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【2024・比較表あり】電子カルテ41選をタイプ別に徹底比較!

この記事で解説すること

電子カルテとは、紙のカルテからデジタル化された患者の診療記録です。電子カルテは、情報共有やデータの正確性、診断や治療の迅速性を向上させるために、医療現場で広く使用されています。しかし、電子カルテを扱う上で、適切な情報の保護やデータ管理が必要です。本記事では、電子カルテの基本的な知識から、紙のカルテから移行する際の注意点、使いこなす方法などについて詳しく紹介しています。患者のプライバシー保護や医療現場の効率化を目指すなら、電子カルテの導入は欠かせないものとなっています。

「電子カルテ」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • データ連携
    • 診療システム切替
    • 検査結果ビューアー
    • 手書き入力
    • 処方監査
    • ToDoリスト
    • 処置行為自動学習
    • ケアプラン作成
    • マルチデバイス対応
    • 院内連絡
    • 予約機能
    • プロブレム記録
    • 訪問スケジュール管理
    • バイタル管理
    • 適応・禁忌チェック
    • 診療・投薬履歴管理
    • 院内検査項目管理
    • 文書管理
    • カルテ編集
    • レセプト対応
    • 実施歴参照機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
初期導入費用 0 円
月額利用料金 66,000 円(税込) 〜/月
備考
1ステーションあたり
制限なし
homis Nursee(ホーミスナーシー)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円/CL
月額費用 20,000円/CL+管理患者数の従量課金制
制限なし
homisの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
要相談
Medicom-HRf Hybrid Cloudの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
基本プラン 35,000円~
制限なし
B4A(ビーフォーエー)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
メディカルフォースの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
トライアル 0円
Plan A 27,500円/月額(税込)
備考
スタッフ数 1~3名
Plan B 33,000円/月額(税込)
備考
スタッフ数 4~10名
Plan C 44,000円〜/月額(税込)
備考
スタッフ数 11名以上
制限なし
ResKaの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用/更新費用 0円
月額費用 お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
Acronis Cyber Protect Standard ~ 9,500円
備考
中小規模の環境向けのデータ保護とサイバーセキュリティ
Acronis Cyber Protect Advanced ~ 13,900円
備考
大規模なIT環境向けの高度なデータ保護とサイバーセキュリティ
Acronis Cyber Protect – Backup Advanced ~11,600円
備考
大規模なIT環境向けの高度なデータ保護
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 3,300円(税込)/月額
備考
標準サービスのみ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 500,000円
利用料金 40,000 円/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 400,000円~
利用料金 22,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
最低利用期間制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
1接続 20,000円/月額
備考
追加1接続当たり
5,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
利用期間の制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 30,000円
備考
coming-soonへの登録に初期費用が掛かります。(複数店一括契約の割引あり)
KARTEフリー 0円 / 月
備考
coming-soonへの登録が必須で別途月額が掛かります。「ライト」13,000円/月、「スタンダート」21,000円/月
KARTEプラス 3,000円 / 月
備考
coming-soonへの登録が必須で別途月額が掛かります。「ライト」13,000円/月、「スタンダート」21,000円/月
KARTEエンタープライズ 10,000円 / 月
備考
coming-soonへの登録が必須で別途月額が掛かります。「ライト」13,000円/月、「スタンダート」21,000円/月
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
ORCA連動型プラン 11,800円~/月額
レセコン一体型プラン 24,800円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円 〜
基本プラン 12,000円 / 月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円(税別)
月額費用 50,000円/月額(税別)
備考
基本5ユーザー
アカウント追加 2,000円/月額(税別)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 2,200円
備考
工事
基本料金(端末1台利用時) 20,900円/月額/ID
追加IPアドレス利用料 3,300円/月額/追加1端末
フレッツ光 初期費用 要相談
フレッツ光 月額費用 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
きりんカルテ システム利用料(初期費用) 無料
備考
初期費用
WebORCA 初期設定費用 100,000円~
備考
初期費用
WebORCA 導入サポート費用 300,000円~
備考
初期費用
きりんカルテ システム利用料 無料
備考
月額利用料
きりんカルテ チャットサポート費用 無料
備考
月額利用料
WebORCA 保守・サポート費用 22,800円~
備考
月額利用料
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

電子カルテとは、紙のカルテからデジタル化された患者の診療記録です。電子カルテは、情報共有やデータの正確性、診断や治療の迅速性を向上させるために、医療現場で広く使用されています。しかし、電子カルテを扱う上で、適切な情報の保護やデータ管理が必要です。本記事では、電子カルテの基本的な知識から、紙のカルテから移行する際の注意点、使いこなす方法などについて詳しく紹介しています。患者のプライバシー保護や医療現場の効率化を目指すなら、電子カルテの導入は欠かせないものとなっています。

電子カルテとは

電子カルテとは、患者の診療記録を電子的に管理するシステムのことです。診療内容や投薬歴、検査結果などがデータベース化され、病院内の医師や看護師など関係者が必要な時に閲覧できます。従来の紙のカルテよりも情報の共有や整理が容易になり、医療ミスを防ぐことができます。また、カルテの紛失や紙の状態が悪くなるといった問題も解決され、カルテの質の向上につながります。

なぜ電子カルテが注目されているのか

1.電子カルテの普及率は上昇傾向にある

電子カルテのシェアや普及率については、医療現場のデジタル化の進展に伴い、年々拡大している傾向にあります。厚生労働省によると、2020年度時点で、医療機関における電子カルテの普及率は一般病院で57.2%、一般診療所においては49.9%となっています(図1)。病床規模別の普及率では、400床以上は91.2%、200~399床は74.8%、200床未満が48.8%となっています(図2)。また、電子カルテのシェアについてもシステム提供会社ごとに異なりますが、複数の大手システム提供会社が存在し、競争が激化している状況です。今後も、デジタル化の進展に伴い、電子カルテのシェアや普及率は拡大していくことが予想されます。

医療機関における電子カルテの普及率の推移

病床規模別における電子カルテの普及率の推移

 

参考: 医療分野の情報化の推進について|厚生労働省

2.高齢化による患者数の増加が見込まれる

年々医療費は上昇しており、令和元年度の医療費は43兆円を超えています。2025年には団塊世代が高齢者になるなど、高齢化社会はより深刻化すると予測されています。高齢化に伴い患者数は増加する傾向にあり、疾患数の増加や症状が現在よりも増えると考えられているのです。患者数の増加に対して、より柔軟に対応できる電子カルテの導入を決定した医療機関が年々増えています。

3.医療機関の連携強化につながる

病気を患った場合、基本的にかかりつけ医に相談するのが一般的です。しかし、重症の場合などはより大きな病院で診断を受けることになります。しかし、初診の場合はかかりつけ医からの紹介状が必要な場合が多いため、他の医療機関への移動は紹介に手間がかかることも少なくありません。現在でも、医師が紹介状を書き、郵送もしくは紹介状を持参して移動するアナログな方法が主流です。地域によって医療機関のデジタル化には差があり、医療機関の連携不足状態が続くと、患者への対応の遅れにもつながる可能性があるでしょう。しかし、電子カルテではこれらのアナログ的な手法を使用する必要がありません。緊急を要する場合も素早く対応できるほか、医師の負担も大幅に減少できるのです。

4.医療関係従事者の減少による人手不足の対策になる

医療現場では人手不足問題も深刻とされています。医療関係者の時間外労働が増えるといった、医師不足により派生するトラブルは患者だけでない場合もあるので注意が必要です。そのため、医師の負担を減らしつつ、すべての関係者が満足できるような医療体制を整える必要があるでしょう。人手不足を解決するために、人員を必要とする作業をデジタル化し、職場環境を整えるシステムを一刻も早く構築すべきです。

電子カルテを導入するメリット

電子カルテを導入することで以下のメリットが得られます。本章では、電子カルテのメリットについて具体的に解説します。

  • 情報共有や連携が容易になる
  • 紙のカルテに比べて情報管理が容易になる
  • 診療情報の正確性が向上され、医療ミスの防止につながる
  • 医療費の削減や診療効率の向上が期待できる
  • 患者の利便性が向上する

1.情報共有や連携が容易になる

電子カルテは、医療機関内で複数の医療従事者が共同で患者の情報を参照できるようになります。これにより、治療の効率化や医療ミスの防止につながります。

2.紙のカルテに比べて情報管理が容易になる

紙のカルテは、情報の書き換えや管理に手間がかかり、ヒューマンエラーによるミスも発生しやすいものでした。しかし、電子カルテでは情報の取得や管理が容易になるため、情報漏洩やヒューマンエラーのリスクを大幅に軽減することができます。

3.診療情報の正確性が向上され、医療ミスの防止につながる

電子カルテは、紙のカルテに比べて正確で緻密な情報を提供することができ、医療従事者はより正確な情報をもとに診療を行うことが可能になります。

例えば、医師や看護師が手書きでカルテを記入する場合、文字の読み間違いや書き漏れ、書き間違いが発生する可能性がありますが、電子カルテを利用することで情報の正確性を高めることができます。また、薬剤の重複投与やアレルギー反応などを事前にチェックすることができ、医療ミスの防止につながります。

