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【2024・比較表】オフィスソフトおすすめ6選|無料型・有料型の違い

この記事で解説すること

オフィスソフトは資料・書類作成に欠かせないツールのため、ほとんどの企業で導入されています。近年ではGoogleドライブやOffice Onlineといった無料で使えるWebサービスが便利だと注目を浴びており、Microsoft Officeをインストールの必要性に疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。

オフィスソフトとは、オフィスで行われる事務仕事をサポートするためのソフトウェアです。オフィスソフトは資料・書類作成に欠かせないツールのため、ほとんどの企業で導入されています。

近年ではGoogleドライブやOffice Onlineといった無料で使えるWebサービスが便利だと注目を浴びており、Microsoft Officeをインストールの必要性に疑問を感じている人もいるのではないでしょうか。

たしかに、GoogleドライブやOffice Online、そのほかの互換ソフトでもシンプルな作業であれば十分使える機能が備わっています。しかし、より高度な事務処理やリッチな資料作りをするには不満を感じるかもしれません。

本記事では、おすすめの無料で使えるオフィスソフトを徹底比較してご紹介します。オフィスソフトを無料で使う方法や、無料で使うメリット・デメリットについても解説しているため、ぜひ参考にしてください。

「オフィスソフト」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • オールインワンモード
    • クリップアート
    • 独自フォント
    • 技術サポート
    • ノイズキャンセリング
    • Web会議システムあり
    • メールシステムあり
    • クラウド保存可
    • マルチデバイス対応
    • 永続版
    • 常時最新版
    • 購入版
    • 年額制
    • 月額制
    • インターネット接続不要
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ダウンロード版 3,990円
備考
1ライセンスにつき、同一家庭内なら3台まで利用できます。
パッケージ版 3,990円
備考
1ライセンスにつき、同一家庭内なら3台まで利用できます。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ダウンロード 0円
備考
家庭や小規模オフィスでの利用に最適です。
LibreOffice Enterprise 要相談
備考
エコシステムパートナーによるプランで、学校や教育機関、研究機関、企業、大規模組織などに適しています。長期サポートリリース(LTS)や専任サポート、ユーザー向けに開発された新機能、サービスレベル契約(SLA)などがあります。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Aライセンス 3,938円(税込)
備考
数量は10 ~ 29の単価です。
Bライセンス 3,718円(税込)
備考
数量は30 ~ 49の単価です。
Cライセンス 3,498円(税込)
備考
数量は50 ~ 99の単価です。
Dライセンス 3,278円(税込)
備考
数量は100 ~ 499です。
Eライセンス 3,058円(税込)
備考
数量は500 ~ 999です。
Fライセンス 2,838円(税込)
備考
数量は1,000以上の単価です。
BOXパッケージ 4,378円(税込)
ダウンロード 4,378円(税込)
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Microsoft 365 Business Basic 540円/月額
Microsoft 365 Business Standard 1,360/月額
Microsoft 365 Business Premium 2,180/月額
Microsoft 365 Apps for business 900/月額
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Business Starter 680円/月額
備考
100人まで参加可能なビデオ会議とその録画、1 ユーザーあたり30GBのクラウド ストレージの利用が可能です。
Business Standard 1,360円/月額
備考
150人まで参加可能なビデオ会議とその録画、1 ユーザーあたり2TBのクラウド ストレージの利用が可能です。
Business Plus 2,040円/月額
備考
500人まで参加可能なビデオ会議とその録画、1 ユーザーあたり5TBのクラウド ストレージの利用が可能です。
Enterprise 別途相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Platinum Edition 7,992円(税込)
備考
特別テーマフォントが28書体使えます。
Gold Edition 6,281円(税込)
備考
特別テーマフォントが12書体使えます。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次


オフィスソフトとは

オフィスソフトとは、オフィスで行われる事務仕事をサポートするためのソフトウェアです。ビジネスで使うソフトウェア全般を指していることもありますが、Microsoft Officeが販売している製品を指すことが一般的です。

世界的に多くの企業で利用されており、日本も例外ではありません。そのため、オフィスソフトが導入されていることを前提に資料のやり取りがされています。もっとも代表的なオフィスソフトであるMicrosoft officeのソフトウェアには、以下の3つがあります。

Word(ワード) 文書作成をするためのワープロ機能を持ったソフトウェア
Excel(エクセル) 表やグラフを作成するための表計算機能を持ったソフトウェア
Power Point(パワーポイント) プレゼン資料を作成するためのソフトウェア

オフィスソフトは「Office Suite」(オフィススイート)と呼ばれることもあり、顧客管理のデータベース、印刷デザインに使うパブリッシングといったアプリケーションも一緒になっていることがあります。

