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女性活躍推進法の公表義務、労務データをどこまでつなげるべきか

目次

公表に向けた数字を確認しようとして、担当者が画面の前で手を止める場面があります。

給与は給与ソフト、評価は別の管理表、配置は人事台帳、勤怠は別システムにあります。2026年4月1日からは、101人から300人の企業にも男女間賃金差異と女性管理職比率の公表が求められ、数字を出すだけでは済まない重さが増しています。

問われるのは、公表義務に耐える数字を、担当者の手作業ではなく、日々の給与、評価、配置判断と次の担当者へ説明可能な運用として残せているか、ということです。

この記事では、公表義務化で変わる労務データの現在地、集計できても説明できない実務の盲点、そして労務管理システムを自社に問うための三つの視点を整理します。

公表義務化で変わる労務データの現在地

年度末に給与を締め、担当者が複数の一覧を見比べながら公表値を作る。その場をしのぐ集計ではなく、日々の判断を後から説明できる記録へ変えられるかが、今回の改正で問われます。

締め日に集める数字から、毎月たどれる根拠へ

給与担当が賃金台帳を開き、人事担当が在籍者一覧を出す。雇用区分の表記が異なり、年度末の在籍者と年間に賃金を支給した人をどう照合するかで手が止まる場面があります。改正リーフレットによれば、2026年4月1日から、常時雇用する労働者が101〜300人の事業主にも男女間賃金差異の公表が義務付けられ、女性管理職比率も公表項目です。実績は事業年度終了後おおむね3か月以内に公表します。これは年に一度だけ表を整える仕事ではありません。給与、性別、在籍、雇用区分の定義と更新履歴を、毎月の運用でそろえる必要があります。公表の直前に、「この人はどの区分で、なぜ集計に入るのか」と説明できるかを確認しておきたいところです。

役職名ではなく、課長級として説明できるか

組織改編の後、同じ役職名でも拠点によって担当範囲や責任が違う。人事マスタの役職コードだけで女性管理職比率を出そうとすると、この差が残ります。厚生労働省の案内では、管理職は課長級とそれより上位の役職で、役員は除かれます。また、名称だけでなく、組織規模、職務内容、責任の程度による実態判断が必要です。数字の正しさは、コードが入っていることだけでは支えられません。編集部としては、役職名と実態判断の対応を残すことが、次の担当者にも説明できる運用の要になると考えます。人事に確認するなら、「この役職を課長級として扱う根拠はどの記録にあるか」が具体的な問いになります。

賃金差異は、給与表だけでは読み切れません

公表値を見て、すぐに制度の良し悪しを判断したくなるかもしれません。しかし、男女間賃金差異は全労働者、正規労働者、非正規労働者の3区分で算定する集計値です。FAQが示す算定では、直近年度の男女別賃金総額を人数で割り、女性平均年間賃金を男性平均年間賃金で除して求めます。雇用区分、職種、等級、勤続、配置、労働時間の構成も結果に反映されるため、同じ仕事への同じ処遇を直接判定する値ではありません。厚生労働省は「何から始めればよいか迷っていませんか」と呼びかけています。まずは差異を断定せず、採用、配置、登用、勤怠のどの記録が背景説明に必要かを切り分けることが現実的です。

公表に耐える集計の次は、その数字を支える雇用区分や役職、配置の定義を、誰が見ても同じように扱える形へ整えられるかが論点になります。

集計できても説明できない実務の盲点

公表用の表を前に、数字は合っているのに「この人をなぜ含めたのか」と問われて手が止まることがあります。2026年4月1日施行の改正で対象が広がる今、必要なのは集計を終えることだけでなく、翌年にもたどれる根拠を残すことです。改正概要

給与台帳から拾った数字だけでは、比較の前提が残らない

締切前、労務担当者が給与台帳を開き、前年のファイルと見比べても、対象者が同じ条件だったかをすぐには答えられない場面があります。男女間賃金差異は、全労働者、正規雇用労働者、非正規雇用労働者の3区分での公表が必要です。さらに賃金には基本給だけでなく手当・賞与も含まれ、対象期間の注記が求められます。厚生労働省Q&A 編集部としては、表の数値差より先に、母集団(集計の対象になる人の範囲)と賃金項目を誰がいつ確定したかを確かめるべきだと考えます。自社では、雇用区分の定義、対象期間、含めた手当を、前年分と並べて確認できるでしょうか。

数字の担当者と事情を知る担当者が分かれている

公表直前に説明を求められた担当者が、給与は労務、評価は各部門、異動は人事、短時間勤務は勤怠の記録へ問い合わせることがあります。管理職は原則として課長級とその上位職ですが、組織規模、職務内容、責任の程度で判定する場面もあります。短時間勤務者を労働時間で人員換算する場合は、その旨の注記も必要です。管理職・短時間勤務者のQ&A 人材データの解釈には専門的な分析と協働が重要だという調査もあります。人材データ活用調査 ただし、責任を一人に集めることと、判断の所在を一つにすることは別です。給与、評価、配置、勤怠ごとに、更新主体と判断履歴(採用したルールと確定日)が結び付いているかを確認する必要があります。