4.医療費の削減や診療効率の向上が期待できる

電子カルテは、診療情報をデジタル化することで、医療現場で発生するコストを削減することができます。情報の検索や共有が迅速に行えるため、診療に要する時間や手間が減少することで、医療費の削減や診療効率の向上が期待できます。

5.患者の利便性が向上する

電子カルテによって、患者の利便性が向上するというメリットがあります。例えば、患者は自身のカルテ情報を病院に持参する必要がなくなります。

また、複数の病院で受診する場合でも、過去の診療履歴や検査結果が共有されるため、検査の重複や手間を減らすことができます。さらに、診療情報に関する疑問や質問があれば、医師に直接尋ねることもできます。これらの利点により、患者のストレスや不安を軽減し、より質の高い医療サービスが提供されることが期待されています。

電子カルテの選定ポイント

電子カルテの導入を失敗しないためには、選定ポイントについて確認することが大切です。本章では、電子カルテを選ぶ際のポイントについて解説します。

  1. 必要な機能や要件を明確にする
  2. 利用する医療機関の規模や種類に合わせたシステムを選ぶ
  3. 使いやすさや導入後のサポート体制も考慮する
  4. セキュリティ対策が適切かどうか確認する
  5. 全体的な費用対効果を考慮する
  6. 対応しているデバイスを考慮する
  7. システムとの連携を確認する

1.必要な機能や要件を明確にする

電子カルテを導入する際は、自分たちが必要とする機能や要件を明確にすることが重要です。たとえば、医療機関の規模や診療科目によって必要な機能が異なる場合があります。また、患者情報の管理方法やレポート作成機能なども医療機関によっては異なる要件があるため、しっかりと検討して選びましょう。

2.利用する医療機関の規模や種類に合わせたシステムを選ぶ

小規模のクリニックであれば、簡易的な機能を備えたシステムで十分な場合もありますが、大規模な病院であれば複数の医療スタッフが同時に使用できるシステムが必要です。また、導入後のシステム拡張やカスタマイズも考慮して、将来的な規模拡大にも対応できるシステムを選ぶことも重要です。

3.使いやすさや導入後のサポート体制も考慮する

UI・UXデザインによってはシステムが使いにくくなり、スタッフの業務効率が低下すること誤入力や情報漏洩のリスクが高まってしまいます。また、導入後のトラブルや不具合に対するサポート体制がしっかりとしているかどうかも重要です。導入の際には、システムの使いやすさと万が一の場合に迅速かつ正確に対応できるサポート体制が整っているか確認しましょう。試用やデモを行い、使い勝手や問題点を確認することも大切です。

4.セキュリティ対策が適切かどうか確認する

電子カルテには患者の個人情報が含まれており、不正アクセスや情報漏えいなどのリスクがあるため、セキュリティ対策は万全である必要があります。選ぶ際には、セキュリティに関する技術的な情報や方針を確認し、運用面でも情報の管理やアクセス権限の設定などが適切に行えるかをチェックする必要があります。

5.全体的な費用対効果を考慮する

電子カルテシステムを導入するには初期費用とランニングコストが必要です。製品によっては、定期的なメンテナンスやアップデートを必要としてランニングコストが高くなってしまうこともあれば、自動的なアップデートやAIの活用でランニングコストや追加費用を抑えられるものもあります。

また、選ぶ際には全体的なコスト対効果を考慮する必要があります。ただし、コストが低いだけでなく、適切な機能やサポート体制が整っているものを選ぶことで、適切な医療を提供するための効果的なツールとなります。長期的な視野での導入を見据え、将来のアップデートやカスタマイズの可能性も検討することで、より効率的で有用なシステムを導入することができます。

6.対応しているデバイスを考慮する

PCのみでしか利用できない製品もありますが、訪問診療やチームの連携が必要になる場合はタブレット端末やスマートフォンでもシステムが利用できる製品をおすすめします。また、タブレット端末に対応した電子カルテであれば、タッチペンや指で簡単にシューマや手書きによる記録が可能できます。

7.システムとの連携を確認する

厚生労働省により様々な科目や業務に標準として基準が設けられていて、自分たちの必要としている業務と標準化されたシステムの連携があれば適する製品かどうか見極めることが可能です。

電子カルテの選び方やメーカー比較は、「【2024最新】電子カルテ徹底比較|選び方やおすすめメーカーまで」もご覧ください。

【厳選】現在最もおすすめの電子カルテ6選

上記の比較表で挙げた中でも、編集部が特におすすめしたい電子カルテ4選を紹介します。これらのシステムは一般企業でも対応可能であり、多くの企業での導入実績がある電子カルテです。電子カルテに欠かせないあらゆる機能を兼ね備えているため、安心して導入を検討することができるでしょう。

1.Reska

電子カルテ①Reska
株式会社MareSperaのReskaは、重要な顧客データを一元管理し、顧客情報から予約管理まで、ひとつで実現できるシステムです。予約と記録をワンストップで管理できます。ルーティーン作業を効率化し、施術や経営に集中できます。

  • 予約管理と顧客情報を同時に記録管理
  • 予約管理とともに顧客管理を一つのシステムで

顧客管理の入力項目は自由自在に

顧客管理において必要な項目は、事業者様によって異なります。さらに事業者様によっては、地域や店舗によって必要な項目が異なる場合も、Reskaなら、パーツを組み合わせてオリジナルの記録シートが作成可能。タップやドラッグで配置も自由に設定できます。まさに、オールインワンの予約管理システムです。

単独店舗だけではなく、複数店舗もラクラク管理

登録した複数の店舗の中から該当する店舗やスタッフを選択できるため、予約への対応状況をスピーディに確認できます。管理者として全体を把握できるため、マネージメントに掛かる時間を大幅に削減し、本業や実務に専念できます。予約可能時間帯や一回の予約時間などの設定変更も簡単で、臨機応変に予約システムをカスタマイズできます。

引用:ワンストップで顧客管理できる予約管理システム「ResKa」

2.B4A(ビーフォーエー)

株式会社B4A TechnologiesのB4A(ビーフォーエー)は自由診療クリニックのDX・あらゆる業務の一元管理を実現するクラウドツールです。美容外科、美容皮膚、AGA、審美歯科等の自由診療クリニックの開業、運営に必要な予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括で提供、管理できます。また予約、電子カルテ、請求情報を一元管理しているため、顧客に最適なサービスの提供や、攻めのマーケティング施策に活用できます。

  • 完全自動の「リアルタイム予約」機能で、予約枠を最大化
  • 予約から決済まで、スムーズな顧客体験で満足度向上

業務効率化によるコスト削減とスタッフモチベーション向上を両立

B4Aは、日頃ツールを利用している看護師やカウンセラー、医師の方の声を反映し、機能の改善を随時行っています。意見が反映される仕組みがあることで、業務の効率化だけでなく、現場スタッフのモチベーション向上にもつながります。

予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括管理

美容外科、美容皮膚、AGA、審美歯科等の自由診療クリニックの開業、運営に必要な機能を一括で提供、管理できます。また、一元管理しているため顧客に最適なサービスの提供や、攻めのマーケティング施策に活用できます。

引用:B4A(ビーフォーエー) | 自由診療クリニックDXツール

3.メディカルフォース

電子カルテ③メディカルフォース
株式会社メディカルフォースのメディカルフォースはのetudesは、美容クリニック・自由診療クリニックの業務・経営の全てを管理するクラウド型電子カルテです。予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、バラバラだった業務がメディカルフォースひとつで完結します。

  • HPからでもLINEからでも受け付けが可能なWeb予約
  • 部屋やスタッフの空き状況をカレンダーから簡単確認
  • ダッシュボードで来院者数や施術回数を可視化

問診票の記入が患者様のスマホで完結、情報の連動も自動でスムーズに

メディカルフォースは予約情報に紐づいたQRコードから問診票を記載できます。記入された情報は、自動でカルテ・来院者情報に紐づくため、転記の手間やミスがありません。

カレンダーから直接カルテを作成、診療の記録も簡単確認

カレンダーの予約カードから直接カルテを作成・過去診療録の確認ができます。 作成するカルテは予約時の情報に紐づいているため、カルテ記入の手間を少なくできます。

引用:自由診療のすべてを実現する電子カルテ | メディカルフォース|

4.Medicom-HRf Hybrid Cloud

ウィーメックス株式会社のMedicom-HRf Hybrid Cloudは、従来製品の持つ操作性の高さや快適な入力スピードを保ちながら、オンライン資格確認や電子処方箋など医療DXへの取り組みに迅速かつ柔軟に対応でき、クラウド技術を応用したロケーションフリー及びデバイスフリーを実現したハイエンドモデルの電子カルテです。タブレット等を活用したデバイスフリーのカルテ閲覧や撮影画像の取り込み機能を持ち合わせ、また、ノートパソコンを活用したMedicom-HRシリーズの豊富な機能をロケーションフリーで利用できるフルリモートサービス機能を有した製品です。さらに、高いカスタマイズ性、及び他社サービスとのAPI連携も可能となり、医療従事者の多様な働き方をさらに支援します。

  • はじめてでも直観的に理解しすぐに使いこなせるUX/UIデザイン
  • 各種機器からのデータを電子カルテへシームレスに連携
  • デバイス&ロケーションフリーで、院外でもカルテ利用が可能に!

