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CLOUD CABINETの料金、特徴、強みを解説|書類保管から電子化まで一気通貫【2026年最新版】

「契約書管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 変更点検知
    • 契約書作成可
    • 担当者設定
    • 代理作成機能
    • リスク検出
    • 質問機能
    • AI自動管理
    • 複数部署管理
    • テンプレート管理
    • 自動バージョン管理
    • 手書きの読み取り可
    • 他サービス連携
    • スキャンデータの文字検索可
    • 取引先の電子署名不要
    • 一括作成・一括締結依頼
    • 承認フロー設定
    • マルチデバイス対応
    • 更新通知
    • 英語対応
    • 紙契約書データ化
    • 自社システム連携
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
法務DX弁護士サービス
ブロンズ ¥11,000/月
備考
月額11,000円から顧問弁護士の役割!法務アドバイスと契約書レビュープラン
◎機能
・契約書自動作成:〇
・契約書ひな形:〇
・法務相談:〇
・労務相談:×
・弁護士審査の契約書レビュー:〇
・AI契約書レビュー:〇
・電子契約/契約管理:〇
・法令調査:×
・広告審査:×
・薬機法チェック:×
・商標登録:×
・会社設立:×
・社内規定整備:×
・内部通報窓口:×
・株主総会/取締役会:×
・資本政策(ファイナンス):×
・契約交渉:×
・Slack連携:×
など
※年間契約
※追加依頼で×も対応可能
シルバー ¥55,000/月
備考
法令調査や労務相談なども対応できるカスタム法律サービスプレン
◎機能
・契約書自動作成:〇
・契約書ひな形:〇
・法務相談:〇
・労務相談:〇
・弁護士審査の契約書レビュー:〇
・AI契約書レビュー:〇
・電子契約/契約管理:〇
・法令調査:〇
・広告審査:〇
・薬機法チェック:〇
・商標登録:〇
・会社設立:〇
・社内規定整備:×
・内部通報窓口:×
・株主総会/取締役会:×
・資本政策(ファイナンス):×
・契約交渉:×
・Slack連携:〇
など
※年間契約
※追加依頼で×も対応可能
ゴールド ¥110,000/月
備考
法務全般アウトソーシングできるプラン
◎機能
・契約書自動作成:〇
・契約書ひな形:〇
・法務相談:〇
・労務相談:〇
・弁護士審査の契約書レビュー:〇
・AI契約書レビュー:〇
・電子契約/契約管理:〇
・法令調査:〇
・広告審査:〇
・薬機法チェック:〇
・商標登録:〇
・会社設立:〇
・社内規定整備:〇
・内部通報窓口:〇
・株主総会/取締役会:〇
・資本政策(ファイナンス):〇
・契約交渉:〇
・Slack連携:〇
など
※年間契約
※追加依頼で×も対応可能
1年
CLOUD LEGALの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
取引管理サービス
初期費用 要相談
料金 要相談
お問い合わせ
Contract Oneの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約業務をスムーズに
初期費用 0円
基本料金 要相談
制限なし
Hubbleの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 30,000円/月額
備考
初期費用0円
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠50,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
備考
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン
機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 30,000円/月額
備考
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
備考
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン
導入を成功に導くサポート付き

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
申請から締結・更新までをスピーディに可視
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
intra-mart Procurement Cloud 契約ライフサイクル管理の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
プランによって変動いたします。
Standard 100 要相談
備考
アカウント数は100、年間契約数は300件までとなっております。
Standard 300 要相談
備考
アカウント数は300、年間契約数は600件までとなっております。
Standard 500 要相談
備考
アカウント数は500、年間契約数は900件までとなっております。
Professional 要相談
備考
アカウント数、年間契約数は要お見積りです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
保管・共有・検索をクラウドで安全かつ効率
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
顧客体験を可視化し一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約書~図面管理まで
料金 要お問い合せ
備考
詳細は別途お問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
締結・保管までをワンストップで完結
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円
備考
本格導入に向けて使いやすさを体感したい方におすすめのプランです。毎月の送信数は1通までで、アカウント数は1です。
Lightプラン 4,980円/月額
備考
毎月の送信数が50通までの方におすすめのプランです。アカウント数は1です。
Light Plusプラン 19,800円/月額
備考
文書の一括作成・送信ができ、送信数に上限がないプランです。アカウント数は6です。
Pro/Pro Plusプラン 50,000円~/月額
備考
ワークフローで内部統制もしっかりしたプランです。アカウント数は要相談です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
信頼性の高いクラウド型電子契約サービス
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 300円/締結1件
備考
当事者型【実印版】締結料です。3件/月まで無料です。別途、電子証明書発行料が発生します。
プラン2 100円/送信1件
備考
立会人型・事業者署名型【認印版】送信料です。10件/月まで無料です。
プラン3 10,000円/月額
備考
PDFが添付された文書データ管理料です。左記は5,000件ごとの料金です。累計10件まで無料です。
最低利用期間の設定はありません
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
法務から現場まで
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
パーソナルミニ 800円/月額
備考
個人向けのプランです。
副業などで確定申告をする必要のある方におすすめです。
パーソナル 980円/月額
備考
個人向けのプランです。
自営業、個人事業主として
確定申告をする必要のある方におすすめです。
1か月無料となっております。
パーソナルプラス 2,980円/月額
備考
個人向けのプランです。
確定申告の操作が不安で
電話サポートを受けたい方におすすめです。
小規模事業者向け スモールビジネス 2,980円/月額
備考
法人向け(30名以下の方)のプランです。
部門管理が不要な企業や、請求業務の少ない小規模事業者向けプランです。
中小企業向け ビジネス 4,980円/月額
備考
法人向け(30名以下の方)のプランです。
バックオフィス業務全般を効率化したい、中小企業向けプランです。
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
法人向け(30名以下の方)のプランです。
別途ご案内いたします。
小規模〜中小企業向け 機能制限版 2,980円~/月額
備考
法人向け(31名以上の方)のプランです。
お得に電子契約に対応したプランです。
IPO準備・中堅〜上場企業向け フル機能版 要相談
備考
法人向け(31名以上の方)のプランです。
書類の一元管理・システム連携に対応プランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
法対応と業務効率化を同時に実現
初期費用 要相談
フリープラン 0円
備考
まずはお試しを希望される方向けのプランです。
シルバープラン 10,000円~/月額
備考
電子契約機能のみでスタートしたい方向けのプランです。
ゴールドプラン 30,000円~/月額
備考
電子契約機能だけでなく
保管機能を利用したい方向けのプランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
AIによる契約書の高速自動解析
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
250万社以上で導入
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エンジニアと営業を繋ぐ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約リスクをAI診断
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事・勤怠とも連携
料金 要相談
12か月~
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Entra ID/GPTと連携
初期費用 要相談
備考
スタンダードプランは300,000円、
MyQuickオンプレミスは600,000円かかります。
スタータープラン 20,000円/月額
備考
MyQuickクラウド版です。
同時アクセス数は4ユーザー、利用可能ディスク量は10GB、設定可能IP数は5IP、利用可能データベース数は1です。
スタンダードプラン 70,000円/月額
備考
MyQuickクラウド版です。
同時アクセス数は4ユーザー、利用可能ディスク量は50GB、設定可能IP数は20IP、利用可能データベース数は2です。
プレミアムプラン 要相談
備考
MyQuickクラウド版です。同時アクセス数は8ユーザー、利用可能ディスク量は100GB、設定可能IP数は無制限、利用可能データベース数は5です。
MyQuickオンプレミス 150,000円~/月額
備考
MyQuickオンプレミス版です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙も電子もAI一元管理
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料トライアル 要相談
ベーシック 要相談
備考
年間アップロード上限は360件です。
同時利用制限数・ユーザー作成上限数・ファイル容量制限・ファイル保存期間はすべて無制限です。
アドバンス 要相談
備考
年間アップロード上限は1,200件です。
同時利用制限数・ユーザー作成上限数・ファイル容量制限・ファイル保存期間はすべて無制限です。
制限なし
OPTIM Contractの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
京都大学との共同研究
初期費用 要相談
備考
初回時に行う、契約書手動補正件数により異なります。
ライセンス費用 要相談
備考
契約書の年間アップロード件数によって異なります。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

