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柔軟な働き方の勤怠管理、記録と信頼のバランス

目次

「中抜けの時間は、どこまで記録してもらうべきでしょうか」。同じ週に、似た相談が何度も人事に届きます。テレワークの合間の私用、子どもの送迎、通院。細かな打刻を求めれば安心に近づくようで、働く側には常に見られている感覚も残ります。

2026年度の働き方改革推進支援助成金の受付が始まり、労働時間の削減と休暇取得を後押しする環境整備は、なお重要な政策課題です。しかし柔軟に働かせるほど、法令順守のための把握と、従業員を常時監視しない信頼を両立できなくなる局面があります。

勤怠管理システムに必要なのは、記録を増やすことだけではありません。打刻を細かくしても信頼が増えない理由、柔軟さを巡って交差する立場、そして中抜けという未決定の時間から、記録を監視に変えずに管理責任を果たす条件を考えます。

打刻を細かくしても信頼は増えない

柔軟勤務を広げるほど、会社は始終業時刻を正確に把握する責任を負います。ただし、記録を細分化すれば公平な運用になるとは限らず、何のために、誰が、どこまで使う記録なのかを先に決める必要があります。

助成金の目的

人事担当者が勤怠システムの更新を検討する場面では、記録項目を増やすことが改善策に見えがちです。2026年度の働き方改革推進支援助成金は4月13日に受付を始め、労務管理ソフトの導入・更新のほか、就業規則、労使協定、研修の整備も改善事業に含めています。申請期限は11月30日17時です。成果目標も時間外・休日労働の削減や休暇制度の導入であり、政策の狙いは打刻の精密化そのものではありません。投資判断では、増やすログではなく、労働時間の短縮や休暇取得にどうつながる運用かを確認すべきです。編集部としては、システム選定と同時に、取得目的と閲覧権限を就業規則や社内ルールへ落とし込めるかが分かれ目になると考えます。厚生労働省

中抜けの取扱い

在宅勤務中に通院や家族対応で中抜けが生じたとき、現場担当者は分単位で捕捉しなければ不公平だと感じるかもしれません。しかし、公的Q&Aは、中抜けを把握して休憩・終業繰下げまたは時間単位年休として扱う方法と、把握せず始業から終業までを休憩控除後の労働時間として扱う方法を示しています。後者も制度上許容されるため、争点は監視の穴を埋めることではなく、賃金・休暇・連絡の例外をどちらのルールで扱うかです。時間単位年休を選ぶ場合には労使協定も必要になります。テレワークでは管理方法をあらかじめ明確にし、労働者の安心と使用者の管理を両立させる考え方が示されています。中抜けの公平性は、記録の細かさより、全員に説明できる取扱いで決まります。テレワーク総合ポータルQ&A厚生労働省テレワーク・ガイドライン

評価基準の説明可能性

管理者が離れた部下の様子を把握しようとし、従業員が自分の働きぶりを疑われまいとする場面では、PCログなどの可視化を増やす案が出ます。実際、調査紹介では「上司から公平・公正に評価してもらえるか不安だ」と答えた正社員テレワーカーが27.2%でした。

「上司や同僚から仕事をさぼっていると思われていないか不安だ」

同じ調査では、管理側にも「部下の仕事の様子がわからなくなった」という困りごとがあると報じられています。とはいえ、始終業時刻を反映する場合にPC使用時間を客観的記録として使えることと、PCログだけで成果や実労働を完全に判断できることは別です。未払い残業や過重労働を防ぐため、始終業・健康確保に必要な記録を正確に取るべきだという反論は強く、自己申告への安易な依存は認められません。一方で、モニタリングを行うなら目的の特定、本人への明示、権限設定まで求められます。次に問うべきは、記録の有無ではなく、評価・連絡・例外処理を誰にどう説明できるかです。JILPTの調査報道要旨厚生労働省Q&A個人情報保護委員会

