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図面の一元管理と、現場で使える最新版の両立

目次

「最新版を見てください」と言われた図面に、現場の注記が反映されていない。確認を取り直す間に、次の判断だけが先に進みます。

同じ週に何度も起きるのは、図面が見つからない問題ではありません。どの変更を、誰が、どの前提で受け入れたのかが分からなくなる問題です。

2026年4月、建築確認申請では、定められた基準に沿うBIMデータから出力したPDF図書の整合性確認の一部を省略し、IFCデータも審査の参考に使う仕組みが始まりました。文書は保管物ではなく、判断の根拠を説明するものになりつつあります。

図面を一元化するほど、実は現場で何が変わり、誰がどの版を前提に判断したかという変更の文脈は見えにくくなります。

この記事では、一元化しても変更を追えない理由から、最新版を巡る関係者の衝突、移行期に生じる運用の現実、そして現場の注記を正本にしないための考え方までを、この問いに沿って掘ります。

一元化しても変更は追えない

図面を一か所に集めれば、誤参照は減るように見えます。しかし、2026年4月1日に始まったBIM図面審査が問うのは保管場所ではなく、どの元データから何を出力し、どこを修正したかを説明できる運用です。

最新版と来歴の分離

確認申請を担う設計担当者は、差し戻しを受けたPDFを直す場面で、「最新版」が共有場所にあるだけでは足りません。BIM図面審査ガイドライン(初版)は、PDF図書とIFCデータを原則として同一のBIMデータから同時に書き出し、設計者がその整合性などを申告する仕組みです。審査はPDFで行い、IFCは3D形状の理解に用います。最新版とは保存状態であり、変更の起点から申告までを結ぶ来歴そのものではありません。編集部としては、この制度を単なる提出形式の変更とは見ません。誰がどの版を前提に判断したかを後から確認できるかが、現場の再作業を左右すると考えます。

「2026年4月1日、建築確認申請の新たな方式『BIM図面審査』がスタートしたと業界報道で報じられている。」

現場では、変更単位ごとに元データ、PDF、IFC、申告書、指摘への回答を対応付けられるかを確認したいところです。

部分差替えの境界線

施工担当者が修正図を受け取る場面では、ファイル名が新しくても、旧版を前提に進んだ作業へ何が及ぶかが分からなければ判断できません。BIM図面審査ガイドライン(初版)では、修正時は原則としてBIMデータを修正し、PDFとIFCを再出力して再提出します。一方で、修正範囲だけの再提出も可能であり、審査者は指摘以外に修正がないかも確認します。部分差替えができるからこそ、変更箇所、適用範囲、承認前後を分けて残す必要があります。管理側は「どの図面が正本か」だけでなく、指摘内容と再出力範囲を同じ変更単位で追えるかを点検すべきです。

土木工事電子書類スリム化ガイド(2026年3月版)も、必要な変更箇所だけの提出を認め、最終版への統合再提出を求めない考え方を示しています。スリム化の本体は一冊にまとめることではなく、必要な書類と変更責任の境界を先に定めることです。

一元化の有効条件

経営側からは、基準に沿うBIM運用と確認申請用CDE(共通データ環境)を整えれば、同一モデル由来の図面整合や指摘対応を効率化できる、という反論が成り立ちます。BIM図面審査申請・審査マニュアル(初版)も、図面間整合性の向上や手続期間の短縮を想定しています。この期待は妥当です。ただし、BIMデータと連動しない2D加筆は整合性確認の省略対象外であり、効果には出力後に手を加えないという条件があります。

「役割分担が曖昧にされ、発注者の都合のいい解釈をされた。」

電子書類スリム化アンケート結果(2026年3月)では、役割分担を明確化できた回答は94%(n=490)でしたが、大幅な図書修正で本来は発注者分担だった対応を受注者が担った回答も6%(n=490)ありました。一元化の効果を測るには、無償修正や手戻りも変更記録から見えるようにする必要があります。次に問うべきは、各変更を誰が承認し、誰へ確実に伝えるかです。

