Menu
Close

最終更新日:

ナレッジマネジメントシステムおすすめ13選|基礎知識、種類そして選び方をわかりやすく解説

働き方改革が加速する中、その重要な取り組みであるリモートワークを採用する企業が増えてきました。

しかし、担当者不在により業務が停滞してしまうといった問題も発生しており、これまで人に依存していた(属人化された)業務について、知識・経験・ノウハウといった社内の「ナレッジ」をいかに共有するかが、企業の新しい課題となっています。

この記事では、新たに直面する課題の解決のために、多くの企業が導入を進めている「ナレッジマネジメントシステム」についての基礎知識、おすすめの製品13選、そしてその選び方をわかりやすく解説します。

ナレッジマネジメントシステムとは

はじめに、「ナレッジ」(knowledge)とは、業務を遂行する過程で、特定の部署または従業員個人に蓄積された知識、経験、ノウハウなどをいいます。

本来会社の財産であるナレッジですが、近年、転職が盛んで人の出入りが激しくなっていることもあり、企業内または同じ部署内でのナレッジの共有、ベテランから新人へのナレッジの継承がうまくなされず、企業にとって、大きな課題となってきました。

ナレッジマネジメントシステムの意味

将来の企業存続にもかかわる、この新たな課題の解決のために、考案されたのが、「ナレッジマネジメント」の手法です。

「ナレッジマネジメント」とは、これまで特定の部署もしくは従業員個人に蓄積されていたナレッジを、企業全体で共有し活用することで、従業員のスキルを伸ばし、企業全体の生産性を向上させ、それにより企業価値をさらに高めることを目指した経営管理手法です。

そして、「ナレッジマネジメントシステム」とは、ナレッジマネジメントの手法を企業で効果的に運用していくために開発されたシステム(ツール)をいいます。

ナレッジマネジメントにおける「暗黙知」と「形式知」とは

ナレッジマネジメントにおける重要なキーワードとして、「暗黙知」と「形式知」が挙げられます。

暗黙知とは、具体的には、ベテラン従業員が長年業務を行なう中で身につけた知識、経験、ノウハウといったナレッジのことをいい、言語化(文書化)されていないため、そのままでは企業内で共有、継承することができません。

これに対して、形式知とは、上記の暗黙知を企業内で共有、継承するために言語化(文書化)したものです。

ナレッジマネジメントとは、特定の部署もしくは従業員個人に蓄積された暗黙知を、企業全体で活用するために、形式知に変換するための手法ともいえます。

多くの企業がナレッジマネジメントシステムの導入を進めている背景

ナレッジマネジメントシステムが注目を集めているのには、働き方の変化といった社会的な背景があります。

働き方改革推進によるリモートワークの定着

働き方改革が加速する中、時間や場所に縛られない新しい働き方として、リモートワークを採用する企業が増えてきました。

・家族との時間が増え、プライベートの時間が充実する

・身支度をせず、すぐに仕事に取り掛かれて効率がよい

といった大きなメリットが、リモートワークにはあります。

しかし一方で、担当者不在により、これまで人に依存していた(属人化された)業務について、企業内でナレッジの共有ができていないため、業務が止まってしまうといった課題が発生しています。

終身雇用制から人材流動化へ

これまで我が国では、終身雇用を前提として、長期的な視点から従業員を育成してきました。

しかし、日本経済が低迷を続ける中、従業員が自身の将来の安定を重視し、キャリアアップで自分の市場価値を高めるために、別の業種・職業に転職を検討することも多くなってきました。

ここで、暗黙知を形式知に変換しないまま、従業員が転職した場合には、企業は従業員個人が保有していたナレッジを失ってしまうことになります。

社会的な変化に対応するために

このように、リモートワークの定着、人材流動化といった社会的な変化の中で、蓄積されたナレッジを引き続き企業内で共有、継承していくために、ナレッジマネジメントの手法が重視されるようになってきました。

その結果、マネジメントシステムの手法を支援するナレッジマネジメントシステムの導入を多くの企業が検討しています。

ナレッジマネジメントシステム導入によるメリット

ナレッジマネジメントシステムを導入することで、企業には次の3つのメリットがあります。

従業員のスキルアップにつながる

ナレッジマネジメントシステムで共有されたナレッジを確認することで、新人でもベテランの知識、経験、ノウハウとったナレッジを身に付けることができ、従業員全体のスキルアップにつながります。

