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ヒートマップツールとは?15製品を比較|仕組みや導入のポイントを解説

ヒートマップツールとは、Webサイトを訪れたユーザーの行動データを色で表現することで、ユーザー行動を直観的に把握するツールです。ヒートマップツールを用いて自社サイトの解析を行うと、マウスで多くクリックされる場所やスクロールした距離などを視覚的に捉えることができます。本記事ではヒートマップツールの代表的な機能から導入のメリットや注意するべきポイントについて解説していきます。

ヒートマップツールとは

多くの企業が自社Webサイトを管理している現在、サイトに訪れたユーザーからは多くのデータを獲得できます。特に自社の製品を販売している企業では、資料請求や購入に至った割合などは重要です。問題点を改善することで売上の向上に直結するでしょう。
しかし自社のWebを闇雲に変えても意味がありません。そこで多くの企業が導入しているのがヒートマップツールです。ヒートマップツールでは、ある1ページにおけるユーザーの行動データを視覚的かつ直観的に把握でき、改善点を分析しやすいです。また、他の解析方法と比較して色で表現するため、専門知識がない人でも簡単にユーザー行動を把握できる点が特徴です。

ヒートマップツールが重要視される背景

さまざまな自社Webサイトの解析方法が存在する中で、ヒートマップツールはサイト内でのユーザーの具体的な行動に焦点を当てています。マウスの動きは、そのままユーザーの目線を表します。つまりサイト内のマウスの動きからユーザー目線を解析することで、より具体的に自社サイトの改善点が把握できます。SEOの観点からも自社のWebサイトの評価は高く保つ必要があり、改善点を見つけるツールとして重宝されています。

ヒートマップツールの代表的な機能7つ

ヒートマップツールに搭載されている代表的な機能は下記の7つです。本章ではそれぞれの機能について得られる効果や役立つ場面などについて解説します。

1.アテンションヒートマップ

アテンションヒートマップとは、どこにユーザーの注目が集まっているかを把握できる機能です。表示されている時間の長さで、長く閲覧されていた箇所を分析できます。しかしユーザーが興味を持っているため長く閲覧されているのか、内容がうまく伝わっていないため長く閲覧されているのかは区別することが難しい点には注意が必要です。どこにユーザーの興味・関心があるかを分析することで、伝えたいコンテンツがユーザーに伝わっているかを検証できます。

2.スクロールヒートマップ

スクロールヒートマップとは、どこでユーザーがスクロールをやめたかを把握できる機能です。どこで離脱しているかがわかるため、サイト改善においては最も重要といえるでしょう。具体的には分析したい部分の直後の離脱率を見ることで、修正が必要かどうかを判断できます。Webサイトの構成を見直すことでユーザーの定着率を上昇することができます。

3.クリックヒートマップ

クリックヒートマップとは、どこがクリックされているかを把握できる機能です。クリックが多い箇所が赤などの暖色、少なくなるにつれて青などの寒色で表現されます。ユーザーにクリックさせたい場所が正しく伝わっているかを検証できます。

4.マウスフローヒートマップ

マウスフローヒートマップとは、どのようなマウスの動きをしているかを把握できる機能です。アテンションヒートマップよりもユーザーが興味を持った箇所をピンポイントで把握できます。ユーザーがどのようにサイトを見ているかを分析することで、効果的なキャッチコピーやバナーの配置を検証できます。

5.タッチアクションヒートマップ

タッチアクションヒートマップとは、どのようなタップやスワイプの動きがあるかを把握できる機能です。クリックヒートマップとマウスフローヒートマップの機能をカバーしており、同様な検証ができます。

6.マルチデバイス対応

Webサイトにはパソコンからだけではなく、スマホやタブレットからもユーザーが流入します。これらのデバイスの種類を区別しながら行動を分類できます。

7.ユーザーセグメント機能

ユーザーセグメント機能とは、資料請求や商品購入に至ったユーザーと至らなかったユーザー行動を分類して表示する機能です。両者の違いを比較することで構成の見直しやWebサイトの改善の有意性を検証できます。

ヒートマップツールを導入するメリット3つ

企業がヒートマップツールを導入すると、下記3つのメリットを得ることができます。本章ではそれぞれの観点から実務に役立つ具体的なベネフィットをについて確認していきましょう。

