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最終更新日: 2022/02/25

【2022年】法人向けVPN徹底比較12選|種類と選び方

VPNとは、ネットワーク上に仮想のサーバーを立てることで、安定した通信が可能となるネットワーク環境のことです。

特に最近では、新型コロナウイルスによるテレワークの増加により、VPNを導入する企業が非常に増えてきています。社内情報などをやりとりする場合のセキュリテイ対策などとしても利用され、フリーWi-fiなどで起こり得る第三者への情報漏洩のリスクなどを抑えることが可能です。
専用線などを利用するよりもコストを抑えることが可能ですが、専用線よりも改ざん防止性能などは劣ることが多いです。
VPNを選ぶ際は、セキュリティ性能や通信速度、コスト面を考慮しながら選ぶことが大切です。

VPN(Virtual Private Network)とは

「VPNは聞いたことがあるけどイマイチ分かってないな…」「調べたけどややこしすぎて何も分からない!」と悩んでる人も多いでしょう。

VPNはインターネットや閉域網を介した仮想のプライベートネットワークによって、特定のユーザーのみで安全なインターネットアクセスを実現する技術のことです。VPNで利用されるプロトコルには、SSH/TLS(SSL)/IPsec/PPTP/L2TP/L2F/MPLSなどがあります。

VPNの仕組み

トンネリング→認証→暗号化

トンネリング

仮想ネットワークの空間部分を構築することを『トンネリング』と言います。簡単に言うと、トンネルのような役割で外部の通信を遮断可能にします。こうして出来たトンネルにデータを通信する際には、カプセル化と呼ばれる封筒のような仕組みで特定の相手に通信が可能です。IPパケットを融通するレイヤ3で実現する方法と、イーサネットのフレーム等を融通するレイヤ2で実現する方法があります。それぞれでできることに違いがあり、運用上の要件などによって選択可能です。

参考:トンネリング – Wikipedia

認証

トンネリングだけでは情報が筒抜けになりやすいため防ぐ必要があります。そこで、認証を行って、受信者同士が”正しい相手”であるか確認することで部外者の立ち入りを制限することが可能です。

暗号化

送信者と受信者が”共通の鍵”を持ち通信を暗号化する秘密鍵暗号化方式、”公開キーと秘密キー”の2種類を使って暗号化する公開鍵暗号化方式の2種類があります。秘密鍵では、特定の人のみ通信が可能なので安全性は高いですが鍵のやり取りが必要なので、鍵の情報が盗まれる可能性があります。そのため、データの送受信に最適です。一方で公開鍵では、公開キーで暗号化した情報をすでに所有している秘密キーで開封するため、鍵をやり取りする必要がなく安全性が高いので鍵情報のやり取りに向いています。

VPNを導入して得られる効果

どこからでも社内ネットワークへのアクセスが可能

近年、コロナ禍におけるニューノーマルへの移行によって『テレワーク』の促進が広まってきています。テレワークでは、自宅だけではなくカフェなどの公共スペースからも勤務が可能です。ですが、公共スペースで勤務する際に、無料・公衆Wi-Fiを利用することで情報漏洩してしまう危険があることをご存じでしょうか?

VPNによって通信を暗号化・トンネリングすることで、ネット上のプライバシーを保護することが可能です。

離れた拠点間でLANを構築

VPNを使用することで、拠点内のネットワーク同士をセキュアに常時接続できます。拠点内にいるユーザーはVPNを意識することなく、複数拠点のネットワークを”ハブで繋がったLANの延長線上”という感覚でシームレスに利用することが可能です。

VPNと専用線はどう違う?

VPNと専用線の違いをご存知でしょうか?

