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おすすめeラーニングコンテンツ作成ソフト10選!導入事例、コンテンツ作成方法まで徹底解説

目次

社員教育や教育現場などでは、独自のeラーニングコンテンツを作成して利用しているという企業や法人は多いでしょう。eラーニングコンテンツを作成する際は、専用の作成ソフトを使用すると作業が効率的に行えます。しかし、eラーニングコンテンツ作成ソフトにはさまざまな種類があり、どれを選ぶか悩むこともあるかもしれません。そこで本記事では、eラーニングコンテンツ作成ソフトについて、導入メリットや選び方、おすすめのeラーニングコンテンツ作成ソフトについて解説します。

オンライン上で学習などに利用できる動画マニュアルや教材を「eラーニングコンテンツ」と呼びます。eラーニングコンテンツ作成ソフトは、これらのeラーニングコンテンツの作成を効率的に行えるソフトです。eラーニングコンテンツを自社で作成できれば、学習サービスをはじめとして、社内研修資料やマニュアル向けのeラーニングコンテンツが作成できます。パワーポイントなどで作成したスライドを素材としてコンテンツ作成ができるソフトもあるため、効率的に作成できるでしょう。

しかし、eラーニング作成ツールは多数あり「どのツールでどんなことができるか」わからない方も多いかと思います。そこで本記事では、eラーニングコンテンツ作成ソフトおすすめ10選を紹介します。無料トライアルで試せるツールも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

おすすめeラーニングコンテンツ作成ソフト製品比較表

製品名 製品ロゴ 自社コンテンツ 既成コンテンツ 無料トライアル 料金プラン
etudes × 初期費用:要相談
利用料:要相談
LearnO × 初期費用:0円
利用料:月額4900円~
eden LMS × 初期費用:0円
利用料:40,000円~/月額
learningBOX 初期費用:0円
利用料:33,000円~/年
SAKU-SAKU Testing 初期費用:0円
利用料:1ID 660円~/月額
Cloud Campus 初期費用:100,000円~
利用料:70,000円~/月額
学び~と × 初期費用:0円
利用料:15,000円~/月額
soeasy buddy 初期費用:要相談
利用料:39,000円~/月
Teachme Biz × 初期費用:要相談
利用料:59,800円~/年
ClipLine × 初期費用:要相談
利用料:要相談

eラーニングコンテンツ作成ソフトの比較ポイント8つ

eラーニングコンテンツ作成ソフトの比較ポイント8つ

eラーニングコンテンツ作成ソフトを選定する上で、意識したい比較ポイントを解説します。eラーニングコンテンツを作成する上で、特に管理者のコンテンツ管理機能やサポート体制の充実は、実際のソフト導入を効果的に進めていくことができます。以下の解説を参考に、eラーニングコンテンツ作成ソフトの比較を進めていきましょう。

1. 操作性と対応デバイス

操作性が良いソフトウェアは、誰でも簡単に使えるため、専門知識がない人でも効率的にコンテンツを作成できます。また、対応デバイスが豊富なソフトウェアは、パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスでもコンテンツを閲覧できるため、利用者の利便性が高まります。操作性と対応デバイスの両方に優れたソフトウェアを選ぶことで、より多くの人に利用されやすいeラーニングコンテンツを作成することができます。

2. 機能の充実度

機能の充実度は、eラーニングコンテンツ作成ソフトを選ぶ際の重要なポイントです。この点に注目することで、より魅力的なコンテンツを制作しやすくなります。具体的には、以下のような機能が重要となります。

(1)動画や画像の挿入機能

見やすく分かりやすいコンテンツを作成するためには、動画や画像を挿入できる機能が必要です。さらに、挿入したメディアを編集できる機能も重要です。

(2)インタラクティブなコンテンツ作成機能

クイズやアニメーションなどのインタラクティブな要素を取り入れることで、受講者の興味を引きつけることができます。

(3)コンテンツの自動生成機能

コンテンツ作成の効率を上げるために、自動的にコンテンツを生成する機能があると便利です。例えば、テキストを音声に変換する機能などがあります。

(4)多様なフォーマットのサポート

コンテンツを多様なフォーマットで出力できるかどうかも重要です。受講者が利用するデバイスや環境に合わせて、適切なフォーマットで配信できるかを確認しましょう。

3. コンテンツ管理機能

コンテンツ管理機能は、作成したコンテンツの管理や配信を効率的に行うために必要です。まず、ソフトが提供する管理画面が使いやすいかどうかを確認しましょう。コンテンツを追加・編集・削除する手順が直感的であり、操作が容易であることが望ましいです。

また、学習コンテンツをどのような形式で配信するかも重要です。多様な配信形式に対応しているかどうかを確認し、受講者が利用しやすい形式を選択できるかを検討しましょう。さらに、LMS(学習管理システム)との連携がスムーズに行えるかも重要です。LMSを導入している場合、作成したコンテンツをLMSに組み込んで管理することが一般的です。そのため、eラーニングコンテンツ作成ソフトが主要なLMSとの連携をサポートしているかどうかを確認しましょう。

【2023】LMS(学習管理システム)とは?全37製品を徹底比較

4. カスタマイズ性と拡張性

カスタマイズ性と拡張性は、eラーニングコンテンツ作成ソフトを選ぶ際に重要な要素です。カスタマイズ性は、テンプレートやテーマのカスタマイズが容易かどうかを指します。企業ごとに異なるブランドイメージやスタイルに合わせて、独自のコンテンツを作成するためには、柔軟なカスタマイズが求められます。

また、拡張性は、外部ツールやプラグインとの連携が可能かどうかを示します。例えば、特定の動画編集ソフトやクイズ作成ツールと連携して、より高度なコンテンツを作成したり、学習効果を向上させるための機能を追加したりすることができます。カスタマイズ性と拡張性が高いソフトウェアを選ぶことで、より魅力的で効果的なeラーニングコンテンツを制作することが可能となります。

5. サポート体制

eラーニングコンテンツ作成ソフトを選ぶ際には、サポート体制が重要なポイントとなります。初期導入や運用中に疑問や問題が生じた際に迅速に対応してもらえるかが、円滑な運用に直結します。優れたサポート体制を持つソフトウェアは、電話やチャット、メールなど複数の連絡手段を提供し、スピーディーかつ適切な回答を提供します。

さらに、定期的なアップデートやトレーニングコースの提供など、ユーザーがソフトウェアを最大限活用できるよう支援する取り組みも重要です。経験豊富なサポートスタッフが存在し、24時間体制で対応しているかどうかも、重要な判断基準となります。

6. セキュリティ対策

eラーニングコンテンツ作成ソフトのセキュリティ対策は重要です。データの保護やプライバシー保護に関する適切な対策が必要です。ソフトウェアは、機密情報を含む可能性があるため、情報漏洩の危険性があります。セキュリティ対策が脆弱なソフトウェアを導入すると、機密情報が流出する可能性が高まります。

したがって、セキュリティ対策がしっかりと整っているソフトウェアを選択することが重要です。ISMSやプライバシーマークなどの公的認証や規格を取得しているか、政府情報システムのセキュリティ評価制度の基準を満たしているかなどを確認し、セキュリティ体制が堅牢なソフトウェアを選びましょう。

7. 価格とコスト面

価格は、ソフトウェアのライセンス料や利用料だけでなく、追加機能の有料化や隠れた費用も考慮すべきです。一部のソフトウェアは基本機能は無料で提供されており、追加機能やサポートを利用する際に有料となる場合があります。また、ライセンスの種類や期間、利用するユーザー数によって価格が変動することもあります。そのため、自社の予算に合わせて適切なプランを選択することが重要です。

