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AI OCR、読めればOKか|誤読の確認・修正・証跡の設計

目次

請求書の画像と、画面に並んだ数字を見比べたまま、担当者の手が止まります。

読めたはずの文字が、金額なのか日付なのか、確信が持てません。

修正はできても、あとから「なぜ直したのか」と聞かれたとき、元の画像までたどれるでしょうか。

AIの利用では、速さだけでなく、判断や利用を説明できることにも目が向き始めています。

AI OCRで入力を速くしても、誤読の修正判断と証跡の引き継ぎを設計しなければ、後から説明できない業務を増やしてしまわないでしょうか。

この記事では、AI OCRを導入する前に確認したい、止まりやすい場面と、自社の業務に向けた三つの問いを整理します。

AI活用は説明まで問われ始めた

請求書を読み取り、担当者が一箇所だけ金額を直して処理を進める。その小さな修正を、月末や監査の場で「なぜ直したのか」と尋ねられたときにたどれるかが、AI活用の次の論点になり始めています。

「読めたか」から、修正の経緯を追えるかへ

締め日の午後、抽出された取引先名や金額を見て、担当者が原本と照らして直す場面があります。処理が完了していれば、その場では問題に見えないかもしれません。ですが、IPAの調査では、AIの判定経緯や生成AIの信頼性について、説明を求める、または求められることがある人が半数を超えていました。調査報告書は、判定の経緯だけでなく、利用者が判定を採用したのか、修正したのかという対処も説明対象として捉えています。

これは生成AI利用者を対象にした調査であり、国内の全就業者の意識を示すものではありません。それでも、AI OCRを精度だけで評価すると、最後に人が直した理由が抜け落ちるおそれがあります。元画像、抽出値、訂正内容、確定した担当者を結べるかを、導入後の確認項目に置くことが実務的です。

「人が確認する」を、残る工程にする

口座や金額の欄だけは担当者が確認し、違和感があれば差戻す。こうした運用は、単に自動化を止めるための作業ではありません。AI事業者ガイドライン第1.2版は、出力によって重大な影響または被害が生じ得る場合、人間の判断を介在させる仕組みに基づき適宜判断することを示しています。専門ニュースでも、改訂はAIの自律実行に対して「人間の判断が介在する仕組み」を盛り込んだと報じられています。報道要旨

一律に全件を人手確認する義務を示すものではありません。編集部としては、影響の大きい項目を先に分け、確認、承認、差戻しのどこで人が判断したかと訂正理由を残す設計が重要だと考えます。確認した事実そのものを証跡にできれば、人の関与は属人的な補助ではなく、説明できる工程になります。

説明を、必要なときにたどれるようにする

問い合わせを受けた担当者が、どの画面を見れば原本と修正履歴に戻れるのか分からない。こうした戸惑いは、操作知識だけの問題ではありません。IPA調査では、AIの説明について「説明する側の知見が足りず、うまく説明できない」「ルールや仕組みが整っていない」といった困りごとが選ばれています。利用者が基本情報、処理経緯、リスク情報を知りたいとする回答も一定数あります。調査報告書

一方で、常に詳しい説明を求める人ばかりとは限りません。日常の入力画面を説明文で重くするより、例外時に原本、抽出結果、訂正理由、担当と時刻を参照できる導線を用意するほうが、現場の負担と説明責任を両立しやすいでしょう。ガイドラインも、入出力などの説明可能性のためのログ記録・保存と、解釈可能な内容での文書化を示しています。別添資料

次に問いたいのは、こうした証跡を残しながら、確認作業そのものをどこまで減らせるかです。AI OCRの効果は、入力時間だけでなく、例外を見つけ、直し、引き継ぐ工程まで含めて判断する必要があります。

速く読めても止まる三つの場面

OCRで入力が終わったように見えても、確認の仕事まで終わったとは限りません。現場を止めるのは一度の誤読ではなく、例外を誰が決め、どの記録を正とし、後の担当者へどう渡すかが曖昧な状態です。

月末の確認で、金額だけが原画像と違って見える

担当者が低信頼度の請求書を開くと、抽出された金額や日付、取引先名が原画像とわずかに違います。急ぐほど、画面上の値を直して次へ進みたくなる場面です。しかし、国税庁はスキャナ保存で、取引年月日、取引金額、取引先を検索条件として設定できることを示しています。これらは単なる入力欄ではなく、後から探し、照合するためのキーです。スキャナ保存Q&A