最新版を巡る四者の衝突

図面を一元化しても、現場が求める「今すぐ使える版」と、管理側が守るべき正本は自動的には一致しません。2026年4月1日のBIM図面審査開始は、その間にある承認、出力、通知の文脈を問う転換点です。

施工直前の参照図書

施工者が作業前に干渉や納まりを確かめる場面では、3Dで統合された情報をすぐ開けることが手戻り防止につながります。47都道府県の建設業協会会員1,496社を対象にした2024年調査にも、鉄筋干渉や既設との取り合いを見える化し、現場の手戻りが減ったという記述があります。

「構造物の鉄筋干渉や既設との取り合いなどの見える化により、現場での手戻りが減った」

ただし、確認済証交付後に保存される正本はPDF図書であり、施工者・工事監理者は副本と確認済証に基づいて施工・監理します。現場で最も見やすい図面を、正本と同じ根拠で扱えるかは別の確認事項です。現場、設計、監理の間で、作業開始前に「この副本はどの正本から、いつ渡されたか」を確認できる状態にしておく必要があります。制度上のPDFと、現場の即時利用性をどうつなぐかが次の課題です。

設計更新と承認履歴

設計者が補正指摘を受けてBIMデータを直すとき、速く更新するだけでは図面管理を終えられません。制度ではPDFとIFCを原則として同一のBIMデータから同時に出力し、設計者が基準適合と図書間の整合を誓約します。補正時にはPDF・IFCを再生成し、審査側は指摘以外の部分に修正がないかも確認します。

ここで設計側は更新速度を、図面管理側は変更範囲の説明可能性を重視します。IFCは形状理解の参考に使えても、審査対象はPDF図書であり、IFCだけの情報で判断できません。編集部としては、一元化の価値を保存先の統一だけで測るべきではないと考えます。「最新版」の判定には、元データ、出力時点、承認者、通知先を結ぶ履歴が要ります。自社では改訂ごとに、変更なしと確認した範囲を誰が記録するかを決めておくと、更新と統制を両立しやすくなります。

導入負荷と全体最適

発注・品質安全の担当者は、共通図書で協議や変更を追えることに価値を見いだしやすく、経営・管理側も品質と期間の管理につなげたい立場です。2024年度の受発注者アンケートでは、工事の利点として「3Dでの可視化によるコミュニケーションや理解度の改善」が931件中743件で最多でした。一方で、受注者は二重作業による手間の増加を931件中336件、人材育成などの負担を301件で挙げています。

「設計からの利用を徹底してほしい。また、施工だけで大きな効果を見出すことは難しく、全体サイクルの中で活用することで効果を発揮する」

これは厳格な一元管理への強い反論です。端末、教育、協力会社の対応力が不足する段階では、現場だけに更新後の情報を再構成させれば、非公式な2D運用へ戻るおそれがあります。反論に応えるには、施工段階へ負担を寄せず、設計から発注、監理までで引き継ぐ情報と責任を定めることが条件です。次は、その履歴を日々の通知と確認質問にどう落とすかを考えます。

半数導入が示す移行期の現実

2026年4月にBIM図面審査が始まっても、現場が一斉にBIMへ置き換わるわけではありません。導入率の数字を完成形の到来ではなく、PDF・2D図面・BIM由来図面が併存する移行期の断面として読む必要があります。

購入済みという導入の境界

設計担当者が案件の差替え図面を開く場面では、「BIMを導入した会社か」より、その案件でどの図面が判断の根拠なのかが問われます。建築BIM推進会議に参加する13団体の会員を対象に、関係部署単位で行った2025年1月7日から2月3日の調査では、全体1,738件の49.7%がBIM導入済みでした。ただし設問上の導入は、BIMソフトと利用できるコンピューター等を購入済みという定義です。導入済み863件でも、過去1年の受託案件におけるBIM活用比率が0〜20%という回答が59.8%で最多でした。建築BIM推進会議に参加する13団体会員への調査詳細

「導入率が約半数でも、BIMが仕事の当たり前の道具になったとは限らず、用途別の試行が並行していると報じられている。」

編集部としては、この49.7%を国内全体の普及率や全面定着の指標としては扱えません。導入の有無ではなく、案件ごとに「有効な版」「出力元」「通知先」をたどれるかを確認することが、混在期の実務判断になります。

