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DX suiteの導入事例

ペーパーレス化したい 財務・経理・総務 業務を効率化したい

山九株式会社

※出典:山九株式会社 | DX Suite | 最高のAI-OCRを。

最終更新日: 2022/05/02

この導入事例のポイント

  • 現場で機材を点検しながら記入しなければならない点検記録や、日報の入力の多さが課題
  • 手書き文字の読取精度が高く、また可変帳票にも対応するAI-OCRの導入
  • 点検記録、作業日報、請求書、出勤簿合わせて、月間約400時間の業務時間削減に成功

この導入事例のカテゴリー

この導入事例で紹介した製品

文書管理システム AI OCR 契約書管理システム

AI inside 株式会社のDX Suiteは、これまで手入力で行っていた帳票のデジタル化を効率的に実現し、企業の課題解決に貢献するAI-OCRサービスです。あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化できます。読み取りは日本語、英語に加え多数の言語をカバーします。コマかな設定作業は不要で、種類の違う帳票をまとめて読取りできるので、大幅な時間削減につながります。まとめてアップロードした書類の自動仕分け機能と連携することで、数百種類の帳票を瞬時に仕分けることが可能です。

製品のおすすめポイント

  • AI-OCR市場シェアNo1。あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化
  • 高速処理のための分散コンピューティングと高いセキュリティレベル
  • AIがすべて自動で行うから設定不要で帳票のまるごと読み取りが可能
運営企業情報 AI inside 株式会社
ソフト種別 クラウド型ソフト 
基本的な機能 名刺スキャン 取消線対応 英語対応 英語以外の言語対応 自動補正機能 非定型帳票対応 手書き文字対応 撮影画像対応 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応 準定型帳票対応 PDF編集 API連携 RPA連携 レイアウト維持 データベース連携
推奨環境 PCブラウザ スマートフォンブラウザ 
サポート 電話 メール 
トライアル
最低利用期間 1か月
よく導入している業種 その他 製造 金融
よく導入している企業の規模 1,001名以上 101名-300名 301名-1,000名

導入前に知っておきたい基礎知識

「文書管理システム」とは

文書管理システムとは、電子化し保存した文書データをいつでも検索、保管・活用できる、文書の一元管理システムです。

検索したい文書のキーワードを入力することで、欲しい文書を瞬時に検索することが可能です。文書管理システムを利用することで社内のペーパーレス化も期待でき、無駄な紙が発生することを防いでくれます。紙の保管場所の確保も必要なくなり、省スペース化にも貢献することでしょう。
文書管理システムには、文書の保管機能の他にも文書へのアクセス権限の付与やワークフロー機能が付いているものもあり、文書に関する作業を一つのシステム内で行えるという特徴も持ち合わせています。

「AI OCR」とは

AI OCR(人工知能光学文字認識)は、AI技術を活用してOCR(光学文字認識)のプロセスを改善する技術やサービスです。ICR(インテリジェント・キャラクター認識)とも呼ばれることがあります。

AIの特徴である機械学習やディープラーニングを利用して、文字の補正結果を学習し、文字認識率を向上させることができます。画像の文字を手動で打ち込む作業を大幅に削減することができ、仕事や作業の効率を高めるためには欠かせないソフトです。

本記事では今話題のAI OCRについての説明から必要な背景、導入メリット、そしておすすめのAI OCRソフトを紹介していきます。導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

「契約書管理システム」とは

契約書管理システムとは、「契約書入力」や「契約書検索」など、契約書を管理する上で重要な機能を備えたツールのことです。

契約書を保管する上でも非常に役立つツールであり、契約書の保管に困ることも少なくなるでしょう。また、契約書のテキストをPDFとして保存し、必要に応じてOCRを用いて文章を読み取ることも可能なので、手作業での入力作業等も不必要になります。
契約書の契約期限が近づいた場合、アラートで担当者に知らせてくれる機能がついたツールも存在し、契約書に関する業務上の不備を削減することも可能です。
請求書管理システムはデータとして全ての請求書情報を管理できるため、社内のペーパーレス化にも貢献してくれるでしょう。

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DX suite

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製品のおすすめポイント

  • AI-OCR市場シェアNo1。あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化
  • 高速処理のための分散コンピューティングと高いセキュリティレベル
  • AIがすべて自動で行うから設定不要で帳票のまるごと読み取りが可能

※この情報はデジタル化の窓口が作成したものであり、製品提供企業及び導入企業が確認したものではございません。(掲載修正・取り下げ依頼はコチラ

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