手書き文字をデジタル化・テキストに変換する方法|文字認識できるOCRソフト5選【2026年最新版】

手書き文字をデジタル化・テキストに変換する方法|文字認識できるOCRソフト5選【2026年最新版】

「AI OCR」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

「AI OCR」の製品比較表(読み上げ用)
製品名 注目ポイント 料金プラン 無料トライアル 最低利用期間 基本的な機能 サービス資料 ソフト種別 推奨環境 サポート
AISpect 紙をデジタルデータに 初期費用: 50,000円(備考: 50枚まで無料トライアルあり) / 標準版(プラン1000): 10,000円/月額(備考: 1,000枚ごと10,000円の従量制) / 生成AI読み取り: 要問い合わせ(備考: オプション) / AI学習費用: 要問い合わせ あり なし Excel変換、PDF編集、RPA連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、縦書き対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ メール
OPTiM 文書管理 with AI-OCR 社内文書をAI電子化 初期費用: 要相談 / 基本プラン: 要相談(備考: 全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。) あり 制限なし なし あり クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
スマートOCR 読取定義もAIが学習 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 3ヵ月 API連携、RPA連携、スマホでスキャン可、データベース連携、ベリファイ機能、ワークフロー、取消線対応、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ 電話、メール
SmartRead 無料トライアル可能 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / スモールプラン(クラウド版): 36万円/年(月額3万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後) / スタンダードプラン(クラウド版): 96万円/年(月額8万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後) / エンタープライズプラン(クラウド版): 240万円/年(月額20万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後) / オンプレミスプラン(オンプレミス版): お客様に最適な プランをご提案いたします(備考: 初期費用は不要!) あり 1年 API連携、Excel変換、RPA連携、Word変換、ベリファイ機能、ワークフロー、取消線対応、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ メール
RICOH 受領請求書サービス 請求書処理のAI-OCR ライトコース: 3,000円/月額(備考: 初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別) / ベーシックコース: 9,000円/月額~(備考: 初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり) / ベーシック+BPO: 27,000円/月額~(備考: 初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚) / エンタープライズ: 個別見積り(備考: Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内) / 電子保存オプション: 300円/月額~(備考: 電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~) あり 制限なし データベース連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
書類チェッカー 書類の自動チェックAI 初期費用: 要問い合わせ(備考: 書類の種類・チェック項目数・運用方法・連携要件により費用が異なる) / 利用料金: 要問い合わせ(備考: 業務内容に合わせた構成と見積もりを提案。無料トライアルあり) あり 制限なし 帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
AI-OCRらくスルー 手書き帳票のAI-OCR 初期費用: 0円(備考: 全プラン共通。最低利用期間12ヶ月) / ライトプラン: 3万円/月額(備考: 読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金) / スタンダードプラン: 9.98万円/月額(備考: 読み取り目安60,000項目/月) / プレミアムプラン: 20万円/月額(備考: 読み取り目安200,000項目/月) / 自動帳票仕分け: 2万円 なし 制限なし RPA連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
DynaEye 11 定額の手書きAI-OCR Entry Lite: 要問い合わせ(備考: 年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり) / Entry: 要問い合わせ(備考: 年額サブスク型・処理枚数制限なし) あり 制限なし ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
デジパス 人の校正付きで高精度 初期費用: 0円(備考: シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。) / シンプルプラン: 60,000円/月額(備考: オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。) / RPAプラン: 要相談(備考: データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。) / 非定型帳票プラン: 要相談(備考: 図面など非定型帳票のデータ化サービスです。) あり 1ヶ月 Excel変換、RPA連携、ベリファイ機能、取消線対応、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
ProTech AI-OCR なし 初期費用: 要相談(別途問い合わせ) / 利用料金: 要相談(備考: ※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)) あり 要相談 API連携、スマホでスキャン可、ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール
SAP Document AI(旧SAP Document Information Extraction) なし 初期費用: 0円(備考: SAP BTPのPAYGOの場合) / 利用料金: 要相談 あり 要相談 API連携、RPA連携、データベース連携、ベリファイ機能、ワークフロー、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール、チャット
Prexifort-OCR なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 要相談 API連携、RPA連携、スマホでスキャン可、データベース連携、ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応 なし オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
RECERQA Scan 読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で 初期費用: 要相談 / 料金プラン: 要相談 あり 1ヶ月 API連携、Excel変換、RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
AI-OCR×BPOサービス なし 利用料金: 要相談 あり 無し Excel変換、データベース連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、非定型帳票対応 なし なし なし 電話
OPTiM 電子帳簿保存 電帳法対応はAIで 初期費用: 無料 / 無料トライアル: 月額無料(備考: 年間アップロード上限:120(月間上限:10) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:6ヶ月) / スターターS1: 月額 9,980円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:1,200(月間上限:100) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / スターターS2: 月額 19,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:6,000(月間上限:500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / スターターS3: 月額 29,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / ビジネスB1: 月額 34,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) / ビジネスB2: 月額 39,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) / ビジネスB3: 月額 49,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) あり 制限なし 自動補正機能 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
Paperoid なし クラウド版: 300万円/年間 / オンプレミス版: 360万円/年間 なし 1年 Excel変換、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト なし 電話、メール
AccountechOCR なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし データベース連携、レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト なし メール
AI-OCRソリューション なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし なし なし メール
おてがる!AI-OCR なし 初期費用: 0円 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)): 30,000円/月額 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)): 100,000円/月額 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)): 200,000円/月額 あり 12か月 RPA連携、レイアウト維持、取消線対応、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし 電話、メール
MELFOS なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ 電話、メール、チャット
SVF Archiver なし 初期費用: 20万円(備考: SVF Archiver Cloud Entryプラン。オンプレミス版は初期費用0円) / SVF Archiver Cloud Entry: 3.5万円/月額(備考: 10ユーザー~(税別)。年間契約) / SVF Archiver Entry(オンプレミス): 3.5万円/月額(備考: 10ユーザー~(税別)。初期費用0円) / OCRポイント追加: 24万円~(備考: 120,000ポイント。AI OCR利用分はポイント課金) あり 1年 API連携、Excel変換、RPA連携、Word変換、レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
CaptureBrain なし 初期費用: 200,000円 / Small: 30,000円/月額 / Medium: 100,000円/月額 / Enterprise: 150,000円/月額 あり 制限なし レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし メール
COMITX なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 制限なし RPA連携、レイアウト維持、ワークフロー、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし メール
LINE WORKS PaperOn なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用なし) / ライト: 30,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は36,000円/月。OCR 400回/月) / スタンダード: 50,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は60,000円/月。OCR 1,000回/月。AIおまかせモデル利用可) / アドバンスト: 100,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は120,000円/月。OCR 1,500回/月) あり 1年 API連携、PDF編集、スマホでスキャン可、レイアウト維持、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、縦書き対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール、チャット
AnyForm OCR なし 初期費用: 要相談 / クラウド版: 1,200,000円~ / オンプレ版 : 2,000,000円~ あり 12か月 ベリファイ機能、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト Windowsアプリ メール
AI JIMY Paperbot なし 初期費用: 0円(備考: 無料トライアルは初期費用0円・14日間) / トライアル: 0円(備考: 14日間無料。AI OCR30枚まで・ワークフロー1つまで) / スタンダード: 6万円/月(備考: 年間契約は5万円/月(年一括60万円)。AI OCR2,000枚/月・同時利用1台) / スタンダードプラス: 9万円/月(備考: 年間契約は7.5万円/月(年一括90万円)。同時利用3台) / プロ: 18万円/月(備考: 年間契約は15万円/月(年一括180万円)。AI OCR10,000枚/月・同時利用5台) / AI OCR枚数追加: 1万円~(備考: 100枚1万円/2,000枚6万円/10,000枚15万円。利用期限3か月) あり 制限なし Excel変換、Word変換、ワークフロー、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし オンプレミス型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
FormOCR v.9.0 なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / 利用料金: 660,000円(税込) / 年間保守サービス: 99,000円(税込)/年間 あり 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、英語対応、非定型帳票対応 なし パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール、チャット
クラウド型データエントリーサービス WOZE なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、画像読み取り、自動補正機能 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話
請求書OCRシステム(Double Standard) なし 初期費用: 要相談(備考: 導入料金はお問合せください。) なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール
AI帳票OCR なし 初期費用: 200,000円(備考: WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。) / WisOCR Standard : 100,000円/月額(備考: AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。) / WisOCR Pro: 200,000円/月額(備考: AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。) / WisOCR Basic: 15,000円/月額(備考: AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。) あり 1年 Excel変換、RPA連携、データベース連携、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
LAQOOT なし 初期費用: 0円~500,000円(備考: ・トライアル 初期費用なし ・ミニ 初期費用なし ・ライト/スタンダード 初期費用50万円) / トライアル: 50,000円/月額(備考: ・月間300枚 超過費用150円/枚) / ミニ: 10,000円/月額(備考: ・月間100枚 上限枚数に達した場合は利用停止) / ライト: 100,000円/月額(備考: ・月間1000枚 超過費用75円/枚) / スタンダード: 30,0000円/月額(備考: ・月間5000枚 超過費用60円/枚) あり 1か月 API連携、レイアウト維持、取消線対応、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ メール
FlexiCapture なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし API連携、スマホでスキャン可、データベース連携、レイアウト維持、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ、Windowsアプリ メール
FineReader PDF なし 初期費用: 要相談 / シングルライセンススタンダード: 25,000円(税込)(備考: 年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能は搭載されていません。) / シングルライセンスコーポレート: 35,000円(税込)(備考: 年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能が搭載されています。) / シートライセンススタンダード: 35,000円(税込)(備考: 表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能は搭載されていません。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。) / シートライセンスコーポレート: 37,800円(税込)(備考: 表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能が搭載されています。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。) あり 1年 PDF編集、スマホでスキャン可、レイアウト維持、名刺スキャン、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト Windowsアプリ、iOSアプリ、Androidアプリ メール