直観的な操作でスピード入力

使いやすい操作性とわかりやすいインターフェースにより、必要な情報を直感的に見つけることができます。これによって業務の効率化を図ることができます。

各種機器からのデータを電子カルテへシームレスに連携

予約や受付、検査など、様々な機器との連携が求められる電子カルテ。Medicom-HRf Hybrid Cloudは、約170社の機器と連携することができ、クリニックごとに合わせた運用が実現可能です。

デバイス&ロケーションフリーによって、どこでもカルテが利用できる

ノートPC、タブレット、および将来的にはスマートフォンにも対応予定です。カルテを瞬時に起動し、必要な情報をどこにいてもすぐに閲覧できます。診察室、検査室、処置室、自宅、訪問先など、利用者は自分の好きな時間とデバイスでサービスを利用できます。

引用:Medicom-HRf Hybrid Cloud

5.homis Nursee(ホーミスナーシー)

homis Nursee(ホーミスナーシー)は、訪問看護向けの電子カルテで、使いやすい操作性が特徴です。シンプルながらも効果的なチャット機能を搭載し、いつでもどこでもスマホから報連相や情報共有が可能です。これにより、外出が多い訪問看護師のコミュニケーションの課題を解消します。

さらに、在宅看護アセスメントツール「オマハシステム」を導入し、業務の効率化をサポートしています。項目を選択するだけで看護計画が作成でき、日々の記録は自動で集計されます。これにより、看護ケアの評価が視覚的に分かり、サービス利用者の状態がグラフや表で数値化されるため、定量的なフィードバックが可能です。ステーション全体の統計データもまとめられ、管理者の経営分析にも寄与します。

homis Nurseeは、看護記録を起点にしたコミュニケーションの活性化と看護ケアの見える化を通じて、個人とチームのマネジメントや業務負担軽減を支援しています。利用者にとっては使いやすく、効率的な訪問看護が実現できることで、医療の質の向上に貢献しています。

  • 看護アセスメントを簡単に、わかりやすく
  • すべてを見える化

看護アセスメントを簡単に、わかりやすく

在宅看護の視点に基づいた看護問題やケアプランがあらかじめ登録されており、選択式に選ぶだけで簡単に看護計画が作成できます。ケアの成果を数値で表せるので、利用者様の状態の変化がわかりやすく、スタッフ間での情報共有もスムーズになります。

すべてを見える化

事業所の状態をサマリーで即座に判断できるだけではなく、スタッフひとり一人の業務量や看護の質まで見える化されるので、チームマネージメントや経営の改善点などがすぐに判断できます。

引用:クラウド型訪問看護記録システムhomisNursee(ホーミスナーシー)

6.homis

homisは、在宅医療に特化したクラウド型電子カルテで、医療法人の医師チームと共同で開発されました。全国150のクリニックで利用され、24時間体制で約30,000名の患者をサポートしています。このカルテは、医師の実務経験に基づいて設計され、在宅医にとっての使いやすさを重視しています。

homisは日本医師会ORCA管理機構が提供する「日医標準レセプトソフトORCA」と連携し、診療から会計までワン・ストップ・サービスを提供しています。この連携により、カルテ入力や請求業務が圧倒的に効率化され、多職種連携がシームレスに実現されます。患者さんの安心感と診療満足度の向上に寄与しています。

特に注目すべきは、インターネットに接続されたパソコンやタブレットから患者さんの情報や訪問記録、処方箋などを容易に入力・閲覧・管理できる点です。これにより在宅医は効率的かつ使いやすく業務を進めることができます。さらに、介護保険の算定が可能であり、医療と介護の算定・保険請求もワンストップで行えるため、総合的なサポートが提供されています。

  • 常時30,000人の安心の実績在宅患者さんを見守る中・大クリニックも多数利用
  • カルテ記入のストレスから開放 入力作業を最小化に取り組んでいます
  • 複数カルテ編集の煩わしさを解消 カルテの同時起動機能を実装しています
  • 文書作成の質向上と手間を削減 カルテ引用で機能で文書作成時間を大幅削減できます
  • 介護算定・患者請求のスマート化 医療と介護の算定・保険請求をまとめて行えます

常時30,000人の安心の実績在宅患者さんを見守る中・大クリニックも多数利用

homisは、日本全国の在宅医療機関のうち、150以上のクリニックでご利用されており、常時30,000名以上の患者さんを24時間見守っています。そのうち、100名以上の在宅患者を抱えるクリニックが65%と、中・大規模のクリニックでの導入実績があります。

カルテ記入のストレスから開放 入力作業を最小化に取り組んでいます

カルテはシンプルな構成になっているので、操作も簡単です。カルテを事前準備することで、定期処方や次回の検査内容を備忘録として確認でき、当日の診療をスムーズに開始できます。処方内容も過去のカルテを引用して作成できるなど入力作業の最小化を実現しています。

複数カルテ編集の煩わしさを解消 カルテの同時起動機能を実装しています

診療だけではなく、施設看護師との申し送りなど、異なるタイミングで同一患者さんのカルテを編集することがある施設集団診療。homisでは複数の患者さんのカルテを同時に開き、編集できるので、患者さんのカルテ画面を開閉するという煩わしい作業を解消することができます。

文書作成の質向上と手間を削減 カルテ引用で機能で文書作成時間を大幅削減できます

在宅医療では、診療情報提供書、居宅療養管理指導書、訪看指示書など毎月大量に書類を発行するため、書類作成は医師にとって大きな負担です。homisでは、書類作成をカルテの内容から自動引用することができます。これにより、充実した書類内容と、文書作成時間の大幅削減を両立しました。

介護算定・患者請求のスマート化 医療と介護の算定・保険請求をまとめて行えます

homisは介護保険用のレセコンを搭載しているため、介護算定ソフトの導入が不要です。そのため、医療と介護の患者負担分の請求・領収書、診療明細書の発行や、請求・入金管理もできます。そのほかにも、バックオフィス業務を支援する多彩な機能により、事務スタッフに集中しがちな業務負担を軽減します。

引用:homis 在宅医療用クラウド型電子カルテ|homis 在宅医療用クラウド型電子カルテ

【施設規模別】おすすめの電子カルテ

  • 無床クリニック向け
  • 有床クリニック/中小規模病院向け
  • 大規模病院向け

無床クリニック向け

  • 美容室予約システム クリニック予約システム 電子カルテ 予約システム 飲食店予約システム

    株式会社MareSperaのResKa(レスカ)は、重要な顧客データを一元管理し、顧客情報から予約管理まで、ひとつで実現できます。予約と記録をワンストップで管理できます。ルーティーン作業を効率化し、施術や経営に集中できます。整体クリニック、パーソナルトレーニング、エステティックサロンなどの業態にオススメです。経営者への調査の結果、“支持率”、“工数削減できる”、“自社に導入したい”の3部門で高評価を獲得しております。

  • クリニック予約システム 電子カルテ 予約システム 勤怠管理システム

    B4A(ビーフォーエー)は、自由診療クリニックのDX・あらゆる業務の一元管理を実現するクラウドツールです。新規集客・リピート率向上、業務効率改善につなげ、売上アップをかなえます。美容外科、美容皮膚、AGA、審美歯科等の自由診療クリニックの開業、運営に必要な予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括で提供、管理できます。また予約、電子カルテ、請求情報を一元管理しているため、顧客に最適なサービスの提供や、攻めのマーケティング施策に活用できます。さらにフル自動で予約・スタッフアサイン調整を行うため、予約時のスタッフ労力を激減でき、その場で完結する「リアルタイム予約」と、予約時の事前問診登録で来院時に待ち時間を短くすることにより、顧客満足度を上げることまでかなえます。

  • 予約システム 電子カルテ

    株式会社メディカルフォースのメディカルフォースは、美容クリニック・自由診療クリニックの業務・経営の全てを管理するクラウド型電子カルテです。予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、バラバラだった業務がメディカルフォースひとつで完結します。また、美容クリニックスタッフへの徹底的なヒアリングによって、直感的なUIで誰でも簡単に使いこなせる操作画面です。さらに予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、データが可視化され、効率的な経営ができます。

  • ウィーメックス株式会社のMedicom-HRf Hybrid Cloudは、従来製品の持つ操作性の高さや快適な入力スピードを保ちながら、オンライン資格確認や電子処方箋など医療DXへの取り組みに迅速かつ柔軟に対応でき、クラウド技術を応用したロケーションフリー及びデバイスフリーを実現したハイエンドモデルの電子カルテです。タブレット等を活用したデバイスフリーのカルテ閲覧や撮影画像の取り込み機能を持ち合わせ、また、ノートパソコンを活用したMedicom-HRシリーズの豊富な機能をロケーションフリーで利用できるフルリモートサービス機能を有した製品です。さらに、高いカスタマイズ性、及び他社サービスとのAPI連携も可能となり、医療従事者の多様な働き方をさらに支援します。