「電子契約を導入したが、過去の紙書類がオフィスを圧迫している」「すべてをスキャンして電子化するにはコストがかかりすぎる」といった悩みはありませんか?

寺田倉庫が提供する「CLOUD CABINET」は、そんな課題を解決する、書類の保管から電子化を一気通貫で行える文書管理システムです。紙原本の物理的な安心感と、デジタルの利便性を両立する「ハイブリッド管理」の思想は、多くの企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を現実的なコストで加速させています。

本記事では、「CLOUD CABINET」の具体的な機能や料金、他社サービスとの比較、そして導入を成功させるためのステップを詳しく解説します。貴社の文書管理を最適化し、業務効率を劇的に向上させるためのガイドとしてご活用ください。

契約書管理システムの比較表を表示する

1. 「CLOUD CABINET」で解決できる課題と導入の向き不向き

cloudcabinet_eyecatch
引用 – トップページ | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

CLOUD CABINET」は、紙の原本、スキャンされたPDF、そして電子契約という異なる形態の文書を一つのシステムで一元管理し、業務効率化と内部統制を実現するソリューションです。多くの企業が直面している「重要書類がどこにあるか分からない」「管理場所が分散している」という課題を、物理的な倉庫保管とデジタル管理を融合させることで解決します。

1.1 「CLOUD CABINET」が解決する「管理の分断」

cloudcabinet_feature1
引用 – トップページ | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

現代のバックオフィス業務では、過去の「紙の契約書」と最新の「電子契約」が混在し、情報の分断が起きています。「寺田倉庫」が提供するこのサービスは、物理的な原本を自社倉庫で安全に預かりながら、その管理台帳をクラウド上でデジタル化することで、この分断を解消します。

管理の分断が解消されることで、担当者はわざわざ書庫へ足を運ぶ必要がなくなり、デスクや自宅から数クリックで必要な書類を確認できるようになります。次の表では、導入前後で文書管理のあり方がどのように変化するかを比較しています。

管理項目 導入前の課題(分断状態) 導入後の状態(一元管理)
原本(紙) 社内のキャビネットや外部倉庫に散在 寺田倉庫の専用施設で一括保管
検索性 Excel台帳と現物を照合する手間が発生 検索したい情報にタグ付けして検索できる
電子契約 別のクラウドサービス等に保存 API連携により同一画面で管理・閲覧
情報共有 物理的なコピーや郵送が必要 権限設定に基づきクラウド上で共有

この表から分かる通り、物理とデジタルの情報を紐付けることで、文書のライフサイクル(発生から廃棄まで)を可視化できるのが大きなメリットです。

1.2 導入が推奨される企業の特徴

紙の書類が完全には無くならないものの、DX(デジタルトランスフォーメーション)を強力に進めたい中堅・大企業に特に適しています。特に、法令により原本保管が義務付けられている、あるいは商習慣として書面契約が根強く残っている業界では、その効果を最大限に発揮します。

具体的には、以下のような特徴を持つ企業におすすめです。

  • 不動産業・建設業:
    重要事項説明書や図面など、長期保管が必要な紙書類が大量に発生する
  • 法務・総務部門:
    数千件規模の契約書を抱え、更新期限の管理や監査対応に追われている
  • 複数拠点を持つ企業:
    本社や支店に書類が分散しており、拠点間での原本送付コストがかさんでいる
  • 高度なガバナンスを求める企業:
    電子帳簿保存法への対応と同時に、原本の紛失リスクをゼロにしたい

これらの企業では、「CLOUD CABINET」を導入することでオフィスの省スペース化と、監査時の証憑(しょうひょう)提示の迅速化を同時に達成できます。

1.3 導入を再検討すべきケース

CLOUD CABINET」は「紙と電子の共存」に強みを持つため、すでに完全なペーパーレス化を達成している企業には、オーバースペックとなる可能性があります。自社のペーパーレス化率や原本の必要性を検討し、以下の条件に当てはまる場合は他のSaaS(Software as a Service)製品との比較も必要です。

  1. 完全にペーパーレス化されている
    すべての契約を電子契約で完結させ、過去分もすべてスキャン済みの企業
  2. 原本保管の法的リスクが低い
    破棄しても実務上の支障がない書類のみを扱っている
  3. 極めて小規模な組織
    数個のキャビネットで全書類が収まり、管理コストをかけるメリットが薄い

次の表は、自社の状況に応じた最適な管理手法の選び方をまとめたものです。

自社の状況 推奨される管理手法 備考
紙が大量にあり、電子契約も増えている CLOUD CABINET」(ハイブリッド型) 原本保管と電子化のバランスが良い
ほぼ100%電子契約で完結している 契約管理専用SaaS 電子データの検索・活用に特化
書類は少ないがセキュリティは高めたい クラウドストレージ+社内金庫 コストを抑えた最低限の管理

自社のフェーズに合わせて、物理的な倉庫保管という付加価値が必要かどうかを見極めることが重要です。

また、最適なツールを客観的に判断するためには、他社製品との違いを横並びで確認することが欠かせません。もし、より広い選択肢の中から検討を進めたい場合は、主要なサービスを網羅した「契約書管理システムの比較表」も参考に、自社の要件に合致するものを絞り込んでみましょう。

1.4 「全部スキャンしない」というコスト最適化の思想

多くの電子化プロジェクトが失敗する原因は、膨大な過去書類の「全量スキャン」にかかるコストと時間です。「CLOUD CABINET」は、必要になった時にだけスキャンを依頼する「オンデマンド電子化(リモートスキャン)」という現実的なアプローチを採用しています。

この設計思想により、以下の3つのメリットが得られます。

  • 初期費用の大幅な抑制:
    参照されない可能性が高い書類にまでスキャン費用をかける必要がない
  • 導入スピードの向上:
    全量スキャンを待たずに、原本を預けるだけで即座に運用を開始できる
  • ストレージ容量の節約:
    必要なデータのみをクラウド上に蓄積するため、システム利用料の最適化につながる

月額50,000円からというリーズナブルな価格設定(構成による)が維持できるのは、この「必要な分だけ」という無駄のない運用設計があるからです。

2. 実務を加速させる「CLOUD CABINET」の主要機能

cloudcabinet_eyecatc2
引用 – トップページ | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