AIRead なし 初期費用: 要問い合わせ(備考: 公式に初期費用の明示なし) / 月単位契約: 13,200円/月額(税込)~(備考: 税抜12,000円~。定義の種類・項目数は無制限) / 年単位契約: 880,000円/年(税込)~(備考: 税抜800,000円~(10,000枚/年)から) / 読み取り数無制限プラン: 要問い合わせ(備考: 用途に合わせて選択可能) あり 制限なし PDF編集、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
AIスキャンロボ なし 初期費用: 要相談 / トライアル導入: 30,000円/月額(備考: 本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。) あり 制限なし RPA連携、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール
DX Suite 導入実績3000契約以上 DX Suite Lite: 40,000円/月額(備考: 初期費用0円 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / DX Suite Standard: 100,000円/月額(備考: 初期費用200,000円 無料枠50,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / DX Suite Pro: 200,000円/月額(備考: 初期費用200,000円 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / オンプレミスプラン: オープン価格(備考: 高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン 機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / Trial for DX Suite: 40,000円/月額(備考: 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / Success Program for DX Suite: 200,000円/月額(備考: 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 導入を成功に導くサポート付き 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) あり 1年 API連携、PDF編集、RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ メール
eas なし 初期費用: 要相談 / SaaSコース: 要相談(備考: 従量課金制) / BPaaSコース: 要相談(備考: 初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積) / BPOコース: 要相談(備考: 完全カスタマイズ・個別見積) あり 3か月 API連携、PDF編集、RPA連携、ワークフロー、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール、チャット
NOC AI-OCR with AI inside なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / プラン1: 33,000円/月額(税込)(備考: ※6,000項目まで ※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)) / プラン2: 110,000円/月額(税込)(備考: ※60,000項目まで ※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)) / プラン3: 220,000円/月額(税込)(備考: ※200,000項目まで ※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)) あり 制限なし API連携、PDF編集、RPA連携、データベース連携、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール
AIよみと~る なし 初期費用: 0円(備考: スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。) / プラン1(小型)通常版: 33,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月6千までです。) / プラン2(中型)通常版: 110,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月6万までです。) / プラン3(大型)通常版: 220,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月20万までです。) あり 30日 RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • API連携
    • Excel変換
    • PDF編集
    • RPA連携
    • Word変換
    • スマホでスキャン可
    • タイムスタンプ
    • データベース連携
    • ベリファイ機能
    • レイアウト維持
    • ワークフロー
    • 取消線対応
    • 名刺スキャン
    • 帳票種類分け(タグ付け)
    • 手書き文字対応
    • 撮影画像対応
    • 準定型帳票対応
    • 画像読み取り
    • 確認・修正・運用体制構築まで対応
    • 縦書き対応
    • 自動補正機能
    • 英語以外の言語対応
    • 英語対応
    • 非定型帳票対応
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
紙をデジタルデータに
初期費用 50,000円
50枚まで無料トライアルあり
標準版(プラン1000) 10,000円/月額
1,000枚ごと10,000円の従量制
生成AI読み取り 要問い合わせ
オプション
AI学習費用 要問い合わせ
なし
AISpectの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内文書をAI電子化
初期費用 要相談
基本プラン 要相談
全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。
制限なし
OPTiM 文書管理 with AI-OCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取定義もAIが学習
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアル可能
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
請求書処理のAI-OCR
ライトコース 3,000円/月額
初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別
ベーシックコース 9,000円/月額~
初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり
ベーシック+BPO 27,000円/月額~
初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚
エンタープライズ 個別見積り
Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内
電子保存オプション 300円/月額~
電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
書類の自動チェックAI
初期費用 要問い合わせ
書類の種類・チェック項目数・運用方法・連携要件により費用が異なる
利用料金 要問い合わせ
業務内容に合わせた構成と見積もりを提案。無料トライアルあり
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
手書き帳票のAI-OCR
初期費用 0円
全プラン共通。最低利用期間12ヶ月
ライトプラン 3万円/月額
読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金
スタンダードプラン 9.98万円/月額
読み取り目安60,000項目/月
プレミアムプラン 20万円/月額
読み取り目安200,000項目/月
自動帳票仕分け 2万円
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
定額の手書きAI-OCR
Entry Lite 要問い合わせ
年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり
Entry 要問い合わせ
年額サブスク型・処理枚数制限なし
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人の校正付きで高精度
初期費用 0円
シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。
シンプルプラン 60,000円/月額
オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。
RPAプラン 要相談
データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。
非定型帳票プラン 要相談
図面など非定型帳票のデータ化サービスです。
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談(別途問い合わせ)
利用料金 要相談
※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
SAP BTPのPAYGOの場合
利用料金 要相談
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
要相談
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で
初期費用 要相談
料金プラン 要相談
1ヶ月
RECERQA Scanの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
利用料金 要相談
無し
なし 
電話 / メール / チャット /
電帳法対応はAIで
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
年間アップロード上限:120(月間上限:10) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
クラウド版 300万円/年間
オンプレミス版 360万円/年間
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)) 30,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)) 100,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)) 200,000円/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 20万円
SVF Archiver Cloud Entryプラン。オンプレミス版は初期費用0円
SVF Archiver Cloud Entry 3.5万円/月額
10ユーザー~(税別)。年間契約
SVF Archiver Entry(オンプレミス) 3.5万円/月額
10ユーザー~(税別)。初期費用0円
OCRポイント追加 24万円~
120,000ポイント。AI OCR利用分はポイント課金
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
Small 30,000円/月額
Medium 100,000円/月額
Enterprise 150,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用なし
ライト 30,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は36,000円/月。OCR 400回/月
スタンダード 50,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は60,000円/月。OCR 1,000回/月。AIおまかせモデル利用可
アドバンスト 100,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は120,000円/月。OCR 1,500回/月
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
クラウド版 1,200,000円~
オンプレ版  2,000,000円~
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
無料トライアルは初期費用0円・14日間
トライアル 0円
14日間無料。AI OCR30枚まで・ワークフロー1つまで
スタンダード 6万円/月
年間契約は5万円/月(年一括60万円)。AI OCR2,000枚/月・同時利用1台
スタンダードプラス 9万円/月
年間契約は7.5万円/月(年一括90万円)。同時利用3台
プロ 18万円/月
年間契約は15万円/月(年一括180万円)。AI OCR10,000枚/月・同時利用5台
AI OCR枚数追加 1万円~
100枚1万円/2,000枚6万円/10,000枚15万円。利用期限3か月
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
利用料金 660,000円(税込)
年間保守サービス 99,000円(税込)/年間
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
導入料金はお問合せください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。
WisOCR Standard 100,000円/月額
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。
WisOCR Pro 200,000円/月額
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。
WisOCR Basic 15,000円/月額
AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円~500,000円
・トライアル 初期費用なし ・ミニ 初期費用なし ・ライト/スタンダード 初期費用50万円
トライアル 50,000円/月額
・月間300枚 超過費用150円/枚
ミニ 10,000円/月額
・月間100枚 上限枚数に達した場合は利用停止
ライト 100,000円/月額
・月間1000枚 超過費用75円/枚
スタンダード 30,0000円/月額
・月間5000枚 超過費用60円/枚
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
シングルライセンススタンダード 25,000円(税込)
年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能は搭載されていません。
シングルライセンスコーポレート 35,000円(税込)
年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能が搭載されています。
シートライセンススタンダード 35,000円(税込)
表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能は搭載されていません。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
シートライセンスコーポレート 37,800円(税込)
表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能が搭載されています。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
1年
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要問い合わせ
公式に初期費用の明示なし
月単位契約 13,200円/月額(税込)~
税抜12,000円~。定義の種類・項目数は無制限
年単位契約 880,000円/年(税込)~
税抜800,000円~(10,000枚/年)から
読み取り数無制限プラン 要問い合わせ
用途に合わせて選択可能
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
トライアル導入 30,000円/月額
本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。
制限なし
クラウド型ソフト 
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導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 40,000円/月額
初期費用0円 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
初期費用200,000円 無料枠50,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
初期費用200,000円 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン 機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 40,000円/月額
無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 導入を成功に導くサポート付き 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
SaaSコース 要相談
従量課金制
BPaaSコース 要相談
初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積
BPOコース 要相談
完全カスタマイズ・個別見積
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
プラン1 33,000円/月額(税込)
※6,000項目まで ※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)
プラン2 110,000円/月額(税込)
※60,000項目まで ※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
プラン3 220,000円/月額(税込)
※200,000項目まで ※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。
プラン1(小型)通常版 33,000円/月額(税込)
読取箇所が月6千までです。
プラン2(中型)通常版 110,000円/月額(税込)
読取箇所が月6万までです。
プラン3(大型)通常版 220,000円/月額(税込)
読取箇所が月20万までです。
30日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

