Menu
Close

最終更新日:

【2022】LMS(学習管理システム)比較12選|失敗を防ぐ活用

近年では、新人研修や社員の教育で電子教材を用いる企業が増えています。リモートワークなど働き方の多様化が進み、企業もそれに応じた業務環境の準備を必要とされています。その中でも、教育や研修のリモート化を図るためにeラーニングやLMSの導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

本記事では、LMSの基本事項や選定時に意識するポイント、活用例などについて詳しく解説します。「デジタル化の窓口」が厳選したおすすめのLMSも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

LMSとは

LMSは「Learning Management System」を略した言葉で、日本語では「学習管理システム」と訳されています。

学習管理システムという名の通り、eラーニング教材を使用する際に受講者の進捗や成績などを管理したり、習熟度に応じて個々のコンテンツを調整したりすることができます。

LMSには受講者と管理者のどちらにも便利な機能が多く備わっているため、組織として学習効率や成果の向上を図りたい場合に活用できるシステムとなっています。

LMSとeラーニングの違い

eラーニングとは、インターネット環境でデジタルの教材を用いる学習形態を指します。LMSが普及された背景として、eラーニングだけでは学習状況の把握や習熟度の確認が難しかったという点が挙げられます。

そのため、用途としてはeラーニングの教材を用いて学習し、LMSで学習状況などを管理するという方法が一般的となっています。

LMSの主要機能6つ

LMSに搭載されている、代表的な機能は下記6つです。本章では、それぞれの機能について解説します。

 

  1. 受講者の管理
  2. 教材の作成
  3. 教材・コースの管理
  4. 進捗状況の管理
  5. 成績の管理
  6. コミュニケーション機能

1.受講者の管理

受講者の管理機能では、入社や退社などで変更が必要となった場合に受講者の追加・削除ができます。登録の際には手動で登録することも可能ですが、CSVデータによる一括登録や人事システムとの連携によるデータ連動などを活用することで、より便利な登録が実現可能となるでしょう。

2.教材の作成

LMS製品の中には、ExcelやPowerPointをベースとして教材を作成できる機能が備わっているものがあります。社内独自のルールやマニュアルなどを覚える必要がある場合は、それに対応した教材を作成することで効率的な教育が可能になります。さらに、学習アンケートを作成して活用することで教材の質向上を図れるでしょう。

3.教材・コースの管理

教材やコースの管理はLMSの中でもメインとなる機能の一つです。既存または作成した教材を用いてどのようにコースを作成し、どの受講者にいつ配信するのかなどを管理できます。文書教材と動画教材を組み合わせたり、テストやレポートをコースに取り入れたりすることで、学習の定着率向上を図れるでしょう。

4.進捗状況の管理

進捗状況の管理もLMSの中で重要な機能です。設定された期限に対して受講者がちゃんと受講を進めているかを、管理者が管理画面からリアルタイムで確認することができます。進捗が遅れている場合はシステムから受講者へ自動的に通知が送られるため、管理者の負担をかけずに進捗管理をすることが可能です。

5.成績の管理

受講者が受けたテストの成績を可視化し、分析できる製品も多くあります。テストの合格点を設定したり、点数の傾向から得意不得意を分析し、それに応じて次の教材を用意したりするなど、受講者一人一人の習熟度やスキルを評価できる仕組みが整っています。成績を管理し、評価することで適材適所な人材配置にも繋げられるでしょう。

6.コミュニケーション機能

コミュニケーション機能では、講師・担当者とのコミュニケーションや受講者同士でのコミュニケーションが可能です。チャットでの質疑応答や、掲示板を交流またはディベートの場として活用することもできます。資格などの難易度が高いカリキュラムでも、同じ学習をしている人が他にもいると実感できることでモチベーションの維持・向上を図れます。

LMSを選ぶときに意識すべき9つのポイント

LMSを導入するときは、自社に最適な製品を選ぶことが重要です。本章では下記9つの観点から、自社に最適なLMSを選定するポイントを解説します。

 

