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AI OCR、「読む作業」の先へ|省力化の焦点は「迷わない仕組み」

目次

月末が近づく午後、担当者は画面の請求書と机上の原本を見比べている。読み取られた取引先名は少し違い、金額の桁もどこか落ち着かない。修正して先へ進めば処理は早い。それでも、あとで確認を求められたときに、何を根拠に直したのか説明できるだろうかと手が止まる。

別の帳票では、必要な項目は拾えているように見えるのに、会計へ渡す分類が合わない。検索すれば原本を見つけられるのか、承認した人はその違和感に気づけるのか。読み取り結果を整える作業は、ただの入力の後始末ではなく、判断を次の担当者へ渡す仕事になっている。

編集部がAI OCRの選定で本当に確かめるべきだと考えるのは、認識率の高さではありません。例外を誰がどこで判断し、その判断を原本、会計、検索要件まで矛盾なく引き継げる運用を作れるかではないでしょうか。

電子化の先に残る「判断の引き継ぎ」を、選定前に自社で点検できるようにします。

請求書処理は今、何が変わったか

帳票処理のデジタル化は、もはや一部の先進企業だけの話ではありません。ただ、導入が広がることと、経理や現場が例外を抱え込まずに回せることは別の課題です。

月末に届く請求書を、誰が最後まで追えるか

月末、経理担当者の受信箱にはメール添付の請求書が届き、現場には取引先サイトから取得したファイルが残っている。紙をなくしても、受領場所が分かれれば、未処理の一枚は見つけにくいままです。国内調査ではDXに取り組む企業の割合は73.7%まで増えました。一方、別の調査では従業員数が少ない企業の取組率は46.8%にとどまります。編集部としては、ここにある差は機能の新しさより、届いた証憑を誰の仕事として拾うかを決め切れているかに表れると考えます。自社では、メール、共有フォルダ、取引先サイトのどこに請求書が届くかを、担当者名まで含めて書き出せるでしょうか。

「読み取る」だけでは、保存の仕事は終わらない

現場担当者がサイトから請求書をダウンロードし、経理が画像から文字を読み取って仕訳する。そこで処理済みと判断すると、元の電子データがどこにあるか分からなくなることがあります。電子取引データは、請求書だけでなくメール添付やWebサイトからのダウンロードなども含め、電子のまま保存する対象です。さらに、日付・金額・取引先で検索できる状態が基本とされています。保存対象検索要件は、OCRを単なる文字起こしではなく、原本に結び付く検索キーを整える工程に変えます。もっとも、検索機能には負担軽減措置もあり、必要な仕組みは各社の条件で異なります。まずは、取引先名や金額を手掛かりに、原本をすぐ開けるかを試すのが実務的です。

確認待ちの請求書を、例外として引き継げるか

税率が複数ある請求書や、取引先情報がマスタと合わない請求書では、担当者が画面上の候補値を見て立ち止まります。インボイス制度では、仕入税額控除に帳簿と適格請求書等の保存が原則として必要で、請求書には発行者情報、登録番号、取引年月日、税率ごとの金額などの確認項目があります。保存の原則記載事項から見えてくるのは、AI OCR(画像から文字を読み取る仕組み)が自動判定することより、欠落・重複・不一致を誰に渡すかの重要性です。機能で解ける話に見えて、確認する担当と判断の記録が決まっていない方が根は深い、と編集部は感じます。読取精度だけでなく、差戻しになった一枚が、原本・会計記録・保存先で同じ結論にたどり着けるかを確認したいところです。

次に考えるべきなのは、こうした例外をどの時点で検知し、誰が判断し、その結果を原本と会計処理へどう引き継ぐかです。

読めた帳票が使えるデータとは限らない

請求書を読めるようになっても、月末の確認が消えるとは限りません。AI OCRを選ぶ場面で問いたいのは、文字を出せるかではなく、その文字を検索・照合・説明できる状態まで誰がつなぐかです。

締め日に領収書を探し直す担当者は、何を検索できるかで止まる

会計処理後に原本画像を開き直す担当者にとって、読み取った文字が画面にあるだけでは足りません。スキャナ保存では、OCRでテキスト化できない場合でも、取引日・金額・取引先という3項目を検索条件にできるよう、手入力で補うことが求められます。日付と金額の範囲指定、複数条件の組合せも前提です。国税庁のQ&Aは、認識結果と検索可能性が別の要件であることを示しています。