VPNは仮想的なプライベートネットワークで複数の拠点同士が直接接続することができます。一方で専用線は物理的な完全専有のネットワークで、本社と拠点を1対1で接続します。他にもそれぞれ異なるポイントがあり、表で比較しました。

 

VPN

専用線

ネットワーク

公衆網/閉域網

専用回線

コスト

安定性/通信速度

外部からの影響

設計の難易度

 

安定性や通信速度に関しては、VPNは様々なオプションを用意しているので、製品や組み合わせによってカスタマイズすることで改善が期待できます。VPNと専用線の仕組みや違いをよく理解して、自社の求めるニーズとしっかりマッチングしたサービスを選ぶことが重要になってきます。

VPNには種類がたくさんある

1.インターネットVPN

インターネット(公衆網)を使ったVPNのことで、特別な回線が不要なため初期費用を抑えることができます。その一方であくまでもインターネットを利用するため、速度が遅くなる可能性やセキュリティが低下してしまうリスクもあるので注意が必要です。高いセキュリティが求められる機密情報を取り扱わない場合など、セキュリティより利便性やコストを重視する用途に向いています。

2.IT-VPN

通信事業者が独自に保有しているネットワーク(閉域)を使ったVPNのことで、契約者のみが利用できるためセキュリティ面がしっかりしており、データの暗号化が不要なので通信速度が速くなります。そして、通信事業者が通信環境の監視を行っているため、回線品質が安定していることが特徴です。しかし、通信事業者と接続するための『Customer Edgeルーター』という機器が必要になるので注意が必要になります。初期費用および月額料金が掛かるため、コストよりもセキュリティ面を重視する場合に適任です。

3.エントリーVPN

各拠点から通信事業者のアクセスポイントまでは光回線やブロードバンド回線、アクセスポイントからアクセスポイントの間は通信事業者が提供する閉域網(IP網)を使ったVPNです。簡単に言うと公衆網と閉域網のハイブリッドになります。エントリーVPNでは、インターネットを経由することなく閉域網に接続できるため、インターネットVPNより安全性は高い専用線よりも低コストで利用できることが特徴です。しかし、接続回線はインターネットVPNと同様の品質であるため、混雑時は通信が遅くなりやすくなってしまいます。インターネットへの接続が不要で、回線品質保証も重視しないという場合に適しています。

4.広域イーサネット

通信事業者の専用線を利用する方式で、基本的な仕組みはIP-VPNと同じですが、使用できるプロトコルに違いがあります。レイヤー2データリンク層)と呼ばれる通信事業者の通信網を使用するため、RIPなどのIP以外のプロトコルも有効です。ネットワーク設計の多様性と安全性、通信速度は魅力的ですが、コストは他のVPNと比較すると高くなります。高品質なネットワークで閉域網に接続するため、信頼性の高さは期待できますが、通信量や回線速度によって従量制の場合が多く、回線コストは高くなりがちです。

5.クラウド型VPN

クラウドからVPNの機能を提供するサービスです。複雑な仕組みをすべてクラウドで提供するためルーターなどのVPN機器の導入が不要で、レンタルされるVPNブリッジ装置をLANに接続するだけでVPNの構築が可能になります。比較的簡単に導入でき、自社ネットワークのようにシームレスに接続できることが特徴です。低コストなので、スモールスタートからやってみたい場合に向いています。

法人向けVPNを利用するメリット

VPN製品の検討を始めるにあたり『VPN』という検索ワードで調べてみて、英語で書かれているサイトがたくさん出てきてびっくりされている人も多いのではないのでしょうか?VPNの検索結果で上位に出てくるサイトは、ほとんどが海外製のVPN製品です。海外製のVPN製品ではファイアウォールによる物理的、または条例などの法律面で規制をかけている国も存在します。

VPNアプリは個人利用に最適です。PCやスマートデバイスなどの端末にインストールし、外部から拠点のネットワークに接続することでVPNに接続ができます。これは、個人がネットワークを利用する際に個人情報の流出を防ぐ目的があります。

企業でVPNを利用するためには、ルーターなどの専用機器が必要になります。ですが、法人向けのVPN製品には運用や管理においてサポートを受けることだけでなく、監視サポートなども標準で装備されている場合が多いです。これにより、担当者に負担をかけずに利用できます。

選ぶときに注目したいポイント

VPN製品を調べていて「プランが多すぎじゃないか?」「どうやって選ぶんだ!」と憤りを感じていらっしゃる人もおられるのではないでしょうか?本記事ではそんな皆さんに、選ぶときの基準として注目していただきたいポイントを紹介します。

種類が合っているか

上記で説明したように、VPNには様々な種類があります。自社の目的やニーズに合わせてマッチングする製品を選ぶ必要があります。また、VPN製品には豊富なオプションサービスが用意されていることが多いので、組み合わせてネットワークの環境構築などをカスタマイズすることが可能です。目的やニーズに完璧に合っている製品が見つからない場合、オプションサービスを追加してカスタマイズすることで自社にぴったりの製品になることが期待できます。

