製品を導入することになった背景

株式会社C-mindは、特に事務作業が煩雑化しており、バックオフィスメンバーのリソースが逼迫していました。当時、従業員数は90名ほどで、採用を強化し、更なる事業拡大を目指していました。しかし、現状の体制では限界が近いと感じていました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社C-mindは、さまざまな情報の一元管理ができていない状況に直面していました。エンジニアの情報や取引先情報などのシートが分散して管理され、担当部署によっても管理が異なっていました。情報の確認や請求業務に多くの時間と手間がかかり、社内コミュニケーションも増加していました。

導入前の課題に対する解決策

株式会社C-mindは、SES管理をキーワードとして複数のシステムを比較検討しました。Fairgrit®の「勤務表を回収して請求データを自動的に算出する」機能が特に魅力的で、他の製品にはこの機能がなかったため、Fairgrit®の導入を決定しました。

製品の導入により改善した業務

Fairgrit®の導入により、株式会社C-mindは請求業務の効率が大幅に向上しました。従来の運用フローからの脱却と、請求に必要な情報の集約により、請求書の送付までの作業がスムーズになりました。全体の作業時間も半分以下に削減できたと感じています。また、週報の機能を活用し、エンジニアの状況を確認することが容易になりました。