Google スプレッドシートの特徴
1Google AIが作業を手助け
Googleスプレッドシートなら、組織全体のユーザーの利用状況などから関数の利用傾向などを把握し、関数の入力中に関連性のあるものを表示します。これにより作業時間を節約し入力ミスを減らすことができます。データ検索に質問を入力することでGoogle AIに答えを見つけてもらうこともできます。
2外部ソフトとの連携
スプレッドシートならMicrosoft製品との互換性もあるので、複数のプラットフォームでの操作も簡単です。またデータの分析やインサイトの取得などに必要なツールも用意されています。アプリケーションのプログラミングツールやコネクタツールを使えば、CSV、Excel、その他の形式のファイルなど複数のソースからのデータを処理することもできます。
3先進的で安全性の高いセキュリティー制御
スプレッドシートでは、先進的で安全性の高いセキュリティー対策によってデータが常に保護されます。権限管理もユーザーレベル、グループレベル、ドメインレベルのアクセスで設定できます。コンテンツに有効期限を設定することも、コメント権限と閲覧権限を持つユーザーがダウンロード、コピー、印刷できないようにすることもできます。データ損失防止を使用すれば、重要機密情報を安全に保護することも可能です。
導入の傾向
| よく導入している 業種 | |
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
| 基本的な機能 外国語表示外部連携代数計算修正履歴作図同時編集関数数値計算権限管理カスタム関数コメント機能ショートカット2D・3Dグラフ描画AMS-LaTeX変換マクロモバイルデバイス対応メモ/アイデア管理データエクスポートデータインポート | 外国語表示外部連携代数計算修正履歴作図同時編集関数数値計算権限管理カスタム関数コメント機能ショートカット2D・3Dグラフ描画AMS-LaTeX変換マクロモバイルデバイス対応メモ/アイデア管理データエクスポートデータインポート |
| 推奨環境 | PCブラウザ スマートフォンブラウザ iOSアプリ Androidアプリ |
| サポート | 電話メールチャット |
| トライアル | 有り |
| 最低利用期間 | 1か月 |
料金プラン
| 初期費用0円 | |
|---|---|
| Business Starter680円/月額 | ・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール ・100人まで参加可能なビデオ会議 ・1ユーザーあたり30GBのクラウドストレージ ・セキュリティと管理機能 ・Standard サポート |
| Business Standard1,360円/月額 | ・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール ・150人まで参加可能なビデオ会議 ・1ユーザーあたり2TBのクラウドストレージ ・セキュリティと管理機能 ・Standard サポート(Enhanced サポートに有料でアップグレード可能) |
| Business Plus2,040円/月額 | ・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール、eDiscovery、データ保持 ・500人まで参加可能なビデオ会議 ・1ユーザーあたり5TBのクラウドストレージ ・セキュリティと管理機能(Vault や高度なエンドポイント管理など) ・Standard サポート(Enhanced サポートに有料でアップグレード可能) |
| Enterprise要相談 | ・セキュリティ保護されたカスタムのビジネス用メール、eDiscovery、データ保持、S/MIME 暗号化 ・500 人まで参加可能なビデオ会議とその録画、出欠状況の確認、ノイズ キャンセル、ドメイン内ライブ ストリーミング ・必要に応じて増やせる保存容量 ・高度なセキュリティ、管理、コンプライアンスの制御機能(Vault、DLP、データリージョン、エンタープライズエンドポイント管理など) ・Enhancedサポート(Premium サポートに有料でアップグレード可能) |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。