PDF正本に残る変更の責任

管理側が確認申請用の図書を承認する場面では、BIMデータがあることだけでは提出物の統制になりません。2026年4月開始のBIM図面審査は、基準に沿うBIMデータから出力したPDF図書を用い、整合性確認の一部を省略する仕組みです。一方で、制度上の正本はPDFであり、IFCは形状理解の参考で、審査済図書には含まれません。確認済証交付後のPDF図書は保存対象で、IFCとの照合による検査も認めないとされています。国土交通省のBIM図面審査制度説明BIM図面審査ガイドライン

これはBIMの価値を狭める話ではありません。むしろ、PDFを正本として扱う間は、BIM/IFCからいつ、どのルールで出力され、変更が誰に伝達されたかを結ぶ必要があります。「BIMかPDFか」ではなく、形式をまたいで判断の文脈を残せるかが統制の焦点です。

完成形待ちに対する限定的な答え

経営側からは、まずBIM投資の費用対効果が見えるまで待つべきだという反論があります。それには根拠があります。未導入871件では、現行のCAD等で問題なく業務を行えることが69.0%、発注者からBIM活用を求められていないことが68.3%でした。導入予定または関心ありは45.8%の399件にとどまり、予定なし・未定は53.3%です。建築BIM推進会議に参加する13団体会員への調査詳細

「コストが高い」

この反論に対し、文書管理をBIM導入の代替策とするのは適切ではありません。ただ、PDF提出や2D図面が残り、BIM由来の図書も増える期間には、版の誤認や差替え漏れを抑える効果を先に検討できます。次に問うべきは、各社の保管場所ではなく、変更時に誰が何を確認し、どこまで通知されたかという運用の設計です。

現場の注記を正本にしない

図面を一元化しても、現場で見つかった不整合まで直ちに正本へ混ぜれば、誰が何を根拠に施工を変えたかがかえって追えなくなります。必要なのは注記を消すことではなく、未承認の発見と承認済みの改訂を分けてつなぐ運用です。

正本の境界

施工中にPDFへ書き込んだ寸法の違和感を、次の作業のために共有したい場面があります。現場担当には手戻りを止める利害がありますが、管理側には施工根拠を一つに固定する責任があります。2026年4月1日に始まったBIM図面審査では、確認済証が交付されたPDF図書が法定保存する正本で、IFCデータは審査済図書に含まれません。さらに、BIM由来PDFの整合性確認を一部省略する条件には、データと連動しない2次元加筆を行わないことが置かれています。一つに寄せるべきなのは現場注記ではなく、承認済み改訂図書と、その出力元・出力条件です。編集部としては、正本の厳格さは現場の声を排除する理由ではなく、声を正式判断へ渡す入口を明確にする条件だと見ます。自社では、作業用マークアップに「施工指示ではない」と状態表示できているかを確かめるべきです。BIM図面審査の制度説明(国土交通省)

注記の昇格条件

現場で図面と状態の不一致を見つけた担当者が、その場で位置や写真を残すこと自体は、変更を確定する行為ではありません。標準下請契約約款は、設計図書との不一致などを発見した受注者に、直ちに書面で通知し確認を求めることを定めています。公共工事でも、重要な構造・工法・位置・断面の変更は事前承認の対象です。最も強い反論は、注記を正式文書に入れれば、設計図書、承認済み施工図、契約変更の境界が崩れ、誤施工時の責任が曖昧になるというものです。この反論には根拠があります。だからこそ、注記は元図面番号・版・位置・起票時刻・影響範囲を結んだ変更候補として残し、技術判断者の承認、変更指示または承認記録、元データと正本図面の改訂、関係先への通知、旧版の失効表示を経て初めて昇格させる設計が要ります。これは制度から導く運用提案であり、制度の直接規定ではありません。建設工事標準下請契約約款設計変更の取扱い(国土交通省)

