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【2024】LMS(学習管理システム)とは?全37製品を徹底比較

この記事で解説すること

近年では、新人研修や社員の教育で電子教材を用いる企業が増えています。リモートワークなど働き方の多様化が進み、企業もそれに応じた業務環境の準備を必要とされています。その中でも、教育や研修のリモート化を図るためにeラーニングやLMSの導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。本記事では、LMSの基本事項や選定時に意識するポイント、活用例などについて詳しく解説します。「デジタル化の窓口」が厳選したおすすめのLMSも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

「LMS」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 問題分析機能
    • コース作成
    • 掲示板機能
    • ディスカッション機能
    • レポート課題機能
    • アンケート機能
    • テスト作成
    • タレントマネジメントシステム連携
    • Microsoft office連携
    • 録画配信
    • コンテンツ作成
    • Microsoft Teams連携
    • zoom連携
    • 多言語対応
    • マルチデバイス対応
    • 集合研修管理
    • 修了証表示
    • クイズ機能
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
カオナビ(e-ラーニング・LMS)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要問い合わせ
料金プラン 要問い合わせ
1ヵ月
WisdomBase(ウィズダムベース)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 無料
料金 月額1ID 500円~(税抜)
備考
・1名~ご利用可能
・有効ステータス課金制(毎月末締)
・利用数によりボリュームディスカウント適用
制限なし
etudes(エチュード)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
料金 月額1,500円(税抜)/ID
備考
※ご契約ID数によりボリュームディスカウントが可能です。詳しくはお問い合わせください。
※ご契約は20ID以上より承ります。ID数追加は10ID単位で可能です。
要相談
Schoo for Businessの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
eラーニング格安プラン 4,900円(50人まで)/月額
備考
小規模から利用可能で、動画を利用せずにスライドとテスト、アンケートなどで社員教育で利用するのにお勧めなプランです。

100人まで:9,800円
300人まで:29,400円
500人まで:49,000円
1,000人まで:98,000円
1,500人まで:142,500円
2,000人まで:180,000円
3,000人まで:240,000円
5,000人まで:327,200円

※100人単位で料金の設定がございます。詳細なお見積りは公式サイトからお問い合わせください。
※5,000人以上も対応しています。
eラーニング標準プラン 19,800円(100人まで)/月額~
備考
eラーニングを始めるのに必要なものが揃った、安心の標準プランです。

300人まで:49,400円〜
500人まで:79,000円〜
1,000人まで:153,000円〜
1,500人まで:222,500円〜
2,000人まで:285,000円〜
3,000人まで:395,000円~
5,000人まで:582,200円~

※100人単位で料金の設定がございます。詳細なお見積りは公式サイトからお問い合わせください。
※5,000人以上も対応しています。
※本プランは、動画のご利用量により費用が変わります。ストレージを増量する場合は5GB(約3時間分の動画保存容量)あたり5,000円、転送量を増量する場合は50GB(約100時間分の延べ視聴時間)あたり5,000円が加算されます。
※ストレージ容量、転送量がご契約量を超えた場合は別途超過費用が発生いたします。(ストレージは1GBあたり1,500円、転送量は1GBあたり150円)
eラーニング開発プラン 要相談
備考
要望に合わせて開発ができるプランです。10年間の経験をもとに、eラーニングの基礎となる機能から、管理者のための機能やセキュリティのための発展的な機能まで多くの機能とノウハウを盛り込んで開発します。
公式サイトで無料相談をお受けしています。
初期開発費用:500万円〜2,000万円程度
制限なし
LearnOの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
12ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スタート 310円(1ユーザ/1か月)
備考
◎研修管理
・研修とユーザー管理の自動化
・オフラインの学習支援があるモバイルアプリ
◎分析
・高度なレポートと分析
・コンテンツ管理
・コース、クイズ、研修プログラム作成ツール
・50 GBストレージ
・5つのプロジェクト
◎オーサリングツールキット
・HTLM5/SCORMコース
・インタラクティブなクイズ
・ロールプレイシミュレーション
・研修動画
◎サポート
・24時間体制の技術サポート
ビジネス 425円(1ユーザ/1か月)
備考
◎研修管理
・研修とユーザー管理の自動化
・オフラインの学習支援があるモバイルアプリ
・カスタムロールと許可
◎分析
・高度なレポートと分析
・レポートテンプレート
・スケジュールされたレポート
◎コンテンツ管理
・コース、クイズ、研修プログラム作成ツール
・無制限プロジェクト
・無制限のストレージ
◎オーサリングツールキット
・HTLM5/SCORMコース
・インタラクティブなクイズ
・ロールプレイシミュレーション
・研修動画
・音声読み上げ
・コンテンツライブラリ
・オンラインレビューツール
◎360度のパフォーマンス評価
・無制限のパフォーマンスレビューセッション
・コンペテンシープロフィールビルダー
・ビジュアルレポート
◎コーポレートポータル
・コーポレートニュースフィード
・コーポレートイベントのアナウンス
・インタラクティブな組織図
・公開ユーザープロフィール
◎API
・カスタム統合用API
◎サポート
・24時間体制の技術サポート
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
TANREN for Input 200円/月 ※1IDあたり
備考
社内の良い実例となる動画、音声、プレゼンテーション資料などのナレッジを蓄積し、社内で共有したいと考えている事業社様向けのプランです。
TANREN for Output 2,000円/月 ※1IDあたり
備考
指導者による社員への課題設定、新入社員の実践動画(音声)やプレゼンテーション資料へのフィードバック投稿、採点など、TANRENの全ての機能をご活用いただけるプランです。

月額費用は課題を実践する投稿者様のみ発生し、指導者・管理者様のアカウントは無償でご利用いただけます。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
プラン1 39,000円/月
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
スタータープラン 59,800円
備考
※マニュアル作成を簡単に、行いたい会社様に
ベーシックプラン 119,800円
備考
※Teachme Bizの機能をフル活用し、経営効果を最大化したい会社様に
エンタープライズプラン 319,800円
備考
※Teachme Bizの機能をフル活用し、経営効果を最大化したい会社様に
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 165円~/月
備考
5000 IDの場合、一人あたり(税込)
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライセンス料金 ¥6,000 /月(1ユーザー)
備考
※金額は税抜です。
※初期設定支援など、導入における標準的なサポートを含みます。
※運用開始後は別途、プロフェッショナルサービスもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(フリープラン) 0円/年
備考
・10アカウント利用可能
◎データ容量:0GB
◎一教材当たりの上限:30MB

※「1教材あたりの上限」について、一部表記の制限容量より低い教材タイプがございます。

※フリープラン・スタータープラン・スターターPlusプランの場合、1コンテンツに限り、大容量の教材(各ライセンスの1教材あたりの上限以上、500MB未満のファイル)をアップロードできます。

※共用サーバーをお使いの場合、複数の学習環境を共用で運用しているため、ログインID、ディスプレイネーム、メールアドレスを登録する際、既に使われている場合は、使用ができません。

※共用サーバーをお使いの場合、サーバーメンテナンスのため、全サービスを年4回一時休止させていただきます。
スタータープラン 33,000円/年
備考
・100アカウント毎の従量課金制
◎データ容量:10GB
◎一教材当たりの上限:30MB

月々契約の場合:5,500円/月

※「1教材あたりの上限」について、一部表記の制限容量より低い教材タイプがございます。

※フリープラン・スタータープラン・スターターPlusプランの場合、1コンテンツに限り、大容量の教材(各ライセンスの1教材あたりの上限以上、500MB未満のファイル)をアップロードできます。

※共用サーバーをお使いの場合、複数の学習環境を共用で運用しているため、ログインID、ディスプレイネーム、メールアドレスを登録する際、既に使われている場合は、使用ができません。

※共用サーバーをお使いの場合、サーバーメンテナンスのため、全サービスを年4回一時休止させていただきます。
スターターplusプラン 49,500円/年
備考
・100アカウント毎の従量課金制

◎データ容量:10GB
◎一教材当たりの上限:100MB

月々契約の場合:8250円/月

※「1教材あたりの上限」について、一部表記の制限容量より低い教材タイプがございます。

※フリープラン・スタータープラン・スターターPlusプランの場合、1コンテンツに限り、大容量の教材(各ライセンスの1教材あたりの上限以上、500MB未満のファイル)をアップロードできます。

