製品を導入することになった背景

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ様は、350種類近くのソフトウェアを適正に管理する必要がありました。既存のIT資産管理ツールには、収集したログの表示に関する問題があり、特定のソフトウェアのインストール状況を確認する際に不都合が生じていました。このような背景から、新たなIT資産管理ツールの導入を検討することとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

導入前のIT資産管理ツールでは、特定のソフトウェアのインストール状況を確認するためのログ検索が不十分で、目的外のログが検索結果として表示される問題がありました。また、ログの収集日が表示されないため、収集した情報の時点が不明確で、IT資産のライフサイクルの管理にも課題がありました。

導入前の課題に対する解決策

株式会社ポリゴン・ピクチュアズ様は、「MaLion」と他の製品を比較検討しました。両製品ともに必須と考えられる機能が備わっていたため、価格やその他の要素を総合的に判断し、「MaLion」の導入を決定しました。「MaLion」はユーザーサポートの質が優れており、ソフトウェアやPCの環境設定を一斉に配信できる点、Macの管理にも対応している点などが導入の決め手となりました。

製品の導入により改善した業務

「MaLion」の導入により、ソフトウェアのインストール状況の確認やIT資産管理が効率的に行えるようになりました。特に、ソフトウェアのインストール状況を迅速に確認できることや、ソフトウェアの棚卸を効率的に行うことが可能となりました。また、情報漏洩対策として、各種PC操作ログの収集を「MaLion」で行い、USBメモリなどの外部デバイスの接続制御も「MaLion」を使用して行う予定です。