  1. コンテンツは充実しているか
  2. 対象人数が自社に合っているか
  3. 操作性、視認性に優れているか
  4. 既存のコンテンツは使用可能か
  5. ライブ配信やオンデマンド配信が可能か
  6. 学習で使用するデバイスに対応しているか
  7. コミュニケーションは可能か
  8. 手厚いサポートがあるか
  9. 他システムとの連携は可能か

1.コンテンツは充実しているか

LMSには、標準またはオプションとして学習コンテンツが用意されている製品が多くあります。そのため、目的に応じたコンテンツがどれだけ用意されているかが比較の際に重要となるでしょう。教材の中には新人研修向けのものから、経営層をターゲットにしたものまで存在します。

また、テーマにおいても「ビジネスマナー」や「コンプライアンス強化」、「ITリテラシー」など幅広く用意されています。教材の作成よりも用意された教材を使って学習管理を行いたい場合は、オプションではなく標準で教材が用意されている製品を選ぶのがおすすめです。

2.対象人数が自社に合っているか

受講する人数によっても選定する製品は異なります。大人数が対象の製品を導入し、少人数でしか使わないとコストが負担になってしまったり、その逆でもトラブルが起きてしまったりする可能性があります。そのため、どのくらいの人数で受講するのかを事前に想定し、受講人数が多少増減することも考慮して、自社の対象人数に合った製品を選定しましょう。

3.操作性、視認性に優れているか

管理者にとっても受講者にとっても操作性や視認性に優れているかは重要なポイントです。
管理者側は、受講者の管理をする際に操作性や視認性が良いと確認がしやすいため、管理負担が軽減されます。

受講者側は、学習を始めようと思ったときに教材をすぐに開いて始められる環境があるだけで、モチベーションを維持しながら学習に取り組めます。一方で、操作性や視認性が悪いとモチベーションの低下につながり、学習を始めるまでのハードルが高くなってしまいます。

このことから、管理者と受講者の両者がストレスなく使えるような製品を選定することで、長期的な運用が可能となるでしょう。提供会社によっては無料トライアルが用意されている製品もあるため、導入前に操作性や視認性を確認しておくのがおすすめです。

4.既存のコンテンツは使用可能か

自社で既に使用しているコンテンツがある場合は、LMSでもそのコンテンツが使用できるかを確認しましょう。eラーニングの教材は「SCORM1.2」または「SCORM2004」という標準規格があり、これに準拠していることで教材などの移行が可能となります。また、既存コンテンツではなく、これからコンテンツを作成するという場合も将来的な移行に備えて標準規格に準拠している製品を選ぶとよいでしょう。

5.ライブ配信やオンデマンド配信が可能か

製品の中には講師によるライブ配信や、事前に録画した講義動画を配信する「オンデマンド配信」を行うための機能が備わっているものも存在します。動画やライブ配信による効果的な講義を展開していきたいと考えている場合は、製品選定の際に機能が備わっているかを確認しましょう。

6.学習で使用するデバイスに対応しているか

受講者が講義を受ける際に用いる端末についても、製品選定の前に必ず考えておきましょう。受講するデバイスはPC・タブレット・スマートフォンのどれかによってもプランの料金が変わってくる場合があります。利用シーンを考慮し、利用したいデバイスに対応した製品を選定しましょう。

7.コミュニケーションは可能か

講師と受講者または受講者同士でコミュニケーションを取るための機能が備わっている製品を選ぶのもおすすめです。コミュニケーション機能を活用することで、疑問の解消や受講者同士でのディベート、モチベーションの向上などが図れます。積極的にディベートへ参加しているかという点も評価に取り入れるなど、様々な活用方法があるため検討してみるとよいでしょう。

8.手厚いサポートがあるか

LMSの導入が初めてという場合や導入から運用までをスムーズに進められるか不安がある場合は、手厚いサポートがある提供会社の製品がおすすめです。導入から運用、管理、メンテナンスなどでトラブルが起きたら迅速な解決が必要となるため、サポートの手厚さを確認しておくとよいでしょう。