※共用サーバーをお使いの場合、複数の学習環境を共用で運用しているため、ログインID、ディスプレイネーム、メールアドレスを登録する際、既に使われている場合は、使用ができません。

※共用サーバーをお使いの場合、サーバーメンテナンスのため、全サービスを年4回一時休止させていただきます。
スタンダードプラン 99,000円/年
備考
・100アカウント毎の従量課金制

◎データ容量:100GB
◎一教材当たりの上限:500MB

月々契約の場合:11000円/月

※「1教材あたりの上限」について、一部表記の制限容量より低い教材タイプがございます。

※フリープラン・スタータープラン・スターターPlusプランの場合、1コンテンツに限り、大容量の教材(各ライセンスの1教材あたりの上限以上、500MB未満のファイル)をアップロードできます。

※共用サーバーをお使いの場合、複数の学習環境を共用で運用しているため、ログインID、ディスプレイネーム、メールアドレスを登録する際、既に使われている場合は、使用ができません。

※共用サーバーをお使いの場合、サーバーメンテナンスのため、全サービスを年4回一時休止させていただきます。
スタンダードplusプラン 148,500円/年
備考
・100アカウント毎の従量課金制

◎データ容量:100GB
◎一教材当たりの上限:1GB

月々契約の場合:16,500円/月

※「1教材あたりの上限」について、一部表記の制限容量より低い教材タイプがございます。

※フリープラン・スタータープラン・スターターPlusプランの場合、1コンテンツに限り、大容量の教材(各ライセンスの1教材あたりの上限以上、500MB未満のファイル)をアップロードできます。

※共用サーバーをお使いの場合、複数の学習環境を共用で運用しているため、ログインID、ディスプレイネーム、メールアドレスを登録する際、既に使われている場合は、使用ができません。

※共用サーバーをお使いの場合、サーバーメンテナンスのため、全サービスを年4回一時休止させていただきます。
プレミアムプラン 198,000円/年
備考
・100アカウント毎の従量課金制

◎データ容量:200GB
◎一教材当たりの上限:5GB

月々契約の場合:22,000円/月

※「1教材あたりの上限」について、一部表記の制限容量より低い教材タイプがございます。

※フリープラン・スタータープラン・スターターPlusプランの場合、1コンテンツに限り、大容量の教材(各ライセンスの1教材あたりの上限以上、500MB未満のファイル)をアップロードできます。

※共用サーバーをお使いの場合、複数の学習環境を共用で運用しているため、ログインID、ディスプレイネーム、メールアドレスを登録する際、既に使われている場合は、使用ができません。

※共用サーバーをお使いの場合、サーバーメンテナンスのため、全サービスを年4回一時休止させていただきます。
EC機能プラン 決済金額に対しての従量課金制(1決済につき決済金額の20%)
備考
◎アカウント数:無制限
◎データ容量:無制限
◎一教材当たりの上限:500MB

・追加料金
◎初年度専用サーバー:990,000円(ECプランご利用時、ご契約必須のオプション、カスタマイズ費用込み)

◎次年度専用サーバー:660,000円

※ドメイン取得代行:77,000円
(御社で取得の場合は無料)
※SSL設定代行:66,000円
(弊社指定のSSLの場合は無料)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要問合せ
備考
※システム導入の初期アカウント開設、環境構築費用です。
初期費用オプション(動画制作費用) 要問合せ
備考
※ClipLineに載せる動画コンテンツの撮影・編集・納品にかかる費用です。
初期費用オプション(プロジェクト支援コンサルティング費用) 要問合せ
備考
※ClipLineを活用した重点施策の特定・実行・モニタリングなど財務効果を創出するコンサルティング費用です。
月額費用(アプリケーション利用料) 要問合せ
備考
※店舗単位でライセンスを発行いたします。
※ClipLineの機能をすべてご利用いただけます。
月額費用(基本システム利用料) 要問合せ
備考
※本部の管理画面利用料、問合せ窓口などClipLineを導入・ご活用いただくための運用支援の費用です。
月額費用(オプション定額サービス) 要問合せ
備考
※映像制作や運用支援・コンサルティングサービスを定額でお得に利用できる費用です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プランA(ミニマムプラン) 176,000円(50ID)/年
備考
◎システム利用(1GB)

50ID:176,000円/年
100ID:231,000円/年
200ID:341,000円/年

※価格は全て税込です。
※ノバトンは商用利用および再販はできません。商用利用および再販をご検討される方は別途お問い合わせください。
※「Know-baton」はASPサービスとなり無償バージョンアップされます。
※初期HDD容量(コンテンツ保存容量)は1GBとなります。(容量増加のオプションもございます)
※利用数201ID以上や月割りでの利用を希望される場合は別途お問い合わせください。
プランB(通常プラン) 330,000円(50ID)/年
備考
◎システム利用(1GB)
◎操作研修(初年度1回のみ)
◎初期導入支援

50ID:330,000円/年
100ID:385,000円/年
200ID:495,000円/年

※価格は全て税込です。
※ノバトンは商用利用および再販はできません。商用利用および再販をご検討される方は別途お問い合わせください。
※「Know-baton」はASPサービスとなり無償バージョンアップされます。
※初期HDD容量(コンテンツ保存容量)は1GBとなります。(容量増加のオプションもございます)
※利用数201ID以上や月割りでの利用を希望される場合は別途お問い合わせください。
プランC(おまかせプラン) 720,500円(50ID)/年
備考
◎システム利用(1GB)
◎操作研修(初年度1回のみ)
◎Video+動画配信(10GB)
◎初期導入支援

50ID:720,500円/年
100ID:775,500円/年
200ID:885,500円/年

※価格は全て税込です。
※ノバトンは商用利用および再販はできません。商用利用および再販をご検討される方は別途お問い合わせください。
※「Know-baton」はASPサービスとなり無償バージョンアップされます。
※初期HDD容量(コンテンツ保存容量)は1GBとなります。(容量増加のオプションもございます)
※利用数201ID以上や月割りでの利用を希望される場合は別途お問い合わせください。
プランA(ミニマムプラン・一年未満) 17,600円(50ID)/年
備考
◎システム利用(1GB)

50ID:17,600円/年
100ID:23,100円/年
200ID:34,100円/年

※価格は全て税込です。
※休止プランもございます。別途お問い合わせください。
プランB(通常プラン・一年未満) 33,000円(50ID)/年
備考
◎システム利用(1GB)
◎操作研修(初年度1回のみ)
◎初期導入支援

50ID:33,000円/年
100ID:38,500円/年
200ID:49,500円/年

※価格は全て税込です。
※休止プランもございます。別途お問い合わせください。
プランC(おまかせプラン・一年未満) 72,050円(50ID)/年
備考
◎システム利用(1GB)
◎操作研修(初年度1回のみ)
◎Video+動画配信(10GB)
◎初期導入支援

50ID:72,050円/年
100ID:77,550円/年
200ID:88,550円/年

※価格は全て税込です。
※休止プランもございます。別途お問い合わせください。
1ヶ月以上
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
利用料金 900円/人/月
備考
利用人数1~25名・3ヶ月契約(720円/人/月:6ヶ月契約)+書籍購入代金
利用料金 850円/人/月
備考
利用人数26~50名・3ヶ月契約(680円/人/月:6ヶ月契約)+書籍購入代金
利用料金 800円/人/月
備考
利用人数51~100名・3ヶ月契約(640円/人/月:6ヶ月契約)+書籍購入代金
利用料金 750円/人/月
備考
利用人数101~200名・3ヶ月契約(600円/人/月:6ヶ月契約)+書籍購入代金
利用料金 700円/人/月
備考
利用人数201~400名・3ヶ月契約(560円/人/月:6ヶ月契約)+書籍購入代金
利用料金 650円/人/月
備考
利用人数401~800名・3ヶ月契約(520円/人/月:6ヶ月契約)+書籍購入代金
利用料金 別途お見積り
備考
利用人数801名~
3ヶ月
Sharelotの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 100,000円
月額利用料 要相談
備考
機能、ID数により変動
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング
導入方法は
〇オンプレミス
〇Bownetクラウド
〇Canvas Cloud
の3パターン
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 100,000円
備考
データ格納領域 2GB
同時受講者数50名 45,000円/月額
備考
最低利用期間3ヵ月
同時受講者数100名 80,000円/月額
備考
最低利用期間6ヵ月
同時受講者数200名 120,000円/月額
備考
最低利用期間6ヵ月
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
フリープラン 0円
備考
最大登録ID数:5
付属Disk:500MB
有効期間:最大2か月
1動画の上限:500MB
スタンダードプラン 10,000円~/月額
備考
最大登録ID数:1000
付属Disk:5GB(追加可能)
有効期間:無制限
1動画の上限:500MB
Proプラン 30,000円~/月額
備考
最大登録ID数:無制限
付属Disk:10GB(追加可能)
有効期間:無制限
1動画の上限:無制限
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期セットアップには、組織構築、コンテンツ移行、ユーザー登録、レポート設定、カスタムドメイン設定等が含まれます。