編集部としては、信頼度の数値だけで確認対象を決める設計には留保が必要だと考えます。公的資料にはOCR共通の確認閾値は見当たりません。金額、日付、取引先、税率・税額、手書き追記、マスタ不一致は、数値にかかわらず原画像を確認する、といった項目別のルールを自社の帳票で検証しておくとよいでしょう。

差し戻しで、「正しい値」を決めた人が分からなくなる

確認者が取引先名を修正し、後日、別の担当者が帳簿との不一致を見つけます。そのとき原画像、OCRの初期値、修正値、修正した日時と理由が別々に残っていれば、確認は最初からやり直しになります。国税庁は再読取の際、当初画像と再読取画像の同一性確認や、訂正削除履歴に基づく保存を示しています。再読取と履歴の考え方

AIの説明責任を巡る調査でも、判定の経緯だけでなく、利用者が判定を採用したのか修正したのかを説明する場面が問われています。説明する側の知見が足りない、説明のルールや仕組みが整っていないという課題も挙げられています。IPA調査報告書 文書IDを軸に、原画像から修正・承認までを一本の履歴としてたどれるかを、差し戻しの画面で確認しておく必要があります。

検索に出ず、確認したい請求書へ戻れない

問い合わせを受けた担当者が、取引先と金額で検索しても対象の請求書を見つけられません。OCRが文字を読めていても、採用した値と帳簿の記録、原画像が結び付いていなければ、入力の速さは調査時間の短縮につながりません。国税庁の規程サンプルには、日付・金額・取引先による検索、帳簿との関連付け、速やかな出力、初版を保持するバージョン管理が示されています。規程サンプル

これはOCRの正誤を一律に採点する制度ではありません。高い項目精度と人の確認、マスタ照合を組み合わせれば、入力・検索・照合を短縮できる余地はあります。ただし、原本保存の要件と、修正者や理由を残す監査に強い運用設計は区別し、個別の適用は税務・監査の専門家にも確認するのが安全です。

では、例外を確認する対象と、確認を終えたとみなす条件は、誰がどの帳票ごとに決めるべきでしょうか。次は、精度の表示ではなく、確認ルールと承認の境界をどう設計するかを考えます。

AI OCR、自社に向けた3つの問い

AI OCRを選ぶ前に、精度や対応帳票を並べるだけでは足りません。誤読を直す人、根拠を残す場所、例外を受け取る担当を言語化して初めて、比較表は自社の業務に結び付きます。

誤読を、誰がどの基準で確定しますか

請求書の金額が低い信頼度で読み取られ、担当者が画面上で数字を直して次の処理へ進める場面を考えます。その修正は、どの項目なら担当者だけで確定でき、どこから差戻しや二重確認が必要なのでしょうか。IPAの集計では、判定AIについて精度の根拠、またはその精度で問題ないとする根拠の組織内説明を重要・やや重要とする回答が47.9%でした。精度率は選定条件ですが、低信頼度の閾値、必須目視項目、修正権限、確定者を決めずに比べても、処理後の説明にはつながりません。編集部としては、便利に直せる画面より先に「修正後の値に誰が責任を持つか」を確認したいところです。

元画像から修正理由まで、案件単位でたどれますか

月末に確認を求められたとき、画面に残るのが確定した金額だけなら、元の画像を見て誰がいつ何を直したかを戻れません。IPA調査報告書は、判定結果の経緯と、利用者が採用・修正したかの説明を問う項目を置いています。また、EU AI Act第12条は高リスクAIに自動イベント記録と追跡可能性を求めています。通常のOCRが直ちに同じ対象になるわけではありませんが、画像ID、抽出値、信頼度、修正前後、修正者・時刻・理由、送信結果を結び付ける考え方は参考になります。保存期間、閲覧権限、再現手順まで確認できるかを、選定表の一列に加えるべきです。

例外が出たとき、次に受け取るのは誰ですか

取引先未登録、金額不一致、税区分不明、重複疑い、連携失敗が起きたとき、「確認してください」という通知だけでは処理は前に進みません。停止か保留か、誰へ通知し、誰が再処理し、最後に誰が決裁するかを、会計・販売管理・承認ワークフローをまたいで決める必要があります。契約チェックリストは、データ利用範囲、サービス水準、監査条項、ログ保存の確認を挙げています。さらに民事責任の手引きは、支援的に使うAIと代替的に使うAIを分けて検討する枠組みを示します。自動起票へ進むほど、OCRは入力機能の比較ではなく責任分界の設計になります。