また同時に、従業員間のスキルの平準化もはかれるため、企業のサービスの品質を一定水準以上に保つことにも役立ちます。

業務の属人化を防ぐ

これまで従業員個人に蓄積されていたナレッジを、ナレッジマネジメントシステムを通じて共有することで、業務の属人化を防ぐことが可能です。

メインの担当者が不在でも、ナレッジマネジメントシステムを利用することにより、別の従業員がスムーズに業務を行なうことができます。

業務の効率化を達成する

検索性能に優れたナレッジマネジメントシステムは、膨大なデータの中から瞬時に、必要な情報にアクセスすることが可能です。

これにより、調べものに時間がかかってしまうといったことがなくなり、業務の効率化を達成することができます。

また、従業員がわからないことを自分で調べて自分で解決することができれば、これまで自部署、他部署問わず、問い合わせに対応してきた従業員の業務を削減することにもつながり、企業全体としても、業務の効率化を達成することができます。

ナレッジマネジメントシステムの種類は4つ

ナレッジマネジメントシステムは大きく分けて、4種類の型に区分されます。

専門知識型

ヘルプデスク型とも呼ばれ、FAQに代表される社内文書をデータベースにまとめ、共有します。

データベースを検索することで、従業員が自ら疑問点を解消でき、社内の問い合わせ業務の削減につながります。

顧客知識共有型

コールセンターの顧客対応に適しており、業務に関する知識、業務の進め方などのナレッジを共有します。

顧客のニーズに応えるスムーズな対応を可能にし、顧客満足度の向上に寄与します。

ベストプラクティス共有型

優秀な従業員が、業務遂行の過程で身につけた知識・ノウハウなどの暗黙知を形式知に変換し共有します。

ほかの従業員が、優秀な従業員のナレッジを学ぶことで、全社的な業務の質のアップが期待できます。

経営戦略策定型

企業内に蓄積された膨大な量のナレッジを分析し、経営戦略の策定に役立てます。

そのために、企業内に分散している情報を集約する必要があります。

ナレッジマネジメントシステムの主な機能5つ

ナレッジマネジメントシステムの持つ主な機能は、5つあります。

検索・マイニング

データベース上にある膨大なデータの中から瞬時に、必要な情報にアクセスすることが可能です。

ファイル名だけでなく、ファイル内の本文に含まれる特定の文字も検索対象とできるため、探したい情報が見つけやすくなり、業務効率のアップにつながります。

ヘルプデスク

従業員同士が質問、回答をできます。

事前にFAQを用意すれば、問い合わせ対応業務を削減することも可能です。

ファイル共有

各種ドキュメントを共有します。

常に最新データを共有できるため、各種社内規定や申請フォーム等の共有に便利です。

グループウェア

掲示板やメッセージ・チャットで情報を共有します。

うまく活用できれば、ナレッジマネジメントシステムの運用を推進するのに役立ち、また社内交流を活性化することにもつながります。

情報発信

社内用のSNSです。

SNSとして、またはブログとして、気軽に投稿できることで、活発な情報共有が期待できます。

ナレッジマネジメントシステムの選び方、比較ポイント

ナレッジマネジメントシステムは、現在非常に多くの製品が販売されていますので、選択時に考慮すべきポイントをご紹介します。

全従業員が問題なく操作できる

扱うのが難しいなど、操作性に問題がある場合には、せっかくのシステムが運用されないリスクがあります。

したがって、ナレッジマネジメントシステムを効果的に運用していくためには、全従業員が問題なく使いこなせるよう、操作性を重視する必要があります。

スマホ・タブレットといったモバイル端末に対応している

ナレッジマネジメントシステムを利用したい場面は、企業のオフィス内に限りません。

自宅でリモートワーク中の従業員や、営業先の従業員も急ぎで確認したいことがあるかもしれません。

したがって、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末にも対応していると活用の幅が広がります。

無料トライアル、スモールスタートができる

ナレッジマネジメントシステムの導入時点では、自社で効果的に活用できるのか、運用上どのような課題が発生するのか等、正確に把握することはできません。

したがって、特定の部署、特定の事業所で、まず試験的に導入し、自社で運用していく際の課題をひとつひとつ解決していく中で、段階的に導入することが望まれます。

そのためにも、無料トライアル、スモールスタートに対応していることも、ナレッジマネジメントシステム選択時のポイントになります。

セキュリティ対策が万全である

ナレッジマネジメントシステムは、企業が長年かけて蓄積してきたナレッジとして、企業の機密情報や顧客情報も含むため、外部への情報漏洩は絶対に避けなければなりません。