価格は適切か

VPN製品を導入する際には回線の種類によってランニングコストが変わりますが、ランニングコストだけでなく初期費用にも注目することをお勧めします。求めるスペックなどによって、利用する機材や工事が変わることで初期費用も大きく変わるので運営企業との擦り合わせが重要です。それだけでなく、オプションサービスの金額も重要になってきます。オプションサービスを利用する際は、「予想よりも金額が違う」ということがないようにしなければいけません。

通信速度は十分か

必要なスペックによって選ぶべき回線の仕組みが変わります。ここではVPNに使われている主な仕組みを説明します。

ベストエフォート

最大値は公表するものの、実際の通信速度は保証されていないネットワークのことです。インターネット回線などの共有のネットワークを介するため、物理的な回線を増設する必要がなく低コストで導入しやすいことが特徴です。しかし、ユーザーに公表される速度数値は実際の通信速度とは異なり、ネットワーク回線の混み具合によっては、速度を一定に保つことができない場合もあります。

ギャランティ (帯域保証)

通信スピードが約束されたネットワークのことです。混雑時でも確保される最低限度の通信速度など、提供するサービスの品質をSLA(サービスレベル合意)に則って保証されています。高コストが懸念されますが、その対価として常時アクセスが行われる社内システム構築などに最適だとされています。

運用・セキュリティサポート

法人向けのVPNを利用する際には、運用管理のサポートなどが受けられるメリットがあります。ログ管理やセキュリティ対策だけでなく、設定や仕様の変更もサポートセンターと連絡を取ることで簡単に管理することが可能です。監視サービスについても充実している製品が多く、障害発生時も運営企業に任せて解決を委託することができます。サポート体制にも注目すべきポイントがあります。電話・メール・チャットの大きく分けた3つの体制があり、疑問やヘルプを求める人が投稿して他の利用者が回答するなどの『フォーラム形式』のヘルプセンターも利用できる製品もあるので安心して導入することが可能です。

マルチデバイス対応か

COVID-19の影響でニューノーマルの世界へと変化していきました。それと同時に働き方に関してもニューノーマルのスタイルへと変容し、面接を受ける人々が企業を選ぶ際に新しい働き方も重視するポイントになりつつあります。テレワークの促進を考えている方も多いのではないでしょうか?

VPNの利用において、スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイスへの接続も可能かどうかがポイントになってきます。テレワークだけでなく、出張先や営業の訪問先などからでも社内ネットワークへ安全な接続が可能です。

海外でも利用できるか

海外拠点を持っているまたは海外進出の予定がある・考えている企業にとっては、VPN製品を導入するにあたって一番重要とも言えるポイントがあります。『海外対応』です。これは、外国語表記や各国の基準や法律面での規定に対応できるかどうかを表します。また、海外拠点と国内拠点のネットワークを統一することで、業務の可視化や効率化を伸ばすことが期待できます。このポイントは、海外拠点を持つ・検討している日系企業だけではなく、外資系企業で日本に拠点を持っていたり、外国人社員を雇っている企業なら重視するべきです。

プラスアルファで出来ること

本記事では何回もオプションサービスについて触れていますが、「たくさんオプションがあるって言ってるけど何があるの?」という人もいるかと思います。例えば、VPNで拠点間の社内ネットワークを統一したい場合は”クラウド接続でデータを一元管理”というオプションの契約がおすすめです。1つの会社に統一して運用・管理でき、何か問題が発生しても窓口は同じなので無駄を省くことができます。他にはこんなサービスを用意している製品もあります。

ICT環境のお困りごとは気軽に相談

  • NTT東日本のプロフェッショナルが、他社の機器も含めICT環境のお困りごとの解決をお手伝い
  • お困りごとに合わせて、電話・遠隔操作・訪問(別料金)と最適な方法でサポート

出典:まるらくオフィスサービス|ICT環境サポート・管理|法人のお客さま|NTT東日本

このように、オプションサービスを活用して社員全員が使い易いネットワーク環境に変えていくことが可能です。ぜひ、このポイントも頭の片隅に入れて製品を比べてみてほしいです。