柔軟さを巡り四つの立場が交差する

中抜けを認めるかどうかは、時間を細かく記録するだけの問題ではありません。従業員の選択、管理職の説明責任、労務の法令順守、経営の定着戦略を、同じ運用でどう両立させるかが問われます。

子育て中の従業員と直属上司の例外

子どもの送迎や通院のため、在宅勤務中に一時的に業務を離れたい従業員にとって、中抜けは働き続けるための現実的な選択肢です。改正育児・介護休業法では、企業は始業時刻の変更、テレワーク、休暇、短時間勤務など5つの選択肢から2つ以上を用意し、本人が選べるようにする仕組みを求めています。措置を選ぶ際には過半数組合等の意見聴取、対象者への個別周知・意向確認も必要です。柔軟さは上司の好意ではなく、選択可能な制度として設計する方向へ移っています。厚生労働省

「社会通念上認められているような常識的な理由による短時間の執務の中断」は許容されると考えられる、と報じられている。

編集部は、個別事情を拾うことと、個別判断に依存することは分けて考えるべきだとみます。人事は「誰が、どの場面で、何を申請すれば中抜けになるのか」を就業規則と申請フローで確認し、上司との関係で利用可否が変わらないかを点検したいところです。

現場管理職と労務担当の記録

会議の合間に離席した部下から「後で終業を延ばします」と連絡を受ける現場管理職は、承認の一貫性を求めます。一方、労務・人事には未払い残業を防ぐ責任があります。厚生労働省の資料では、テレワーク中の中抜けを自己申告で管理する企業は46.3%で、管理していない企業も16.9%あります。定型化されない時間ほど、本人申告と上司確認に委ねられやすい実態がうかがえます。厚生労働省・労働条件分科会資料

テレワークは柔軟な働き方を可能にする一方、管理者が勤務状況を確認しにくく、仕事と生活の境界が曖昧になって長時間労働を助長し得る、と報じられている。

ガイドラインは、中抜けを把握して休憩・終業繰下げ・時間単位年休として扱う方法と、把握せず始終業間を労働時間とする方法を示し、事前に就業規則等へ定める重要性を指摘します。テレワーク総合ポータルQ&A 人事は打刻の細かさより、乖離が起きたときに誰が確認し、どの記録を補正するかを確認する必要があります。

経営の定着戦略と監視への反論

経営にとって柔軟勤務は、人材の定着や確保に生かしたい制度です。しかし、実労働時間の管理を徹底すれば、過度な監視を正当化し、中抜けをめぐる労使紛争を招くという反論には重みがあります。JILPT「ビジネス・レーバー・トレンド」 健康確保を条件に、在宅勤務に限った新たなみなし労働時間制を検討すべきだという意見も報じられています。

ただし、記録を緩めれば責任も消えるわけではありません。使用者には労働時間を適正に把握・管理する責務があり、自己申告とPC使用記録などに著しい乖離があれば、実態調査と必要な補正が求められます。厚生労働省Q&A 編集部は、監視か放任かの二択ではなく、本人の選択、健康確保、乖離時だけの検証を組み合わせる設計に余地があると考えます。

次に問うべきは、こうした例外を上司の判断から切り離しつつ、実労働を見失わないために、就業規則、申請、記録をどう接続するかです。

未決定の中抜けが示す設計不足

柔軟な働き方を支える論点は、勤怠を細かく記録できるかだけではありません。中抜けを誰が、どの場面で、どのように扱うかという判断原則がなければ、法令順守と信頼の両方が揺らぎます。

在宅勤務に残る判断の空白

在宅勤務の日、育児や介護のために一時的に席を離れる従業員に、現場担当者が「申請は必要ですか」と尋ねても答えが定まらない場合があります。2025年8月5日から9月5日に実施された、従業員10人以上の企業を対象とする調査では、在宅勤務を導入・実施し通常の労働時間制度を用いる企業のうち、中抜けの扱いが「特に決まっていない」とした割合は37.4%でした。有効回答は1,799社であり、勤怠システムの未導入率ではありません。厚生労働省委託「テレワークの実施状況に関する企業調査」が示すのは、記録手段と判断基準が別の課題だということです。