9.他システムとの連携は可能か

自社で他システムを導入している場合はLMSと連携できる可能性があります。評価を連動するために人事システムと連携したり、ライブ配信で講義をするためにWeb会議システムと連携したりするなど、他システムと連携することでLMSがさらに便利になるでしょう。

【厳選】おすすめLMSの比較12選

LMS

Generalist/LM

東芝デジタルソリューションズ 株式会社

LMS

Generalist/LM

東芝デジタルソリューションズ 株式会社

Generalist/LMは東芝デジタルソリューションズ 株式会社の教育管理・e-ラーニングシステムです。豊富な機能で多様な研修運用を柔軟に管理でき、これまでに導入企業は7900社、累計の利用人数は820万人の実績を誇ります。Generalist/LMは東芝グループ10万人のパフォーマンスを想定して生まれたeラーニングシステムです。受講者がストレスを感じない受講環境を実現しました。また簡易なサーバ構成で環境を整えられることも魅力です。

  • 教材作成は2ステップで完了。豊富なコンテンツを利用することも可能。
  • eラーニングで扱う個人情報はしっかり保護。
  • 受講者にも管理者にも使いやすい豊富な機能で学習を支援。
ソフト種別 クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 zoom連携 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 Microsoft Teams連携 Microsoft office連携 マルチデバイス対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

Canvas LMS

ボウ・ネットシステムズ株式会社

LMS

Canvas LMS

ボウ・ネットシステムズ株式会社

Canvas LMSはInstructure社がオープンソースで2011年に提供を開始しました。商用のソフトウエアであるもののオープンソースとして無償で配布。Instructure社は簡単に使えるeラーニングシステムを目指すというポリシーにしたがって利用者の意見を汲み上げ、反映された誰でも簡単に使えるeラーニングシステムを作り上げてきました。GoogleカレンダーやGoogleドキュメントなど外部のWebサービスとの連携も可能です。

  • シンプルで誰にでも使いやすいをポリシーとしたLMS
  • ソーシャルメディアや外部システムとの連携が可能なAPIを搭載
  • 豊富な機能を標準装備。受講者も管理者もシンプルで使いやすい多機能LMS
ソフト種別 クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 修了証表示 多言語対応 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 マルチデバイス対応 ディスカッション機能 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

Cornelius-LMS

株式会社ディ・アイ・システム

LMS

Cornelius-LMS

株式会社ディ・アイ・システム

株式会社ディ・アイ・システムのCornelius-LMS(eラーニングシステム)は使いやすさ、セキュリティを向上させた、低価格でeラーニングに必要な機能を取り揃えている導入しやすいLMSです。手元の資料を教材にしたり、動画ファイルを教材にすることも可能です。受講人数が増えても費用が変わらないIDフリータイプを取り入れているため、料金の変動もありません。情報セキュリティにの無料コンテンツも付帯しています。

  • eラーニングに必要な機能を標準装備。シンプルで簡単な操作を実現
  • 無料の情報セキュリティ教材がついているのですぐに教育が開始できる
  • 契約形態は「同時接続者数」を採用しているため登録者数での料金変動なし。
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 アンケート機能 集合研修管理 コンテンツ作成 マルチデバイス対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 3か月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

Speed LMS

株式会社ITBee(アイティービー)

LMS

Speed LMS

株式会社ITBee(アイティービー)

株式会社ITBeeのSpeed LMSはリリースから10年で導入企業300社、累計ユーザー数40万人以上を誇るeラーニングシステムです。Speed LMSのコンセプトは3つ。1つめはITに不慣れな方でも「使いやすい」。2つめは国内開発、国内データセンターで「セキュリティ重視」。3つめは業界最安の「わかりやすい利用料金」。この3つを軸にLMSに必要な機能を標準装備しています。またPro版では機能の追加やデザイン変更などにも対応しています。

