製品の紹介

弥生会計 23

弥生株式会社

弥生株式会社の弥生会計 23は連続24年売上実績No.1を誇り、3人に2人が使用している会計ソフトです。初心者でも使え、帳簿付けから経営状態の確認、試算表、決算資料を簡単に作成できます。初心者用のナビやAIにより、複雑であったり煩わしかったりする作業を簡単に行えます。簿記に自信が無い人でも安心して使えるでしょう。分からない場合はカスタマーセンターがケア。初心者でも使えますが、同時にプロの使用に耐えうる機能を備えています。

最終更新日:2021/11/24
情報更新者:デジタル化の窓口
情報取得元

※この情報はデジタル化の窓口が作成したものであり、製品提供企業及び導入企業が確認したものではございません。(掲載修正・取り下げ依頼はコチラ

    この導入事例のポイント

    • 起業時の経理に割くリソースを削減し、多忙な決算時期の決算作業も簡易化したい
    • UIに優れ、同サービス利用者間での経理情報共有が容易な「弥生会計」を導入した
    • 「スマート取引取込」機能によって、レシート・領収書画像のデータ化が可能になった
    • 弥生会計と「Misoca」の連携により、経理作業の大幅削減を実現できた
    • 他アプリとの連携による売上レポート機能によって、業務のモチベーションが向上した

    製品を導入することになった背景

    株式会社Lenonは、会報誌やイベントパンフレットの編集プロダクションとして2016年に設立されました。代表取締役は、以前勤めていた会社での経験を活かし、インバウンド市場に注目し、多言語翻訳機能を備えた独自のサービスを展開しています。しかし、経理業務に専任者がおらず、全ての会計業務を代表自身が担当する必要がありました。この状況から、使い勝手の良い会計ソフトの導入が必要となり、「弥生会計 オンライン」への関心が高まりました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    株式会社Lenonは、経理専任者が不在で、全ての会計業務を代表が行う必要がありました。日々の業務は原稿執筆や編集、デザインに集中しなければならず、経理業務に多くの時間を割くことができませんでした。また、経理業務の効率化と、顧問税理士とのスムーズな連携が求められていました。

    導入前の課題に対する解決策

    株式会社Lenonは、「弥生会計 オンライン」を導入し、経理業務の効率化を図りました。このソフトウェアはMac OSに対応しており、代表が以前使用していた経験もあり、使い勝手の良さと親しみやすさが決め手となりました。また、起業家応援キャンペーンを利用し、初年度の利用料が無料になるなど、経済的な負担も軽減されました。

    製品の導入により改善した業務

    「弥生会計 オンライン」の導入により、株式会社Lenonの経理業務は大きく改善されました。日々の経費入力などの基本的な業務は代表自身が行い、顧問税理士とのデータ連携により、決算時期の業務も効率的に進められるようになりました。さらに、経理自動化の推進により、リモート化・ペーパーレス化が進み、業務の効率化が実現しました。請求書作成サービス「Misoca」の導入もあり、請求業務の手間が削減され、経営状況の把握も容易になりました。

    この導入事例のポイント

    • 経理業務に割くリソースや手間の削減や業務効率化、業務精度の向上を図りたい
    • 「Misoca」と「弥生会計」を導入し、経理業務の効率化や精度向上を図った
    • 直感的に操作可能で、請求書は納品書からワンクリックで自動作成できるようになった
    • 「スマート取引取込」で請求書の内容が自動で仕訳され、転記する手間がなくなった
    • 「Misoca」の郵送機能によって、請求書をワンクリックで送れるようになった

    この導入事例のポイント

    • 決算処理から年末調整業務まで、複数人で行っていた会計作業を少人数でこなしたい
    • 「弥生会計」を導入し、経理業務のテレワーク化や会計業務の効率化を図った
    • 辞書機能により、指定取引の登録による業務効率化、次期経費予測が可能になった
    • 外部からの請求書をデータでやり取りすることにより、完全テレワーク化が実現できた
    • 決算処理や年末調整業務など、様々な会計処理の人材コストを大幅に削減できた