月額プラン 要相談
備考
ユーザー単価×毎月の登録ユーザー数×ご利用月数
※ユーザー単価は契約ユーザー数に基づく、1ユーザーあたりの月額利用料となります。
※契約ユーザー数が増えるとユーザー単価が下がります。
年額プラン 要相談
備考
ユーザー単価×最大契約ユーザー数×12ヶ月
※契約ユーザー数が増えるとユーザー単価が下がります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング
KD50E1-100 550,000円(税込)
備考
100ユーザライセンス
ライセンス費用の15% が、DKクラウド環境利用の場合の価格例となります。
ほかの環境下においては、ご相談下さい。
※カスタマイズ部分の保守は別途必要となります。
KD50E1-1000 1,100,000円(税込)
備考
1,000ユーザライセンス
ライセンス費用の15% が、DKクラウド環境利用の場合の価格例となります。
ほかの環境下においては、ご相談下さい。
※カスタマイズ部分の保守は別途必要となります。
KD50E1-SV 3,300,000円(税込)
備考
サーバライセンス(ユーザ数無制限)
ライセンス費用の15% が、DKクラウド環境利用の場合の価格例となります。
ほかの環境下においては、ご相談下さい。
※カスタマイズ部分の保守は別途必要となります。
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ベーシック版 0円
プロフェッショナル版 8,325円(税込)/月額/1アカウントあたり
チーム版 4,000円(税込)/月額/1アカウントあたり
エンタープライズ版 要相談
教育プロフェッショナル版 無料アップグレード
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は不要です。
利用額 15,000円/月額
備考
50人まで

無料トライアルは5人まで
2か月間
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
【オプション】
インストールサービス 50,000円~
トレーニングサービス 100,000円~
利用料金 936,000円/年額
備考
300名/1年間のライセンス契約
追加は1ユーザ年間3120円
保守料は不要で様々な保守サポートあり
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
同時アクセス数プラン 15人 40,000円/月額
ユーザーID数課金プラン 50~300人 @300円/月額
休止プラン 1,500円/月額
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
GR ライト 一律7,500円/月(50ユーザー以下)
備考
1ユーザー150円/月(60ユーザー以上)
GR スタンダード 一律15,000円/月(50ユーザー以下)
備考
1ユーザー300円/月(60ユーザー以上)
GR エンタープライズ 要お見積り
初期費用 100,000円
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 お問い合わせください
備考
オプション機能によって料金は変動します。
ユーザー数プラン 20,000円~/月額
備考
「今の機能で充分!」そんなお客様には、カスタマイズなしの「ユーザー数プラン」がお勧めです。
同時アクセス数プラン 98,000円~/月額
備考
サイトに同時にログインするユーザー数に上限を設け、その上限数に応じた月額費用を設定します。ユーザーの登録数には制限がないため、月額費用の変動の心配もありません。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
会費制サービス入会金 50,000円
備考
会費制サービスはe-ラーニングとWebセミナー合わせて約4,000コースが定額で受け放題です。
会費制サービス月額料金 月600円/人~
備考
会費制サービスはe-ラーニングとWebセミナー合わせて約4,000コースが定額で受け放題です。
従量制サービス年会費 12,000円
備考
従量制サービスとは、サイバックスUniv.の研修ラインアップから、1名1コースから必要な時に都度ご利用いただけるサービスです。
従量制サービス月額料金 1,000円~ / 1名1コース
備考
従量制サービスとは、サイバックスUniv.の研修ラインアップから、1名1コースから必要な時に都度ご利用いただけるサービスです。
最低利用期間の制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
契約料として5,500円、加えてオプション機能の有無によって料金は変動します。
月額利用料 要相談
備考
アカウント数及びオプション機能によって料金は変動します。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
利用サービスとアカウント数によって月額の料金は変動します。
利用料金 要相談
備考
KnowledgeC@feは、基本機能をすべて利用いただけるサービスと機能をeラーニングに絞った、for eラーニングサービスを用途に応じて選択いただけます。
最低利用期間の制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 10万円
利用料金 19,800円/月~
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 3,2万円~/月額
備考
部署のみ、チームのみや新入社員研修など、少人数での導入も承っております。料金の詳細は公式サイトからお問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
基本料金 要相談
備考
1アカウント980円より追加可能で、最低アカウント数は30アカウント(29,400円)よりご提供しています。
最低利用期間の制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(クラウド) 50,000円
クラウド月額利用料(5名) 15,000円/月額
クラウド月額利用料(15名) 30,000円/月額
クラウド月額利用料(100名) 135,000円/月額
パッケージ価格 1,800,000円
2ヶ月
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
フリー 0円
ベーシックプラン 240円-/ユーザー
備考
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目次

LMS(Learning Management System)とは?

LMS(Learning Management System)は、eラーニングやオンライン研修のための学習教材の配信と管理、受講者の進捗状況と成績の管理を統合的に行うシステムです。企業や教育機関において、柔軟で効率的な学習環境を提供し、学習プロセスを効果的に支援します。受講者はLMSにログインして教材にアクセスし、自分の進捗状況を管理できます。教員や管理者は受講履歴や成績を把握し、学習の進行状況を管理・評価することができます。また、LMSは学習コンテンツの配信や課題提出、フォーラムの設置など、学習体験を補完する機能も備えています。クラウドベースの提供形態であり、柔軟なアクセスとセキュリティの確保が可能です。LMSは、eラーニングにおける学習の中核となるプラットフォームであり、組織や学校での教育活動の効率化と成果の最大化に貢献します。

eラーニングシステムについての詳しい記事はこちらから

LMSとeラーニングの違いとは?

LMSとは?

LMSは「Learning Management System」を略した言葉で、日本語では学習管理システムと訳されます。一方でeラーニングシステムとは、インターネット環境でデジタル教材を用いて行う「オンライン学習」そのもののことです。つまり、LMSとはeラーニング(オンライン)学習をマネジメントするためのシステムのことで「eラーニングシステム」と呼ばれることもあります。新型コロナウイルスが流行したことも大きなきっかけとなり、インターネットを利用してオンラインで教育を行う「eラーニング」は主流となりました。緊急事態宣言下では、新人教育や研修のほとんどがオンラインで行われていたため、多くの企業がLMSを導入することが必須となりました。

研修管理システムの導入メリットを徹底解説!機能やおすすめシステムも紹介

従来のeラーニングの問題点

インターネットが主流になる前のeラーニングとはCDやDVDを利用したパソコン学習のことで、受講者にCDやDVDを配布し場所を選ばずに学習することを可能にしていました。しかし、この方法では、教材の作成やアップデートに手間がかかったり、管理者側が進捗度を把握することができなかったり、といった受講者の管理の難しさが問題となっていました。受講者側も自分がどの講座を受講したのか、理解できていない分野はどこなのか、といったことを自己管理するしかなく、eラーニングを効果的に活用するには難しい環境であったといえます。

LMSによって起こった変化

学習管理システムと聞くと、管理側の利便性が高まるように思えますが、主に受講者側が学習しやすい環境を整えることを目的としたシステムです。受講者の学習履歴やテスト結果をまとめてデータ管理することで、受講者にとって最適な教材を配信し必要な講座を追加することができます。LMSを導入することで技術的な知識がなくとも、簡単に受講者の管理が可能となりました。新型コロナウイルスが流行した影響を受け、今後はよりeラーニングを快適にするサービスが充実していくことが考えられます。本記事でLMSを検討する上で重要なポイントを押さえて、自社に適切なシステムを選択する参考にしてみてください。

LMS誕生の背景・LMSの歴史

1990年代: インターネットの普及と初期のオンライン教育

1990年代初頭、インターネットの普及が始まり、新たな教育の形態が探求されました。当初は、ウェブサイトやファイル共有を通じて、初めてオンラインでの学習が可能になりました。これは大きな進歩でしたが、教育プロセスは非常に分散しており、学習内容や進捗を一元的に管理することが難しい状況でした。学習者は自分のペースで進める一方で、教育提供者側は学習の効果を測定することが難しかったのです。