機能で解ける話に見えて、実は「読めなかった項目を誰が補うか」が決まっていない方が根は深い、と編集部は考えます。比較時には、日付・金額・取引先の欠損だけを再確認キュー(確認が必要な書類を集める一覧)へ戻せるか、原本画像をその場で開けるかを確かめたいところです。

月次の納品書を仕訳する場面では、金額の意味をそろえなければならない

月分をまとめた納品書を受け取り、経理担当者が合計額で仕訳を切るとき、OCRの抽出額と帳簿の金額が同じ桁で並んでも、検索の単位がそろわなければ後から追えません。月次一括の帳票では、個々の取引日・金額で探す方法のほか、書類の発行・受領日と合計額で探す方法も認められます。ただし、日付と金額の粒度を混在させず、課税期間ごとに一貫した規則を保つ必要があります。国税庁のQ&Aは、税抜・税込の選び方も帳簿処理と整合させる考え方を示します。

確認を全件に広げるより、帳票形式の違いと会計額との差異に絞る方が、判断の負担を減らせます。自社では、月次一括帳票をどの検索単位で保存するか、OCRの金額と仕訳額が異なったときにどちらから原本へ戻るかを、導入前に決めておく必要があります。

修正した請求書を調査時に示すとき、例外の経路が問われる

誤読した取引先名を担当者が直した後、なぜ直したかを説明できなければ、処理は完了したとは言いにくいものです。訂正・削除履歴の保存は、優良な電子帳簿の重要条件として位置付けられています。さらに、伝票番号や取引案件番号を帳簿と書類の双方に付し、番号指定で相互確認する方法も例示されています。電子帳簿保存の取組紹介電子帳簿保存法取扱通達は、訂正の追跡と関連性の確認を別々に扱っていません。

速く直せることと、後から検証できることは両立させる必要があります。相互けん制や定期チェックも含め、例外を誰が再確認し、原本・修正値・会計データをどう結ぶかを要件に入れるべきでしょう。解約時にも原本画像、抽出値、訂正履歴、検索項目、関連番号を出力できるかは、各社の契約と機能によるため、事前確認が欠かせません。

次に検討したいのは、こうした例外確認をどの帳票に、どの順番で振り分ければ、統制を弱めずに日々の負担を下げられるかです。

AI OCR、自社に向けた3つの問い

最初の比較表は、機能の一覧でなくてよいはずです。どの書類を受け、誰が例外を確定し、どこへ残すのか。この順に言葉にすると、AI OCRを自社の処理を前に進める選択肢として見比べられます。

紙だけを読む前提になっていないか

月末、担当者が紙の領収書をまとめる横で、別の担当者はメール添付の請求書を受け取っている場面を想像します。電子帳簿等保存制度は3つの制度から成り、紙で受け取った書類、電子的に授受した書類、自社で作る帳簿は同じ入口ではありません。電子取引で受け取った請求書等は、紙に印刷しても元の電子データの保存が必要です。さらに、スキャナ保存では、資金や物の流れに直結する書類と一般書類で扱いが異なります。機能で解ける話に見えて、実は「どの入口を誰が持つか」が曖昧な方が根は深い、と編集部は感じます。紙、メール添付、PDFなどを並べ、対象外にするものと、帳票ごとに必要な抽出項目を先に確認したいところです。

誤読を見つけた人は、何を根拠に確定するか

請求書の金額が読みにくく、経理担当者が画面上の値を直すとき、ただ「正しい値に直す」だけでは判断が残りません。スキャナ保存の検索では、取引年月日、金額、取引先という必須の検索項目を設定できる必要があり、自動で読めなければ手入力で補えます。電子取引の検索要件も踏まえると、税抜・税込、取引日・計上日、取引先名の表記を、誰がどの基準で確定するかが問われます。法令がAI OCRの確認を必ず二重化するとは定めていません。だからこそ、全件を同じように確認するより、高額、新規取引先、必須項目の欠損など、誤読時の影響が大きいものを誰に回すかを自社で決める方が筋が通ります。

