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最終更新日: 2021/12/09

SFA(営業支援ツール)とは?比較ポイントやCRMとの違いを解説

近年では、営業の業務改善・効率化をする際に欠かせない「SFA」というツールが注目され、導入する企業も増えています。その背景として、2022年2月3日〜同年2月5日に株式会社ハンモックが行った「営業管理」に関する実態調査※1では、約5割の企業がExcelで管理し、そのうちの約8割がその管理方法に課題を感じていることが明らかとなりました。この結果から、多くの企業では営業活動の改善・効率化は疎か、営業活動の管理も業務負担となっていることがわかるため、SFA(営業支援ツール)の重要性が伺えます。

この記事では、SFAの理解を深めたい方や導入を検討している方に向けて、SFAの基礎知識から導入する際の比較方法、注意点、導入後の定着方法などを詳しく解説しているため、導入を検討する際の参考にしてみてください。

SFA(営業支援ツール)とは?

SFAとは、営業活動において必要となる顧客情報や業務プロセスをシステム上で管理し、蓄積した営業結果などの情報を分析することで、営業活動の改善を図れるツールです。SFAを有効に活用すれば、営業活動が可視化され、営業の効率化や質の向上、属人化の解消などが実現可能となります。

SFAの意味は、英語の「Sales Force Automation」の頭文字をとって略された言葉で、日本語では「営業支援ツール」や「営業支援システム」と呼ばれています。

SFAの導入率

矢野経済研究所で行われたCRM/SFA導入率の調査によると、以下のような結果となっています。

  • 2014年度の調査では、アンケートに回答した139社のうち、12.9%(約18社)がSFA/CRMを導入していた
  • 2020年度の調査では、アンケートに回答した158社のうち、32.9%(約52社)がSFA/CRMを導入していた

この結果から、2014年から2020年までの6年間でCRM/SFAツールを導入した企業の割合は、20.0%増加したことがわかります。この傾向から、今後もSFAやCRMの認知度が上昇するとともに導入する企業の割合も増加していくでしょう。

参照:ERP及びCRM・SFAのクラウド利用率を調査(矢野経済研究所)

CRMやMAツールとの違い

「SFA」というワードを知るとともに「CRM」や「MA」というワードを見聞きする機会も多くなるのではないでしょうか。しかし、見聞きしただけではその意味を把握することが難しく、「SFA」「CRM」「MA」の違いがよくわからないという方もいると思います。そこで、この章を読むことでCRMとMAツールの意味や違いを理解しましょう。

CRMとは?

CRMとは、「Customer Relationship Management」の略称で顧客関係管理をするためのツールです。顧客情報と見込み顧客情報をそれぞれ適切に管理・利用でき、企業と顧客との関係の構築をサポートします。

CRMについて詳しく知りたい方におすすめの記事

> CRM比較30選|顧客管理システムの選び方と導入時の注意点

MAツールとは?

MA(マーケティングオートメーション)ツールとは、企業のマーケティングを自動化するためのツールで、新規顧客の獲得から購買へ導くまで一連のプロセスを自動化し、企業のマーケティング活動を効率化することができます。

MAツールについて詳しく知りたい方におすすめの記事

> MAツール16選を徹底比較|マーケティングへのメリットと選び方を解説

SFA/CRM/MAツールの違い(結論)

SFA

  • 営業活動を管理し、組織化や業務の改善・効率化を目的としたツール

CRM

  • 顧客関係を構築し、良好に維持するための管理を目的としたツール

MAツール

  • マーケティング活動を自動化し、顧客に最適な価値提供を行うことを目的としたツール

SFAに備わっている5つの主な機能

SFAには営業活動を改善・効率化するための機能が備わっています。本章では、SFAに備わっている主な機能を5つ挙げているので、それらについて確認することでSFAの理解を深めましょう。