この3つに答えられる状態になれば、精度、対応帳票、連携機能、費用を比べる意味が具体化します。次は、それぞれの問いを選定条件と検証手順にどう落とし込むかが論点になります。

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、AI OCRを比較するための比較表もご活用ください。

「AI OCR」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • PDF編集
    • レイアウト維持
    • 自動補正機能
    • Excel変換
    • ワークフロー
    • Word変換
    • スマホでスキャン可
    • データベース連携
    • タイムスタンプ
    • 名刺スキャン
    • ベリファイ機能
    • 確認・修正・運用体制構築まで対応
    • 非定型帳票対応
    • 英語以外の言語対応
    • 帳票種類分け(タグ付け)
    • 英語対応
    • 縦書き対応
    • 手書き文字対応
    • 画像読み取り
    • 取消線対応
    • API連携
    • RPA連携
    • 準定型帳票対応
    • 撮影画像対応
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
紙をデジタルデータに
初期費用 50,000円
備考
標準版導入時の費用です。
標準版 20,000円/月額
備考
基本料10,000円+1,000枚毎に10,000円です。
AI学習費用 要相談
備考
カスタマイズ版導入時の費用(AI学習にかかる費用)です。
カスタマイズ版 30,000円/月額
備考
専用のAIを開発します。読み取り枚数は1,000枚毎です。無料で帳簿仕分け機能が利用できます。
なし
AISpectの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内文書をAI電子化
初期費用 要相談
基本プラン 要相談
備考
全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。
制限なし
OPTiM 文書管理 with AI-OCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取定義もAIが学習
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアル可能
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
備考
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人の校正付きで高精度
初期費用 0円
備考
シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。
シンプルプラン 60,000円/月額
備考
オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。
RPAプラン 要相談
備考
データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。
非定型帳票プラン 要相談
備考
図面など非定型帳票のデータ化サービスです。
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
SAP BTPのPAYGOの場合
利用料金 要相談
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
要相談
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談(別途問い合わせ)
利用料金 要相談
備考
※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
電帳法対応はAIで
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
備考
年間アップロード上限:120(月間上限:10)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
備考
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ライト 30,000円/月額
備考
年額契約。読み取り800回/月。月額契約の場合36,000円/月額
スタンダード 50,000円/月額
備考
年額契約。読み取り2,000回/月。月額契約の場合60,000円/月額
アドバンスト 100,000円/月額
備考
年額契約。読み取り5,000回/月。月額契約の場合120,000円/月額
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 40,000円/月額
備考
初期費用0円
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠50,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
備考
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン
機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 40,000円/月額
備考
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
備考
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン
導入を成功に導くサポート付き

