RICOH 受領請求書サービスの特徴
1独自のAI-OCRで請求書を即時にデータ化
手書き・活字を問わず多種多様な書式の請求書や領収書を、リコー独自のAI-OCR技術により即時にデータ化します。リコー独自評価では260社分の請求書データを用いた検証で98.87%のデータ化精度を記録しており(2022年8月末時点)、月末月初に集中する請求書処理の負担を軽減できます。
2振込・仕訳データを生成し会計システムと連携
AI-OCRで生成した振込データや仕訳データにより、支払と仕訳計上を効率化できます。主要な会計システムのマスター情報と連携でき、仕訳データの作成も簡単に行えます。さらに全銀フォーマットで出力できるため、銀行の支払システムとの連携にも対応しており、経理業務全体をつなげられます。
3電子帳簿保存法に法準拠した保存に対応できる
令和3年度改正の電子取引ソフト法的要件およびスキャナ保存ソフト法的要件に対応し、電子帳簿保存法に法準拠した保存を実現します。なお電子帳簿保存法への対応には、電子保存オプションの契約が別途必要です。認証は公益社団法人日本文書情報マネジメント協会によりライセンスされています。
4インボイス制度に対応し番号を自動で判別する
令和5年10月に開始したインボイス制度に対応しています。適格請求書発行事業者番号のOCRに加え、国税庁が公開している適格請求書発行事業者公表サイトの情報と照合する自動判別機能を利用できます。請求書ごとに番号を目視で確認する手間を省き、確認漏れを防ぎやすくなります。
5用途に応じて選べる4つのコース構成を用意
月額3,000円のライトコースから、ベーシックコース、入力代行が付くベーシックコース+BPO、個別見積もりのエンタープライズコースまで用意されています。振込業務だけを効率化したい企業から、仕訳業務まで任せたい企業まで選べ、シリーズ商品の導入は累計23,000社以上です。
導入の傾向
| よく導入している 業種 |
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|---|---|
| よく導入している 企業の規模 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
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基本的な機能
API連携
Excel変換
PDF編集
RPA連携
Word変換
スマホでスキャン可
タイムスタンプ
データベース連携
ベリファイ機能
レイアウト維持
ワークフロー
取消線対応
名刺スキャン
帳票種類分け(タグ付け)
手書き文字対応
撮影画像対応
準定型帳票対応
画像読み取り
確認・修正・運用体制構築まで対応
縦書き対応
自動補正機能
英語以外の言語対応
英語対応
非定型帳票対応
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API連携 Excel変換 PDF編集 RPA連携 Word変換 スマホでスキャン可 タイムスタンプ データベース連携 ベリファイ機能 レイアウト維持 ワークフロー 取消線対応 名刺スキャン 帳票種類分け(タグ付け) 手書き文字対応 撮影画像対応 準定型帳票対応 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応 縦書き対応 自動補正機能 英語以外の言語対応 英語対応 非定型帳票対応 |
| 推奨環境 | PCブラウザ |
| サポート | 電話 メール チャット |
| トライアル | 有り |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| ライトコース3,000円/月額 | 初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別 |
|---|---|
| ベーシックコース9,000円/月額~ | 初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり |
| ベーシック+BPO27,000円/月額~ | 初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚 |
| エンタープライズ個別見積り | Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内 |
| 電子保存オプション300円/月額~ | 電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~ |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。
運営企業情報
- 商号
- リコージャパン株式会社
- 本社
- 東京都港区芝3-8-2 芝公園ファーストビル
- 創立
- 1959年5月
- 代表者名
- 笠井 徹
- 資本金
- 25億円