  • 機能1:顧客管理
  • 機能2:案件管理
  • 機能3:行動管理(活動管理・プロセス管理)
  • 機能4:予実管理
  • 機能5:レポート機能

機能1:顧客管理

CRMが大きな役割を持っている顧客管理ですが、営業活動においても顧客情報は重要であるためSFAにも顧客管理の機能が備わっています。この機能では顧客の基本情報やコミュニケーション履歴などを記録でき、セールスの重複を防ぐことや引継ぎ時のスムーズな情報共有などが可能となっています。

機能2:案件管理

案件管理では、各担当者が抱えている案件の進捗や受注見込み、提案商品の内容、受注金額など、案件を進めるにあたって担当者しか得られない詳細な情報をシステム上で可視化し、共有することができます。この機能を活用することで、担当者の属人化解消や受注確度が高い営業担当者のノウハウを共有することが可能となります。

機能3:行動管理(活動管理・プロセス管理)

行動管理では、営業活動のプロセスにおいてどれだけ活動したかを営業担当者ごとに管理し、システム上で把握できる機能です。営業担当者の訪問数や商談回数、テレアポの場合はコール数などの行動を記録し、その結果を顧客管理や案件管理と結び付けて管理できます。この機能を活用することで、営業担当者の行動量と結果を適正に評価でき、記録を見直すことで営業活動の改善にも繋げられます。

機能4:予実管理

予実管理では、顧客や商品・サービスの金額、営業担当者などの複数要素を考慮した売上予測が立てられ、実績と比較しながらの進捗管理や目標達成度の把握も可能となります。リアルタイムで予実管理ができるため、目標を意識して効率的かつ臨機応変に営業活動を進められます。

機能5:レポート機能

レポート機能では、蓄積された日々の営業活動や顧客の行動を集計し、レポートを自動で作成します。この機能を活用することで、会議資料の作成時間を削減したり、今後の方針に役立たりすることが可能です。

SFAの選び方とは?比較のポイントを7つ解説

SFAは製品によって費用や強みとしている部分が異なるため、比較のポイントを知ることが重要となります。本章では、製品選定の基準となる比較のポイントを下記の7つにまとめて紹介します。

  • 1.目的に応じた必要機能が備わっているか
  • 2.導入の際に避けるべき点をクリアしているか
  • 3.操作やカスタマイズが簡単であるか
  • 4.サポートが充実しているか
  • 5.導入実績がどのくらいあるか
  • 6.予算に見合った製品であるか
  • 7.どのツールと連携できるか

1.目的に応じた必要機能が備わっているか

SFAの製品を選定する際に重要度の高い項目となるのは、導入目的に応じて必要な機能が備わっていることです。

まず、目的に合う製品を選定するためには、導入目的を明確にしておく必要があります。SFAの製品によって案件管理に強みがあるものや、現場との連携に強みがあるものなど、強みとしている部分が異なっているため、自社の課題を洗い出すことでどのように改善したいかを明確にしましょう。

次に、課題や目的が明確になったらそれを解決するための機能を必ずピックアップしましょう。機能をピックアップをしておかないと、製品を選んだのは良いものの必要な機能が標準ではなく拡張機能として備わっていて、その機能を使用するために追加で費用がかかってしまう可能性があります。

そのため、製品を選定する際は目的に応じた必要機能の多くが標準で備わっていて、拡張しなければならない機能は最小限かつ予算の許容範囲内であることが重要です。

2.導入の際に避けるべき点をクリアしているか

SFAでは、導入する製品によって導入に多くの時間と手間を費やす必要があったり、導入後に業務プロセスが大きく変わったりする可能性があります。そのため、「導入後にこうなるのは避けたい」という避けるべき点についても考慮しておくことが大切です。リスクを考えた製品選定の例については以下が挙げられます。

  • 業務プロセスの大幅な変更を避けるため、自社のプロセスに合ったカスタマイズが可能な製品を選ぶ
  • 導入に手間と時間がかかり過ぎることを避けるため、導入にかかる期間が短いまたは手間がかからない製品を選ぶ
  • 導入後に使わなくなるのを避けるため、定着率が高い製品を選ぶ