原本から会計データまで、あとで取り出せるか

導入後しばらくして、仕訳の根拠を確認したい、訂正の経緯をたどりたい、と求められる場面があります。法人の帳簿や取引に関する書類は、原則7年間保存します。電子取引データの訂正・削除については、日付、理由、内容、処理担当者を記録・保存する事務処理規程の例も示されています。ここで見るべきなのは、OCRの画面で読めるかではなく、元画像、AIの抽出値、人が確定した値、修正理由、検索情報、会計データの関係を後から追えるかです。保存先や会計とのつなぎ方は各社の運用によりますが、画像とデータを必要な形式で出力できるかは、導入前に確かめられます。

この3つの問いに答えた次は、帳票の種類と例外の条件ごとに、どこまで自動化し、どこを人の判断として残すかを比べる段階です。

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、AI OCRを比較するための比較表もご活用ください。

「AI OCR」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 準定型帳票対応
    • 名刺スキャン
    • PDF編集
    • 撮影画像対応
    • 自動補正機能
    • Excel変換
    • ワークフロー
    • Word変換
    • スマホでスキャン可
    • データベース連携
    • タイムスタンプ
    • ベリファイ機能
    • RPA連携
    • レイアウト維持
    • 確認・修正・運用体制構築まで対応
    • 英語以外の言語対応
    • 帳票種類分け(タグ付け)
    • 英語対応
    • 縦書き対応
    • 手書き文字対応
    • 画像読み取り
    • 取消線対応
    • API連携
    • 非定型帳票対応
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
紙をデジタルデータに
初期費用 50,000円
備考
標準版導入時の費用です。
標準版 20,000円/月額
備考
基本料10,000円+1,000枚毎に10,000円です。
AI学習費用 要相談
備考
カスタマイズ版導入時の費用(AI学習にかかる費用)です。
カスタマイズ版 30,000円/月額
備考
専用のAIを開発します。読み取り枚数は1,000枚毎です。無料で帳簿仕分け機能が利用できます。
なし
AISpectの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内文書をAI電子化
初期費用 要相談
基本プラン 要相談
備考
全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。
制限なし
OPTiM 文書管理 with AI-OCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取定義もAIが学習
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアル可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
備考
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人の校正付きで高精度
初期費用 0円
備考
シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。
シンプルプラン 60,000円/月額
備考
オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。
RPAプラン 要相談
備考
データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。
非定型帳票プラン 要相談
備考
図面など非定型帳票のデータ化サービスです。
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
SAP BTPのPAYGOの場合
利用料金 要相談
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
要相談
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談(別途問い合わせ)
利用料金 要相談
備考
※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電帳法対応はAIで
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
備考
年間アップロード上限:120(月間上限:10)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
備考
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライト 30,000円/月額
備考
年額契約。読み取り800回/月。月額契約の場合36,000円/月額
スタンダード 50,000円/月額
備考
年額契約。読み取り2,000回/月。月額契約の場合60,000円/月額
アドバンスト 100,000円/月額
備考
年額契約。読み取り5,000回/月。月額契約の場合120,000円/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 40,000円/月額
備考
初期費用0円
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠50,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
備考
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン
機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 40,000円/月額
備考
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
備考
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン
導入を成功に導くサポート付き

