AI OCRの導入後に顧客データの活用が遅れる理由

AI OCRの導入後に顧客データの活用が遅れる理由

目次

2025年12月11日から2026年1月11日にAI-OCR導入企業507人を対象に実施されたAI-OCRサービス導入に関するアンケート調査では、認識精度に満足した回答は78.90%、導入後に課題を感じた回答は72.78%に上りました。

では、認識精度に約8割が満足しているのに、なぜ導入後も約7割が課題を感じるのでしょうか。

帳票処理を速く自動化するほど、誤読の発見と修正の責任は営業、マーケティング、広報の後工程へ集中し、顧客データを判断に使える速度を失っていきます。

本記事では、速い入力が顧客接点をどう止めるのかを起点に、確認負担、責任の設計、人間との協働をたどり、AI-OCRを成果につなげる条件を掘り下げます。

AI OCRで取得した顧客情報を顧客対応へ迅速に反映する方法

OCRが帳票を読めても、その情報が営業、マーケティング、広報の判断に使えるとは限りません。確認の置き場所を誤ると、入力工程で得た速さが、顧客に近い後工程の待ち時間へ移ります。

営業担当が顧客情報を確定するまでの待ち時間

展示会申込書や見積依頼を受けた営業担当は、社名、連絡先、金額、問い合わせ内容のどれか一つでも曖昧なら、提案や初回連絡の前に原本へ戻らざるを得ません。OCR完了とCRM確定は別の工程です。編集部は、これはOCRの価値を否定する数字ではなく、確認を営業の直前まで持ち越す設計の危うさを示すと見ます。自社では、OCR完了から担当者が安心して初回対応できるまで、誰がどの項目を確認しているでしょうか。

営業担当へ渡す前に確認作業を完了させる方法

マーケティング担当が配信前にメールアドレスを見直し、広報担当が掲載原稿の社名や内容を原本と照合する状況では、確認は単なる手戻りではなく安全弁です。個人情報データベースへの入力時には照合・確認、誤りの訂正、更新の手続が求められます。個人情報保護法ガイドライン(通則編)は、OCRで得た連絡先や会社情報も管理責任の対象になることを示します。

「確認・修正作業が残り手間が減らない」

AI OCR導入の実態調査のこうした現場課題は、確認をなくすより、金額・社名・連絡先・自由記述を例外としてOCR直後に寄せる必要を示唆します。管理側は、全件の二重確認ではなく、修正が集中する項目と確認者を把握することが出発点です。

顧客データを確定する時刻で効果を測る

経営側には、AI-OCRやRPAの導入による作業時間の削減が、有力な導入根拠になります。その評価は妥当です。ただし、処理件数やOCR完了時刻だけでは、顧客接点の速さまでは測れません。統計実務でも、OCR後に未認識文字の補正、記入漏れや矛盾の検査、専門知識を要する自由記述の判断が行われます。統計センターの業務プロセスが示すように、読取後には判断工程が残ります。測るべきは入力完了ではなく、CRM確定から初回対応までを含む顧客データの確定時刻です。

次に問うべきは、確認を速めながら誤登録を抑えるために、どの項目を自動連携し、どの項目を人の判断へ戻すかという責任分界です。

AI OCRの確認作業を受付直後に割り振る方法

AI-OCRの評価を認識率だけで終えると、誤読を見つけ、直し、顧客データとして引き渡す仕事が見えなくなります。2026年に重視される運用成熟度は、この確認責任をどこで、誰が負うかまで問うています。

多くの導入企業で確認と修正が残っている

帳票を受け取った事務担当者が読取結果を開く場面では、目視確認は失敗の印ではなく、品質を守る工程です。2022年の導入済み企業調査では、全項目を目視する回答と要確認項目だけを目視する回答を合わせ、80.7%が確認・修正を残していました。さらに、課題を感じる回答者のうち56.9%は「確認作業の手間がなくならない」を挙げています。認識率ではなく、確認対象率と一件当たりの例外処理時間を分けて測らなければ、改善すべき工程は特定できません。現場は確認件数と修正時間、管理側は誤登録率を、帳票種別・項目別に確認する設計が必要です。

「管理できる人材が不足している。」「くせのある手書き文字の認識。」「機械の整備、維持。」

この自由記述は、確認負担が誤読の訂正だけではないことを示します。編集部は、確認を減らす施策と、確認を担える人・原本・訂正履歴を残す施策を同時に置く必要があると見ます。個人データを扱う場合は、入力時の照合、誤りの訂正、更新手続の整備を求める個人情報保護委員会の通則ガイドラインとも接続します。