  • 株式会社カミングスーンのcoming-soon KARTEは今まで使い慣れた紙カルテをそのまま使い続けることができる電子カルテアプリです。膨大な紙のカルテをタブレットで管理し、ペーパーレス化を実現しています。さらに、カルテ出し時間がゼロになることも大きな魅力のひとつです。サロンの事情に応じてカスタマイズが可能で、それぞれのサロンに合わせた設定を行うことで各サロンの痒いところまで手の届くシステムとなっています。

  • 株式会社DONUTSのCLIUS(クリアス)は、オンライン診療機能搭載のクラウド型電子カルテです。MAC、Windows、iPadで自由に操作でき、豊富な機器・検査連携が強みです。診療効率アップを目指した機能・画面設計が充実しています。1000万人以上が利用する『ITトレンド』の「電子カルテ」部門にて、資料請求数1位を獲得しました。さらに、約17万人の医師会員を持つ、電子カルテ・ICTカテゴリにて2019年の資料請求数1位を獲得しました

  • 富士通株式会社のHOPE Cloud Chart II(ホープ クラウド チャート ツー)は、いつでもどこでも医療を支え、病院経営を未来へつなげるクラウド型電子カルテシステム(施設規模の目安:~300床)です。スムーズな導入を実現するために、時代にあったサービスを提供します。クラウドだからこその充実アフターサービスで手間いらずです。利用者ポータルを活用した院内ニーズへの柔軟な対応ができ、経営ダッシュボードによる経営の見える化できます。

  • 亀田医療情報株式会社のblancは、全国190施設以上へのweb型電子カルテの導入実績の経験の中で生まれた、進化した次世代のためのクラウドカルテです。外来も入院も訪問診療も、医師も看護師もコメディカルも、クラウドカルテでチーム医療が加速します。亀田医療情報が次の10年、20年という未来を見据えてだした答えが「どこでも、だれでも、いつでも」という、これからの医療サービスをリードするクラウドカルテ『blanc』です。

  • 株式会社ラボテックのSUPER Clinicは、医療現場の多様なニーズに対応する、無床診療所クリニック向けの電子カルテシステムです。インフォームドコンセントやEBMなど、患者さんの安心と安全性の確保を実現し、カルテ情報を請求データに自動変換できます。導入から稼動(開業)まで安心してお使いいただくために稼動までに一番不安に思う準備や研修といった導入についてのサポートや院内インフラ構築など、一貫してご提案しサポートいたします。

  • NTT東日本のBizひかりクラウド Future Clinic 21 ワープは、診療所向け電子カルテです。ペン操作と手書き入力の簡単操作で、先生方の日々の診療をサポートします。電子カルテデータは、データセンターのサーバーに保存されますので、災害時などに備えることもできます。また、サーバーのハードウェアおよび電子カルテアプリケーションソフトを購入する必要がないため、初期導入費用が抑えられ、電子カルテを手軽に導入することができます。

  • システムロード株式会社のRACCO電子カルテは、「不妊治療施設向け」「産婦人科向け」「全科目向け」を提供している電子カルテです。無床診療所・有床診療所・中小規模病院に対応し、日医標準レセプトソフトと連携しております。診療支援システムでは、Web問診や診療予約システム、内視鏡の撮影や報告書作成に対応した内視鏡記録システムなど数多くのアイテムをご用意しております。他社には真似のできないIT化を安価にご提供します。

  • エムスリーデジカル株式会社のエムスリーデジカルは、クリニックのあらゆる手間をラクにする電子カルテです。診療が”もっと”ラクになる日々進化するエムスリーデジカルです。30万人の医師に寄り添ってきたエムスリーが開発したクラウド型電子カルテの決定版です。2015年8月のサービス稼働時から、100回以上のアップデートを行ってきました。診療をラクにするための新機能や改善を日々行っています。

  • 富士フイルム株式会社のHi-SEED Cloudは、日本医師会ORCA管理機構のレセプトコンピュータと連携するクリニック向けクラウド型電子カルテです。院内サーバーの設置が不要で、システム更新も自動で行えます。見やすく使いやすい直観的なインターフェイス、ヒューマンエラーを防ぐ各種アシスト機能で日々の診療をサポートします。業務効率向上により、患者さまとじっくり向き合う時間を確保でき、ドクター・医事スタッフの働き方改革にもつながります。

  • 株式会社メドレーの提供するCLINICSカルテは、予約から診療、会計までの業務をワンストップで一元管理することのできるクラウド型電子カルテです。本製品は、全国17,000を超える医療機関に利用されている国内最大級のレセプトソフト「ORCA」を内包して開発されているため、レセプトソフトを別に用意する必要がなく、会計情報を電子カルテ内で一元管理でき、受付・診察・会計の効率を大幅に向上することができます。

  • 株式会社EMシステムズの提供している「MAPs for CLINIC」は、クラウド型電子カルテです。本製品はアプリケーション版で、ブラウザ版と比べて起動・終了が速く、画面遷移もスムーズに行うことができます。他社製アプリのカルテ端末同居連用、外部機器・外部検査の双方向連動をおこなえるなど、拡張性も高いのが特徴です。WEB問診システム、予約/受付一覧、テンプレート/一括セット、検査業務支援などの主なカルテ機能を備えています。

有床クリニック/中小規模病院向け

  • 富士通株式会社のHOPE LifeMark-MX(ホープ ライフマーク-エムエックス)は、中堅病院様向け(施設規模の目安 : ~300床程度)の富士通のヘルスケアICT基盤「Healthcare Information Suite」の一翼を担う電子カルテシステムです。「Mark=記録、指針」というワードに、あらゆる人の人生に役立つソリューションでありたい、という想いを込めて名付けられたこの電子カルテシステムが明日の医療に新たな価値をひろげていきます

  • 株式会社ワイズマンの電子カルテシステム ERは、中小規模病院向けシンプルで使いやすさにこだわった、電子カルテシステムです。療養型病院・ケアミックス病院の業務にフィットしたパッケージシステムで、全国280件を超える導入実績があります。自由度の高いシステム構成により、様々なユーザーニーズに迅速に対応します。ワイズマンは電子カルテを中心とした部門システムとのシームレスな連携により医療から介護部門まで院内のICT化を総合的にご提案します。

  • ウィーメックス ヘルスケアシステムズ株式会社のOpen-Karte Cloudは、視認性・判読性が高い画面表示で、直感的に扱いやすい有床診療所・中規模病院向けクラウド型電子カルテです。スムーズな導入、安全な管理、低コストで、クラウドだからできる、よりフレキシブルな運用を提供します。情報量の多い電子カルテ画面を見やすくし、安心・安全にご使用いただけるよう、画面デザインには視認性および判読性の高いシンプルな表現を採用しています。

  • 株式会社メディサージュのHAYATE NEO(ハヤテネオ)は、病院・有床診療所向け、2025年モデル・地域医療構想にあわせたクラウド型電子カルテです。「簡単操作・見やすい画面」「導入・運用コストの削減」「既存システムとの情報連携」等、8つの大きな特長を持っています。看護師の目線、医師の目線、経営者の目線を考慮し開発しました。

  • PHCホールディングス株式会社の提供している「Medicom-CK」は、一般病院および療養型病院の医療チームに必要な基幹業務への支援機能を備えた電子カルテシステムパッケージになります。中小規模病院の業務に特化し、看護支援機能やリハビリ支援機能など、医療現場で役立つさまざまな機能を、シンプルで使いやすい画面に集約しています。情報を迅速に共有することで、円滑な院内コミュニケーションとチーム医療をサポートしています。

  • 株式会社ヘンリーの提供している「Henry」は、100名以上の医療従事者からさまざまな声を集めて、使いやすい体験を追及しながら開発された電子カルテです。本製品は、実際に1年間利用したあとに改善したものであるため、使いやすさに定評があります。本製品は、レセプトコンピューターと一体型であるため、カルテやレセプトの作成、患者登録、会計、電子レセプト出力まで利用することができます。中小規模の病院やクリニックでも導入可能です。

大規模病院向け

  • 富士通株式会社のHOPE LifeMark-HX(ホープ ライフマーク-エイチエックス)は、大中規模病院様向け(施設規模の目安:300床~)電子カルテシステムです。社会全体でデータを循環させ、価値を創出する基盤となることで、進化したデジタル技術を活用してよりよい社会を実現するDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、電子カルテを中心に、人々の健康に寄り添った医療に貢献する仕組みの構築を目指します。

  • NECのMegaOakHRは、進化し続ける電子カルテシステムです。MegaOakHRは発売以来、「医療安全」「業務効率化」「操作性向上」「経営改善」をテーマに機能強化をしております。全国のお客様の声をもとに継続進化しています。NECは、お客様のご要望に応じた電子カルテシステムをMegaOakシリーズとしてご用意しております。カルテ入力作業の軽減、目的に応じた参照、EBM(根拠に基づく医療)のための情報蓄積などを支援します。

  • 株式会社レゾナのi-MEDIC電子カルテシステムは、部門統合型電子カルテシステムです。病院全体での電子化を効率的に構築することで導入コストの削減と高い導入効果の実現が可能です。個別性・専門性の高い院内各部門を強力にサポートする為に、i-MEDICでは看護支援システム、リハビリ部門システム、透析管理システム、手術室管理システム、栄養指導マネジメントシステムなど、充実した部門システムを、同一DB上で動くオプションシステムとして開発しています