Microsoft officeのソフトを利用するには、ライセンスを購入してパソコンにインストールします。各端末ごとにセットアップをしなければなりません。

オフィスソフトには無料・有料の製品が存在する

仕事を効率化するうえで欠かせないオフィスソフトですが、Microsoft officeだけではなく無料のものから有料のものまで多種多様なサービスが存在します。使用場面や頻度によって導入すべきオフィスソフトは異なるため、無料型・有料型それぞれの製品の特長やメリット/デメリットを把握する必要があります。

そこで本記事では、無料型・有料型の両方のオフィスソフトの機能や活用シーン、向いている人/企業などを解説し、さらにデジタル化のプロであるデジ窓が厳選したおすすめ製品をそれぞれ紹介いたします。ぜひ自社への最適な製品の導入にお役立てください。

無料でオフィスソフトを使う3つの方法

企業で欠かせないオフィスソフトですが、できるだけコストを抑えるために無料で使えないか模索している人もいるかもしれません。そこで、無料でオフィスソフトを使う3つの方法をご紹介します。自社で活用できる方法をぜひ見つけてください。

  • 無料トライアルに登録する
  • Webサービスを使う
  • 互換性のあるソフトを使う

1.無料トライアルに登録する

Microsoft Officeの無料トライアルに登録して、Word、Excel、PowerPointなどのすべてのオフィスソフトを使う方法があります。

無料トライアル版は「Office365」というサービス名で展開されています。無料トライアル版であってもOne Driveというオンラインストレージを利用でき、最大1TBまで保存可能です。

ただし、Office365の利用期間は1ヶ月間です。期間が終了すると利用を終了するか、ライセンスを購入して使い続けるか判断しなければなりません。

2.Webサービスを使う

Webサービスである「Office Online」なら、無料で以下のことが利用できます。

  • Word、Excel、PowerPointでのファイル作成
  • One Driveへファイル保存
  • One Note、Outlook、Skypeなどのソフトの無料利用

インストールしたMicrosoft Officeと同じような感覚でソフトが使え、Web版Microsoft Officeといっても過言ではありません。

さらに、Webサービスのためブラウザからサービスにアクセスすれば、MacやiPhoneなどのWindows以外の端末でもオフィスソフトが使えることも魅力です。

一方で、Office Onlineには以下のような機能制限が設けられているため注意しなければなりません。

  • WordとExcelにおいて、パスワード付きのファイルやマクロの実行ができない
  • PowerPointにおいて、グラフとオーディオの追加ができない、フッダー・ヘッダーの編集ができない

また、Webサービスのためオフラインの状態ではすべてのソフトの利用ができません。常にインターネットに接続した状態でなければならないことに注意しましょう。

3.互換性のあるソフトを使う

オフィスソフトと互換性のあるソフトを使って代用する場合もあります。Word、Excel、PowerPointなど、それぞれに似た機能を持つソフトが無料で公開されています。

ほとんどMicrosoft Officeと似た感覚で利用できるため、十分だと感じる人もいるかもしれません。ただし、完璧に互換性があるとは言えないため、レイアウトの崩れが気になることもあります。

互換性のあるソフトには、インストール型とWebサービス型の2つがあります。インストール型ではApache OpenOfficeやLibreOfficeなどが有名です。頻繁にアップデートが行われており、優れた互換性を持つソフトとして活用されています。

Webサービス型ではGoogleドライブが高い支持率です。GoogleドライブはWeb上でファイル管理のできるサービスですが、GoogleドキュメントやGoogleスプレッドシート、Googleスライドなど、Microsoft Officeと互換性のあるソフトが利用できます。

どの互換ソフトであっても、保存の際にMicrosoft Officeに形式を合わせることが可能です。

オフィスソフトを無料で使う2つのメリット

オフィスソフトを無料で使うかMicrosoft Officeのライセンスを購入するか悩んでいる企業もあるかもしれません。まずは、オフィスソフトを無料で使うメリットについて見ていきましょう。

オフィスソフトを無料で使うメリットは、主に2つあります。それぞれ確認し、メリットを享受したい企業は無料で使う方法を検討しましょう。

  • 費用がかからない
  • Webサービスなら他の端末からアクセスできる

1.費用がかからない

オフィスソフトを無料で使うメリットは、費用がかからないことです。いきなりMicrosoft Officeのライセンスを購入せずに、文書やプレゼン資料を作成したり、表計算したりできます。

まずは無料のOffice Onlineや互換ソフトを利用してみて、満足できなかったら有料のMicrosoft Officeのライセンスを購入するといいでしょう。

2.Webサービスなら他の端末からアクセスできる

Office OnlineやGoogleドライブなどのWebサービスなら、インターネットさえ繋げれば他の端末からでもアクセスができます。例えば、職場で作成していた資料の続きを自宅でも引き続き行いたい場合、パソコンを持ち帰る必要はありません。