2000年代前半: LMSの出現とオンライン教育の革命

2000年代に入ると、Learning Management System(LMS)が登場し、オンライン教育が革命的に変わりました。LMSは、教育プロバイダーがコースや教材を効果的に作成・管理し、学習者の進捗をリアルタイムで追跡できる仕組みを提供しました。これにより、従来の教育プロセスよりも効率的で柔軟な学習が可能となりました。特に、遠隔地での学習ニーズに対応するための効果的なツールとして位置づけられ、グローバルな教育の提供が容易になりました。

2000年代後半: モバイルデバイスの普及と柔軟な学習

2000年代後半には、モバイルデバイスの普及が進み、学習の場がさらに広がりました。LMSは、モバイル学習をサポートする機能を組み込むことで、学習者がデスクトップ環境に依存することなく、自由なタイミングや場所で学習できる環境を提供しました。これにより、通勤中や空いた時間を活用して学習することが可能となり、個々のペースに合わせた学習が推進されました。

2010年代前半: リモートワークの増加とLMSの多様化

2010年代に入ると、リモートワークの需要が増加し、LMSは企業内教育だけでなく、リモートワーカーやフリーランス向けの教育にも利用されるようになりました。また、LMS自体の機能も多様化し、ビデオコンテンツや対話型教材の提供、個別の学習パスの設計などが可能となりました。これにより、さまざまな学習スタイルやニーズに合わせた教育が提供され、より効果的な学習体験が可能となりました。

2010年代後半: データ分析とカスタマイズの進化

2010年代後半には、LMSがデータ分析を活用することで、学習の効果測定や改善に役立つ情報を提供するようになりました。学習者の進捗や傾向を把握し、個別のサポートを行うことが可能になりました。また、LMSはカスタマイズ性も向上し、組織のニーズに合わせた教育プログラムを設計できるようになりました。これにより、個々の学習効果を最大化し、組織全体の成果向上に貢献することが可能となりました。

現代: ラーニングエクスペリエンスの重視と未来への展望

現代では、LMSは単なる学習コンテンツ提供の枠を超え、学習体験の質に重点が置かれています。ソーシャルラーニングやマイクロラーニング、AIを活用したパーソナライズドな学習などが進化しており、個々の学習者に合わせたカスタム体験を提供することができます。さらに、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を組み合わせて没入感のある学習環境を構築することで、より効果的な知識習得とスキル向上が期待されています。これにより、LMSは今後も変化を続け、より効果的な学習体験の提供に貢献していくでしょう。

今、LMSが必要とされている理由

今、LMSが必要とされている理由

ここでは、今LMSが必要とされている理由について説明します。時代の変化とともに、社内教育の在り方も変化を遂げてきました。LMSはその変化に対応し、社内教育の課題解決を実現する手段の一つです。

  • リモートワーク、リモート学習の導入
  • 社員のスキルアップ意識の高まり
  • 社内教育の効率化

リモートワーク、リモート学習の導入

リモートワークとリモート学習の浸透によって、従業員や学習者は以前に比べて、物理的な場所や時間に縛られずに業務や学習を行うことができるようになりました。この変化は、柔軟性と効率性の要求に応える必要性をもたらしました。ここで、LMS(学習管理システム)が重要な役割を果たしています。LMSは、オンライン上でコースやトレーニングコンテンツにアクセスできる仕組みを提供することで、場所や時間にとらわれずに学習が可能となります。LMSは、従業員や学習者が必要な知識やスキルを必要な時に受けることができるため、適切な柔軟性と自律性を実現します。また、オンラインでの学習状況や進捗を追跡することで、管理者もリアルタイムで学習の進行状況を確認し、必要に応じてサポートを提供できます。これにより、個々のスケジュールやペースに合わせて学習を進めつつ、コミュニケーションと進捗管理を両立することが可能となります。

社員のスキルアップ意識の高まり

現代のビジネス環境は常に変化し続けており、新たな技術や知識が急速に求められるため、個人や組織がスキルを継続的に向上させることが不可欠です。このような状況において、LMSは個々のスキルアップ意識に合わせたカスタマイズされたトレーニングを提供するための効果的なツールです。LMSは、従業員が自分自身の成長にアクティブに取り組むための環境を構築します。従業員は自分のスキルギャップや興味に基づいてトレーニングコースを選択し、自己成長の方向性を描くことができます。さらに、LMSは進捗追跡や評価を通じて、スキルアップの成果を可視化し、目標達成感を高める要素を提供します。結果として、従業員は自己モチベーションを保ちながら、組織のニーズに合わせたスキルの獲得と向上を実現します。

社員教育の効率化

従業員の教育やトレーニングプロセスは、従来は対面形式で行われることが一般的でした。しかしながら、対面教育はコストや時間の制約を伴い、特に多忙なスケジュールを持つ従業員にとっては課題でした。ここで、LMSが教育プロセスを効率化する役割を果たします。LMSは、オンライン上で教材やトレーニングコンテンツを提供することで、従業員は自分のペースで学習できる環境を提供します。これにより、繁忙期や異なる地域での教育も容易に実施可能となります。また、LMSは定期的なトレーニングやアップデートを効率的に管理・配信し、組織内での知識統一を実現します。管理者はリアルタイムで従業員の進捗を監視し、必要な場合に追加のサポートを提供できるため、効果的な教育プロセスが確立されます。

LMSの基本的な機能6つ

LMSに搭載されている、代表的な機能は下記6つです。本章では、それぞれの機能について解説します。

  • 受講者の管理
  • 教材の作成
  • 教材・コースの管理
  • 進捗状況の管理
  • 成績の管理
  • コミュニケーション機能

受講者の管理

受講者の管理機能は、変動する組織内の人員に合わせてLMSに受講者を追加または削除するための重要な機能です。この機能を用いることで、新たな従業員の入社や既存従業員の退社に伴い、迅速かつ正確に受講者リストを更新することが可能です。登録の際には、個々の受講者情報を手動で入力するだけでなく、CSVデータを用いた一括登録や、人事システムとの連携によってデータを自動的に同期することもできます。これにより、効率的な受講者管理が実現し、人事の手間を軽減する一方で、データの正確性を保つことが可能となります。

教材の作成

LMS製品の中には、独自の教材を作成するための機能が含まれているものがあります。これによって、組織内の特有なプロセスや規則、マニュアルなどを効果的に教育するための教材を作成できます。特に、ExcelやPowerPointをベースとした教材作成機能を備えたLMSは、従来の知識共有の方法に比べて迅速で柔軟な教育を可能にします。さらに、学習アンケートを組み込むことで、教材の質を向上させるためのフィードバックを得ることもできます。

教材・コースの管理

教材やコースの管理機能は、LMSの中でも中核的な機能の一つです。この機能によって、既存の教材を組み合わせて効果的なコースを作成し、それをどの受講者にいつ提供するかを計画的に管理できます。例えば、文書教材と動画教材を組み合わせることで、異なる学習スタイルに対応し、学習の定着率を向上させることができます。また、テストやレポートの課題をコースに取り入れることで、従業員の理解度を測定し、必要に応じて補完的な教育を提供できます。

進捗状況の管理

進捗状況の管理機能は、受講者がコースやトレーニングをどの程度進めているかをリアルタイムで把握するための重要な機能です。設定された期限や進捗目標に対して受講者が適切に学習を進めているかを確認できるため、管理者は教育プロセスを効果的に監視できます。もし受講者の進捗が遅れる場合は、システムから自動的に通知が送信されるため、受講者へのリマインダーがスムーズに行えます。結果的に、管理者は負担を最小限に抑えつつ、効果的な進捗管理を実現できます。

成績の管理

受講者が受けたテストや評価の成績を管理・分析する機能は、学習の評価と改善に重要な要素を提供します。LMSの中には、テストの合格点を設定したり、成績の傾向を分析したりする機能が組み込まれています。これによって、受講者個々の習熟度やスキルレベルを評価し、適切な次のステップやトレーニングを提供することができます。成績を管理することで、組織内の人材配置や教育プログラムの最適化にも貢献します。