「寺田倉庫」が長年培ってきた物理的な物品保管の知見と、最新のクラウドテクノロジーを融合させた「CLOUD CABINET」には、実務に即した強力な機能が備わっています。単なる文書の置き場所としてではなく、日々の業務効率を劇的に向上させるための「動く台帳」としての機能群を詳しく見ていきましょう。

契約書管理システムの比較表を表示する

2.1 紙・電子契約・PDFの一元管理台帳

cloudcabinet_feature4
引用 – 機能 | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

CLOUD CABINET」の最大の特徴は、異なる媒体で存在する契約書や重要書類を、システム上の「共通台帳」で一括管理できる点にあります。これまでは、紙のファイルは書庫へ、電子データはサーバー内へと管理が分断されがちでしたが、本サービスではこれらを一つのインターフェースで統合します。

具体的には、書類ごとに「書面契約」「電子契約」といった属性タグを付与し、同じ画面上でフィルタリングや検索が可能です。これにより、契約更新時の確認漏れや、重複した管理コストを大幅に削減できます。

次の表では、一元管理台帳で管理できる主要な項目を整理しています。

管理項目の例 内容の解説 検索・絞り込みの活用例
契約媒体 紙原本(倉庫保管)か電子契約(データ)かの識別 「紙原本のみ」を抽出して現物確認を行う
基本情報 契約締結日、取引先名、契約金額など 取引先ごとの年間契約総額を算出する
期限情報 契約満了日、自動更新の有無 「3ヶ月以内に満了する契約」のアラート通知
ステータス 保管中、取り寄せ中、廃棄済みなどの状態 所在不明な書類をゼロにする管理

このように、台帳としての精度が高いことで、膨大な書類の中から目的の1枚を特定するまでの時間を数秒にまで短縮可能です。

契約書管理台帳とは?必須項目とExcel運用術を徹底解説【__current_year__年最新版】

2.2 最短3時間で閲覧可能な「リモートスキャン」

cloudcabinet_feature5
引用 – 機能 | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

倉庫に預けている紙の原本を確認したくなった際、わざわざ配送を待つ必要がないのが「リモートスキャン」機能です。管理画面から対象の書類を選択して依頼を出すだけで、寺田倉庫のスタッフが迅速にスキャン作業を行い、システム上にアップロードします。

この機能は、特に緊急の問い合わせ対応や、テレワーク中の担当者が原本の内容を確認したい場面で威力を発揮します。配送による取り寄せ(物理的な出庫)と比較すると、リードタイムの短縮だけでなく、配送に伴う紛失リスクの低減や、配送料のコストカットにも寄与します。

項目 物理取り寄せ(配送) リモートスキャン
最短リードタイム 翌日〜数日程度 最短3時間
閲覧方法 紙の現物を手元で確認 PCやタブレットの画面で確認
返却の手間 再配送の手続きが必要 不要(原本は倉庫に保管されたまま)
推奨シーン 訴訟対応や原本提示が必要な時 内容の確認、社内共有、監査対応

リモートスキャンの活用により、必要な時だけデジタル化するという「オンデマンド電子化」が実現し、無駄のないDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進できます。

2.3 監査・内部統制を支えるセキュリティ

cloudcabinet_feature5
引用 – 機能 | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

法人向けの文書管理システムとして、機密情報を守るための強固なセキュリティ機能が網羅されています。誰がいつどの書類にアクセスしたかを詳細に追跡できるだけでなく、組織の権限体系に合わせた柔軟なアクセス制御が可能です。

具体的には、SSO(シングルサインオン)との連携により、社内のID管理と同期させたセキュアなログイン環境を構築できます。これにより、退職者や異動者のアカウント管理漏れを防ぎ、情報の私的持ち出しや不正アクセスを未然に防止します。

備わっている主なセキュリティ機能は以下の通りです。

  • フォルダ・ファイル単位の権限設定: 部署や役職、役割ごとに詳細なアクセス権を付与
  • 操作ログの自動記録: ログイン履歴から閲覧、ダウンロード、編集までの全操作を記録
  • IPアドレス制限: オフィス内や特定のVPN環境からのみアクセスを許可

これらの機能は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)などの外部認証を取得している企業にとっても、内部統制の要件を満たすための大きな助けとなります。

2.4 書類のライフサイクル管理(入出庫・廃棄・通知)

CLOUD CABINET」は、書類の発生から消滅(廃棄)までのライフサイクルを一元的にコントロールできる点に強みがあります。特に、保管期限が過ぎた書類の廃棄処理をシステム上で完結できる機能は、総務担当者の負担を劇的に軽減します。

あらかじめ設定した「廃棄予定日」が近づくと、システムから担当者へ自動的に通知が送られます。担当者は管理画面上で内容を確認し、ワンクリックで廃棄依頼を出すだけで、寺田倉庫内での溶解処理(紙を溶かして判読不能にする処理)が行われます。

ライフサイクルの段階 システムで行える主な操作 実務上のメリット
入庫・登録 預け入れ依頼、台帳情報のインポート 手入力の手間を省き、迅速に管理を開始
活用・参照 リモートスキャン依頼、
キーワード検索/タグ検索
書類を探す・運ぶ手間を完全撤廃
更新・維持 期限アラート通知、ステータス変更 契約更新漏れや不要な保管料の発生を防止
廃棄・抹消 溶解依頼、セキュアに廃棄依頼が可能 セキュアな廃棄プロセスをシステム化

このように、システムと倉庫現場が直結しているため、情報の齟齬(そご)が起きにくく、物理とデジタルの不一致を防ぐことができます。

2.5 外部連携(API・電子契約サービス連携)

システム単体での利用に留まらず、他の業務ツールと連携することで利便性はさらに高まります。特に、主要な電子契約サービスとのAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携は、契約業務のシームレス化において不可欠な要素です。

例えば、電子契約サービスと連携させることで、締結完了したPDFデータを自動的に「CLOUD CABINET」へ取り込むことが可能です。これにより、電子契約サービス側でダウンロードし、手動で管理システムへアップロードし直すという二度手間を解消できます。

連携によって得られる主なメリットを整理しました。

  • 自動インポート機能: 電子契約完了後、設定した項目に基づき自動で台帳を生成
  • 情報の同期: 外部システムで更新されたステータスを「CLOUD CABINET」側にも反映
  • データの活用: 自社の基幹システムやERP(企業資源計画)と連携した高度な分析
  • 運用の統一化: 紙と電子のどちらで締結しても、最終的な保管場所を一つに固定

これらの連携機能を活用すれば、企業のDX推進フェーズに合わせて、柔軟にシステム構成を拡張していくことができます。自社に必要な機能が不足なく備わっているかをより多角的に判断したい場合は、主要なサービスを網羅した「契約書管理システムの比較表」をあわせて参照し、他社製品との機能的な違いを明確にしておくのが効率的です。

3. 「CLOUD CABINET」の料金体系と見積の考え方

CLOUD CABINET」の導入費用は、公式サイトでは「個別見積もり」とされています。これは、企業ごとに管理する書類の量や、求めるセキュリティレベルが異なるためです。予算を立てる際は、単なる合計金額だけでなく、どのような要素で費用が増減するのかという構造を理解しておきましょう。