  • 富士フイルム株式会社のHi-SEED Cloudは、日本医師会ORCA管理機構のレセプトコンピュータと連携するクリニック向けクラウド型電子カルテです。院内サーバーの設置が不要で、システム更新も自動で行えます。見やすく使いやすい直観的なインターフェイス、ヒューマンエラーを防ぐ各種アシスト機能で日々の診療をサポートします。業務効率向上により、患者さまとじっくり向き合う時間を確保でき、ドクター・医事スタッフの働き方改革にもつながります。

  • エムスリーソリューションズ株式会社の電子カルテシステムTOSMEC Aventyは、時代のニーズに応える電子カルテです。診療履歴や状態を時系列に表示する「経過型カルテ」や画像ビュワーが使用可能で、院内の画像や文書データを一元管理できます。さらにタブレット端末を利用すれば、往診先でもカルテの参照や入力が可能です。ユーザーの負担を軽減し、医療の質をさらに向上するだけでなく、今後ますます重要性を増す在宅医療をサポートします。

  • ウィーメックスヘルスケアシステムズ株式会社のOpen-Karteは、医事・オーダー・電子カルテに加え、看護支援の機能をパッケージ化した、中規模病院向け電子カルテです。DPCに象徴される医療水準の向上と病院経営の安定化に即戦力となる統合システムです。リレーショナルクリニカルパス機能をはじめ、数々の機能とともに、高度な使いやすさと信頼性をご提供します。医療スタッフ全員で患者情報を共有できるから医療の質がもっと高くなります。

【診療科別】おすすめの電子カルテ

  • 歯科向け
  • 眼科向け
  • 精神科向け
  • 産婦人科向け
  • 在宅、訪問診療向け
  • 自由診療向け

歯科向け

  • 株式会社アイデンスのProSeedSV(プロシードエスブイ)は、“診療と時間と健康への貢献”をコンセプトとする電子カルテシステです。初心者からハイレベルな方までのご要望にお応えで、最少かつ柔軟な操作性と高度な機能が、電子カルテ時代の扉を開きます。電子カルテの導入で真の診療業務が効率化できます。ドクター・スタッフの診療外にかけていた時間も削減され、診療を中心とした院内システムを実現することができます。

  • 株式会社メドレーの提供している「Dentis」は歯科DXを促進させる歯科向けのクラウド業務支援システムです。レセコンや電子カルテといった基幹システムに加えて、患者の医療体験を向上させるWeb予約、オンライン診療、キャッシュレス決済、リコールといったかかりつけ支援機能をトータルで提供することで、歯科医院の業務効率化を図るとともに、患者自身の主体的な関与を促し、治療から予防を中心とする歯科診療への変化を支援しています。

眼科向け

  • 株式会社クリプラの提供している「CLIPLA Eye」は、眼科診療専用のクラウド型電子カルテです。快適な診療フローを実現する機能が搭載されており、眼科専用画像ファイリングシステムとの連携機能では、検査データの自動取り込みを行います。視能訓練士がデータを入力するためのiPad画面も提供しています。本製品は、クリニック内にサーバーの設置が不要で、オンプレミスの電子カルテに比べて初期費用を大幅に削減できるほか、定期的な買換えも発生しません。

  • 国内のデータセンターでデータを保存、管理するため、院内のサーバー設置は不要であり、サーバーの定期的な買い替えやメンテナンスも不要です。災害発生時のデータ消失防止に役立ちます。院内だけではなく、院外からも電子カルテシステムをご利用いただけます。また、本製品は視認性のよい直観的なユーザーインターフェースを備えており、患者マーキング機能、カルテ概要表示など患者さんの情報をすばやく把握することができます。

  • 株式会社ファインデックスの提供している「Claio(クライオ)眼科パッケージ」は、検査の多い眼科に特化した電子カルテです。院内データ管理は画像だけにとどまらず、各種検査機器から出力される数値データも直接取り込むことが可能です。眼科や耳鼻科特有の検査ごとに専用の入力機能があり、簡単に検査データの入力が可能です。データはすぐにサーバに送られるので、検査室で検査をすると同時に診察室からも参照ができ、診療の効率化が期待できます。

精神科向け

  • 株式会社レスコの提供している「Alpha」は日本初の精神科専用電子カルテです。本製品は、精神科の診察で重視される患者の家族構成や治療歴などをグラフ化して見れるので、視覚的に見やすいのが特徴です。また、文章の自動作成機能が負担を軽減し、より早く・簡単にカルテを入力できます。さらに、診断書などの文書自動作成や管理機能も搭載されており、患者様の情報を必要書類に自由に出力可能なほか、過去に提出した文書の確認も簡単に行えます。

  • 株式会社レスコの提供している「Warokuクリニックカルテ」は精神科クリニック向けのクラウド型電子カルテです。外来受付から診療、会計、次回予約までをこれ一つでサポートします。患者の治療歴・生活歴・サマリを一覧で見ることができ、診察前の短い時間で把握できます。2020年には「ASPIC IoT・AI クラウドアワード2020」の、社会業界特化型部系ASP・SaaS部門で「ベスト社会貢献賞」を受賞した業界からの評価が高い電子カルテです。

産婦人科向け

  • 株式会社クリプラが提供している「CLIPLA Luna」は、妊婦健診管理機能が付いた、業界初産婦人科向けクラウド電子カルテです。一般の診療科向け電子カルテ「CLIPLA」を産婦人科向けに進化させ、診療に必要な紹介状などの文書作成機能等や発育曲線自動作成機能が搭載されています。また、患者が「ルナルナ」で記録した、月経日や基礎体温などに関するデータをウェブ上で手間なく簡単に医師に提示できるサービス「ルナルナ メディコ」とも連携が可能です。

在宅、訪問診療向け

  • ウィーメックス株式会社のMedicom-HRf Hybrid Cloudは、従来製品の持つ操作性の高さや快適な入力スピードを保ちながら、オンライン資格確認や電子処方箋など医療DXへの取り組みに迅速かつ柔軟に対応でき、クラウド技術を応用したロケーションフリー及びデバイスフリーを実現したハイエンドモデルの電子カルテです。タブレット等を活用したデバイスフリーのカルテ閲覧や撮影画像の取り込み機能を持ち合わせ、また、ノートパソコンを活用したMedicom-HRシリーズの豊富な機能をロケーションフリーで利用できるフルリモートサービス機能を有した製品です。さらに、高いカスタマイズ性、及び他社サービスとのAPI連携も可能となり、医療従事者の多様な働き方をさらに支援します。

  • メディカルインフォマティクス株式会社のhomisは、在宅医療専門医とともに開発された、訪問診療向けクラウド型電子カルテです。診療現場における課題や気づきを“医師目線”でシステムにフィードバックし、在宅医が使いやすい電子カルテを追求しています。

  • メディカルインフォマティクス株式会社のhomis Nursee(ホーミスナーシー)は、訪問看護師による訪問看護のための電子カルテです。ホーミスナーシーは、とにかく使いやすさを追求した訪問看護専用の電子カルテです。ITが苦手な方でも、一度のレクチャーですぐに利用することができます。ホーミスナーシーでは、記録をもとに個人とチーム両方のケアの量とその変化を可視化することができます。更に、振り返りシート自動作成機能があり、各スタッフのケアの強み弱みを理解することができ、チームで補い合うことができるようになります。

  • NTTエレクトロニクステクノ株式会社のモバカルネットは、全国の在宅診療クリニックの声から生まれた、在宅医療業務をとことん効率化するクラウド型電子カルテです。負担の多い業務を効率化して、患者満足度を向上させます。煩わしい業務負担を軽減すれば、患者様の診療に集中できます。看護師や事務スタッフの業務やコミュニケーションの効率化につながるツールです。介護施設や薬局、検査会社との情報共有もスムーズになります。

  • セコム医療システム株式会社のセコム・ユビキタス電子カルテは、在宅クリニック・無床診療所~中小規模病院向けの、セコムグループのITセキュリティ技術によって守られた「安全・安心」なクラウド型電子カルテシステムです。チーム医療や地域医療連携システム体制をセコムのクラウドで強力にバックアップします。専用端末やサーバー設備が必要なく、医療機関の目的に合わせてフレキシブルに活用できます。現場の医師やコメディカルの方々からも高く評価されています。

  • ウィーメックス株式会社のきりんカルテは、外来にも在宅にも対応できるクラウド型電子カルテです。シンプルで使いやすいユーザーインタフェース設計で、予約/在宅機能も標準搭載しています。導入しやすい価格設定でご提供しています。使いこなせるか不安な方、スタッフの業務効率を改善したい方、受付や会計で患者さんの待ち時間を軽減したい方はどに、おすすめです。きりんカルテなら解決できます。安心のサポート体制で導入をご支援します。