このように、避けるべき項目を事前にピックアップすることで製品の選定基準がより明確になり、導入後のトラブルも避けられるでしょう。

3.操作やカスタマイズが簡単であるか

SFAは導入して終わりではなく、導入後にしっかりと活用できるかが重要なポイントとなります。そのためには営業マネージャーなどの管理者だけでなく、実際に営業を行う営業担当者も使いやすいシステムであるとよいでしょう。

また、上記でも挙げたように自社のプロセスに合ったカスタマイズが可能な製品を選んだ際、カスタマイズのやり方が難しいとうまく使いこなせず、使用をやめてしまう可能性があります。そのため、操作性に優れた製品や、カスタマイズが必要であればカスタマイズが簡単にできる製品を選定するのがおすすめです。

4.サポートが充実しているか

SFAの導入時から導入後の運用が安定するまでは、様々な疑問が生じたり、トラブルが起きたりすることもあるでしょう。そのような時に解決策が分からず、使用を中断することになるとせっかくSFAを導入したことが無意味となってしまいます。そこで、手厚いサポートがあることによって運用の定着率も大きく変わってくるため、SFAの製品を選定する際はサポートがどの程度あるのか確認することも重要だといえます。サポートの充実度によって費用が異なる場合もありますが、価格の安さだけを意識して定着しなくなるよりも、多少のコストをかけてでもサポート体制に優れた製品を選んで定着させる方が、長期的な費用対効果が得られるでしょう。

5.導入実績がどのくらいあるか

導入実績の豊富さも製品を比較する際のポイントとなります。導入実績が豊富な製品にはサポート体制が優れていることや、操作性に優れている、定着率の高さに優れているなど多くの企業に選ばれる理由が必ず存在します。

また、導入実績が豊富であると導入事例も豊富に公開されていることが多く、製品紹介だけでは知り得ないメリット・デメリットなども記されているため、導入後のイメージがしやすくなります。導入実績が豊富にあり、安心して運用できるSFAを利用したい場合は実績の豊富も考慮するとよいでしょう。

6.予算に見合った製品であるか

SFAには機能が最小限であるほどコストが安く、多機能であるほどコストも高くなる傾向があります。そのため、機能の必要性を十分に検討し、予算と照らし合わせて製品を選定しましょう。多機能な製品はカバーする範囲が広い分、操作が複雑化して使いこなせないこともあります。どの機能が必要かをピックアップし、余計なコストがかからない製品を選びましょう。

7.どのツールと連携できるか

既に外部ツールを導入している場合やこれから導入予定がある場合は、導入したSFAとその外部ツールを連携することで、より便利に使える可能性があります。たとえば、チャットツールとの連携によって外出先からもチャットのやり取りが可能となることや、受発注システムとの連携によってサービスの質向上を図ることも可能となります。

また、MAツールを既に導入している場合は、そのツールとの連携に対応しているSFAを導入して連携を行うことで、マーケティングと営業の掛け合わせが可能となり、営業活動の更なる改善が図れます。そのため、製品選定の際は連携できるサービスを確認しておくとよいでしょう。

SFAの導入で得られる5つのメリット

企業がSFAを導入すると、下記5つのメリットが得られます。本章では、SFAが企業にもたらす具体的なメリットについて、詳しく見ていきましょう。

  • 1.営業の属人化が解消され、営業全体のパフォーマンスが向上する
  • 2.定型業務を減らし、より本質的な営業活動に集中できる
  • 3.営業活動が可視化される
  • 4.高精度な売上予想が可能に
  • 5.ノウハウの共有により育成コストの削減が可能に