目次

アンケート用紙や申込用紙に書き込まれた手書き文字をデータ化したいとお考えではありませんか。近年、手書きをデータ化して業務効率向上やペーパーレスを目指したいという企業が増えています。

手書き文字のデジタル化とは、紙に書かれた文字をテキストに変換し、検索や集計に使える状態にすることをいいます。紙をスキャンして画像のまま保存しただけでは、文字を検索することも別のシステムへ渡すこともできないため、デジタル化を終えたことにはなりません。

本記事では、手書きをデータ化する方法や自社で簡単にデータ化できるおすすめOCRサービスをご紹介します。OCRを活用するメリット・デメリットやサービスの選定方法も解説しているため、ぜひ参考にしてください。

手書き文書を処理する機会の多い企業に役立つ情報や知識を知って、業務効率向上を目指しましょう。

1. 手書きの文字をデータ化する方法

Four ways to convert handwriting into data compared

アンケート用紙や申込用紙など、手書きの文字をデータ化する方法は主に4つあります。

  • 手動で入力する
  • OCRを活用する
  • 専門業者に依頼する
  • ウェブサービスを利用

順番に確認しましょう。

手動で入力する

だれでも簡単にできる方法として、手動で入力する方法があります。手書きの文字を目視で確認しながらExcelやWord、専用システムなどに直接打ち込んでいき、データ保存する方法です。

目視で確認しながら入力していくため比較的正確性が高いです。少ない量であればサッと手入力し、別の人にチェックしてもらえばすぐにデータ化が完了します。

しかし、業務担当者のタイピングスピードやシステムの操作の慣れなど、作業にかかる時間は一個人に大きく左右されます。また、膨大な量をデータ化したい場合には、時間と労力が取られてしまい、注意散漫になりやすいことから入力ミスや漏れも出てきやすいです。

OCRを活用する

OCRツール(OCRソフトとも呼ばれます)を活用すると、紙に書かれた文字をデータ化できます。OCR(Optical Character Recognition)とは、スキャナやデジタルカメラによって文字を読み取って、コンピューターが認識できる文字コードに変換する技術です。

一度に多くの手書き文字をデータ化したい場合でも作業が楽なため、時間と労力をかけずに作業が完結します。なかにはスマホのアプリとカメラで読み取れるツールもあり、操作も難しくありません。

ただし、手書きされた文字のクセが強かったり、枠線をはみ出したりしているとOCRで読み取れない場合もあります。読み取れなかった文字は手入力しなければならず、二度手間と感じるかもしれません。

専門業者に依頼する

OCR専門業者に代行依頼をする方法もあります。代行先のスタッフが読み取り作業や目視確認をしてくれるため、高い正解性でデータ化を実現することが可能です。また、専門業者を見つけて依頼するだけでデータ化されるため、従業員に負担がかかりません。

ただし、専門業者に依頼すると自社で作業する方法と比べて費用が高くなりやすいです。読み取りたい手書き文字が多いほど、1つあたりの費用を下げられます。専門業者への依頼を検討している際は、予算や費用対効果を考慮しましょう。

ウェブサービスを利用

オンライン上で手書き文字をスキャンしてデータ化するウェブサービスを利用する方法もあります。あらかじめ手元のカメラやスキャナで手書き文字を画像化しておき、その画像をウェブサービスにアップロードすれば自動で手書き文字がデータ化されます。読み取った文字は、パソコン内の任意の場所へ保存可能です。

比較的簡単に利用できるサービスですが、セキュリティ面での不安が残ります。アンケート用紙や申込用紙などをウェブ上にアップロードすることになり、個人情報漏えいの原因になりかねません。なかにはアップロードしたデータを一定時間で自動削除するセキュリティ対策されたサービスもあるため、サービス選定の際に考慮しましょう。

AI OCR(人工知能光学文字認識)製品比較の詳細は「AI OCR比較|価格相場や選定ポイントを解説」よりご覧いただけます。

2. 高い精度で大量の手書き書類をデータ化するならAI-OCR

もし、高い精度を求めたり、手書きの書類が大量にあったりするのであれば、AI-OCRがおすすめです。AI-OCRとは、AI(人工知能)技術を取り入れたOCR技術のことです。AIの特徴である機械学習によって、文字の修正結果を自動で学習して識字率を高められます。

そのため、定型フォーマットの書類を何度も読み取らせればAIが学習して読み取り精度が徐々に高まっていきます。たとえば、請求書や見積書、申込書などはフォーマットが同じです。このような書類をたくさん活用する部門へAI-OCRを導入すれば作業効率の向上が図れます。

3. 手書きの文字をデータ化するOCRのメリット

手書き文字をデータ化するOCRのメリットは、以下の通りです。

  • 簡単に手書き文字を電子化できる
  • データの質が向上する
  • データの検索や共有がしやすい
  • 情報のセキュリティ強化につながる
  • 管理の手間とコストを削減できる
  • 本業に集中できる

順番に確認しましょう。

簡単に手書き文字を電子化できる

OCRサービスを使えば、手入力する時と比べて簡単に手書き文字を電子化できます。たしかに修正する手間は発生しますが、すべてを手入力する労力と比べれば楽に業務を完了させられます。もちろん、抜け漏れや入力ミスがないかのチェック作業も省くことが可能です。

また、スキャンした画像データを保存しておけば紙の文書は廃棄しても問題ありません。紙で保存しておく必要がなく、ファイリングの手間も省けます。

データの質が向上する

OCRサービスを使えば、データの質を向上させられます。なぜなら、機械が読み込み作業を行うため入力ミスや転記ミス、抜け漏れが減るからです。手入力によって発生しうるヒューマンエラーは、文書が膨大であるほど起こりやすいです。

とくにAI-OCRは、読み取り結果を修正すると同じ書式の書類で誤りが減っていくため、繰り返し処理するほど手直しが少なくなります。より正確なデータを保存するためにOCRは役立ちます。

データの検索や共有がしやすい

データの検索や共有がしやすくなる点も大きなメリットです。画像スキャンでなくOCRでデータ化すれば文字データとして保存でき、データベースとして管理できます。膨大なデータであっても、日時やキーワードで検索すれば必要な情報をすぐに収集することが可能です。

また、データ化しておくと社内・社外との情報共有に役立ちます。パソコン上から情報を取得し、そのままメールやチャットで送信できるため、業務効率の改善につながるでしょう。特に、複数拠点を保有する企業では同時にデータ参照・編集がしやすくなり、情報共有の円滑化が図れます。

情報のセキュリティ強化につながる

紙媒体で情報を置いておくよりも、データ化をしておく方がセキュリティ強化につながります。紙媒体で保管しておくと、従業員による持ち出しによって外部流出や紛失などのリスクが避けられません。

データで管理しておくと、従業員一人一人にアカウントを持たせてアクセス権限で閲覧・編集の制限を設けられます。アクセスログを取れば、誰がいつ閲覧したかを後追いすることも可能です。

さらに、自然災害や火災などによる書類の紛失や物理的な紙媒体の劣化の心配もいりません。クラウド上や離れた拠点に置いているサーバーへバックアップを取っておけば、大切な情報を復元させられます。

管理の手間とコストを削減できる

データ化された情報は物理的に管理しなくても良いため、管理の手間やコストを大幅に削減できます。紙媒体であればファイリングをし、キャビネットを用意して、管理スペースを設けなければなりません。

なかには紙媒体で保管しなければならないと法律で定められた書類もあるものの、最小限のスペースで情報管理することが可能です。

本業に集中できる

OCRサービスを活用すれば手書き文字の入力から解放され、従業員が本来任されている業務に集中できるようになります。

たとえば、営業部門が獲得してきた申込用紙を社内で入力しなければならないとしましょう。たしかに1日に多くの時間を取られません。しかし、入力時間を新たな営業活動に充てた方が企業としての業績は向上するはずです。

「雑務」と呼ばれる入力業務に貴重な時間を使うのではなく、企業の売上に直結する本業に集中するためにもOCRサービスは役立ちます。

ai-ocr-comparison-table

AI OCRの比較表を表示する

4. 手書きの文字をデータ化するOCRのデメリット

手書き文字をデータ化するOCRのデメリットは、以下の通りです。

  • 導入・運用のコストが発生する
  • どんな文書でも読み取れるわけではない
  • 修正が必要な場合もある

順番に確認しましょう。

導入・運用のコストが発生する

OCRサービスを導入・運用するには一定のコストがかかります。導入時にはスキャナー機の費用や設定費などが発生します。クラウドサービスを選んだ際には、月々定額の利用料金も必要です。

