Paperoidの特徴
1テキスト化、システムへの登録までを自動化
業務で扱う注文書や請求書の受領から帳票の仕分け、テキスト化だけでなく、基幹システムと電子帳簿保存システムに帳票データを登録・保存までを自動化します。基幹システムや電子帳簿保存システムへテキスト情報と帳票画像データを連携し、登録・保存するといった一連の作業を自動化・効率化することが可能です。
2お客様自身で書類の振り分け精度の調節が可能
振り分け精度が悪い帳票に対して、マッチング度を元に調整するこことが可能です。振り分けたい対象を登録し、AIに学習させ、対象帳票と教師帳票とのマッチング度合いをスコアとして表示し、GUI上で閾値を設定します。スコアを元に閾値を下げる、もしくは特徴箇所のスコアを正として振分精度を上げることで精度向上が図れます。
3手書き文字を含めた文字認識率99.2%を実現
TIS株式会社のAI OCRトータルサービス(Paperoid®)は、高精度に文字をデータ化するAI-OCRエンジン「Tegaki」を活用しています。ディープラーニングを活用した独自開発のアルゴリズムで、ひらがな、カタカナ、漢字、数字、アルファベット、記号などさまざまな手書き文字を認識することができます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 | |
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト |
|---|---|
| 基本的な機能 API連携Excel変換PDF編集RPA連携Word変換スマホでスキャン可タイムスタンプデータベース連携ベリファイ機能レイアウト維持ワークフロー取消線対応名刺スキャン帳票種類分け(タグ付け)手書き文字対応撮影画像対応準定型帳票対応画像読み取り確認・修正・運用体制構築まで対応縦書き対応自動補正機能英語以外の言語対応英語対応非定型帳票対応 | API連携Excel変換PDF編集RPA連携Word変換スマホでスキャン可タイムスタンプデータベース連携ベリファイ機能レイアウト維持ワークフロー取消線対応名刺スキャン帳票種類分け(タグ付け)手書き文字対応撮影画像対応準定型帳票対応画像読み取り確認・修正・運用体制構築まで対応縦書き対応自動補正機能英語以外の言語対応英語対応非定型帳票対応 |
| 推奨環境 | なし |
| サポート | 電話メールチャット |
| トライアル | 無し |
| 最低利用期間 | 1年 |
料金プラン
| クラウド版300万円/年間 | |
|---|---|
| オンプレミス版360万円/年間 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。