1.ユーザーの興味を客観的に評価

離脱個所などからユーザー行動を細かく分析することができます。客観的なデータとしてアウトプットできるほか、直帰率が改善できます。また、構成順の見直しでは滞在時間を延長させることも可能です。さらに注目されているコンテンツをページ上部に移動させることで、多くのユーザー訪問も期待できます。

2.Webサイトの評価向上

ヒートマップツールから得られるデータをもとに改善サイクルを回すことで、より高い効果を発揮するWebサイトを製作できます。レイアウトや構成を改善するとクリック率やコンバージョン率は向上し、ユーザーの満足度も高くなります。このようにWebサイトの評価が向上することは新規顧客の獲得につながるなどのSEO効果も期待できます。

3.定量的なデータの取得

ヒートマップツールではPV数をもとにしているため定量的なデータとして扱うことができます。Webサイトを改善する際、上司やクライアントへの提案・報告の根拠になります。また、Webサイトの製作を外注している場合も、改善に向けた意見共有ができます。

ヒートマップツールで注意するべきこと3つ

ヒートマップツールは万能なWebサイトの解析方法ではありません。本章では下記3つの注意するべきポイントについて確認しましょう。

1.特定の1ページの分析しかできない

ヒートマップツールでは1つのページ内でのユーザー行動しか分析することができません。つまり、サイト全体におけるユーザー移動などの行動を解析することはできません。さらに把握できるのは行動データの結果でしかなく、そこまでに至ったユーザーの意図や心理まではわかりません。

2.PV数にデータの信頼度が依存する

ヒートマップツールではユーザー行動をそのまま反映するためある程度のPV数が必要となります。最低でも数百以上のPV数がないと、データへの信頼度は低く、バイアスのかかった分析になってしまう可能性があります。また、いくらPV数が多くても、得られたデータもあくまで仮説でしかない点にも注意が必要です。

3.Webページの評価を把握することは難しい

ヒートマップツールだけでは、なぜ自社のWebページが見られているかについては分析できません。いくらWebページを改善したとしても、それがよい改善だったかどうかがわからないと意味がありません。他ツールとの併用はWebページの評価向上に必要不可欠です。

ヒートマップ製品比較

ヒートマップツール

Tableau

株式会社セールスフォース・ジャパン

ヒートマップツール

Tableau

株式会社セールスフォース・ジャパン

株式会社セールスフォース・ジャパンのTableauは、世界をリードする分析プラットフォームです。お客様がデータを見て理解できるように支援します。Tableau のビジュアル分析プラットフォームは、データを使った問題解決に変革をもたらします。難問に対する簡単な答えを見出し、どのようなニーズにも対応します。Tableauを使えば、すべてのデータを簡単に1つにまとめられます。よりデータドリブンになるために、あらゆる規模の組織が Tableau を利用しています。

  • データでつながる、Tableau コミュニティ
  • 完全ホスティング型かつクラウドベースソリューション
  • AI ドリブンな分析と予測をひとつのプラットフォーム
ソフト種別 クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ Windowsアプリ Macアプリ iOSアプリ Androidアプリ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
IT・情報通信金融建設
よく導入している企業の規模
1,001名以上不明301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数7

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ヒートマップツール

TwinHeat

株式会社HARMONY(ハーモニー)

ヒートマップツール

TwinHeat

株式会社HARMONY(ハーモニー)

株式会社HARMONYのTwinHeatは、初めてでも使えるヒットマップツールです。ゴールに到達した人と到達せずに帰った人では、見ている項目が違います。ヒートマップを「ゴール到達した人」「しなかった人」に分けて作ることでその違いが見えてきます。だから「TwinHeat」はヒートマップを見慣れていない人でもホームページ運営に普段携わっていない役員の方でもすぐに意味が理解でき、ゴールを増やすためには何をすべきか、決めることができます。

  • TwinHeatは他のヒートマップツールとの違い
  • 圧倒的な読み取りやすさ、改善への活かしやすさ
  • 見比べるとヒートマップの違いがはっきり現れる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル 期間比較可能 スクロールヒートマップ 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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ヒートマップツール

Appsee

株式会社インターアローズ

ヒートマップツール

Appsee

株式会社インターアローズ

株式会社インターアローズのAppsee(アップシー)は、次世代のアプリ解析ツールです。ユーザビリティを動画ですべて可視化します。訪問ユーザのアプリ画面やヒートマップ、クラッシュをリアルタイムに録画見直しポイントがすぐわかります。アプリのユーザビリティ改善を即実践できます。導入はカンタンです。appseeのSDKを、貴社iOSやAndroidアプリへ導入してください。たった1行、1分未満の作業です。