主要なVPN製品 12社徹底比較

VPN

SmartVPN

ソフトバンク株式会社

VPN

SmartVPN

ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社のSmartVPNは、IPトラフィックの爆発的な増加やクラウド市場の急速な拡大を背景に、クラウドとの親和性の高さをコンセプトに開発された新しいVPNサービスです。様々なニーズに合わせて20のサービスを展開しており、組み合わせて利用することができます。シームレスなクラウド機能によって、閉域ネットワーク内でもパブリッククラウドサービスに接続可能でビジネスリソース管理の効率化が期待できます。

  • VPN設計の簡略化でマルチアクセスが可能に
  • トータル管理と個人管理でカスタマイズ
  • プロビジョニングと独自技術で防御性と安定化
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リモートVPN マネージセキュリティレポート 拠点間VPN ウェブフィルター コンテンツフィルタ LAN監視 Webアクセスセキュリティ対策 端末セキュリティ対策 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート チャット 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造小売・流通IT・情報通信
よく導入している企業の規模
101名-300名1,001名以上301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数5

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VPN

クラウドVPN Verona

株式会社網屋

株式会社 網屋のクラウドVPN Veronaは、2,900社の導入実績を誇るオンデマンドVPNサービスです。アクセスが大量に集中する拠点に適したハイスペックモデル、リモートアクセスに適したスタンダード、拠点間通信に適したベーシックの3つのタイプがあり、単独でのスモールスタートなど多様化する業務形態やニーズに応じて利用できます。VeronaUserViewを活用して社外からでも通信状況の把握でき、技術的サポートから運用サービスまで利用可能です。

  • オールインワンのクラウド管理で簡単に運用
  • 独自で高度なセキュリティ対策で安全な通信
  • 目的に合わせたクラウドへのアクセス手段
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 拠点間VPN リモートVPN 端末セキュリティ対策 マルチホーミング ファイアウォール 暗号化 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 30日
よく導入している業種
製造IT・情報通信公共機関・非営利団体
よく導入している企業の規模
1,001名以上不明51名-100名

この製品の導入事例掲載数5

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VPN

Master's ONE CloudWAN

株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

VPN

Master's ONE CloudWAN

株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズ

株式会社NTT PCコミュニケーションズのMaster's ONE CloudWANは、SD-WANを活用したVPNサービスです。オーバーレイタイプとセキュアパッケージタイプがあります。回線種別を問わない拠点間通信が可能で、突発的なトラフィック輻輳を回避することもできるのが特徴です。申込日から4営業日で納期・導入が完了し、既存回線も流用可能で「初期費用0円・最低1か月から」利用できるので、スモールスタートも可能です。

  • アプリケーション可視化と制御で輻輳の回避
  • 社内システムと連携・一元管理により業務を効率化
  • ファイアウォール機能実装で安全な通信
ソフト種別 クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
基本的な機能 コンテンツフィルタ リモートVPN ウィルスプロテクション ウェブフィルター マルチホーミング 暗号化 拠点間VPN 
推奨環境 なし 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造医療・化学その他
よく導入している企業の規模
301名-1,000名1,001名以上

この製品の導入事例掲載数3

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VPN

セコムのネットワークサービス

セコムトラストシステムズ株式会社

VPN

セコムのネットワークサービス

セコムトラストシステムズ株式会社

セコムトラストシステムズ株式会社のセコムのネットワークサービスは、約2,500社以上にネットワークサービスを提供しています。BCP(事業継続計画)の視点から品質・安全を追求したネットワークサービスをリーズナブルな価格で利用できるエントリーパックと、利便性と安全性を備え、場所を選ばないオフィスPC環境へのアクセスを実現したリモートアクセスを選んで利用可能です。運用・監視だけでなく調達や対応など頭から終わりまですべて一貫したサポートを受けられます。

  • 一元管理でしっかりとしたセキュリティ対策
  • オーダーメイドのネットワークで最適化
  • リモートアクセスで安心安全な在宅ワーク
ソフト種別 なし 
基本的な機能 コンテンツフィルタ 端末セキュリティ対策 LAN監視 リモートVPN ウィルスプロテクション Webアクセスセキュリティ対策 ウェブフィルター 暗号化 拠点間VPN 
推奨環境 なし 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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VPN

