Menu
Close

最終更新日:

【2022】ABテストツールとは?13選徹底比較|機能やメリット

ABテストツールとは、Webサイト内のコンテンツを比較することで、サイト改善に役立つWebマーケティング施策を支援するツールです。Webサイトを改善して高い評価を獲得することは、高いCVRやCTRを獲得するために必要不可欠です。しかしWebサイトを具体的にどう改善すればよいかわからない方もいるのではないでしょうか?本記事ではABテストツールの代表的な機能や導入の際のメリット・ポイントを丁寧に解説します。現在、運営しているWebサイトの改善点が見つけられない方はぜひABテストツールの導入を検討していただきたいです。

ABテストツールとは

ABテストツールとは名前の通り、WebサイトをAパターンとBパターンの2つに分け、それぞれのCVRやCTRはどちらが高いかを測定するWebマーケティング施策です。画像の大きさや配置などのデザインと、全体構成などのレイアウトを比較できます。どちらのパターンがより高いCVRやCTRを獲得できるか、言い換えればユーザーからの反応はどちらのパターンがよいかを検証できます。ABテストツールを導入して、仮説→検証→評価→改善のサイクルを繰り返すことでWebサイトの最適化を実現できます。

※CVR…Conversion Rateの略称。Webサイトへのアクセス数の中で資料請求・商品購入・会員登録などに至った割合を意味します。
※CTR…Click Through Rate の略称。ユーザーに表示された回数の中でユーザーがクリックした回数の割合を意味します。

ABテストツールが重要視される背景

現在では多くの企業がABテストツールを導入しています。それはより高いCVRやCTRを獲得するため」です。Webサイトにより多くのユーザーが訪れ、滞在時間が長くなったとしても、そのままCVRやCTRが高まるとは限りません。より高いCVRやCTRを獲得できなければ直接的な利益にはつながらないため注意が必要です。また、ユーザーの行動やデザインのトレンドは時間によって絶えず変化を続けています。Webサイトで高いCVRやCTRを保つためにもABテストで継続的な改善を行うことが必要です。

ABテストツールの代表的な機能4つ

ABテストツールに搭載されている代表的な機能は下記4つです。本章ではそれぞれの機能について、得られる効果や役立つ場面などについて解説します。

1. セグメント設定

テストページを表示させたいユーザーの条件を詳細に設定することで、ユーザーターゲティングを行うことができます。時間帯、曜日、国や地域、ブラウザなどで分類することが可能です。また、多くのユーザーが訪れる時間帯に、自動でABテストを実行する機能が搭載されたソフトもあります。

2. 幅広いテストパターンに対応

ABテストツールの管理画面で簡単にテストパターンを製作することも可能ですが、JavaScript編集でより柔軟なテストパターンを作成することも可能です。より簡単にテストを行いたい方と、より高度にテストを行いたい方の要望をどちらも満たせます。

3. 他ソフトとの連携

ABテストツールはヒートマップツールやGoogle Analyticsと連携させて分析することも可能です。ヒートマップツールではパターンごとのユーザーのマウスの動き、熟読された箇所を把握することができます。Google Analyticsではテストの記録を残すことで、次のABテスト実施に活かすことができます。

4. マルチデバイス対応

パソコン、スマートフォンやタブレットのそれぞれに特化したWebサイトでも簡単にテストを行えます。また、レスポンシブルデザインで構築されたWebサイトに合わせたテストにも対応しています。

ABテストを成功させるためのポイント5つ

ABテストは適切なプロセスを踏まえてから行うことで最大限の効果を発揮します。本章では特に抑えておくべき下記5つのポイントを確認していきましょう。

1. 仮説を立ててから検証する

ABテストでは仮説を立てることが最も重要です。なぜなら2つの危険性があるからです。第一に、テスト中のCVRやCTRが低下してしまう危険性です。ただやみくもにABテストを行うのではなく、CVRやCTRが一時的に低下する可能性も検討しましょう。第二に、テストの結果を引き起こした要因を把握できない危険性です。効果が出た理由や、どの点がよかったのかを把握できないと次回以降のABテストに活かすことができません。この2つの危険性を想定してABテストを行えば、CVRやCTRの改善につながらなくてもABテストは失敗にはならないでしょう。