  • パワフルなアプリ可視化解析のプラットフォーム
  • ユーザがアプリを実際にはどのように利用しているのか可視化します
  • インサイトからユーザエクスペリエンスを改善
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル 自動キャプチャ機能 タッチアクションヒートマップ 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
広告・放送・出版
よく導入している企業の規模
不明

この製品の導入事例掲載数1

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ヒートマップツール

CONTENT ANALYTICS

株式会社 UNCOVER TRUTH

ヒートマップツール

CONTENT ANALYTICS

株式会社 UNCOVER TRUTH

株式会社 UNCOVER TRUTHのCONTENT ANALYTICS(コンテンツアナリティクス)は、ユーザー体験分析ツール(UX分析ツール)です。コンバージョンだけにとどまらず各種ビジネスゴールへの貢献度をスコアリングします。一目であなたの求めるゴールへ貢献しているコンテンツが分かります。これまでのツールに加え、コンテンツアナリティクスを併用することで、より精度の高いユーザー体験向上の施策が可能となります。

  • コンテンツ毎、各種ビジネスゴールに対しての貢献度を分析
  • ページ単位の分析では埋もれていた、コンテンツ毎の成果をあきらかに
  • れまでのヒートマップツールとコンテンツアナリティクスとの違い
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ユーザーセグメント機能 無料トライアル 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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ヒートマップツール

Contentsquare

Contentsquare Japan合同会社

ヒートマップツール

Contentsquare

Contentsquare Japan合同会社

Contentsquare Japan合同会社のContentsquareは、もっと”人間らしく”を可能にする分析ツールです。従来のサイト分析では全体像の把握が困難で、ツールは設定が難しく、データの解釈はさらに難解でした。Contentsquareは、従来のWEBアナリティクスの概念を超え、これまでにないカスタマーエクスペリエンスの改善を可能にします。デジタル体験をよりリアルに近づけるためのソリューションを提供ます。

  • 自動化されたインサイトを手軽に活用できます
  • 誰にでも理解できる指標、直感的に使えるビジュアルレポーティング機能
  • 収益に影響を及ぼす前にエラーを発見できます
  • Contentsquareがデジタルチーム全体で活用できる顧客のインサイトを提供
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 期間比較可能 自動キャプチャ機能 マルチデバイス対応 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造小売・流通IT・情報通信
よく導入している企業の規模
1,001名以上不明

この製品の導入事例掲載数5

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ヒートマップツール

User Insight

株式会社ユーザーローカル

ヒートマップツール

User Insight

株式会社ユーザーローカル

株式会社ユーザーローカルのUser Insightは、ヒートマップ機能を搭載したアクセス解析ツールです。User Insightは、通常のアクセス解析に加えて、 ヒートマップによる訪問者行動の可視化が得意な、 PC・スマホ・タブレットユーザの分析に対応した、アクセス解析・UI/UX改善ツールです。誰でもわかる!簡単な解析で、訪問者を知り、UI/UXを改善します。スマートフォン、タブレットにも対応しています。

  • 誰でもわかる!簡単な解析。10種類のヒートマップでUI/UX改善
  • 訪問者属性分析しリアリティのあるペルソナを想定
  • 訪問者の動きを可視化するヒートマップです
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 クリックヒートマップ 自動キャプチャ機能 マルチデバイス対応 スクロールヒートマップ 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
IT・情報通信医療・化学金融
よく導入している企業の規模
1,001名以上301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数5

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ヒートマップツール

SiTest

株式会社グラッドキューブ

ヒートマップツール

SiTest

株式会社グラッドキューブ

株式会社グラッドキューブのSiTestは、ウェブサイトの解析から改善までを一元化できる国内唯一のLPO(ランディングページ最適化)ツールです。ヒートマップ×A/Bテスト×EFO(エントリーフォーム最適化)でWEBサイトの収益を最大化します。SiTest(サイテスト)はIT導入補助金2022の対象ツールとして認定されました。中小企業の皆様はツール・コンサルティングをお得にご導入いただけます。アジアでの導入数600,000サイト突破しました

