製品の紹介

7万人が使う信頼設計

MCore

住友電工情報システム株式会社

住友電工情報システムのMCoreは、徹底したユーザー目線によって開発された、高い信頼性とスケーラビリティを有する資産管理システムです。住友電工グループ7万人が使用するために開発されており、高い実用性があります。セキュリティの脆弱性やデータの持ち出し、内部不正を防ぐことができ、企業のIT資産管理を適切に運用することが可能。ほかにもIT資産業務を効率化するために使用者の状態、場所の把握や、勤務状況の把握と言った機能も備わっています。

最終更新日:2023/11/07
情報更新者:デジタル化の窓口
情報取得元

※この情報はデジタル化の窓口が作成したものであり、製品提供企業及び導入企業が確認したものではございません。(掲載修正・取り下げ依頼はコチラ

    この導入事例のポイント

    • IT資産管理において、安心できるセキュリティ環境で効率的な運用を行いたい
    • IT資産管理から情報漏えい対策まで様々な課題に対応できる「MCore」を導入
    • インフラ準備やサーバ死活監視やサーババージョンアップなどの対応が不要!
    • サーバが個別に用意されているため、セキュリティ面でも安心して利用ができる!
    • 必要な機能をオールインワンで搭載しており、省メモリでIT資産管理が行える

    製品を導入することになった背景

    情報技術開発株式会社様は、IT資産管理の効率化とセキュリティの強化を目指しておりました。特に、クラウド型のIT資産管理サービスを探していた中で、「Smart資産管理サービス」に注目しました。このサービスは、インフラの準備やサーバの監視、バージョンアップなどの管理運用工数を削減できる点が魅力でした。

    導入前に企業が抱えていた課題

    情報技術開発株式会社様は、IT資産の一元管理を実現したいと考えていました。特に、社内外やテレワークなど、場所を問わずにPCの管理を行いたいというニーズがありました。また、セキュリティ面での懸念も抱えており、安心して利用できるサービスを求めていました。

    導入前の課題に対する解決策

    「Smart資産管理サービス」は、クラウド型IT資産管理サービスとして、お客様ごとにサーバを用意しているため、セキュリティ面でも安心して利用できる点が評価されました。また、このサービスは、初期投資費用を低減し、必要な機能から資産管理を始めることができるハイコストパフォーマンスのSaaS型IT資産管理として提供されています。

    製品の導入により改善した業務

    「Smart資産管理サービス」の導入により、情報技術開発株式会社様は、インターネットに接続できる場所であれば、社内、社外、在宅勤務などの場所を問わず、PCの一元管理を実現することができました。また、MCoreというIT資産管理から情報漏えい対策までの機能をオールインワンで搭載している製品をエンジンとして採用することで、高い情報収集率と配信率を実現しました。

    この導入事例のポイント

    • USBメモリなどの利用ルールを設けていたが、利用実態が把握できないことが問題だった
    • デバイスの利用制限と操作ログを収集するため、IT資産管理ができるMCoreを導入
    • 導入により、大規模環境下のPCを少ないサーバで一元管理できるようになった
    • デバイス制御とBitLocker管理による社外持出PCのセキュリティ強化を実現
    • PC操作ログの大規模管理と高速検索によるスムーズな監査を実現することができた

    製品を導入することになった背景

    大手ゼネコンの大手建設業C社様は、I社製の資産管理ツールを導入し運用していました。しかし、エンドポイントセキュリティに関しては手を付けていない状態でした。USBメモリなどの社給デバイスの利用にはルールを設けていましたが、その利用実態の把握が困難であり、これが大きな課題となっていました。セキュリティ対策を強化したいというニーズが高まっていた中、MCoreの機能が運用に適していると判断され、導入が決定されました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    大手建設業C社様は、エンドポイントセキュリティを手付かずの状態にしていました。社給デバイスの利用に関してはルールを設けていたものの、その利用実態が把握できない状態でした。このため、情報の漏洩リスクやセキュリティの脆弱性が懸念されていました。

    導入前の課題に対する解決策

    C社様は、MCoreの利用申請機能や、書き込み制限時でも削除が可能な機能が運用にマッチすると判断し、MCoreを採用することを決定しました。さらに、MCoreとC社で採用中のワークフローとの連携を実現し、操作ログの収集範囲を拡大することで、セキュリティの強化を図りました。

    製品の導入により改善した業務

    MCoreの導入により、大手建設業C社様はエンドポイントセキュリティの強化を実現しました。デバイスの利用制限と操作ログの収集を開始し、情報の漏洩リスクを大幅に低減することができました。また、ログ管理サーバを増設することで、大量の操作ログを効率的に管理し、高速な検索を実現しました。これにより、監査作業がスムーズに行えるようになりました。