2. 事前調査を行い、課題を明確化する

仮説を立てるうえで重要になるのは正確な課題の把握です。理想は定量調査と定性調査のどちらも行うことですが、定性調査ではアンケート等が必要であるため時間と費用がかかってしまいます。よって現実的には定量調査が中心となるでしょう。定量調査ではGoogle Analyticsなどのアクセス解析ツールを用いてユーザーの情報を把握しましょう。これらの調査を踏まえて「誰に対して、何を変化させることで、どのような結果が出るか」の仮説を立てましょう。また、最初は結果に直結しやすい大きいコンテンツ要素のテストから行うことをおすすめします。

3. 一度に行うABテストでは1要素を比較する

一度のABテストで比較、検証するのは1つの要素だけにしましょう。なぜならコンテンツの複数部分を変えてしまうと、どの変更点が結果につながったのか把握できないからです。複数部分の細かな違いを同時に比較したい場合は、多変量テストに対応したソフトを選びましょう。

4. 検証にかかる時間を想定する

ABテストは継続的に行うことでWebサイトの改善を実現できます。そのため短期間ですぐに結果を出すことは難しいです。1回のテストにかかる時間と、全体の改善が見込める期間をあらかじめ想定しておきましょう。時間の想定には現在あるWebサイトのユーザーアクセス数を参考にすると良いでしょう。

5. 結果から仮説を検証し、次回のABテストを想定する

テストを行った後はどちらのパターンがより高い効果を発揮したかよりも、テストを行う前の仮説を検証することが大切です。仮説とユーザー行動にどのくらい差があったのか、差があった場合はその要因は何なのかを考察して、次回のABテストで仮説を立てる際に活かしましょう。

ABテストツールを導入するメリット3つ

ABテストツールを導入すると、下記3つのメリットを得ることができます。本章ではそれぞれの観点から実務に役立つ具体的なベネフィットについて確認していきましょう。

1. 小さな改善で大きなCVR・CTRの向上を実現する

ABテストの最大のメリットは小さな改善でCVR・CTRの向上が見込めることです。デザインやレイアウトの少しの違いで結果には大きな差が出ます。ABテストは小さな改善を繰り返して検証するため、Webサイトすべてをリニューアルする際と比較して、失敗リスクを抑えられます。また、常に検証結果を確認できるため、たとえCVRやCTRが悪化した場合でも損失を最低限に抑えられます。

2. データに基づいた確実な改善ができる

ABテストでは、それぞれのパターンから獲得したデータを参考に、Webサイトの改善を行えます。Webサイトを訪れたユーザーのCVRやCTRを高くするためには、感覚や直観に頼りすぎない改善が必要です。デザインやレイアウトの小さな違いが大きな結果の差につながることがあります。そのため、データという客観的な根拠に基づいた確実な改善方法は重要です。

3. コストを抑えたサイト改善ができる

ABテストツールを利用して行うサイト改善は、低価格で済むのが最大の魅力です。Webサイトすべてをリニューアルする際と比較して、時間面・費用面でのコストは低く抑えることができます。小さな改善を繰り返すことで大幅なCVR・CTRの向上も期待できるため、低コストながらより効果的なWebサイトにできます。

ABテストツール一覧比較

ABテストツール

Gyro-n

株式会社ユニヴァ・ジャイロン

ABテストツール

Gyro-n

株式会社ユニヴァ・ジャイロン

株式会社ユニヴァ・ジャイロンのGyro-n【ジャイロン】はウェブサイト管理者、インハウスマーケティング担当者から広告代理店、Web制作会社、SEO会社、SEO・MEOコンサルティング企業まで導入実績800社を超える幅広く多くの企業に利用されています。ユーザーのサイト流入からゴールまでの様々な局面に対して最適化(SEO、MEO、DFO)を行い、離脱を防ぎ(EFO)コンバージョンへ結びつけてWebサイトの改善を実現するツールです。

  • SEO・MEOならローカルSEOプランで解決
  • Gyron-nReviewで口コミ、レビューの依頼・促進でクチコミを増やす
  • SEOノウハウを詰め込んだ高機能SEOツール
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 EFO機能 HTMLファイル不要 マルチユーザー対応 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

Juicer

ログリー株式会社

ABテストツール

Juicer

ログリー株式会社

ログリー株式会社のJuicerは、国内導入サイトは40,000件以上、サイト改善率78.1%、成果UP率163%という圧倒的な人気を誇ります。ビッグデータ×人工知能により見込み客を理解すること、理想的な1to1コミュニケーションの仕組みと環境づくりを実現します。ユーザー分析、アクセスログ解析、A/Bテスト、パーソナライゼーション、ポップアップやNPS、広告連携、CRM連携などを提供するトータルユーザー分析DMPです。