セキュリティ対策が万全であるかどうかは、ナレッジマネジメントシステムを選択する際の重要なポイントになります。

必要最低限の機能が備わっている

ナレッジマネジメントシステムの導入目的を実現するための必要最低限の機能が備わっているか確認します。

ただし、使う予定のない余分な機能は、従業員にとってスムーズな操作の妨げとなるため、見極めが必要です。

おすすめのナレッジマネジメントシステム13選

ナレッジマネジメントシステム

DocBase

株式会社クレイ

ナレッジマネジメントシステム

DocBase

株式会社クレイ

株式会社クレイのDocBase(ドックベース)はさまざまな角度からセキュリティ対策・運用を実施し安心して利用できる情報共有クラウドサービスです。導入企業の登録実績は10,000社、継続率は99%を誇ります。簡単に文書を書いてすぐに共有。必要な文書もすぐに探せる。情報共有にかかる時間を大幅にカット。爆速で情報共有を行えます。テレワークなど自宅やリモートで情報共有をスムーズに行えるような環境をDocBaseが提供します。

  • 最大10人まで同時に編集可能なメモ機能。気軽・簡単に投稿可能
  • テレワークに対応した各種機能で意思疎通をスムーズに
  • 国際標準規格のセキュリティを搭載し、情報共有を安心安全に実施
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リアクション機能 モバイル端末対応 書き途中での公開可 あいまい検索 2段階認証 chatwork連携 slack連携 メンション機能 ディレクトリ管理 シングルサインオン テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1か月
よく導入している業種
IT・情報通信人材サービス
よく導入している企業の規模
51名-100名101名-300名1,001名以上

この製品の導入事例掲載数5

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

flouu

プライズ株式会社

ナレッジマネジメントシステム

flouu

プライズ株式会社

プライズ株式会社のflouu(フロー)は、社内に散在している情報・文書を集約し業務の効率化を実現するクラウド情報共有プラットフォームです。ITトレンド上半期ランキング2022で1位を獲得するなど現在注目度の高いナレッジマネジメントシステムです。日々の文書作成・情報共有を「作業の効率化」「コミュニケーションの効率化」「ナレッジ活用の効率化」の観点から改善します。またGoogleドライブなどさまざまなサービスとの連携もサポートしています。

  • ドキュメントの作成・共有機能を強化して作業を効率化
  • リアルタイムチャットでコミュニケーションの効率化
  • 社内情報を効率的に活用させるための文書管理機能と柔軟な検索機能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ラベル管理 リアクション機能 モバイル端末対応 書き途中での公開可 chatwork連携 slack連携 Q&A機能 ディレクトリ管理 テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
ビジネスサービスIT・情報通信
よく導入している企業の規模
101名-300名6名-20名

この製品の導入事例掲載数3

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Qast

any株式会社

ナレッジマネジメントシステム

Qast

any株式会社

any株式会社のQastは社内の情報をすべて蓄積し活用するナレッジマネジメントシステムです。これまでに導入した企業は4000社以上。社内の業務マニュアルや議事録はもちろんのこと、全社で共有する情報のアナウンスや様々なノウハウを属人化せず、Qast一か所に蓄積することで企業全体の生産性を高めます。これまで属人化してきた社内情報を経営資源と捉えることで情報を探す時間や対応時間を削減し、生産性の向上を支援します。

  • 属人化されている社内情報を全社で共有、情報として蓄積
  • 新人教育のコストを削減、情報格差をなくしパフォーマンスの均一化を支援
  • システムを一箇所にあつめることで複数のツールに分散していた情報を集中化
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リアクション機能 モバイル端末対応 誤削除防止機能 Teams連携 slack連携 Q&A機能 メンション機能 メール連携 ベストアンサー機能 テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
広告・放送・出版運輸・物流旅行・宿泊・飲食
よく導入している企業の規模
101名-300名1,001名以上51名-100名

