SCT SECURE クラウドスキャンの特徴
1ASV資格を持つ診断エンジンを採用しているので、信頼性が高い
カード業界のセキュリティ基準 PCIDSSで既定される外部脆弱性診断と同じテスト内容で診断を実施します。10年以上にわたる継続的な研究開発の実績があり、50,000項目以上の脆弱性と、5000以上の攻撃スクリプトを集積しています。また、ネットワーク、データベース、アプリケーションレベルの検査が可能です。
2ポータル画面のダッシュボードで脆弱性を管理
ポータル画面から、情報閲覧、各種設定、レポート提出などを行えます。ダッシュボードから必要な情報まで集計範囲を一段階絞ってより詳細な集計することも可能です。また、各診断対象をリスク状況に応じてソートする、診断の進行状況を確認するなど、脆弱性リスクの管理に必要なあらゆる機能をサポートしています。
3毎日の診断で、最新の脆弱性情報に基づいた検査が可能
世界中から最新の脆弱性情報を収集し、全てのサーバに対して、毎日スキャンを実行します。最新の攻撃に対応することで、情報漏えいの危険性を未然に防ぐことができます。また、Webサイトが不正アクセス対策を完了している場合にのみ、Webサイト上にSCT SECURE証明マークを表示することができます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 | 広告・放送・出版IT・情報通信 |
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 | 不明101名-300名 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
| 基本的な機能 クラウド診断オートコンプリート機能有効化オープンリダイレクタスマホアプリ(iOS・Android)診断グラスボックス診断クロスサイトスクリプティングサーバ設定HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用X-Frame-Optionsヘッダの未設定X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定Webアプリケーション診断URL設定SQLインジェクションアプリケーションエラーの開示SSL設定ヘッダインジェクションプラットフォーム診断デスクトップアプリ診断ドメイン設定 | クラウド診断オートコンプリート機能有効化オープンリダイレクタスマホアプリ(iOS・Android)診断グラスボックス診断クロスサイトスクリプティングサーバ設定HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用X-Frame-Optionsヘッダの未設定X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定Webアプリケーション診断URL設定SQLインジェクションアプリケーションエラーの開示SSL設定ヘッダインジェクションプラットフォーム診断デスクトップアプリ診断ドメイン設定 |
| 推奨環境 | なし |
| サポート | 電話メールチャット |
| トライアル | 無し |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| 初期費用0円 | 初期費用は発生しません。 |
|---|---|
| 要相談要相談 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。