変更履歴の確認項目

管理側が版番号だけを確認して終えると、注記がなぜ生まれ、誰に通知されたかは残りません。一方、現場側も照会と差替えが滞れば、非公式な書込みや口頭連絡に頼りやすくなります。自治体209件を対象とした2025年調査では、「担当者しか場所や内容を把握しておらず、異動時の引き継ぎが困難」が183件中102件、55.7%でした。経営側にとっては、これは保管媒体の問題だけでなく、契約変更や瑕疵の説明を支える履歴の問題でもあります。

「担当者しか場所や内容を把握しておらず、異動時の引き継ぎが困難」という回答が55.7%を占めた。

編集部の見立てでは、注記、変更指示、承認済み改訂を別ファイルにしても、相互リンクがなければ属人化は解けません。次の会議では、各注記について「どの版への指摘か」「誰の承認待ちか」「承認後に誰へ配布したか」を遡れるかを確認してください。正本を守りながら現場の発見を失わないためには、次に、通知先と旧版の扱いをどこまで運用に組み込むかが論点になります。建設DX実態調査(調査主体の公表資料)

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、文書管理システムを比較するための比較表もご活用ください。

「文書管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • ログイン連携
    • 動画共有
    • アクセス制限
    • 自動アーカイブ
    • ISO文書管理
    • レポート機能
    • 属性検索
    • 変更履歴記録
    • あいまい検索
    • OCR登録
    • いいね・コメント機能
    • ライフサイクル管理
    • CSVファイル出力
    • 文書編集
    • ワークフロー管理
    • ドラッグ&ドロップ登録
    • モバイル利用
    • 外部連携
    • 属性登録
    • ページ閲覧者表示
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
AIでデータ化・振分け
初期費用 要相談
利用料金 要相談
1年
DenHo(デンホー)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内文書をAI電子化
初期費用 要相談
基本プラン 要相談
備考
全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。
制限なし
OPTiM 文書管理 with AI-OCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取定義もAIが学習
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアル可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
備考
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
弁護士監修のサービス
Light 12,100円(税込)/月額
備考
個人事業主や少人数の企業向けプランです。
送信件数ごとに別途242円(税込)かかります。
Corporate 30,800円(税込)/月額
備考
電子契約・書類管理の機能を備えた一般企業向け標準プランです。
送信件数ごとに別途242円(税込)かかります。
Business 要相談
備考
内部統制・セキュリティを強化する機能を備えたプランです。
送信件数ごとの料金は要相談です。
Enterprise 要相談
備考
全社利用を想定された企業向けの書類管理機能を備えたプランです。
送信件数ごとの料金は要相談です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
ご利用には利用ユーザーライセンスの他に「管理者向け教育サービス」「テクニカルサポート」が必要です。
(オンプレミス版は「DocuWareインストールサービス」も必要となります)※ 記載の価格は 2026年2月20日ご注文分まで有効です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
文書管理×生成AI
料金 要お問い合せ
備考
詳細は別途お問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
AI仕分けで効率化
初期費用 0円~
備考
プランは5種あり、プランによっては初期費用が発生し、タイムスタンプ機能の同梱などがなされます。
利用料金 30,000円~/10ユーザー/月額
備考
プランはクラウドサービス、オンプレミスの利用形態ごとにご用意しています。
ユーザー、ストレージ、AI OCR画像数の課金制です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電帳法対応はAIで
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
備考
年間アップロード上限:120(月間上限:10)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
備考
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
250万社以上で導入
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
外部連携で業務スムーズ
個人向けBasic 0円
備考
◎機能
・ユーザー 1 人
・2 GB の容量
・パソコンのファイルを自動的にバックアップ
・最大 3 台までのデバイスをリンク
・Dropbox Passwords でログイン情報を管理
個人向けPlus ¥1,500/月額
備考
◎機能
・ユーザー 1 人
・2 TB のストレージ
・すべてのデバイスを接続してください
・最大 50 GB のファイル転送
・30 日以内に削除されたファイルの復元
・PDF の編集、署名の取得
プロフェッショナル向けEssentials ¥2,400/月額
備考
◎機能
・ユーザー 1 人
・3 TB のストレージ
・すべてのデバイスをリンク
・最大 100 GB のファイル転送
・180 日以内に削除されたファイルの復元
・PDF の編集、署名の取得
・共有ファイルへのブランド設定
・ファイルのパスワード保護
チーム向けBusiness ¥1,800/月額/ユーザー
備考
◎機能
・3 人以上のユーザー
・チーム全体で 9 TB ~
・1 か所での共同作業
・最大 100 GB のファイル転送
