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労務管理、電子化の先にある盲点|情報の受け渡しでつまずかない

目次

月の締めが近づく午後、担当者は届いたばかりの連絡を前に、画面を閉じられずにいる。勤務の変化は聞いている。けれど、いつから何が変わるのかは、まだ一枚の申請書にもまとまっていない。

別の窓口では、入社予定者から必要書類の確認が届く。人事情報は登録できる。手続きも進められる。それでも、その前に確認すべき雇用条件や勤務の約束が、誰の判断を経ているのかをたどる手が止まる。

こうした場面で編集部が問い直したいのは、電子化で手続きは速くなっても、雇用・勤務・賃金の変化を誰がいつ判断し、次の届出や従業員対応へ引き継ぐかが曖昧なら、労務管理システムの選定は本当に前に進んだと言えるのか、ということです。

電子化の先に残る「判断の引き継ぎ」を、選定前に自社で点検できるようにします。

電子化が速めた労務の時計

労務の電子化で、届出を送るまでの時間は縮まりました。ただ、入社や契約変更の事実を誰が確認し、次の手続きへ渡すかまで自動で決まるわけではありません。

入社初日、労務担当者の前で複数の時計が動き出す

新しい従業員の入社日が決まり、労務担当者が資格取得届を準備する場面を考えます。健康保険・厚生年金保険では、加入すべき事実が生じてから5日以内に資格取得届を出す必要があります。退職時の資格喪失届も同じ期限です。資格取得届資格喪失の手続 雇用保険には入退社で別の期限があり、資格取得では雇用期間を確かめられる書類も求められます。雇用保険の手続一覧 機能で期限を知らせても、雇用区分、労働条件、退職日が未確定なら、正しい届出にはなりません。編集部としては、期限管理より先に「誰が、いつ、その事実を確定するか」を問える設計が要ると考えます。入社・変更・退職の各場面で、確定者と労務への連絡経路を記録で追えるか、確認したいところです。

送信は半日でも、判断材料は待ってくれない

採用担当から入社連絡が届いても、週の所定労働時間、賃金、雇用見込み、学生該当性がそろわなければ、社会保険の適用を判定できません。短時間労働者の適用拡大では、企業規模を厚生年金保険の被保険者数で見て、法人は全体で判定します。社会保険適用拡大特設サイト 資格取得届の受付後から資格確認までの実績は、電子申請0.5日、紙媒体3.2日でした。業務実績の評価資料 この差は送信後の処理を変えますが、契約内容や扶養関係の確認待ちは含みません。電子化の価値を小さく見る必要はありません。ただし、速くなった工程と、情報を集めて判断する工程を同じ箱に入れると、詰まりどころを見失います。自社では、契約変更の連絡時点で判定に必要な項目がそろうか、未回収なら誰に戻すかを点検するとよいでしょう。

資格を正しく反映することが、受診時の安心につながる

入社した従業員から保険の利用について尋ねられ、扶養する家族の追加も同時に起きる。ここで必要なのは、届出の送信完了だけではありません。従来の健康保険証は新規発行されなくなり、資格確認を基本とする仕組みに移っています。オンライン資格確認Q&A 被扶養者の異動は、続柄、生計維持、収入などを確認して事業主経由で届け出ます。被扶養者に異動があったときの手続 マイナ保険証を保有しない人には、資格確認書が交付される仕組みもあります。資格確認書について 編集部としては、これは保険料計算だけの話ではなく、本人や家族が必要なときに資格を確認できるかという従業員対応の話でもあると見ます。扶養の変更を受けた際、必要書類の回収状況と説明担当を同じ記録で確認できるかが、運用上の分かれ目になります。

次に考えたいのは、こうした変化の情報を、誰が判断し、どの記録で次の届出と従業員対応へ引き継ぐのかという設計です。

漏れるのは手続き前の変化

届出の画面を開く頃には、判断に必要な変化はすでに起きています。問うべきなのは入力できるかではなく、その変化を誰が見つけ、次の担当へ渡せるかです。

シフト案を作った担当者が、社会保険の判定へつなげられるか

現場が来月のシフト案を組み、契約担当が更新案を作る。その時点で所定労働時間や所定労働日数が変わっても、社会保険の判定担当に届かなければ、届出の前提を確認できません。短時間労働者は、通常労働者の週の所定労働時間と月の所定労働日数の双方が4分の3基準を満たすかで判断されます。ここで見るのは毎月の実績だけではなく、雇用契約書や就業規則に記された「所定」です。機能で解ける話に見えて、確認を始める日が届出直前のままでは根が深い、と編集部は感じます。自社では、シフト案・契約更新案・賃金改定案のうち、どれを誰が判定担当へ送るのかを確認したいところです。

契約更新の起案と、労働条件通知書の発行が別れていないか

有期契約の更新を起案した担当者が配置や職務の変更を把握し、別の担当者が労働条件通知書を発行する場面を考えます。2024年4月1日施行の改正により、契約締結時と有期契約の更新時には、就業場所・業務の変更の範囲を明示する必要があります。更新上限を新設・短縮するなら、その前に理由の説明も必要です。さらに、無期転換申込権が生じる更新では、申込機会と転換後の労働条件を明示します。契約書を正しく出せることと、どの更新で何を説明すべきかを判定できることは別の仕事です。各社の承認経路によりますが、更新履歴、上限変更の理由、説明した記録を、誰が次の発行担当へ渡すかまで確認すると、抜ける場所が見えます。