認識精度が高くても人の確認が必要になる理由

繁忙期に給与支払報告書を処理する事例では、認識精度95%以上でも、不確実なデータは人が確認する運用を採り、入力作業工数の削減は30%でした。これは技術の不足を意味しません。信頼度の低い項目を誰が訂正し、後続システムの照合を経て、営業・マーケティングが使える顧客データへ変えるかという別工程が残るためです。

「AIが精度に自信があるデータのみを採用し、不確実なデータは従来通り人が確認することで、入力作業の工数を30%削減に成功した。」

成功KPIは、帳票受領から営業・マーケティングが信頼して利用できるまでの時間です。経営にはデータ利用の速度、管理側には誤登録率と追跡可能性、現場には例外の処理時間として示すことで、同じ確認工程を別の利害から管理できます。根拠となる運用の具体は掲載事例、確認負担の調査値はAI-OCR導入企業調査で確認できます。

確認作業を営業や広報の後工程へ送らない

営業担当が顧客情報を使う時点で原本を探し直したり、マーケティング担当が表記の誤りを疑ったりするなら、確認はなくなったのではなく後工程へ移っただけです。一方、同じ導入済み企業調査には、OCR段階では確認せず後続システムでチェックする回答もあります。確認の移管自体は可能ですが、項目別の信頼度、原本への参照、訂正履歴、照合ルール、責任者をセットで設計しなければ、利用部門の判断速度は上がりません。

編集部としては、全件目視を直ちに否定する根拠は乏しいと考えます。帳票の種類や利用目的で必要な確認は異なるためです。次に問うべきは、例外をどの段階で検知し、データ品質の変化を継続して誰が監視するかです。これはIPAのAIセーフティ評価観点ガイドが示す、導入後も評価を繰り返す視点へつながります。

AI OCRで確認責任を部署間で分ける設計

AI-OCRの導入効果は、読み取りを終えた時点では決まりません。現場、営業・マーケティング・広報、管理側、経営がそれぞれ求めるものを、「誰が、どの項目を、いつまでに確定するか」という同じ設計図に置けるかが問われます。

原本を確認できる担当者が重要項目を確定する

手書き帳票を画像化してOCRでデータ化し、別拠点が確認・登録する公的実証では、原本が現場に残るほど後工程の照合が難しくなりました。参加者26人の検証で肯定計は76%でしたが、これは一般企業のCRM運用へ直接当てはめられる数値ではありません。ただ、営業が登録待ちの顧客情報を使う場面では、原帳票を確認できない広報や管理部門へ責任だけを渡しても、問い合わせが増えます。高重要度項目は、原帳票へ遡及できる担当者を確認者に置き、期限を先に決めることが出発点です。

「原本が避難所にあるため、市災害対策本部で内容確認ができず、運営者に確認する手間が増える。」

編集部は、確認を常に現場へ戻すことには留保があります。現場負荷や処理のばらつきも起こり得るため、氏名、連絡先、同意状態、請求額、契約日といった高重要度項目だけを、低信頼度時に自動保留する設計が現実的です。

OCRの信頼度に応じて確認する担当を決める

帳票を受け取った現場が入力完了を急ぎ、営業・マーケティング・広報が正確な属性を求め、管理側が説明可能な履歴を求めるとき、OCRの信頼度は精度表示では足りません。AI活用後の課題として、出力結果の信頼性・精度への不安と、推進・運用体制や責任分担の不明確さはいずれも27.1%でした。業界団体の調査リリースが示すのは、精度改善だけでは責任の空白を埋められないということです。

高重要度は低信頼度なら保留し、中重要度の部署名や役職、商談分類は既存CRMとの差分がある場合に確認し、低重要度の備考や販促用分類は自動登録を許容します。高信頼度かつ低重要度まで人手で止めれば投資効果を失う、という反論はもっともです。だからこそ、信頼度を「誰が・いつまでに・どこで確認するか」を決める振り分け信号として使う必要があります。

訂正履歴を残してCRMの顧客情報を更新する

営業、マーケティング、広報が同じ顧客属性を別々に更新すれば、共同利用のデータ内容に相違が生じ得ます。個人情報保護委員会Q&Aは、責任を有する者に正確性・最新性を保つ努力を求めています。また、個人データでは入力時の照合・確認、誤り発見時の訂正、記録事項の更新、保存期間の手続整備が求められます。個人情報保護委員会の通則ガイドラインに照らしても、CRM登録前の検証は単なる品質改善ではありません。