テレワークやリモートワークといった働き方が増えているなか、場所や端末に縛られずに仕事を継続できることは大きなメリットです。

また、Webサービスなら同時編集できることも魅力的です。ファイルを共有したい相手に共有・編集を許可すれば、リアルタイムで編集できます。例えば、会議中に同じ資料を開けながら、会議で決定したことを書き込んでいけば、会議後にメールで共有する作業が必要ありません。

よく更新されるファイルだと「どれが最新のものか分からない」といった課題が出てきやすいですが、同時編集かつリアルタイム編集だとファイルは1つしか存在しないため、混乱が起きずに済みます。

オフィスソフトを無料で使う3つのデメリット

オフィスソフトを無料で使うメリットがある一方で、デメリットがあることも理解しておきましょう。事前にデメリットを知っておかなければ、導入後社内の事務作業がなかなか進まないことが課題になるかもしれません。

オフィスソフトを無料で使うデメリットは、3つあります。メリット・デメリットの両面を知ったうえで、オフィスソフトをどのように利用するか検討しましょう。

  • 機能に制限がある
  • 互換性がよくない場合がある
  • Webサービスだとインターネットに繋げないと使えない

1.機能に制限がある

どうしても無料のサービス・ソフトだと機能に制限があります。そのため、Microsoft Officeに使い慣れた人にとっては、物足りなさを感じるかもしれません。単純に文字を打ち込む、表を作成する、画像を入れるといった内容だけであれば無料でも十分です。

しかし、それ以上の機能がないと業務が遂行できないこともあるでしょう。例えば、Excelでは当たり前に使える関数が使えなかったり、作図機能が劣ったりします。

マーケティング担当者が顧客調査をしたり、経営陣が企業分析をしたりするには、不具合が生じます。もし、オフィスソフトを無料で使う場合は、やりたいことができるよう機能が備わっているかどうかを確認した上で互換ソフトやWebサービスを選びましょう。

2.互換性がよくない場合がある

無料で公開されている互換ソフトやWebサービスには一定の互換性があるものの、100%ではない点に注意しなければなりません。ダウンロードや保存の際にMicrosoft Officeの形式にすることは可能です。

Excelの関数も共通しているものがほとんどのため、問題なく変換されます。当然、Microsoft Officeのファイルを互換ソフトやWebサービスで開くことも可能です。

しかし、移行する際にはレイアウトの崩れが発生することが多いです。とくに、以下の点については崩れやすい項目のため、変更後にチェックして修正を加える必要があります。

  • フォントの種類
  • 行・列の幅
  • 罫線の太さ
  • グラフや表の見え方
  • ワードアートや図表の見え方

とくに、取引先とデータのやりとりをする場合、相手はMicrosoft Officeを使っている可能性が高いです。なかには凝った機能を使って資料を作成する人もいます。この場合、本来どのような見た目だったか確認することはできません。

文字だけ、表だけの単純な資料であれば心配ありませんが、画像や図表を使ったリッチな書類を作成した場合には再現性が低いため留意しましょう。

3.Webサービスだとインターネットに繋げないと使えない

Webサービスはブラウザを立ち上げてアクセスすればどの端末からもアクセスできるメリットがある一方、インターネットのないオフライン環境では開くことすらできません。

出張先や営業先でうっかりポケットWi-Fiを忘れてしまうと、取引相手に資料を見せることすらできなくなります。オフィスソフトを使う場所が職場か自宅と限られているのであれば気になりませんが、外出の多い経営者や営業部門にとっては不便に感じるかもしれません。

無料ソフトがおすすめの企業の特徴

メリット・デメリットを見ると、オフィスソフトを無料で使うべきか悩んでしまうかもしれません。もし、以下の3つの特徴にすべて当てはまる企業であれば、無料で使っても滞りなく業務を遂行できるでしょう。順番に確認し、自社に当てはまるかを確認してください。

  • できるだけコストを抑えたい
  • 基本機能しか使わない
  • Microsoft Officeとの100%互換性が不要

できるだけコストを抑えたい

Microsoft Officeを利用するにはライセンス料金を支払わなければならないため、できるだけコストを抑えたい場合に無料ソフトがおすすめです。Microsoft Officeのソフトを使うには、最低でも3万円の費用がかかります。

ユーザーごとにライセンス料が発生するため、従業員全員分を購入しようと思うと、莫大なコストになりかねません。立ち上げ期で企業の経営が安定していないのであれば、必要となるタイミングまで無料で使える手段を選ぶことを検討しましょう。

基本機能しか使わない

文字の打ち込みや表作成といった基本機能しか使わないのであれば、無料のオフィスソフトでも十分間に合います。もちろん、関数を使った計算も可能です。

しかし、図表・画像を使ったり、PowerPointでアニメーションをつけたり、特殊なフォントを使ってリッチな書類を作りたいのであれば、機能に物足りなさを感じるでしょう。ただし、必要な機能が明確になってからMicrosoft Officeのライセンスを購入しても遅くはありません。

