製品を導入することになった背景

新型コロナウイルスの影響が大きく、株式会社トライトは元々200人ほどの新卒社員に対して対面の研修を予定していました。しかし、感染拡大のため実施が難しくなり、研修の補助教材としてeラーニングを活用することを検討しました。当初は他の企業のeラーニングを使用していましたが、1年間の利用を通じて課題点や求める機能が明確になり、その課題を解決できるplayse.に移行することを決意しました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社トライトは、以前利用していたeラーニングシステムに受講面と管理面の両方で課題を感じていました。受講面では、動画コンテンツが単調で興味を引きつける要素が不足しており、操作性の問題から受講間違いが続出していました。管理面では、受講状況の確認に多くのCSVデータのダウンロードが必要であり、未受講者へのリマインド機能が欠けていたため、進捗管理が困難でした。

導入前の課題に対する解決策

株式会社トライトは、10社から資料請求を行い、4社と商談を進めました。その中で、リマインド機能や教材のアップロード機能を含む多くの求める機能を持ち、操作性が高いplayse.を選択しました。コンテンツの豊富さとコストのバランスが良いと感じ、playse.の導入を決定しました。

製品の導入により改善した業務

playse.の導入により、株式会社トライトは新入社員向けのビジネスマナーやPCスキルの研修を効果的に実施しています。eラーニングで基本的な操作方法を学んだ後、社内で制作した教材を使用して知識を深化させています。また、派遣社員の教育訓練にもplayse.を活用し、オリジナルコースを作成して運用しています。さらに、株式上場を目指す中で、従業員が上場に関する知識を身につけるためのIPO関連のeラーニングコンテンツも活用しています。