家族事情の申出を、現場だけで止めていないか

上司が介護に直面したという申出を受け、勤務の相談を聞く一方で、人事の制度担当には連絡が届かない。こうした場面では、申請書が未提出だからといって何もしないわけにはいきません。2025年4月1日から、介護に直面した旨を申し出た労働者への個別周知と利用意向の確認が事業主に義務づけられています。周知は面談や書面交付などで行えますが、取得を控えさせる内容は認められません。制度の案内をどの画面で行うかより、申出を受けた人が迷わず制度担当へ渡せるかが先です。育児との両立でも個別の意向聴取が求められるため、現場・人事・勤怠のそれぞれに、申出を受けた後の連絡先と記録先があるかを確かめる必要があります。

こうして変化の受渡しを描けたら、次はその記録をどこまで連携し、誰に閲覧させるのかを考える段階になります。

労務管理システム、自社に向けた3つの問い

機能表を見比べる前に、まず自社の仕事の流れを言葉にしてみましょう。問うべきなのは、変化を入力できるかではなく、誰が判断し、次の手続きへ渡せるかです。

変化を、誰がいつ確定するのか

短時間勤務への変更を上司が了承し、労務担当者には月末にまとめて伝わる。 چنین場面では、契約書の内容、勤務実態、社会保険の判定のどれを起点に扱うのかが揺れます。労働契約では就業場所・業務の「変更の範囲」の明示が求められ、有期契約の更新時にも更新上限などの明示が必要です。短時間労働者の社会保険適用は、企業規模要件が51人以上へ拡大され、勤務時間や賃金などの確認が対象判定に関わります。労働条件明示のルール短時間労働者への適用拡大

機能で解ける話に見えて、確認する担当と確定させる記録が決まっていない方が根は深い、と編集部は考えます。入社、更新、勤務変更、休業の申出ごとに、「何を正とし、誰が労務へ渡すか」を棚卸しできるかを確かめたいところです。

届出の送信だけを、完了にしていないか

退職の連絡を受け、届出を送信した後に、出勤簿や退職書類の回収状況が別の担当者しか分からない。こうした分断があると、処理済みの表示だけでは案件を閉じられません。健康保険・厚生年金の資格取得・喪失は、原則として事実発生から5日以内の届出が案内されています。雇用保険の喪失手続では、出勤簿、退職に関する書類、労働者名簿、賃金台帳などが確認書類として例示されています。資格取得・喪失届の案内雇用保険の手続き

期限を知らせる機能だけでは、書類の不足や差戻しが残り得ます。届出、添付の回収・確認、提出状況、差戻しを一つの案件として追え、未完了の理由まで見えるかを比較条件に置くと、導入後の確認作業を想像しやすくなります。

担当者が替わっても、判断の根拠をたどれるか

育児や介護に関する申出を受けた担当者が、制度の案内をし、本人の意向を聞き、配慮内容を関係部署へ渡す。その途中で担当が替わったとき、何を説明し、どこまで確認したかが記録に残っていなければ、次の人は判断をやり直すことになります。個別周知・意向確認や、育児と仕事の両立に関する意向聴取・配慮は、運用で扱う事項です。介護の制度改正育児の制度改正

ここは各社の権限設計によりますが、対象者の抽出条件、実施記録、例外の根拠、未完了案件の担当を残せることは、機能一覧に現れにくい選定条件です。次は、この三つの問いに答えられる運用を、どの範囲までシステムと周辺業務で支えるかを考える段階になります。

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、労務管理システムを比較するための比較表もご活用ください。

「労務管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 書類作成機能
    • 多言語対応
    • 各種保険料の計算
    • ワークフロー機能
    • Web給与明細
    • 給与計算
    • 電子申請対応
    • 勤怠管理
    • 年末調整
    • マイナンバー管理
    • 源泉徴収票の発行
    • 利用者権限の管理
    • 労働者名簿作成
    • 帳票の自動作成
    • 入退社手続き
    • 電子署名
    • データ分析機能
    • システム連携
    • 項目のカスタマイズ機能
    • ID管理
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
圧倒的コスパを実感
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 25,000円/月
備考
50ライセンス契約の場合です。1ライセンスでは500円/月となります。
制限なし
Eye“247” Work Smart Cloud(労務管理システム)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
効率化×リスクヘッジで安心管理
初期費用 要相談
利用料金 要相談
 
