AI-OCRらくスルーの特徴
1手書き文字もディープラーニングで高精度に読み取り
これまで汎用型OCRでは読み取ることが難しかった手書き文字を、ディープラーニングによるAI機能により高い確率で読み取れます。誤字やくせ字、訂正印、枠からはみ出した文字にも対応しているため、申込書や注文書といった手書き帳票のデータ化をまとめて進められ、転記作業や二重チェックの負担を減らせます。
2トライアル実測で読み取り精度96.71%を記録
2018年8月から9月に3社で行ったトライアルにおいて、申込書・現金通帳(手書き文字を含む20,275文字)の読取精度は平均96.71%でした。不動産会社の手書き帳票では95%、税理士事務所の活字帳票では97%、メーカーの活字帳票では99.7%と、帳票の種類ごとの実測値も公開されています。
3設定・アップロード・データ化の3ステップ操作
使い方は、読み取りたい箇所を設定し、帳票をアップロードして、データ化するという3つのステップだけです。専門知識がなくても扱えるため、はじめてAI-OCRを導入する企業でも運用を始めやすく、読み取り項目が10項目×100枚、合計1,000項目であれば約1分前後で処理できるとしています。
4チェックボックスや丸囲みも文字として変換
マークや丸囲みなども文字に変換して読み取れるため、選択式の設問がある申込書やアンケートもデータ化できます。複数の異なる種類の帳票を一括で読み取って自動で仕分けるオプションや、社外ネットワークからの利用を防ぐ接続元IPアドレス制限のオプションも別途用意されています。
5初期費用は無料で月額3万円から導入できる
初期費用は全プランで無料です。月額3万円のライトプランから利用でき、読み取り量が増えればスタンダードやプレミアムへ切り替えられます。データ化した後の業務は同社が取り扱うRPAへつなげることもでき、これまで手入力に頼っていた入力業務全体の効率化を図ることができます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 |
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|---|---|
| よく導入している 企業の規模 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
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基本的な機能
API連携
Excel変換
PDF編集
RPA連携
Word変換
スマホでスキャン可
タイムスタンプ
データベース連携
ベリファイ機能
レイアウト維持
ワークフロー
取消線対応
名刺スキャン
帳票種類分け(タグ付け)
手書き文字対応
撮影画像対応
準定型帳票対応
画像読み取り
確認・修正・運用体制構築まで対応
縦書き対応
自動補正機能
英語以外の言語対応
英語対応
非定型帳票対応
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API連携 Excel変換 PDF編集 RPA連携 Word変換 スマホでスキャン可 タイムスタンプ データベース連携 ベリファイ機能 レイアウト維持 ワークフロー 取消線対応 名刺スキャン 帳票種類分け(タグ付け) 手書き文字対応 撮影画像対応 準定型帳票対応 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応 縦書き対応 自動補正機能 英語以外の言語対応 英語対応 非定型帳票対応 |
| 推奨環境 | PCブラウザ |
| サポート | 電話 メール チャット |
| トライアル | 無し |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| 初期費用0円 | 全プラン共通。最低利用期間12ヶ月 |
|---|---|
| ライトプラン3万円/月額 | 読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金 |
| スタンダードプラン9.98万円/月額 | 読み取り目安60,000項目/月 |
| プレミアムプラン20万円/月額 | 読み取り目安200,000項目/月 |
| 自動帳票仕分け2万円 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。
運営企業情報
- 商号
- 関西ビジネスインフォメーション株式会社
- 本社
- 大阪府大阪市北区中之島3-2-18 住友中之島ビル7F
- 創立
- 1985年12月
- 代表者名
- 造座 克之
- 資本金
- 1億円