ただし、OCRサービスを活用すれば今まで手入力にかけていた時間が浮き、人的リソースを有効活用できます。従業員が本業に集中すれば結果的に売上が上がり、費用対効果を実感できるでしょう。

どんな文書でも読み取れるわけではない

現在のOCR技術では、書類の形式をあらかじめ指定しておかなければ正確に文字を読み取ることができません。自社で発行している請求書や申込書などは定型化されていますが、取引先から送られてくる書類は定型外です。そのため、書類ごとに文字を抽出する箇所を指定しなければならず、手間がかかってしまいます。

ただし、最新のAI-OCRであれば定型化しなくても文字を抽出できるようになってきました。導入前にどのような文書を読み取りたいかを確定してからサービスを選定する必要があります。

修正が必要な場合もある

AI-OCRであっても、100%正確に読み取れるわけではありません。そのため、正しくデータ化できているかどうかを目視でチェックし、不備があった際には手入力にて修正しなければなりません。

もちろん、すべてを手入力する時と比べて労力は格段に減りますが、データ化に際してすべてが自動化であると誤認識していると導入後に後悔することとなるでしょう。

5. 手書きの文字をデータ化するOCRの選び方

Six points for choosing OCR for handwritten documents

手書き文字をデータ化するOCRサービスを選ぶ際、以下のポイントに注目しましょう。

  • 目的と利用シーンを明確にする
  • 内製するか外注するかを決める
  • 読み取り精度を重視する
  • 想定している業務フローに取り入れられるか
  • サポート体制を確認する
  • 無料版を試してから導入する

順番に解説します。

目的と利用シーンを明確にする

まず、OCRサービスを導入する目的と利用するシーンを明確にしておきましょう。なぜなら、目的や利用シーンによって選定すべきOCRサービスが異なるからです。

たとえば、定期的に開催するイベントのアンケートを膨大に読み込ませたい場合と他社からの請求書をデータ化したい場合とでは読み込ませるスピード感や必要な識字率の高さは違います。

取り扱う書類の種類や量、希望するデータ保存方法などで必要な機能が変わってくるため、かならず社内で検討しましょう。

内製するか外注するかを決める

社内でデータ化の作業を行うか業者に外注するかを決めましょう。AI-OCRの精度がどれだけ高くても、100%でない限り目視によるチェック作業は外せません。

社内でOCRサービスを操作したり、チェック作業をしたりするために従業員を割り当てられないのであれば、まとめて外注する選択肢も検討しましょう。また、突発的な書類のデータ化や、社内にある過去の書類のデータ化であれば、外注が賢明です。ただし、外注すると費用がかさむため、費用対効果を考慮して判断する必要があります。

一方、継続的にOCRサービスを使っていきたいのであれば、社内の従業員に教育をして使えるようになっておく方が良いでしょう。長期的に見ると費用対効果が高く、社内にもデータ化のノウハウが蓄積されていくからです。

OCRサービスの目的と利用シーンを明確にしておけば、内製か外注かをおのずと選択できるはずです。

読み取り精度を重視する

手書き文字のデータ化を想定しているのであれば、読み取り精度を重視しましょう。OCRの肝は、読み取り精度です。手書き文字は書く人によってクセがあり、目視でも読みづらい場合もあります。

読み取り不備のリスクを最小限に抑え、修正作業にかかる時間を極力削減するためにも読み取り精度の高いOCRサービスがおすすめです。どの程度の精度が出るかは、書類の状態と書き手のクセによって変わります。カタログに載っている数値ではなく、自社で実際に使う書類を試し読みさせた結果で判断しましょう。判断の材料の集め方は、あとの「9. 読み取り精度は数値だけで判断しない」で解説します。

想定している業務フローに取り入れられるか

業務フローに取り入れやすいOCRサービスを選びましょう。読み取った文字データを既存システムに自動連携できれば、業務全体の効率化につながります。

一例として、以下のようなフローができるようになると従業員の負担が大幅に削減できます。

  • アンケートの回答を自動でエクセルにまとめてくれる
  • 申込書の内容を自動で顧客システムや発注システムに反映してくれる

どのような業務のなかでOCRサービスを取り入れたいのかを想定し、前後のフローと連携できるOCRサービスを選びましょう。

サポート体制を確認する

OCRサービス導入前に、サポート体制が手厚いかどうかも確認しましょう。最初の導入サポートをしてくれるだけでなく、利用目的に合わせて設計・開発・運用をサポートしてくれる提供会社やベンダーもあります。

また、実際にOCRサービスを担当する従業員に対して支援してくれる場合もあります。マニュアルに加え、セミナーの実施やマンツーマンでの操作説明をしてもらえると、OCRの知識がなくても安心して導入・運用することが可能です。

無料版を試してから導入する

多くのOCRサービスには無料版やデモ環境が用意されているため、実際に試してから導入を決めましょう。なぜなら、機能性が高くても操作しづらいと従業員の負担になるためです。また、実際にスキャンや保存をしてみることで、性能の高さを確認できます。

できれば2〜3つのOCRサービスの無料版を試し、比較しながら導入すると満足のいくOCRサービスを選定できます。

/articles/efacea5c-507b-4ec2-9a85-45852813667f/

6. OCRで手書きの文字をデータ化する仕組みとは?

Five-step OCR engine flow that turns handwriting into data

ここからは、OCRで手書きをデータ化までの処理工程や認識する仕組みについて解説します。

  • 画像の取り込み
  • レイアウトの解析
  • 文字の切り出し
  • 文字の認識
  • データとして出力

OCRがどのような技術か理解を深めましょう。

画像の取り込み

まず、データ化したい手書き文字をカメラやスキャナーを使って取り込みます。このとき、文字データではなく画像データの状態で、JPEGやPDF、TIFFなどの拡張子で取り込まれます。

レイアウトの解析

読み込んだ画像のなかから文字を抽出し、文字とそれ以外に分類して画像のレイアウトを解析します。この際、縦書きか横書きか、ルビがあるか、文章が何段にわたっているかなども解析されます。レイアウト解析が上手にできていれば文字の認識精度も高まるため、OCRにおいて重要な処理工程です。

文字の切り出し

抽出した文字を一行ずつ分類したあと、1文字ずつ分類します。

文字の認識

1文字ずつ切り出された文字がどのような文字なのか認識します。書かれている文字のバランスや特徴から該当の文字と照らし合わせながらどのような文字なのかを判別していきます。

データとして出力

画像全体の文字を認識したら、文字データとして出力します。出力方法はさまざまで、ExcelやWord、PDFなどを指定します。データとなった文字は、画像ではなく電子上のテキストと同様に扱うことが可能です。たとえば、コピー・ペーストをしたり、検索したりできます。

7. 一般的なOCR機能と相性のよいもの・よくないもの

Characters OCR reads well and characters it struggles with

OCRサービスにおいて、相性のよい文字とよくない文字があります。以下の順番に確認しましょう。

  • OCRが認識しにくい文字の特徴
  • OCR認識と相性のよい文字の特徴

相性のよい文字とよくない文字の特徴を知って、賢くOCR技術を活用しましょう。

OCRが認識しにくい文字の特徴

OCRが認識しにくい文字の特徴は、以下の通りです。

  • クセが強い
  • かすれがある
  • 続け字
  • 日本語と外国語が混じっている
  • 行間が詰まっている
  • 特殊文字・機種依存文字
  • 背景と文字のコントラストが低い
  • 縦書きと横書きが混じっている
  • 斜線で網掛けされている

OCRは、あくまでも登録されている文字の特徴に合致するかどうかで文字を認識しています。また、基本的に縦書きは弱いとされており、横書きと混じっているとどのように読み込めば良いのか判断できず、不備が発生しやすいです。

OCR認識と相性のよい文字の特徴

一方、OCR認識と相性のよい文字の特徴は以下の通りです。

  • 背景と文字のコントラストが高い
  • レイアウトが単純
  • 特殊文字・記号・数式が混ざっていない

人が見て読みやすいと感じる字やレイアウトは、OCRでも認識されやすいです。

8. 識字率を向上させるポイント

Three ways to raise OCR character recognition accuracy

識字率を向上させるには、以下の3つのポイントを意識しましょう。

  • 最適な解像度でスキャンする
  • 画像を補正する
  • AIを活用する

意識して活用すればより精度の高いデータが取得でき、業務効率化に寄与します。

最適な解像度でスキャンする

最適な解像度でスキャンするように心がけましょう。解像度は高ければ高い方がよいと考える方もいますが、スキャンの時間が長くなってしまう原因です。そのため、推奨解像度に設定し、スキャンしましょう。

また、AI-OCRにおいてはカラースキャンの方が識字率が高まります。システムに合うスキャナーを導入しましょう。

画像を補正する

スキャンした紙が傾いていたり位置がずれたりしていると、文字の認識率が下がってしまいます。そのため、事前に読み込んだ画像を補正するようにしましょう。レイアウトや読み込み位置など、事前設定で細かく設定しておくとより精度が高まります。

AIを活用する

AIには学習能力があるため、活用しない手はありません。始めは識字率が低くても、細かく修正をして学習させれば文字のクセや読み取りのクセを補正できるようになります。根気強くAIに学習させることが識字率向上につながります。

