CloudFastenerの特徴
1AWS・Azure・Google Cloudのログとアラートを集約して継続監視
各クラウド標準のセキュリティサービスと連携し、複数のクラウドやアカウント、リージョンにまたがるログとアラートを1か所に集めて監視します。脆弱性の検知、証跡のタイムライン確認、CIS・PCI DSSなどの基準に沿ったモニタリング、リソースの一覧化を行い、AWSではIAM権限の整理や機密データの保護も支援します。
2AIが整理したアラートをセキュリティ専門家が判断し、是正策を添えて通知
集めたアラートは、まずAIが分析・整理して優先順位をつけ、最終的な判断はセキュリティ専門家が行います。優先順位づけは、事前に利用企業と取り決めたポリシーに沿って進めます。通知する内容には是正に必要な情報を調べて記載し、日本語または英語で届けるため、利用企業の担当者は優先度の高いものから対処できます。
3専任TAMが環境と体制を把握し、対策の設計から運用の定着まで伴走
企業ごとに専任のTAM(テクニカルアカウントマネージャー)がつき、クラウド環境の構成や社内の体制を把握したうえで技術面と運用面を支援します。ヒアリングをもとに実行できる対策を設計し、導入しただけで終わらせず、運用が定着するまで伴走します。支援はオンライン常駐型で、チャット通知やチケット起票を通じて行われます。
4アラート解析や脆弱性情報の提供を、役割の異なる専門チームが分担
TAMのほか、アラートの解析を担うセキュリティエンジニア、課題を深掘り調査して最新の脆弱性情報やWAF用の仮想パッチを提供するセキュリティインテリジェンスチーム、監視とアラート通知を行うカスタマーサポートが分担して支援します。リスクアセスメントやアーキテクチャの提案、ポリシーの策定も個別見積りで依頼できます。
5MSSPコンピテンシー取得企業が提供し、AWSではインシデント対応も依頼できる
提供元のサイバーセキュリティクラウドは、世界14社目としてAWS MSSPコンピテンシーを取得しています。AWS向けには、Amazon GuardDutyのアラート対応体制づくりから、24時間365日の監視、初動調査や影響範囲の特定、封じ込めと復旧支援、フォレンジック調査までを担うIRDFオプションがあります。
導入の傾向
| よく導入している 業種 | 旅行・宿泊・飲食 |
|---|---|
| よく導入している 企業の規模 | 1,001名以上 |
基本情報
| ソフト種別 | クラウド型ソフト |
|---|---|
| 基本的な機能 クラウド診断オートコンプリート機能有効化オープンリダイレクタスマホアプリ(iOS・Android)診断グラスボックス診断クロスサイトスクリプティングサーバ設定HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用X-Frame-Optionsヘッダの未設定X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定Webアプリケーション診断URL設定SQLインジェクションアプリケーションエラーの開示SSL設定ヘッダインジェクションプラットフォーム診断デスクトップアプリ診断ドメイン設定 | クラウド診断オートコンプリート機能有効化オープンリダイレクタスマホアプリ(iOS・Android)診断グラスボックス診断クロスサイトスクリプティングサーバ設定HttpOnly属性が付与されていないCookieの利用X-Frame-Optionsヘッダの未設定X-Content-Type-Optionsヘッダの未設定Webアプリケーション診断URL設定SQLインジェクションアプリケーションエラーの開示SSL設定ヘッダインジェクションプラットフォーム診断デスクトップアプリ診断ドメイン設定 |
| 推奨環境 | |
| サポート | 電話メールチャット |
| トライアル | 無し |
| 最低利用期間 | 最低利用期間の制限なし |
料金プラン
| 初期費用300,000円 | オンボーディング作業の費用で、1回のみかかります。利用企業のクラウド環境の把握やアラート通知先の確認、CloudFastenerとの接続作業が含まれます。 |
|---|---|
| 基本利用料1,000,000円〜/月額 | 毎月定額でかかる基本利用料です。別途定める基本コンピューティングリソース分が含まれ、これを超えた場合は超過分が加算されます。 |
| オプション要相談 | 超過コンピューティングリソースの追加、アラート是正作業、コンサルティングは個別見積りです。IRDFオプション(AWS環境のみ)は別途問い合わせが必要です。 |
※税込と表記されている場合を除き全て税抜価格を記載しています。





