東京都庁は、デジタルの力を活用して行政を総合的に推進し、都政のQOSを飛躍的に向上させるための取り組みを進めてきました。その一環として、デジタルサービス局を新たに設置し、デジタルガバメントの実現を目指しています。また、スマート東京の実現に向けた施策も展開しており、都民のQOLの向上を目指しています。このような背景のもと、行政課題の解決に向けたスタートアップ企業の製品等のピッチイベント「UPGRADE with TOKYO」が開催され、株式会社Colorkrewの「Colorkrew Biz」が優勝。これが製品導入の大きなきっかけとなりました。
株式会社RICOHのRICOH スマート予約サービス for フリーアドレスは、働きやすさとコミュニケーションの向上に加え、利用状況の見える化と分析による継続的な改善を支援します。デジタル化とクラウド化が進む中で、働き方が多様化しています。そんな中、オフィスのフリーアドレスの導入が進んでいます。このサービスを利用することで、新たなワークスタイルが実現され、生産性の向上とオフィススペースの有効活用が可能になります。