Microsoft Officeとの100%互換性が不要

Microsoft Officeとの100%互換性が不要で、単純にワープロ、表計算、プレゼン資料を作りたいだけなのであれば無料でオフィスソフトを使っても不具合を感じることはありません。例えば、以下のような企業であればMicrosoft Officeとの100%互換性の必要性は低いでしょう。

  • すべての取引先と資料のやり取りをしない
  • すべての取引先との資料共有を特定のWebサービスで行っている
  • 社内でしか資料のやり取りをしない

このようなケースに当てはまるのであれば、レイアウトの崩れを心配することはありません。ただし、他社から営業を受ける総務部門や経理部門、IT部門は相手から資料が送られてきたときに正しいレイアウトで確認できない可能性があることを覚えておきましょう。

おすすめの完全無料で使えるオフィスソフト3選・比較

  • ソースネクスト株式会社が販売するThinkfree Office NEO 7は、表計算・ワープロ・プレゼンテーションに加えて、PDFの作成・編集機能も搭載したオフィスソフトです。第三者機関による2022年1月~2022年6月の有力家電量販店の販売本数をもとにした自社調査では、Microsoft Office互換ソフトの2022年上半期販売本数1位を記録。Microsoft Officeと同じファイル形式で作成、編集、保存ができます。

    製品のおすすめポイント

    1 Microsoft Officeとの互換性に優れ、操作も簡単

    オフィスソフトの標準機能に加えて、PDFファイルの読み込み・編集にも対応しています。さらに、資料の作成に役立つ人物や地図のイラストなど、68カテゴリ・合計1,500点以上ものクリップアートを収録しています。プレゼンテーションで作成する資料など、より多様な表現が可能になります。

    2 基本機能の充実に加え、1,500を超えるクリップアートで表現の幅が広がる

    オフィスソフトの標準機能に加えて、PDFファイルの読み込み・編集にも対応しています。さらに、資料の作成に役立つ人物や地図のイラストなど、68カテゴリ・合計1,500点以上ものクリップアートを収録しています。プレゼンテーションで作成する資料など、より多様な表現が可能になります。

    3 資料をクオリティアップさせるプレゼンテーションソフト「Show」

    「Show」は、翻訳やスペルチェックなどの校閲機能を搭載しており、プレゼンテーション資料の作成をサポートします。15種類のテンプレート、背景デザイン40種類を搭載し、グラフィカルな資料の作成が可能になります。また、200を超えるアニメーション効果と160以上のトランジション効果も収録しています。

    ソフト種別 パッケージ型ソフト
    基本的な機能 購入版 永続版 クリップアート インターネット接続不要
  • オフィスソフト

    The Document Foundationが運営するLibreOfficeは、オープンソースのオフィスソフトです。世界中で何百万人もの人々に利用されています。シンプルなインターフェースと強力な機能は、生産性の大幅な向上に役立ちます。MicrosoftのWordやExcel 、PowerPoint などのドキュメントと互換性を備えています。また、世界的なコミュニティがあり、最新情報の共有も容易です。

    製品のおすすめポイント

    1 ありとあらゆる文書を綺麗に仕上げることが可能

    手紙や論文、パンフレット、財務報告書、宣伝素材にプレゼンテーション、技術図面や図版など、ありとあらゆる文書を美しく作成できます。LibreOfficeの強力なスタイルシステムと構造化ツールは、手間をかけずに、希望通りの文書作成ができるので業務の効率化に役立ちます。

    2 共有や修正も自由に行える、文字通り自由なソフトウェア

    LibreOfficeは、非常に自由なソフトウェアです。誰でも無料で利用できるのははもちろん、コピーして共有したり、ソースコードを修正、改善することも可能です。何百万人もの人々が参加する世界的なコミュニティがあり、日々、利用され、テストされているので、最新情報も入手しやすいです。

    3 さまざまなドキュメントに対応する、強力なグラフ作成モジュールを持つ

    グラフを作成し埋め込む機能が備わっています。スタイル、色、サイズを指定したり、円グラフ、棒グラフ、トレンドライン、散布図、2Dまたは3Dグラフなど幅広くさまざまな方法でカスタマイズできます。スプレッドシートやプレゼンテーション、図形描画またはテキスト文書といったさまざまなドキュメントにグラフを挿入できます。

    ソフト種別 パッケージ型ソフト
    基本的な機能 常時最新版 独自フォント クリップアート クラウド保存可 オールインワンモード マルチデバイス対応
  • 株式会社ジャングルのPolaris Officeは9億台以上のインストール実績がある、統合型オフィスソフトです。Microsoft Word、Excelなどさまざまなドキュメントと強力な互換性を備えています。PCへの負荷が少なく、軽快な操作感であらゆるドキュメントの作業をこの一本で完結できます。また、専用のクラウドサービス「Polaris Drive」と連携し、モバイル端末からログインして閲覧・編集することも可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 オールインワンパッケージであらゆるドキュメントに対応