    この導入事例のポイント

    • ファイルアクセスなど操作ログを収集し、社用USBメモリの制御を行いたいと考えた
    • 書き込み禁止制御やログ収集の精度、及び検索速度などから「MCore」を導入
    • 導入により、海外拠点のPCの操作ログ収集、及びデバイス制御も実施可能となった
    • P2P配信により、ネットワーク負荷を抑えたパッチ配信&適用を実現できた
    • PC操作ログ取得により、情報漏洩対策と不正への抑止力向上を実現することができた

    製品を導入することになった背景

    工作機械製造業D社様は、IT資産管理やセキュリティ対策ツールが導入されていない状況でした。特にアジア拠点のPC管理も強化する必要があり、そのための新しいツールの導入を検討していました。MCoreの評価を進める中で、他の製品と比較してMCoreの高性能を実感し、特に海外拠点のPC情報も収集できる点が導入の決め手となりました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    D社様は、IT資産管理やセキュリティ対策ツールの不足により、ファイルアクセスやプログラム実行などの操作ログの収集ができない問題を抱えていました。また、約10,000個の社用USBメモリの制御も課題として挙がっていました。さらに、他社製品を2年間評価していたものの、海外拠点のPCの情報収集など、期待する結果が得られていませんでした。

    導入前の課題に対する解決策

    MCoreの評価過程で、USBの書き込み禁止制御やログ収集の精度、検索速度が他の製品よりも高性能であることを確認しました。これにより、D社様はMCoreを選択しました。特に、海外拠点のPC情報も収集できる点が、他の製品との大きな差別化ポイントとなりました。

    製品の導入により改善した業務

    MCoreの導入により、D社様はIT資産管理とセキュリティ対策を1つのシステムで実現することができました。海外拠点のPCの操作ログ収集やデバイス制御も実施され、情報漏洩対策と内部不正への抑止力が向上しました。また、P2P配信を活用してネットワーク負荷を抑えたパッチ配信や適用も実現され、社外持出PCのセキュリティも強化されました。

    この導入事例のポイント

    • メールの配信が遅延するなど業務に影響を与えるネットワーク負荷のトラブル
    • 問題解決のため、MCoreの新機能であるP2P配信(分散配信)機構の採用を決定
    • 導入後、IT資産管理とセキュリティ対策を1つのシステム(1サーバ)で実現
    • P2P配信によりネットワーク負荷を抑えたパッチ配信&適用を実現できた
    • デバイス制御とBitLocker管理による社外持出PCのセキュリティを強化

    製品を導入することになった背景

    観光サービス会社E社様は、従来から管理PCのセキュリティパッチの配信・適用のためにMicrosoft社のWSUSを使用していました。しかし、OSがWindows 10に変わる過程で、パッチや機能アップデートのファイルサイズが増加しました。この増加が原因で、メールの配信が遅延するなどのネットワーク負荷のトラブルが発生し、業務に大きな影響を及ぼす問題が生じました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    E社様は、Windows 10のパッチや機能アップデートのファイルサイズの増加により、ネットワーク負荷のトラブルに直面していました。特に、配信の期間中にメールの配信が遅延するなど、業務に直接的な影響を与える問題が頻発していました。このような状況は、業務の効率性や安定性を損なう大きな問題となっていました。

    導入前の課題に対する解決策

    E社様は、MCoreの新機能であるP2P配信(分散配信)機構を採用することを決定しました。この機能の採用を通じて、WSUSからのリプレースを実施しました。P2P配信機構の導入により、業務ネットワークへの負荷が大幅に軽減されることが期待されました。また、この機能により、半年に1回の機能アップデートの配信も安定して行うことができるようになりました。

    製品の導入により改善した業務

    MCoreの導入により、E社様は業務ネットワークへの負荷を大幅に軽減し、業務に影響なく安定してパッチを配信できるようになりました。また、BitLockerの導入に伴い、BitLocker管理を追加拡張し、さらなるセキュリティの強化を実現しました。これにより、情報漏洩対策や内部不正の抑止力が向上し、業務の安全性と効率性が大きく向上しました。

    よく比較されている
    IT資産管理ツール」の製品:21

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    Eye“247” Work Smart Cloudは、IT資産管理と業務・労務管理が同時に行える情報漏洩・セキュリティ対策ツールです。1,900社以上で導入されており、情報漏洩のリスクを可視化しながら、セキュリティを強化し、機密情報に対する見えない不安やリスクを解消します。PCの使用ログはセキュリティ対策だけでなく、客観的な労務管理にも活用できます。