1.営業の属人化が解消され、営業全体のパフォーマンスが向上する

SFAでは各営業担当者が持つ顧客情報や営業のノウハウをシステム上で共有できます。従来の営業活動は属人性が強く、営業担当者しか知り得ない顧客情報があったり、個々のスキルにより実績に偏りが生じたりしていました。営業が属人化すると、トラブルなどの顧客対応も担当者に依存することとなり、不在の場合は適切な対応ができなくなってしまいます。

そこで、SFAを用いて顧客情報や営業ノウハウを共有して、営業担当者以外のメンバーも情報を参照できるようにすることで、営業活動が組織化され、営業活動の活性化や属人化の解消が図れます。これにより、営業担当者個人ではなくチームとして顧客と向き合うことができ、営業全体のパフォーマンス向上が実現可能となります。

2.定型業務を減らし、より本質的な営業活動に集中できる

SFAには、見積書の作成機能、スケジュール管理、商談管理など、定型業務を効率化するための機能が備わっています。Excelやスプレッドシートで管理を行うと、手入力やシートの枚数が増えて管理が複雑となり、手間もかかります。営業活動では、定型業務よりも顧客とのコミュニケーションなどの本質的な営業活動が最優先であるため、できるだけ定型業務や雑務は削減したいものです。そこで、SFAの定型業務や雑務を削減する機能を用いることで、その分のリソースを提案や商談などの本質的な業務に向けられるため、営業活動の改善を図れるでしょう。

3.営業活動が可視化される

SFAで情報共有することで、営業担当者の案件や進捗などが可視化されます。また、現場からリアルタイムで情報が更新されるため、問題点や改善点、アドバイスが必要となる局面などでマネージャーからの適切な指示を素早くもらうことができます。これにより、早期の対策を講じることが可能となり、成約率の向上や売上の増加も期待できるでしょう。

4.高精度な売上予想が可能に

SFAには顧客と案件の情報が蓄積されていて、成約率や見積額などをもとに売上予想を立てられます。従来は売上予測を立てる際、営業担当者の勘や主観に頼ってしまう部分も多く、大きなずれを生じる可能性がありました。これをシステムで行うことで、データに基づいた精度の高い売上予測が可能となり、正確な予実管理の実現が可能となります。

5.ノウハウの共有により育成コストの削減が可能に

SFAでは前述した通り、情報共有だけでなくノウハウの共有も可能となっています。営業成績が優秀なメンバーのノウハウを他のメンバーにも共有することで、個々の得意不得意や実力差を減らすことができ、営業部門全体の成績向上も見込めるでしょう。

また、ノウハウの共有は新人や異動で新たに営業部門に配属されたメンバーの教育にも役立てられます。従来では時間をかけて行っていた教育もノウハウの共有により、早い段階で戦力となる優秀な人材の育成が可能となり、教育コストの削減も図れます。

SFAの顧客データによって最適化したアプローチを、高いノウハウを持って行うことで成約率の向上や全体の売上の増加が期待できるでしょう。

導入時に意識すべき4つの注意点

多くのメリットがあるSFAですが、導入時に注意しなければならない点も存在します。本章では、以下4つの注意点について解説しているので、事前に確認しておきましょう。

  • 1.導入目的を明確にする
  • 2.営業担当者の理解を得る
  • 3.操作性の確認をする
  • 4.データを分析し、活用するための体制を整える

1.導入目的を明確にする

SFAの導入には目的の明確化が最重要となります。導入目的を明確にする際に「営業の効率化」や「売上の増加」といった曖昧な目的にしてしまうと、必要な機能やどの部分を強みとしている製品を選定するかの判断基準も曖昧になり、導入に失敗する可能性が大きくなります。そのため、自社の課題をしっかりと洗い出し、何を改善するべきか明確にすることで導入の成功へと繋げられるでしょう。

2.営業担当者の理解を得る

営業メンバーに対するSFA導入についての説明が不十分であると、導入の際に反発が起きることや、導入後に混乱を招いてしまう可能性があります。そのため、事前にSFAについての説明や導入目的の共有など、メンバーが納得して導入を進められるようなフォローを行うことが大切です。目的や導入効果をメンバーがしっかりと把握し、導入への理解を得ることによって協力的な姿勢を持ってもらえるため、スムーズな導入や導入後の安定的な定着にも繋げられるでしょう。