悪化に見える数字こそ、前年との差を言葉にする

前年より差異が広がった数字を見て、施策が後退したと受け止める前に、採用や配置の履歴を探す担当者もいるでしょう。公式Q&Aは、女性採用を増やした結果、相対的に低賃金の女性労働者が増え、一時的に差異が拡大する例を示しています。役職、勤続年数、労働時間なども要因になり得るため、数値を小さくすること自体を目的にするのは適切ではありません。要因分析と説明欄のQ&A 編集部としては、説明は数字の言い訳ではなく、次に点検すべき給与・評価・配置判断を特定するための記録だと捉えます。年度変更、雇用区分の転換、組織改編があった年は、数値だけでなく定義や期間の変更も残せているでしょうか。

根拠を追えるようになった次の論点は、その記録を日々の給与・評価・配置判断のなかで、どのように確定し引き継ぐかです。

労務管理システム、自社に向けた3つの問い

公表義務への対応は、数字を一度出す作業ではありません。日々の給与、評価、配置、勤怠の判断を、後から同じ条件で説明できる形に残せるかを問う機会です。

機能表を開く前に、データの定義者と変更記録を決められるか

「管理職はこの区分でよいのか」「異動した人はどちらの部署で集計するのか」と、締め切り間際に表計算ソフトを見比べる場面は起こりがちです。改正後は、常時雇用する101〜300人の事業主にも、事業年度終了後の男女間賃金差異と女性管理職比率の公表が求められます。賃金差異は全労働者、正規雇用労働者、非正規雇用労働者の3区分で把握する必要があります。正社員、管理職、賃金、評価確定日、異動日、労働時間を誰が定義し、いつ変更したかを残せるかが比較の出発点です。就業規則上は平等でも、計算すると部署ごとの差が見えたという声もあります。制度上の名称だけで判断せず、集計に使う定義表と変更履歴を確認したいところです。

月次の差分を、誰がいつ止めて確認するのか

勤怠を締めた後に修正が入り、給与が確定した頃には異動情報も更新されている。こうした差分を「次回まとめて見る」とすると、公表値の根拠は少しずつ追いにくくなります。労働時間は、始業・終業時刻を現認、タイムカード、ICカード、PC使用記録などの客観的記録で確認・記録することが原則とされています。自己申告による場合にも、実労働時間との合致を必要に応じて調査し補正する措置が示されています。給与へ渡す勤怠差分、評価確定後の役職変更、異動反映後の所属変更について、承認、保留、修正の担当者と期限を置けるかを比べます。数字があると気分だけでは判断できない、という現場の指摘は重く受け止めるべきです。公開のためだけでなく、日常の判断を検証可能にする運用として設計します。

担当者や制度が替わっても、前年の根拠を再現できるか

担当交代後に「昨年はなぜこの条件だったのか」が分からず、前年の公表値をそのまま参照するしかない状態では、制度改定の影響も説明しにくくなります。賃金差異には、役職、勤続年数、労働時間などが主な要因として挙げられています。追加の差異を独自の計算方法で公表する場合は、その計算方法を説明することが適切とされています。公表に関する考え方から見ても、集計ロジック、対象者、除外条件、換算方法、制度改定の時点を保存できるかは重要です。ただし、数値を小さくすること自体を目的にするのは適切ではありません。導入時には、前年と同じ条件で再計算できるか、条件を変えた場合に理由と影響をたどれるかを試験シナリオに入れるとよいでしょう。

この3つに答えられれば、比較すべきものは画面上の機能数ではなく、定義、差分、根拠を残す運用だと見えてきます。次は、その運用を支えるデータ連携と権限管理をどう確認するかが論点になります。

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、労務管理システムを比較するための比較表もご活用ください。

「労務管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • 書類作成機能
    • 多言語対応
    • 各種保険料の計算
    • ワークフロー機能
    • Web給与明細
    • 給与計算
    • 電子申請対応
    • 勤怠管理
    • 年末調整
    • マイナンバー管理
    • 源泉徴収票の発行
    • 利用者権限の管理
    • 労働者名簿作成
    • 帳票の自動作成
    • 入退社手続き
    • 電子署名
    • データ分析機能
    • システム連携
    • 項目のカスタマイズ機能
    • ID管理
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
圧倒的コスパを実感
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 25,000円/月
備考
50ライセンス契約の場合です。1ライセンスでは500円/月となります。
制限なし
Eye“247” Work Smart Cloud(労務管理システム)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
効率化×リスクヘッジで安心管理
初期費用 要相談
利用料金 要相談
 