  • 誰でも使いやすいシステム操作とリマインド送信メール機能で管理者に優しい機能
  • 開発もデータセンターも日本国内のみ。セキュリティは万全
  • わかりやすい料金プラン。配信時間を気にせず使える設定
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 修了証表示 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 マルチデバイス対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1か月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

iStudy LMS

株式会社ODKソリューションズ

LMS

iStudy LMS

株式会社ODKソリューションズ

LMSはeラーニング、研修管理、学習管理、コンテンツ管理、集合研修マネジメント、スキル管理など、豊富な機能を搭載したフルスペックLMSです。従業員の学習進捗状況やスキル・資格取得状況を一目で把握できるので従業員により適切な学習プランを提案できます。なお、2022年7月1日にeラーニング事業は株式会社ODKソリューションズに譲渡されており、ODKソリューションが運用しています。

  • オリジナルコンテンツが誰でも簡単に作成できる
  • オンデマンドコンテンツの作成も簡単。視聴速度も選べて便利
  • 複雑な組織にも対応できる柔軟な権限の管理
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 マルチデバイス対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

Coursebase

コースベース株式会社

LMS

Coursebase

コースベース株式会社

コースベース株式会社のCoursebaseは「使いやすさ」を追求し、研修をより効率的に管理するために生まれた研修管理システム(LMS)です。利用企業はこれまでに400社以上。大手上場企業、中小企業、政府機関、大学を含む多くの企業や機関に導入しています。Coursebaseの特徴はなんといっても圧倒的な速さと軽い操作感と直感的にわかりやすいデザインのインターフェイスです。これらによって目的の作業を素早く、ストレスなく実行できます。

  • 教材や課題などには多数の設定ができる機能を搭載
  • 無制限のストレージとアクセスで安心な研修運用
  • 世界最先端、最高レベルのセキュリティ技術でデータを守る
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 多言語対応 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 マルチデバイス対応 タレントマネジメントシステム連携 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

KnowledgeDeliver

株式会社デジタル・ナレッジ

LMS

KnowledgeDeliver

株式会社デジタル・ナレッジ

株式会社デジタル・ナレッジのknowledgeDeliverは企業研修・教育ビジネス・学校・組織内情報共有において2,000以上の導入実績をもつeラーニングシステムです。学習管理システムに必要な「教材作成」「学習」「運用管理」の3大機能を標準搭載しており、これ1つで学習管理のすべての機能を手に入れることができます。Web会議ツールとの連携機能も搭載しているため、LMS上でオンラインでの学習にも対応しています。

  • 静的教材も動的教材の作成も手軽に簡単に実現
  • 直感的でわかりやすい画面で「学習」に集中できる
  • 使いやすさと多機能性を兼ね備えた運用管理
ソフト種別 オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 マルチデバイス対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

CAREERSHIP

株式会社ライトワークス

LMS

CAREERSHIP

株式会社ライトワークス

株式会社ライトワークスのCAREERSHIPは統合型LMS(学習管理システム)です。LMS導入の問題を解決する柔軟性、育成の発展性、人事システムとの連携の3つの特徴をコアパフォーマンスとし上場企業売上TOP100社の47%が導入した実績を誇ります。必要に応じた機能を組み合わせることで企業が求める最適なLMSを提供します。単なるeラーニングや集合研修の学習に関する機能だけではない統合型システムでコストダウンも効率アップも実現します。

  • さまざまなeラーニング教材の形に応える鍛え抜かれたコンテンツ
  • 従業員のスキルを可視化するタレントマネジメント機能
  • 基本サポートで、きめ細かい徹底的な支援。
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 修了証表示 多言語対応 掲示板機能 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 マルチデバイス対応 タレントマネジメントシステム連携 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

UMU

ユームテクノロジージャパン株式会社

LMS

UMU

ユームテクノロジージャパン株式会社

ユームテクノロジージャパン株式会社のUMUは、新人研修や営業研修など、これまで当たり前のように行われてきた集合型研修ですが、近年、技術の進化と共に新しい学習形式が開発され、集合研修に代わる勢いであり、そうした潮流の中で学習者のパフォーマンス向上を重視した学習プラットフォームです。オンライン・オフライン/集合・個別を問わずに利用できそれらを併せて利用することも可能です。さまざまな機能を搭載しているUMUだから高い学習効果を発揮します。