管理側は、元画像ID、対象項目、旧値・新値、訂正理由、確認者、時刻を、OCR初期値と結んで保持し、CRMの正本と項目別の更新責任者を定めます。国税庁の訂正・削除防止の規程例にも、訂正・削除日、理由、内容、処理担当者と責任者の明確化が示されています。国税庁の規程例を参照しつつ、次は例外処理率や確認期限超過率を、経営が総コストとしてどう追うかを考える必要があります。

AI OCRを認識率で測る場合と確認責任で測る場合の比較図

AI OCRで顧客データを早く使えるようにする

人の確認が残ることは、AI-OCR導入の失敗を意味しません。問題は、確認が営業・マーケティング・広報の後工程に無秩序に流れ込み、顧客データを使う判断を遅らせることです。

全項目の確認をやめて重要項目に絞り込む

帳票を受け取った現場担当者が、全項目を入力し直し、さらに照合する仕事から離れられるなら、AI-OCRへの期待は強いものになります。参加者が6剤の処方リストを入力した研究では、OCRの中央値は18秒、手入力は144秒でした。OCRは速さだけでなく、誤り率でも手入力を下回りました。これは「確認が残るなら自動化の意味がない」という反論への有力な反証です。

ただし同研究では、薬剤名を読めなかった際に量、剤形、単位までまとめて欠落した例も確認されています。編集部は、全件照合を維持するか完全に省くかという二択ではなく、低信頼度かつ顧客対応に影響する項目を確認対象に絞る設計が要点だと見ます。確認作業を減らす判断は、重要な欠落を検知して原票へ戻れることとセットで初めて成り立ちます。管理側は、項目数の不一致や必須項目の欠落を、登録前に止める条件として定義すべきです。PLOS ONE掲載研究

訂正のある帳票は例外として確認担当者へ送る

訂正線や手書き上書きのある帳票をCRMへ登録する場面では、読み取れた文字列だけでは正しさを判断できません。2025年度の公的実証は、丸囲みや矢印の意図をAIが解釈できず、打消し線と上書きでは訂正前後を区別できないため、誤情報や無効な値が混在した事例を確認しました。

「訂正前後の文字列を区別できないため、誤情報や無効な値が混在する事例が確認された」と、2025年度の公的実証は報告しています。

この種の帳票を自動登録すれば、営業は商談前、マーケティングは配信前、広報は問い合わせ対応時に誤りを発見することになります。現場の手戻りを減らすには、訂正痕、構造不明、重要項目の低信頼度を例外キューへ振り分け、担当者が原票を開き、訂正理由と登録可否を残す流れが必要です。例外を人に渡すだけではなく、誰が何を根拠に訂正したかを次の改善に使える状態にしておくことが、人が確認する前提で成果を出す条件です。 国土交通省 LINKS Veda 技術報告書

CRMへの登録前に誤りを止めて改善につなげる

経営側が見るべきなのは、読み取り件数ではなく、CRM登録後の訂正や顧客対応まで含めた正味の効果です。国税庁の電子申告では、連携取得データに誤りや不正な値があり自動入力不可と判定した場合、対象データを自動削除し、正しい根拠に基づく入力へ戻します。自動化を止める判断を登録前に置く、公的な先例です。国税庁・確定申告書等作成コーナー

編集部としては、例外キューの滞留、原票への遡及、訂正理由、登録後訂正を同じ運用指標として追えるかが判断の分かれ目だと考えます。AIセーフティの評価観点でも、人間中心、データ品質、検証可能性を適切なタイミングで繰り返し評価する考え方が示されています。次に問うべきは、確認を残すかではなく、その確認結果を帳票分類や項目定義の改善へ戻せるかです。IPA/AISI「AIセーフティに関する評価観点ガイド」改訂