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で
初期費用 要相談
料金プラン 要相談
1ヶ月
RECERQA Scanの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
利用料金 要相談
無し
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)) 30,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)) 100,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)) 200,000円/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
クラウド版 300万円/年間
オンプレミス版 360万円/年間
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
invoiceAgent AI OCR Entry 3万円/月額
備考
OCR 年間96,000画像~
invoiceAgent AI OCR DEEPREAD Lite CPU 25万円/月額
備考
OCR 500画像/時~
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
Small 30,000円/月額
Medium 100,000円/月額
Enterprise 150,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
クラウド版 1,200,000円~
オンプレ版  2,000,000円~
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません
トライアル 0円
備考
まずは試してみたい方向け
・AI OCR 30枚まで
・同時処理枚数3枚まで
・ワークフロー数1つまで
・ワークフロー(インポートのみ可)
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
・生成AI文字列変換 無制限
ベーシック 3万円/月
備考
AI OCRのみ利用する方向け
・AI OCR 1,500 枚 / 月 (最大50 枚 / 日)
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
スタンダード 6万円/月
備考
一般的なプラン
・AI OCR 2,000 枚 / 月
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
スタンダードプラス 9万円/月
備考
生成AIも使いたい方向け
・AI OCR 無制限 ※キャンペーン中
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
・生成AI文字列変換 無制限
プロ 18万円/月
備考
処理枚数が多い方向け
・AI OCR 無制限 ※キャンペーン中
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
・生成AI文字列変換 無制限
・同時利用数 3台
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 660,000円(税込)
年間保守サービス 99,000円(税込)/年間
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 33,000円/月額(税込)
備考
※6,000項目まで
※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)
プラン2 110,000円/月額(税込)
備考
※60,000項目まで
※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
プラン3 220,000円/月額(税込)
備考
※200,000項目まで
※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
導入料金はお問合せください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
備考
WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。
WisOCR Standard 100,000円/月額
備考
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。
WisOCR Pro 200,000円/月額
備考
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。
WisOCR Basic 15,000円/月額
備考
AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
OmniPage 19.2 Ultimate 58,900円
備考
外国製ですので、為替相場で費用が変動することがあります。
利用期間の最低制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
5 ダウンロード版 3,480円
5 パッケージ版 3,980円
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取革命Ver.17 12,980円(税込)
備考
PC1台用/ダウンロード版
読取革命Ver.17 10,513円(税込)
備考
PC10-49台用/ライセンス版
読取革命Ver.17 9,929円(税込)
備考
PC50-99台用/ライセンス版
読取革命Ver.17 9,345円(税込)
備考
PC100-499台用/ライセンス版
制限なし
読取革命の資料サムネイル
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
トライアル導入 30,000円/月額
備考
本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円~500,000円
備考
・トライアル 初期費用なし
・ミニ 初期費用なし
・ライト/スタンダード 初期費用50万円
トライアル 50,000円/月額
備考
・月間300枚
超過費用150円/枚
ミニ 10,000円/月額
備考
・月間100枚
上限枚数に達した場合は利用停止
ライト 100,000円/月額
備考
・月間1000枚
超過費用75円/枚
スタンダード 30,0000円/月額
備考
・月間5000枚
超過費用60円/枚
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
通常版 パッケージ版 21,780円(税込)
通常版 ダウンロード版 14,080円(税込)
アップグレード版 オンラインコード版 7,150円(税込)
アップグレード版 ダウンロード版 4,730円(税込)
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
シングルライセンススタンダード 25,000円(税込)
備考
年間保守費用不要
PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。
バッチ処理機能は搭載されていません。
シングルライセンスコーポレート 35,000円(税込)
備考
年間保守費用不要
PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。
バッチ処理機能が搭載されています。
シートライセンススタンダード 35,000円(税込)
備考
表示は1ラインセンス
5ライセンス以上での購入です。
バッチ処理機能は搭載されていません。
ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。
年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
シートライセンスコーポレート 37,800円(税込)
備考
表示は1ラインセンス
5ライセンス以上での購入です。
バッチ処理機能が搭載されています。
ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。
年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
1年
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 220,000円(税込)~
備考
プランにより初期費用が異なります。
クラウド(SaaS)版Sコース 11,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 100 枚
クラウド(SaaS)版Mコース 33,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 500 枚
クラウド(SaaS)版Lコース 55,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 1,000 枚
オンプレミス スタンドアロン版 211,200円/年額(税込)
備考
読み取りの制限なし
オンプレミス サーバ版(サブスクリプション型)Trial 1,056,000 円/年額(税込)
備考
読取枚数 1,000 枚 / 月
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
SaaSコース 要相談
備考
従量課金制
BPaaSコース 要相談
備考
初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積
BPOコース 要相談
備考
完全カスタマイズ・個別見積
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。
プラン1(小型)通常版 33,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月6千までです。
プラン2(中型)通常版 110,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月6万までです。
プラン3(大型)通常版 220,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月20万までです。
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意外な結論:選ぶべきは、読む力より迷いを戻せる仕組み

認識率が高くても、迷った請求書の判断先が曖昧なら、作業は画面の外へ押し出されます。原本を見直し、会計へ直し、後で探せるようにする担当者が別々なら、速く読めたことは処理が終わったことになりません。

本当に確かめるべきなのは、残る例外を誰がどの記録で判断し、その結果を原本、会計、検索に同じ意味で渡せるかです。比較検討では機能一覧より先に、「判定待ちの一件を、誰が原本と照合し、修正履歴をどこに残すか」を各社に質問してみてください。

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