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で
初期費用 要相談
料金プラン 要相談
1ヶ月
RECERQA Scanの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
利用料金 要相談
無し
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)) 30,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)) 100,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)) 200,000円/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
クラウド版 300万円/年間
オンプレミス版 360万円/年間
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
invoiceAgent AI OCR Entry 3万円/月額
備考
OCR 年間96,000画像~
invoiceAgent AI OCR DEEPREAD Lite CPU 25万円/月額
備考
OCR 500画像/時~
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
Small 30,000円/月額
Medium 100,000円/月額
Enterprise 150,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
クラウド版 1,200,000円~
オンプレ版  2,000,000円~
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません
トライアル 0円
備考
まずは試してみたい方向け
・AI OCR 30枚まで
・同時処理枚数3枚まで
・ワークフロー数1つまで
・ワークフロー(インポートのみ可)
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
・生成AI文字列変換 無制限
ベーシック 3万円/月
備考
AI OCRのみ利用する方向け
・AI OCR 1,500 枚 / 月 (最大50 枚 / 日)
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
スタンダード 6万円/月
備考
一般的なプラン
・AI OCR 2,000 枚 / 月
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
スタンダードプラス 9万円/月
備考
生成AIも使いたい方向け
・AI OCR 無制限 ※キャンペーン中
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
・生成AI文字列変換 無制限
プロ 18万円/月
備考
処理枚数が多い方向け
・AI OCR 無制限 ※キャンペーン中
・AI帳票仕分け 無制限
・AI類似変換 無制限
・表抽出 無制限
・RPA 無制限
・生成AI文字列変換 無制限
・同時利用数 3台
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 660,000円(税込)
年間保守サービス 99,000円(税込)/年間
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 33,000円/月額(税込)
備考
※6,000項目まで
※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)
プラン2 110,000円/月額(税込)
備考
※60,000項目まで
※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
プラン3 220,000円/月額(税込)
備考
※200,000項目まで
※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
導入料金はお問合せください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
備考
WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。
WisOCR Standard 100,000円/月額
備考
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。
WisOCR Pro 200,000円/月額
備考
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。
WisOCR Basic 15,000円/月額
備考
AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
OmniPage 19.2 Ultimate 58,900円
備考
外国製ですので、為替相場で費用が変動することがあります。
利用期間の最低制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
5 ダウンロード版 3,480円
5 パッケージ版 3,980円
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取革命Ver.17 12,980円(税込)
備考
PC1台用/ダウンロード版
読取革命Ver.17 10,513円(税込)
備考
PC10-49台用/ライセンス版
読取革命Ver.17 9,929円(税込)
備考
PC50-99台用/ライセンス版
読取革命Ver.17 9,345円(税込)
備考
PC100-499台用/ライセンス版
制限なし
読取革命の資料サムネイル
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
トライアル導入 30,000円/月額
備考
本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円~500,000円
備考
・トライアル 初期費用なし
・ミニ 初期費用なし
・ライト/スタンダード 初期費用50万円
トライアル 50,000円/月額
備考
・月間300枚
超過費用150円/枚
ミニ 10,000円/月額
備考
・月間100枚
上限枚数に達した場合は利用停止
ライト 100,000円/月額
備考
・月間1000枚
超過費用75円/枚
スタンダード 30,0000円/月額
備考
・月間5000枚
超過費用60円/枚
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
通常版 パッケージ版 21,780円(税込)
通常版 ダウンロード版 14,080円(税込)
アップグレード版 オンラインコード版 7,150円(税込)
アップグレード版 ダウンロード版 4,730円(税込)
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
シングルライセンススタンダード 25,000円(税込)
備考
年間保守費用不要
PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。
バッチ処理機能は搭載されていません。
シングルライセンスコーポレート 35,000円(税込)
備考
年間保守費用不要
PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。
バッチ処理機能が搭載されています。
シートライセンススタンダード 35,000円(税込)
備考
表示は1ラインセンス
5ライセンス以上での購入です。
バッチ処理機能は搭載されていません。
ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。
年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
シートライセンスコーポレート 37,800円(税込)
備考
表示は1ラインセンス
5ライセンス以上での購入です。
バッチ処理機能が搭載されています。
ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。
年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
1年
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 220,000円(税込)~
備考
プランにより初期費用が異なります。
クラウド(SaaS)版Sコース 11,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 100 枚
クラウド(SaaS)版Mコース 33,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 500 枚
クラウド(SaaS)版Lコース 55,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 1,000 枚
オンプレミス スタンドアロン版 211,200円/年額(税込)
備考
読み取りの制限なし
オンプレミス サーバ版(サブスクリプション型)Trial 1,056,000 円/年額(税込)
備考
読取枚数 1,000 枚 / 月
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
SaaSコース 要相談
備考
従量課金制
BPaaSコース 要相談
備考
初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積
BPOコース 要相談
備考
完全カスタマイズ・個別見積
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。
プラン1(小型)通常版 33,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月6千までです。
プラン2(中型)通常版 110,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月6万までです。
プラン3(大型)通常版 220,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月20万までです。
30日
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速くなるほど、説明できない修正が埋もれやすい

AI OCRの課題は、誤読をゼロにできるかだけではありません。入力が速くなるほど、担当者が画面上で直した値や判断理由は、元の帳票から切り離されて埋もれやすくなります。効率化したはずなのに、月末の確認や監査で「なぜこの金額になったのか」をたどれなければ、後工程に新しい確認作業を渡すことになります。

選定時には各社へ、「誤読を修正したとき、元画像、OCRの読取値、修正者、修正理由、日時を、仕訳や帳票番号と結び付けて後から一覧で出せますか」と聞いてみてください。この答えで、入力を速くする仕組みか、説明できる業務を残す仕組みかを見分けられます。

デジタル化の窓口 編集部

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