さらに、導入後のコストも考慮する必要があります。例えば、運用や管理にかかる人件費や研修コスト、システムのカスタマイズやアップデートに伴う費用などが挙げられます。総合的に価格とコスト面を考慮し、コスト効率の良いソフトウェアを選定することが重要です。

8. ユーザーレビューと評判

実際にソフトを利用したユーザーの意見は、そのソフトの実力や使い勝手、サポート体制などを知る上で貴重な情報源です。ユーザーレビューを通じて、ソフトの長所や短所、使い勝手の良し悪しなどを客観的に把握することができます。また、ユーザーコミュニティやフォーラムの活性度や情報量も重要です。これらの情報を総合的に考慮することで、自社のニーズや要件に最も適したeラーニングコンテンツ作成ソフトを選択することができます。

様々な教材が作れるeラーニングコンテンツ作成ソフト

様々な教材が作れるeラーニングコンテンツ作成ソフト

ここからは、実際に様々な教材が作れるeラーニングコンテンツ作成ソフトを紹介します。製品によって、もつ強みや特徴、機能などは様々です。自社において、効果的な導入を実現するために、機能要件や料金、プランなどを徹底比較していきましょう。

1.etudes

おすすめeラーニングシステム③  etudes

1400社以上の企業の人材育成研修の提供をしているアルー株式会社のetudesは、「学べる環境」を実現するeラーニングシステムです。

  • 画像が多く直感的に操作できるUIで、受講者も管理者も使いやすい
  • 情報管理や研修管理など管理者向けの機能も充実
  • 階層別に体系化された独自のeラーニング教材が豊富、多様な人材育成に対応

etudes機能一覧・提供形態・価格など

etudes 機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 1か月間機能無制限 最低利用期間の制限なし 無料 月額500~ / 1ID
  • eラーニングシステム LMS

    アルー株式会社のetudes(エチュード)は、eラーニングに携わって20年以上の実績を持つクラウド型eラーニングシステムです。企業の人事部や情報システム部門の方が求める機能を搭載し、長年の運用ノウハウが詰まっています。また、数十万ユーザーの大規模運用が可能で、Microsoft Azure上で動作、社内ポータルと連携ができるためネットワークやセキュリティ面でも安心です。受講者向けの機能はもちろん、研修管理者向けやシステム管理向けの機能もそなわっておりeラーニングを一元的に管理ができます。

    製品のおすすめポイント

    1 マルチデバイス対応でいつでもどこでも受講可能!多彩な教材を配信できる

    etudes(エチュード)はパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットにも対応しているため、多彩な教材を配信できます。動画教材の配信からテストやアンケート、オンライン研修や申込・出欠管理など幅広くカバー。SCORM1.2規格に対応しているため、すでに利用している企業もデータを引き継ぐことが可能です。

    2 直感的でわかりやすい画面で操作がしやすい

    学習管理システムのUI/UXを再設計し操作感がわかりやすいのが特徴です。学習コースを直感的に見つけられるように、トップ画面がパネル型で選択しやすい設計になっています。パソコンだけではなくどんな端末でも見やすいのが特徴です。検索機能や受講状態がすぐに確認できるため操作マニュアル不要ですぐ始められます。

    3 Microsoft® Azure®のPaaSを利用し、強固なセキュリティで安心

    クラウドサーバーを利用しているため、別途インフラ管理が必要ありません。Microsoft® Azure®のPaaSを使っているのでOSやミドルウェアレベルでのセキュリティ対策はMicrosoftのサービスで実施。セキュリティチェックの手間が省けます。DDos攻撃の対策やWAFの設置も対応済みのため、安心で手間なくご利用いただけます。

    運営企業:
    アルー株式会社
    本社:
    東京都千代田区九段北一丁目13-5 ヒューリック九段ビル​2階
    創立:
    2003年10月29日
    代表者名:
    代表取締役社長 落合 文四郎
    資本金:
    365百万円(2022年12月末日現在)
    導入事例6件をみる

2.LearnO

おすすめeラーニングシステム➁  LearnO

Mogic株式会社のLearnOは年間35万人以上が利用しており、数多くの企業での導入事例があるeラーニングシステムです。自社独自の教育コンテンツや研修ノウハウをeラーニングシステムという形で一元管理することができます。さらに自社教材の準備がない企業も、自社育成コンテンツ動画が利用できます。

  • ユーザビリティが高く、情報管理がしやすい
  • 自社の規模に合わせて選べるプラン・料金体制がある
  • 既存の自社独自の教育コンテンツを生かせる

LearnO 機能一覧・提供形態・価格など

LearnO 機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 最低利用期間の制限なし 0円 4,900円~/月額
  • eラーニングシステム LMS

    Mogic株式会社のLearnOは3,800社、月間60万人以上が利用しているeラーニングシステムです。システムを開始して10年以上の実績があります。料金プランも豊富で利用目的や企業規模に合わせて適切な運用が可能です。工夫を重ねたスマートな操作画面や、学習スタイルに合わせた柔軟なカスタマイズ性には定評があります。さらに、スマートフォンからも受講ができるため忙しい方も隙間時間に学習を進めることができます。実績と直感的に分かりやすい操作性が魅力のシステムです。

    製品のおすすめポイント

    1 LearnOは月間60万人以上に利用され、10年以上の実績

    LearnOは月間60万人以上に利用され、10年以上の実績があります。月額4,900円の業界最安値帯料金から提供しています。お悩み解決から導入後のフォローまで徹底的にサポートします。

    2 eラーニングだけではない!セミナー代行の活用も

    eラーニングとしての活用だけでなく、教材撮影、編集、配信からサポートまでwebセミナーをまとめて代行するサービスも用意しています。取り扱うオンライン学会・ウェビナーは2020年時点で100件を超え、特に看護や介護、医学など医療現場では多くの実績があります。セミナー代行を利用することで、セミナーから学会・研修まで一貫してサービス提供いただけます。

    3 幅広い料金プランで最適な料金設定をご提案

    LearnOの特徴として、eラーニングの利用目的や方法に合わせた多くの料金プランがあります。また、利用目的と利用規模に合わせた料金帯があるため、法人の規模に適切な価格をご提案可能です。初期費用やサポート費用は無料なため、無駄なくご利用いただけます。カリキュラム構成やシステム開発までフルサポートの「eラーニング教育設計プラン」もあり安心です。

    運営企業:
    Mogic株式会社
    本社:
    東京都練馬区石神井町3-3-31 モノデコール石神井公園1F-4F
    創立:
    2009/12/16
    代表者名:
    山根陽一
    資本金:
    20,000,000円
    導入事例7件をみる

3.eden LMS

eden LMS

エデン株式会社が提供している「eden LMS」は、シンプルで柔軟な設計が特徴のクラウド型eラーニングシステムです。専門的な知識が不要で、PowerPointや動画などから効果的な学習教材を簡単に作成できます。AIによるナレーション機能やZoom、Teamsとの連携も可能で、対面研修でも活用できます。中小企業から大企業まで幅広い組織で利用され、ユーザー数は50万人を超えています。

  • 直感的な教材作成機能で、簡単かつ効果的な学習教材を作成可能
  • 学習履歴やスキル管理が簡便で、効率的な学習管理を実現
  • 多彩な人材データを統合し、緻密な人材管理を可能に

eden LMS 機能一覧・提供形態・価格など

eden LMS 機能一覧・提供形態・価格など

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 一ヶ月 0円 40,000円~/月額
  • eラーニングシステム LMS