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9. 読み取り精度は数値だけで判断しない

OCRを選ぶとき、精度を示す数値が判断材料として示されることがあります。ただしこの種の数値は、活字か手書きか、書式が決まっているか、事前に画像の傾きや汚れを補正したかという条件によって大きく変わります。条件が書かれていない数値どうしを並べても、比較にはなりません。

公式に確認できる次の4点を押さえておくと、精度の見方が定まります。

項目ごとの「信頼度スコア」で見る

Microsoft の Azure Document Intelligence(=帳票から項目を読み取るクラウドサービス)は、読み取った項目ごとに0から1までの信頼度スコアを返します。公式ドキュメントは、0.95という値を「20回中19回は正しい見込み」と説明しています。学習後の推定精度については80%以上を目標とし、金融や医療の書類のように誤りが許されない用途では100%に近い値を推奨しています。1つの「精度」で全体を語るのではなく、項目ごとのスコアを見て人が確認する範囲を決める、という考え方です。

日本語の帳票に英語の実績は当てはまらない

7言語の帳票を同じ条件で比べたベンチマーク XFUND(=論文 LayoutXLM で2021年に公開された、多言語の帳票読み取りを評価するためのデータセット)では、どの欄が何の項目かを判定する課題で、日本語のデータで学習した場合のF1スコア(=取りこぼしと誤りの両方を見る指標。1に近いほどよい)が0.8033でした。同じモデルを英語だけで学習させて日本語を解かせると0.519まで落ちます。海外での実績や英語での精度は、日本語の帳票にそのまま当てはまりません。

日本語に対応していないサービスもある

Amazon の AWS Textract は、文字検出の対応言語を英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・スペイン語と公式に定めており、日本語は含まれていません。縦書きにも対応しないと明記しています。海外製のサービスを検討するときは、精度を比べる前に日本語と縦書きに対応しているかを確認します。

自社の書類で試すときの枚数

最終的には自社の書類で試すのが確実です。Azure Document Intelligence の公式ドキュメントは、扱う書式それぞれについて最低5枚を学習データに加えるよう求めています。まずはこの程度の枚数で自社の帳票を読ませ、手直しがどれだけ発生するかを数えると、カタログの数値よりも確かな判断材料になります。

10. 精度が高く使いやすいおすすめOCRツール5選

  • 文書管理システム 契約書管理システム AI OCR

    DX Suite は、AIエージェントがデータ入力業務を自動化する、AI-OCR市場シェア5年連続No.1※のOCRサービスです。
    シンプルな操作性を追求し、あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化。まとめてアップロードした複数の書類を、種類ごとに自動で仕分けることも可能です。

    ※出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所 (2025.8.26発刊)「OCRソリューション市場動向 2025年度版」https://mic-r.co.jp/mr/03520/

    製品のおすすめポイント

    1 独自AIエンジンPolySphere-4で世界最高水準の読取精度

    DX Suiteは、自社開発のAIエンジン「PolySphere-4」が帳票の構造を学習・解析し、請求書や手書き書類など多様な文書で平均99.6%(自社調べ)という世界最高水準の読取精度を実現します。日本語に加え、英語・中国語・タイ語・ベトナム語の多言語読取にも対応しています。

    2 AIエージェントによるタスクの実行

    DX Suite は、ファイルの自動取得、書類の自動仕分け、読取項目の自動設定、OCR結果の自動チェック、出力ファイルの自動保存などのタスクを、標準搭載のAIエージェントが人の代わりに実行します。設定工数など人による手作業の工数を最小化し、RPAの開発費用や運用費用も不要なため、生産性を高めるとともに大幅なコスト削減も実現します。

    3 あらゆる書類に対応し、フォーマットがバラバラな書類でも読み取り可能

    定型帳票のみならず、請求書、図面、契約書といった非定型帳票の読み取りも可能です。
    生成AIを実装し、表記揺れやバラバラなフォーマットにも対応し、欲しいテキストを自動で抽出します。用途に応じて、CSVやJSON、サーチャブルPDFでの出力に対応しています。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 取消線対応 手書き文字対応 英語対応 英語以外の言語対応 レイアウト維持 名刺スキャン データベース連携 自動補正機能 撮影画像対応 PDF編集 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 API連携 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応
  • 契約書管理システム

    株式会社オプティムのOPTIM Contractは、AIを活用した契約書管理サービスです。契約書データのアップロードでAIが契約書のタイトル・企業名・契約締結日・契約終了日を取得し、契約書一通ごとの情報を管理します。フリーワード・タグ・全文での検索など柔軟な検索機能を持ち、契約更新も自動でリマインドされるなど契約管理に必要な要素が詰まっています。また、権限の与えられた契約書にのみアクセスが許可され、役割に応じた権限管理が可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 AIが自動で、契約書の管理台帳を作成

    OPTiM Contractは、契約書管理業務を劇的に効率化できるサービスです。
    契約書の管理台帳をAIが自動作成してくれるので、手間のかかる入力業務をなくすことができます。契約終了や自動更新の時期を自動通知する機能があり、契約管理のミスも削減可能です。OPTiM Contractを導入すれば、契約管理業務の効率化だけでなく、ミスの削減にもつながります。

    2 スキャンした契約書をOCR処理でテキストデータ化

    サービスの使いやすさもOPTiM Contractの大きな魅力といえます。
    既存の契約書をOCR処理でテキストデータ化できるので、紙と電子の契約書が混在していても一元管理が可能です。スキャンデータの契約書に使われている単語でも検索でき、契約書の検索や確認にかかる時間の削減にも大きな効果を発揮します。

    3 電子帳簿保存法に則して電子契約を保管可能

    OPTiM Contractは、国内に利用企業の多い電子契約サービスとの連携機能も充実しています。連携済みのサービスで締結した契約書は、OPTiM Contractに簡単にアップロードが可能です。「Adobe Sign」や「クラウドサイン」、「GMOサイン」、「WAN-sign」、「Docusign」に対応しています。すでに電子契約サービスを利用している場合は、連携によりさらなる業務効率化につながります。

    4 セキュリティ対策も万全

    電子取引保存の法的要件認証であるJIIMA認証を取得しています。契約書PDFの手動アップロードも可能なので、紙契約と電子契約の両方を、改正電子帳簿保存法の電子取引の保存要件を満たした上で一元管理ができます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 属性検索 CSVファイル出力 ドラッグ&ドロップ登録 外部連携 アクセス制限 OCR登録 手書き文字対応 英語対応 データベース連携 リスク検出 スキャンデータの文字検索可 手書きの読み取り可 AI自動管理 他サービス連携 英語対応 非定型帳票対応 準定型帳票対応 API連携 画像読み取り 帳票種類分け(タグ付け) タイムスタンプ ワークフロー
  • 文書管理システム AI OCR

    株式会社インフォディオのスマートOCRは、紙の文書や帳票をスキャン・撮影された画像データからテキストデータを抽出するクラウド型業務効率化支援ソリューションです。AIによるディープラーニングを活用し、手書き文字や非定型帳票などにも対応した高精度の読取を実現します。使用の際、毎回アップロードを行う必要はなく、フォルダ指定を行うだけで自動アップロードからOCR変換、そしてCSV出力までできる使い勝手の良さも魅力です。

    製品のおすすめポイント

    1 基本の特長となる高精度な文字認識と全自動変換

    AIのディープラーニングによる⾃動⽂字列認識機能で、ノイズのある画像でも⽂字列だけを探し出して、テキストに変換することが可能です。また、プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形することができるので、様々なケースでも精度高く読み取れます。

    2 各書類への対応力が高い、頼れるデータ抽出エンジン

    高度なデータ抽出力により、請求書、決算書、勤務管理表、健康保険証、領収書、通帳、源泉徴収票など、書式の形式にかかわらず帳票画像のデータ化が可能です。また、フォーマットの異なる請求書から、共通のデータ抽出テンプレートを作成し「請求日」「会社名」「請求金額」「振込口座」 等の項目を自動的にデータ抽出もできます。

    3 操作画面もユーザー管理も分かりやすく、セキュリティも安心の設計

    文字の確認がしやすい操作画面を使用できます。ステータスが未確認・ダウンロード済などタグで色分けされたり、対応する文字色のついたラインがひかれるため一目で確認可能。ユーザー管理も、グループ内で情報の共有・分担作業ができるので効率的です。セキュリティ面も2段階認証、IPアドレス制限など厳重なので安心。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 取消線対応 手書き文字対応 英語対応 名刺スキャン データベース連携 自動補正機能 撮影画像対応 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 API連携 画像読み取り 帳票種類分け(タグ付け) ベリファイ機能 スマホでスキャン可 ワークフロー
  • 文書管理システム AI OCR

    株式会社Cogent LabsのSmartReadは、独自開発のAIを活用することで認識率99.22%を誇るAI-OCRサービスです。コージェントラボが独自に開発した人工知能(AI)により、注文書や契約書、アンケート、預金通帳など多様なタイプのドキュメントを素早く正確に読み取り、情報を抽出。サードパーティツールを通して業務システム等に連携することで、データの利活用を促進します。SmartReadは事前学習済みのAIを活用することで、お客様による事前設定工数を大幅に削減できるため、作業時間やコストの削減に貢献します。さらに、文書を預けるだけで、信頼度の高いデータにしてお届けするワンストップサービス SmartRead PLUS+ も提供しています。