・180 日以内に削除されたファイルの復元
・PDF の編集、署名の取得
・共有ファイルへのブランド設定
・ファイルのパスワード保護
・整理に適したチーム フォルダ
・管理者によるファイル アクセス権限の付与
・役割、グループ、権限
・チームの共有アクティビティの管理
企業向けBusiness Plus ¥2,880/月額/ユーザー
備考
◎機能
・3 人以上のユーザー
・チーム全体で 15 TB ~
・1 か所での共同作業
・最大 250 GB のファイル転送
・1 年以内に削除されたファイルの復元
・PDF の編集、署名の取得
・整理に適したチーム フォルダ
・階層化された管理者役割
・役割、グループ、権限
・エンド ツー エンド暗号化
・高度なキー マネジメント
・コンプライアンスのトラッキング
・不審なアクティビティのアラート
・シングル サインオン
Enterprise 要問い合わせ
備考
エンタープライズ レベルのセキュリティ、クラス最高のセキュリティ ソリューションとの連携、専任のエキスパートによるライブ サポートを活用し、ビジネスに合わせてカスタマイズできます。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績120,000社以上
Personal Pro 1,390円(税込)/月額
備考
※年払いだと割引5%
※二週間のトライアルあり
◎個人向けプラン(大容量にアップグレード(電子サイン機能付き))
◎機能:
・ストレージ容量上限: 100 GB
・ファイルアップロード: 5 GBまで
・バージョン履歴: 10
・Box Sign: 電子サイン上限 15ドキュメント(月当たり)、テンプレートは無制限
Individual 0円
備考
◎個人向けプラン
(セキュアなファイルの保存・共有を可能にする個人向けプラン(ネイティブな電子サイン機能付き))
◎機能:
・ストレージ容量上限: 10 GB
・ファイルアップロード上限: 250 MB
・バージョン履歴: 1
・Box Sign: 電子サイン上限 5ドキュメント(月当たり)
Business 2,085円(税込)/月額/1ユーザー
備考
※年払いだと割引5%
※二週間のトライアルあり
◎法人向けプラン(あらゆるビジネスでコラボレーションを可能にするプラン。)
◎最小ユーザー:3 名
◎機能:
・ストレージ容量無制限
・ファイルのアップロード容量上限: 5 GB
・セキュアな共有、無制限のBox Notes、ホワイトボード、電子サイン
・ビルトインのコンテンツセキュリティと権限設定(SOC 1、SOC 2、SOC 3コンプライアンス)
・1,500以上のアプリケーションとの統合(Microsoft Office、Copilot、Salesforce、Google Workspace、Slackその他)
・月当たりのAPIコール数: 50,000
・標準サポートあり
Business Plus 3,474円(税込)/月額/1ユーザー
備考
※年払いだと割引5%
※二週間のトライアルあり
◎法人向けプラン(組織全体のコンテンツ管理を可能にするプラン。)
◎最小ユーザー:3 名
◎機能:
・ストレージ容量無制限
・ファイルのアップロード容量上限: 15 GB
・セキュアな共有、無制限のBox Notes、ホワイトボード、電子サイン
・ビルトインのコンテンツセキュリティと権限設定(SOC 1、SOC 2、SOC 3コンプライアンス)
・1,500以上のアプリケーションとの統合(Microsoft Office、Copilot、Salesforce、Google Workspace、Slackその他)
・月当たりのAPIコール数: 50,000
・外部のコラボレータ: 上限なし
・標準サポートあり
EnterPrise 4,864円 (税込)/月額/1ユーザー
備考
※年払いだと割引5%
※二週間のトライアルあり
◎法人向けプラン(高度なコンテンツ管理とデータ保護を可能にするプラン。)
◎最小ユーザー:3 名
◎機能:
・ストレージ容量無制限
・ファイルのアップロード容量上限: 50 GB
・Box Hubsによるコンテンツポータル
・セキュアな共有、無制限のBox Notes、ホワイトボード、電子サイン
・高度なコンプライアンス(SOC 1、SOC 2、SOC 3、HIPAA、FedRAMP)
・1,500以上のアプリケーションとの統合(Microsoft Office、Copilot、Salesforce、Google Workspace、Slackその他)
・月当たりのAPIコール数: 100,000
・高度なワークフロー機能
・高度なワークフロー機能
・標準サポートあり
Enterprise Plus 6,600円(税込)/月額/1ユーザー
備考
※年払いのみ
※トライアルなし
◎法人向けプラン(AIを含むコンテンツクラウドの全機能を集約したプラン)
◎最小ユーザー:3 名
◎機能:
・ストレージ容量無制限
・ファイルのアップロード容量上限: 150 GB
・AIによるドキュメントからのインサイト抽出とインテリジェントなハブ
・セキュアな共有、無制限のBox Notes、ホワイトボード、電子サイン
・高度なコンプライアンス(SOC 1、SOC 2、SOC 3、HIPAA、FedRAMP、GxP、21 CFR Part 11)
・1,500以上のアプリケーションとの統合(Microsoft Office、Copilot、Salesforce、Google Workspace、Slackその他)
・月当たりのAPIコール数: 100,000
・高度なワークフロー機能
・自動制御によるサイバー脅威・データ侵害からのコンテンツ保護
・外部のコラボレータ: 上限なし
・24時間対応の高度なサポートサービス
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 40,000円/月額
備考
初期費用0円
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠50,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
備考
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン
機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 40,000円/月額
備考
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
備考
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン
導入を成功に導くサポート付き