    この導入事例のポイント

    • バックオフィス業務に割いていたリソースを本業に回し、売り上げを伸ばしたい
    • パソコン・会計初心者向けで低価格である「弥生会計」を導入、経理業務の削減を図った
    • 「弥生会計」の集計・分析のレポート機能で売上状況などをチェックできるようになった

    製品を導入することになった背景

    サウンドボックス株式会社代表は、1980年代前半まで某商社で海外貿易ビジネスを担当していました。円高メリットを生かし、ヴィンテージオーディオ機器の輸入に注目。1984年4月にサウンドボックスを設立し、後にサウンドボックス株式会社として独立しました。社名は音の質を左右する蓄音機の部品から名付けられました。同社代表は、ソフトウェアの導入を通じて、本業に集中することを決意しました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    サウンドボックス株式会社はヴィンテージオーディオの輸入販売を主事業としており、ユーザーサポートやメンテナンス、修理なども手がけていました。弥生シリーズの販売が開始された1987年頃、同社代表は「弥生会計」を使用し始めました。当時、新しいパッケージ型の会計ソフトはまだ新しく、同社代表はDOSで自作のカード型データベースで販売管理を行っていました。しかし、DOSのアプリケーションでの管理には限界があり、Windows移行後も複数のアプリケーションを試していました。

    導入前の課題に対する解決策

    同社代表は、使用していた「弥生会計」の弥生シリーズから「弥生販売」がリリースされていることを知り、2008年から「弥生販売」を導入しました。この製品は、売上管理と帳票作成に活用されています。得意先・仕入先の台帳管理を行い、伝票の作成が簡単にできるようになりました。また、帳票の多くはオリジナルレイアウトで出力され、自由に項目設定が可能でした。

    製品の導入により改善した業務

    「弥生販売」の導入により、日常の業務ルーティンとして「弥生会計」を毎日開き、売上状況などをレポート機能で確認することができるようになりました。税理士との連携もスムーズに行われ、「弥生販売」は売上管理と帳票作成に大いに役立っています。特に、帳票はオリジナルレイアウトで出力され、見栄えが良くなりました。2019年10月の増税時にも、日付で自動的に税率が10%に切り替わり、設定の手間が省けました。

    この導入事例のポイント

    • 事業拡大に備え、業務省力化や経営状態の把握、労務管理を徹底していきたい
    • 労務管理業務に加え、経営分析資料が簡単に作成できる「やよいの給与計算 21」導入
    • エクセル書き出し機能を活用、経営分析資料も簡単に作成できるようになった
    • 「スマート取引取込」機能を活用、日々の作業負荷を大幅軽減することができた

    製品を導入することになった背景

    株式会社エマリコくにたちは、東京都市部での農業生産者と消費者を結ぶ新たな流通システムを構築し、「まちなか農業(都市農業)」の活性化を目指しています。直売所事業から始まり、飲食店や卸売へと事業を拡大する中で、業務の省力化と経営状態の把握、労務管理の徹底が必要となり、「弥生会計」と「弥生給与」の導入を決定しました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    事業拡大に伴い、株式会社エマリコくにたちでは、経理業務の効率化が課題となっていました。従業員数が60名に増加し、直売所、飲食店、卸売といった多岐にわたる事業部門からの売上や経費の管理が複雑化していたのです。また、経営状態の正確な把握や、労務管理の精度向上も求められていました。

    導入前の課題に対する解決策

    これらの課題に対処するため、株式会社エマリコくにたちは「弥生会計」を導入し、月次で各店舗から提出される売上や経費のエクセルデータを基に、事業部をまたいだ売上の按分や集計を行いました。さらに、試算表をエクセルに書き出し、社内用資料を作成して経営分析を行うことで、経営状態の把握と業務の効率化を実現しました。

    製品の導入により改善した業務

    「弥生会計」の導入により、株式会社エマリコくにたちでは、入力から集計までの作業がスピーディーに完了し、経営分析のための資料作成が容易になりました。また、「弥生給与」の導入により、社員の給与計算や年末調整が効率的に行えるようになり、煩雑だった税務署や各自治体への報告書作成も簡素化されました。これらの改善により、会社の業務効率が大幅に向上しました。