  • ヒートマップ解析と録画再生機能(セッションリプレイ)でウェブサイトを解析する
  • A/Bテスト機能とパーソナライズ機能でウェブサイトを改善する
  • ポップアップ機能とEFO(エントリーフォーム最適化)
  • 広告連携機能(AIリターゲティング)とレポート機能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル 期間比較可能 クリックヒートマップ 自動キャプチャ機能 マウスフローヒートマップ マルチデバイス対応 スクロールヒートマップ コンサルティングサポート タッチアクションヒートマップ 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
その他製造小売・流通
よく導入している企業の規模
不明21名-50名51名-100名

この製品の導入事例掲載数8

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ヒートマップツール

QA Analytics & Heatmap

株式会社ウェブジョブズ

ヒートマップツール

QA Analytics & Heatmap

株式会社ウェブジョブズ

株式会社ウェブジョブズ(WebJobs)のQA Analytics & Heatmapは、簡単・シンプル・タグいらずのアクセス解析ツールです。アカウント登録不要のWordPress公式プラグインのアクセス解析ツールです。月間10万PV未満のサイトはすべて無料で使えます。サイトが成長してきたら、必要なときに必要な機能だけを手軽に追加してアクセス解析をパワーアップできます。おかげさまで1000ユーザーを突破しました(2022年2月)。

  • グ不要・すぐ使える見慣れたアクセス解析ビュー
  • セッションリプレイ&必要なときに必要な機能を追加できます
  • 日本のユーザーの利用しやすさとサポートに強い公式WordPressプラグイン
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル 国産製品 アテンションヒートマップ クリックヒートマップ 自動キャプチャ機能 スクロールヒートマップ 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
小売・流通IT・情報通信ビジネスサービス
よく導入している企業の規模
不明

この製品の導入事例掲載数3

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ヒートマップツール

Mouseflow

株式会社APOLLO11

ヒートマップツール

Mouseflow

株式会社APOLLO11

株式会社APOLLO11のMouseflow(マウスフロー)は、ユーザーのストレスを取り除き、コンバージョンを増加させる為の、高機能ウェブサイト分析ツールです。月額3,103円※から 使用できます。ユーザーひとりひとりの行動をつぶさに可視化し、必要なデータをより詳しく、より正確に見える化します。Microsoft,Costco,PHILIPSなど世界で有名な企業を含め、200,000社以上の企業に導入実績があります。

  • Mouseflowでコンバージョンを増やします
  • Mouseflow(マウスフロー)導入後のサポートも安心
  • Mouseflow(マウスフロー)社とは?
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル アテンションヒートマップ クリックヒートマップ スクロールヒートマップ セッションのグラフ化 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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ヒートマップツール

User Heat

株式会社ユーザーローカル

ヒートマップツール

User Heat

株式会社ユーザーローカル

株式会社ユーザーローカルのUser Heat(ユーザーヒート)は、だれでも簡単に無料で使えるヒートマップ解析ツールです。ページ内のユーザー行動を可視化しWebサイト改善できます。無料なのに多くのページ数・ページビューに対応します。UserHeatでは1サイトあたり月間30万PVまで分析することできます。30万PVを経過後は計測が止まり、自動で課金されるようなことはありません。入力フォームに解析したいサイトのURLを登録後すぐに使えます。

  • Webサイトにおける無料で使えるヒートマップとは
  • 5種類のヒートマップを無料で利用可能です
  • PCとスマートフォンのヒートマップ解析ができます
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 無料トライアル クリックヒートマップ マウスフローヒートマップ マルチデバイス対応 スクロールヒートマップ 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

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ヒートマップツール

Ptengine

株式会社Ptmind

ヒートマップツール

Ptengine

株式会社Ptmind

株式会社PtmindのPtengineは、たった一つのタグをサイトに設置するだけで、直感的な分析と直感的なサイト最適化を可能にする、サイト運営プラットフォームです。多くのお客様に信頼いただいております。全世界で20万以上の利用者実績、国内利用者数・顧客数No.1 出典:Builtwith社調査、利用満足度 93.4%以上2020年調査、資本調達額 34億円です。直感的な操作で顧客を知り、体験を向上させます。

  • タグ1つで誰もがサイトの力を最大限に引き出す環境へ
  • Ptengineの仕組み、Insight、Experience、Datadeck
  • すべてのチームとコラボレーションしパワフルに
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ユーザーセグメント機能 無料トライアル 期間比較可能 コンサルティングサポート 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
不動産小売・流通医療・化学
よく導入している企業の規模
不明21名-50名51名-100名

