SAP Document Information Extractionの特徴
1100言語以上に対応した高度なOCRと情報抽出
100言語以上の文書から正確にテキストと情報を抽出できる高度なOCRエンジンを搭載しています。プレミアム版では大規模言語モデル(LLM)を活用したスキーマベースの非構造化データ抽出にも対応し、抽出したいフィールドの簡単な説明だけで任意の文書から構造化データを取得できます。
2SAP BTP上のAI Business Servicesとして提供
SAP BTP上のAI Business Servicesの一つとして提供されるため、既存のSAPシステム(S/4HANA、Ariba、Concurなど)との親和性が高く、エンタープライズ業務フローの中にAI-OCRをスムーズに組み込めます。CPEA・Pay-As-You-Goの2つの契約モデルから選択可能です。
3業務別の事前構成コンテンツで導入立ち上げを高速化
売上注文処理、財務、品質管理、ロジスティクス、従業員オンボーディング、サービス調達など、多くの業務向けの事前構成コンテンツが用意されているAI-OCRです。利用者の修正に基づき即座に学習・適応する精度改善フレームワークを備え、運用しながら精度を高めていけます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 |
|
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
|
基本的な機能
帳票種類分け(タグ付け)
ワークフロー
取消線対応
名刺スキャン
英語対応
英語以外の言語対応
縦書き対応
自動補正機能
非定型帳票対応
手書き文字対応
撮影画像対応
画像読み取り
確認・修正・運用体制構築まで対応
準定型帳票対応
スマホでスキャン可
Excel変換
API連携
Word変換
PDF編集
RPA連携
ベリファイ機能
レイアウト維持
データベース連携
タイムスタンプ
|
帳票種類分け(タグ付け) ワークフロー 取消線対応 名刺スキャン 英語対応 英語以外の言語対応 縦書き対応 自動補正機能 非定型帳票対応 手書き文字対応 撮影画像対応 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応 準定型帳票対応 スマホでスキャン可 Excel変換 API連携 Word変換 PDF編集 RPA連携 ベリファイ機能 レイアウト維持 データベース連携 タイムスタンプ |
| 推奨環境 | PCブラウザ |
| サポート | 電話 メール チャット |
| トライアル | 有り |
| 最低利用期間 | 要相談 |
料金プラン
| 初期費用0円 | SAP BTPのPAYGOの場合 |
|---|---|
| 利用料金要相談 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。
運営企業情報
- 商号
- SAPジャパン株式会社
- 本社
- 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル
- 創立
- 1992年10月1日
- 代表者名
- 鈴木 洋史
- 資本金
- 4,500,000,000円