3.操作性の確認をする

現場との情報共有を行う際には操作のしやすさが求められます。日々の営業に関する報告や情報共有をするためには現場のメンバーがシステムに入力する必要があるため、使い勝手の良いシステムでないと使う際にストレスとなってしまいます。それにより、システムへの不満が溜まり、定着する前に使われなくなる可能性も出てきます。

そのため、製品の導入前にPCの操作画面と現場から入力をするスマートフォンでの操作画面が使いやすいかを事前に確認することが大切です。使い勝手が悪そうな画面であったり、入力項目が多すぎたりする製品は極力避け、便利だと思ってもらえるような製品を選びましょう。

また、無料トライアルが用意されていて、完全に導入する前に操作性を確認できる製品もおすすめです。無料トライアルを利用することで導入後のイメージが具体化され、失敗の防止にも繋がります。

4.データを分析し、活用するための体制を整える

SFAではデータを活用し、営業活動の改善を図れることが大きなメリットとなりますが、蓄積したデータを分析し、活用に繋げられる人材がいないとそのメリットが得られなくなってしまいます。

eセールスマネージャー Remix Cloudを提供しているソフトブレーン株式会社の調査によると、データを活用した営業ができている企業の割合はわずか15%にとどまったという結果が出されています。

そのため、データ分析の担当者を用意する、またはデータ分析の担当者として育成する人材の準備が必要となります。データ分析を担当する人材がいれば、業務効率化だけでなく、データを活用した営業成績の向上を図れるでしょう。

導入後に定着させる3つの方法

SFAは導入して終わりではなく、導入後も安定して使われるように体制を整える必要があります。本章では、導入後にSFAを定着させるための方法として、下記の3つを紹介します。

  • 1.システムの使用を当たり前にする
  • 2.PDCAを回す
  • 3.運用体制を整える

1.システムの使用を当たり前にする

SFAを定着させるためには操作に慣れることが重要です。導入したばかりの時は不明点が出てくることもあると思いますが、そこでSFAを使用せずに済ませてしまうと今後も使わなくなる可能性があり、定着から遠ざかってしまいます。そうならないためにも不明点は一つずつ解決していき、使用を続けて操作に慣れていけば、不明点が出ることも少なくなるでしょう。こうしてSFAが日常的に使われるようになり、使うのが当たり前という状況が作り出せたら安定的な定着に大きく前進したといえます。

2.PDCAを回す

上記で操作に慣れることの重要性について解説しましたが、操作に慣れる機会を増やしてスムーズな定着に繋げるにはPDCAを回すことも重要となってきます。PDCAを回し、システムの利用と不明点の解消・改善を行う機会を多く作ることで、業務プロセスとSFAのスムーズな定着が図れます。

3.運用体制を整える

SFAの使用をやめてしまうリスクを減らすために、運用体制を整えておくことも大切です。運用体制の例は以下が挙げられます。

  • SFAの管理者や役割を明確にする
  • 入力項目を絞り込み、負担を減らす
  • 操作方法が分かるマニュアルを準備しておく
  • 不明点やトラブルなどをすぐに相談できる窓口を用意する
  • 評価制度にSFAの使用状況を取り入れるなどをして、使用に強制力を持たせる

このように、SFAの使用をサポートするための体制や、SFAの使用に強制力を持たせる体制を作ることで使用の継続を仕組化できるため、定着に効果的であるといえます。

SFA製品の比較11選

SFA

Zendesk

株式会社Zendesk

SFA

Zendesk

株式会社Zendesk

株式会社ZendeskのZendeskは、収益拡大に貢献する最新の営業支援ツールです。営業担当者は多くのタスクを同時に抱えています。 膨大なToDoリストをこなしながら、それぞれの顧客の高まる期待に応えるには、業務や進捗を効果的に管理できる仕組みが不可欠です。 Zendeskは、営業チームの生産性を高め、データに基づく意思決定を容易にします。より良いカスタマーエクスペリエンスを提供するために最適化された、使いやすい営業支援ツールです。

