webtru(ウェブトゥルー)の特徴
1通信を解析する特許技術で、サイト上の外部サービスを自動で検知・分類
Cookieやタグの設定に依存せず、通信そのものを解析して外部サービスを検知する独自方式を採用しています。この技術は日本・米国・欧州で特許を取得済みです。検知した外部サービスは「広告」「アクセス解析」などのカテゴリに自動で分類。毎月の自動スキャンで新たな外部サービスの追加や変更を検知し、メールで通知します。
2改正電気通信事業法・GDPR・CPRAに対応した同意バナーを自動で生成
検知結果をもとに、送信先名・送信される情報・利用目的を自動で生成します。法令ごとに通知・公表・同意(オプトイン)・オプトアウトのモードを用意しており、選ぶだけで要件に沿った表示に切り替えられます。カラーやロゴ、文言も編集でき、デザインはWebアクセシビリティ基準(WCAG 2.1)に配慮しています。
3140か国以上の言語に対応し、国・地域ごとに最適な同意バナーを出し分け
ブラウザの言語設定を自動で判別し、140か国以上の言語で同意バナーを表示します。未対応の言語は英語に自動で切り替わります。プラスプランでは、IPアドレスからアクセス元の国・地域を判定し、EUにはGDPR、米国にはCPRAに対応したバナーを出し分けることが可能。海外向けサイトや多言語サイトもまとめて管理できます。
4Google同意モードv2・Microsoft Clarityの同意モードと連携
ユーザーの同意状況をGoogle アナリティクスやGoogle 広告に連携できます。Google同意モードでは、同意が得られなかった場合もモデリングで計測を補えるため、プライバシーに配慮しつつ計測への影響を抑えられます。Microsoft Clarityの同意モードにも対応しています。
5最短即日で導入でき、導入前の相談から運用までサポートは追加費用なし
無料登録後、管理画面で初期設定を行い、生成されたタグをサイトに設置するだけで最短即日で利用を開始できます。手続きはすべてWeb上で完結し、初期費用は0円、有料プランも初月は無料です。導入前には専門家への無料相談が可能。導入後もFAQや24時間対応のチャットボットを利用でき、サポート費用はプラン料金に含まれます。
導入の傾向
| よく導入している 業種 | 金融IT・情報通信 |
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 | 101名-300名301名-1,000名1,001名以上 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
| 基本的な機能 外部連携同意の取得同意取得バナーの表示API連携データ管理ゼロクッキーロードタグマネージャー型連携ダッシュボード機能 | 外部連携同意の取得同意取得バナーの表示API連携データ管理ゼロクッキーロードタグマネージャー型連携ダッシュボード機能 |
| 推奨環境 | PCブラウザ スマートフォンブラウザ |
| サポート | 電話メールチャット |
| トライアル | 無し |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| 初期費用無料 | 全プラン初期費用はかかりません。 |
|---|---|
| フリー¥0/月 | まずは無料で試したい方向け。改正電気通信事業法の外部送信規律(通知モード)に対応。 |
| ベーシック¥6,000/月 | 主に特定の国・地域からアクセスされるサイト向け(EU向けの英語サイトのみなど)。GDPR(ゼロクッキーロード)・CPRAに対応し、Google同意モード連携や毎月の自動スキャンも利用可能。バナー設定は全世界共通です。初月無料。 |
| プラス¥12,000/月 | 複数の国・地域からアクセスされるサイト向け。ベーシックプランの機能に加え、国・地域ごとの同意バナーの出し分けや、プライバシーポリシーへの外部サービス自動反映に対応。初月無料。 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。