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、AI OCRの比較表もご活用ください。

「AI OCR」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

「AI OCR」の製品比較表(読み上げ用)
製品名 注目ポイント 料金プラン 無料トライアル 最低利用期間 基本的な機能 サービス資料 ソフト種別 推奨環境 サポート
AISpect 紙をデジタルデータに 初期費用: 50,000円(備考: 50枚まで無料トライアルあり) / 標準版(プラン1000): 10,000円/月額(備考: 1,000枚ごと10,000円の従量制) / 生成AI読み取り: 要問い合わせ(備考: オプション) / AI学習費用: 要問い合わせ あり なし Excel変換、PDF編集、RPA連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、縦書き対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ メール
OPTiM 文書管理 with AI-OCR 社内文書をAI電子化 初期費用: 要相談 / 基本プラン: 要相談(備考: 全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。) あり 制限なし なし あり クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
スマートOCR 読取定義もAIが学習 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 3ヵ月 API連携、RPA連携、スマホでスキャン可、データベース連携、ベリファイ機能、ワークフロー、取消線対応、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ 電話、メール
SmartRead 無料トライアル可能 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / スモールプラン(クラウド版): 36万円/年(月額3万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後) / スタンダードプラン(クラウド版): 96万円/年(月額8万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後) / エンタープライズプラン(クラウド版): 240万円/年(月額20万円相当)(備考: 初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後) / オンプレミスプラン(オンプレミス版): お客様に最適な プランをご提案いたします(備考: 初期費用は不要!) あり 1年 API連携、Excel変換、RPA連携、Word変換、ベリファイ機能、ワークフロー、取消線対応、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 あり クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ メール
RICOH 受領請求書サービス 請求書処理のAI-OCR ライトコース: 3,000円/月額(備考: 初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別) / ベーシックコース: 9,000円/月額~(備考: 初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり) / ベーシック+BPO: 27,000円/月額~(備考: 初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚) / エンタープライズ: 個別見積り(備考: Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内) / 電子保存オプション: 300円/月額~(備考: 電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~) あり 制限なし データベース連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
書類チェッカー 書類の自動チェックAI 初期費用: 要問い合わせ(備考: 書類の種類・チェック項目数・運用方法・連携要件により費用が異なる) / 利用料金: 要問い合わせ(備考: 業務内容に合わせた構成と見積もりを提案。無料トライアルあり) あり 制限なし 帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
AI-OCRらくスルー 手書き帳票のAI-OCR 初期費用: 0円(備考: 全プラン共通。最低利用期間12ヶ月) / ライトプラン: 3万円/月額(備考: 読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金) / スタンダードプラン: 9.98万円/月額(備考: 読み取り目安60,000項目/月) / プレミアムプラン: 20万円/月額(備考: 読み取り目安200,000項目/月) / 自動帳票仕分け: 2万円 なし 制限なし RPA連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
DynaEye 11 定額の手書きAI-OCR Entry Lite: 要問い合わせ(備考: 年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり) / Entry: 要問い合わせ(備考: 年額サブスク型・処理枚数制限なし) あり 制限なし ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
デジパス 人の校正付きで高精度 初期費用: 0円(備考: シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。) / シンプルプラン: 60,000円/月額(備考: オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。) / RPAプラン: 要相談(備考: データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。) / 非定型帳票プラン: 要相談(備考: 図面など非定型帳票のデータ化サービスです。) あり 1ヶ月 Excel変換、RPA連携、ベリファイ機能、取消線対応、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
ProTech AI-OCR なし 初期費用: 要相談(別途問い合わせ) / 利用料金: 要相談(備考: ※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)) あり 要相談 API連携、スマホでスキャン可、ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール
SAP Document AI(旧SAP Document Information Extraction) なし 初期費用: 0円(備考: SAP BTPのPAYGOの場合) / 利用料金: 要相談 あり 要相談 API連携、RPA連携、データベース連携、ベリファイ機能、ワークフロー、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール、チャット
Prexifort-OCR なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 要相談 API連携、RPA連携、スマホでスキャン可、データベース連携、ベリファイ機能、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応 なし オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
RECERQA Scan 読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で 初期費用: 要相談 / 料金プラン: 要相談 あり 1ヶ月 API連携、Excel変換、RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
AI-OCR×BPOサービス なし 利用料金: 要相談 あり 無し Excel変換、データベース連携、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、非定型帳票対応 なし なし なし 電話