    WORD(文書作成)、SHEET(表計算)、SLIDE(プレゼンテーション)、PDF(PDF作成・閲覧・編集・変換)の全ての機能を搭載しており、Microsoftのドキュメントと高い互換性を持ちます。SHEETでは、多様な関数を利用して簡単にデータ編集が可能で、数式のエラーチェックにも対応します。

    2 PDFの閲覧や、編集、コメント挿入など思いのままに

    さまざまなドキュメントをPDFにして保存することはもちろん、注釈・下線・メモ・ブックマークなど、多様な機能によりPDF作業がより簡単になります。さらに、PDFから当ソフトウェアの機能であるWord、Sheet、Slideに変換して編集することもできるので、PDF活用の幅が大きく広がります。

    3 スマートフォンやタブレットとの連携も可能

    iOS/Android用のアプリを利用すれば、PCで作成したデータをスマートフォンやタブレットで閲覧・編集できます。また、ログイン機能を利用すれば、専用のドライブをはじめ、Googleドライブ や Dropbox などと連携し、利用の端末を問わず、シームレスにファイルの共有や確認・編集が行えます。

    ソフト種別 パッケージ型ソフト
    基本的な機能 永続版 オールインワンモード クリップアート クラウド保存可 メールシステムあり マルチデバイス対応 購入版

Microsoft Officeなど有料のオフィスソフトを導入するメリット

  • 高機能を制限なく使える
  • 高いセキュリティ

高機能を制限なく使える

Microsoft Officeなどの有料オフィスソフトはコストがかかる分、機能面で無料型と比較するとかなり優れています。例えばMicrosoft社のwordでは、Web用(無料版)には「マクロが使えない」「列やグリッド線を使用できない」「透かしを使えない」などの制限がありますが、有料版のoffice365ではそれらをすべて使用できます。

したがって仕事などにおいて、より高性能な機能が求められる場合には有料版を購入することをお勧めします。

高いセキュリティ

有料型のオフィスソフトはセキュリティ性能が高いことも特徴として挙げられます。例えば、Microsoft Officeはセキュリティ対策に非常に力を入れており、最新のセキュリティ機能を常に提供し、脆弱性も迅速に修正されます。一方で無料型では有料型に比べ、セキュリティパッチの提供が遅い、脆弱性が発見されやすいというリスクがあります。

昨今、情報漏洩といったセキュリティリスクがますます問題視されているため、セキュリティの高い製品の導入が最善であるといえるでしょう。

Microsoft Officeを導入すべき企業の特徴

Microsoft Officeを導入すべき企業の特徴は、以下のとおりです。これらの特徴に当てはまるのであれば、Microsoft Officeのライセンス購入をおすすめします。詳しく確認していきましょう。

  • 多機能・高機能な編集作業をしたい
  • WordやExcelで他社とやりとりをする

多機能・高機能な編集作業をしたい

多機能・高機能な編集作業をしたいと思っているのであれば、Microsoft Officeのオフィスソフトを利用しましょう。例えば、以下のような機能は、互換ソフトやWebサービスではできないことが多いです。

<Word>

  • ファイルにパスワードをつける
  • 図形の描画
  • アウトライン表示
  • アイコンライブラリの利用

<Excel>

  • ファイルにパスワードをつける
  • マクロ機能の利用
  • ピボットグラフやマップグラフの作成

<PowerPoint>

  • ヘッダー・フッターの編集
  • グラフとオーディオの追加
  • グラフの挿入
  • 発表者ツールの利用

このように、Webサービスや互換ソフトはMicrosoft Officeの機能を100%カバーしているわけではありません。フル機能を使ってリッチな資料を作るのであれば、Microsoft Officeのライセンスを購入しましょう。

WordやExcelで他社とやりとりをする

WordやExcel、PowerPointを他社とやりとりするのであれば、互換性を気にせずに使えるMicrosoft Officeのオフィスソフトを使いましょう。もしかすると、自社から送付する分にはテキストのみでレイアウト崩れの心配がないかもしれません。

しかし、受け取る機会があるのであれば、相手がどのような機能を使って編集しているかが分からず、レイアウト崩れや表示されないものが出てくる可能性があります。相手はMicrosoft Officeを導入しているものだと思い込んで送付してくるため、レイアウトの崩れに配慮することはないでしょう。

相手の伝えたいことが正確に伝わらないことも出てくるため、ビジネスに大きな影響を及ぼしかねません。他者とWordやExcel、PowerPointをメールで送り合う機会があるのであれば、Microsoft Officeのライセンスを購入することをおすすめします。

Microsoft Officeの料金体系

この記事を読み始める頃は「無料で使いたい」と思っていた人でも、使うシーンを想像するとやはりMicrosoft Officeのライセンスを契約しようと考えるのではないでしょうか。