  • 質の高いフィードバックでトレーニング効果を最大限に引き出す
  • 双方向のライブ配信機能でこれまでの対面研修と変わらない学習体験
  • 企業に合った評価方法を採用することで見たい情報を把握する
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 問題分析機能 レポート課題機能 修了証表示 多言語対応 掲示板機能 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 クイズ機能 マルチデバイス対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1か月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

学び~と

エスエイティーティー株式会社

LMS

学び~と

エスエイティーティー株式会社

エスエイティーティー株式会社の学び~とはICT教育・eラーニングの学習管理システムです。エスエイティーティー株式会社は駿台予備学校を中心とした駿台グループの一員です。駿台100年で培ってきた教育のノウハウを最新の技術に結集し徹底的に使いやすさを追及しています。教えるプロ達がノウハウを詰め込み、たくさんの生徒たちが使ってきたLMSだからこそ見える技術がです。クラウドサービスなので導入も必要ありません。申し込んだらすぐに利用が開始できます。

  • 申込みからすぐに利用が可能。多様な教材もらくらく作成
  • 単なる「学習プラットフォーム」ではない本当の「学習」を届けるLMS
  • 低コスト・短期からのスモールスタートが実現。導入後の拡張も簡単
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 問題分析機能 レポート課題機能 修了証表示 多言語対応 掲示板機能 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 録画配信 クイズ機能 マルチデバイス対応 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1か月
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

LMS

LMS365

株式会社ソフィア

LMS

LMS365

株式会社ソフィア

株式会社ソフィアのLMS365は組織の中でのeラーニングやウェブセミナー、研修の実施・受講をより快適にし、管理しやすいラーニング・マネジメント・システム(LMS)です。数あるLMSシステムの中で唯一Microsoft365に組み込むことができることが大きな特徴です。PowerPointやWordなどのOffice製品で作成した資料をそのまま学習教材として利用することができるので教材製作のコスト削減につながります。

  • 受講も管理も簡単にできるユーザーインタフェース
  • 導入のコストや運用コストが一切必要のないシンプルなプラットフォーム
  • 教材作成時の学習コストを低減し、人を育てる学習に注力できる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 レポート課題機能 修了証表示 アンケート機能 集合研修管理 コース作成 コンテンツ作成 クイズ機能 Microsoft Teams連携 Microsoft office連携 マルチデバイス対応 タレントマネジメントシステム連携 テスト作成 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1年
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

企業がLMSを導入するメリット4つ

企業がLMSを導入すると、下記4つのメリットを得られます。本章ではそれぞれの観点から、実務に役立つ具体的なベネフィットについて確認していきましょう。

 

  1. 受講者が学習計画を立てやすくなる
  2. 一元管理できるため管理負担が軽減される
  3. 受講者の習熟度別にコンテンツを設定できる
  4. コンテンツの質を向上できる

1.受講者が学習計画を立てやすくなる

受講者はLMSからいつでも受講できるため、期限と自身の予定を考慮した学習計画が立てやすくなります。インターネット環境があれば移動中やスキマ時間などで受講できるため、時間の有効活用が可能となるでしょう。

2.一元管理できるため管理負担が軽減される

受講者の管理から教材の管理、進捗状況の管理、成績の管理までLMS上でできるため、管理負担を大幅に減らすことが可能です。進捗状況に遅れがある受講者に自動でアラートを出してくれる機能などを備えた製品も多くあるため、機能を活用することで管理業務を効率的に行えます。

3.受講者の習熟度別にコンテンツを設定できる

受講者が完了した教材やテスト、レポートなどを成績管理画面で確認することで、受講者一人一人の習熟度を把握することができます。そのため、習熟度別で次の教材を用意したり、講師が個別に指導をしたりすることで習熟度の差を低減させることが可能となります。