自由診療向け

  • クリニック予約システム 電子カルテ 予約システム 勤怠管理システム

    B4A(ビーフォーエー)は、自由診療クリニックのDX・あらゆる業務の一元管理を実現するクラウドツールです。新規集客・リピート率向上、業務効率改善につなげ、売上アップをかなえます。美容外科、美容皮膚、AGA、審美歯科等の自由診療クリニックの開業、運営に必要な予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括で提供、管理できます。また予約、電子カルテ、請求情報を一元管理しているため、顧客に最適なサービスの提供や、攻めのマーケティング施策に活用できます。さらにフル自動で予約・スタッフアサイン調整を行うため、予約時のスタッフ労力を激減でき、その場で完結する「リアルタイム予約」と、予約時の事前問診登録で来院時に待ち時間を短くすることにより、顧客満足度を上げることまでかなえます。

  • 予約システム 電子カルテ

    株式会社メディカルフォースのメディカルフォースは、美容クリニック・自由診療クリニックの業務・経営の全てを管理するクラウド型電子カルテです。予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、バラバラだった業務がメディカルフォースひとつで完結します。また、美容クリニックスタッフへの徹底的なヒアリングによって、直感的なUIで誰でも簡単に使いこなせる操作画面です。さらに予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、データが可視化され、効率的な経営ができます。

無料トライアルのある製品9選

「電子カルテの導入を検討しているが具体的な機能や使い方を知らずに導入するのは不安」、「種類が多くてどの製品を選べばいいのかわからない」というお悩みを持つ方はたくさんいるでしょう。せっかくコストをかけるのであれば絶対に失敗したくないものです。そこで、無料トライアルを利用して各製品がどれほど機能するのかを試してみることをおすすめします。本章では無料トライアルサービスを提供している製品を厳選してご紹介します。

1.ResKa

  • 美容室予約システム クリニック予約システム 電子カルテ 予約システム 飲食店予約システム

    株式会社MareSperaのResKa(レスカ)は、重要な顧客データを一元管理し、顧客情報から予約管理まで、ひとつで実現できます。予約と記録をワンストップで管理できます。ルーティーン作業を効率化し、施術や経営に集中できます。整体クリニック、パーソナルトレーニング、エステティックサロンなどの業態にオススメです。経営者への調査の結果、“支持率”、“工数削減できる”、“自社に導入したい”の3部門で高評価を獲得しております。

2.B4A(ビーフォーエー)

  • クリニック予約システム 電子カルテ 予約システム 勤怠管理システム

    B4A(ビーフォーエー)は、自由診療クリニックのDX・あらゆる業務の一元管理を実現するクラウドツールです。新規集客・リピート率向上、業務効率改善につなげ、売上アップをかなえます。美容外科、美容皮膚、AGA、審美歯科等の自由診療クリニックの開業、運営に必要な予約・シフト・電子カルテ・決済までを一括で提供、管理できます。また予約、電子カルテ、請求情報を一元管理しているため、顧客に最適なサービスの提供や、攻めのマーケティング施策に活用できます。さらにフル自動で予約・スタッフアサイン調整を行うため、予約時のスタッフ労力を激減でき、その場で完結する「リアルタイム予約」と、予約時の事前問診登録で来院時に待ち時間を短くすることにより、顧客満足度を上げることまでかなえます。

3.メディカルフォース

  • 予約システム 電子カルテ

    株式会社メディカルフォースのメディカルフォースは、美容クリニック・自由診療クリニックの業務・経営の全てを管理するクラウド型電子カルテです。予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、バラバラだった業務がメディカルフォースひとつで完結します。また、美容クリニックスタッフへの徹底的なヒアリングによって、直感的なUIで誰でも簡単に使いこなせる操作画面です。さらに予約カレンダーや電子カルテなどの院内リソースが全て連携しているため、データが可視化され、効率的な経営ができます。

4.coming-soon KARTE

  • 株式会社カミングスーンのcoming-soon KARTEは今まで使い慣れた紙カルテをそのまま使い続けることができる電子カルテアプリです。膨大な紙のカルテをタブレットで管理し、ペーパーレス化を実現しています。さらに、カルテ出し時間がゼロになることも大きな魅力のひとつです。サロンの事情に応じてカスタマイズが可能で、それぞれのサロンに合わせた設定を行うことで各サロンの痒いところまで手の届くシステムとなっています。

5.CLIUS

  • 株式会社DONUTSのCLIUS(クリアス)は、オンライン診療機能搭載のクラウド型電子カルテです。MAC、Windows、iPadで自由に操作でき、豊富な機器・検査連携が強みです。診療効率アップを目指した機能・画面設計が充実しています。1000万人以上が利用する『ITトレンド』の「電子カルテ」部門にて、資料請求数1位を獲得しました。さらに、約17万人の医師会員を持つ、電子カルテ・ICTカテゴリにて2019年の資料請求数1位を獲得しました

6.RACCO

  • システムロード株式会社のRACCO電子カルテは、「不妊治療施設向け」「産婦人科向け」「全科目向け」を提供している電子カルテです。無床診療所・有床診療所・中小規模病院に対応し、日医標準レセプトソフトと連携しております。診療支援システムでは、Web問診や診療予約システム、内視鏡の撮影や報告書作成に対応した内視鏡記録システムなど数多くのアイテムをご用意しております。他社には真似のできないIT化を安価にご提供します。

7.エムスリーデジカル

  • エムスリーデジカル株式会社のエムスリーデジカルは、クリニックのあらゆる手間をラクにする電子カルテです。診療が”もっと”ラクになる日々進化するエムスリーデジカルです。30万人の医師に寄り添ってきたエムスリーが開発したクラウド型電子カルテの決定版です。2015年8月のサービス稼働時から、100回以上のアップデートを行ってきました。診療をラクにするための新機能や改善を日々行っています。

8.Hi-SEED Cloud

  • 富士フイルム株式会社のHi-SEED Cloudは、日本医師会ORCA管理機構のレセプトコンピュータと連携するクリニック向けクラウド型電子カルテです。院内サーバーの設置が不要で、システム更新も自動で行えます。見やすく使いやすい直観的なインターフェイス、ヒューマンエラーを防ぐ各種アシスト機能で日々の診療をサポートします。業務効率向上により、患者さまとじっくり向き合う時間を確保でき、ドクター・医事スタッフの働き方改革にもつながります。

9.Hi-SEED W3 EX

  • 富士フイルム株式会社のHi-SEED W3 EXは、レセコン一体型・レセプトチェックシステム標準搭載のレセプト業務に強いクリニック向け院内サーバ設置型(オンプレミス型)電子カルテです。多彩なネットワーク連携により、電子カルテを中心としたDigital Clinicソリューションで理想の医療環境づくりを実現できます。レセプトコンピュータで培った技術とノウハウを結集し、クリニックのDXを富士フイルムグループがワンストップでサポートします。

電子カルテの導入や利用する際の注意点

電子カルテを導入する前に注意点を確認しましょう。本章では、電子カルテの導入や利用する際の注意点について解説します。

  • 導入前に十分検討する
  • セキュリティ対策や情報管理方針を確認する
  • 医療現場の業務フローに合わせたカスタマイズが必要
  • 医療スタッフのトレーニングや教育に力を入れる
  • 電子カルテの導入後も運用や改善に向けた取り組みが必要

1.導入前に十分検討する

電子カルテ導入前には、医療現場の業務内容や目的に合わせて、導入計画を十分に立てる必要があります。システムの機能や利用料金、運用管理方法、スタッフへのトレーニング、データの移行方法なども検討するとよいでしょう。

2.セキュリティ対策や情報管理方針を確認する

電子カルテは医療機関の患者情報を管理するため、情報漏洩や不正アクセスのリスクがあります。選定するシステムのセキュリティ対策や情報管理方針をしっかり確認し、導入前に適切な情報セキュリティ対策を整えることが必要です。

3.医療現場の業務フローに合わせたカスタマイズが必要

電子カルテを導入する際には、医療現場の業務フローに合わせたカスタマイズが必要です。カルテの情報入力項目や順序、表示方法などを医療現場の要望に沿ってカスタマイズすることで、スムーズな運用が可能となります。しかし、過度なカスタマイズはシステムの利便性を低下させることがあるため、慎重に検討する必要があります。

4.医療スタッフのトレーニングや教育に力を入れる

電子カルテの導入にあたって、医療スタッフに適切なトレーニングと教育を行うことが重要であることを意味します。操作方法やデータ入力の方法、システムの利用方法などを正しく理解し、適切に利用することが必要です。

5.電子カルテの導入後も運用や改善に向けた取り組みが必要

電子カルテの導入だけでなく、運用や改善に向けた取り組みが必要であることを示します。例えば、システムの障害対応やデータのバックアップ、医療スタッフからのフィードバックをもとにしたシステムの改善などが必要です。運用や改善に向けた取り組みを行うことで、より効率的で正確な医療が提供できるようになります。

紙のカルテを電子化する際に気を付けること

本章では、紙のカルテを電子化する際の気を付けるべきことについて解説します。

  • データの整理と移行を事前に計画する
  • 紙カルテをデジタル化して移行作業をスムーズに
  • 移行前にバックアップを取ってデータの損失を防止
  • 医療スタッフにシステムの使い方を十分に教育する
  • 紙カルテの参照時は保管場所と参照方法を明確に