「勤務時間や作業内容を正確に把握しにくく、フレックスタイム制や中抜け時間への対応が複雑だという現場の回答がある。」

編集部は、この空白を一律に統制不足とはみません。人事が確認すべきなのは、休憩、年次有給休暇、終業時刻の繰下げのどれに位置付けるかと、本人・上長が迷った際の判断順です。中抜けの未決定は、機能の不足よりも、例外を分ける原則の不在として捉える必要があります。

申請の有無を超える例外基準

月に数回だけ在宅勤務をする従業員ほど、定型の申請フローを使わず、上司との個別判断に頼りやすくなります。2024年7月8日から9日の雇用者1,100人調査でテレワーク実施者割合は16.3%でしたが、これは20歳以上の企業・団体雇用者を対象とし、自営業者・家族従業者を除く数値です。日本生産性本部「第15回 働く人の意識に関する調査」の母集団は、別調査の全国就業者とは異なります。利用が常態か例外かを、自社の実態に即して確かめる必要があります。

同じ企業調査では、テレワークの事前申請を「必要だが期日は特にない」とする企業が47.7%、「必要ない」とする企業が22.3%でした。これは全企業の割合ではなく、同設問の有効回答1,807社における内訳です。厚生労働省委託「テレワークの実施状況に関する企業調査」は、許可制だけが運用ではないことを示します。

もっとも、事後申告中心では勤怠の過少・過大申告、顧客対応やチーム業務の欠落、出社者との不公平を招きうる、という管理側の反論は強いものです。厚生労働省も、終業時の本人報告や把握しない扱いを例示する一方、就業規則等で事前に定める重要性を示しています。厚生労働省「テレワーク労務管理Q&A」を踏まえ、短時間で業務影響が小さい中抜けは事後申告、会議・顧客対応・代替が必要な不在は事前協議と分ける設計が考えられます。「申請不要」は「ルール不要」ではなく、連絡不能の時間帯、引継ぎ、記録期限を共有することが公平性の土台になります。

次に問うべきは、その例外基準を誰が運用し、上司ごとの判断差をどこまで許容するかです。

記録を減らさず監視にも変えない条件

働き方改革を支える環境整備の受付が始まる一方、柔軟勤務では「何を記録し、何に使わないか」が人事の判断になります。法令順守のための把握を保ちながら、常時監視へ傾かない運用条件を考えます。厚生労働省・助成金案内

長時間労働を見落とさない照合

月末に自己申告の終業時刻とPCの利用記録がずれたとき、人事担当者がまず確かめるべきなのは、どちらを正解として採るかではありません。使用者には始業・終業時刻を確認・記録する責務があり、申告とPC・入退場データに著しい乖離があれば実態調査と補正が求められます。週60時間以上働く雇用者の割合は2025年に7.7%で、政策目標の5%を上回っています。記録を粗くしてよい、という反論にはなりません。ログは未払い・健康リスクを見落とさない照合材料として残し、ログの長さを成果や勤務態度の評価へ直結させないことが出発点です。編集部としては、記録の有無よりも、乖離が出た際に誰が何を確認し、訂正できるかを規程と運用で確認する必要があると見ます。厚生労働省Q&A労働政策審議会議事録

中抜けを先に決める制度設計

子どもの送迎や通院で業務を中断した従業員に、終業後になって上司が「この時間はどう扱うのか」と尋ねる運用は、本人にも管理側にも説明が残りません。テレワークの中抜けには、把握して休憩や時間単位年休として処理する方法と、把握せず始終業間から休憩を除いた時間を労働時間とする方法があります。常時の離席ログ取得だけが適法な答えではありません。企業向け調査でも、勤務時間や作業内容の正確な把握を難しいとした回答は45%でした。中抜けを不正の例外として追跡するのでなく、対象者、本人報告の期限、休憩・年休への処理を先に選び、就業規則等に明文化することが公平性の条件です。運用の難しさが全職場で同じかは公開情報からは断定できませんが、上司の事後裁量を減らすほど説明可能性は高まります。厚生労働省テレワークQ&A自治体のテレワーク推進リーダー調査(2024年)