    エデン株式会社のeden LMSは、シンプルで柔軟な設計が特徴の、クラウド型eラーニングシステムです。専門的な知識を必要とせずに、PowerPointや動画から効果的に学習教材を視聴可能です。また、AIによるナレーション機能やZoom、Teamsとの連携で対面研修での利用も可能。中小企業から大企業まで、さまざまな組織で利用されており、ユーザー数は50万ユーザーを超えています。システム管理不要で、簡単に、どこでも受講できます。

    製品のおすすめポイント

    1 ブラウザのみで簡単にコンテンツを作成可能、AIによる支援機能も

    ブラウザだけで簡単に、相互関係を重視したレッスンを作成できます。PowerPointから穴埋め問題を作成したり、ナレーション付きのスライドショーにすることも可能。ナレーションの読み上げや字幕の書き起こしも自動で行う機能があるため、簡単にコンテンツを作成できます。

    2 独自のワークフローを構築、研修履歴やスキルレベルの管理が可能

    システム内でのイベント、たとえば受講者からの受講申請などに自動で反応する処理を構築可能で、人事育成プロセスにおける繰り返しの作業を自動化することが可能です。対面研修にも対応しており、募集や参加履歴を管理できます。ZoomやTeamsとの連携にも対応しており、従業員満足度なども可視化可能です。

    3 人材データによって社員スタッフのデータベースを構築可能

    人材データの取り込みにも対応しており、社員やスタッフのデータベースを簡単に構築可能。ユーザーに対する権限付与によってセキュリティを高めることができます。シングルサインオンやSCIMによるユーザー同期にも対応しているため、部署ごとの管理などにも使用できる柔軟性の高いソフトです。

    運営企業:
    エデン株式会社
    本社:
    東京都中央区日本橋3-2-14 日本橋KNビル4F
    創立:
    2006年9月
    代表者名:
    漆尾貴義
    資本金:
    1,000万円
    導入事例7件をみる

4.learningBOX

eラーニングシステム 自社コンテンツ提供におすすめなシステム learningBOX

株式会社learningBOXが提供する『learningBOX』は、eラーニングに必要な教材の作成配布・成績管理・受講者管理機能がすべて揃った学習管理システムです。専門知識がなくても誰でも簡単にWeb学習環境が構築できます。10種類以上のクイズ/テスト形式と豊富なオプションで、試験・検定にも対応しています。さらに、2023年現在でオーナー登録数20,000人を超える様々な業種の方々にご利用いただいております。learningBOXは使いやすさと低価格にこだわっており、直感的な操作で教材を作成できます。

  • 自社コンテンツを簡単に作成できる
  • コンテンツ作成に関する、充実したサポート体制
  • 業界最安クラスのコストパフォーマンスの優位性

LearningBOX機能一覧・提供形態・価格など

eラーニングシステム learningBOX 機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 最低利用期間の制限なし 0円 33,000円~/年
  • eラーニングシステム LMS

    株式会社learningBOXが提供する『learningBOX』は、eラーニングに必要な教材の作成配布・成績管理・受講者管理機能がすべて揃った学習管理システムです。専門知識がなくても誰でも簡単にWeb学習環境が構築できます。10種類以上のクイズ/テスト形式と豊富なオプションで、試験・検定にも対応しています。さらに、2023年現在でオーナー登録数20,000人を超える様々な業種の方々にご利用いただいております。learningBOXは使いやすさと低価格にこだわっており、直感的な操作で教材を作成できます。

    製品のおすすめポイント

    1 使いやすさと操作性の優位性

    learningBOXは、専門知識不要で簡単に操作できるeラーニングシステムです。問題作成フォームを使えば、誰でも直感的かつ感覚的に教材を作成できます。また、豊富な教材と導入をサポートする資料も提供されており、様々なクイズや教材を作成できます。

    2 低価格で利用可能なコストパフォーマンス

    learningBOXは低価格でありながら高いコストパフォーマンスを実現しています。従来のeラーニングシステムと比較しても月額利用料が低く、事業規模に関係なく誰でも手軽に導入できます。例えば、100人のユーザーでも月額2,750円で利用できるため、多くの方々に長期間にわたって愛されるシステムとなっています。

    3 learning BOXで効率的・効果的な研修が実現可能

    オンライン研修ができるようになるとことで、会場や外部講師を手配するための費用と時間を削減することができます。学習管理機能では,利用の目的に合わせてカスタマイズやセキュリティに関する設定ができ、学習者の特性や進捗状況も把握可能。最適な人材配置や人材開発活用できます。

    4 幅広い教材形式と柔軟な問題設定

    learningBOXは、多様な教材形式に対応しています。動画やPDF、レポートなどの教材を簡単に登録できます。また、10種類以上の問題形式と豊富なオプション設定があり、練習問題から試験や検定にも対応しています。テストや繰り返し学習にも最適な環境が整っています。

    運営企業:
    learningBOX株式会社
    本社:
    〒679-4129 兵庫県たつの市龍野町堂本216-1
    創立:
    2011年6月23日
    代表者名:
    西村 洋一郎
    資本金:
    470,001,000円(資本準備金を含む)
    導入事例14件をみる

5.SAKU-SAKU Testing

大企業向け eラーニングシステム SAKU-SAKU Testing

イー・コミュニケーションズのSAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)はガラケー・スマホ・タブレット・PCに対応したWebテスティングプラットフォームです。累計導入社数1500社、月間利用20万IDを突破しました。またeラーニング部門で資料請求数2年連続NO.1を誇る人気のテスティングプラットフォームです。外国人向け教育も管理画面にて日本語・英語を随時切り替えて利用可能。動画やパワーポイント教材にも対応しています。

  • お客様で運用が可能なプラットフォーム
  • コンテンツ・システム・運用すべてをサポート
  • 『テストエデュケーション』と呼ばれる、効果的な学習方法の提供

SAKU-SAKU Testing機能一覧・提供形態・価格など

大企業向け eラーニングシステム SAKU-SAKU Testing 機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 1年 0円 1ID 660円~/月額
  • eラーニングシステム LMS

    イー・コミュニケーションズのSAKU-SAKU Testing(サクサクテスティング)はスマホ・タブレット・PCに対応したWebテスティングプラットフォームです。累計導入社数1,500社、月間利用20万IDを突破しました。またeラーニング部門で資料請求数²年連続NO1を誇る人気のテスティングプラットフォームです。外国人向け教育も管理画面にて日本語・英語を随時切り替えて利用可能。動画やパワーポイント教材にも対応しています。

    製品のおすすめポイント

    1 教育担当者の声を反映し、使いやすい!を実現

    累計導入1,500社の教育担当者のニーズやユーザーのアクセス状況、使い勝手や要望などを元に日々開発を行うことで、本当に必要な機能を実装していくことができるので継続利用97%の高い評価を得られます。マニュアル不要で誰でも操作ができるをコンセプトに開発されているので操作性は抜群です。

    2 コンテンツ・システム・運用のすべてをサポート

    教育・テストコンテンツの提供はもちろんのこと、知識が定着するコンテンツの配信方法や受講率を上げる督促メールのタイミングなど、運用設計についても支援するサポート体制を用意することでさまざまな企業内の教育だけではなく検定・資格試験団体の通信講座にも採用されています。