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Office製品との連携
Microsoft 365 0円
備考
・1 人用
・5 GB のクラウド ストレージ
・メールボックス容量 15 GB
・Windows、macOS、iOS、Android™ で動作
・OneDrive での写真とファイルのバックアップをすべてのデバイスで利用可能
・Outlook.com メールと予定表
・Web 版とモバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、OneDrive などのアプリ
Microsoft 365 Basic 260円/月/ユーザー
備考
・1 人用
・100 GB のクラウド ストレージ
・メールボックス容量 100 GB2
・Windows、macOS、iOS、Android™ で動作
・Web 版とモバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、OneDrive などのアプリ
・広告なしの Outlook およびモバイルのメールおよび予定表と高度なセキュリティ機能
・Microsoft サポート エキスパートへのアクセス
プレミアムなサービス内容
Microsoft 365 Personal 1,490円/月/ユーザー
備考
・1 人用
・1 TB のクラウド ストレージ
・メールボックス容量 100 GB2
・Windows、macOS、iOS、Android™ で動作
・常に最新のデスクトップ版、Web 版、モバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、その他のアプリ
・広告なしの Outlook Web、デスクトップ、モバイルのメールおよび予定表と高度なセキュリティ機能
・OneDrive による高度なファイルおよび写真の保護
・Microsoft サポート エキスパートへのアクセス
Microsoft Defender でのデータとデバイスの保護
Microsoft 365 Family 2,100円/月/ユーザー
備考
・最大 6 人用
・最大 6 TB のクラウド ストレージ (1 人あたり 1 TB)
・メールボックス容量 100 GB2
・Windows、macOS、iOS、Android™ で動作
・常に最新のデスクトップ版、Web 版、モバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、その他のアプリ
・広告なしの Outlook Web、デスクトップ、モバイルでのメールおよび予定表と高度なセキュリティ
・OneDrive による高度なファイルおよび写真の保護
・Microsoft サポート エキスパートへのアクセス
・Microsoft Defender で家族全員のデータとデバイスを保護
1カ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
同時編集で業務円滑化
個人無料プラン 0円
備考
15GBまでは無料で利用できます。
※GmailのファイルやGoogleフォトのデータも容量に含まれるため、容量が不足しやすい点に注意してください。
Business Starter 816円/月額/1ユーザー
備考
◎14 日間無料試用
◎1年契約の場合は月額料金が16.6%割引されます。
◎機能:
・ユーザー 1 人あたり
30 GB のストレージ プール
・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メールアドレス(you@your-company.com)
・100 人まで参加可能なビデオ会議
・セキュリティと管理機能
・スタンダード サポート
Business Standard 1,632円/月額/1ユーザー
備考
◎14 日間無料試用
◎1年契約の場合は月額料金が16.6%割引されます。
◎機能:
・ユーザー 1 人あたり
2 TB のストレージ プール
・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メールアドレス(you@your-company.com)
・150 人まで参加可能なビデオ会議、会議の録画、ノイズ キャンセリング
・スケジュールの予約ページ
・メール レイアウトとメールへの差し込み
・セキュリティと管理機能
・スタンダード サポート
Business Plus 2,448円/月額/1ユーザー
備考
◎14 日間無料試用
◎1年契約の場合は月額料金が16.6%割引されます。
◎機能:
・ユーザー 1 人あたり
5 TB のストレージ プール
・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メールアドレス(you@your-company.com)、電子情報開示、データ保持
・500 人まで参加可能なビデオ会議、会議の録画、出欠状況の確認、ノイズ キャンセリング
・スケジュールの予約ページ
・メール レイアウトとメールへの差し込み
・高度なセキュリティと管理機能(Vault や高度なエンドポイント管理など)
・スタンダード サポート