「テレワーク推進をしたいのかしたくないのかよくわからない」

匿名の自由記述には、個人を追う機能よりも、適用対象や頻度の基準を明らかにしてほしいという受け止めが示されています。業界団体の自由記述調査(2024年)

目的別に分ける閲覧権限

管理者は超過勤務を見落とせず、現場は私生活との境目や出社者へのしわ寄せを気にし、経営は職種間の不公平を説明しなければなりません。同じログを一つの画面に集めても、この三者の懸念は解けません。公的資料は、端末ログオフ時刻やPC・アプリ稼働時間を申告との乖離確認に使う事例がある一方、画面把握やAI搭載カメラによる勤務内容の監視には、過度な監視感やプライバシー侵害が問題となった事例があると整理しています。編集部は、勤怠、休憩・中抜け、業務配分、成果評価について、利用目的、閲覧者、保存期間を分けて設計することが折衷条件になると考えます。

「過度な監視感やプライバシー侵害」が問題となった事例があると整理されている。

次の論点は、分けたデータを誰が例外時に見直し、職種による柔軟勤務の差をどう説明するかです。記録の精度ではなく、例外処理と評価基準を説明できることが、信頼を保った管理につながります。デジタル庁資料(2026年)労働政策研究・研修機構の報道要旨(2024年)

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、勤怠管理システムを比較するための比較表もご活用ください。

