製品を導入することになった背景

株式会社SPILYTUSは、東京都内で若者をターゲットにしたミニマルアパート「QUQURI」を展開しています。急成長している企業であり、組織が大きくなるにつれて、組織の一体感が薄れる懸念がありました。特に、ビジネスが急成長しているため、組織の一体感がほころび始めるケースが見られました。このような背景から、Salesforceを基盤にしたコミュニケーション改革を行うことになりました。

導入前に企業が抱えていた課題

組織が大きくなるにつれて、一体感が薄れる懸念がありました。また、お客様や投資家とのコミュニケーションで使用しているLINEのやりとりが個人に依存していました。さらに、ビジネスのデータを一元化する経営基盤を探していました。

導入前の課題に対する解決策

組織の一体感を保つために、Salesforce上で確実にオペレーションし、コミュニケーションツールとしても活用できるVision Goを採用しました。また、Salesforceプラットフォームに様々なデータが一元化されることで、目標達成状況や名刺交換状況、サンクスカードのやり取りなどがダッシュボードで一目でわかるようになりました。

製品の導入により改善した業務

ビジョンに沿った現場の活動と目標設定が行えるようになりました。三遊間にこぼれがちな仕事や突発的なサポートといった現場の仕事に感謝できるようになりました。さらに、LINEトークでのコミュニケーションをSalesforceに一元化でき、ビジネスデータの可視化が進みました。これにより、複数の営業担当で案件対応をする場合や、営業担当の休暇時のフォローなど、LINEによるコミュニケーションの利便性を損なわずに、チームとしてのコミュニケーションの質を向上することができました。