1.データの整理と移行を事前に計画する

紙のカルテから電子カルテへ移行する場合、データの整理と移行を事前に計画することが重要です。過去のカルテ情報をどのように移行するか、どのようなフォーマットでデータを整理するか、事前に具体的な計画を立てる必要があります。移行作業中にデータの混乱や欠損が生じないよう、細心の注意を払って作業を進めることが重要です。

2.紙カルテをデジタル化して移行作業をスムーズに

システム導入前に紙のカルテの情報をデジタル化することで、移行作業をスムーズに進めることができます。具体的には、スキャナーを使ってデータをデジタル化するか、専用のデジタル化サービスを利用するなど効率的なデジタル化手段を選択することが重要です。

3.移行前にバックアップを取ってデータの損失を防止

紙のカルテから電子カルテへの移行作業では、データのバックアップも重要なポイントです。導入前にデータのバックアップを取ることで、移行時にデータが失われるリスクを軽減することができます。また、移行作業後も定期的にバックアップを取ることで、データの安全性を確保し、万が一の際にも迅速な対応が可能となります。

4.医療スタッフにシステムの使い方を十分に教育する

電子カルテへの移行に伴い、医療スタッフは新たなシステムの使い方を学ぶ必要があります。十分なトレーニングが行われることで、移行後もスムーズにシステムを活用することができます。そのため、移行計画にトレーニングプログラムを含めることが重要です。また、教育プログラムは医療スタッフの役割や職務に合わせてカスタマイズすることで、効率的なトレーニングを実現できます。

5.紙カルテの参照時は保管場所と参照方法を明確に

移行後も紙のカルテを参照する必要がある場合は、保管場所や参照方法を明確にすることが重要です。情報の取り違えや紛失を防止するため、紙のカルテと電子カルテの情報を紐づけることで、必要な情報を正確に取得することができます。また、紙のカルテは適切な場所に保管され、必要な時に素早くアクセスできるようにしておくことが重要です。さらに、紙のカルテの情報を電子化することで、情報管理の効率化や医療スタッフの負担軽減につながります。

カルテの管理を効率化するためには電子カルテの導入が必須

電子カルテの使い方は、医療スタッフが専用の端末やパソコンを使ってアクセスすることが一般的です。まず、正確な患者情報を入力し、過去の診療記録や検査結果を確認します。その後、診断結果や処方箋、指示などを入力してカルテを更新します。また、画像や動画などのデータもカルテに保存することができます。注意すべき点として、患者のプライバシーに配慮し、適切なアクセス制限を設けることが必要です。また、入力ミスやシステムの不具合に対する対策も必要です。適切な使い方をマスターするためには、研修やトレーニングが必要です。

さらに電子カルテを使いこなすためには、まず基本的な操作方法をマスターすることが必要です。また、カスタマイズ機能や便利なショートカットキーなどの機能を利用することで、より効率的にデータを入力・閲覧することが可能となります。さらに、医療現場では常に情報がアップデートされているため、常に最新の知識を身につけることも重要です。電子カルテに保存されたデータを適切に管理することで、医療の質を向上することができます。最後に、安全性を確保するために、パスワードの定期変更やセキュリティ対策の徹底などにも注意が必要です。

本記事では、医療現場における電子カルテの導入から移行における注意点などを紹介しました。電子カルテの導入には、システムの選定や医療スタッフのトレーニング、運用や改善に向けた取り組みが必要です。また、保存期間や保存方法にも注意が必要であり、法令に基づく保存期間の確認や定期的なバックアップ、データの暗号化が大切です。これらの点に留意することで、医療現場での電子カルテの運用をスムーズかつ安全に行うことができます。

【製品一覧】おすすめ電子カルテ41選

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製品のおすすめポイント

  • 予約管理と顧客情報を同時に記録管理。顧客管理の入力項目は自由自在に
  • 予約管理とともに顧客管理を一つのシステムで
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製品のおすすめポイント

  • 看護アセスメントを簡単に、わかりやすく
  • すべてを見える化
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製品のおすすめポイント

  • AI搭載で書類自動作成。書類やカルテの作成時間を大幅削減
  • 投薬や病名漏れを自動チェックし、医療ミスを防止
  • 「いつ・どこで・だれが」を瞬時に把握
  • 地域の多職種とのシームレスな情報連携
  • レセコンもトータルでサポート。導入の手間とコストを大幅削減します
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製品のおすすめポイント

  • はじめてでも直観的に理解しすぐに使いこなせるUX/UIデザイン
  • 各種機器からのデータを電子カルテへシームレスに連携
  • デバイス&ロケーションフリーで、院外でもカルテ利用が可能に!

クリニック予約システム電子カルテ予約システム勤怠管理システム

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製品のおすすめポイント

  • 完全自動の「リアルタイム予約」機能で、予約枠を最大化!売上UPに貢献
  • 予約~決済まで、スムーズな顧客体験で満足度&リピート率向上
  • 業務効率化によるコスト削減とスタッフモチベーション向上を両立

予約システム電子カルテ

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製品のおすすめポイント

  • HPからでもLINEからでも受け付けが可能なWeb予約
  • 部屋やスタッフの空き状況をカレンダーから簡単確認
  • 問診票の記入が患者様のスマホで完結、情報の連動も自動でスムーズに
  • カレンダーから直接カルテを作成、診療の記録も簡単確認
  • ダッシュボードで来院者数や施術回数を可視化

クリニック予約システム美容室予約システム電子カルテ予約システム

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製品のおすすめポイント

  • 売上アップへ貢献
  • 自動割り振り機能で、予約管理を効率化
  • 導入はカロネードスタッフが丁寧に代行
  • お客様の「使いやすい」を追求

バックアップソフト電子カルテ

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製品のおすすめポイント

  • セキュリティをサービスの中心に据えたサービス
  • さまざまなバックアップ形式に対応し、用途に合わせ柔軟な復元
  • 災害に備えたディザスタリカバリ機能を搭載
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製品のおすすめポイント

  • 患者の個人情報などを安全な場所に保存が可能
  • 多業種、多事業所とのスムーズな情報共有が可能に
  • 各種文書の作成を補助する機能を搭載し、入力の負担を軽減
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製品のおすすめポイント

  • あらゆる歯科医院にフィットした利用環境を実現
  • 運用コスト調整しながら、計画的な利用の実現に
  • きめ細やかな手厚いサポート体制で、快適な運用の実現に
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製品のおすすめポイント

  • 不妊治療管理機能により、スムーズな治療サイクルの実現に
  • 妊婦健診管理機能で、経過観察・紹介状作成に対応
  • 患者と医師をつなぐさまざまなシステム連携の対応
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製品のおすすめポイント

  • Web問診システムで、受付の待ち時間を解消します
  • 歯科のオンライン診療の実現で、居場所を問わない診察へ
  • 患者管理がスムーズになり、予約・受付業務の課題の解決へ
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製品のおすすめポイント

  • 患者様の記録を一目でわかりやすく!スムーズな診察の実現に
  • 容易な導入、運用中の更新やメンテナンスは不要に
  • 基本的な心理検査項目を搭載し、入力補助やワンクリックオーダーに対応
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製品のおすすめポイント

  • 病院独自の運用も考慮し、使いやすさにこだわったシステム
  • 医療スタッフ同士一体となった効率の良いチーム医療体制を実現
  • 生活歴機能を視覚的に表示し、短時間で閲覧可能に
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製品のおすすめポイント

  • 眼科特有の検査データを一元管理することが可能に
  • シェーマの描画性や入力機能の充実度の高さ
  • 電子保存の三原則を担保したシステム構成で、安心な運用を実現
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製品のおすすめポイント

  • 視認性の高いユーザーインターフェースで、素早い情報把握
  • 病院基幹システムとの連携機能を搭載し、シームレスな情報管理が可能に
  • 災害や障害に備えた安心の電子カルテデータ管理
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製品のおすすめポイント

  • 眼科診療に関わるすべてのスタッフの手間を軽減
  • 障害発生時や 災害時も安心した電子カルテの運用の実現
  • セット登録で、診察の際のカルテ入力手間を削減
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製品のおすすめポイント

  • カルテのセット登録機能で医師の負担を軽減
  • 元医療事務・看護師による手厚い運用サポート体制
  • 経営分析ツールを搭載し、経営数値の集計が容易に
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製品のおすすめポイント

  • 中小規模病院の業務に特化した機能性を搭載
  • PC、スマホ、タブレットマルチデバイスに対応
  • 様々な医療情報システムと連携で、効率的な業務と診療情報の共有が可能に
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製品のおすすめポイント

  • 診療科目別の機能を搭載し、様々な診療スタイルの対応
  • アプリならではの直感的な操作性とスムーズさ
  • ネットワーク障害の緊急時にも安心な設計と手厚いサポート
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製品のおすすめポイント

  • レセプト一体型ソフトの活用で、会計業務の効率化に
  • 充実した院内外機器連携機能を搭載し、有効的な運用の実現に
  • 「患者とのつながり」を強化する電子カルテ
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製品のおすすめポイント

  • カルテ連動型の予約システムで予約の管理が楽に
  • 紙カルテのレイアウトがそのまま使えて、紙の保管スペース削減
  • 施術中に撮影した写真はお客様のアプリに楽に共有することが可能
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製品のおすすめポイント

