DynaEye 11の特徴
1手書き文字も活字もバーコードも高精度に認識
手書き文字・活字・バーコードに対応し、公式が示す文字認識精度は驚異の99.2%※です。従来は目視で入力していた申込書や各種申請書などの帳票の文字を高精度にデータ化でき、大量の紙帳票を扱う入力業務の負担を大きく軽減します。認識精度の向上は開発元からのアップデートとして提供されます。
22つのOCRエンジンで照合するベリファイOCR
異なる2つのOCRエンジンの認識結果を比較し、不一致となった信頼性の低い項目だけを強調表示します。オペレーターは強調された箇所を重点的に確認すればよいため、すべてを目視チェックする必要がなくなり、公式はデータ入力作業時間をトータル79%※短縮できるとしています。
3定型帳票から準定型帳票まで幅広くOCR対応
項目の位置やレイアウトが固定された定型帳票は標準アプリケーション、レイアウトが一定でない請求書や注文書などの準定型帳票はエントリーアプリケーションで、OCR定義不要のワンクリック処理に対応します。複数の帳票を混載して読み取ってもレイアウトで種類を自動識別します。
4外部送信なしオンプレミスで機密情報も安心
インストールしたPC上でOCR処理を完結し、データを外部のサーバーへ一切送信しません。すべてクローズド環境で管理されるため、個人情報や機密情報の漏えいリスクを抑えられ、高いセキュリティが求められる金融機関や行政機関でも選ばれています。オンプレミス型が強みです。
5枚数無制限の定額プランと後続システム連携
処理する利用枚数に制限のない定額プランを提供し、大量の帳票を読み取り放題で処理できます。認識結果はCSVなど後続システムに合わせた出力形式で連携でき、電子帳簿保存法に対応するサービスへのデータ連携や、複雑な明細を読み取る生成AI連携機能も備えており、後続業務の効率化まで幅広く支えます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 |
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|---|---|
| よく導入している 企業の規模 |
基本情報
| ソフト種別 | パッケージ型ソフト |
|---|---|
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基本的な機能
API連携
Excel変換
PDF編集
RPA連携
Word変換
スマホでスキャン可
タイムスタンプ
データベース連携
ベリファイ機能
レイアウト維持
ワークフロー
取消線対応
名刺スキャン
帳票種類分け(タグ付け)
手書き文字対応
撮影画像対応
準定型帳票対応
画像読み取り
確認・修正・運用体制構築まで対応
縦書き対応
自動補正機能
英語以外の言語対応
英語対応
非定型帳票対応
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API連携 Excel変換 PDF編集 RPA連携 Word変換 スマホでスキャン可 タイムスタンプ データベース連携 ベリファイ機能 レイアウト維持 ワークフロー 取消線対応 名刺スキャン 帳票種類分け(タグ付け) 手書き文字対応 撮影画像対応 準定型帳票対応 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応 縦書き対応 自動補正機能 英語以外の言語対応 英語対応 非定型帳票対応 |
| 推奨環境 | Windowsアプリ |
| サポート | 電話 メール チャット |
| トライアル | 有り |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| Entry Lite要問い合わせ | 年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり |
|---|---|
| Entry要問い合わせ | 年額サブスク型・処理枚数制限なし |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。