    3 効果的な学習方法の提供を実現するテストエデュケーション

    『人は問われて初めて真剣に考える』をコンセプトに開発されたサービスなので問題演習(ドリル)型の仕組み=テストエデュケーションでeラーニングをより効果的かつ効率の良い学習へと導きます。テストエデュケーションを採用することで高い教育効果、知識の定着がユーザーからの支持を得ています。

    運営企業:
    株式会社イー・コミュニケーションズ
    本社:
    東京都港区六本木2-4-5 六本木Dスクエア9階
    創立:
    2000年5月1日
    代表者名:
    佐藤 信也
    資本金:
    6,700万円
    導入事例5件をみる

6.Could Campus

eラーニングシステム 中小企業向け Cloud Campus 

Cloud Campusは、株式会社サイバー大学で独自に開発された、eラーニングプラットフォームです。受講者も管理者も簡単に操作できる、だれでも分かりやすいインターフェースを備えています。さらに、社員の学習管理から各種動画コンテンツの制作まで、組織のニーズに適したカスタマイズが可能です。

  • 直感的でわかりやすいUIと、幅広い機能で誰でも簡単にeラーニング運用が可能
  • 自社独自の学習コンテンツを作成可能
  • 顔認証システムなどセキュリティ対策が万全

Cloud Campus機能一覧・提供形態・価格など

eラーニングシステム 中小企業向け Cloud Campus 機能一覧表

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 一年 100,000円~ 70,000円~/月額
  • eラーニングシステム

    サイバー大学のCloud Campusはソフトバンクグループが運営する文科省認可の大学、サイバー大学で独自に開発されたeラーニングプラットフォームです。完全インターネット大学の中核システムとして利用されている実績や、社会人学生でも学び続けやすいように知見を活かした独自機能は他のeラーニングシステムにはない特長です。IMSJapan最優秀賞を受賞するなど高い評価と多くの実績を兼ね備えているプラットフォームです。

    製品のおすすめポイント

    1 必要な機能はすべて揃っているからすぐに運用可能

    eラーニングコンテンツの配信、受講機能はもちろん、管理者やインストラクターが学習状況を把握・サポートするための管理機能やデータ抽出機能が幅広くカバーしており、簡単な操作で利用可能です。自社業務のオリジナルコンテンツもPC1台、直感操作で制作することができます。また制作したコンテンツの外部販売も可能です。

    2 厳格な本人確認機能でなりすまし受講を防止

    コース設定画面で顔認証チャプターを登録するだけで顔認証システムを利用できます。開発費用やサーバーの用意も不要なため安価に顔認証機能をeラーニングに組み込むことが実現できました。受講者側も特別な端末は必要ありません。Webカメラやスマートフォンがあれば受講者はすぐに利用可能になります。

    3 月額固定だからこそリーズナブルな料金設定

    ユーザー数やID数の規模やに応じて利用料金が高くなるeラーニングシステムが多い中、Cloud Campusは受講登録ユーザー数に制限がありません。将来にわたって安心して導入&利用が可能です。定額だから受講者が多ければ多いほどおトクになります。月額のプランは3つの利用タイプで選べます。

    運営企業:
    株式会社サイバー大学
    本社:
    福岡県福岡市東区香椎照葉三丁目2番1号
    代表者名:
    川原 洋
    資本金:
    1億円
    導入事例15件をみる

7.学び~と

学びーと(パワポから作れる教材作成ツール)

エスエイティーティー株式会社が提供する「学び~と」は、ICT教育・eラーニングの学習管理システムです。駿台予備学校を中心とする駿台グループのノウハウを結集し、使いやすさを追求しています。クラウド型なのでインストール不要で、すぐに利用が開始できます。

  • PowerPointからのスライド作成や動画・音楽の挿入がスムーズに行える
  • 受講者は学習履歴、管理者は進捗管理やアクセスログが確認でき、効果的な学習管理が可能
  • 月額1万円台からの価格設定でスモールスタートが可能

学び~と機能一覧・提供形態・価格など

学び~と機能一覧・提供形態・価格など

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 一ヶ月 0円 15,000円~/月額
  • エスエイティーティー株式会社の学び~とはICT教育・eラーニングの学習管理システムです。エスエイティーティー株式会社は駿台予備学校を中心とした駿台グループの一員です。駿台100年で培ってきた教育のノウハウを最新の技術に結集し徹底的に使いやすさを追及しています。教えるプロ達がノウハウを詰め込み、たくさんの生徒たちが使ってきたLMSだからこそ見える技術がです。クラウドサービスなので導入も必要ありません。申し込んだらすぐに利用が開始できます。

    製品のおすすめポイント

    1 申込みからすぐに利用が可能。多様な教材もらくらく作成

    クラウド型のeラーニングシステムなのでインストールの必要はありません。申込後すぐに利用が可能です。学び~とには教材作成機能がついています。普段使っているPowerPointなどの画面に音声を付けたり、動画教材やテスト、アンケートなども誰でも簡単に作成・実施できます。

    2 単なる「学習プラットフォーム」ではない本当の「学習」を届けるLMS

    受講者は自分の学習履歴をグラフで表示・確認ができるので、受講忘れの防止にもつながり、受講率アップの支援になります。管理者は各受講者の履歴はもちろんのこと、全体の履歴やアクセスログ、使用容量などを確認する機能が搭載されているので受講者と受講状況の「見える化」を実現。しっかりと「学習」を届けられるシステムです。

    3 低コスト・短期からのスモールスタートが実現。導入後の拡張も簡単

    50ユーザーが利用可能なライセンスが月額1万円台からという破格な価格でスタートできます。まずは1か月、部署単位やゼミ単位など、スモールスタートを実現。少しずつユーザー数を増やしていくなど柔軟に契約体制を変更できるのでユーザー数の急な変化にも対応可能。無駄なコストを最大限削減できます。

    運営企業:
    エスエイティーティー株式会社
    本社:
    東京都千代田区神田三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
    創立:
    1986年3月11日
    代表者名:
    山畔 清明
    資本金:
    8,000万円
    導入事例5件をみる

マニュアルが作れるeラーニングコンテンツ作成ソフト

マニュアルが作れるeラーニングコンテンツ作成ソフト

ここからは、マニュアル作成に利活用できるeラーニングコンテンツ作成ソフトを紹介します。特に、多店舗ビジネスを展開している企業にとっては特におすすめです。eラーニングコンテンツ作成ソフトの導入により社員教育を効率的に推し進めていきましょう。

1.soeasy buddy

eラーニングシステム so easy buddy  

soeasy buddyは、株式会社スタディストが提供するeラーニングシステムで、人材育成DXに特化したプラットフォームです。この革新的なシステムは、「動画マニュアル&教育ツール」と「ナレッジデータベース」と「社内SNS」の優れた機能を組み合わせることで、組織内でお互いに教え合う文化を育むことを目指しています。また、soeasy buddyは「おしえあう文化」を育み、効果的な教育と効率化を両立させることで、職場の活性化とモチベーション向上に貢献します。導入にはオプションとしてマニュアル撮影サービスやアドバンスサクセスも提供され、大規模組織向けにも手厚くサポートされます。soeasy buddyを導入することで、組織内の知識共有と連携が一層強化され、新たな学びの文化を築くことができるでしょう。