  • 会話をWebサイトで獲得できる成果につながります
  • 自社のビジネスに合わせて作業手順を構築、管理できます
  • 最も見込みのある商談チャンスを逃しません
  • Zendesk以外の営業支援ツールとの連携もスムーズです
  • データに基づきドリブンな意思決定ができます
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 予実管理 顧客管理 案件管理 商談管理 プロセス管理 ToDo管理 営業日報 名刺管理 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
小売・流通製造公共機関・非営利団体
よく導入している企業の規模
101名-300名301名-1,000名1,001名以上

この製品の導入事例掲載数5

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SFA

JUST.SFA

株式会社ジャストシステム

SFA

JUST.SFA

株式会社ジャストシステム

株式会社ジャストシステムのJUST.SFAはコードの知識不要で自社オリジナルSFA(営業支援システム)を構築できます。自分で作り変えることができるためどんな職種で利用するにも自由に構築できることが特徴です。また、外部システムとの連動もできるためデータの転送や同期、チャットやメールへの自動化なども行え、業務の効率化が図れます。検討から構築・定着までしっかりとしたサポート体制をとっているため、知識のない方でも安心して活用することができます。

  • プログラミング専用知識不要でSFAを構築できます
  • 営業スタイルに合わせたSFAを柔軟に構築できます
  • 外部のシステムやサービスと連携するためのAPIを搭載
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 顧客管理 案件管理 商談管理 プロセス管理 スケジュール管理 アラート管理 ToDo管理 営業日報 ファイル共有 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 要お問い合わせ
よく導入している業種
その他製造小売・流通
よく導入している企業の規模
301名-1,000名21名-50名51名-100名

この製品の導入事例掲載数5

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SFA

Zoho CRM

ゾーホージャパン株式会社

SFA

Zoho CRM

ゾーホージャパン株式会社

ゾーホージャパン株式会社のZoho CRMはCRM(顧客関係管理)システムです。導入後の実績として商談率300%増、1人当たりの売上高41%増、顧客の解約率27%減などしっかりと数字につながっている実績のあるシステムです。顧客データやそれに関連する営業活動などを紐づけて保管しシステムにより自動整理することでSFAとしての機能も利用できるのが大きな特徴で、初期費用無しの低コストで導入できるため導入・運用のコストを下げられるもの良い点です。

  • 顧客データをCRMに登録し顧客情報管理を効率化
  • SFAツール(営業支援システム)は、営業担当者の活動を支援し営業効果を向上します
  • マーケティングオートメーション(MA)機能で売上増を実現
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 予実管理 ワークフロー 顧客管理 案件管理 商談管理 プロセス管理 スケジュール管理 アラート管理 ToDo管理 見積書作成 営業日報 ファイル共有 地図機能 名刺管理 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造医療・化学IT・情報通信
よく導入している企業の規模
1-5名21名-50名101名-300名

この製品の導入事例掲載数5

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SFA

GRIDY SFA

ナレッジスイート株式会社

SFA

GRIDY SFA

ナレッジスイート株式会社

ナレッジスイート株式会社のGRIDY SFAは利用データ容量ごとの月額料金でID数無制限で利用できることが特徴のSFA(営業支援システム)です。マルチデバイスで利用できるため外出先からでもどの端末でも動作環境が変わらず利用できる点も魅力の一つです。また、一元化したデータに閲覧制限を設けることが可能になっており、各個人のアカウントに権限を付与できるためセキュリティ面でも安心できるサービスになっています。