コミュニケーション機能

コミュニケーション機能は、LMS内で受講者同士や講師・担当者との対話を可能にする重要な要素です。チャット機能を用いた質疑応答や、掲示板を通じた交流が可能であり、難易度の高いカリキュラムにおいても同じ学習を進める仲間が存在することで、モチベーションを維持・向上させる効果があります。また、コースに関する疑問や意見を共有することで、学習体験の質を向上させることも期待できます。

LMSを導入することで解決できる課題

  • 社内教育における一貫性と統一性の欠如
  • 学習における進捗管理の困難さ
  • 社内教育の個別適応の難しさ

社内教育における一貫性と統一性の欠如

従業員ごとに異なる教材やカリキュラムが使用されることで、組織全体での共通の知識やスキルの確立が難しくなります。異なる部署やチームが異なる情報源から学習するため、コミュニケーションや業務の調整に不均衡が生じる可能性があります。LMSを導入することで、統一された教材やカリキュラムを提供できるため、全従業員が同じ情報を基に学習し、一貫性のある知識やスキルの習得が可能となります。

学習における進捗管理の困難さ

伝統的な対面教育では、従業員の学習進捗を手動で追跡することが煩雑で時間がかかります。また、適切なタイミングで従業員に対してフォローアップやサポートを提供することも難しいです。LMSを使用することで、従業員の学習進捗をリアルタイムで把握でき、必要に応じて個別のサポートやリマインダーを送ることが可能です。これにより、学習の遅延を最小限に抑え、効果的な学習を促進します。

社内教育の個別適応の難しさ

従業員のスキルや学習ペースは個人ごとに異なるため、従来の一斉講義では全ての従業員のニーズに合致することは難しいです。LMSを利用することで、従業員ごとにカスタマイズされた学習プランを提供できます。従業員は自分のペースで学習し、必要なスキルを重点的に強化することができます。この個別適応により、従業員の学習効果が最大限に引き出されます。

社内教育プログラムの効果測定の難しさ

従来の教育プログラムでは、学習の効果を測定し改善することが難しいです。効果測定が不十分なため、どの部分が効果的であるかや改善が必要な箇所を特定することが難しくなります。LMSを使用することで、従業員の学習進捗や成績を詳細に追跡・分析できます。これにより、教育プログラムの効果を客観的に評価し、必要に応じて改善を加えることが可能となります。

企業がLMSを導入するメリット8つ

LMSを導入するメリット

企業がLMSを導入すると、下記8つのメリットを得られます。タブレットやスマートフォンが普及する中で、eラーニングが世の中に浸透しつつあります。最近ではコロナウイルスの流行をきっかけに在宅勤務も広がっており、時間や場所に捉われないeラーニングは、今後必要不可欠な存在となるでしょう。本章では受講者側と管理者側のそれぞれの観点から、実務に役立つ具体的なベネフィットについて確認していきます。

受講者側のメリット

  • 学習計画を立てやすくなる
  • 教材や動画を利用して何度でも受講できる
  • スピーディな学習を実現できる
  • 様々なツールを組み合わせて学習できる

受講者が学習計画を立てやすくなる

受講者はLMSからいつでも受講できるため、期限と自身の予定を考慮した学習計画が立てやすくなります。インターネット環境があれば移動中やスキマ時間などで受講できるため、時間の有効活用が可能です。また、教材の進捗率をリアルタイムで可視化することができるので、学力・スキル向上への長期的な道筋を立てることができるでしょう。

教材や動画を利用して何度でも受講できる

手元にある端末だけで教材や動画を確認できるので、苦手な点やわからなかった点をすぐに見返すことができます。紙媒体の教材を利用していた際は、疑問点を人に聞いて確認する必要がありましたが、端末内でほとんどの疑問点を解決することができ効率的な学習の実現が可能です。また、動画での学習により立体的なコンテンツや音声での学習も導入できるので、多角的に理解を深めることができます。

スピーディな学習の実現

LMS上で受けたテストは採点が自動で行われるので、結果をすぐに確認することができます。また、オンライン上でのコミュニケーション機能が付与されていることによって、担当者や講師とチャットで質疑応答ができ、掲示板では交流の場を生むことが可能です。リアルタイムのコミュニケーションによって、移動や場所の確保を必要とせずスピーディな学習を実現できます。

コンテンツの質を向上できる

LMSには成績の統計データを出し、分析を行える機能が備わっています。また、LMSで管理している教材のアップデートも柔軟に行えます。統計データやアンケートなどを確認して教材をアップデートすることで、教材の質が向上し、より効果的な教育を図れます。

管理者側のメリット

  • 一元管理できるため管理負担が軽減される
  • 受講者の習熟度別にコンテンツを設定できる
  • コンテンツの質を向上できる
  • 教育の自動化が実現できる

一元管理できるため管理負担が軽減される

受講者の管理から教材の管理、進捗状況の管理、成績の管理までLMS上でできるため、管理負担を大幅に減らすことが可能です。進捗状況に遅れがある受講者に自動でアラートを出してくれる機能などを備えた製品も多くあるため、機能を活用することで管理業務を効率的に行えます。

受講者の習熟度別にコンテンツを設定できる

受講者が完了した教材やテスト、レポートなどを成績管理画面で確認することで、受講者一人一人の習熟度を把握することができます。そのため、習熟度に次の教材を用意したり、講師が個別に指導をしたりすることで習熟度の差を低減させることが可能です。受講者のモチベーションを分析することもできるので、包括的に学習を支援することができるでしょう。

コンテンツの質を向上できる

LMSには成績の統計データを出し、分析を行える機能が備わっています。また、LMSで管理している教材のアップデートも柔軟に行えます。統計データやアンケートなどを確認して教材をアップデートすることで、教材の質が向上し、より効果的な教育を図れます。

教育の自動化が実現できる

クラウド版では一からシステムを構築せずに教育の自動化が実現でき、資料の準備代や会場を設営する時間など、管理者側の様々なコストを削減することが可能です。LMSを運用する中で、管理者は教材や動画をLMSに登録し、必要な受講者のみに通知を送信するだけ工程が完了します。過去の受講者リストや研修内容も参照できるので、年度や研修ごとの受講者を横断的に管理することができるでしょう。

LMSの活用場面・活用目的3選

LMSの効果的な活用場面

LMSの機能やメリットだけでなく、具体的に企業がどうやって活用しているのかを知ると活用の幅が広がる可能性があります。本章では、LMSを導入した企業はどのように活用しているのか、活用例を紹介します。

  • 社員の学習意欲向上
  • 集合研修の簡略化
  • 企業内大学の設立

社員の学習意欲向上

LMSは、社内教育の一環としてeラーニングを導入し、社員の学習意欲を向上させるための効果的なツールです。実際の事例では、LMSを活用して一斉テストを実施し、学習の進捗と成績をきちんと管理した結果、社員たちの学習意欲が高まり、期間内にほぼ全員が受講を完了する成功例があります。LMSを使うことで、学習プロセスを自分のペースで進めることができるため、従業員は自身のスキル向上やキャリア発展に対する意欲を持ちやすくなります。また、LMSの自動採点機能によって、管理者は手作業での評価作業から解放され、より重要な進捗や成績の管理に集中できるため、学習プログラムの運営がスムーズに行えます。

集合研修の簡略化

LMSの活用によって、集合研修の運営を効果的かつ効率的に簡略化することが可能です。LMSでは、集合研修に関する全てのプロセスをオンライン上で行うことができます。例えば、集合研修の案内や申し込み、受講者の管理、事前課題やアンケートの配信、そして後日の成果物提出などをLMS内で一元管理することができます。これにより、事前の手間や紙ベースでのプロセスが不要となり、研修運営に関わる手間と時間を大幅に削減することができます。集合研修の運営にかかる負担を軽減しながらも、効果的な研修プログラムを提供することができるため、企業の教育体制を向上させる手段となります。

企業内大学の設立

LMSは、企業内での継続的なスキル向上を支援するための企業内大学の設立にも活用されます。企業内大学とは、企業内で大学のように学位を授与するのではなく、従業員が自身のキャリアパスに合わせて学びを進める仕組みです。LMSを利用すれば、さまざまなコースやコンテンツを提供し、従業員が自分の学びたい分野を選択し、自己管理できる環境を実現できます。これにより、従業員は自己成長に対する意欲を高め、企業としても社員のスキル向上をサポートすることで、内部の人材の育成と定着を促進することができます。企業内大学を通じて、従業員の専門性を向上させ、組織全体の競争力を高める一助となります。