  • 「おしえあいば」プラットフォームで社内コミュニケーションを活性化
  • ユーザーフレンドリーな管理画面で学習状況と成果を把握
  • 即時の情報共有で生産性向上と成長スピード加速

soeasy buddy機能一覧・提供形態・価格など

eラーニングシステム so easy buddy  機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 無し 要相談 39,000円/月
  • eラーニングシステム LMS

    soeasy buddyは、株式会社スタディストが提供するeラーニングシステムで、人材育成DXに特化したプラットフォームです。この革新的なシステムは、「動画マニュアル&教育ツール」と「ナレッジデータベース」と「社内SNS」の優れた機能を組み合わせることで、組織内でお互いに教え合う文化を育むことを目指しています。また、soeasy buddyは「おしえあう文化」を育み、効果的な教育と効率化を両立させることで、職場の活性化とモチベーション向上に貢献します。導入にはオプションとしてマニュアル撮影サービスやアドバンスサクセスも提供され、大規模組織向けにも手厚くサポートされます。soeasy buddyを導入することで、組織内の知識共有と連携が一層強化され、新たな学びの文化を築くことができるでしょう。

    製品のおすすめポイント

    1 「おしえあいば」プラットフォームで社内コミュニケーションを活性化

    soeasy buddyは、動画マニュアルと教育ツール、ナレッジデータベース、社内SNSを融合した「おしえあいば」プラットフォームです。スマホで簡単に動画を撮影し、マニュアルとして共有可能。字幕自動表示により編集の手間なくマニュアルが完成します。また、画像や音声、テキストも蓄積・共有・検索でき、見て伝わるノウハウが体系的にストックされます。さらにリアルタイムなSNS機能で情報や気づきを即時に共有し、社内コミュニケーションを活性化します。職場に「おしえあう文化」を醸成し、モチベーションやエンゲージメントを高める効果もあります。

    2 ユーザーフレンドリーな管理画面で学習状況と成果を把握

    soeasy buddyは一目でわかる管理画面を備えています。誰がどの情報を閲覧したかをデータ化し、学習状況を把握できます。各マニュアルの有用性を把握することで、教育の効果向上と効率化を実現します。また、コメントの投稿状況なども分かるため、スタッフのモチベーションやエンゲージメントの低下に早く気づき、離職を防ぐためのケアにも役立ちます。ユーザーフレンドリーな管理画面で、組織の成果を可視化し、学習の効果を最大化します。

    3 即時の情報共有で生産性向上と成長スピード加速

    soeasy buddyの社内SNS機能は、業務連絡や日報、ヒヤリハット、クレームなどをリアルタイムに関係者へ共有することができます。スタッフ同士が同じ情報にすぐに触れることで、コミュニケーションのミスやロスを削減し、生産性の向上や成長スピードの加速を実現します。スマートフォン、タブレット、PCでいつでも、どこでも、何度でも視聴・閲覧できるため、誰でも学習効果を高められます。soeasy buddyは現場にとって本当に必要な機能と想いを追求し、「おしえあう文化」を育むことを目的に、年齢関係なく誰でも気軽に使えることにこだわっています。

    運営企業:
    株式会社soeasy
    本社:
    東京都千代田区神田小川町 3-28-5 axle 御茶ノ水 2F P208
    創立:
    2016年12月
    代表者名:
    飯尾 慶介
    資本金:
    6595万8900円
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2.Teachme Biz(ティーチミービズ)

eラーニングシステム Teachme Biz

「Teachme Biz(ティーチミービズ)」は、動画や画像を取り入れた見やすいマニュアル作成・共有システムです。幅広い業種で利用され、社員教育の効率化に成功しています。簡単なステップでマニュアル作成が可能で、検索機能や承認ワークフローなどが浸透をサポートします。レポート機能で効果を測定し、経費削減も実現できます。さらに、セキュリティにも配慮され、安心して使用できます。新機能も充実し、海外人材の活用や業務効率化を目指す企業に最適なツールです。

  • 感覚的に使える作成機能で作成の手間をなくす
  • マニュアルの浸透を助ける機能が充実
  • 承認機能でマニュアルの質を担保

Teachme Biz機能一覧・提供形態・価格など

eラーニングシステム teach me Biz 機能一覧

  • 「Teachme Biz(ティーチミービズ)」は、動画や画像を取り入れた見やすいマニュアル作成・共有システムです。幅広い業種で利用され、社員教育の効率化に成功しています。簡単なステップでマニュアル作成が可能で、検索機能や承認ワークフローなどが浸透をサポートします。レポート機能で効果を測定し、経費削減も実現できます。さらに、セキュリティにも配慮され、安心して使用できます。新機能も充実し、海外人材の活用や業務効率化を目指す企業に最適なツールです。

    製品のおすすめポイント

    1 感覚的に使える作成機能で作成の手間をなくす

    Teachme Bizは、簡単なマニュアル作成を実現する王道のツールです。テンプレートに従って画像や動画と文字を入れるだけで、ステップ構造で見やすいマニュアルが作成できます。自動翻訳機能で多言語対応も可能で、外国人スタッフの教育にも役立ちます。従来に比べ作成時間を1/5に削減でき、手間を省きながら効率的なマニュアル作成が実現します。

    2 マニュアルの浸透を助ける機能が充実

    検索機能や組織内共有機能により、マニュアルの浸透を助けます。すべてのマニュアルがシステム上に集約されているため、必要な情報を素早く見つけることができます。また、新人教育のためのコース作成が簡単に行えるため、組織内での標準化された教育を実現します。マニュアルの有効活用をサポートし、社内での共有と浸透を確保します。

    3 承認機能でマニュアルの質を担保

    マニュアルの品質を保つために、承認ワークフロー機能を活用します。改訂履歴がしっかり残り、誰が修正したかも把握できます。また、レポート機能によりマニュアルの活用状況を可視化し、効果測定が行えます。管理者がマニュアルの品質を厳格に管理し、組織全体の情報共有に信頼性をもたらします。

    運営企業:
    株式会社スタディスト
    本社:
    東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル 9F
    創立:
    2010年3月
    代表者名:
    鈴木悟史
    導入事例5件をみる

3.Clipline

eラーニングシステム 特定分野特化型 Clipline

株式会社ClipLineが提供する『ClipLine』は、多店舗でビシネスを展開しているからこそ起こる問題を解決するサービスです。本部からそれぞれの店舗に情報を伝達するときに起こる「伝言ゲーム」、それによるサービスのばらつきや現場スタッフの離職などの様々な問題。それらを解決し、組織実行力を高める動画型マネジメントツールです。2021年の10月末の現時点で約15,000店舗、40万人に利用されています。現場で必要な知識や技術を1分未満の短尺動画にし、正しく効果的な業務を現場に浸透させ、OJTのコストや時間を削減。本部と現場のを双方向に繋ぐことで、マネジメント層の負担を軽減できます。

  • 多店舗ビジネスの成功を支える経営支援とコンサルティング
  • デジタルSECIモデルを活用した知識転化の加速
  • 組織機動力向上と双方向コミュニケーションの実現

ClipLine機能一覧・提供形態・価格など

eラーニングシステム Clipline 機能一覧

ソフト種別 無料トライアル 最低利用期間 初期費用 ランニングコスト
クラウド型 最低利用期間の制限なし 要問合せ 要問合せ
  • eラーニングシステム LMS