  • 状況に応じた方法で顧客登録、スピーディにアプローチ
  • 内勤スタッフともリアルタイムで情報共有
  • スマートデバイス利用で、PDCAサイクルのさらなる高速化を実現
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ワークフロー 顧客管理 案件管理 商談管理 スケジュール管理 ToDo管理 ファイル共有 名刺管理 
推奨環境 PCブラウザ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造その他小売・流通
よく導入している企業の規模
21名-50名51名-100名1,001名以上

この製品の導入事例掲載数5

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SFA

ネクストSFA

株式会社ジオコード

SFA

ネクストSFA

株式会社ジオコード

株式会社ジオコードのネクストSFAは社内で活用されるにこだわったSFA(営業支援システム)です。ホームページ制作会社のノウハウを詰め込み、初めて使う人でも見やすく操作しやすい操作画面のSFAというのが特徴です。プログラムをいじることなく設定だけで営業体制に合わせたカスタマイズを行えるためプログラミングの専用知識を必要とせず、安心のサポート体制により充実したサポートを受けることができるため、導入のハードルが低いのが魅力です。

  • アウトバウンドセールスのよくあるお悩みの解決します
  • 管理職のよくあるお悩みを解決します
  • インサイドセールスのよくあるお悩みを解決します
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 案件管理 プロセス管理 スケジュール管理 見積書作成 営業日報 ファイル共有 地図機能 名刺管理 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
IT・情報通信その他不動産
よく導入している企業の規模
21名-50名6名-20名

この製品の導入事例掲載数5

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SFA

Senses

株式会社マツリカ

SFA

Senses

株式会社マツリカ

株式会社マツリカのSensesはカード形式でコメントも残せる直感的に使いやすい案件管理を行えるSFA(営業支援システム)です。マルチデバイスに対応しており、チャットスタッフを常駐しているなどサポートも充実しているという特徴があります。また情報通信は常にSSLによって暗号化されており、情報セキュリティマネジメントについての国際標準規格「ISO 27001(ISMS)」の認証を取得しているなどセキュリティ面でも信頼できるシステムです。

  • 表計算ソフトを使わずデータを集計・表示してストレスフリーな案件管理
  • 営業実績の把握を一瞬で、将来の着地予測も正確に
  • 営業プロセスだけでなく、受注後の納品プロセスもまとめて管理
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 顧客管理 案件管理 商談管理 プロセス管理 アラート管理 見積書作成 営業日報 ファイル共有 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
広告・放送・出版不動産製造
よく導入している企業の規模
21名-50名6名-20名51名-100名

この製品の導入事例掲載数6

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SFA

eセールスマネージャーRemix Cloud

ソフトブレーン株式会社

ソフトブレーン株式会社のeセールスマネージャーRemix Cloudは総合満足度No.1のCRM/SFAで導入実績5,500社以上、利用継続95%の信頼性のあるシステムです。他にはあまりない地図機能を搭載しているのが特徴の一つで地図上の位置情報をデータとして残すことが可能なため、地図での記録を活用する仕事には向いているシステムです。またサポート体制も万全で導入から稼働、定着まですべての段階でサポートデスクをご利用いただけるため安心です。

  • マップ上で簡単に訪問計画や活動報告ができる地図機能
  • 見やすさ、マネジメントのしやすさが特長の案件管理
  • 複数商材を取り扱う営業スタイルでも細やかな管理が可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ワークフロー 顧客管理 案件管理 商談管理 プロセス管理 スケジュール管理 アラート管理 営業日報 ファイル共有 地図機能 名刺管理 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
IT・情報通信製造小売・流通
よく導入している企業の規模
21名-50名101名-300名301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数11

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SFA

サイゼン

レッドフォックス株式会社

SFA

サイゼン

レッドフォックス株式会社

レッドフォックス株式会社のcyzenは現場の正確なデータを集めることができるSFA(営業管理システム)です。最短1日で導入可能でエンジニアの知識が無くても利用できる点が特徴です。利用者はスマホアプリからデータの登録をできるため入力に手間をかけず業務を効率化でき、管理者はメンバーのログから現在の作業を確認できるため作業進捗の確認を行う必要がなくなります。直感的に使いやすいUIで構築されているため管理者も利用者も迷わず利用できます。