OPTiM 電子帳簿保存 電帳法対応はAIで 初期費用: 無料 / 無料トライアル: 月額無料(備考: 年間アップロード上限:120(月間上限:10) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:6ヶ月) / スターターS1: 月額 9,980円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:1,200(月間上限:100) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / スターターS2: 月額 19,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:6,000(月間上限:500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / スターターS3: 月額 29,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限) / ビジネスB1: 月額 34,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) / ビジネスB2: 月額 39,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) / ビジネスB3: 月額 49,800円(税抜)(備考: 年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限) あり 制限なし 自動補正機能 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
Paperoid なし クラウド版: 300万円/年間 / オンプレミス版: 360万円/年間 なし 1年 Excel変換、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト なし 電話、メール
AccountechOCR なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし データベース連携、レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト なし メール
AI-OCRソリューション なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし なし なし メール
おてがる!AI-OCR なし 初期費用: 0円 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)): 30,000円/月額 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)): 100,000円/月額 / おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)): 200,000円/月額 あり 12か月 RPA連携、レイアウト維持、取消線対応、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし 電話、メール
MELFOS なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ 電話、メール、チャット
SVF Archiver なし 初期費用: 20万円(備考: SVF Archiver Cloud Entryプラン。オンプレミス版は初期費用0円) / SVF Archiver Cloud Entry: 3.5万円/月額(備考: 10ユーザー~(税別)。年間契約) / SVF Archiver Entry(オンプレミス): 3.5万円/月額(備考: 10ユーザー~(税別)。初期費用0円) / OCRポイント追加: 24万円~(備考: 120,000ポイント。AI OCR利用分はポイント課金) あり 1年 API連携、Excel変換、RPA連携、Word変換、レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
CaptureBrain なし 初期費用: 200,000円 / Small: 30,000円/月額 / Medium: 100,000円/月額 / Enterprise: 150,000円/月額 あり 制限なし レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし メール
COMITX なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 制限なし RPA連携、レイアウト維持、ワークフロー、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト なし メール
LINE WORKS PaperOn なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用なし) / ライト: 30,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は36,000円/月。OCR 400回/月) / スタンダード: 50,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は60,000円/月。OCR 1,000回/月。AIおまかせモデル利用可) / アドバンスト: 100,000円/月額(備考: 年額契約時。月額契約の場合は120,000円/月。OCR 1,500回/月) あり 1年 API連携、PDF編集、スマホでスキャン可、レイアウト維持、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、縦書き対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール、チャット
AnyForm OCR なし 初期費用: 要相談 / クラウド版: 1,200,000円~ / オンプレ版 : 2,000,000円~ あり 12か月 ベリファイ機能、レイアウト維持、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト Windowsアプリ メール
AI JIMY Paperbot なし 初期費用: 0円(備考: 無料トライアルは初期費用0円・14日間) / トライアル: 0円(備考: 14日間無料。AI OCR30枚まで・ワークフロー1つまで) / スタンダード: 6万円/月(備考: 年間契約は5万円/月(年一括60万円)。AI OCR2,000枚/月・同時利用1台) / スタンダードプラス: 9万円/月(備考: 年間契約は7.5万円/月(年一括90万円)。同時利用3台) / プロ: 18万円/月(備考: 年間契約は15万円/月(年一括180万円)。AI OCR10,000枚/月・同時利用5台) / AI OCR枚数追加: 1万円~(備考: 100枚1万円/2,000枚6万円/10,000枚15万円。利用期限3か月) あり 制限なし Excel変換、Word変換、ワークフロー、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし オンプレミス型ソフト Windowsアプリ 電話、メール
FormOCR v.9.0 なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / 利用料金: 660,000円(税込) / 年間保守サービス: 99,000円(税込)/年間 あり 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、英語対応、非定型帳票対応 なし パッケージ型ソフト Windowsアプリ 電話、メール、チャット
クラウド型データエントリーサービス WOZE なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 あり 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、画像読み取り、自動補正機能 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話
請求書OCRシステム(Double Standard) なし 初期費用: 要相談(備考: 導入料金はお問合せください。) なし 制限なし レイアウト維持、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール
AI帳票OCR なし 初期費用: 200,000円(備考: WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。) / WisOCR Standard : 100,000円/月額(備考: AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。) / WisOCR Pro: 200,000円/月額(備考: AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。) / WisOCR Basic: 15,000円/月額(備考: AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。) あり 1年 Excel変換、RPA連携、データベース連携、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
LAQOOT なし 初期費用: 0円~500,000円(備考: ・トライアル 初期費用なし ・ミニ 初期費用なし ・ライト/スタンダード 初期費用50万円) / トライアル: 50,000円/月額(備考: ・月間300枚 超過費用150円/枚) / ミニ: 10,000円/月額(備考: ・月間100枚 上限枚数に達した場合は利用停止) / ライト: 100,000円/月額(備考: ・月間1000枚 超過費用75円/枚) / スタンダード: 30,0000円/月額(備考: ・月間5000枚 超過費用60円/枚) あり 1か月 API連携、レイアウト維持、取消線対応、手書き文字対応、準定型帳票対応、自動補正機能、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ メール
FlexiCapture なし 初期費用: 要相談 / 利用料金: 要相談 なし 制限なし API連携、スマホでスキャン可、データベース連携、レイアウト維持、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ、Windowsアプリ メール
FineReader PDF なし 初期費用: 要相談 / シングルライセンススタンダード: 25,000円(税込)(備考: 年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能は搭載されていません。) / シングルライセンスコーポレート: 35,000円(税込)(備考: 年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能が搭載されています。) / シートライセンススタンダード: 35,000円(税込)(備考: 表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能は搭載されていません。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。) / シートライセンスコーポレート: 37,800円(税込)(備考: 表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能が搭載されています。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。) あり 1年 PDF編集、スマホでスキャン可、レイアウト維持、名刺スキャン、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし オンプレミス型ソフト、パッケージ型ソフト Windowsアプリ、iOSアプリ、Androidアプリ メール
AIRead なし 初期費用: 要問い合わせ(備考: 公式に初期費用の明示なし) / 月単位契約: 13,200円/月額(税込)~(備考: 税抜12,000円~。定義の種類・項目数は無制限) / 年単位契約: 880,000円/年(税込)~(備考: 税抜800,000円~(10,000枚/年)から) / 読み取り数無制限プラン: 要問い合わせ(備考: 用途に合わせて選択可能) あり 制限なし PDF編集、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ、Windowsアプリ 電話、メール
AIスキャンロボ なし 初期費用: 要相談 / トライアル導入: 30,000円/月額(備考: 本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。) あり 制限なし RPA連携、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ メール
DX Suite 導入実績3000契約以上 DX Suite Lite: 40,000円/月額(備考: 初期費用0円 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / DX Suite Standard: 100,000円/月額(備考: 初期費用200,000円 無料枠50,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / DX Suite Pro: 200,000円/月額(備考: 初期費用200,000円 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / オンプレミスプラン: オープン価格(備考: 高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン 機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / Trial for DX Suite: 40,000円/月額(備考: 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) / Success Program for DX Suite: 200,000円/月額(備考: 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 導入を成功に導くサポート付き 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です) あり 1年 API連携、PDF編集、RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、英語以外の言語対応、英語対応、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト、オンプレミス型ソフト PCブラウザ メール
eas なし 初期費用: 要相談 / SaaSコース: 要相談(備考: 従量課金制) / BPaaSコース: 要相談(備考: 初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積) / BPOコース: 要相談(備考: 完全カスタマイズ・個別見積) あり 3か月 API連携、PDF編集、RPA連携、ワークフロー、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、確認・修正・運用体制構築まで対応、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール、チャット
NOC AI-OCR with AI inside なし 初期費用: 0円(備考: 初期費用は発生しません。) / プラン1: 33,000円/月額(税込)(備考: ※6,000項目まで ※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)) / プラン2: 110,000円/月額(税込)(備考: ※60,000項目まで ※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)) / プラン3: 220,000円/月額(税込)(備考: ※200,000項目まで ※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)) あり 制限なし API連携、PDF編集、RPA連携、データベース連携、名刺スキャン、帳票種類分け(タグ付け)、手書き文字対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ、スマートフォンブラウザ 電話、メール
AIよみと~る なし 初期費用: 0円(備考: スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。) / プラン1(小型)通常版: 33,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月6千までです。) / プラン2(中型)通常版: 110,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月6万までです。) / プラン3(大型)通常版: 220,000円/月額(税込)(備考: 読取箇所が月20万までです。) あり 30日 RPA連携、データベース連携、レイアウト維持、取消線対応、名刺スキャン、手書き文字対応、撮影画像対応、準定型帳票対応、画像読み取り、自動補正機能、非定型帳票対応 なし クラウド型ソフト PCブラウザ 電話、メール