    株式会社ClipLineが提供する『ClipLine』は、多店舗でビシネスを展開しているからこそ起こる問題を解決するサービスです。本部からそれぞれの店舗に情報を伝達するときに起こる「伝言ゲーム」、それによるサービスのばらつきや現場スタッフの離職などの様々な問題。それらを解決し、組織実行力を高める動画型マネジメントツールです。2021年の10月末の現時点で約15,000店舗、40万人に利用されています。現場で必要な知識や技術を1分未満の短尺動画にし、正しく効果的な業務を現場に浸透させ、OJTのコストや時間を削減。本部と現場のを双方向に繋ぐことで、マネジメント層の負担を軽減できます。

    製品のおすすめポイント

    1 組織機動力向上の鍵である双方向コミュニケーションを実現

    『ClipLine』はアルバイトを含めた現場の全スタッフにIDを付与し、本部や経営層との双方向コミュニケーションを実現します。動画によるメッセージやノウハウの伝達だけでなく、現場からのレポートやレビューも可能で、組織機動力・実行力の向上に貢献します。

    2 デジタルSECIモデルを活用し、知識転化を加速

    『ClipLine』はデジタルSECIモデルに基づいており、動画を通じて暗黙知を形式知に転化します。一橋大学名誉教授野中郁次郎氏のモデルを参考にした自律的な学習システムであり、デジタル技術を活用して高速な知識転化を実現します。

    3 多店舗ビジネスの成功を支える経営支援とコンサルティング

    『ClipLine』は多店舗ビジネスに精通したプロフェッショナル体制と経営支援コンサルティングを提供します。業界経験者やカスタマーサクセスが導入・活用支援を担当し、個別最適ではなく全体最適の観点で効果創出をサポートします。また、経営支援コンサルティングにより「稼げるDX」を実現し、確実かつ持続的な成長を支援します。

    運営企業:
    ClipLine株式会社
    本社:
    〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町15 グランファースト神田紺屋町5F
    創立:
    2013年7月11日
    代表者名:
    高橋 勇人
    資本金:
    7億4,063万円(資本準備金含む。2022年3月31日現在)
    導入事例15件をみる

企業におけるeラーニングコンテンツ作成ソフトの導入事例紹介!

企業におけるeラーニングコンテンツ作成ソフトの導入事例紹介!

ここからは、企業におけるeラーニングコンテンツ作成ソフトの導入事例を紹介します。事業内容や規模感、課題感などから、自社での導入に向けて参考になる要素を掴みましょう。

CASE1.事業内容:医療・科学 従業員数:1001名以上(導入製品:Cloud Campus)

CASE1.事業内容:医療・科学 従業員数:1001名以上(導入製品:Cloud Campus)

総合メディカル株式会社では、医療・福祉業界向けに従業員の教育研修を効率化するため、Cloud Campusを導入しました。これにより、全国6,000人の従業員に対して、自己学習用教材を拡充し、研修の効率化や能動的・持続的な学習を実現しました。

①Cloud Campus導入前の課題

従業員の教育研修は、従来の集合研修や勉強会が主流であり、eラーニングシステムを活用していませんでした。また、既存のシステムは操作が複雑でコンテンツのアップロードに時間がかかるという課題がありました。さらに、既存システムのサポート終了が迫っており、新しいシステムの導入が必要とされていました。

②Cloud Campus採用の決め手

Cloud Campusを選んだ理由は、幅広い形式のコンテンツを簡単に制作・登録できる点と、ユーザ登録数無制限の料金設定である点です。また、受講環境がマルチデバイス対応であり、直感的な受講画面が提供されていることも魅力となりました。

③業務中におけるCloud Campusの使い方

導入後は、教育研修のコンテンツ制作や管理を簡単に行うことができるようになりました。研修の拘束時間が削減され、従業員の学習効果が向上しました。また、全国1,000拠点以上の新入社員/中途社員への教育を標準化し、社員の専門知識・スキルを底上げすることができました。

引用:社内ノウハウをeラーニング化し、全国6,000人の従業員に共有!

CASE2.事業内容:広告・放送・出版 従業員数:301名-1000名(導入製品:etudes)

CASE2.事業内容:広告・放送・出版 従業員数:301名-1000名(導入製品:etudes)

日経BP社は、eラーニングサービス「社員の学び場 GOKUU」のプラットフォームとして、クラウド型eラーニングシステム「etudes」を導入しました。このサービスは、中小企業の経営者や幹部候補を対象としたものであり、経営の視点から社員の育成を促すことを目的としています。

①etudes導入前の課題

日経BP社が直面していた課題は、独自のeラーニングサービス「社員の学び場 GOKUU」を運用するための適切なプラットフォームの欠如でした。また、中小企業向けの教育インフラを整えたいという強い思いがありましたが、これを実現するための適切なシステムを見つけることが難航していました。

②etudes採用の決め手

etudesを採用するに至った決め手は、日経BP社の教育インフラへの熱意に強く共感してくれた点です。また、etudesは日経トップリーダー向けのコンテンツとの親和性が高く、中小企業の幹部育成に適した機能を備えていると評価されました。

③業務中におけるetudesの使い方

etudesを導入した後は、日経BP社はコンテンツの企画やサービスの販促を担当し、etudesはシステムの運用に関与しました。両社が連携して運用を進め、サービスは2018年11月に開始されました。現在では、毎月5本ほど新たなコンテンツが追加され、利用企業からの評判も上々です。特に、経営視点のコンテンツに魅力を感じている利用者も多く、新たな会社を立ち上げる経営者からも注目されています。

引用:etudes で実現する「経営者の分身作り」。中小企業幹部候補向けLMSの挑戦

CASE3.事業内容:卸売 従業員数:1001名以上(導入製品:Teachme Biz)

CASE3.事業内容:卸売 従業員数:1001名以上(導入製品:Teachme Biz)

株式会社カインズ様は、全国28都道府県に200以上のホームセンターを展開する業界屈指の規模を誇る企業です。業務の拡大に伴い、店舗運営の現場におけるスタッフ教育の徹底が課題となっていました。そこで、3年前に「店舗カインドネス推進部」を設置し、教育体制を拡充しました。2019年7月にTeachme Bizを導入し、業務効率化や作業手順の浸透に効果を実感しています。

①Teachme Biz導入前の課題

以前は各店舗の正社員が現場の教育を担っていましたが、目の前の仕事に追われ、約2万人の従業員に対して同じレベルで漏れなく教育することが難しい状況でした。アルバイトメンバーからは教えてもらえない、学習するツールも揃っていないという不満がありました。IT化が進む中、マニュアルをデータ化してパソコンに格納したところ、それを見ていたパートさんたちが「遊んでいると思われるのではないか」と懸念し、事務所で学習するのを遠慮するようになってしまったという問題もありました。

②Teachme Biz採用の決め手

Teachme Bizを選んだ決め手は、作成にかかる時間が短く、かつわかりやすい手順書が作れることでした。特に、文字の見づらさやITツールへの遠慮といった従来の問題を解決するため、画像教育を導入することが決まりました。他社との比較では、Teachme Bizが作成や管理が容易であり、中味が充実している点が評価されました。

③業務中におけるTeachme Bizの使い方

Teachme Bizを活用して、資材などの切り売りの手順書などを作成しました。切り売りは実際にやってみなければ伝わらない部分もあるため、動画を取り入れた手順書を作成しました。また、新型コロナウイルスの感染拡大下では、WEB研修を中心に研修を組み立て直し、遠隔での学習をサポートしました。その結果、正社員登用試験の一発合格率が98%に上昇するなど、大きな成果を上げています。

引用:社員がいつでも学べる環境をTeachme Bizで整備、スキルアップを実現し顧客満足度向上にも効果を発揮

より多くの導入事例を詳しく知りたいかたは下記の記事をご参照ください。
eラーニングシステムの導入事例をさらに詳しく紹介!