  • 最短1分でABテストが開始できるスピード登録
  • 成果の良いパターンが自動で生き残る最適化
  • 過去の優秀クリエイティブを引き継ぎながらテストが可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多変量テスト リダイレクトテスト レポート出力可能 複数ページテスト HTMLファイル不要 エディター機能 エンジニア不要 テストの自動最適化 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

KAIZEN UX

株式会社Kaizen Platform

ABテストツール

KAIZEN UX

株式会社Kaizen Platform

株式会社Kaizen PlatformのKAIZEN UXはツールとリソースを活用することで社内工数をほとんど使わずに成果の出るサイト改善を実現します。他ツールと比較してテストの実施できるページの幅、実装できる施策の幅が広く、サイトTOPやLPだけではなくフォームまで改善できます。またデータを活用した高度な施策を実装できます。過去50,000件圧倒的量の施策データを蓄積しているため成果の出る分析からプランニング、実行まで伴走可能です。

  • 流入経路ごとに異なる効果を最大化するためLP訴求を流入元で出し分ける
  • CVが集まるフォームには、各社で大きく効果の出ているSTEP式を採用
  • 企業に最適なクラウドチームを専門人材による組成
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多変量テスト リダイレクトテスト レポート出力可能 複数ページテスト セグメントごとの結果 HTMLファイル不要 エンジニア不要 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

DLPO

DLPO株式会社

ABテストツール

DLPO

DLPO株式会社

DLPOは日本国内での実績No1のLPOツールです。ABテスト、多変量テスト、パーソナライズを用いてコンバージョン率の改善を実現します。2007年から運営されている長年の実績あるLPOツールで導入実績は延べ700社超。ランディングページはもちろん、オウンドサイト・ECサイト等、様々なサイトに対応しています。DMPをはじめとする数多のデジタルマーケティング・プラットフォームと連携し相乗効果を容易に生み出せます。

  • 複数のページのテスト検証を行えるABテスト機能
  • サイト内の複数クリエイティブを組み合わせてテスト検証する多変量テスト機能
  • 約5億ユニークブラウザの行動データを学習したAIでのAIパーソナライズ機能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 外部ツールとの連携 多変量テスト リダイレクトテスト レポート出力可能 複数ページテスト セグメントごとの結果 コンテンツブロックのテスト HTMLファイル不要 エディター機能 エンジニア不要 マルチデバイス対応 マルチユーザー対応 テストの自動最適化 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

Growth Hack 365

株式会社コミクス

ABテストツール

Growth Hack 365

株式会社コミクス

コミクスのグロースハック365はサイト内改善を高速で実行するサービスです。グロースハック365は数多くの企業の課題を解決してきた結果、CVR平均改善率122.8%、KPI達成率103%、継続率67%の実績を残しています。主にテスト立案、クリエイティブ制作、分析PDCAをノンストップで提供することで成果に貢献します。現状サイト内の改善を急ピッチで行いたい方、費用対効果を最大化したい企業に最適なパッケージです

  • CVRを最大化する支援を10年以上行ってきている実績
  • ABテストにかかる全ての工数をアウトソーシング
  • 数千以上のテストパターン実績から多数の成功パターンを提案
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多変量テスト リダイレクトテスト レポート出力可能 複数ページテスト セグメントごとの結果 コンテンツブロックのテスト HTMLファイル不要 エディター機能 マルチデバイス対応 マルチユーザー対応 テストの自動最適化 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

Robee

株式会社Macbee Planet

ABテストツール

Robee

株式会社Macbee Planet

Macbee PlanetのRobeeは独自のプラットフォームによるデータ分析をもとに、LPOやポップアップバナー・チャットボットのシナリオを設計し、新規ユーザーの獲得効率を最大化するソリューションです。新規ユーザー獲得の効率を最大化するため、各サイト・各サービスに合った機能をカスタマイズして提供しています。大手ECサイト、大手金融サービスの企業にも選ばれている広告代理店だからできる、実績あるサービスです。

  • 新たな価値CVQの質を高める改善策に着目
  • ユーザーインサイトを可視化し深層心理を把握
  • グラフィカルなレポーティングと分析で効果的な施策判断をサポート
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多変量テスト レポート出力可能 ヒートマップ分析 マルチユーザー対応 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヶ月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

