製品の紹介

FormOCR v.9.0

株式会社NTTデータNJK

株式会社NTTデータNJKのFormOCR v.9.0は、会員登録や入学願書、問診票、介護保険、生産管理などさまざまな業務で使われる帳票を文字データ化するパッケージソフトです。従来OCR・AI-OCR・クラウド型OCRを組み合わせたハイブリッドOCRに対応し、帳票や認識項目に応じて段階的な導入ができます。v.9.0ではGoogle Cloud Vision APIとの連携により、氏名や備考欄など自由記述項目の認識精度も向上した帳票OCRソフトです。

最終更新日:2023/05/19
情報更新者:デジタル化の窓口
情報取得元

※この情報はデジタル化の窓口が作成したものであり、製品提供企業及び導入企業が確認したものではございません。(掲載修正・取り下げ依頼はコチラ

    この導入事例のポイント

    • 学事業務のシステムを安価で短期に導入し、入試関連の業務を効率化したい
    • 安価で短期に導入し、入試関連の業務を効率化に対応するFormOCRの導入
    • 作業量を3割程度削減、処理時間も短縮し、サービスの向上を図れるようになった。

    製品を導入することになった背景

    東邦大学様は、入学試験の性格上、短期間で大量の処理業務が発生することから、人海戦術による作業が必要でした。この作業の効率化やシステム化を求めていました。また、大学の事務業務は多岐にわたる関係者に対して行われ、サービスレベルの向上が求められていました。しかし、大半の事務作業は紙ベースの手作業であり、事務職員の業務量が限界に近づいていました。このような状況の中、入試関連の管理運用において、事務職員の負担を軽減し、人的資源の有効活用を図ることが求められていました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    東邦大学様の入学試験は、短期間に大量の処理業務が発生するため、人海戦術による作業が必要でした。また、大学の事務業務は増加し続ける中、大半は紙ベースの手作業で行われており、事務職員の業務量が限界に近づいていました。事務業務の効率化やシステム化が急募されていました。

    導入前の課題に対する解決策

    東邦大学様は、入試関連の管理運用において、事務職員の負担軽減と人的資源の有効活用を図るためのシステム化を検討していました。しかし、多くの学事業務のシステム構築は受託開発となり、コストや時間がかかることが多かった。そこで、安価で短期に導入可能な帳票OCRソフトウェア「FormOCR」と株式会社電翔社製の学務システム「Active Academy」が提案されました。これらの商品は東邦大学様の業務にマッチしており、また、迅速な対応が期待できる点も評価され、選択されました。

    製品の導入により改善した業務

    「FormOCR」と「Active Academy」の連携により、志願票の受付登録処理のデータエントリーが効率化され、入試関連の業務の円滑な稼動が可能となりました。受験票の作成や分析資料の作成も容易になり、事務職員の作業量は3割程度削減されました。処理時間も短縮され、業務配分の調整が可能となりました。このシステムの導入により、増加する要望の多様性に対応し、高度なサービスレベルを実現する環境が整いました。

    この導入事例のポイント

    • 新OCR導入に応じて、従業員の紙伝票の訂正・確認作業の負担軽減を図りたい
    • 紙伝票の確認・訂正作業の負担軽減に対応するFormOCR v.8.0を導入
    • FormOCR導入によって、確認・訂正作業の大幅な負担軽減につながった

    製品を導入することになった背景

    株式会社三喜様は、スキャナーとオフコンがセットになったOCR専用機を使用していましたが、その機器が老朽化してきました。特に、使用していたOCR専用機は20年が経過し、部品も製造されていないため、故障のリスクが高まっていました。また、表計算ソフトに手入力する方法も考慮されましたが、1日に200~300枚の伝票を処理するのは非常に大変でした。このような背景から、新しいOCRの導入が必要となりました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    株式会社三喜様は、指定フォーマットの納品伝票をデータ化するためにOCRを使用していました。10年前には、全店舗から1日に1~2万枚の伝票が本社に送られており、OCRと入力業務に常に追われる状況でした。EDI伝票の導入により、紙伝票の量は大幅に削減されましたが、EDI伝票への対応が難しい取引先や新規の取引先からは、現在も1カ月あたり6,000~7,000枚の紙伝票が送られてきており、これに対応するためのOCRが必要でした。

    導入前の課題に対する解決策

    新しいOCRの選定にあたり、株式会社三喜様は高い認識率、低コスト、修正のしやすさを要件として設定しました。特に、認識後の確認や修正作業の使い勝手は、長期的な利用を考慮すると非常に重要でした。複数のOCR製品の中から、NTTデータNJKのFormOCRが選定されました。FormOCRの訂正画面は、伝票そのものを表示し、その上にOCRデータが表示されるため、実物の伝票との比較が不要であり、これが大きな決め手となりました。

    製品の導入により改善した業務

    FormOCRの導入により、株式会社三喜様は伝票処理にかかる時間を半分近くに短縮することができました。また、以前は画面と伝票を見比べる作業が必要でしたが、FormOCRではパソコン画面だけでの作業が可能となり、作業負担が大幅に軽減されました。さらに、FormOCRには数値項目の検算が可能なデータチェック機能があり、これにより伝票の確認作業のストレスが大幅に減少しました。

    よく比較されている
    AI OCR」の製品:38

    38件中 1~4件表示

    株式会社ASAHI Accounting Robot研究所のAISpectは、生成AIを活用し非定型帳票の読み取りに対応したAI OCRです。OCR読み取り操作は、ドラッグアンドドロップだけで行うことができ、AIの読み取りが完了したら、指定したフォルダに自動でファイルが保存されます。AISpectは非常に高い識字率を有しており、FAXや写真のOCRにも活用されています。1枚の画像に複数の証票がスキャンされている場合も読み取りが可能です。業種・業務ごとの個別ニーズにも柔軟に応え、既存帳票の再現やカスタマイズも行うことができます。