eラーニングコンテンツの種類とは?

eラーニングコンテンツの種類とは?

eラーニングとは、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末からインターネットを介して学習する電子的な学習方法です。一口にeラーニングと言っても、以下のように2つの種類があります。

  1. 汎用型eラーニングタイプ
  2. 特化型eラーニング重視タイプ

それぞれの特徴を確認しましょう。

1.汎用型eラーニングタイプ

汎用型eラーニングタイプとは、多岐にわたる分野のコンテンツが充実したeラーニングです。新人研修やリーダー研修などの階層別教育や、部門・担当業務別の社内教育、コンプライアンス教育など、さまざまな企業で必要なコンテンツが盛り込まれています。

汎用型eラーニングタイプを導入すれば、すぐに従業員向けにeラーニング研修を開始できます。一般的に行われるビジネス研修を自社での実施やコンテンツ制作が難しいと感じる企業に好まれるタイプです。

2.特化型eラーニング重視タイプ

特化型eラーニング重視タイプとは、専門分野の知識や技術を習得するコンテンツに特化したeラーニングです。たとえば、システムエンジニア向けのプログラミング講座や経理部門向けの財務・管理会計講座などが挙げられます。

専門知識の学習が目的なため、一部の専門職や部門の研修に活用されます。専門領域に研修の実施やコンテンツ制作が難しいと感じる企業に好まれるタイプです。

eラーニングコンテンツの5つの形式

eラーニングコンテンツの5つの形式

eラーニングのコンテンツといってもさまざまな形式があります。大きく分けると、以下の5つの形式に分別できます。

  • 資料アップロード型
  • テキスト修飾型
  • ストーリー型
  • 講義再現型
  • 動画収録型

順番に確認しましょう。

1.資料アップロード型

資料アップロード型とは、研修資料をアップロードして提供するコンテンツです。紙媒体のものをスキャンしてアップロードしたり、パワーポイントやPDFなどのデータをアップロードできます。

過去の研修で使用していた資料をそのままアップロードできるため、コンテンツ制作に手間がかかりません。ただし、受講者自身が資料を読まなければならず、分かりやすさの面では他の形式に劣ります。

2.テキスト修飾型

テキスト修飾型とは、資料に音声やアニメーションを組み込んだものをアップロードして提供するコンテンツです。音声によるテキストの読み上げや書き込み、アニメーションを付けて受講者に分かりやすく解説します。

テキスト以外の要素を加わるため、受講者も退屈しづらいです。

3.ストーリー型

ストーリー型とは、スライドやアニメーションにキャラクターが登場して解説させるコンテンツです。親しみやすい印象を抱くため、子ども向けに限らず企業内研修でも使われています。

さまざまな立場のキャラクターを登場させれば、さまざまな立場の従業員でも同じコンテンツでの学習が可能です。ただし、キャラクターのデザインやシナリオ・アニメーション作りが手間で、時間がかかってしまう可能性があります。

4.講義再現型

講義再現型とは、講師が行う講義を再現して動画にしたコンテンツです。講師を映す画面と黒板・スライドを映し出す画面を配置し、黒板やスライドへの書き込みやポイント指示をしながら講義を進めます。

実際に講義を受けているような分かりやすさがあり、コンテンツ制作もしやすいため導入する企業は多いです。

5.動画収録型

動画収録型とは、実際に行われている講義そのものを撮影して動画にまとめたコンテンツです。講義再現型では画面を分割していますが、動画収録型では1つの講義を撮影するだけでコンテンツとして仕上がります。

また、動画を再生するだけのため、スマホやタブレットでも受講しやすいです。マルチデバイスに有利であることから、近年多くの企業で取り入れられている教育コンテンツです。

eラーニングコンテンツの最新トレンド

eラーニングコンテンツの最新トレンド

eラーニングコンテンツも技術の進化によって変化していくため、トレンドも移り変わっていきます。今回は、以下の3つの最新トレンドをご紹介します。

  • クラウド型教材・動画での研修・教育の増加
  • マルチデバイス化にも適した動画教材
  • ICTツール・他システムとの連携

自社でもeラーニングコンテンツの最新トレンドを取り入れ、効果的な従業員教育を実施しましょう。

クラウド型教材・動画での研修・教育の増加

トレンドとして、動画コンテンツが増えています。動画は視覚・聴覚から効率的に情報を伝達できるため、テキストや静止画像よりも受講者の関心を集めやすいです。短時間で多くの情報を届けられるため、短時間で高い学習効果が期待できます。

また、作業手順や操作手順、接客対応などは実際にシミュレーションしている映像のほうが理解が深まります。さらに、工場や倉庫など、普段入りづらい場所を動画で把握することも可能です。

マルチデバイス化にも適した動画教材

少し前まではパソコンで学習することが前提でしたが、近年ではタブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイスで学習することが一般的となりました。マルチデバイス対応していれば、従業員の好きな時間・場所に受講が可能です。

しかし、マルチデバイスに対応するには端末ごとに対応したコンテンツ作りをしなければなりません。たとえば、Flashで作られたコンテンツはiOSに対応しておらず、現代のeラーニングに適さないでしょう。

マルチデバイス対応を考えると、動画コンテンツは有利です。フォーマットを調整すればすべてのOSで視聴できるため、受講者のニーズを満たしてくれます。

ICTツール・他システムとの連携

ICTツール・他システムとeラーニングを連携させることで、より実践的な従業員教育ができるようになっています。

たとえば、AIを搭載した教育支援システムと掛け合わせれば、学習分析ツールで受講者の進捗や理解度を管理でき、レベルに合わせたコンテンツを提供できるようになりました。また、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)の技術を掛け合わせることで、よりリアルなシミュレーションができて実践的な学びを得られます。

より効果的なeラーニングコンテンツを活用し、従業員のレベルアップを図かりましょう。

eラーニングのコンテンツ作成方法について

eラーニングのコンテンツ作成方法について

eラーニングコンテンツの作成方法は、外注する場合と自社作成する場合とで大きく流れが異なります。どのような違いがあるのか、確認しましょう。

◎外注する場合

制作会社にオリジナルのコンテンツを外注する場合の流れは、以下の通りです。

  1. 要望のヒアリング
  2. 提案・見積もり
  3. コンテンツ制作
  4. テスト
  5. サポート・保守
  6. アフターサービス

ヒアリングでは、テーマや受講者、学習効果の目標などを伝えます。社内でしっかりと検討し、制作会社に明確に伝えましょう。ヒアリング内容を元に制作会社からの提案を受け、納得した内容で契約を結びます。

コンテンツ制作のフェーズは、基本的に制作会社におまかせとなります。スケジュールをしっかり共有し、従業員教育の計画からズレが生じないよう注意しましょう。

◎自社作成する場合

eラーニングのコンテンツを自社作成する場合の流れは、以下の通りです。

  1. 対象者や目的の決定
  2. 講習内容の決定
  3. 設計書作成
  4. コンテンツ制作
  5. テスト・公開
  6. フィードバック

今までも社内研修を行ってきたのであれば、設計書作成までの工程は難しくないでしょう。しかし、自社制作する場合、設計書に沿ったコンテンツを制作していきます。動画コンテンツであれば、構成・撮影・編集のすべての工程を従業員が行わなければなりません。

十分なリソースが社内にあることを確認したうえで、自社制作を進めましょう。

自作する場合に読んでおきたい、詳しい記事はこちらから!