しかし、気になるポイントは発生する料金ですよね。Microsoft Officeのライセンス料は契約方法や使うソフトウェアの種類によって異なるため非常に複雑です。

そもそもMicrosoft Officeのライセンス契約方法には、以下の3つの方法があります。それぞれの契約の違いと発生する料金について確認しましょう。

  • 永久ライセンス版(旧パッケージ版)
  • サブスクリプション版
  • プリインストール版(PC搭載)

永久ライセンス版(旧パッケージ版)

永久ライセンス版とは、一度ライセンスを購入するとずっと使い続けられる契約方法です。もともとパッケージ版として販売されていました。

現在、「Office 2021」が最新バージョンとして販売されています。永久ライセンス版の1番の特徴は買い切り型であることです。購入後、最新のOfficeにバージョンアップしない限り、追加料金が発生しません。

ただし、永久ライセンスと言っても、メインストリームサポート期限は2026年10月13日までです。メインストリームサポートが切れるとセキュリティの更新プログラムが受けられなくなります。

1つ前のバージョンであるOffice 2019は5年間のメインストリームサポートと5年間の延長サポートがありましたが、Office 2021のサポート期間は延長できません。脆弱性を狙われ、情報漏洩のリスクを抱えることになるため、実質使える期間は2026年10月13日までと言えます。

Office 2021は、最大2台のWindowsかMacにインストールできます。価格は以下の通りです。

製品名 使えるソフトウェア 料金
Office Professional 2021 Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Publisher・Access 64,584円
Office Home & Business 2021 Word・Excel・PowerPoint・Outlook 37,584円
Office Personal 2021 Word・Excel・Outlook 32,184円
Office Home &Student 2021 for Mac Word・Excel・PowerPoint 25,704円

もちろん買い切りのため、一度支払えばその後費用が発生することはありません。

サブスクリプション版

サブスクリプション版とは、使用する期間に応じて代金を支払う契約方法です。そのため、ソフトを購入するのではなく、月ごと、あるいは年ごとに使用料を支払って利用します。

個人向けの「Microsoft 365 Personal」と法人向けの「Microsoft 365 Business」のプランが用意されており、企業で利用するのであれば「Microsoft 365 Business」を選びましょう。

Microsoft Officeは2〜3年ごとに新しいバージョンが販売されますが、サブスクリプション版を選べば無料で最新バージョンへアップグレードできます。WindowsもMacにも対応しており、OSを選びません。

料金は1ユーザー月額240円〜で、Word・Excel・Power Point、OneNoteなどはどのプランでも利用できます。ただし、オンラインストレージOneDriveやWeb会議Teamsなどを利用するには料金が上がっていきます。豊富な組み合わせでプランが展開されているため、サブスクリプション版を検討する際はMicrosoftやITベンダーに問い合わせましょう。

プリインストール版(PC搭載)

プリインストール版とは、パソコンにもともとプレインストールされた状態で利用できる契約方法です。インストールされているパソコンでしか使えず、同じパソコンを使い続ける限りは、永久的にライセンスが付与されます。

万が一、パソコンが壊れてしまったり買い替えたりする場合、ライセンスを移管することは不可能です。

プリインストール版はすでにパソコンの料金に含まれているため、明確に価格を提示することはできません。

しかし、永久ライセンス版やサブスクリプ版と比べると安い設定されています。詳しくはパソコンを購入する際に問い合わせましょう。

有料のおすすめオフィスソフト3選・比較

  • マイクロソフトのMicrosoft365は、「つながりを保ち、すべきこと完了する」ためのアプリが揃っているオフィスソフトです。WordやExcel、PowerPointといった業務に必須のアプリケーションのほか、ビデオ通話ソフトやファイル共有用ドライブなど、会社だけでなく家族や友達、学習などに使えるソフトが入っています。Microsoft365と使い慣れたソフトを利用し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援します。

    製品のおすすめポイント

    1 どこからでも、家族や企業、学校と繋がることができる

    社内だけでなくリモートワークでも利用できる機能が揃っており、どのような環境でも仕事を完了しつながりを保てる機能が揃っています。チャットや通話だけでなく、会議開催もMicrosoft365のソフトで利用可能。メールや予定表の共有機能もあるので、ソフトを中心に生産性を向上できます。

    2 コストパフォーマンスに優れたソリューションの提供

    セットアップ、管理、コストのすべてをMicrosoft365を利用することで効率化、削減ができます。Microsoft365のソフトには自動化の機能が備わっており、生産性の向上を助けるだけでなく、コストの削減にもつながります。月額540円から高い問題解決性を体感可能です。