    ■SmartReadの特長
    ・99.2%の高精度で、定型・非定型の様々な文書を活字・手書き文字を問わず読み取り
    ・初期費用&月額システム料不要で、利用料は月額3万円~ ※年払い
    ・AIを駆使したスマートベリファイ機能で確認修正時間を大幅に短縮
    ・APIや主要RPAとのコネクタを無償で提供(UiPath、WinActor、BizRobo!、BluePrism)

    製品のおすすめポイント

    1 高精度な文書仕分け&読み取りで データ入力時間やコストを大幅削減

    独自開発のAIエンジンを活用し、ドキュメントの種類を自動で判別・仕分けした上で、あらゆる活字や手書き文字を高精度で読み取り可能。さらに、文書を預けるだけで信頼度の高いデータに変換し提供する、ワンストップサービス SmartRead PLUS+ も提供しております。従来人手をかけていたデータ入力作業をSmartReadに置き換えることでその時間やコストを削減し、人にしかできない業務にリソースを投下できるため、生産性の向上を実現します。

    2 誰でも使いやすいUI/UXだから 導入・運用・全社展開もスムーズ

    新しいツールのスムーズな導入を実現するためには、使いやすさが不可欠です。実際に利用する現場従業員への教育も不要なSmartReadのUI/UXは多くのお客様に評価されており、一部署だけでなく全社的な業務効率向上に貢献できます。

    3 充実した外部連携機能で データをすぐに活用できる

    ドキュメントの「データ化」は決してゴールではなく、そのデータをいかに活用できるかが重要です。SmartReadはAPIをはじめとする連携機能が充実しているため、RPAやデータ連携ツールを通して既存システムとスムーズに連携し、企業のデータ活用やDXを推進します。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 文書管理システム CSVファイル出力 ワークフロー管理 ドラッグ&ドロップ登録 外部連携 アクセス制限 ISO文書管理 文書編集 取消線対応 手書き文字対応 英語対応 英語以外の言語対応 Word変換 Excel変換 自動補正機能 撮影画像対応 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 API連携 画像読み取り 帳票種類分け(タグ付け) ベリファイ機能 ワークフロー
  • 文書管理システム 電子帳票システム

    株式会社インフォディオのDenHo(デンホー)は、オフィスの紙帳票・PDFをいつでもどこでも検索・閲覧可能に、電子帳簿保存はこれ1つで簡単対応できる電子帳簿保存クラウドサービスです。DenHo(デンホー)はAI-OCR・タイムスタンプも標準搭載だから、追加料金は不要。これひとつで電子帳簿保存法対応することができます。また、非常にシンプルな機能であることから誰でもすぐに使いこなすことができます。初期設定もほとんど不要なため、すぐに使い始めることができます。電子帳簿保存で業務効率化を図りたい企業はもちろん、電子帳簿保存の準備にまだ手をつけられていない企業や、電子帳簿保存の準備に人的リソースを割けそうにない企業への迅速な電子帳簿保存導入をDenHo(デンホー)は強力に支援いたします。

    製品のおすすめポイント

    1 ラクラク電子保存、 AIが自動で分類・データ化

    FAX、メール、スキャナーなどから帳票の読込み・文字の読み取り・データ化・帳票の分類化までをAI-OCRが自動で行います。もうデータを手打ち入力する必要はありません。

    2 全ての保存帳票の文字列を検索可能(全文検索)

    画像からもAI-OCRで項目をデータ化しているため紙帳票・電子帳票問わず、すべての帳票から全文検索することが可能です。また付与したタグの検索や、日付や金額の範囲検索にも対応しています。

    3 どこからでも確認・検索OKでテレワークを促進

    紙帳票と電子帳票を問わずどんな場所でも検索・閲覧可能なため、紙による制約がなくなり在宅勤務を促進します。

    4 手書き文字の帳票もデータ化

    Denho(デンホー)に搭載されているAI-OCRエンジンは手書き文字の読み取りも可能です。手書きの領収証や注文書をアップロードするだけで帳票内にある画像の文字がテキストデータへ変換されます。
    今の手書きでの運用はそのままでも問題なく、取引先に負担を強いることもありません。 電子帳簿保存以外にも、ホワイトボードの写真を議事録として保存する等、使い方のアイデアは広がります。

    5 大手企業で実績のある安心の技術

    DenHoは実績の豊富な当社製品「スマートOCR」の超高精度・高速なAI-OCRエンジンを搭載しています。セキュリティやシステム可用性においては「スマートOCR」と同じ基準で運用されています。

    「スマートOCR」は国税庁や、国勢調査、みずほ銀行、JTBなど、官公庁や大手企業でも採用されております。 また、社内でも複数の部門間で共有してガバナンスを高めることができます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 手書き文字対応 名刺スキャン Word変換 Excel変換 撮影画像対応 PDF編集 電子帳票システム タイムスタンプ AI OCR機能 電子帳簿保存法対応 インボイス制度対応 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 API連携 画像読み取り 帳票種類分け(タグ付け) タイムスタンプ スマホでスキャン可 ワークフロー

11. 手書き文字のデータ化にはOCRツールがおすすめ

手書きをデータ化するには、OCRサービスの利用がおすすめです。なかでもAI-OCRを活用すれば、より高い識字率で文字をデータ化できます。簡単にデータ化できることはもちろん、情報管理が簡単になり業務効率化も期待できます。

今回ご紹介したOCRサービスのなかから自社に合うものを選び、まずは無料版で試してみましょう。実際の使い心地や利便性を確認してから導入することで、満足度の高いOCRサービスを選定できます。

OCRサービスを活用し、社内全体の業務効率化やコスト削減を実現しましょう。

出典

  • Microsoft「Interpret and improve model accuracy and confidence scores」(learn.microsoft.com/2026年8月9日確認)。信頼度スコア0.95の意味、推定精度80%以上という目標値、金融・医療での推奨値、書式ごとに最低5枚という記述はこのページによります。
  • Amazon Web Services「Set Quotas in Amazon Textract」(docs.aws.amazon.com/2026年8月9日確認)。文字検出の対応6言語と縦書き非対応の記述はこのページによります。
  • Yiheng Xu ほか「LayoutXLM: Multimodal Pre-training for Multilingual Visually-rich Document Understanding」(2021年/arXiv:2104.08836/2026年8月9日確認)。XFUNDの日本語のF1スコア0.8033と0.519はこの論文の結果表によります。