  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • API連携
    • Excel変換
    • PDF編集
    • RPA連携
    • Word変換
    • スマホでスキャン可
    • タイムスタンプ
    • データベース連携
    • ベリファイ機能
    • レイアウト維持
    • ワークフロー
    • 取消線対応
    • 名刺スキャン
    • 帳票種類分け(タグ付け)
    • 手書き文字対応
    • 撮影画像対応
    • 準定型帳票対応
    • 画像読み取り
    • 確認・修正・運用体制構築まで対応
    • 縦書き対応
    • 自動補正機能
    • 英語以外の言語対応
    • 英語対応
    • 非定型帳票対応
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
紙をデジタルデータに
初期費用 50,000円
50枚まで無料トライアルあり
標準版(プラン1000) 10,000円/月額
1,000枚ごと10,000円の従量制
生成AI読み取り 要問い合わせ
オプション
AI学習費用 要問い合わせ
なし
AISpectの資料サムネイル
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
社内文書をAI電子化
初期費用 要相談
基本プラン 要相談
全てのアップロードファイルにAI-OCRを適用でき、ユーザー・グループ作成上限数、同時利用制限数は無制限です。AI解析数は基本プランに1000件規模で無料付帯でき、ストレージ容量は300GBから1TBの大容量基本プランで提供しています。
制限なし
OPTiM 文書管理 with AI-OCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読取定義もAIが学習
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアル可能
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数1.8万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数6.4万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
初期費用は不要!処理可能枚数24万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
請求書処理のAI-OCR
ライトコース 3,000円/月額
初期5,000円。30通まで、31通目~100円/通。税別
ベーシックコース 9,000円/月額~
初期5,000円。50通まで、51通目~180円/通。無料トライアルあり
ベーシック+BPO 27,000円/月額~
初期5,000円。入力代行付き。50枚まで、51枚目~540円/枚
エンタープライズ 個別見積り
Bill One for RICOH。電帳法対応は基本メニュー内
電子保存オプション 300円/月額~
電子帳簿保存法対応に必要。コースにより500円/月~
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
書類の自動チェックAI
初期費用 要問い合わせ
書類の種類・チェック項目数・運用方法・連携要件により費用が異なる
利用料金 要問い合わせ
業務内容に合わせた構成と見積もりを提案。無料トライアルあり
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
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手書き帳票のAI-OCR
初期費用 0円
全プラン共通。最低利用期間12ヶ月
ライトプラン 3万円/月額
読み取り目安6,000項目/月。超過分は従量課金
スタンダードプラン 9.98万円/月額
読み取り目安60,000項目/月
プレミアムプラン 20万円/月額
読み取り目安200,000項目/月
自動帳票仕分け 2万円
制限なし
クラウド型ソフト 
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定額の手書きAI-OCR
Entry Lite 要問い合わせ
年額サブスク型・6,000ページ/年・60日無償トライアルあり
Entry 要問い合わせ
年額サブスク型・処理枚数制限なし
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
人の校正付きで高精度
初期費用 0円
シンプルプランの場合、初期費用は発生しません。
シンプルプラン 60,000円/月額
オペレーター付きのデータ化サービスです。毎月50,000円分までの従量課金が無料で、従量課金は活字が1項目1.2円〜、手書きが1項目2.2円〜です。
RPAプラン 要相談
データ化に加えて業務全体を自動化するプランです。
非定型帳票プラン 要相談
図面など非定型帳票のデータ化サービスです。
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談(別途問い合わせ)
利用料金 要相談
※基本利用料+読み取り枚数に応じた変動課金(枚数課金型)
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
SAP BTPのPAYGOの場合
利用料金 要相談
要相談
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
要相談
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
読み取り・要約・翻訳・計算まで自動で
初期費用 要相談
料金プラン 要相談
1ヶ月
RECERQA Scanの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
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利用料金 要相談
無し
なし 
電話 / メール / チャット /
電帳法対応はAIで
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
年間アップロード上限:120(月間上限:10) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000) ユーザー作成上限数:無制限 ファイル容量制限:無制限 ファイル保存期間:無制限 IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
クラウド版 300万円/年間
オンプレミス版 360万円/年間
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)) 30,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)) 100,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)) 200,000円/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 20万円
SVF Archiver Cloud Entryプラン。オンプレミス版は初期費用0円
SVF Archiver Cloud Entry 3.5万円/月額
10ユーザー~(税別)。年間契約
SVF Archiver Entry(オンプレミス) 3.5万円/月額
10ユーザー~(税別)。初期費用0円
OCRポイント追加 24万円~
120,000ポイント。AI OCR利用分はポイント課金
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
Small 30,000円/月額
Medium 100,000円/月額
Enterprise 150,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用なし
ライト 30,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は36,000円/月。OCR 400回/月