    3 高いセキュリティ性で大切なものをさらに安全に守る

    エンタープライズレベルのセキュリティ機能がMicrosoft365全てのバージョンにおいて組み込まれているので、個人情報の流出やデバイスの管理、アプリ利用の際に安心。データも堅牢なシステムの中守られます。トヨタ社など大企業にも利用されている信頼のできるソフトです。

    ソフト種別 パッケージ型ソフト
    基本的な機能 月額制 常時最新版 クラウド保存可 Web会議システムあり マルチデバイス対応 メールシステムあり ファイル管理 モバイル連携 チャット・メッセージ タスク管理
  • Google LLCのGoogle Workspaceは、旧「G Suite」と呼ばれていたアプリで、Gmail、カレンダー、Meetなどといったビジネスで利用するソフトが全て揃っているオフィスソフトです。Google Workspaceは世界でも幅広く使われているオフィスソフトであり、日本や海外で出されているワークフローシステムや各種ビジネスの支援ソフトと連携できることが特徴。個人や組織がさらに成果を上げるために必要な機能を有しています。

    製品のおすすめポイント

    1 実際に相手の顔を見ながら迅速的に意思決定可能

    共有カレンダーを利用しユーザーの予定を確認、会議を設定し招待メールをおくるといったことも可能。利用しているパソコンやスマートフォン、タブレットがビデオ通話に対応している場合は、ビデオ会議に切り替えられます。画面の共有も可能なので、意思決定の速度が速まります。

    2 リアルタイムで効率的に共同編集でき、自動保存される

    インターネットに接続していなくても、ドキュメントやスプレッドシート、スライドを利用できます。またインターネットに接続していれば、社外のユーザーと1つのドキュメントを同時に編集可能です。編集者が編集中の内容を確認したり、コメントを使って確認することもでき、変更は自動保存されます。

    3 クラウドにファイルを保存可能、セキュリティ対策も万全

    仕事で利用するファイルは1か所に保存、スマートフォンやタブレットからでもアクセス可能です。またクラウドで心配なセキュリティ体制も万全、SSOや二段階認証、エンドポイント管理により、デバイスの紛失や離職時にもデータの安全性を維持できます。データとデバイスを安全に保つことが可能です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 グループウェア ファイル管理 モバイル連携 チャット・メッセージ タスク管理 独自フォント 年額制 常時最新版 月額制 クラウド保存可 Web会議システムあり メールシステムあり マルチデバイス対応
  • キングソフト株式会社のWPS Office 2は、WindowsPCで利用できるオフィスソフトです。ワードやパワーポイント、Excelと同等の機能が低価格で使用できます。オフィス互換ソフト分野で売り上げ本数11年連続No.1を記録しており、高い実績を持つソフトです。全世界10億人以上に利用されているオフィスソフトであり、高いコストパフォーマンスを発揮できます。スマートフォンなどマルチデバイスで利用可能で、業務の幅を広げることが可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 オールインワンモードで効率的な作業をサポート

    1つのウィンドウで文章作成・表計算・スライド作成が可能です。またPDFもタブで開け、効率的にわかりやすく作業可能です。またWebブラウザのような使用感で利用でき、ファイルをタブで表示したり、ファイルを並べて比較できます。初心者やソフトに慣れていない人でも簡単につかうことが可能です。

    2 マルチデバイスで利用可能、フォントやクリップアートが使える

    WindowsPCだけでなく、 iOS やAndroidにも対応。アプリストアからダウンロードし、場所に縛られず利用できます。閲覧だけでなく編集や作成も可能なため、ちょっとした修正などを外出先でできます。また基本フォントの他に、目立つ特別テーマフォントやクリップアートを利用でき、チラシにも最適です。

    3 Visual Basicエディタでコードの閲覧と編集が可能

    VBA(Visual Basic for Application)の機能が搭載されているため、面倒な処理をプログラミングによって自動化できます。ソフト内でエディターを開くだけで簡単に開発でき、別のソフトを必要としません。手作業で行っていた集計を一瞬で終わらせることが可能です。

    ソフト種別 パッケージ型ソフト
    基本的な機能 ファイル管理

オフィスソフトを選ぶ際に注目すべきポイント4つ

本章では、オフィスソフトの選び際に注目すべきポイントについて説明します。以下の3つポイントを押さえて、目的に合ったオフィスソフト選びをしましょう。

  • Windowsとの互換性
  • 対応OS(WindowsOSかmacOSか)
  • ネット環境
  • 機能性

1.Windowsとの互換性

互換性のあるソフトは、会社でも自宅でも作成して開きたい方におすすめです。学校の宿題や課題を提出するときにも、マイクロソフトオフィスのワードと互換性があれば心配がありません。互換性がないと他の人に見てもらいたいときに開けないことがあります。

2.対応OS(WindowsOSかmacOSか)