契約書管理システムの比較表を表示する

3.1 料金の基本構造(初期・月額・オプション)

cloudcabinet_price1
引用 – 料金体系 | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

料金は大きく分けて「初期費用」「月額費用」「従量課金・オプション」の3つの階層で構成されています。導入時には設定費用がかかり、運用開始後は原本の保管量やシステム利用料が月額で発生する仕組みです。

次の表では、主な費用項目とその内容を整理しています。

費用項目 分類 主な内容
初期費用 一括払い アカウント発行、初期設定、既存台帳の移行支援など
システム利用料 固定月額 クラウドサーバー維持費、ユーザーライセンス料
従量作業料 変動月額 リモートスキャン依頼、原本配送、溶解廃棄費用
オプション費用 固定月額 SSO連携、API連携、バックアップサービスなど

利用実態に合わせて必要な分だけ支払う、合理的で透明性の高い体系といえます。

3.2 見積金額を左右する5つの要因

cloudcabinet_price2
引用 – 料金体系 | 文書管理システム・書類保管・契約書管理のCLOUD CABINET(クラウドキャビネット)

見積金額を左右するポイントは、大きく分けて5つあります。これらを整理することで、精度の高い見積もりが得られ、社内決裁もスムーズに進みます。特に「台帳作成の代行範囲」は初期コストに大きく影響するため、自社で対応する範囲を検討しておくのがポイントです。

変動要因 コストへの影響 理由と傾向
書類の総量(箱数) 保管料に直結。1箱あたりの単価は安価な傾向
データストレージ量 電子化した書類が多いほど、月額利用料が上昇
台帳作成の代行件数 入力作業の代行件数が多いほど初期費用が増加
リモートスキャン頻度 小〜中 毎月の参照回数が多いと従量課金分が増加
外部システム連携 SSOやAPIを利用する場合、固定のオプション費が発生

3.3 費用を抑えて運用するための設計術

導入コストを抑えるコツは「選択と集中」です。すべての書類を均一に管理するのではなく、重要度や参照頻度に応じて管理レベルを分けることで、運用コストを最適化できます。

コスト削減のコツ 具体的なアクション 期待できる効果
優先順位付け 頻繁に使う書類のみスキャンし、他は原本保管のみにする 初期スキャン費用の大幅削減
自社入力の活用 簡易的なタグ(管理番号等)は自社で入力する 代行費用の抑制
保管期限の整理 預け入れる前に不要な書類を廃棄する 無駄な保管料の発生を防止
オプションの選別 最初は標準機能で始め、必要に応じて連携を追加する 固定費の節約

無理に「最初からすべてを完璧にする」のではなく、リモートスキャンなどの機能を活用して段階的にデジタル化を進めるのが最も効率的です。

3.4 見積依頼前に準備しておくべきチェックリスト

スムーズに見積もりを取得するために、自社の現状を数値化しておきましょう。以下のチェックリストを埋めておくことで、手戻りのない検討が可能になります。

確認項目 内容 備考
原本の量 現在、何箱(または何ファイル)あるか 保管料・運送費の算出に必要
月間の増加量 毎月、新しく発生する書類の量 将来的なコスト予測に必要
検索項目 取引先名や日付など、何項目で検索したいか 台帳作成コストの算出に必要
閲覧頻度 月に何回ほど原本の確認が必要か リモートスキャン費用の予測に必要
連携要件 電子契約サービス等との連携が必要か オプション費用の有無を確認

これらの情報を揃えることで、自社の課題がより明確になります。なお、他社製品と予算や機能を比較しながら検討したい場合には、主要なサービスを一覧で比較できる「契約書管理システムの比較表」を活用して、自社に最適なツールを見極めるのがおすすめです。

4. 業務効率を劇的に変える「CLOUD CABINET」の具体的な活用シーン

CLOUD CABINET」を導入することで、バックオフィス業務の風景は一変します。単に書類を預けるだけでなく、システムと物流が密接に連携することで、これまで人力で行っていた煩雑な作業が自動化・効率化されます。ここでは、具体的なビジネスシーンを想定した5つの活用事例を紹介します。

契約書管理システムの比較表を表示する

4.1 契約書管理:期限管理と原本提示の迅速化

契約書管理において最も恐ろしいのは、更新期限の見落としによる意図しない契約終了や、自動更新の解約予約漏れです。「CLOUD CABINET」の期限管理機能を活用すれば、あらかじめ設定した期日にメール通知が届くため、リスクを未然に防ぐことが可能です。

また、税務調査や監査の際に「原本」の提示を求められた場合でも、システム上で即座に所在を確認し、必要であれば最短3時間でスキャンデータを確認、あるいはシステム上で原本の取り出し(入出庫)依頼ができます(納期は要問い合わせ)。

次の表では、契約書管理における導入前後の作業時間の違いを比較しています。

業務プロセス 導入前の所要時間(目安) 導入後の所要時間(目安)
書類の検索 15分(書庫へ移動し探す) 10秒(PCでキーワード検索)
原本の内容確認 1日〜(取り寄せ配送待ち) 3時間(リモートスキャン)
更新期限のチェック 60分(台帳を月次で目視確認) 0分(自動アラート通知)
監査への証憑提出 3日(現物を集めコピー作成) 10分(データURL共有)

このように、物理的な移動時間をデジタルで代替することで、法務担当者のコア業務への集中を支援します。

4.2 契約書以外の重要文書(稟議書・図面・証憑)

契約書に限らず、企業内には「捨てられないが、滅多に見ない紙書類」が大量に存在します。例えば、稟議書(りんぎしょ)、過去の設計図面、証憑(しょうひょう)などが該当します。

これらを「CLOUD CABINET」へ移管することで、オフィス内のキャビネットを撤去し、スペースを有効活用できます。図面のような特殊なサイズの書類も、寺田倉庫のノウハウにより適切に保管・管理され、必要に応じてスキャンデータで閲覧可能です。

文書種別 管理上の悩み CLOUD CABINET」による解決
稟議書 過去の意思決定プロセスを辿るのが大変 全文検索で過去の類似案件を即座に特定
設計図面 サイズが大きく、社内での保管・スキャンが困難 特殊サイズにも対応した保管と高精細スキャン
税務証憑 7年〜10年の長期保管義務があり場所を取る 倉庫で安価に保管し、調査時のみデータで確認

「とりあえず倉庫に送る」という選択肢ができることで、オフィス環境の改善とペーパーレス化を同時に推進できます。

契約書管理システムの導入事例4選|成果KPIで見る効率化【__current_year__年版】

4.3 拠点分散・テレワーク環境での検索性向上

本社、支店、工場など拠点が分散している企業では、書類の「私物化」や「属人化」が課題となります。「CLOUD CABINET」を導入すれば、すべての書類情報がクラウド上の台帳に集約されるため、どこの拠点からでも同じ情報にアクセスできるテレワーク環境が整います。