マネージドUTM ビジネスセキュリティ

株式会社 USEN ICT Solutions

株式会社 USEN ICT SolutionsのマネージドUTM ビジネスセキュリティは、UTMアプライアンスとソフトウェア、さらに保守がパッケージになったサービスです。世界基準のICSA Labs Firewall認定を日本で唯一取得しており、導入から運用まで一括にワンストップ対応されます。オプション機能が豊富で組み合わせて契約することが可能でニーズに合わせたカスタマイズで簡単に利用でき、手厚い運用サポートを受けることが可能です。

  • VSRシリーズ採用でしっかりとしたセキュリティ
  • しっかりとした連携と運用・サポート体制
  • 様々な機能によって簡単に業務移行が可能に
ソフト種別 オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 コンテンツフィルタ セカンドHQ ファイアウォール LAN監視 リモートVPN ウィルスプロテクション ウェブフィルター ロードバランサー マルチホーミング ホットスタンバイ 拠点間VPN 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造広告・放送・出版公共機関・非営利団体
よく導入している企業の規模
1,001名以上不明101名-300名

この製品の導入事例掲載数5

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VPN

SoftEther VPN

ソフトイーサ株式会社

VPN

SoftEther VPN

ソフトイーサ株式会社

筑波大学のSoftEther VPNは英語および日本語の Web サイトで公開されている、誰でも自由に利用可能なフリーVPNソフトウェアです。ファイアウォール、プロキシおよびNATとの互換性という面において非常に優れており、PC間やリモートアクセスだけでなく、LAN間ブリッジ接続も可能になりました。ユーザー認証においても複数の方法で対応することが可能でパケットフィルタ機能も標準装備されているので、セキュリティ対策や信頼性も期待できます。

  • 高速なスルートップと強力な接続性
  • シンプルな仮想化で簡単に管理ができる
  • しっかりしたセキュリティ対策による信頼性
ソフト種別 オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 トンネリング コンテンツフィルタ 端末セキュリティ対策 ファイアウォール リモートVPN Webアクセスセキュリティ対策 ウェブフィルター マルチホーミング 暗号化 拠点間VPN 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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VPN

Pulse Connect Secure

Ivanti Software株式会社

VPN

Pulse Connect Secure

Ivanti Software株式会社

Ivanti Software株式会社のPulse Connect Secureはセキュアアクセスに関わる15年以上の実績と200件以上の特許を持つ簡単で柔軟性の高いゼロトラストのVPNサービスです。社外ネットワークや様々な端末から社内ネットワーク・クラウドへのリモートアクセスが可能です。エンタープライズモビリティ管理におけるプラットフォームの統合によって機密性の高いセキュリティレベルを向上して管理の効率・合理化を実現できます。

  • 全世界からアクセス可能で効率化の向上
  • 強力な認証装備とアクセス管理で安全な通信
  • 誰でも簡単接続と分かりやすい管理画面
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 トンネリング コンテンツフィルタ 端末セキュリティ対策 リモートVPN Webアクセスセキュリティ対策 ウェブフィルター 拠点間VPN 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 要相談
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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VPN

Any Connect

シスコシステムズ合同会社

VPN

Any Connect

シスコシステムズ合同会社

シスコシステムズ合同会社のAny Connectは、ネットワーク業界において大規模なシェアを誇り世界170カ国で展開されているVPNサービスです。セキュリティ機能に優れているため機密性が重要視される企業内ネットワークの保護の強化が期待できます。クラウドセキュリティによって、いつでもどこでもマルチデバイスで社内ネットワークにアクセスできるため、ニューノーマルには欠かせない在宅ワークのための必需ツールです。

  • NWの可視化による特定と制御で高い安全性
  • ISEとDNSレイヤによる包括的なユーザー保護
  • エンドポイントの可視性でコンプライアンスを最適化
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ファイアウォール リモートVPN ウィルスプロテクション Webアクセスセキュリティ対策 ロードバランサー マネージセキュリティレポート 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 1か月
よく導入している業種
金融
よく導入している企業の規模
1,001名以上

