製品を導入することになった背景

ビジネスコンサルタントとして活動している方は、ネットワーク機器のメーカーに所属し、新規事業の創出を担当する部門のリーダーを務めています。業界を問わず多くの企業との関わりを持ち、年間で1000名から1500名の方々との接触があるため、名刺の管理が非常に重要となっています。特に、クラウドに関する本を出版した際のイベントなどで、多くの名刺を受け取る機会が増えました。

導入前に企業が抱えていた課題

前職時代から多くの人々との接触があり、名刺の量が爆発的に増加していました。特に、執行役員パートナーになった際には、さらに多くの人々との接触が増え、名刺の管理が課題となっていました。当初は、名刺サイズの小型スキャナー付きの名刺ソフトを使用していましたが、スキャンから修正までの作業が非常に手間がかかり、効率的ではありませんでした。

導入前の課題に対する解決策

名刺の量が増える中、「メイシー」のサービスを紹介されました。他の名刺管理サービスと比較しても、メイシーのサービスは名刺を送るだけで、修正からデータの出力までを一手に担ってくれる点が魅力的でした。特に、自分でスキャンや写真撮影をする手間を省ける点や、大量の名刺を一度に送れる点が、課題解決に最適であると感じました。

製品の導入により改善した業務

メイシーの導入により、訪問先の確認や、相手の肩書きや前回の接触日などの情報を簡単に管理・参照することができるようになりました。特に、外出先でのアプリの利用頻度が高く、受付前での情報検索や、相手先の連絡先への電話、地図の参照などがスムーズに行えるようになりました。また、CSVデータのエクスポート機能を活用し、Outlookへのインポートや年賀状の送付先管理など、メイシーをデータの基盤として多岐にわたる業務を効率化することができました。