    よく比較されている
    会計ソフト」の製品:11

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    富士通Japan株式会社のGLOVIA iZ 会計はクラウド会計ソフトであり、国産ERPとして40年以上の開発実績を誇ります。業種・業務システムの累計販売実績は20,000サイトを超えており、管理会計として中堅市場の導入社数シェアはNo.1です。GLOVIA iZ会計は財務会計と管理会計を一元管理し、事実に基づく経営情報を全社レベルで共有することで、企業経営をリードする経営基盤を提供します。一般会計を基本機能として、各業務をオプションで自由に追加することができます。

    製品のおすすめポイント

    • 企業価値を向上させる情報の最大活用を実現
    • 業務に対応したシステムのカスタマイズで効率的に
    • あらゆる経理スタイルに柔軟に対応
    運営企業情報富士通Japan株式会社
    ソフト種別クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト
    基本的な機能伝票入力 入金管理 支払管理 固定資産管理
    推奨環境PCブラウザ
    サポート電話 メール
    トライアル無し
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    日本電気株式会社のEXPLANNER/Zはクラウド型とパッケージ型がありお客様の目的とニーズに応じた導入が可能です。45年間で30,000本を超える導入実績があり、企業規模は問わず、全業種で共通して会計システムを使用することができます。特に中規模から大規模の企業に最適な会計システムとなっています。管理会計機能が充実しており、予実対比や月次・四半期、取引先、プロジェクト、セグメントなどの切り口に加え、予測仕訳、非会計仕訳、多段階配賦にも対応しています。

    製品のおすすめポイント

    • 時間のかかる経理業務を短時間で可能に
    • 業務の効率化と決算の早期化を実現
    • 強力な管理会計機能で迅速な経営判断を支援
    運営企業情報日本電気株式会社
    ソフト種別クラウド型ソフト パッケージ型ソフト
    基本的な機能伝票入力 自動仕訳機能
    推奨環境PCブラウザ Windowsアプリ
    サポート電話
    トライアル有り
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種卸売製造運輸・物流
    よく導入している企業の規模301名-1,000名1,001名以上101名-300名

    株式会社ビジネス・アソシエイツのPlaza-i会計ソフトは公認会計士が20年に亘って創り上げてきた、機能豊富で使いやすい会計システムです。すべての画面で日本語と英語の切り替えができ、国際会計基準(IFRS)など複数国の会計基準にも対応しているためグループ会社、海外進出企業、外資系企業の経理処理ではより優れた効果を発揮します。基準通貨での入力はもちろん、取引通貨(外貨)での入力や基準通貨への換算が可能できるマルチカレンシー対応となっています。

    製品のおすすめポイント

    • いつ監査が来ても安心な個別取消機能
    • すべての科目に対応したプロジェクト別会計対応
    • 日本だけでなく複数の会計基準に対応
    • ワンタッチで画面の言語切り替えが可能に
    運営企業情報株式会社ビジネス・アソシエイツ
    ソフト種別クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト
    基本的な機能伝票入力 帳簿作成 決算書作成 固定資産管理 自動取込 自動仕訳機能
    推奨環境PCブラウザ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間要相談
    よく導入している業種卸売製造運輸・物流
    よく導入している企業の規模21名-50名51名-100名101名-300名

    株式会社OSKのオンプレミス型会計ソフトSMILE Vは仕訳データをリアルタイムに管理帳票へ反映でき、財務会計から管理会計まで幅広く対応しています。入力支援機能により迅速で正確な伝票処理、柔軟なデータの分析と有効活用を実現し、企業の会計業務をサポートします。さらに同シリーズの製品と情報を連携させることで電子保存した証憑を効率的に管理できたり、連結決算業務を行えたりするなど業務の効率化を実現できます。また、クラウド型のSMILE V Airもあります。

    製品のおすすめポイント

    • 仕訳入力を豊富な補助機能で支援し、仕訳伝票の修正も容易に
    • オプションの追加で企業にあった機能の追加が可能に
    • 経営者が知りたい情報をまとめてExcelに出力
    運営企業情報株式会社OSK
    ソフト種別クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト
    基本的な機能伝票入力 経営分析 決算書作成 固定資産管理 自動仕訳機能
    推奨環境PCブラウザ Windowsアプリ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間要相談
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模