支店の担当者が本社にある原本を確認するためにわざわざ出張したり、郵送を依頼したりする手間がなくなるため、意思決定のスピードが飛躍的に向上します。

働く場所 導入前の課題 導入後のメリット
自宅(在宅勤務) 書類確認のために出社が必要 自宅からシステム上でスキャンデータを閲覧
地方支店・営業所 本社保管の原本取り寄せに数日かかる 本社を介さず直接倉庫へスキャン依頼が可能
外出先(営業中) 契約内容の即時回答ができない スマホやタブレットから契約条件を即座に確認

物理的な距離をゼロにするデジタル台帳は、現代の柔軟な働き方を支える不可欠なインフラとなります。

4.4 内部統制の強化:証跡管理とアクセス制御

企業の信頼性を担保する上で、重要書類へのアクセス制限とログの記録は欠かせません。「CLOUD CABINET」では、誰がいつどの書類を閲覧・ダウンロードしたかという「操作ログ」がすべて記録されるため、情報の不正持ち出しに対する強力な抑止力となります。

また、IPアドレス制限をかけることで、「社内ネットワークからのみ閲覧可能」といった運用も可能です。これにより、物理的な書庫の鍵管理よりも、はるかに厳格かつ効率的な管理体制が構築できます。

セキュリティ機能 内部統制上の役割 得られる効果
詳細な権限設定 閲覧範囲の限定(人事、法務、営業など) 情報漏洩リスクの最小化
操作ログ記録 「誰が・いつ・何をしたか」の証跡保存 不正の抑止と、有事の際の迅速な原因究明
IPアドレス制限 アクセス元の限定 許可されていない場所からの不正アクセス遮断

これらの機能は、上場企業が求められるJ-SOX(内部統制報告制度)への対応においても、極めて有効なエビデンス(証拠)となります。

4.5 BPO活用:書類を送るだけの「丸投げ」電子化

自社でスキャン作業や台帳入力を進める時間がない企業にとってBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)的な活用ができる点は大きな魅力です。段ボールに書類を詰めて送るだけで、寺田倉庫の専門スタッフが内容を確認し、システムへの登録作業を代行します。

この「丸投げ」に近い運用が可能なのは、寺田倉庫が物流・保管・情報の3要素を垂直統合しているからです。自社で高価なスキャナーを購入したり、アルバイトを雇って入力させたりするコストと管理の手間を考えれば、非常に費用対効果の高い選択肢と言えます。

BPOプロセスの流れ 内容の解説 ユーザーの作業負担
1. 専用箱への箱詰め 管理したい書類を段ボールに入れる ◎(詰めるだけ)
2. 集荷依頼・発送 寺田倉庫へ発送を依頼する ◎(渡すだけ)
3. 台帳作成(代行) 専門スタッフが契約日・先方名等を入力 0(おまかせ)
4. 保管・システム反映 倉庫に保管され、システムで閲覧可能に 0(完了を待つだけ)

文書情報管理士などの専門資格を持つスタッフが介在するケースもあり、精度の高いデータ化が期待できる点も安心感に繋がります。自社の業務フローに最も適した管理方法を選ぶためには、機能やサービスのカバー範囲を他社製品と比較検討することが重要です。効率的なツール選定のヒントとして、主要なツールを横断的に確認できる「契約書管理システムの比較表」をぜひお役立てください。

5. 「CLOUD CABINET」導入を成功させるための5ステップ

CLOUD CABINET」の導入を単なる「ツールの買い出し」で終わらせず、真の業務改善に繋げるためには、事前の運用設計が極めて重要です。システムを導入したものの、結局書類がどこにあるか分からないといった事態を防ぐため、現場に定着させるための5つのステップを順に解説します。

契約書管理システムの比較表を表示する

5.1 現状の棚卸と対象範囲の決定

導入の第一歩は、現在社内にある書類の「量」と「質」を正確に把握することです。すべての書類を等しく管理しようとするとコストと手間が膨大になるため、原本保管が必要なものと、電子化だけで良いもの、あるいは廃棄すべきものを仕分けます。

このステップで管理対象のスコープ(範囲)を明確にすることで、導入後の混乱を最小限に抑えられます。まずは「どの部署の、どの種類の書類から手をつけるか」の優先順位を決めましょう。

書類の分類例 保管方法の判断 理由・目的
重要契約書(原本必須) 倉庫保管 + 台帳登録 法的証拠能力の維持と検索性の両立
日常的な請求書・領収書 電子化 + 廃棄(一定期間後) 電子帳簿保存法への対応と省スペース化
過去の参考資料・図面 倉庫保管(スキャンなし) 必要時のみリモートスキャンで閲覧
保存期間を過ぎた書類 廃棄(溶解処理) 不要な保管コストの削減

このように、書類の特性に応じた「最適解」を定義することが、コストパフォーマンスの高い運用への近道です。

5.2 検索性を高める台帳・タグ設計

システムを導入しても、検索にヒットしなければ意味がありません。「CLOUD CABINET」では、契約日、取引先名、契約金額といった「管理項目(タグ)」を自由に設定できます。重要なのは、「後で誰が、どんなキーワードで探すか」から逆算して設計することです。

項目が多すぎると入力負担が増え、少なすぎると検索性が低下します。実務で頻繁に使う項目に絞り込み、表記揺れを防ぐための入力ルール(例:株式会社は(株)と略さない等)も同時に策定しましょう。

推奨される管理項目 役割 活用シーン
契約相手先名称 必須検索キー 特定の取引先との過去案件を一覧する
契約締結日 / 満了日 期限管理用 更新タイミングの把握とアラート通知
契約の種類 フィルタリング用 「業務委託」「賃貸借」などの分類で絞り込む
管理番号(社内ID) 紐付け用 基幹システムや会計ソフトとの照合

検索項目を標準化することで、担当者が変わっても迷わずに目的の書類へ辿り着ける体制が整います。

5.3 権限設定と運用ルールの策定

内部統制の観点から、書類の閲覧・登録・廃棄の権限を誰に与えるかを決定します。全部署にすべての閲覧権限を与えてしまうと情報漏洩のリスクが高まるため、職位や部署に応じたアクセス制限を設けるのが一般的です。

また、「誰が書類を箱に詰めるか」「誰が廃棄の最終判断をするか」といった実務上の責任分界点をルール化します。このルールが曖昧だと、次第に台帳の更新が滞り、システムの形骸化を招く原因となります。

ユーザーロール例 付与する権限 担当する業務の範囲
システム管理者 全権限(設定変更含む) ユーザー追加、セキュリティ設定、ログ確認
法務・総務担当者 登録・閲覧・取り寄せ・廃棄依頼 原本管理全般、ライフサイクルコントロール
一般社員(閲覧用) 特定部署の閲覧のみ 過去契約の参照、リモートスキャン依頼
監査人(期間限定) 指定範囲の閲覧・ログ出力 定期監査や税務調査への対応

権限を細分化することで、セキュリティと利便性のバランスを最適に保つことが可能になります。

5.4 段階的な移行計画の作成

既存の大量の紙書類を一度にすべてシステム化しようとするのは、現場に大きな負荷をかけます。まずは直近1〜2年分の書類や、利用頻度の高い特定の契約種別から順次移行する「段階的移行」を推奨します。