VWO

株式会社アッション

ABテストツール

VWO

株式会社アッション

VWOはインドのWingify社が開発し、アッションが日本向けにリリースしたサービスです。ビジュアルエディタ、カスタマイズ可能なウィジェット、ユーザーのセグメント設定、スマートレポート機能など多機能な手間いらずのABテストを実現します。専門的なIT知識(HTMLやCSS)の必要がなくマウスひとつでテストページを迅速に設置することができる機能を搭載しているため、エンジニアが不要、誰でもテストを行うことができるようになりました。

  • テストページはとにかく迅速に設置可能。改善スピードを大幅にアップ。
  • 専門的なIT知識は必要のないビジュアルエディタを搭載
  • VWO統計エンジンが意思決定を支援するスマートなテスト結果
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 外部ツールとの連携 多変量テスト リダイレクトテスト レポート出力可能 複数ページテスト EFO機能 セグメントごとの結果 HTMLファイル不要 エディター機能 エンジニア不要 ヒートマップ分析 マルチデバイス対応 マルチユーザー対応 テストの自動最適化 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

Tag+

株式会社ユニソンプラネット

ABテストツール

Tag+

株式会社ユニソンプラネット

ユニソンプラネットのTag+はノーコードでCVR・CPRを劇的に改善します。設置はなんと最短5分。WebサイトにHTMLタグを1行追加するだけで簡単に機能が付与完了です。それだけでWeb接客などのコンバージョン率を最適化する様々な施策(機能)が利用できます。ユーザーのアクセス情報を一元化し、様々な機能をワンストップかつ圧倒的な低価格で提供されています。Tag+ならユーザーの顧客体験を向上させ、Webサイトの効果を最大化できます。

  • Tagを1行追加するだけ。最短5分、簡単利用スタート
  • 初期設定無料、月額1500円からのお手頃価格
  • 様々なWeb接客ツールを用意しマーケティングDXを促進
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 多変量テスト 複数ページテスト 月額固定 コンテンツブロックのテスト HTMLファイル不要 エディター機能 エンジニア不要 ヒートマップ分析 マルチユーザー対応 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヶ月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

dynamic yield

Dynamic Yield Japan

ABテストツール

dynamic yield

Dynamic Yield Japan

Dynamic Yield Japanのdynamic yieldは、A/Bテストとパーソナライゼーションを機械主導の最適化と組み合わせることでより正確な実験を可能にしています。G2エンタープライズビジネス向けA/Bテストソフトウエアでトップ10など、数々の賞を受賞している実績高いアプリケーションです。導入することで40%モバイルコンバージョンの増加、8倍のコンバージョンの増加を実現した企業もあり、収益の大幅な増加を期待できます。

  • 任意のチャネルで任意のテストを作成・測定・管理する
  • AIを活用した最適化でチャンスを逃さない
  • 強力なAPIとSDKで拡張。洗練されたターゲティングルールの構築
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 外部ツールとの連携 多変量テスト リダイレクトテスト 複数ページテスト EFO機能 セグメントごとの結果 ヒートマップ分析 マルチデバイス対応 マルチユーザー対応 テストの自動最適化 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ABテストツール

KARTE Blocks

株式会社プレイド

ABテストツール

KARTE Blocks

株式会社プレイド

プレイドのKARTE Blocksは、タグを1行貼るだけでサイトのあらゆる構成要素をノーコードで更新・評価・改善することができます。これまでサイトの管理にはシステム部門や外注の製作会社への依頼や調整が必要でした。このサービスを使用するとサイトをブロックの集合体と捉え、ブロックごとに更新・評価・改善ができる新しいサイト管理システムです。既存のサイトを後から自由に編集可能とすることで、あらゆるサイト運営者の手間やコストの解消に貢献します。

  • ブロックの更新・管理が簡単にいつでもどこでも更新可能に
  • ブロック分析でサイトだけでなく、各ブロックの分析を行える
  • ABテストで素早く仮説検証し、改善を積み上げる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 コンテンツブロックのテスト エディター機能 エンジニア不要 マルチデバイス対応 パーソナライズ設定 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヶ月
よく導入している業種
不動産製造広告・放送・出版
よく導入している企業の規模
不明6名-20名21名-50名