  • ファイリングや画像ビュワーを使用可能です
  • 各診断装置とのシームレスな連携とタブレット端末
  • 長年にわたる歴史・実績と診療所の効率的な運用のサポート
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製品のおすすめポイント

  • パソコンに不慣れな方でも簡単にカルテの操作が可能
  • システムの導入・運用のトータルコスト(TCO)の削減
  • 定期的なバージョンアップで、常に最新バージョンの電子カルテ
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製品のおすすめポイント

  • 日々のカルテ記入をラクに、AI自動学習機能で入力時間を80%削減
  • 院内システム連携をラクに、iPadやスマホでも使える予約や会計システムとの連携
  • コスト削減で経営をラクに、15年間で約1,000万円 コストを削減
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製品のおすすめポイント

  • 訪問診療・グループ医院あらゆる診療スタイルに対応
  • 使い方に悩まない「見やすいカルテ」を徹底追及
  • 開業・経営サポートベストな連携機器をご提案
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製品のおすすめポイント

  • 病院シェアNo.1電子カルテの操作性と柔軟性を継承
  • 地域包括ケアや未来医療に向けて介護システム連携
  • トータルコスト削減を意識したシステム構成
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製品のおすすめポイント

  • スムーズな導入を実現するために、時代にあったサービスを提供
  • 病院形態に合わせて、必要なサービスを必要なだけ
  • 安全なクラウド基盤、高度なセキュリティ対策により止まらない運用を実現
  • 新たな診療スタイル、患者サービス向上を後押しするICTサービス
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製品のおすすめポイント

  • カルテが見やすく、情報が探しやすい、記載しやすい
  • 日々の診療で蓄積された情報を明日の診療、病院経営に活用
  • システム運用管理をダイナミックに革新、停まらず、待たず、円滑に業務を開始
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製品のおすすめポイント

  • いつでも、どこでも、だれでも。blancの目指すカタチ
  • 時代に求められる遠隔診療、在宅ワークにクラウドカルテで早期実現を
  • 超高齢社会でニーズが高まる訪問医療クラウドカルテの出番です
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製品のおすすめポイント

  • お客様のニーズに合わせてシステム環境の提案
  • 戸惑うことなく使いこなせるよう指導 教育 事前レクチャー
  • インストラクターによる立会い補足フォロー
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製品のおすすめポイント

  • カルテや医事文書の作成・送信がラクラクです
  • 外部連携機能により、院内、院外との情報共有がラクラクです
  • 請求業務もまとめて一括、ラクラク自動処理
  • 地図・ルート表示など便利機能も満載、コスパ良好
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製品のおすすめポイント

  • 手書き入力や画面タッチによる簡単・シンプルな操作
  • カルテを俯瞰的に見るタイムライン機能!臨床経過が一目瞭然
  • 外部システム連携など豊富な診療支援機能の軟な組み合わせが可能
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製品のおすすめポイント

  • 使い慣れているカルテ2号紙をイメージした画面構成
  • 他社システムとの連携で情報を一元化できます
  • 医療・介護間の情報共有でさらに利便性向上
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製品のおすすめポイント

  • 医療安全をサポートするための工夫が詰まっています
  • 様々な機能により医療現場の皆様の業務をご支援
  • 視覚的にとらえる機能を搭載するなど、診療データをより有用にご活用
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製品のおすすめポイント

  • 併設老健施設、在宅系サービスとの診療連携を実現可能
  • 各部門での入力作業を軽減するため、部門システム間で共通利用可能
  • 選択方式でのカルテ記載や、ペンタブレット、音声入力等の多彩な入力方法
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製品のおすすめポイント

  • 日医標準レセプトソフトと連携する電子カルテ
  • 中小病院まで対応する優れた機能性とカスタマイズが可能
  • 画像ファイリング機能が標準装備されています
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製品のおすすめポイント

  • 電子カルテの導入で真の診療業務を効率化できます
  • 単純事務作業や消耗品の経費の削減できます
  • GR制度により、契約期間・ハード・ソフトを自由に選択・変更
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製品のおすすめポイント

  • オールインワンパッケージ化、最小限のコストで最適なシステムを実現
  • Webベースシステムオープンプラットフォーム
  • 医療スタッフ全員で患者情報を共有できるから医療の質がもっと高く
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製品のおすすめポイント

  • 低コストで手軽に導入可能なWebベースシステム
  • 見たい情報をいつでも容易に参照できる「アシストビュー機能」搭載
  • お客さまの用途やお好みに合わせて、選べる医事会計システム
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製品のおすすめポイント

  • クラウド型サービスでコスト・リスクを軽減します
  • 端末選びや院外利用の自由度が大幅にアップ
  • 堅牢なデータセンタで情報を管理で、安全に保存
  • 運用専任者による手厚いサポートと運用開始後のアフターサービス
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製品のおすすめポイント

  • クラウド型電子カルテの使いやすさを追求しました
  • 高度な連携によりクリニック内の業務効率を向上
  • “安心・安全”な電子カルテを支える取り組みと体制
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製品のおすすめポイント

  • ヒューマンエラーを防ぐ安心の入力アシスト機能を搭載
  • レセコン一体型×レセプトチェックシステム標準搭載
  • 電子カルテを中心にさまざまなサービス・機器と連携
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製品のおすすめポイント

  • 自社運営のデータセンターで安全・安心なセキュリティ体制
  • 災害時でも安心、セコムの専用回線「ヘルスケアネット」
  • 病院から在宅診療所まで、充実した機能と実績
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製品のおすすめポイント

  • 価格設計もシンプルでわかりやすく、導入コストを抑えられる
  • 場所を選ばず利用可能なクラウド型、外出先などどこからでも利用が可能
  • 日医標準レセプトソフト「日レセクラウド」連動
  • 安心のサポート体制で導入/運用をご支援します

よくある質問

電子カルテとは?

電子カルテとは、紙のカルテからデジタル化された患者の診療記録です。情報共有やデータの正確性、診断や治療の迅速性を向上させるために、医療現場で広く使用されています。

電子カルテの種類とは?

電子カルテにはクラウド型とオンプレミス型の2種類があります。 クラウド型はインターネット経由でデータベースにアクセスすることができるため、ランニングコストが低いという点が魅力です。一方でオンプレミス型はランニングコストが⼤きくなってしまいますが、専門領域への対応や高度な医療機器との連携が可能で手厚いサポートが充実している点が魅力です。

電子カルテの主な機能とは?

職種別によって以下の機能が挙げられます。 【医師】検査結果レポート・カルテへの手書き・シェーマ入力 【看護師】アセスメント作成・看護実績入力 【薬剤師】薬剤情報の提供・服薬履歴の管理 【医療事務】日医標準レセプトソフトとの連携・診療予約スケジュール管理

電子カルテを導入するメリットは?

電子カルテを導入するメリットとしては以下の5つが挙げられます。 • 情報共有や連携が容易になる • 紙のカルテに比べて情報管理が容易になる • 診療情報の正確性が向上され、医療ミスの防止につながる • 医療費の削減や診療効率の向上が期待できる • 患者の利便性が向上する

電子カルテを導入するデメリットは?

電子カルテを導入するデメメリットとしては以下の4つが挙げられます。 • システム障害が発生すると情報にアクセスできなくなることがある • セキュリティ上のリスクがある • 使い慣れていないと入力作業に時間がかかる場合がある • 医師の診療内容が端的に表現されない場合がある

電子カルテの選定ポイントとは?

電子カルテの選定ポイントとしては以下の9つが挙げられます。 • 必要な機能や要件を明確にする • 利用する医療機関の規模や種類に合わせたシステムを選ぶ • 使いやすさや導入後のサポート体制も考慮する • セキュリティ対策が適切かどうか確認する • 全体的な費用対効果を考慮する • 長期的な視野での導入を見据え、将来のアップデートやカスタマイズの可能性も検討する • 対応しているデバイスを考慮する • システムとの連携を確認する • 専門分野に対応しているか確認する

電子カルテを導入する際の注意点は?

電子カルテを導入する際の注意点としては以下の5つが挙げられます。 • 導入前に十分検討する • セキュリティ対策や情報管理方針を確認する • 医療現場の業務フローに合わせたカスタマイズが必要 • 医療スタッフのトレーニングや教育に力を入れる • 電子カルテの導入後も運用や改善に向けた取り組みが必要

紙のカルテを電子化する際の注意点は?

紙のカルテを電子化する際の注意点としては以下の5つが上げられます。 • データの整理と移行を事前に計画する • 紙カルテをデジタル化して移行作業をスムーズに • 移行前にバックアップを取ってデータの損失を防止 • 医療スタッフにシステムの使い方を十分に教育する • 紙カルテの参照時は保管場所と参照方法を明確に

電子カルテを有効利用するために必要なことは?

電子カルテを有効利用するために必要なことは以下の3つが挙げられます。 • 患者のプライバシーに配慮し、適切なアクセス制限を設ける • カスタマイズ機能や便利なショートカットキーなどの機能を利用する • パスワードの定期変更やセキュリティ対策を徹底する

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