    製品のおすすめポイント

    • PCログの記録・追跡でリスク可視化、再発防止にも
    • 個人情報を持つ端末を検知し、 情報漏洩を防止
    • 職種やチーム単位でポリシー設定を細かくカスタマイズ可能
    運営企業情報株式会社フーバーブレイン
    ソフト種別クラウド型ソフト
    基本的な機能PC管理 ライセンス管理 ログ収集 リモート管理 ソフトウェア管理 履歴管理 テレワーク支援 国産ソフト 一元管理
    推奨環境PCブラウザ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種医療・化学IT・情報通信建設
    よく導入している企業の規模51名-100名101名-300名

    IT資産管理ツールログ管理業務可視化ツール

    株式会社スタメンのWatchyは、必要な機能だけを選んで導入・運用できる、クラウド型のIT資産管理・操作ログ管理ツールです。中小企業のためのIT資産管理・操作ログ管理ツールとして、情シスでなくとも簡単に設定・運用できる管理画面や、シンプルかつ低コストな料金プラン等が揃っています。まずは無料で始められるため、気になる機能を体験して、本格運用のイメージを掴むことができます。

    製品のおすすめポイント

    • 中小企業のためのIT資産管理・操作ログ管理ツール
    • 情シスでなくとも簡単に設定・運用できる管理画面
    • シンプルかつ低コストな料金プラン
    • まずは無料で始められる
    運営企業情報株式会社スタメン
    ソフト種別クラウド型ソフト
    基本的な機能IT資産管理ツール PC管理 スマホ管理 ソフトウェア管理 国産ソフト 一元管理 ログ管理 USB使用ログ ファイル操作ログ アプリ制御 操作時間レポート 業務可視化ツール タスク管理機能 操作履歴管理機能 業務画面閲覧機能 勤務場所把握機能 IT資産管理機能 操作時間の集計機能 レポート作成機能 二段階認証機能 月間の労働時間予測 乖離チェック 勤怠システムとの連携 導入後サポート
    推奨環境PCブラウザ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    「ワスレナイ」は、株式会社SHIFTが提供するSaaSアカウント管理BPaaSです。企業で利用している多数のSaaSの契約情報、アカウント数、コスト、更新時期を一元管理し、手間とコストを大幅に削減可能です。また、情シス部門が抱える「契約更新忘れ」「退職者アカウント削除漏れ」「利用実態の不透明化」などの課題を、直感的UIと自動処理機能で解決します。そして、作業予約やタスク通知により、定常業務の抜け漏れを防止します。さらにオンボーディングからチャットサポート、専任コンシェルジュまでサポート体制も充実しており、ISMS認証や脆弱性診断、多要素認証による安心のセキュリティ基盤を備えています。基本機能は無料で利用可能で、BPOサービスとの連携も可能です。

    製品のおすすめポイント

    • すべてのSaaSを効率的に一元管理
    • セキュリティリスクの早期検知と対応
    • 自動処理とタスク通知による業務効率化
    運営企業情報 株式会社SHIFT
    ソフト種別クラウド型ソフト
    基本的な機能ライセンス管理 データ削除 不正機器検知 国産ソフト 一元管理
    推奨環境PCブラウザ スマートフォンブラウザ
    サポートメール チャット
    トライアル有り
    最低利用期間なし(基本機能は無料のため)
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    GLPIは、合同会社Linkup(FRACTALブランド)が提供するIT資産管理ツールです。PC・ソフトウェア・ネットワーク機器の情報をエージェントで自動収集し、常に最新の状態を台帳に反映できます。Excelによる属人化や更新漏れといった課題を解消し、少人数体制でも整った資産管理を実現します。さらに初期費用ゼロ、利用資産数に応じたスライス課金でスモールスタートが可能です。使いやすさと拡張性を兼ね備え、誰でも安心して導入できる資産管理の新しい選択肢です。

    製品のおすすめポイント

    • エージェントによる自動収集で入力作業ゼロ
    • 初期費用ゼロでスモールスタート可能
    • 一元管理とダッシュボードで資産を可視化
    運営企業情報合同会社 Linkup
    ソフト種別クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト
    基本的な機能PC管理 ライセンス管理 スマホ管理 リアルタイム収集 台帳作成 操作利用制限 ソフトウェア管理 ネットワーク検知 履歴管理 不正機器検知 一元管理
    推奨環境PCブラウザ
    サポートメール
    トライアル有り
    最低利用期間記載なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模