この製品の導入事例掲載数4

この製品の導入事例を見る

ABテストツールの選定時に意識するべきポイント4つ

ABテストツールを導入するときは、自社に最適な製品を選ぶことが重要です。本章では下記4つの観点から自社に最適なABテストツールを選定するポイントを解説します。

1. 無料ソフトか有料ソフトか

ABテストツールには無料で利用できるものがあります。有名なソフトではGoogle オプティマイズなどが挙げられます。本章では有料ソフトがおすすめのケースを3つ紹介します。とりあえず無料ソフトの導入に決定するのは、長期的な観点ではおすすめできません。

①ABテストツールの使用者に技術的な知見がない場合

無料のABテストのパターン作成では、WebサイトのHTML、CSS、JavaScriptを実際に書く必要がある場合が多いです。書かなくてもいいテストでは簡単な比較しか検証できず、Webサイトの最適化を実現するには難しいでしょう。

② 特殊なWebサイトを使用している場合

無料のABテストツールでも、一般的なWebサイトにはもちろん対応しています。しかしSPAなどの特殊なWebサイトには対応できないケースがあるため、事前の確認を忘れないようにしましょう。

③月間セッション数が多い場合

無料ソフトは実施できるABテスト数が制限されている場合があります。さらにCV数の上限が設定されており、ABテストを実施できない可能性もあります。ABテストを行う目的はWebサイトの効果最大化であり、ABテストはあくまで1つの手段にすぎません。無料ソフトの利用にこだわって、その制限を受けることは本末転倒です。

2. 価格形態

ABテストツールの価格形態には従量課金と月額固定の2種類があります。従量課金ではABテスト実施ページのページビュー数で料金を決定し、月額固定ではWebサイト全体のページビュー数で料金を決定します。どちらの価格形態を選ぶべきかはWebサイトの規模やテスト頻度によって変わります。しかし、テスト頻度が高いほど月額固定の方がコストパフォーマンスも高くなる傾向にあります。月間ページビュー数とテスト頻度を想定してどちらの形態がいいのかを検討しましょう。

3. ABテストとの連携機能

ABテストツールにはヒートマップ機能やEFO機能などの連携可能な機能が付帯しているソフトもあります。これらの機能はABテストツールと併用することでより高い効果を発揮します。ソフト1つの導入でどこまでできるのか、また、ヒートマップツールやEFOツールの導入を今後検討する可能性があるかを事前に確認しておきましょう。

4. 操作性

ABテストは何度も繰り返し行うため、使用者にとって使いやすいかどうかは事前に把握するべきです。日本人に合った操作性実現している国産製品や、サポート体制の整った製品を選択しましょう。

ABテストツールを導入する際の注意点3つ

ABテストツールは導入すれば自動的に成果が出るツールではありません。下記3つの注意点を忘れないようにておくことが重要です。

1. 継続的な検証が必要である

繰り返しになりますが、ABテストは仮説→検証→評価→改善のPDCAサイクルを行うことが前提となります。数回だけでは期待できる効果も薄く、その結果の信用性も低くなってしまいます。サイトのページビュー数によって変化もしますが、パターンAとパターンBに明確な差が出るのは2週間以上経過してからでしょう。長期的な視点でWebサイトの改善を行うツールだといえます。

2. 一定数のアクセスが必要である

ABテストの結果に信頼を置くには、一定数以上のページビュー数からデータを取ることが必須です。最低でもページビュー数はテストを行う期間に1,000~2,000以上必要で、まだある程度のページビュー数を獲得できていない場合は、ABテストツールの導入以前にSEOなどの集客に注力するべきです。他にもアクセス数が全体的に少ないBtoBの商品やサービスはABテストを行うハードルが高いです。

3. 想定外の要因が影響を与えている可能性がある

ABテストで比較したい部分以外の条件を同じにしても、想定外の要因が結果に影響を与えてる可能性もありません。テスト対象者のセグメントを設定することで、影響を与える要因を絞り込み、客観的に検証する環境を整えることができます。

ABテストツールの導入でWebサイトの効果を最大限に

自社WebサイトのCVRやCTRを向上させたり、Webサイト改善のヒントを与えたりしてくれるABテストツール。Webサイトに訪れるユーザーの行動を分析し、改善を繰り返すことは自社の利益に直結します。本記事で紹介したABテストツールのメリットや注意点を踏まえて、最適な製品を選択しましょう。

このカテゴリーの導入事例

製品をカテゴリーで
比較しながら探す

全て見る