「勤怠管理システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • PC打刻
    • ICカード打刻
    • モバイル打刻
    • 生体認証
    • GPS打刻
    • タイムカード打刻
    • ワークフロー
    • 自動集計
    • 休暇管理
    • データインポート
    • データエクスポート
    • アラート機能
    • シフト管理
    • 工数管理
    • 外国語表示
    • 医療機関特化
    • 外部ソフト連携
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
欲しい機能を選べる
初期費用 要相談
備考
初回契約時のみ 登録料 110,000円(税込) が必要
利用料金 要相談
備考
月額330円/1名(従量課金制)
1か月(月次契約、いつでも解約可)
オフィスステーションの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
簡単UI・高機能WF
初期費用 要相談
備考
共有サーバープラン、占有サーバープラン、占有サーバープラン[クラスタ2台構成]は初期費用0円です。エンタープライズは要件に応じて異なります。
共有サーバープラン 20,000円~/月額
備考
初期設定が簡単で、20~50名程度の企業に最適なコストパフォーマンスの高いプランです。手軽に利用を開始したい企業向けのソリューションです。最小ユーザー数は20ユーザーです。
占有サーバープラン 80,000円~/月額
備考
専用環境でセキュリティとパフォーマンスを強化しています。大規模データ処理やカスタマイズが必要な企業向けです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
占有サーバープラン[クラスタ2台構成] 110,000円~/月額
備考
冗長化により高可用性を実現し、業務継続性を重視する企業に最適なプランです。最小ユーザー数は20ユーザーです。最小ユーザー数は50ユーザーです。
エンタープライズ 510,000円~/月額
備考
社外ユーザーを安価に追加できるため、取引先やパートナー企業との連携に適したプランです。コストを抑えつつ、柔軟なユーザー管理が可能になります。最小ユーザー数は500ユーザーです。
1年
consentFlowの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
つながるワークフロー
初期費用 50,000円(税抜)
月額利用料 600円/1人(50ユーザまで)
備考
300円/1人(50ユーザ以降)
制限なし
MAJOR FLOW ワークフローの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
自由診療特化DXツール
初期費用 0円
基本プラン 35,000円~
制限なし
B4A(ビーフォーエー)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 31,500円
備考
アカウント数によらず一律(税抜)。
1〜20アカウント 3,980円/月額
備考
シフト管理機能(MOT/Shift)も標準でご利用いただけます。
21〜50アカウント 9,000円/月額
51〜100アカウント 15,800円/月額
101名以上 別途お見積り
備考
自社内設置のオンプレミス版もあり。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 10,000円
備考
導入サポートとカスタマイズは別途見積
利用料金 要確認
備考
月額 10,000円(25名までの最低利用料金)26名以上は 1名あたり 400円/月 を加算。WEB給与明細(オプション):1人につき100円/月、安否登録:5,000円/月※価格は税抜き表示
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
成長企業の労務パートナー
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 1,980円(税別)~/月額
備考
※従業員の人数とプランによって料金は変動します。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
エンジニアと営業を繋ぐ
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 55,000円~/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
トライアルプラン 月額(30日間)/0円
備考
まずは無料でフル機能を試したい方向け。
スタンダードプラン 月額/40,000円
備考
社内のあらゆる場面で利用したい方向け。座席/スペース管理、出退席(勤怠)、備品管理、郵便、社内決済、多言語対応。
プレミアムプラン1 月額/100,000円
備考
働き方の効率をより高めたい方向け。座席/スペース管理、出退席(勤怠)、備品管理、郵便、社内決済、多言語対応に加えて、グラフィック機能又はスケジューラーのどちらかを選択できる。
プレミアムプラン2 月額/150,000円
備考
全ての機能を利用できる。座席/スペース管理、出退席(勤怠)、備品管理、郵便、社内決済、多言語対応、グラフィック機能、スケジューラー。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
ライトプラン 3,000円/月
備考
3,000円/月(ユーザー数5、プロジェクト数50、ストレージ1GB)
スタンダードプラン ​6,000円/月
備考
​6,000円/月(ユーザー数10、プロジェクト数100、ストレージ2GB)
ビジネスプラン 10,000円/月
備考
10,000円/月(ユーザー数無制限、プロジェクト数無制限、ストレージ10GB)
プラチナプラン 30,000円/月
備考
30,000円/月(ビジネスプランの機能に加え、高度なセキュリティ機能)
無し
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用はかかりません。
利用料金 月額500円(税込550円)/1アカウント
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
利用料金 0円
備考
ユーザー数10人まで
利用料金 1,980円/月額
備考
11人以上から
人数無制限
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
スタンドアロン 308,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は1人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は50人制限の場合です。(ex.100人:363,000円、500人:616,000円、1000人:979,000円、2000人:1,474,000円、2000人以上の料金は要相談。)