新規に発生する書類の運用フローを先に確立し、過去分については余裕のある時期に少しずつ倉庫へ移送していくことで、通常業務を止めることなくDXを進められます。

移行フェーズ 対象となる書類 実施内容
フェーズ1(即時) 新規発生書類 締結後すぐに「CLOUD CABINET」へ登録・移送
フェーズ2(導入1ヶ月〜) 進行中の重要契約書 現状のファイルから順次抜き出し、倉庫へ送付
フェーズ3(導入3ヶ月〜) 過去5年分程度の書類 優先順位に基づき、定期的に集荷依頼を出す
フェーズ4(随時) それ以前の長期保管書類 倉庫に預け、リモートスキャンのみで対応

このようにステップを分けることで、導入初期の挫折を防ぎ、着実に成果を積み上げることができます。

5.5 KPIの設定と運用の型化

導入の効果を可視化し、改善を続けるためにKPI(重要業績評価指標)を設定します。「書類を探す時間が月間合計で何時間削減されたか」や「原本の取り寄せ回数がどれだけ減ったか」などを数値化することで、導入の正当性を社内に示すことができます。

蓄積されたデータに基づき、定期的に運用フローを見直すことで、自社に最適な「文書管理の型」を構築しましょう。

設定すべきKPI項目 測定方法 改善の指標
検索ヒット率 検索回数に対する目的到達率 タグ設計や入力ルールの精度向上
リモートスキャン活用率 取り寄せ依頼数との比率 配送コストと待ち時間の削減度
廃棄実行率 期限超過書類に対する廃棄数 無駄な保管コストの削減、リスク回避
システム利用率 アクティブユーザー数 現場への定着度、活用部署の広がり

数値を追うことで「どこがボトルネックになっているか」が明確になり、運用をより洗練されたものへと進化させることができます。

こうした運用の型を確立する過程で、自社の細かな要件が本当に本サービスで最適に実現できるのか、あるいは他社の機能がよりフィットするのかを多角的に検討することも大切です。検討の精度をより高めるために、主要な製品を横並びで確認できる「契約書管理システムの比較表」をぜひご活用ください。

6. 「CLOUD CABINET」と他社製品比較|課題別に徹底比較

文書管理システムの選定においては、自社の課題が「紙の保管」にあるのか、それとも「契約業務の効率化」や「AIによるデータ解析」にあるのかによって最適な選択肢が異なります。CLOUD CABINET」を軸にしつつ、強みの異なるいくつかの有力なサービスと比較することで、自社に最も適したソリューションが見えてきます。

次の表では、代表的なサービスや企業を主な特徴ごとに比較しています。

サービス・企業名 主な強み・特徴 推奨される企業のニーズ
CLOUD CABINET 紙原本保管とデジタル管理の高度な融合 紙と電子を一つの画面で並行管理したい
Hubble 締結前の契約書作成・版管理の効率化 Wordでの修正履歴や協議過程を保存したい
LegalForceキャビネ AIによる自動台帳作成とリスク検知 大量のPDFをAIで効率的にデータ化したい
WAN-Sign 既存の紙契約と電子契約の高度な一元管理 電子契約導入を主軸に管理を始めたい

各サービスの詳細な特徴を理解し、自社の優先順位と照らし合わせて検討を進めてください。もし、より具体的なスペックやコスト面で複数の製品を詳しく比較したい場合には、主要なツールを横断的にまとめた「契約書管理システムの比較表」を活用するのが近道です。

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6.1 管理スタイルと比較:紙と電子のどちらを重視するか

各サービスの最大の違いは、紙の原本とデジタルデータをどのような比重で扱うかという設計思想にあります。「CLOUD CABINET」は、寺田倉庫のインフラを活用した「ハイブリッド型」の代表格であり、物理的な保管とシステム管理を高度に融合させています。一方、「Hubble」などは締結前のプロセス(版管理)に、「LegalForceキャビネ」は締結後のデータ活用に特化しています。

次の表では、管理スタイルと主な対応範囲を比較しています。

比較項目 CLOUD CABINET Hubble LegalForceキャビネ WAN-Sign
管理スタイル ハイブリッド(原本保管+電子) プロセス特化型(締結前プロセス重視) データ活用型(AI解析・台帳化重視) ハイブリッド(電子契約+原本管理)
主な強み リモートスキャンと物理保管 契約書の作成・版管理の効率化 AIによる自動台帳作成と検索 セキュリティと多様な署名方式
原本の扱い 寺田倉庫での一括保管・管理 基本的にユーザー側で管理 基本的にユーザー側で管理 物流会社と連携した保管オプション

自社に「紙の原本」が大量に残るのか、それとも「デジタルへの完全移行」を目指すのかによって、検討すべき製品の方向性が決まります。

6.2 業務効率化に直結する主要機能の比較

各サービスは、実務のどのステップを自動化するかという点が異なります。「CLOUD CABINET」は、依頼から最短3時間で電子化する「リモートスキャン」により、物理的な距離を解消します。これに対し、AIによる自動化を推進する製品や、作成段階のコミュニケーションを円滑にする製品など、機能の個性は明確です。

次の表では、業務効率化を支える具体的な機能を比較しています。

機能項目 CLOUD CABINET Hubble LegalForceキャビネ WAN-Sign
スキャン対応 自社倉庫で即時対応可能 提携先等の紹介・連携が主 提携先等の紹介・連携が主 委託先との連携による対応
AI自動解析 属性情報の入力代行オプション バージョン間の差分抽出 AIによる自動台帳作成・リスク検知 台帳作成支援機能
版管理機能 履歴保存(標準) 高度なバージョン管理・チャット履歴 履歴保存(標準) 履歴保存(標準)
電子契約連携 複数の主要サービスと連携可能 標準搭載および外部連携 複数の主要サービスと連携可能 自社で電子契約サービスを保有

例えば、契約書の作成段階から法務部門の工数を削減したい場合はHubble、既存の大量のPDFを効率的に整理したい場合はLegalForceキャビネが有力な候補となります。

Hubbleの料金、特徴、強みを解説|契約管理をクラウドで根本から効率化【__current_year__年最新版】

6.3 内部統制とセキュリティレベルの比較

重要書類を扱うシステムであるため、セキュリティレベルの比較は不可欠です。「CLOUD CABINET」は、操作ログの記録やIPアドレス制限、SSO(シングルサインオン)連携など、エンタープライズ向けの統制機能を網羅しています。「WAN-Sign」なども、金融機関等への導入実績に基づく高いセキュリティ水準を誇ります。

次の表では、内部統制に関わる主要な仕様を比較しています。

項目 CLOUD CABINET Hubble LegalForceキャビネ WAN-Sign
閲覧制限 フォルダ単位・ユーザー単位で可能 フォルダ単位・ユーザー単位で可能 フォルダ単位・詳細な権限設定 柔軟な権限グループ設定
操作ログ ログイン・閲覧・DL履歴を全て保存 修正履歴・閲覧履歴を全て保存 閲覧・DL履歴等を詳細に記録 厳格な証跡管理機能を搭載
認証方式 ID/パスワード・SSO連携 ID/パスワード・SSO連携 ID/パスワード・SSO連携 電子証明書・メール認証・SSO