現在販売されているパソコンの多くには、Windowsが使用されています。Windows版のオフィスソフトを購入すれば、複数のパソコンにダウンロード可能です。

Windowsにはバージョンがあるため、パソコンが対応しているか確認しましょう。バージョンが古いと、全ての機能をスムーズに使えないことがあります。マイクロソフトオフィスのWindows版は種類も豊富で幅広いユーザーに愛用されています。

3.ネット環境

インターネットに接続することで、オフィスソフトの動作を軽くすることができます。

オフィスソフトをブラウザで利用する場合は、ソフトをインストールする必要がありません。データをクラウド上に保存できるため、パソコンが故障してもデータの破損を避けられます。ブラウザが対応すれば、OSを問わずに利用できるのが特徴です。

オフィスソフトのデータをクラウド上で管理すれば、複数のユーザーで閲覧と編集が可能になります。会社で作業を始めて、自宅で編集を継続することもできます。ただしインターネット環境がない場所では使用できないデメリットもあります。

4.機能性

PowerPointのようなプレゼンテーションソフトでも図形を使うと分かりやすくなります。そんなときは、オフィスソフトのレイアウトを確認するようにしましょう。

マイクロオフィスソフト以外のオフィスソフトを使う場合、レイアウトの再現性は大切なポイントです。互換性が悪いと、ワードアートや図形のレイアウトが崩れることがあります。図形や画像を使うことが多い方は、レイアウトの再現性を確認しましょう。

「オフィスソフト」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • オールインワンモード
    • クリップアート
    • 独自フォント
    • 技術サポート
    • ノイズキャンセリング
    • Web会議システムあり
    • メールシステムあり
    • クラウド保存可
    • マルチデバイス対応
    • 永続版
    • 常時最新版
    • 購入版
    • 年額制
    • 月額制
    • インターネット接続不要
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ダウンロード版 3,990円
備考
1ライセンスにつき、同一家庭内なら3台まで利用できます。
パッケージ版 3,990円
備考
1ライセンスにつき、同一家庭内なら3台まで利用できます。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ダウンロード 0円
備考
家庭や小規模オフィスでの利用に最適です。
LibreOffice Enterprise 要相談
備考
エコシステムパートナーによるプランで、学校や教育機関、研究機関、企業、大規模組織などに適しています。長期サポートリリース(LTS)や専任サポート、ユーザー向けに開発された新機能、サービスレベル契約(SLA)などがあります。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Aライセンス 3,938円(税込)
備考
数量は10 ~ 29の単価です。
Bライセンス 3,718円(税込)
備考
数量は30 ~ 49の単価です。
Cライセンス 3,498円(税込)
備考
数量は50 ~ 99の単価です。
Dライセンス 3,278円(税込)
備考
数量は100 ~ 499です。
Eライセンス 3,058円(税込)
備考
数量は500 ~ 999です。
Fライセンス 2,838円(税込)
備考
数量は1,000以上の単価です。
BOXパッケージ 4,378円(税込)
ダウンロード 4,378円(税込)
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Microsoft 365 Business Basic 540円/月額
Microsoft 365 Business Standard 1,360/月額
Microsoft 365 Business Premium 2,180/月額
Microsoft 365 Apps for business 900/月額
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Business Starter 680円/月額
備考
100人まで参加可能なビデオ会議とその録画、1 ユーザーあたり30GBのクラウド ストレージの利用が可能です。
Business Standard 1,360円/月額
備考
150人まで参加可能なビデオ会議とその録画、1 ユーザーあたり2TBのクラウド ストレージの利用が可能です。
Business Plus 2,040円/月額
備考
500人まで参加可能なビデオ会議とその録画、1 ユーザーあたり5TBのクラウド ストレージの利用が可能です。
Enterprise 別途相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Platinum Edition 7,992円(税込)
備考
特別テーマフォントが28書体使えます。
Gold Edition 6,281円(税込)
備考
特別テーマフォントが12書体使えます。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

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使用場面に応じて最適なオフィスソフトを選びましょう

世界的にもMicrosoft Officeは多くの企業で導入されており、ビジネスシーンでは欠かせないツールです。一般的にワープロソフトと言えばWord、表計算と言えばExcelを思い浮かべるでしょう。

しかし、似たツールを無料で使ってオフィスソフトの代用にしている企業も一定数います。他社と資料のやり取りをしなかったり、こだわった資料作成をしなかったりと、条件に当てはまるのであれば、無料のオフィスソフトでも業務をこなせるでしょう。

しかし、資料作成に多機能高機能を求めるのであれば、やはりMicrosoft Officeが1番です。また、他者とのやり取りが発生するのであれば、互換性も心配です。特にレイアウト崩れが発生しやすくなるため、伝えたいことが伝わらず誤解を招く原因になりかねません。

どうしてもコスト削減しなければならないのであれば、業務内容や部門によってMicrosoft Officeを導入する・しないを決めることも検討するのも良いですね。自社にとって最適なツールを導入し、効率良く業務遂行を促しましょう。

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