LMSの導入事例を紹介

LMS 導入事例 学びーと

では、実際にLMSを導入することで、具体的にどのような効果を得られるのでしょうか?ここでは、エスエイティーティー株式会社が提供する「学び~と」の導入事例を3つ紹介します。業種や会社の規模などもそれぞれ異なるので、自社の形態に近いものを参考に、自社への導入を検討していただければと思います。

CASE1.事業内容:ガス事業、従業員数:301-1000名

LMS 導入事例 広島ガス

広島ガス株式会社様は、コロナ禍により集合形式の研修・教育開催が困難となった課題を、学び~との導入によって解消しました。会場手配や受講者の日程調整などの負担が大幅に軽減され、受講後のアンケートもシステム内で行い効率的に集計できるようになりました。学び~との操作性や画面レイアウトの視認性の良さが採用の決め手となり、負担の軽減とアンケートの効率化が実現しました。今後は教材の内容を更新しながら、部署の教育に活用していく予定です。

①学び~と導入前の課題

コロナ禍により集合形式での研修・教育開催が困難になり、会場手配や受講者の日程調整、受講後のアンケート集計などが負担となっていました。特に突発的な受講不可や個別対応は課題となり、業務の効率化と柔軟な対応が求められていました。

②学び~と採用の決め手

「学び~と」の導入に際して、教材作成の操作性と画面レイアウトの視認性が魅力的でした。直感的な操作や研修の休止機能、ユーザー登録数に応じたプラン変更など、柔軟かつ効果的な機能が決め手となりました。

③業務中によく使う学び~との機能

「学び~と」の主な機能は、会場手配や日程調整の負担軽減です。研修や教育の開催において、参加者の日程調整や受講確認などの作業がスムーズに行えるようになりました。また、受講後のアンケートもシステム内で実施し、アンケート集計の効率化を図りました。

CASE2.事業内容:自動車・自動車部品、従業員数:1001名以上

LMS 導入事例 ホンダアクセス

株式会社ホンダアクセス様は、コーポレートガバナンスに関する全体学習の理解度テストの課題を解決するため、学び~とを導入しました。従来の読み合わせでは理解度が高まりにくかったため、eラーニング化によって受講者数を増やし、テストの一斉実施が可能となりました。受講期間内に97.7%の社員が受講し、コーポレートガバナンス意識の向上を実現しました。

①学び~と導入前の課題

この事例では、社内教育の浸透度を向上させるために、読み合わせだけではなく理解度テストの導入が求められていました。また、テストの対象人数が多く、効率的な作成と採点が困難であるという課題もありました。

②学び~と採用の決め手

学び~との採用は、既に別のシステムを利用しており、そのシステムの利用実績が良好であったため、学び~との連携がスムーズに行えると判断されました。前のシステムとの親和性や信頼性が採用の決め手となりました。

③業務中によく使う学び~との機能

学び~との導入により、社内教育の一部をeラーニング化し、社員の意識の向上に貢献しました。特に対象人数の多いテストを一斉に実施できるようになったことで、テストの運営が効率化されました。また、学び~とのリマインド機能を活用し、理解度テストの受講率も高めることができました。

CASE3.事業内容:人事・労務、従業員数:20名

LMS 導入事例 株式会社労務行政

株式会社労務行政様は、長年のコンテンツ活用方法に悩んでいましたが、学び~との導入によりコンテンツをeラーニングで販売できるようになりました。親子サイト機能や専門知識に基づくアドバイスが採用の決め手であり、今後は教材の拡充や新規事業展開を予定しています。社内でも学び~とが導入され、自発的な学習の雰囲気が広がっています。

①学び~と導入前の課題

この事例では、長年にわたり蓄積された人事・人材マネジメントの情報を活用する方法が課題となっていました。具体的な活用方法が分からず、コンテンツの浸透度が低かったという課題が存在しました。

②学び~と採用の決め手

学び~との採用の決め手は、親子サイト機能の特徴でした。他社の製品と比較して、単独の子サイトを立ち上げることで、企業同士が受講者情報を把握しながら利用することができるという特徴を評価しています。また、豊富な専門知識に基づくアドバイスも採用の要因となりました。

③業務中によく使う学び~との機能

学び~とは、eラーニングビジネスの展開において活用されています。特に親子サイト機能を活用し、お客さまごとの利用条件に合わせた管理が容易に実現できます。さらに、PCだけでなくスマートフォンやタブレットにも対応しており、スキマ時間を活用して効率的に学習できる教材を提供しています。

LMSの導入事例11選|導入前の課題や導入後の効果を紹介

LMSを選ぶときに意識すべきポイント9つ

LMSを選ぶときに意識するポイント

LMSを導入するときは、自社に最適な製品を選ぶことが重要です。本章では下記9つの観点から、自社に最適なLMSを選定するポイントを解説します。

  • コンテンツは充実しているか
  • 対象人数が自社に合っているか
  • 操作性、視認性に優れているか
  • 既存のコンテンツは使用可能か
  • ライブ配信やオンデマンド配信が可能か
  • 学習で使用するデバイスには対応しているか
  • コミュニケーションは可能か
  • 手厚いサポートがあるか
  • 他システムとの連携は可能か

コンテンツは充実しているか

LMSには、標準またはオプションとして学習コンテンツが用意されている製品が多くあります。そのため、目的に応じたコンテンツがどれだけ用意されているかが比較の際に重要となるでしょう。教材の中には新人研修向けのものから、経営層をターゲットにしたものまで存在します。

また、テーマにおいても「ビジネスマナー」や「コンプライアンス強化」、「ITリテラシー」など幅広く用意されています。教材の作成よりも用意された教材を使って学習管理を行いたい場合は、オプションではなく標準で教材が用意されている製品を選ぶのがおすすめです。

対象人数が自社に合っているか

受講する人数によっても選定する製品は異なります。大人数が対象の製品を導入し、少人数でしか使わないとコストが負担になってしまったり、その逆でもトラブルが起きてしまったりする可能性があります。そのため、どのくらいの人数で受講するのかを事前に想定し、受講人数が多少増減することも考慮して、自社の対象人数に合った製品を選定しましょう。

操作性、視認性に優れているか

管理者にとっても受講者にとっても操作性や視認性に優れているかは重要なポイントです。
管理者側は、受講者の管理をする際に操作性や視認性が良いと確認がしやすいため、管理負担が軽減されます。

受講者側は、学習を始めようと思ったときに教材をすぐに開いて始められる環境があるだけで、モチベーションを維持しながら学習に取り組めます。一方で、操作性や視認性が悪いとモチベーションの低下につながり、学習を始めるまでのハードルが高くなってしまいます。

このことから、管理者と受講者の両者がストレスなく使えるような製品を選定することで、長期的な運用が可能となるでしょう。提供会社によっては無料トライアルが用意されている製品もあるため、導入前に操作性や視認性を確認しておくのがおすすめです。

既存のコンテンツは使用可能か

自社で既に使用しているコンテンツがある場合は、LMSでもそのコンテンツが使用できるかを確認しましょう。eラーニングの教材は「SCORM1.2」または「SCORM2004」という標準規格があり、これに準拠していることで教材などの移行が可能となります。また、既存コンテンツではなく、これからコンテンツを作成するという場合も将来的な移行に備えて標準規格に準拠している製品を選ぶとよいでしょう。

ライブ配信やオンデマンド配信が可能か

製品の中には講師によるライブ配信や、事前に録画した講義動画を配信する「オンデマンド配信」を行うための機能が備わっているものも存在します。動画やライブ配信による効果的な講義を展開していきたいと考えている場合は、製品選定の際に機能が備わっているかを確認しましょう。

学習で使用するデバイスに対応しているか

受講者が講義を受ける際に用いる端末についても、製品選定の前に必ず考えておきましょう。受講するデバイスはPC・タブレット・スマートフォンのどれかによってもプランの料金が変わってくる場合があります。利用シーンを考慮し、利用したいデバイスに対応した製品を選定しましょう。

コミュニケーションは可能か

講師と受講者または受講者同士でコミュニケーションを取るための機能が備わっている製品を選ぶのもおすすめです。コミュニケーション機能を活用することで、疑問の解消や受講者同士でのディベート、モチベーションの向上などが図れます。積極的にディベートへ参加しているかという点も評価に取り入れるなど、様々な活用方法があるため検討してみるとよいでしょう。