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ヒートマップツール

ミエルカヒートマップ

株式会社Faber Company

ヒートマップツール

ミエルカヒートマップ

株式会社Faber Company

株式会社Faber Companyのミエルカヒートマップは、コンバージョンを最大化する無料のヒートマップツールです。サイト訪問ユーザーの行動を、アテンションヒートマップ、スクロールヒートマップ、クリックヒートマップ、この3つの機能で見える化できます。コンバージョン率、ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンスの改善に役立つシンプルな操作性にこだわったツールです。導入企業累計1,300社 突破!

  • 3つのヒートマップで、多角的な視点でユーザー行動が可能になります
  • 登録サイト数・URL数無制限で、マルチデバイス対応
  • イベントセグメント機能と自動キャプチャ機能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 国産製品 登録サイト・URL無制限 自動キャプチャ機能 期間比較可能 無料トライアル スクロールヒートマップ クリックヒートマップ コンサルティングサポート アテンションヒートマップ マルチデバイス対応 ユーザーセグメント機能 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 無料プラン→最低利用期間の制限なし 有料プラン→最低6ヶ月
よく導入している業種
教育小売・流通IT・情報通信
よく導入している企業の規模
不明

この製品の導入事例掲載数5

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ヒートマップツール選定時に意識するべきポイント4つ

ヒートマップツールを導入する際は、自社に最適な製品を選ぶことが重要です。本章では下記4つの観点から、自社に最適なヒートマップツールを選定するポイントを解説します。

1.必要な機能があるか

どのようなWebサイトの分析をしたいかによって先述したアテンションヒートマップ、スクロールヒートマップ、クリックヒートマップ、マウスフローヒートマップのどれが搭載されているかを確認しましょう。自社のWebサイトを閲覧しているユーザーのデバイスは、パソコンとスマホのどちらが多いのかも参考にしてください。パソコンユーザーが多いならマウスフローヒートマップに、スマホユーザーが多いならアテンションヒートマップに注力したものを選択するのがおすすめです。

2.導入にかかる費用

ヒートマップツールは毎月使用料を払う契約になることが多く、その価格は下記6つの要素を中心に決定します。自社Webサイトの分析で以下の項目がどれくらい必要なのかは導入前や無料トライアル時にしっかり確認しておきましょう。
①PV数 ②ページ数 ③ドメイン数 ④ユーザー数 ⑤データ保存期間 ⑥契約期間

3.サポート体制の充実さ

ヒートマップツールのサポート体制はソフトによって大きく異なります。導入に関して不安がある場合は、サポート体制が整ったソフトを選択しましょう。まず、日本語対応であるかを確認してください。海外産のツールでは操作画面だけではなく、管理画面や問い合わせなどの対応も英語のみの場合があります。次に、コンサルティングサポートが受けられるかどうかを確認してください。ヒートマップのデータをもとに具体的な改善案を提案してくれるサービスです。特に初めてヒートマップツールを導入する場合には慣れるまで頼りになるサービスです。

4.無料トライアルの可否

ヒートマップツールには契約期間が長いものが多く、導入の際は慎重な選択が必要となります。事前に動作を確認しておくことが大切であり、ほとんどのソフトで実施されている無料トライアルは参考になります。無料トライアルでは、実際に運用する際に予定しているプランでの使用が可能かどうか、操作性やデータの見やすさはどうかなどについて注目しましょう。特にPV数やユーザー数によっては予定していたプランよりも高額なプランになる可能性もあるため、各有料プランの比較を忘れずにしてください。また、無料での利用のみを考えている場合でも一番低価格な有料プランの性能は見ておきましょう。

ヒートマップツールの導入でよりよいWebサイトへ改善を!

ヒートマップツールの導入は誰でもわかりやすい色で表現することで自社Webサイトのユーザー行動を細かく分析できるツールです。客観的なデータをもとに改善施策を打ち出せることから、Webサイトの評価向上につながります。他にもGoogle AnalyticsやA/Bテストツールと一緒に活用することで、さらなるユーザー行動を分析することができ、相乗効果も期待できます。本記事で述べたポイントを踏まえて、自社に最適なツールを選ぶことが大切です。

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