製品を導入することになった背景

1980年に設立された株式会社ラデックス様は、ITの黎明期からソフトウェア開発を行ってきました。しかし、時が経つにつれて、客先常駐の案件が増加し、社員同士のコミュニケーションが希薄化していました。この課題を解決するために、desknet's NEOを導入することを決意しました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社ラデックス様は、受託開発を主に行っていましたが、2010年頃から客先常駐の業務が増え、社員間のコミュニケーションが難しくなっていました。また、以前使用していたグループウェアLotus Notesは、社内外のコミュニケーションに制約があり、客先常駐の社員はメールを確認できないなどの問題が生じていました。

導入前の課題に対する解決策

コミュニケーションの改善を目的としてdesknet's NEOを導入しました。新型コロナウイルスの緊急事態宣言下でも、社員の90%以上がテレワークを実施できるようになりました。desknet's NEOの導入により、社員間のコミュニケーションが活発化し、業務の効率化が進んだと言われています。

製品の導入により改善した業務

desknet's NEOの導入後、社員間のコミュニケーションが活発化し、業務の効率が向上しました。特に、ワークフロー機能を活用して、各種申請や稟議のペーパーレス化が進み、決裁が迅速に行われるようになりました。また、テレワークの環境も整備され、新型コロナウイルスの影響下でも、社員の9割以上がテレワークを実施できるようになりました。