ネットワーク 2クライアント 484,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は2人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は100人制限の場合です。
ネットワーク 3クライアント 616,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は3人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は100人制限の場合です。
ネットワーク 5クライアント 737,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は5人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は100人制限の場合です。
ネットワーク 10クライアント 858,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は10人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は100人制限の場合です。
ネットワーク 15クライアント 979,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は15人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は100人制限の場合です。
ネットワーク 20クライアント 1,100,000円~
備考
クロノスPerformanceを操作するクライアント数は20人までです。従業員数によって、料金体系が変動します。料金は100人制限の場合です。
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 30,000円/月
備考
~30名まで。31名以上は1人あたり300円、500名以上は別途お見積りとなります。
導入サポートプラン 100,000円
備考
〜20名まで。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
導入サポートプラン 250,000円
備考
21〜49名まで。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
導入サポートプラン 500,000円
備考
50名〜。3か月間の導入サポートによる伴走!システムを活用にあたって労務・法律知識の豊富なMINAGINE認定コンサルタントにより、運用開始まで徹底的な導入サポートを行います。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 別途お問合せ
月額費用 200円/人~
備考
人数、機能により変動します 詳細はお問い合わせください
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
要相談 要相談
備考
料金プランにつきましてはお客様のニーズに応じたプランを複数用意しております。詳しくは公式サイトからお問い合わせください。
https://www.tis.amano.co.jp/product/timepro-vg/
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
要相談 要相談
備考
料金プランにつきましてはお客様のニーズに応じたプランを複数用意しております。詳しくは公式サイトからお問い合わせください。
https://www.tis.amano.co.jp/product/timepro-nx/
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
要相談 要相談
備考
料金プランにつきましてはお客様のニーズに応じたプランを複数用意しております。詳しくは公式サイトからお問い合わせください。
https://www.i-abs.co.jp/product/
制限はありません。(解約時は2ヶ月前までに申請が必要です。)
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
基本料金 350円/月額
備考
300名での利用の場合の一人当たりの価格
スタンダード 要相談
備考
勤怠管理における基本機能を取り揃え、スピーディーで初期費用を抑えて導入したいお客様向けのプランです。
プレミアム 要相談
備考
全ての機能が使え、約2,000個のマスタ・パラメータを組み合わせて設定することで、業務に柔軟にフィットさせたいお客様向けプランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
kinnnosuke Self Edition 300円/月額
備考
1人当たり
初期費用0円
kinnnosuke 350円/月額
備考
1人当たり
初期費用:要見積
ESTEN 99,000円
備考
購入型タイムレコーダー。
ICカードによる認証が行えます。
TIMETRAC 2,980円/月額
備考
弊社(HOYA)製のタイムレコーダー。
ICカード、指紋、ID/パスワードによる認証が行えます。
※kinnosuke Self Editionは対応しておりません。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 150,000円~
備考
TeamSpirit:150,000円
TeamSpirit HR:250,000円
TeamSpirit Leaders:200,000円
TeamSpirit EX:要相談
TeamSpirit 600円/月額
備考
従業員一人当たり
TeamSpirit HR 900円/月額
備考
従業員一人当たり900円/月額
人事担当者一人当たり900円/月額
TeamSpirit Leaders 600円/月額
備考
従業員一人当たり600円/月額
リーダー一人当たり6,000円/月額
TeamSpirit EX 600円/月額
備考
要相談
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円/月額
備考
社員数:30名以下
データの保存期間:1年
CSV出力:1時間に1度
バナー広告:有
オプション購入不可
有料プラン 100円/月額
備考
一人あたりの料金
社員数:31名以上
データの保存期間:制限なし
CSV出力:常時可能
バナー広告:無
オプション:有給休暇管理/届出申請機能(一人あたり100円/月額)
シフト管理機能(一人あたり50円/月額)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
要相談 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
ご利用料金 200円/月額
備考
最低5名から利用可能。
年払いの場合は5%割引。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円~
備考
「オプション機能」
・ワークフロー申請(10,000円)
・休暇管理(10,000円)
・予定管理(10,000円)
・工数管理(10,000円)
・その他カスタマイズ(要相談)
基本機能 30,000円/月額~
備考
(300円/人)
※契約は10人単位です。