EnterPrise 要問合せ
備考
◎14 日間無料試用
◎機能:
・ユーザー 1 人あたり
5 TB のストレージ プール(追加リクエスト可能)
・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メールアドレス(you@your-company.com)、電子情報開示、データ保持、S/MIME 暗号化
・1000 人まで参加可能なビデオ会議、会議の録画、出欠状況の確認、ノイズ キャンセル、ドメイン内ライブ ストリーミング
・スケジュールの予約ページ
・メール レイアウトとメールへの差し込み
・高度なセキュリティ、管理機能、コンプライアンス統制機能(Vault、DLP、データ リージョン、エンタープライズ エンドポイント管理など)
・エンハンスト サポート
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
AIワークスペース
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Free 0円
Plus $8/月額/人
Buisines $15/月額/人
Enterprise 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
あらゆる作業を共有
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Free 0円
備考
10ユーザーまで
機能制限あり
Standard 690円/月額
備考
1ユーザー当たり
100ユーザーまで
機能制限あり
Premium 1,310円/月額
備考
1ユーザー当たり
100 ユーザー
データ分析機能の制限あり
Enterprise 問合わせ
備考
機能制限なし
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
登録企業1.2万社の安心実績
初期費用・サポート費用 0円
プラン 8 4,800円/月額
プラン 15 9,000円/月額
プラン25 15,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電子帳簿保存法対応
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Team 500円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金で、最低10ユーザーから利用可能です。ストレージ容量は10GB×契約ユーザー数。
Business 1,500円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金で、最低10ユーザーから利用可能です。ストレージ容量は200GB×契約ユーザー数。
Enterprise 4,000円/月額
備考
1ユーザーあたりの料金で、最低10ユーザーから利用可能です。ストレージ容量は無制限。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基幹業務とスムーズ連携
初期費用 要相談
利用料金 要相談
利用期間の最低制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約リスクをAI診断
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
PC上に電子の机を再現
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
文書管理×WF
初期費用 300,000円~
備考
パブリックSaaSの初期費用です。プライベートSaaS初期費用は1700,000円~です。
プラン1 20,000円/月額
備考
「パブリックSaaS運用基本サービス10アカウント」です。
プラン2 60,000円/月額
備考
「パブリックSaaS運用基本サービス50アカウント」です。
プラン3 100,000円/月額
備考
「パブリックSaaS運用基本サービス100アカウント」です。
基盤サービス(最小構成) 240,000円/月額
備考
プライベートSaaS運用基本サービスです。
基盤サービス(標準構成) 300,000円/月額
備考
プライベートSaaS運用基本サービスです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
SharePoint×文書管理
料金 お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内規程DXサービス
利用料金 要問い合わせ
備考
詳細はお問い合わせください
年単位での契約になります。
KiteRa Bizの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で
初期費用 要相談
料金プラン 要相談
1ヶ月
RECERQA Scanの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
200IDまで初期費用無料
初期費用 0円
月額基本使用料 50,000円/月
備考