この製品の導入事例掲載数5

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Confluence

アトラシアン株式会社

ナレッジマネジメントシステム

Confluence

アトラシアン株式会社

アトラシアン株式会社のConfluenceは、世界中の大企業からベンチャー企業まで幅広く導入されている社内情報共有ツールです。これまでに世界で75,000を超えるユーザーが使用し、仕事をより効率的にしています。リモートでもバーチャルなクラウド空間に議事録やプロジェクト計画などを共有することでチームの参加を促進、社内のチーム同士が情報を共有することで企業を強化します。そのためのテンプレートも用意されているため全体で一貫性を保てます。

  • すべての文書と情報を1か所に整理することで従業員同士の情報共有が可能
  • 高いセキュリティでデータを安全に保護するAtlassian Cloud
  • さまざまなお気に入りのツールと連携することで生産性を強化
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ラベル管理 リアクション機能 モバイル端末対応 書き途中での公開可 あいまい検索 chatwork連携 slack連携 メンション機能 ディレクトリ管理 テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

ALPHA SCOPE

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

ナレッジマネジメントシステム

ALPHA SCOPE

株式会社プラスアルファ・コンサルティング

株式会社プラスアルファ・コンサルティングのALPHA SCOPEは、ナレッジ精度向上とオペレーターの応対業務を支援するFAQシステムです。顧客接点(FAQサイト・コールセンター・チャットボット)と多角的なログ、データや顧客の声の分析によりナレッジ精度を向上させ、最適な情報を提供します。FAQで、オペレーターが欲しい情報をすぐに見つけられない、AIチャットボットでピントのずれた回答が多い、などの悩みを継続的なメンテナンスにより軽減します。

  • テキストマイニング技術により、高精度な回答を導く
  • オペレーター向けのFAQシステムで業務効率をアップ
  • 分かりやすいユーザー向けFAQを構築し、問い合わせ対応の手間を軽減
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 モバイル端末対応 Q&A機能 シングルサインオン テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 チャット 
トライアル 無し
最低利用期間 1年
よく導入している業種
IT・情報通信
よく導入している企業の規模
301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数1

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Knowledge Explorer

株式会社図研プリサイト

ナレッジマネジメントシステム

Knowledge Explorer

株式会社図研プリサイト

株式会社図研プリサイトのKnowledge Explorerは、AI実装型のナレッジマネジメントシステムです。作業中のドキュメントをAIが分析し、参考となる資料をプッシュ通知でお知らせします。類似の過去トラブルや過去の仕様書など、これまで知り得なかったナレッジが、フルオートで見つけることができます。単なる情報共有のインフラ整備だけでなく、情報が利活用される仕組みをAIで構築するのが、このシステムの強みです。

  • 情報共有化に留まらない、ユーザーの気付きを生み出すシステム
  • 充実の分析機能で、情報収集を強力にサポート
  • ナレッジの人気が可視化されるランキングなど、「使える」機能が豊富
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 あいまい検索 AI自動検索 メンション機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 無し
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造建設
よく導入している企業の規模
1,001名以上301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数3

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

welog

株式会社トライバルメディアハウス

ナレッジマネジメントシステム

welog

株式会社トライバルメディアハウス

株式会社トライバルメディアハウスのwelogは、社員のノウハウやナレッジを共有化することで組織の属人化問題を解決するドキュメント共有ツールです。Word感覚で使えるユーザビリティの高さで、初心者でも簡単に情報の更新ができます。また、情報共有に関する悩みを、情報共有のプロが無料でアドバイスするサービスも行っているので、情報共有化をどこから始めたら良いか迷っている場合も安心です。業界最安値水準という価格もスタートしやすいポイントです。

  • ノートの作成が簡単なので、ITリテラシー問わず社員の参加を促進
  • ノートの能動的な共有で、組織の情報共有を漏れなく行う
  • 継続的なサーバー監視など、セキュリティ面も安心
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 モバイル端末対応 書き途中での公開可 誤削除防止機能 閲覧リクエスト Googleカレンダー連携 chatwork連携 Teams連携 slack連携 メンション機能 シングルサインオン テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヵ月
よく導入している業種
IT・情報通信その他広告・放送・出版
よく導入している企業の規模
6名-20名1-5名21名-50名