eラーニングの自作方法を徹底解説!自作の手順・ポイントも紹介

教育的効果を高めるeラーニングコンテンツを作成するときのポイント3つ

教育的効果を高めるeラーニングコンテンツを作成するときのポイント3つ

eラーニングコンテンツを作成する際、教育効果を高めるためのポイントは3つあります。

  • シンプルで分かりやすいコンテンツ作り
  • 受講者のやる気・モチベーションを引き上げるための制度・仕掛け
  • 定量的な効果測定からの継続的な改善

自社作成する際は、ぜひ参考にしてください。

1.シンプルで分かりやすいコンテンツ作り

できるだけシンプルで分かりやすいコンテンツを目指しましょう。1つのコンテンツにたくさんの学びや気づきを散りばめたい気持ちはわかります。しかし、内容が膨れ上がると受講者のモチベーションが低下する原因になりかねません。

当初考えていた学習目的から内容が外れてしまったり、学習効果が不十分なコンテンツが出来上がったりしてしまう可能性があります。学習目的を達成するためのコンテンツを提供するため、シンプルで分かりやすい内容を目指しましょう。

2.受講者のやる気・モチベーションを引き上げるための制度・仕掛け

受講者のやる気やモチベーションを引き上げるための仕掛けを忘れないようにしましょう。eラーニングは集合型の研修と違って、基本的に1人で受講します。そのため、「会社から言われたから」と半ば強制的に学習させられていると感じる受講生もいるでしょう。

そこで、チャット機能やレポート機能を付けて一方的なコンテンツにならないような工夫が必要です。受講者同士や講師とのコミュニケーションの場を作ることで、受講者のやる気や興味を引き出します。また、理解度チェックやテストを行えば、「より高い点数を取りたい」といったモチベーションアップにもつながるでしょう。

3.定量的な効果測定からの継続的な改善

定量的な効果測定を行い、継続的に改善していく意識を持ちましょう。eラーニングのコンテンツは、作ることが目的ではありません。従業員に必要な知識やスキルを身に付けさせるためにコンテンツを作成します。

そのため、コンテンツ配信後はフィードバックを行い、学習効果を高めるための改善をしていく必要があります。受講者の理解度を測ることはもちろん、コンテンツ自体への意見をもらって次のコンテンツ作りに活用しましょう。

eラーニング導入は意味がない!?原因と効果的に導入するための解決策を徹底解説

eラーニングコンテンツを自社作成するメリット3つ

eラーニングコンテンツを自社作成するメリット3つ

eラーニングコンテンツを自社作成するメリットは、3つあります。

  • 企業の育成方針を教材に反映しやすい
  • 自社で教育内容を柔軟にカスタマイズしやすい
  • 外注するよりも 費用の負担を軽減できる

順番に確認しましょう。

企業の育成方針を教材に反映しやすい

企業の育成方針をそのまま教材に反映できる点は、コンテンツを内製するメリットです。

自ら講義内容を考えたり、資料を作成したりできるため、社内ルールやノウハウを反映できます。自社のオリジナル商品・サービスや、自社で扱う機械の使い方などを従業員に勉強させたい場合には、自社で作成したほうが意図を反映させやすいです。

一方、コンプライアンス研修やリーダー向けのコーチング研修などは、企業独自で行う必要はありません。コストや効率の面を考慮し、外注と自社作成のどちらがよいか判断しましょう。

自社で教育内容を柔軟にカスタマイズしやすい

自社で教育内容を柔軟にカスタマイズできる点も、コンテンツを内製するメリットです。

外注をすると、制作会社と密な打ち合わせをしても内部で働いている従業員にしか分からない企業の風土や文化があり、100%意図を伝えることが難しいです。その点、自社でコンテンツを作成すると、経営者の理念や築き上げたスキル・ノウハウを表現しやすいと感じるでしょう。

また、社長交代や新商品の販売など、突発的な変更があった際にも早く対応できます。経営陣の意向を反映させ、eラーニングを活用して即座に全社へ周知することが可能です。

外注するよりも 費用の負担を軽減できる

制作会社へ外注するときと比較すると、費用の負担を大きく軽減できます。過去に対面で行っていた研修を元に講義動画を作成したり、配布していた資料をアップロードしたりすれば、時間も労力もかけずにeラーニングのコンテンツを作成できます。

また、一度コンテンツを作成すれば、従業員にも作成ノウハウが蓄積されて今後のコンテンツ作りが容易になるでしょう。動画の撮影・編集技術や資料作成に必要なスキルはeラーニングのコンテンツ作り以外でも活用できます。

たしかに、取り組み始めは時間がかかります。しかし、定期的にコンテンツ内容を見直したり追加したりするのであれば、長い目で見ると費用対効果は大きいです。

eラーニングのコンテンツを自社作成するデメリット3つ

eラーニングのコンテンツを自社作成するデメリット3つ

一方、eラーニングのコンテンツを自社作成する場合のデメリットも2つあります。

  • 時間と手間がかかる
  • 受講者のモチベーション維持が難しい

良い面悪い面の両方を知って、自社作成すべきかどうか判断しましょう。

時間と手間がかかる

自社作成すると、時間と手間がかかります。とくに、今まで行ってこなかった研修をeラーニングのコンテンツにしたい場合、設計書作成からコンテンツ制作、eラーニングのシステムへのアップロードまでを従業員がしなければなりません。

近年のトレンドに合わせて動画コンテンツを制作しようとなった場合、機材の購入はもちろん、撮影・編集も従業員が行うこととなります。担当者が本来やるべき業務が疎かになったり、企画から公開までに時間がかかったりと悪影響が出てくる場合もあるでしょう。

すべてのコンテンツを自社作成すると時間がかかってしまうため、外注するコンテンツと自社作成するコンテンツを分けることをおすすめします。

受講者のモチベーション維持が難しい

受講者が興味を持つようコンテンツに工夫をしなければ、学習へのモチベーション維持が難しいです。制作会社はeラーニングのコンテンツ制作のプロのため、学習内容や目的に合わせて工夫をしてくれます。

しかし、eラーニングコンテンツ制作に関するノウハウを持っていない従業員がコンテンツを作成すると、単純に知識を羅列するだけになってしまう可能性があります。受講者がeラーニングを受講したくないと感じたり、受講しても知識を身に付けなかったりという問題が出てくるかもしれません。

ビジネスマンとして知っておきたい一般的なコンテンツを一度に購入し、内容を参考にして自社オリジナルのコンテンツを作成するなど段階を踏むことをおすすめします。

eラーニングコンテンツ作成ソフトを導入し、自社での社員教育の目的を果たしましょう

eラーニングコンテンツ作成ソフトを導入し、自社での社員教育の目的を果たしましょう

eラーニングコンテンツ作成ソフトは、自社の社員教育を効果的に行うための強力なツールです。本記事では、10種類のeラーニングコンテンツ作成ソフトを比較し、それぞれの特徴や使い方、導入事例を紹介しました。ソフトを選ぶ際には、自社のニーズや目的に合った機能やサポート体制が重要です。また、ユーザーレビューや評判も参考にしましょう。適切なソフトを導入することで、社員教育の効率化や学習効果の向上につながります。ぜひ、本記事を参考にして、最適なeラーニングコンテンツ作成ソフトを導入し、社員教育の質を向上させてください。

eラーニングシステムの比較記事を参考に、自社で最適な導入を実現しましょう!
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