ストレージ容量 200GB・月間アクティブユーザー※200IDまで
ユーザー料
以降、1ID毎に 100円/月
データ管理料
以降、100GB毎に、10000円/月
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事・勤怠とも連携
料金 要相談
12か月~
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ユーザー継続率94%
文書管理サービス(SaaS) 120,000円/月額
備考
ディスク容量は10GBです。
文書管理パッケージ ライセンス 1,800,000円~
備考
100ID~の料金です。
6ヶ月
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Entra ID/GPTと連携
初期費用 要相談
備考
スタンダードプランは300,000円、
MyQuickオンプレミスは600,000円かかります。
スタータープラン 20,000円/月額
備考
MyQuickクラウド版です。
同時アクセス数は4ユーザー、利用可能ディスク量は10GB、設定可能IP数は5IP、利用可能データベース数は1です。
スタンダードプラン 70,000円/月額
備考
MyQuickクラウド版です。
同時アクセス数は4ユーザー、利用可能ディスク量は50GB、設定可能IP数は20IP、利用可能データベース数は2です。
プレミアムプラン 要相談
備考
MyQuickクラウド版です。同時アクセス数は8ユーザー、利用可能ディスク量は100GB、設定可能IP数は無制限、利用可能データベース数は5です。
MyQuickオンプレミス 150,000円~/月額
備考
MyQuickオンプレミス版です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
京都大学との共同研究
初期費用 要相談
備考
初回時に行う、契約書手動補正件数により異なります。
ライセンス費用 要相談
備考
契約書の年間アップロード件数によって異なります。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
システム開発現場向け
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
文書DXのための複合機アプリ
初期費用 70,000円
保守料金 800円/月額
備考
リコー複合機1台ごとの契約となります。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX統合パッケージ
お問い合わせ お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Excelそのまま登録
料金 お問い合わせ
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
QRコードで文書管理
Project 開発キット50,160 円(税込)/年間 本番運用110,000円(税込)
Unlimited 1,650,000 円(税込)/1開発者
備考
次年度以降は330,000 円(税込)/1開発者の値段になります。
Corporate 3,300,000円(税込)/5台・年間~
備考
ユーザ企業(企業グループを含む)による「全社 Wagby 化」を実現可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
iPhone/iPadにも対応
ASTRUX文書管理システム Ver2.x 1サーバーライセンス (初年度保守付) 684,750円(税込)
ASTRUX文書管理システム 保守費用 (1年間) 136,950円(税込)
ASTRUX2.0 Option Kit 1サーバーライセンス (初年度保守付) 258,500円(税込)
ASTRUX2.0 Option Kit 保守費用 (1年間) 275,000円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

図面の正本ではなく判断の正本

図面を一つの場所へ集めれば、探す時間は減ります。ただ、現場で止まるのはファイルが見つからない時だけではありません。変更がどの作業範囲に及び、誰がその版を見て、承認前の注記をどこまで使ったのかが分からない時です。PDF、2D図面、BIM由来図面が混在する移行期には、保管先をそろえても、この問いは残ります。管理側が守りたい正本と、現場が今すぐ使いたい図面は、同じ最新版という言葉だけでは重なりません。

現場の書き込みを無制限に正式文書へ入れれば、責任範囲は確かに曖昧になります。だから必要なのは注記を排除することではなく、どの書き込みを誰が承認し、どの作業者へ通知した時点で正式な判断になるかを残すことです。一元化の成果は図面が一つになることではなく、判断の前提を後から説明できることにあります。次の会議では各社に「変更後の図面が届かなかった作業者を、履歴から特定できますか」と聞いてください。その答えが、保管機能ではなく運用の強さを測る判断道具になります。

デジタル化の窓口 編集部

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