内部統制の要件が厳しい大企業や、J-SOX対応を重視する企業にとっては、これらのログ管理や権限設定の細かさが選定の決定打となります。

6.4 導入コストと料金体系の考え方の比較

料金体系は、各社のビジネスモデルによって大きく異なります。「CLOUD CABINET」は「ユーザー数無制限」という特徴があり、利用人数が多いほど1人あたりのコストパフォーマンスが向上します。一方で、原本の保管料やリモートスキャン費用は従量課金となるため、月々のランニングコストの見極めが必要です。

次の表では、料金体系の構造を比較しています。

料金構造 CLOUD CABINET Hubble LegalForceキャビネ WAN-Sign
基本料金の考え方 システム利用料 + 保管料 + 作業料 アカウント数やプランに応じた固定月額 管理件数やプランに応じた固定月額 システム利用料 + 締結・保管料
ユーザー数 無制限(定額) アカウント数による変動あり アカウント数による変動あり ユーザー数による変動あり
主な変動要因 保管箱数・リモートスキャン頻度 アカウント数・オプション追加 管理文書数・AI解析機能の範囲 電子契約締結件数・原本保管量

費用を比較する際は、初期設定費用だけでなく、5年〜10年といった長期的な保管コストを含めたシミュレーションを行うことが推奨されます。

LegalForceキャビネの料金、特徴、強みを解説|契約管理DXを実現【__current_year__年最新版】

6.5 自社の要件に適したツールの選定基準

最終的にどの製品を選ぶべきかは、自社の「解決したい不利益」の優先順位で決まります。紙の原本管理という物理的な負担を解消したいのか、契約業務のスピードを上げたいのかを明確にしましょう。

次の表は、要件別の推奨ツールをまとめたものです。

自社の優先課題 最も推奨される製品 選定の決め手
紙原本の管理負担をゼロにしたい CLOUD CABINET 物流とシステムが直結している点
契約書の修正・版管理を楽にしたい Hubble Wordとの親和性と履歴管理の容易さ
大量の過去文書をデータ化したい LegalForceキャビネ AIによる高精度な自動台帳作成機能
厳格な本人確認で電子契約をしたい WAN-Sign 当事者型署名への対応と高いセキュリティ

最適なツールを選定するために、他の製品との比較もみれる「契約書管理システムの比較表」もあわせて参考にしてみてください。

contractmanagementsystem_sumnail

契約書管理システムの比較表を表示する

7. まとめ|「CLOUD CABINET」を導入しよう

CLOUD CABINET」は、重要書類の物理保管とデジタル活用の双方を妥協したくない企業にとって、非常に現実的なコストで導入可能なソリューションです。従来の「すべて電子化する」という極端なアプローチではなく、寺田倉庫のインフラを最大限に利用しながら「紙と共存するDX(デジタルトランスフォーメーション)」を実現します。

成功の鍵は、現状を正しく把握することから始まります。まずは自社の管理文書の量や、必要とされるセキュリティレベル、検索項目の数などを一つずつ整理していきましょう。その準備が整った段階で資料請求を行い、寺田倉庫の専門スタッフに伴走してもらいながら、自社に最適なプランと運用フローを固めることが、デジタル化成功への最短ルートとなります。

次の表では、導入に向けて読者が取るべき具体的なステップを整理しています。

検討フェーズ 具体的アクション 成功のポイント
社内棚卸し 文書量の把握、原本の要否の切り分け 優先順位をつけスモールスタートを目指す
外部相談 資料請求・専門スタッフへの相談 運用のボトルネックをプロに共有する
見積もり確定 運用フローに基づいた個別見積もりの取得 将来的な拡張性も考慮してプランを選ぶ

この表にあるステップを一つずつ進めることで、曖昧だった文書管理の課題が明確になり、自社に最適な導入プランが具体化されます。

まずは現状の書類の山を前に立ち止まるのではなく、プロの知見を借りるための第一歩として、資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。自社にとって「どの書類をどこまでデジタル化すべきか」の答えを見つけることが、バックオフィス業務を劇的に効率化させる唯一の方法です。

契約書管理システムの比較表を表示する

contractmanagementsystem_sumnail

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「契約書管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 変更点検知
    • 契約書作成可
    • 担当者設定
    • 代理作成機能
    • リスク検出
    • 質問機能
    • AI自動管理
    • 複数部署管理
    • テンプレート管理
    • 自動バージョン管理
    • 手書きの読み取り可
    • 他サービス連携
    • スキャンデータの文字検索可
    • 取引先の電子署名不要
    • 一括作成・一括締結依頼
    • 承認フロー設定
    • マルチデバイス対応
    • 更新通知
    • 英語対応
    • 紙契約書データ化
    • 自社システム連携
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
法務DX弁護士サービス
ブロンズ ¥11,000/月
備考
月額11,000円から顧問弁護士の役割!法務アドバイスと契約書レビュープラン
◎機能
・契約書自動作成:〇
・契約書ひな形:〇
・法務相談:〇
・労務相談:×
・弁護士審査の契約書レビュー:〇
・AI契約書レビュー:〇
・電子契約/契約管理:〇
・法令調査:×
・広告審査:×
・薬機法チェック:×
・商標登録:×
・会社設立:×
・社内規定整備:×
・内部通報窓口:×
・株主総会/取締役会:×
・資本政策(ファイナンス):×
・契約交渉:×
・Slack連携:×
など
※年間契約
※追加依頼で×も対応可能
シルバー ¥55,000/月
備考
法令調査や労務相談なども対応できるカスタム法律サービスプレン
◎機能
・契約書自動作成:〇
・契約書ひな形:〇
・法務相談:〇
・労務相談:〇
・弁護士審査の契約書レビュー:〇
・AI契約書レビュー:〇
・電子契約/契約管理:〇
・法令調査:〇
・広告審査:〇
・薬機法チェック:〇
・商標登録:〇
・会社設立:〇
・社内規定整備:×
・内部通報窓口:×
・株主総会/取締役会:×
・資本政策(ファイナンス):×
・契約交渉:×
・Slack連携:〇
など
※年間契約
※追加依頼で×も対応可能
ゴールド ¥110,000/月
備考
法務全般アウトソーシングできるプラン
◎機能
・契約書自動作成:〇
・契約書ひな形:〇
・法務相談:〇
・労務相談:〇
・弁護士審査の契約書レビュー:〇
・AI契約書レビュー:〇
・電子契約/契約管理:〇
・法令調査:〇
・広告審査:〇
・薬機法チェック:〇
・商標登録:〇
・会社設立:〇
・社内規定整備:〇
・内部通報窓口:〇
・株主総会/取締役会:〇
・資本政策(ファイナンス):〇
・契約交渉:〇
・Slack連携:〇
など
※年間契約
※追加依頼で×も対応可能
1年
CLOUD LEGALの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
取引管理サービス
初期費用 要相談
料金 要相談
お問い合わせ
Contract Oneの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約業務をスムーズに
初期費用 0円
基本料金 要相談
制限なし
Hubbleの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 30,000円/月額
備考
初期費用0円
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠50,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
備考
初期費用200,000円
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
備考
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン
機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 30,000円/月額
備考
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
備考
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン
導入を成功に導くサポート付き