この製品の導入事例掲載数5

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Neuron ES

ブレインズテクノロジー株式会社

ナレッジマネジメントシステム

Neuron ES

ブレインズテクノロジー株式会社

ブレインズテクノロジー株式会社のNeuron ESは、社内のデジタルデータを一括で横断的に高速検索する企業内検索システムです。ユーザーの声から生まれたシステムで、2022年7月の時点では250以上の導入実績があります。検索の効率化による業務改善やナレッジマネジメントは勿論のこと、現場の検索需要を解析することで、従業員が今何を求めていて、何を解決したがっているのかが把握でき、経営戦略に役立てることが可能です。

  • 社内にある大量の資料データから横断的に一括検索
  • 次世代の検索エンジン「インテリジェントサーチ」
  • 複雑な設定や管理は必要なしで、簡単に導入が可能
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 あいまい検索 AI自動検索 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造
よく導入している企業の規模
1,001名以上301名-1,000名

この製品の導入事例掲載数5

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

QuickSolution

住友電工情報システム株式会社

ナレッジマネジメントシステム

QuickSolution

住友電工情報システム株式会社

住友電工情報システム株式会社のQuickSolutionは、50TB(1億2000万ファイル)のファイルサーバを1台のPCサーバで高速セキュア検索できる、純国産の企業内検索ソフトです。2022年1月時点では、4,100サーバー以上が様々な業種の企業や団体に導入されるなど、市場トップクラスのシェアを誇ります。社内外に点在する情報を横断的に全文検索し、業務効率化とナレッジマネジメントをサポートできることが支持されています。

  • 企業のデジタルデータを、保管場所やファイル形式を気にせず横断検索
  • 部門利用から全社基盤まで規模問わずに対応し、サポートも充実
  • 豊富なAPIで、きめ細かな要求にも応えられる
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 モバイル端末対応 あいまい検索 AI自動検索 メンション機能 シングルサインオン 
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造ビジネスサービス
よく導入している企業の規模
301名-1,000名21名-50名101名-300名

この製品の導入事例掲載数5

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Legaledge

株式会社コスモルート

ナレッジマネジメントシステム

Legaledge

株式会社コスモルート

株式会社コスモルートのLegaledgeは、契約書の登録・管理からドキュメンテーションまでを一気通貫でサポートする契約ナレッジマネジメントシステムです。契約書情報を自動で抽出するので、契約書の登録や管理が楽になります。登録した契約書は条文単位で保存され、法務メンバーによるドキュメンテーションの際の貴重な情報資源にもなります。これまで個人に蓄積されてきた属人的な情報が、社内の有益なナレッジに変わります。

  • 契約書情報を自動解析し、データを整理する
  • 契約書のレビューをサポートする、検索機能
  • 契約書更新アラート機能やユーザロール管理機能で、情報マネジメントをスムーズに
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 法務特化 テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
製造
よく導入している企業の規模
1,001名以上

この製品の導入事例掲載数1

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Kibela

株式会社ビットジャーニー

ナレッジマネジメントシステム

Kibela

株式会社ビットジャーニー

株式会社ビットジャーニーのKibelaは、組織を自立化し、効率化と情報資産化をサポートする情報共有ツールです。ITリテラシーの高低に左右されずに使えるシンプル設計が特長です。検索機能が高度で、簡単に必要な情報に到達できます。運用面でのサポート体制も整っており、無料のサポートに相談することが可能です。プランによりアクセスログの監視や、多要素認証、脆弱性診断のテストがされていることなど高度なセキュリティも、安心して利用できる理由の一つです。

  • MarkdownやHTMLなどITリテラシーにあわせ記述方法が選べる
  • 検索がしやすく、目当ての記事が見つかりやすい
  • 効率的に使える機能が豊富で、運用や議論活発化に有効
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ラベル管理 リアクション機能 2段階認証 chatwork連携 Teams連携 slack連携 メンション機能 メール連携 ディレクトリ管理 シングルサインオン テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
IT・情報通信
よく導入している企業の規模
101名-300名6名-20名51名-100名