手厚いサポートがあるか

LMSの導入が初めてという場合や導入から運用までをスムーズに進められるか不安がある場合は、手厚いサポートがある提供会社の製品がおすすめです。導入から運用、管理、メンテナンスなどでトラブルが起きたら迅速な解決が必要となるため、サポートの手厚さを確認しておくとよいでしょう。

他システムとの連携は可能か

自社で他システムを導入している場合はLMSと連携できる可能性があります。評価を連動するために人事システムと連携したり、ライブ配信で講義をするためにWeb会議システムと連携したりするなど、他システムと連携することでLMSがさらに便利になるでしょう。

LMS37選の比較一覧

eラーニングシステムLMS

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • LearnOは月間60万人以上に利用され、10年以上の実績
  • eラーニングだけではない!セミナー代行の活用も
  • 幅広い料金プランで最適な料金設定をご提案
トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • スキルや人材情報を一元化し、可視化を実現
  • 所属や入社年次などのデータを元に学習コンテンツをおすすめ
  • 一人ひとりにキャリア自立を促すための最適な配置ができる
トライアル 有り
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • IT導入補助金対象ツール
  • 300以上の厳選された研修講座が3万円で見放題
  • 最大75%の助成金が受け取れる、DXラーニングパッケージを提供
  • 販売機能を使って社内研修を社外に販売できる
  • 不正対策機能付きの本格的なオンライン試験が実施可能

eラーニングシステムLMS

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • マルチデバイス対応でいつでもどこでも受講可能!多彩な教材を配信できる
  • 直感的でわかりやすい画面で操作がしやすい
  • Microsoft® Azure®のPaaSを利用し、強固なセキュリティで安心

eラーニングシステムLMS

トライアル 有り
サポート 電話 メール チャット 

製品のおすすめポイント

  • ITスキルからビジネススキルまで、幅広い学習コンテンツを用意
  • 学習コンテンツは8,000以上!365日更新される授業
  • 扱っている各業界の第一人者や専門家がコンテンツに多数登壇
トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • 校内に散在する教育データを一元管理することで、見える化および教育DXを実現
  • 教育活動の評価・検証だけでなく学修成果の可視化や授業アンケート分析が可能
  • 4,000社超の支援実績を持つサポートチームによる手厚い支援
トライアル 有り
サポート 電話 メール チャット 

製品のおすすめポイント

  • オールインワンのLMS - すべてのトレーニングを網羅
  • 高速かつ効率的なトレーニングプログラムの構築
  • LMS導入のサポートからセキュリティまで

eラーニングシステムLMS

トライアル 有り
サポート 電話 メール 

製品のおすすめポイント

  • 営業の勝ちパターンを可視化・蓄積
  • 社員同士で評価し合う教育体制の構築
  • 社員のスキルを正確に分析・比較

eラーニングシステムLMS

トライアル 有り
サポート 電話 

製品のおすすめポイント

  • 「おしえあいば」プラットフォームで社内コミュニケーションを活性化
  • ユーザーフレンドリーな管理画面で学習状況と成果を把握
  • 即時の情報共有で生産性向上と成長スピード加速
トライアル 有り
サポート 電話 メール チャット 

製品のおすすめポイント

  • 感覚的に使える作成機能で作成の手間をなくす
  • マニュアルの浸透を助ける機能が充実
  • 承認機能でマニュアルの質を担保
トライアル 無し
サポート メール 

製品のおすすめポイント

  • 直観的に操作でき、誰でも管理しやすい画面
  • 社員にとって学びやすく、わかかりやすい受講画面
  • 育成のプロによる製品の導入・運用サポート

eラーニングシステムLMS

トライアル 有り
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製品のおすすめポイント

  • 営業人材モデルの明確化
  • 営業生産性の向上
  • データ連携による育成施策の検証

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トライアル 有り
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製品のおすすめポイント

  • 使いやすさと操作性の優位性
  • 低価格で利用可能なコストパフォーマンス
  • learning BOXで効率的・効果的な研修が実現可能
  • 幅広い教材形式と柔軟な問題設定

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トライアル 有り
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製品のおすすめポイント

  • 組織機動力向上の鍵である双方向コミュニケーションを実現
  • デジタルSECIモデルを活用し、知識転化を加速
  • 多店舗ビジネスの成功を支える経営支援とコンサルティング

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トライアル 有り
サポート メール チャット 

製品のおすすめポイント

  • 低コストかつ簡単スピーディーな教材作成と配信
  • マルチデバイス対応で柔軟な受講環境
  • 双方での理解度チェックシート共有によるエンゲージメント向上

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製品のおすすめポイント

  • 安全で利便性の高い学習環境を提供いたします
  • 読書体験を共有し、社員同士のつながりを深める
  • ナレッジをシェア・蓄積することで、より効果的な解決策を

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製品のおすすめポイント

  • 学習意欲の向上と、組織の成長を促進する設計
  • 世界中で使えるグローバルなラーニングシステム
  • 管理者が運営しやすいユーザーインターフェースと、充実のサポート体制

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製品のおすすめポイント

  • 誰にでも使いやすいユーザーインターフェイスでストレスフリーな受講を実現
  • パソコン・タブレット・スマートフォンで受講可能。マルチデバイス対応
  • MicrosoftTeamsとの連携でさらに充実したコース設計を提供

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製品のおすすめポイント

  • 教材作成は2ステップで完了。豊富なコンテンツを利用することも可能。
  • eラーニングで扱う個人情報はしっかり保護。
  • 受講者にも管理者にも使いやすい豊富な機能で学習を支援。
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製品のおすすめポイント

  • シンプルで誰にでも使いやすいをポリシーとしたLMS
  • ソーシャルメディアや外部システムとの連携が可能なAPIを搭載
  • 豊富な機能を標準装備。受講者も管理者もシンプルで使いやすい多機能LMS
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製品のおすすめポイント

  • eラーニングに必要な機能を標準装備。シンプルで簡単な操作を実現
  • 無料の情報セキュリティ教材がついているのですぐに教育が開始できる
  • 契約形態は「同時接続者数」を採用しているため登録者数での料金変動なし。

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製品のおすすめポイント

  • 誰でも使いやすいシステム操作とリマインド送信メール機能で管理者に優しい機能
  • 開発もデータセンターも日本国内のみ。セキュリティは万全
  • わかりやすい料金プラン。配信時間を気にせず使える設定
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製品のおすすめポイント

  • オリジナルコンテンツが誰でも簡単に作成できる
  • オンデマンドコンテンツの作成も簡単。視聴速度も選べて便利
  • 複雑な組織にも対応できる柔軟な権限の管理
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製品のおすすめポイント

  • 教材や課題などには多数の設定ができる機能を搭載
  • 無制限のストレージとアクセスで安心な研修運用
  • 世界最先端、最高レベルのセキュリティ技術でデータを守る

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製品のおすすめポイント

  • 静的教材も動的教材の作成も手軽に簡単に実現
  • 直感的でわかりやすい画面で「学習」に集中できる
  • 使いやすさと多機能性を兼ね備えた運用管理

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製品のおすすめポイント

  • さまざまなeラーニング教材の形に応える鍛え抜かれたコンテンツ
  • 従業員のスキルを可視化するタレントマネジメント機能
  • 基本サポートで、きめ細かい徹底的な支援。

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製品のおすすめポイント

  • 質の高いフィードバックでトレーニング効果を最大限に引き出す
  • 双方向のライブ配信機能でこれまでの対面研修と変わらない学習体験
  • 企業に合った評価方法を採用することで見たい情報を把握する
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製品のおすすめポイント

  • 申込みからすぐに利用が可能。多様な教材もらくらく作成
  • 単なる「学習プラットフォーム」ではない本当の「学習」を届けるLMS
  • 低コスト・短期からのスモールスタートが実現。導入後の拡張も簡単
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製品のおすすめポイント

  • 受講も管理も簡単にできるユーザーインタフェース
  • 導入のコストや運用コストが一切必要のないシンプルなプラットフォーム
  • 教材作成時の学習コストを低減し、人を育てる学習に注力できる

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製品のおすすめポイント

  • ブラウザのみで簡単にコンテンツを作成可能、AIによる支援機能も
  • 独自のワークフローを構築、研修履歴やスキルレベルの管理が可能
  • 人材データによって社員スタッフのデータベースを構築可能