4.コンテンツの質を向上できる

LMSには成績の統計データを出し、分析を行える機能が備わっています。また、LMSで管理している教材のアップデートも柔軟に行えます。統計データやアンケートなどを確認して教材をアップデートすることで、教材の質が向上し、より効果的な教育を図れます。

LMSの活用例

LMSの機能やメリットだけでなく、具体的に企業がどうやって活用しているのかを知ると活用の幅が広がる可能性があります。本章では、LMSを導入した企業はどのように活用しているのか、活用例を紹介します。

 

  • 社員の学習意欲向上
  • 集合研修の簡略化
  • 企業内大学の設立

社員の学習意欲向上

社内教育の一部をeラーニングで行い、一斉テストの実施や学習の管理をしっかりと行ったことで、社員の学習意欲が向上し、ほぼ全員が期間内に受講を完了したという事例があります。受講者数が多くても採点は自動で行えるため管理者の負担は少なく、進捗や成績の管理をメインに時間が使えます。社内教育で社員の学習意欲向上を図りたい場合はLMSの活用が効果的です。

集合研修の簡略化

LMSを活用することで集合研修を簡略化することができます。LMSでは集合研修の案内や申し込み管理、受講管理、事前事後の課題・アンケートなどをLMS上で完結させることが可能です。そのため、集合研修の運営に多くの手間がかかっている場合は、LMSを活用することで集合研修の運営負担を大幅に削減できるでしょう。

企業内大学の設立

企業内大学とは、企業内で大学のように年次ごとで必要スキルや知識の習得を行う制度です。受講者自身で目指すキャリアプランに向けてコースやコンテンツを履修する仕組みで、それを実現できるLMSであれば企業内大学の設立が可能となります。

LMSの導入を失敗しないために知っておくべき注意点

導入することで多くのメリットを得られるLMSですが、注意しておかなければならないこともあります。本章では、LMSを導入する前に知っておくべき3つの注意点について解説します。

 

  1. 運用にはコストがかかる
  2. システムや教材のアップデートが必要になる
  3. 受講率が低下する恐れがある

運用にはコストがかかる

LMSでは、受講者数や導入する部署が多いとその分コストもかかります。また、教材作成やアップデートにかかる人件費なども事前に考慮しておくことが大切です。事前に費用の想定がしっかりできていないと、導入後に想定以上のコストがかかってしまったという事態になりかねません。そのため、導入前に導入や運用にかかるコストを十分に把握するとよいでしょう。

システムや教材のアップデートが必要になる

「企業がLMSを導入するメリット」でコンテンツの質を向上できることについて解説しました。コンテンツのアップデートができるのはメリットですが、コンテンツを用意しても必要な知識は時代の流れとともに変わっていくため、永続的な利用はできません。一度コンテンツを用意したら永続的に利用できるという認識がある場合は、アップデートが必要となる点に注意が必要です。

受講率が低下する恐れがある

受講者のモチベーションを維持できる仕組みがないと、受講率が下がってしまう可能性があります。例えば、文字コンテンツばかりだったり分かりにくいコンテンツだったりするとモチベーションの低下を招いてしまうでしょう。

そのため、動画コンテンツを取り入れることや、掲示板などのコミュニケーション機能を活用することなどでモチベーションの維持を図ることが大切です。受講者が受講していてストレスに感じないような工夫を心がけましょう。

学習を管理し、教育の質を高めるにはLMSの導入が必須

LMS(学習管理システム)を導入すると、学習進捗の管理や教材の作成、成績の管理などができるようになります。社内教育の効率化を図りたい場合や、従業員の学習意欲を向上させたい場合は、LMSの導入を検討してみてください。

LMSの選定時は、目的に合ったコンテンツが備わっているか、対象人数が自社に合っているかなどの観点から選ぶといいでしょう。また、受講率低下を防ぐという点から、モチベーションを維持できる機能が備わっている製品がおすすめです。

ただし、作成したコンテンツが永続的に運用できるわけではありません。運用体制を整え、モチベーションの維持や教材のアップデートに努めることが極めて重要です。

製品をカテゴリーで
比較しながら探す

全て見る