スタンダード 50,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は60,000円/月。OCR 1,000回/月。AIおまかせモデル利用可
アドバンスト 100,000円/月額
年額契約時。月額契約の場合は120,000円/月。OCR 1,500回/月
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
クラウド版 1,200,000円~
オンプレ版  2,000,000円~
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
無料トライアルは初期費用0円・14日間
トライアル 0円
14日間無料。AI OCR30枚まで・ワークフロー1つまで
スタンダード 6万円/月
年間契約は5万円/月(年一括60万円)。AI OCR2,000枚/月・同時利用1台
スタンダードプラス 9万円/月
年間契約は7.5万円/月(年一括90万円)。同時利用3台
プロ 18万円/月
年間契約は15万円/月(年一括180万円)。AI OCR10,000枚/月・同時利用5台
AI OCR枚数追加 1万円~
100枚1万円/2,000枚6万円/10,000枚15万円。利用期限3か月
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
利用料金 660,000円(税込)
年間保守サービス 99,000円(税込)/年間
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
導入料金はお問合せください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。
WisOCR Standard 100,000円/月額
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。
WisOCR Pro 200,000円/月額
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。
WisOCR Basic 15,000円/月額
AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円~500,000円
・トライアル 初期費用なし ・ミニ 初期費用なし ・ライト/スタンダード 初期費用50万円
トライアル 50,000円/月額
・月間300枚 超過費用150円/枚
ミニ 10,000円/月額
・月間100枚 上限枚数に達した場合は利用停止
ライト 100,000円/月額
・月間1000枚 超過費用75円/枚
スタンダード 30,0000円/月額
・月間5000枚 超過費用60円/枚
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
シングルライセンススタンダード 25,000円(税込)
年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能は搭載されていません。
シングルライセンスコーポレート 35,000円(税込)
年間保守費用不要 PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。 バッチ処理機能が搭載されています。
シートライセンススタンダード 35,000円(税込)
表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能は搭載されていません。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
シートライセンスコーポレート 37,800円(税込)
表示は1ラインセンス 5ライセンス以上での購入です。 バッチ処理機能が搭載されています。 ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。 年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
1年
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要問い合わせ
公式に初期費用の明示なし
月単位契約 13,200円/月額(税込)~
税抜12,000円~。定義の種類・項目数は無制限
年単位契約 880,000円/年(税込)~
税抜800,000円~(10,000枚/年)から
読み取り数無制限プラン 要問い合わせ
用途に合わせて選択可能
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
トライアル導入 30,000円/月額
本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績3000契約以上
DX Suite Lite 40,000円/月額
初期費用0円 無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Standard 100,000円/月額
初期費用200,000円 無料枠50,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
DX Suite Pro 200,000円/月額
初期費用200,000円 無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 DX Suite 標準サポート ・メールサポート ・活用サポートコンテンツ オンボーディングサポート(2か月) ・専任担当者による導入・運用支援 ・帳票定義設定サービス ・Web会議による個別サポート 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
オンプレミスプラン オープン価格
高精度なAI-OCR をオンプレミス環境で利用可能なプラン 機密情報でも、高いセキュリティで大量処理ができます 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Trial for DX Suite 40,000円/月額
無料枠18,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
Success Program for DX Suite 200,000円/月額
無料枠200,000円分含む 無料枠を超過する読取は従量課金制 本番同様の環境で検証可能な1か月間のトライアルプラン 導入を成功に導くサポート付き 何人で使っても追加費用無し!複数部門での利用も可能です
1年
DX Suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
SaaSコース 要相談
従量課金制
BPaaSコース 要相談
初期費用+月額固定費+オプション費用・個別見積
BPOコース 要相談
完全カスタマイズ・個別見積
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
初期費用は発生しません。
プラン1 33,000円/月額(税込)
※6,000項目まで ※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)
プラン2 110,000円/月額(税込)
※60,000項目まで ※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
プラン3 220,000円/月額(税込)
※200,000項目まで ※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。
プラン1(小型)通常版 33,000円/月額(税込)
読取箇所が月6千までです。
プラン2(中型)通常版 110,000円/月額(税込)
読取箇所が月6万までです。
プラン3(大型)通常版 220,000円/月額(税込)
読取箇所が月20万までです。
30日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

顧客データを早く活用するための確認・承認体制を整える

AI OCRの価値は、読取完了までの秒数では決まりません。誤読を誰が見つけ、どの重要項目をいつまでに保証するかが曖昧なままでは、確認責任が営業・マーケティング・広報へ流れます。その結果、顧客対応の直前でデータが止まり、速い入力ほど後工程の判断を遅らせます。

自動化すべきなのは入力そのものではなく、顧客データを安心して使える状態へ到達するまでの責任分担です。次に各社へ聞くべき問いは、「この項目が誤っていた場合、誰がCRM登録前に、どの根拠で保証しますか」です。

デジタル化の窓口 編集部

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