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製品のおすすめポイント

  • 社員の情報セキュリティ意識向上に最適!充実した学習機能
  • ISMS認証運用支援機能で情報を一元管理!認証運用にお困りの企業へ
  • セキュリティの可視化で対策やリスクの把握がしやすい

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製品のおすすめポイント

  • 社内研修の効率化を実現。役職・年度別研修、商品理解度研修やテストにも最適
  • 代理店やフランチャイズ研修を実現。研修内容の変更やライセンス管理も可能
  • 資格試験・検定試験・更新講習にも利用可能で不正対策も充実
  • 研修や講義と合わせてeラーニングが提供できる。決済システムによる販売も可能

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製品のおすすめポイント

  • 約4,000のコースで様々な階層・職種に対応可能
  • 専用の社員研修ポータルで受講状況を一元管理
  • 専門のサポートスタッフで手厚いアフターフォロー
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製品のおすすめポイント

  • 受講者は1名から可能!運用費用を抑えられる
  • eラーニングだけでなく、Web会議や情報共有としても活用可能
  • ストレスチェック制度に対応!設問作成や変更も可能

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製品のおすすめポイント

  • 研修効果を最大に!学習内容の現場活用と実践フォロー
  • eランニングのコンテンツを簡単作成でタイムリーな学習内容に
  • 産休・育休者など休職社員向けのキャリアアップ支援や情報提供にも

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製品のおすすめポイント

  • 人材の定着力を高め、新入社員の内定辞退や早期離職を防げる
  • 約5,000レッスンと豊富な教材!幅広い人材育成が可能
  • わかりやすい学習フローで自主学習が進めやすい

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製品のおすすめポイント

  • マンガ動画で学べる!難しい内容もわかりやすい
  • 1レッスン5〜10分かつチャット形式でサクサク学習できる
  • 実践的な内容も実際にツールを使ってクイズ形式で学べる

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製品のおすすめポイント

  • 社員が自ら進んで学ぶ環境をつくる企業文化へ
  • インプットとアウトプットを繰り返せる教材
  • 社員向けサポートだけではない!カスタマーサポートの伴走で企業サポートも手厚い

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製品のおすすめポイント

  • 誰にでも使いこなせる直感的インターフェイス
  • 自社開発製品だから柔軟なカスタマイズ要望に対応可能
  • ユーザー独自の教材をアップロード・利用が可能に

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製品のおすすめポイント

  • 750種類以上の動画研修コンテンツが受講し放題
  • 自社オリジナルコースを柔軟かつカンタンに作成
  • 初期費用0円、月額200円/人の圧倒的コストパフォーマンス

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製品のおすすめポイント

  • 教育担当者の声を反映し、使いやすい!を実現
  • コンテンツ・システム・運用のすべてをサポート
  • 効果的な学習方法の提供を実現するテストエデュケーション

LMSの比較表

製品名や製品ロゴをクリックすると、製品ページで詳細を確認することができます。

利用料などは、製品ページで詳しい情報を参照してください。

製品名 製品ロゴ オンプレミス型 クラウド型 マルチデバイス 動画配信 トライアル
LearnO  ×
Sharelot  ×  ×  ×
GLOPLA LMS  ×  ×
Enablement App  ×
learningBOX  ×  ×
ClipLine  ×
Know-baton  ×
SmartSkillCampus  ×
ek-Bridge  ×  ×
Generalist/LM  ×
Canvas LMS  ×
Cornelius-LMS  ×
Speed LMS  ×
iStudy LMS  ×  ×
Coursebase  ×
KnowledgeDeliver  ×  ×
CAREERSHIP  ×  ×
UMU  ×
学び~と  ×
LMS365  ×  ×
etudes  ×  ×
eden LMS  ×
セキュリオ  ×  ×
LearningWare  ×  ×
サイバックスUniv.  ×
ひかりクラウド スマートスタディ  ×
KnowledgeC@fe  ×  ×
playse. (プレース)  ×  ×  ×
MENTER  ×
Smart Boarding  ×  ×
学びばこ  ×
AirCourse  ×
SAKU-SAKU Testing  ×

LMSの導入時に注意すべきポイント2つ

LMS導入時に注意する点

導入することで多くのメリットを得られるLMSですが、注意しておかなければならないこともあります。本章では、LMSを導入する前に知っておくべき3つの注意点について解説します。

  • 運用にはコストがかかる
  • システムや教材のアップデートが必要になる
  • 受講率が低下する恐れがある

運用にはコストがかかる

LMSでは、受講者数や導入する部署が多いとその分コストもかかります。また、教材作成やアップデートにかかる人件費なども事前に考慮しておくことが大切です。事前に費用の想定がしっかりできていないと、導入後に想定以上のコストがかかってしまったという事態になりかねません。そのため、導入前に導入や運用にかかるコストを十分に把握するとよいでしょう。

無料で利用可能なおすすめLMS8選|無料LMSの導入効果や注意点も解説

システムや教材のアップデートが必要になる

「企業がLMSを導入するメリット」でコンテンツの質を向上できることについて解説しました。コンテンツのアップデートができるのはメリットですが、コンテンツを用意しても必要な知識は時代の流れとともに変わっていくため、永続的な利用はできません。一度コンテンツを用意したら永続的に利用できるという認識がある場合は、アップデートが必要となる点に注意が必要です。

受講率が低下する恐れがある

受講者のモチベーションを維持できる仕組みがないと、受講率が下がってしまう可能性があります。例えば、文字コンテンツばかりだったり分かりにくいコンテンツだったりするとモチベーションの低下を招いてしまうでしょう。

そのため、動画コンテンツを取り入れることや、掲示板などのコミュニケーション機能を活用することなどでモチベーションの維持を図ることが大切です。受講者が受講していてストレスに感じないような工夫を心がけましょう。

学習を管理し、教育の質を高めるにはLMSの導入が必須

学習を管理し、教育の質を高めるにはLMSの導入が必須

LMS(学習管理システム)を導入すると、学習進捗の管理や教材の作成、成績の管理などができるようになります。社内教育の効率化を図りたい場合や、従業員の学習意欲を向上させたい場合は、LMSの導入を検討してみてください。

LMSの選定時は、目的に合ったコンテンツが備わっているか、対象人数が自社に合っているかなどの観点から選ぶといいでしょう。また、受講率低下を防ぐという点から、モチベーションを維持できる機能が備わっている製品がおすすめです。

ただし、作成したコンテンツが永続的に運用できるわけではありません。運用体制を整え、モチベーションの維持や教材のアップデートに努めることが極めて重要です。

よくある質問

LMSとは何ですか?

LMSとは、Learning Management Systemの略であり、学習管理システムとも呼ばれます。主な機能は、学習教材の配信、進捗管理、成績評価、コンテンツ作成・編集、コミュニケーション支援などです。

LMSの主な機能は何ですか?

LMSには主に6つの機能があります。
①受講者の管理
②教材の作成
③教材・コースの管理
④進捗状況の管理
⑤成績の管理
⑥コミュニケーション機能

LMSを使用するメリットは何ですか?

LMSを使用するメリットとしては、以下が挙げられます。 ◎受講者側のメリット
①学習計画を立てやすくなる
②教材や動画を利用して何度でも受講できる
③スピーディな学習を実現できる
④様々なツールを組み合わせて学習できる ◎管理者側のメリット
①一元管理できるため管理負担が軽減される
②受講者の習熟度別にコンテンツを設定できる
③コンテンツの質を向上できる
④教育の自動化が実現できる

LMSの主な利用シーンは何ですか?

LMSの主な利用シーンは以下のようなものがあります。
①社員の学習意欲向上
②集合研修の簡略化
③企業内大学の設立

LMSの導入に必要なものは何ですか?

LMSの導入には以下の要素が必要です。 サーバー: クラウドベースの場合はインターネット接続が必要であり、オンプレミス型の場合は専用のサーバーが必要です。 学習コンテンツ: 学習者に提供するための学習コンテンツが必要です。 ユーザー管理: 学習者の登録やアカウント管理を行うためのシステムが必要です。

LMSはクラウドベースのシステムですか、それともオンプレミス型ですか?

LMSはクラウドベースのシステムとオンプレミス型のいずれかを選択することができます。クラウドベースのLMSはインターネット経由で利用され、データのセキュリティやメンテナンスはプロバイダが管理します。一方、オンプレミス型のLMSは自社のサーバーにインストールされ、データの管理とセキュリティは自社で行います。選択は企業のニーズやセキュリティ要件によって異なります。

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