カオナビ労務の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
欲しい機能を選べる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
1か月(月次契約、いつでも解約可)
オフィスステーションの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×AI
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
※月額料金制
※利用人数に合わせて金額が変動
制限なし
HRBrainの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
多彩な管理項目を簡単検索
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
分析から実行までこの一つ
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事も行政も一括管理
初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入企業18,000社突破
Selfプラン 0円/月
備考
参考規模:10〜20名
Essentialプラン 10,000円/月
備考
参考規模:30〜50名
Basicプラン プロダクト料金合計額の 30%/月
備考
参考規模:51〜1,000名
Professionalプラン プロダクト料金合計額の 50%/月
備考
参考規模:1,001名以上
12か月~
ジンジャー給与の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
国内唯一の給与チェック
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
成長企業の労務パートナー
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 1,980円(税別)~/月額
備考
※従業員の人数とプランによって料金は変動します。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠も給与も自動連携
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※年額プラン35,760円/年
※月額プラン3,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります。
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※年額プラン59,760円/年
※月額プラン5,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります。
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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導入企業15万社突破
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円
備考
従業員数5名までです。一部機能制限あり。
有料プラン 400円/月額
備考
表示価格はユーザー1名あたりの価格です。従業員数無制限、機能無制限。
制限なし
クラウド型ソフト 
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社内規程DXサービス
利用料金 要問い合わせ
備考
詳細はお問い合わせください
年単位での契約になります。
KiteRa Bizの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
契約内容による
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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初期費用 0円
備考
初期費用0円で必要なシステムだけを分割導入
電子申請システム 150円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
社員の入社データ収集 100円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
雇用契約書兼労働条件通知書 50円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
公文書・社内文書の配信(mybox) 20円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
WEB給与明細 40円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
年末調整機能 40円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
制限なし
クラウド型ソフト 
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チムスピ勤怠 月額ライセンス 400円(税別)/人
備考
月額20,000円/50ライセンス~
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
年額利用料(100名~) 従業員1名あたり 400円(税抜)
備考
※初期設定費:300,000円(税抜)
※ご契約は利用ユーザー100名単位の課金となります。
年額利用料(1000名以上) 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャー人事労務の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
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初期費用 15万円~
備考
※設定費(契約書・入力項目設定、組織情報登録、データ移行費)として
利用料金 20,000円~
備考
※従業員数により変動
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
※初期費用は発生しません
※法令対応・バージョンアップ費用なし
利用料金 月額45,000円~
備考
※対象従業員や使用者数などで変動
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ez-GoV 19,800円(税込)/月額
備考
社員数が1~299名の企業向けのプランです。
ez-GoV300 33,000円(税込)/月額
備考
社員数が300~499名の企業向けのプランです。
ez-GoV500 55,000円(税込)/月額
備考
社員数が500名~の企業向けのプランです。
6ヶ月
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※35,760円/年
※月額プラン3,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります
※50名以下の法人向け
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※59,760円/年
※月額プラン5,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります
※50名以下の法人向け
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円/月額
備考
従業員5名まで。一部機能制限あり。
有料プラン 400円/月額
備考
従業員無制限。機能無制限。電子契約機能+200円/1送信
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 300,000円
備考
現場責任者への説明会および初期設定代行が含まれています。
月額 150円/人
備考
労務管理のデジタル化を実現できる基本機能を利用できます。チャット・メールによるサポートが無料です。
月額オプションプラン1 50円/通
備考
基本機能に加えて、給与明細や源泉徴収票のWEB明細の発行が可能です。
月額オプションプラン2 100円/人
備考
基本機能に加えて、厚生労働省の電子通知条件様式に沿った労働条件通知の作成が可能です。
月額オプションプラン3 100円/人
備考
基本機能に加えて、システム内の従業員リストにおける顔写真管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
利用期間の最低制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
ご利用人数に応じて金額が変動します。
利用料金 要相談
備考
ご利用人数に応じて金額が変動します。
制限なし
クラウド型ソフト 
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基本料金 30,000円/月
備考
~30名まで。31名以上は1人あたり300円、500名以上は別途お見積りとなります。
導入サポートプラン 100,000円
備考
〜20名まで。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
導入サポートプラン 250,000円
備考
21〜49名まで。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
導入サポートプラン 500,000円
備考
50名〜。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
従業員データベース 無料
料金 月額400円〜/人
12ヶ月~
ジンジャー勤怠の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
料金 300円/人
制限なし
クラウド型ソフト 
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スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
打刻機器をご利用の場合は、購入費用が必要となります。
ユーザー1人につき 300円/月額
備考
登録人数による従量課金制となります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円/月額
備考
出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つから組み合わせて利用。機能制限あり。
有料プラン 200円~500円/月額
備考
出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つから組み合わせて利用。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

意外な結論:選ぶべきなのはシステムではなく、判断を受け渡す仕組み

電子化によって速くなるのは、決まった手続きを送る時間です。けれど労務の遅れは、多くの場合、届出画面の手前で起きます。雇用、勤務、賃金、家族事情の変化を誰が拾い、いつ判断し、どの記録を根拠に次の担当者へ渡すのか。その流れが曖昧なままなら、優れた機能も速い処理も、見落としを早く通すだけになりかねません。

つまり選定は、業務を電子化する買い物ではなく、社内の判断をつなぎ直す機会です。比較検討では、機能一覧より先に「版・期限・権限・周辺記録の4点を、誰がどの記録で確認するか」を各社に質問してみてください。

デジタル化の窓口 編集部

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