「オプション機能」
・ワークフロー申請(100円/人)
・休暇管理(50円/人)
・予定管理(50円/人)
・工数管理(100円/人)
・その他カスタマイズ(要相談)
利用人数200人以上で割引有
ICカード認証 105,000円
指静脈認証 53,000円
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 100,000円~
備考
50名様 100,000円
100名様 100,000円
150名様 144,000円

50名 192,000円/年間
備考
(参考価格)
100名 384,000円/年間
備考
(参考価格)
150名 576,000円/年間
備考
(参考価格)
要相談 要相談
備考
※年間利用料は利用ユーザー数に応じて変動します。詳細はお問い合わせください。
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 11,000円
備考
TimeBiz かTimeBiz プライベートのいずれかのプランを選択時
初期費用 110,000円
TimeBiz 14,300円/月額
備考
ユーザー数 200/ディスク容量 200MB
158,400円/年額
TimeBiz プライベート 36,300円 /月額
備考
ユーザー数 100/ディスク容量 300GB
402,600円 /年額
TimeBiz プライベートpro 85,800円/月額
備考
ユーザー数 1000/ディスク容量 1TB
947,100円/年額
TimeBiz:6ヶ月/Timebizプライベートpro:2年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
月次費用(1人) 200円/月額
備考
利用人数制限:1~500名(500名以上は要相談)
年次有給休暇管理(1人) 100円/月額
申請承認ワークフロー(1人) 100円/月額
年次有給休暇管理 + 申請承認ワークフロー(1人) 150円/月額
在宅勤務管理(1人) 50円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
ベーシック 5,000円/月額~
備考
1~50名 ¥5,000/月額
51~100名 ¥10,000/月額
101~150名 ¥15,000/月額
151~200名 ¥20,000/月額
201~250名 ¥25,000/月額
251~300名 ¥30,000/月額
プレミアム 10,000円/月額~
備考
1~50名 ¥10,000/月額
51~100名 ¥20,000/月額
101~150名 ¥30,000/月額
151~200名 ¥40,000/月額
201~250名 ¥50,000/月額
251~300名 ¥60,000/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
30,000円~ 30,000円/月額
備考
月額利用料は利用ユーザー数に応じて変動するため要相談。
打刻機器 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 250,000円〜
基本利用料(勤怠管理) 10,000円/月額
備考
50ユーザ分
基本利用料(工数管理/おしごと内容分析) 5,000円/月額
備考
50ユーザ分
導入プラン 要相談
最低利用期間制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
rakumo キンタイ 3,600円/年
備考
従業員1名あたり。
rakumoキンタイが利用可能。
rakumo Suiteパック 9,360円/年
備考
従業員1名あたり。
以下のrakumo製品利用可能。
rakumo キンタイ
rakumo カレンダー
rakumo ワークフロー
rakumo ケイヒ
rakumo ボード
rakumo コンタクト
一年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
無し
LookJOB2 Essential 5,390円(税込)
備考
ご利用人数30人まで。
EssentialからLookJOB2通常版(へ移行する場合は110,000円(税込)のシステム移行料金が発生。
LookJOB2 10,780円(税込)
備考
人数無制限。
ご利用人数1,000名以上の場合は、専用サーバーのご利用を推奨しております(別途月額22,000円(税込)。
打刻用推奨ハードウェア 54,780円(税込)
備考
WindowsタブレットPC+ICカードリーダー
※ご利用人数分のICカード(Ferica)はお客様にてご用意頂く必要がございます。
1年間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Smart 200円/1アカウント
備考
利用する機能により別途オプション料金が発生。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
お見積り 0円
備考
現状のヒアリングを行い、お客様に合ったプラン・オプションをご提案。
なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
従業員データベース 無料
料金 月額400円〜/人
12ヶ月~
ジンジャー勤怠の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
月額費用 100円/人
ご契約から3ヵ月間
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
タイムレコーダー 200円/人
備考
勤怠申請と承認が可能です。
スタンダード 300円/人
備考
シフト作成やテレワーク管理が可能です。
プレミアム 400円/人
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
料金 300円/人
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
スモールビジネス(小規模事業者向け) 年額プラン 2,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
ビジネス(中小企業向け) 年額プラン 4,980円/月
備考
※50名以下の法人向け
※従量課金とオプション料金がかかります
IPO準備・中堅〜上場企業向け 要相談
備考
問い合わせ後にヒアリング
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
打刻機器をご利用の場合は、購入費用が必要となります。
ユーザー1人につき 300円/月額
備考
登録人数による従量課金制となります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料プラン 0円/月額
備考
出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つから組み合わせて利用。機能制限あり。
有料プラン 200円~500円/月額
備考
出勤管理、シフト管理、休暇・申請管理、工数管理の4つから組み合わせて利用。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

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記録の目的を混ぜない運用設計

柔軟な働き方で信頼が損なわれるのは、記録が多いからではありません。法令順守のための労働時間把握と、勤務態度を測るための評価を同じデータに担わせると、中抜けや例外は説明すべき行動に変わります。把握の精度と信頼を分ける境目は、記録の量ではなく、その記録を何に使わないかです。

次の会議では、各社に「このログは、賃金計算と安全配慮以外の評価や監視に使わないと明文化できるか」と聞いてみてください。答えが曖昧なら、必要なのは打刻機能の追加ではなく、例外を誰がどの原則で扱うかの設計です。

デジタル化の窓口 編集部

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