この製品の導入事例掲載数4

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

esa

合同会社 esa / esa LLC

ナレッジマネジメントシステム

esa

合同会社 esa / esa LLC

合同会社 esa / esa LLCのesaは、「情報を育てる」というコンセプトで作成された情報共有ツールです。不完全でも早めの情報提供をすることにより、情報共有と情報のブラッシュアップを活発化しやすい設計になっています。組織内の皆で情報を育てつつ、履歴も残る仕組みなので巻き戻しも簡単かつ安心です。複数人でも同時に編集可能で、記事のカテゴリ別の整理も容易に行えるので、情報を扱う上でのフローにもストックにも向いたサービスと言えます。
© esa LLC

  • 最初から完璧を求めず、ドキュメントを書き途中で共有できる
  • 気軽に更新できる環境が整えられており、履歴情報も残るので安心
  • 皆で育てた情報の整理も、きちんと簡単に行える
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 ラベル管理 リアクション機能 書き途中での公開可 chatwork連携 Teams連携 slack連携 メール連携 ディレクトリ管理 テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール チャット 
トライアル 有り
最低利用期間 最低利用期間の制限なし
よく導入している業種
よく導入している企業の規模

この製品の導入事例掲載数0

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム

Qiita Team

Qiita株式会社

ナレッジマネジメントシステム

Qiita Team

Qiita株式会社

Qiita株式会社のQiita Teamは、誰でも簡単にナレッジが共有できる情報共有サービスです。累計5,000以上の導入実績があり、多くの企業から評価されています。社内コミュニケーションの活発化を念頭に開発されており、参加しやすく、ナレッジが手軽に共有できる仕組みになっています。Markdown記法の入力や、シンプル設計のフィード表示など、インプットもアウトプットも分かりやすさが重視されています。

  • Markdown記法の簡単な入力で、テンプレート機能も充実
  • シンプル設計のフィード表示と、コミュニケーションを活発化するコメント欄
  • アクセス制御や2段階認証などセキュリティも万全
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 リアクション機能 モバイル端末対応 書き途中での公開可 2段階認証 chatwork連携 Teams連携 slack連携 メンション機能 シングルサインオン テンプレート機能 
推奨環境 PCブラウザ 
サポート メール 
トライアル 有り
最低利用期間 1ヶ月
よく導入している業種
IT・情報通信旅行・宿泊・飲食人材サービス
よく導入している企業の規模
301名-1,000名21名-50名51名-100名

この製品の導入事例掲載数5

この製品の導入事例を見る

ナレッジマネジメントシステム導入にあたっての注意点

ナレッジマネジメントシステムを新たに導入するにあたっての注意点は、次のとおりです。

導入目的を周知して、従業員の協力を得る

企業にとって重要な取り組みでも、その目的が周知されないまま、いきなりシステムが導入されたのでは、従業員にとって、単に新しい業務が増えたと認識され、なかなか協力は得られません。

ナレッジマネジメントシステムを効果的に継続して運用していくためにも、従業員自身が導入により見込める効果を十分に理解した上で、積極的に協力してもらうことが必要です。

専任の管理者を配置する

全社的な取り組みとなるため、システム上の不具合、操作上の不明点など、迅速に対応可能な人材の配置が必要です。

またシステムの導入費用だけでなく、月々の保守費用等も掛かってくるため、導入による費用対効果を適切に測定しなければなりません。

システムの導入から軌道に乗るまでの間は特に、かなりの業務負荷が予想されるため、通常業務からは独立した、プロジェクト専任の管理者を置くことが望まれます。

ナレッジマネジメントシステムの選び方(まとめ)

この記事では、企業のナレッジを効率的に活用するのに有効なナレッジマネジメントシステムをご紹介しました。

企業を取り巻く社会環境が、急激に変化する中で、安定した企業運営を継続していくために、今後ますますナレッジマネジメントの重要性が高まっていくと考えられます。

ナレッジマネジメントシステムには、非常に多くのツールが存在しているため、まずは導入目的を明確にし、また従業員の使い勝手を考慮した上で、自社に合った製品を選ぶことが必要になります。

このカテゴリーの導入事例

製品をカテゴリーで
比較しながら探す

全て見る