製品を導入することになった背景

旭化成株式会社は、2021年1月にDX強化施策の一環としてデジタル共創ラボCoCo-CAFEをオープンしました。しかし、このフリーアドレスオフィスであるCoCo-CAFEをオープンする際、従業員がどこにいるのかを把握する必要が生じました。

導入前に企業が抱えていた課題

旭化成株式会社は、以下の課題を抱えていました。CoCo-CAFEのオープンに伴い、誰がどこにいるのかが不明確になること、社内イントラネットの電話帳の使い勝手の悪さ、社外連絡先の共有がされていないこと、そして従業員同士のコミュニケーションの活性化を図りたいという思い。

導入前の課題に対する解決策

これらの課題を解決するため、旭化成株式会社はPHONE APPLI PLACE(旧:居場所わかるくん)の導入を決定しました。さらに、PHONE APPLI PEOPLE(旧:連絡とれるくん)も同時に利用を開始し、これらのツールの相乗効果を期待しています。

製品の導入により改善した業務

製品の導入により、フリーアドレスオフィスでの従業員の位置情報の把握、従業員間のコミュニケーションの円滑化、社内外の連絡先の検索工数の削減、業務の効率化など、多くの業務改善が実現されました。