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AI OCRの比較表を表示する

「AI OCR」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

「AI OCR」の製品比較表(読み上げ用)
製品名 注目ポイント 料金プラン 無料トライアル 最低利用期間 基本的な機能 サービス資料 ソフト種別 推奨環境 サポート
AISpect 紙をデジタルデータに 初期費用: 50,000円(備考: 50枚まで無料トライアルあり) / 標準版(プラン1000): 10,000円/月額(備考: 1,000枚ごと10,000円の従量制) / 生成AI読み取り: 要問い合わせ(備考: オプション) / AI学習費用: 要問い合わせ あり なし Excel変換、PDF編集、RPA連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、縦書き対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ メール
OPTiM 文書管理 with AI-OCR 社内文書をAI電子化 初期費用: 要相談 / 基本プラン: 要相談(備考: 全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。) あり 制限なし なし あり クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
スマートOCR 読取定義もAIが学習 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 3ヵ月 API連携、RPA連携、スマホでスキャン可、データベース連携、ベリファイ機能、ワークフロー、取消線対応、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ 電話、メール
SmartRead 無料トライアル可能 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / スモールプラン(クラウド版): 36万円/年(月額3万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後) / スタンダードプラン(クラウド版): 96万円/年(月額8万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後) / エンタープライズプラン(クラウド版): 240万円/年(月額20万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後) / オンプレミスプラン(オンプレミス版): お客様に最適な プランをご提案いたします(備考: 初期費用は不要!) あり 1年 API連携、Excel変換、RPA連携、Word変換、ベリファイ機能、ワークフロー、取消線対応、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ メール
RICOH 受領請求書サービス 請求書処理のAI-OCR ライトコース: 3,000円/月額(備考: 初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別) / ベーシックコース: 9,000円/月額~(備考: 初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり) / ベーシック+BPO: 27,000円/月額~(備考: 初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚) / エンタープライズ: 個別見積り(備考: Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内) / 電子保存オプション: 300円/月額~(備考: 電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~) あり 制限なし データベース連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
書類チェッカー 書類の自動チェックAI 初期費用: 要問い合わせ(備考: 書類の種類・チェック項目数・運用方法・連携要件により費用が異なる) / 利用料金: 要問い合わせ(備考: 業務内容に合わせた構成と見積もりを提案。無料トライアルあり) あり 制限なし 帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
AI-OCRらくスルー 手書き帳票のAI-OCR 初期費用: 0円(備考: 全プラン共通。最低利用期間12ヶ月) / ライトプラン: 3万円/月額(備考: 読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金) / スタンダードプラン: 9.98万円/月額(備考: 読み取り目安60,000項目/月) / プレミアムプラン: 20万円/月額(備考: 読み取り目安200,000項目/月) / 自動帳票仕分け: 2万円 なし 制限なし RPA連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
DynaEye 11 定額の手書きAI-OCR Entry Lite: 要問い合わせ(備考: 年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり) / Entry: 要問い合わせ(備考: 年額サブスク型・処理枚数制限なし) あり 制限なし ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
デジパス 人の校正付きで高精度 初期費用: 0円(備考: シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。) / シンプルプラン: 60,000円/月額(備考: オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。) / RPAプラン: 要相談(備考: データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。) / 非定型帳票プラン: 要相談(備考: 図面など非定型帳票のデータ化サービスです。) あり 1ヶ月 Excel変換、RPA連携、ベリファイ機能、取消線対応、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
ProTech AI-OCR なし 初期費用: 要相談(別途問い合わせ) / 利用料金: 要相談(備考: ※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)) あり 要相談 API連携、スマホでスキャン可、ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール
SAP Document AI(旧SAP Document Information Extraction) なし 初期費用: 0円(備考: SAP BTPのPAYGOの場合) / 利用料金: 要相談 あり 要相談 API連携、RPA連携、データベース連携、ベリファイ機能、ワークフロー、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール、チャット
Prexifort-OCR なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 要相談 API連携、RPA連携、スマホでスキャン可、データベース連携、ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応 なし オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
RECERQA Scan 読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で 初期費用: 要相談 / 料金プラン: 要相談 あり 1ヶ月 API連携、Excel変換、RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
AI-OCR×BPOサービス なし 利用料金: 要相談 あり 無し Excel変換、データベース連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、非定型帳票対応 なし なし なし 電話
OPTiM 電子帳簿保存 電帳法対応はAIで 初期費用: 無料 / 無料トライアル: 月額無料(備考: 年間アップロード上限:120(月間上限:10) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:6ヶ月) / スターターS1: 月額 9,980円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:1,200(月間上限:100) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / スターターS2: 月額 19,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:6,000(月間上限:500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / スターターS3: 月額 29,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / ビジネスB1: 月額 34,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) / ビジネスB2: 月額 39,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) / ビジネスB3: 月額 49,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) あり 制限なし 自動補正機能 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
Paperoid なし クラウド版: 300万円/年間 / オンプレミス版: 360万円/年間 なし 1年 Excel変換、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト なし 電話、メール
AccountechOCR なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし データベース連携、レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト なし メール
AI-OCRソリューション なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし なし なし メール
おてがる!AI-OCR なし 初期費用: 0円 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)): 30,000円/月額 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)): 100,000円/月額 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)): 200,000円/月額 あり 12か月 RPA連携、レイアウト維持、取消線対応、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし 電話、メール
MELFOS なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ 電話、メール、チャット
SVF Archiver なし 初期費用: 20万円(備考: SVF Archiver Cloud Entryプラン。オンプレミス版は初期費用0円) / SVF Archiver Cloud Entry: 3.5万円/月額(備考: 10ユーザー~(税別)。年間契約) / SVF Archiver Entry(オンプレミス): 3.5万円/月額(備考: 10ユーザー~(税別)。初期費用0円) / OCRポイント追加: 24万円~(備考: 120,000ポイント。AI OCR利用分はポイント課金) あり 1年 API連携、Excel変換、RPA連携、Word変換、レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
CaptureBrain なし 初期費用: 200,000円 / Small: 30,000円/月額 / Medium: 100,000円/月額 / Enterprise: 150,000円/月額 あり 制限なし レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし メール
COMITX なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 制限なし RPA連携、レイアウト維持、ワークフロー、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし メール
LINE WORKS PaperOn なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用なし) / ライト: 30,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は36,000円/月。OCR 400回/月) / スタンダード: 50,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は60,000円/月。OCR 1,000回/月。AIおまかせモデル利用可) / アドバンスト: 100,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は120,000円/月。OCR 1,500回/月) あり 1年 API連携、PDF編集、スマホでスキャン可、レイアウト維持、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、縦書き対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール、チャット
AnyForm OCR なし 初期費用: 要相談 / クラウド版: 1,200,000円~ / オンプレ版 : 2,000,000円~ あり 12か月 ベリファイ機能、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト Windowsアプリ メール
AI JIMY Paperbot なし 初期費用: 0円(備考: 無料トライアルは初期費用0円・14日間) / トライアル: 0円(備考: 14日間無料。AI OCR30枚まで・ワークフロー1つまで) / スタンダード: 6万円/月(備考: 年間契約は5万円/月(年一括60万円)。AI OCR2,000枚/月・同時利用1台) / スタンダードプラス: 9万円/月(備考: 年間契約は7.5万円/月(年一括90万円)。同時利用3台) / プロ: 18万円/月(備考: 年間契約は15万円/月(年一括180万円)。AI OCR10,000枚/月・同時利用5台) / AI OCR枚数追加: 1万円~(備考: 100枚1万円/2,000枚6万円/10,000枚15万円。利用期限3か月) あり 制限なし Excel変換、Word変換、ワークフロー、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし オンプレミス型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
FormOCR v.9.0 なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / 利用料金: 660,000円(税込) / 年間保守サービス: 99,000円(税込)/年間 あり 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、英語対応、非定型帳票対応 なし パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール、チャット
クラウド型データエントリーサービス WOZE なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、画像読み取り、自動補正機能 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話
請求書OCRシステム(Double Standard) なし 初期費用: 要相談(備考: 導入料金はお問合せください。) なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール
AI帳票OCR なし 初期費用: 200,000円(備考: WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。) / WisOCR Standard : 100,000円/月額(備考: AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。) / WisOCR Pro: 200,000円/月額(備考: AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。) / WisOCR Basic: 15,000円/月額(備考: AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。) あり 1年 Excel変換、RPA連携、データベース連携、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
LAQOOT なし 初期費用: 0円~500,000円(備考: ・トライアル 初期費用なし ・ミニ 初期費用なし ・ライト/スタンダード 初期費用50万円) / トライアル: 50,000円/月額(備考: ・月間300枚 超過費用150円/枚) / ミニ: 10,000円/月額(備考: ・月間100枚 上限枚数に達した場合は利用停止) / ライト: 100,000円/月額(備考: ・月間1000枚 超過費用75円/枚) / スタンダード: 30,0000円/月額(備考: ・月間5000枚 超過費用60円/枚) あり 1か月 API連携、レイアウト維持、取消線対応、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ メール
FlexiCapture なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし API連携、スマホでスキャン可、データベース連携、レイアウト維持、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ、Windowsアプリ メール
FineReader PDF なし 初期費用: 要相談 / シングルライセンススタンダード: 25,000円(税込)(備考: 年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能は搭載されていません。) / シングルライセンスコーポレート: 35,000円(税込)(備考: 年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能が搭載されています。) / シートライセンススタンダード: 35,000円(税込)(備考: 表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能は搭載されていません。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。) / シートライセンスコーポレート: 37,800円(税込)(備考: 表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能が搭載されています。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。) あり 1年 PDF編集、スマホでスキャン可、レイアウト維持、名刺スキャン、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト Windowsアプリ、iOSアプリ、Androidアプリ メール
AIRead なし 初期費用: 要問い合わせ(備考: 公式に初期費用の明示なし) / 月単位契約: 13,200円/月額(税込)~(備考: 税抜12,000円~。定義の種類・項目数は無制限) / 年単位契約: 880,000円/年(税込)~(備考: 税抜800,000円~(10,000枚/年)から) / 読み取り数無制限プラン: 要問い合わせ(備考: 用途に合わせて選択可能) あり 制限なし PDF編集、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
AIスキャンロボ なし 初期費用: 要相談 / トライアル導入: 30,000円/月額(備考: 本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。) あり 制限なし RPA連携、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール
DX Suite 導入実績3000契約以上 DX Suite Lite: 40,000円/月額(備考: 初期費用0円 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / DX Suite Standard: 100,000円/月額(備考: 初期費用200,000円 無料枠50,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / DX Suite Pro: 200,000円/月額(備考: 初期費用200,000円 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / オンプレミスプラン: オープン価格(備考: 高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン 機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / Trial for DX Suite: 40,000円/月額(備考: 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / Success Program for DX Suite: 200,000円/月額(備考: 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 導入を成功に導くサポート付き 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) あり 1年 API連携、PDF編集、RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ メール
eas なし 初期費用: 要相談 / SaaSコース: 要相談(備考: 従量課金制) / BPaaSコース: 要相談(備考: 初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積) / BPOコース: 要相談(備考: 完全カスタマイズ・個別見積) あり 3か月 API連携、PDF編集、RPA連携、ワークフロー、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール、チャット
NOC AI-OCR with AI inside なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / プラン1: 33,000円/月額(税込)(備考: ※6,000項目まで ※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)) / プラン2: 110,000円/月額(税込)(備考: ※60,000項目まで ※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)) / プラン3: 220,000円/月額(税込)(備考: ※200,000項目まで ※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)) あり 制限なし API連携、PDF編集、RPA連携、データベース連携、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール
AIよみと~る なし 初期費用: 0円(備考: スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。) / プラン1(小型)通常版: 33,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月6千までです。) / プラン2(中型)通常版: 110,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月6万までです。) / プラン3(大型)通常版: 220,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月20万までです。) あり 30日 RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • API連携
    • Excel変換
    • PDF編集
    • RPA連携
    • Word変換
    • スマホでスキャン可
    • タイムスタンプ
    • データベース連携
    • ベリファイ機能
    • レイアウト維持
    • ワークフロー
    • 取消線対応
    • 名刺スキャン
    • 帳票種類分け(タグ付け)
    • 手書き文字対応
    • 撮影画像対応
    • 準定型帳票対応
    • 画像読み取り
    • 確認・修正・運用体制構築まで対応
    • 縦書き対応
    • 自動補正機能
    • 英語以外の言語対応
    • 英語対応
    • 非定型帳票対応
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
紙をデジタルデータに
初期費用 50,000円
50枚まで無料トライアルあり
標準版(プラン1000) 10,000円/月額
1,000枚ごと10,000円の従量制
生成AI読み取り 要問い合わせ
オプション
AI学習費用 要問い合わせ
なし
AISpectの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内文書をAI電子化
初期費用 要相談
基本プラン 要相談
全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。
制限なし
OPTiM 文書管理 with AI-OCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
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読取定義もAIが学習
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアル可能
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
請求書処理のAI-OCR
ライトコース 3,000円/月額
初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別
ベーシックコース 9,000円/月額~
初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり
ベーシック+BPO 27,000円/月額~
初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚
エンタープライズ 個別見積り
Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内
電子保存オプション 300円/月額~
電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
書類の自動チェックAI
初期費用 要問い合わせ
書類の種類・チェック項目数・運用方法・連携要件により費用が異なる
利用料金 要問い合わせ
業務内容に合わせた構成と見積もりを提案。無料トライアルあり
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
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手書き帳票のAI-OCR
初期費用 0円
全プラン共通。最低利用期間12ヶ月
ライトプラン 3万円/月額
読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金
スタンダードプラン 9.98万円/月額
読み取り目安60,000項目/月
プレミアムプラン 20万円/月額
読み取り目安200,000項目/月
自動帳票仕分け 2万円
制限なし
クラウド型ソフト 
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定額の手書きAI-OCR
Entry Lite 要問い合わせ
年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり
Entry 要問い合わせ
年額サブスク型・処理枚数制限なし
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人の校正付きで高精度
初期費用 0円
シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。
シンプルプラン 60,000円/月額
オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。
RPAプラン 要相談
データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。
非定型帳票プラン 要相談
図面など非定型帳票のデータ化サービスです。
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談(別途問い合わせ)
利用料金 要相談
※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
SAP BTPのPAYGOの場合
利用料金 要相談
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
要相談
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で
初期費用 要相談
料金プラン 要相談
1ヶ月
RECERQA Scanの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
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利用料金 要相談
無し
なし 
電話 / メール / チャット /
電帳法対応はAIで
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
年間アップロード上限:120(月間上限:10) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
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クラウド版 300万円/年間
オンプレミス版 360万円/年間
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)) 30,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)) 100,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)) 200,000円/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 20万円
SVF Archiver Cloud Entryプラン。オンプレミス版は初期費用0円
SVF Archiver Cloud Entry 3.5万円/月額
10ユーザー~(税別)。年間契約
SVF Archiver Entry(オンプレミス) 3.5万円/月額
10ユーザー~(税別)。初期費用0円
OCRポイント追加 24万円~
120,000ポイント。AI OCR利用分はポイント課金
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
Small 30,000円/月額
Medium 100,000円/月額
Enterprise 150,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用なし
ライト 30,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は36,000円/月。OCR 400回/月
スタンダード 50,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は60,000円/月。OCR 1,000回/月。AIおまかせモデル利用可
アドバンスト 100,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は120,000円/月。OCR 1,500回/月
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
クラウド版 1,200,000円~
オンプレ版  2,000,000円~
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
無料トライアルは初期費用0円・14日間
トライアル 0円
14日間無料。AI OCR30枚まで・ワークフロー1つまで
スタンダード 6万円/月
年間契約は5万円/月(年一括60万円)。AI OCR2,000枚/月・同時利用1台
スタンダードプラス 9万円/月
年間契約は7.5万円/月(年一括90万円)。同時利用3台
プロ 18万円/月
年間契約は15万円/月(年一括180万円)。AI OCR10,000枚/月・同時利用5台
AI OCR枚数追加 1万円~
100枚1万円/2,000枚6万円/10,000枚15万円。利用期限3か月
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
利用料金 660,000円(税込)
年間保守サービス 99,000円(税込)/年間
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
導入料金はお問合せください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。
WisOCR Standard 100,000円/月額
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。
WisOCR Pro 200,000円/月額
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。
WisOCR Basic 15,000円/月額
AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円~500,000円
・トライアル 初期費用なし ・ミニ 初期費用なし ・ライト/スタンダード 初期費用50万円
トライアル 50,000円/月額
・月間300枚 超過費用150円/枚
ミニ 10,000円/月額
・月間100枚 上限枚数に達した場合は利用停止
ライト 100,000円/月額
・月間1000枚 超過費用75円/枚
スタンダード 30,0000円/月額
・月間5000枚 超過費用60円/枚
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
シングルライセンススタンダード 25,000円(税込)
年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能は搭載されていません。
シングルライセンスコーポレート 35,000円(税込)
年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能が搭載されています。
シートライセンススタンダード 35,000円(税込)
表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能は搭載されていません。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
シートライセンスコーポレート 37,800円(税込)
表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能が搭載されています。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
1年
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要問い合わせ
公式に初期費用の明示なし
月単位契約 13,200円/月額(税込)~
税抜12,000円~。定義の種類・項目数は無制限
年単位契約 880,000円/年(税込)~
税抜800,000円~(10,000枚/年)から
読み取り数無制限プラン 要問い合わせ
用途に合わせて選択可能
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
トライアル導入 30,000円/月額
本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 40,000円/月額
初期費用0円 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
初期費用200,000円 無料枠50,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
初期費用200,000円 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン 機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 40,000円/月額
無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 導入を成功に導くサポート付き 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
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クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
SaaSコース 要相談
従量課金制
BPaaSコース 要相談
初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積
BPOコース 要相談
完全カスタマイズ・個別見積
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
プラン1 33,000円/月額(税込)
※6,000項目まで ※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)
プラン2 110,000円/月額(税込)
※60,000項目まで ※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
プラン3 220,000円/月額(税込)
※200,000項目まで ※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。
プラン1(小型)通常版 33,000円/月額(税込)
読取箇所が月6千までです。
プラン2(中型)通常版 110,000円/月額(税込)
読取箇所が月6万までです。
プラン3(大型)通常版 220,000円/月額(税込)
読取箇所が月20万までです。
30日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

