CareViewerの導入事例
ペーパーレス化したいチームワークを高めたい個人の生産性を高めたい
3法人14事業所で運用し、個別機能訓練計画書の作成を30分以上から約10分に短縮

※出典:AI・介護記録ソフト「CareViewer」 - ドキュメントDX部門 AWARD | SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn
最終更新日:2026/10/21
この導入事例のポイント
- 夜勤の職員は休憩を削って記録を書き、訪問の職員は記録のために事業所へ戻っていた
- 職員がスマートフォンからその場で記録し、グループホームでは音声入力も使っている
- 特別養護老人ホームでは個別機能訓練計画書の作成が30分以上から約10分に
- 夜勤の職員が休憩を削らず記録を終えられ、訪問後に戻って書く残業もなくなった
- 開発元のさくらコミュニティサービスを含むグループ3法人の14事業所で運用
この導入事例のカテゴリー
この導入事例で紹介した製品
株式会社さくらコミュニティサービスのCareViewerは、介護・障がい福祉事業所向けのクラウド型介護記録ソフトです。同社グループが20年以上運営するグループホームの職員の声から生まれ、スマートフォンやタブレットに話しかけるだけで記録を残せます。有料プランでは記録がそのまま申し送りやバイタルのグラフになり、介護保険請求ソフトの実績にも連携するため、書き写す手間がかかりません。初期費用は0円で、1か月の無料体験もあります。
製品のおすすめポイント
- 話しかけるだけで記録が残る音声入力と、どの端末でも同じ入力画面
- 記録が申し送りやバイタルのグラフに反映され、事故報告書も標準様式で出力できる
- 日々の記録を介護保険請求ソフトのキャンビルネオへ実績として連携
- 日々の記録をもとに、健康予測AIと介護計画書AIが計画づくりを支える
- 端末台数や職員アカウント数で料金が増えず、専任担当者が導入を支援
