カオナビ労務の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
欲しい機能を選べる
初期費用 要相談
利用料金 要相談
1か月(月次契約、いつでも解約可)
オフィスステーションの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事×AI
初期費用 要相談
備考
問合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
※月額料金制
※利用人数に合わせて金額が変動
制限なし
HRBrainの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
多彩な管理項目を簡単検索
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
分析から実行までこの一つ
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人事も行政も一括管理
初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入企業18,000社突破
Selfプラン 0円/月
備考
参考規模:10〜20名
Essentialプラン 10,000円/月
備考
参考規模:30〜50名
Basicプラン プロダクト料金合計額の 30%/月
備考
参考規模:51〜1,000名
Professionalプラン プロダクト料金合計額の 50%/月
備考
参考規模:1,001名以上
12か月~
ジンジャー給与の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
国内唯一の給与チェック
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
成長企業の労務パートナー
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 1,980円(税別)~/月額
備考
※従業員の人数とプランによって料金は変動します。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
勤怠も給与も自動連携
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※年額プラン35,760円/年
※月額プラン3,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります。
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※年額プラン59,760円/年
※月額プラン5,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります。
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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導入企業15万社突破
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円
備考
従業員数5名までです。一部機能制限あり。
有料プラン 400円/月額
備考
表示価格はユーザー1名あたりの価格です。従業員数無制限、機能無制限。
制限なし
クラウド型ソフト 
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社内規程DXサービス
利用料金 要問い合わせ
備考
詳細はお問い合わせください
年単位での契約になります。
KiteRa Bizの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
契約内容による
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
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初期費用 0円
備考
初期費用0円で必要なシステムだけを分割導入
電子申請システム 150円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
社員の入社データ収集 100円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
雇用契約書兼労働条件通知書 50円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
公文書・社内文書の配信(mybox) 20円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
WEB給与明細 40円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
年末調整機能 40円(税別)/人
備考
※従業員1名あたり月額利用料金
※法人企業でご利用の場合は50名単位のご契約です
制限なし
クラウド型ソフト 
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チムスピ勤怠 月額ライセンス 400円(税別)/人
備考
月額20,000円/50ライセンス~
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
年額利用料(100名~) 従業員1名あたり 400円(税抜)
備考
※初期設定費:300,000円(税抜)
※ご契約は利用ユーザー100名単位の課金となります。
年額利用料(1000名以上) 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
利用料金 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
月額費用 要相談
12か月~
ジンジャー人事労務の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
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初期費用 15万円~
備考
※設定費(契約書・入力項目設定、組織情報登録、データ移行費)として
利用料金 20,000円~
備考
※従業員数により変動
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
※初期費用は発生しません
※法令対応・バージョンアップ費用なし
利用料金 月額45,000円~
備考
※対象従業員や使用者数などで変動
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
ez-GoV 19,800円(税込)/月額
備考
社員数が1~299名の企業向けのプランです。
ez-GoV300 33,000円(税込)/月額
備考
社員数が300~499名の企業向けのプランです。
ez-GoV500 55,000円(税込)/月額
備考
社員数が500名~の企業向けのプランです。
6ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※35,760円/年
※月額プラン3,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります
※50名以下の法人向け
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※59,760円/年
※月額プラン5,980円/月
※従量課金とオプション料金がかかります
※50名以下の法人向け
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円/月額
備考
従業員5名まで。一部機能制限あり。
有料プラン 400円/月額
備考
従業員無制限。機能無制限。電子契約機能+200円/1送信
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 300,000円
備考
現場責任者への説明会および初期設定代行が含まれています。
月額 150円/人
備考
労務管理のデジタル化を実現できる基本機能を利用できます。チャット・メールによるサポートが無料です。
月額オプションプラン1 50円/通
備考
基本機能に加えて、給与明細や源泉徴収票のWEB明細の発行が可能です。
月額オプションプラン2 100円/人
備考
基本機能に加えて、厚生労働省の電子通知条件様式に沿った労働条件通知の作成が可能です。
月額オプションプラン3 100円/人
備考
基本機能に加えて、システム内の従業員リストにおける顔写真管理が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
利用期間の最低制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
ご利用人数に応じて金額が変動します。
利用料金 要相談
備考
ご利用人数に応じて金額が変動します。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 30,000円/月
備考
~30名まで。31名以上は1人あたり300円、500名以上は別途お見積りとなります。
導入サポートプラン 100,000円
備考
〜20名まで。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
導入サポートプラン 250,000円
備考
21〜49名まで。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
導入サポートプラン 500,000円
備考
50名〜。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
従業員データベース 無料
料金 月額400円〜/人
12ヶ月~
ジンジャー勤怠の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
料金 300円/人
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
打刻機器をご利用の場合は、購入費用が必要となります。
ユーザー1人につき 300円/月額
備考
登録人数による従量課金制となります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円/月額
備考
出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つから組み合わせて利用。機能制限あり。
有料プラン 200円~500円/月額
備考
出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つから組み合わせて利用。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

労務管理システムが残すべきは、数字ではなく判断の連続性である

公表義務への備えは、集計を速くすることだけでは完結しません。本当に問われるのは、給与や評価、配置の判断が変わったとき、誰がどの定義で判断し、その根拠を次の担当者もたどれるかです。数字は結果であり、説明できる運用がなければ、毎年の集計は担当者の経験に依存します。

比較の場では、各社にこう尋ねてください。「対象者の定義や集計条件が変わった理由を、二年後に担当外の人が画面上で説明できますか」。この問いへの答えが、自社に必要なのが機能の追加なのか、判断を残す仕組みなのかを分けます。

デジタル化の窓口 編集部

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