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よくある質問

手書きをデータ化するにあたり、AI OCRと従来OCRの精度差は?

AI OCRは手書きの読み取りを学習させている一方、従来型のOCRは活字を前提に作られている。そのため差が出やすいのは手書きである。ただし向上の幅は製品と帳票で変わるので一律の数値は示せず、自社の記入用紙で読み比べるのが確実である。

手書きをデータ化する際は、何dpiでスキャンすれば良い?

国税庁『電子帳簿保存法一問一答【スキャナ保存関係】』(令和7年6月)によると、スキャナ保存では解像度200dpi以上、かつ赤・緑・青それぞれ256階調以上で読み取ることが求められる。これは保存の要件であって読み取り精度の基準ではないが、解像度が低いと文字がつぶれて誤読が増えるため、要件を下回らない設定で取り込む。

手書きのクセが強くても読める?

AIが学習するため継続使用で精度向上。難読文字は目視修正を併用。

手書きをデータ化するにおたり、無料で試せるOCRは?

無料で試せる製品は複数ある。試用できる期間と枚数は製品ごとに違ううえ、時期によっても変わるため、各社の公式サイトで最新の条件を確認する。

手書きをデータ化する際はRPAと連携できる?

可能。帳票取り込み→OCR→RPA入力で完全自動化し入力ミスを削減。

手書きをデータ化する際、大量帳票でも処理速度は?

大量の帳票をまとめて処理する仕組みを備えた製品なら、業務時間外に読み取りを走らせておける。処理できる枚数と所要時間は製品と契約プランで決まるため、想定する月間枚数を伝えて見積もりを取る。

手書きをデータ化する際のセキュリティは安全?

ISMS取得のクラウドやオンプレ版を選べば機密書類も安心。

手書きをデータ化する際の導入コストの目安は?

一律の相場は示せない。公式に実額が出ている例では、DX SuiteのLiteが初期費用0円・月額40,000円〜で無料枠18,000円分、SmartReadのスモールプランが初期費用0円・年額36万円(月額3万円相当)で処理枚数1.8万枚前後である。初期費用の有無・月額の下限・従量の単価・無料枠の上限の4つに分けて、自社の月間枚数で当てはめる。

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