FormOCR v.9.0の特徴
1従来OCR・AI-OCR・クラウド型OCRを組み合わせたハイブリッドOCR
従来OCRエンジン、AI-OCRエンジン、新たに連携したクラウド型OCRを、帳票や認識項目に応じて段階的に組み合わせて使えます。コストを抑えつつ難読項目だけクラウド型に振り分けるなど柔軟な運用が可能で、まずパッケージから導入したい企業に適した帳票OCRソフトです。
2AI-OCR定額制で追加料金なしに大量帳票を処理
AI-OCRの利用は定額制のため、認識処理を増やしても追加料金は発生しません。月あたり6,000〜7,000枚の伝票を処理する導入事例もあり、大量の帳票を扱う部署でもコスト変動を気にせず利用できます。既存帳票やExcelで作成した帳票にも対応可能です。
3接触文字・手書き数字の認識精度を強化したv.9.0
v.9.0ではAI-OCRの手書き数字認識精度が全体的に向上し、罫線や他の文字に接触した数字の認識精度も改善されました。Google Cloud Vision APIとの新連携により、氏名や備考欄など自由記述項目も識別可能で、確認・訂正画面とデータチェック機能で人的ミスも抑えられます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 | 小売・流通教育 |
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 | 1,001名以上 |
基本情報
| ソフト種別 | パッケージ型ソフト |
|---|---|
| 基本的な機能 API連携Excel変換PDF編集RPA連携Word変換スマホでスキャン可タイムスタンプデータベース連携ベリファイ機能レイアウト維持ワークフロー取消線対応名刺スキャン帳票種類分け(タグ付け)手書き文字対応撮影画像対応準定型帳票対応画像読み取り確認・修正・運用体制構築まで対応縦書き対応自動補正機能英語以外の言語対応英語対応非定型帳票対応 | API連携Excel変換PDF編集RPA連携Word変換スマホでスキャン可タイムスタンプデータベース連携ベリファイ機能レイアウト維持ワークフロー取消線対応名刺スキャン帳票種類分け(タグ付け)手書き文字対応撮影画像対応準定型帳票対応画像読み取り確認・修正・運用体制構築まで対応縦書き対応自動補正機能英語以外の言語対応英語対応非定型帳票対応 |
| 推奨環境 | Windowsアプリ |
| サポート | 電話メールチャット |
| トライアル | 有り |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| 初期費用0円 | 初期費用は発生しません。 |
|---|---|
| 利用料金660,000円(税込) | |
| 年間保守サービス99,000円(税込)/年間 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。