この製品の導入事例掲載数1

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VPN

Arcstar Universal One

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

VPN

Arcstar Universal One

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のArcstar Universal Oneは、国内でも大規模なネットワークを保有する高信頼VPNサービスです。通信品質の異なる4つのプラン「プレミアム」「ギャランティ」「バースト」「ベストエフォート」のサービス展開があり、帯域やレイヤを選択できるため、ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズが可能になります。また、モバイル端末ではインターネットを経由せずに利用可能です。

  • 二重化標準の強力ネットワーク
  • 安心のワンストップ保守対応で高い信頼性
  • プランを組み合わせて良いとこどりのカスタマイズ
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 トンネリング LAN監視 リモートVPN メールセキュリティ対策 Webアクセスセキュリティ対策 拠点間VPN 
推奨環境 Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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VPN

まるらくオフィス

東日本電信電話株式会社

VPN

まるらくオフィス

東日本電信電話株式会社

東日本電信電話株式会社のまるらくオフィスはVPN構築が装備されていてICT環境全般の導入やサポートが可能なソリューションとなります。ICT環境を構築する場合は、便利な機能やサービスを簡単に一括導入できビジネスの成長を見据えたスモールスタートが可能です。すでにICT環境を構築済みの場合は、宅内調査でオフィスのICT環境を調査・診断しレポートで可視化することでスムーズに移行することができます。クラウドにまとめて管理することが可能です。

  • 65拠点を同一ネットワークに、クラウド管理で操作も簡単
  • サービスだけではなくICT全般の相談も可能
  • 通信の制御でセキュアなネットワーク構築
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ファイアウォール ウィルスプロテクション Webアクセスセキュリティ対策 拠点間VPN 
推奨環境 なし 
サポート 電話 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造医療・化学旅行・宿泊・飲食
よく導入している企業の規模
21名-50名1-5名301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数4

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VPN

Cato SASEクラウド

Cato Networks株式会社

VPN

Cato SASEクラウド

Cato Networks株式会社

Cato Networks株式会社のCato SASEクラウドは、評価額25億ドルを獲得しユニコーン企業入りを達成して近年急成長しています。安全に短期間で簡単に行える「ワンネットワーク」が特徴です。すべてのネットワークが、専用回線よりも安価にSD-WAN機能で構築できます。セキュリティの一元管理、ワンポリシーで社外も社内もすべて、全部1つのSASEのクラウドとして利用することが可能です。有人監視サービスもあり、しっかりとしたセキュリティ対策が期待できます。

  • マルチデバイスにおけるアクセスの最適化
  • クラウドデータセンターをエージェントレスで統合
  • グローバルプラベートバックボーンで低コスト
ソフト種別 クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 トンネリング 端末セキュリティ対策 ファイアウォール Webアクセスセキュリティ対策 ウェブフィルター マネージセキュリティレポート 拠点間VPN 
推奨環境 なし 
サポート チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
IT・情報通信
よく導入している企業の規模
不明

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クローズアップ5社「見える化」比較

本記事では、分かりやすく比較するために日本製2社、海外製2社、無料VPN製品1社をピックアップして比較表にまとめました。

 

価格 運用・監視 コンタクト 言語 マルチデバイス

備考

Master’s ONE CloudWAN

17,000円~43,000円 メール 日本語

国内のみ

クラウドVPN Verona

8,000円~ 電話

メール

日/英

Cato Cloud

要相談 チャット 多言語

Any Connect

要相談 電話

メール

チャット

多言語

Softether

無料 × フォーラム 日/英

 

※無料VPNの収入源は広告だということをご存じでしょうか?また、無料VPNの72%にトラッカーが含まれているためセキュリティ面での潜在的危険があり運用管理担当者の負担が大きくなってしまうことがあるので、トラッカーが含まれない無料VPNを選ぶことが大切になります。

まとめ

VPNとは仮想プライベートネットワークのことで、データを暗号化して、安全な通信ルートを確保する仕組みになります。選定ポイントは、種類 ・価格・通信速度・サポート・マルチデバイス対応・海外対応・プラスアルファで出来ることの7つです。多くのサービスが様々なオプションを用意しているので、比較してみるのも面白いかもしれません。無料VPNには、セキュリティ面での潜在的危険はあるので注意が必要です。

本記事が、ニューノーマル時代の働き方改革に活用できるような”求めるスペックとニーズにマッチングした”VPN製品を見つけるお手伝いができたら幸いです。

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