    製品のおすすめポイント

    • OCR読み取りはドラッグアンドドロップで簡単
    • OCRの枠を超え、アナログ書類のデジタルデータ化を支援
    • ルールに応じたカスタマイズや帳簿またぎも可能
    運営企業情報株式会社ASAHI Accounting Robot研究所
    ソフト種別クラウド型ソフト パッケージ型ソフト
    基本的な機能手書き文字対応 英語対応 Excel変換 自動補正機能 撮影画像対応 PDF編集 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 画像読み取り 縦書き対応 帳票種類分け(タグ付け)
    推奨環境PCブラウザ Windowsアプリ
    サポートメール
    トライアル有り
    最低利用期間なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    株式会社オプティムのOPTiM 文書管理 with AI-OCRは、企業活動で生まれるあらゆる文書を対象に、AI・LLM(大規模言語モデル)を活用して情報を自動抽出・台帳化できるクラウド型文書管理サービスです。定型・非定型などのフォーマットを問わずアップロードするだけで、AIが文書を自動分類し、管理台帳を作成します。JPG、PNGなどの画像データやOCR処理にも対応しています。初期設定から導入後まで、サポートも充実しています。

    製品のおすすめポイント

    • アップロードするだけで完了、AIが支える新しい文書管理体験
    • AIがタイトル等の情報を自動抽出、JPGなど画像データやOCR処理にも対応
    • 初期設定の支援から導入後のフォローミーティングまで継続的な活用を支援
    運営企業情報株式会社オプティム
    ソフト種別クラウド型ソフト
    基本的な機能属性検索 あいまい検索 CSVファイル出力 外部連携 アクセス制限 ISO文書管理 OCR登録 文書編集
    推奨環境PCブラウザ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    文書管理システムAI OCR

    株式会社インフォディオのスマートOCRは、紙の文書や帳票をスキャン・撮影された画像データからテキストデータを抽出するクラウド型業務効率化支援ソリューションです。AIによるディープラーニングを活用し、手書き文字や非定型帳票などにも対応した高精度の読取を実現します。使用の際、毎回アップロードを行う必要はなく、フォルダ指定を行うだけで自動アップロードからOCR変換、そしてCSV出力までできる使い勝手の良さも魅力です。

    製品のおすすめポイント

    • 基本の特長となる高精度な文字認識と全自動変換
    • 各書類への対応力が高い、頼れるデータ抽出エンジン
    • 操作画面もユーザー管理も分かりやすく、セキュリティも安心の設計
    運営企業情報株式会社インフォディオ
    ソフト種別クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト
    基本的な機能取消線対応 手書き文字対応 英語対応 名刺スキャン データベース連携 自動補正機能 撮影画像対応 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 API連携 画像読み取り 帳票種類分け(タグ付け) ベリファイ機能 スマホでスキャン可 ワークフロー
    推奨環境PCブラウザ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間3ヵ月
    よく導入している業種小売・流通ビジネスサービス建設
    よく導入している企業の規模51名-100名6名-20名301名-1,000名

    文書管理システムAI OCR

    株式会社Cogent LabsのSmartReadは、独自開発のAIを活用することで認識率99.22%を誇るAI-OCRサービスです。コージェントラボが独自に開発した人工知能(AI)により、注文書や契約書、アンケート、預金通帳など多様なタイプのドキュメントを素早く正確に読み取り、情報を抽出。サードパーティツールを通して業務システム等に連携することで、データの利活用を促進します。SmartReadは事前学習済みのAIを活用することで、お客様による事前設定工数を大幅に削減できるため、作業時間やコストの削減に貢献します。さらに、文書を預けるだけで、信頼度の高いデータにしてお届けするワンストップサービス SmartRead PLUS+ も提供しています。

    ■SmartReadの特長
    ・99.2%の高精度で、定型・非定型の様々な文書を活字・手書き文字を問わず読み取り
    ・初期費用&月額システム料不要で、利用料は月額3万円~ ※年払い
    ・AIを駆使したスマートベリファイ機能で確認修正時間を大幅に短縮
    ・APIや主要RPAとのコネクタを無償で提供(UiPath、WinActor、BizRobo!、BluePrism)

    製品のおすすめポイント

    • 高精度な文書仕分け&読み取りで データ入力時間やコストを大幅削減
    • 誰でも使いやすいUI/UXだから 導入・運用・全社展開もスムーズ
    • 充実した外部連携機能で データをすぐに活用できる
    運営企業情報株式会社 Cogent Labs(コージェントラボ)
    ソフト種別クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト
    基本的な機能文書管理システム CSVファイル出力 ワークフロー管理 ドラッグ&ドロップ登録 外部連携 アクセス制限 ISO文書管理 文書編集 取消線対応 手書き文字対応 英語対応 英語以外の言語対応 Word変換 Excel変換 自動補正機能 撮影画像対応 非定型帳票対応 準定型帳票対応 RPA連携 API連携 画像読み取り 帳票種類分け(タグ付け) ベリファイ機能 ワークフロー
    推奨環境PCブラウザ
    サポートメール
    トライアル有り
    最低利用期間1年
    よく導入している業種IT・情報通信ビジネスサービス金融
    よく導入している企業の規模1,001名以上101名-300名301名-1,000名