが検討前相談を実施し、疑問を払しょくした上で最適環境構築をサポートします。

  • 変化に適応できる基盤へ移行するための、日本国産クラウドサービス
  • Azureのスムーズな導入と運用を後押しする
  • AWSを「富士通が提供するサポート」と共に利用可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 冗長化構成 国内メーカー ロードバランサー オブジェクトストレージ クラウドネットワーク接続 クラウドストレージ HAクラスタ機能 VPN接続 プライベートネットワーク接続 ブロックストレージ マルチクラウド対応 ゾーン間接続 ディスクバックアップ 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
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IaaSを導入しましょう


ここまで、IaaSの概念や導入に伴うメリットおよびデメリットについて解説しました。IaaSを導入することによるメリットはたくさんあります。しかし、デメリットや注意点があることも忘れてはいけません。それらを複合的に理解することにより、より自社に適したIaaS運用が可能となるでしょう。

IaaSを導入することにより恩恵は非常に大きなものとなっていますので、是非ともIaaSの導入を検討されては如何でしょうか。

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