何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
申請から締結・更新までをスピーディに可視
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
intra-mart Procurement Cloud 契約ライフサイクル管理の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
プランによって変動いたします。
Standard 100 要相談
備考
アカウント数は100、年間契約数は300件までとなっております。
Standard 300 要相談
備考
アカウント数は300、年間契約数は600件までとなっております。
Standard 500 要相談
備考
アカウント数は500、年間契約数は900件までとなっております。
Professional 要相談
備考
アカウント数、年間契約数は要お見積りです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
保管・共有・検索をクラウドで安全かつ効率
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
顧客体験を可視化し一元管理
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約書~図面管理まで
料金 要お問い合せ
備考
詳細は別途お問い合わせください。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
締結・保管までをワンストップで完結
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円
備考
本格導入に向けて使いやすさを体感したい方におすすめのプランです。毎月の送信数は1通までで、アカウント数は1です。
Lightプラン 4,980円/月額
備考
毎月の送信数が50通までの方におすすめのプランです。アカウント数は1です。
Light Plusプラン 19,800円/月額
備考
文書の一括作成・送信ができ、送信数に上限がないプランです。アカウント数は6です。
Pro/Pro Plusプラン 50,000円~/月額
備考
ワークフローで内部統制もしっかりしたプランです。アカウント数は要相談です。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
信頼性の高いクラウド型電子契約サービス
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 300円/締結1件
備考
当事者型【実印版】締結料です。3件/月まで無料です。別途、電子証明書発行料が発生します。
プラン2 100円/送信1件
備考
立会人型・事業者署名型【認印版】送信料です。10件/月まで無料です。
プラン3 10,000円/月額
備考
PDFが添付された文書データ管理料です。左記は5,000件ごとの料金です。累計10件まで無料です。
最低利用期間の設定はありません
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
法務から現場まで
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
パーソナルミニ 800円/月額
備考
個人向けのプランです。
副業などで確定申告をする必要のある方におすすめです。
パーソナル 980円/月額
備考
個人向けのプランです。
自営業、個人事業主として
確定申告をする必要のある方におすすめです。
1か月無料となっております。
パーソナルプラス 2,980円/月額
備考
個人向けのプランです。
確定申告の操作が不安で
電話サポートを受けたい方におすすめです。
小規模事業者向け スモールビジネス 2,980円/月額
備考
法人向け(30名以下の方)のプランです。
部門管理が不要な企業や、請求業務の少ない小規模事業者向けプランです。
中小企業向け ビジネス 4,980円/月額
備考
法人向け(30名以下の方)のプランです。
バックオフィス業務全般を効率化したい、中小企業向けプランです。
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
法人向け(30名以下の方)のプランです。
別途ご案内いたします。
小規模〜中小企業向け 機能制限版 2,980円~/月額
備考
法人向け(31名以上の方)のプランです。
お得に電子契約に対応したプランです。
IPO準備・中堅〜上場企業向け フル機能版 要相談
備考
法人向け(31名以上の方)のプランです。
書類の一元管理・システム連携に対応プランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
法対応と業務効率化を同時に実現
初期費用 要相談
フリープラン 0円
備考
まずはお試しを希望される方向けのプランです。
シルバープラン 10,000円~/月額
備考
電子契約機能のみでスタートしたい方向けのプランです。
ゴールドプラン 30,000円~/月額
備考
電子契約機能だけでなく
保管機能を利用したい方向けのプランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
AIによる契約書の高速自動解析
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
250万社以上で導入
初期費用 要相談
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エンジニアと営業を繋ぐ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
契約リスクをAI診断
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事・勤怠とも連携
料金 要相談
12か月~
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
Entra ID/GPTと連携
初期費用 要相談
備考
スタンダードプランは300,000円、
MyQuickオンプレミスは600,000円かかります。
スタータープラン 20,000円/月額
備考
MyQuickクラウド版です。
同時アクセス数は4ユーザー、利用可能ディスク量は10GB、設定可能IP数は5IP、利用可能データベース数は1です。
スタンダードプラン 70,000円/月額
備考
MyQuickクラウド版です。
同時アクセス数は4ユーザー、利用可能ディスク量は50GB、設定可能IP数は20IP、利用可能データベース数は2です。
プレミアムプラン 要相談
備考
MyQuickクラウド版です。同時アクセス数は8ユーザー、利用可能ディスク量は100GB、設定可能IP数は無制限、利用可能データベース数は5です。
MyQuickオンプレミス 150,000円~/月額
備考
MyQuickオンプレミス版です。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
紙も電子もAI一元管理
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料トライアル 要相談
ベーシック 要相談
備考
年間アップロード上限は360件です。
同時利用制限数・ユーザー作成上限数・ファイル容量制限・ファイル保存期間はすべて無制限です。
アドバンス 要相談
備考
年間アップロード上限は1,200件です。
同時利用制限数・ユーザー作成上限数・ファイル容量制限・ファイル保存期間はすべて無制限です。
制限なし
OPTIM Contractの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
京都大学との共同研究
初期費用 要相談
備考
初回時に行う、契約書手動補正件数により異なります。
ライセンス費用 要相談
備考
契約書の年間アップロード件数によって異なります。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

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よくある質問

CLOUD CABINETの料金体系はどうなっていますか?

初期費用、月額費用(保管量やシステム利用料)、および従量課金(スキャン・廃棄作業等)の3層構造です。個別見積もりが基本ですが、ユーザー数無制限で月額50,000円から利用できるパッケージも用意されています。

CLOUD CABINETのユーザー数に制限はありますか?

基本的にユーザー数は無制限で利用可能です。そのため、全社導入や多部署での共有においても、ライセンス追加費用を気にせず、バックオフィス全体のコストパフォーマンスを最適化できます。

CLOUD CABINETのリモートスキャンはどれくらいで完了しますか?

システム上で原本のスキャンを依頼してから、最短3時間で電子データがシステムへアップロードされます。物理的な取り寄せを待つ必要がなく、テレワーク環境でも迅速に書類内容を確認できます。

CLOUD CABINETは外部の電子契約サービスと連携できますか?

はい、「電子印鑑GMOサイン」などの主要サービスとAPI連携が可能です。電子締結されたデータを自動で取り込み、紙の契約書と同じ台帳上で一元管理・検索を行うことができます。

CLOUD CABINETのセキュリティ対策について教えてください。

IPアドレス制限やSSO(シングルサインオン)連携、フォルダ単位の権限設定、詳細な操作ログの自動記録など、エンタープライズ要件を満たす高度なセキュリティ機能を標準装備しています。

CLOUD CABINETで管理できる書類の種類に制限はありますか?

契約書だけでなく、図面、稟議書、証憑、規程集など、あらゆるビジネス文書に対応しています。特に大型の図面など、自社でのスキャンが困難な特殊サイズの書類保管にも寺田倉庫のノウハウで対応可能です。

CLOUD CABINETの保管環境は安全ですか?

寺田倉庫の耐震・耐火基準を満たした高度なセキュリティ施設で管理されます。温度・湿度管理が徹底された専用倉庫で保管されるため、経年劣化や災害リスクから重要書類を確実に守ります。

CLOUD CABINETで不要になった書類の廃棄も依頼できますか?

はい、可能です。保管期限が切れた書類をシステム上で選択し、溶解処理の依頼が完結します。処理後には廃棄証明書が発行されるため、ガバナンスの観点からも安全かつ確実に情報を抹消できます。

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