  • 報告業務のペーパーレス&リアルタイム化
  • 営業組織の「見える化」を進行できる
  • 誰でも使えるから実現する、新しい働き方
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 顧客管理 商談管理 スケジュール管理 ToDo管理 営業日報 地図機能 ファイル共有 
推奨環境 PCブラウザ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
医療・化学不動産建設
よく導入している企業の規模
301名-1,000名6名-20名21名-50名

この製品の導入事例掲載数5

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kintoneとsalesforceで迷ったらどちらを導入すべき?それぞれの特徴と導入すべき企業を解説

数あるSFAの中でもトップレベルのシェアを誇る「kintone」と「salesforce」ですが、どちらを導入するべきかわからないという方もいると思います。そこで、本章ではこの2つの製品が持つ特長と導入すべきについて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

  • kintoneの特徴と導入すべき企業
  • salesforceの特徴と導入すべき企業

kintoneの特徴と導入すべき企業

kintoneは導入社数20,000社以上を誇る国産のクラウド型業務改善プラットフォームです。SFA/CRMとしての機能も充実していて、操作性、カスタマイズ性、サポートなどの良さから「日経コンピュータ 顧客満足度調査 クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)部門」において3年連続の1位を獲得しています。

kintoneの特徴

kintoneの特徴をまとめると以下となります。

  • 営業活動の管理に必要な機能は備わっているが、業務改善のための分析などを行える機能はない
  • 営業活動を管理すること以外の用途でも使える機能が多く備わっている
  • 複雑なデータ管理には向かない

kintoneを導入すべき企業

kintoneの導入をおすすめできる企業をまとめると以下となります。

  • Excelより使い勝手が良く営業活動の管理機能だけ備わっていればいい
  • 営業活動の分析・改善を行う予定がなく、管理のみを目的としている
  • 安価な価格で営業活動が管理できるツールを導入したい
  • 営業に限らず、様々な部署の業務もシステム上で管理したい

これらの目的に合う企業は、kintoneの導入がおすすめです。

salesforceの特徴と導入すべき企業

salesforceは世界で導入社数が15万社を超えていて、世界No.1のシェアを誇るクラウドSFAです。日本でも約6,000社が導入していて、操作性やカスタマイズ性に優れているのはもちろん、営業活動において必要となる機能が網羅的に備わっています。

salesforceの特徴

salesforceの特徴をまとめると以下となります。

  • 営業活動の管理や業務を改善することに特化している
  • 営業活動を完全に可視化できる
  • マーケティングにも対応している
  • 営業活動のプロセスに一気通貫でカバーしている

salesforceを導入すべき企業

salesforceの導入をおすすめできる企業をまとめると以下となります。

  • 営業活動の管理だけでなく、営業データを分析して業務改善を図りたい
  • コストをかけてでも営業活動に特化した製品を導入したい
  • 風土を変えてでも営業活動を合理化したい
  • 営業活動のパフォーマンスを最大化したい

これらの目的に合う企業は、salesforceの導入がおすすめです。

営業活動の業務改善・最適化にはSFAが必須

SFAを導入すると、営業活動における様々な情報が見える化され、蓄積したデータを分析することで営業活動の最適化に繋げられます。営業部門全体の成績向上を図りたい場合や営業活動の効率化に課題を抱えている場合は、SFAの導入を検討してみてください。

SFAの選定時は、導入の目的が明確になっているか、必要な機能が標準で備わっているかなどの観点から選ぶとよいでしょう。ただし、SFAを導入からといって、それだけではSFAのメリットを最大限に得られるわけではありません。SFAの運用体制を整え、使うのが当たり前の環境を作り出すことが重要です。

 

※1 参照:「営業管理」に関する実態調査(株式会社ハンモック)

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