製品の紹介

AmiVoice MinutesWriter

株式会社アドバンスト・メディア

株式会社アドバンスメディアのAmiVoice MinutesWriterは、独自開発のAI音声認識エンジンにより会議・講演会・インタビュー等の発言を高精度に、かつリアルタイムで自動テキスト化します。これまで多大な時間と労力を費やしていた議事録作成や文字起こし業務の人的・時間的負担を軽減、コスト削減・スピードアップを実現します。また、オフラインでも使えるスタンドアローン型の為、機密情報等を扱う会議でも安心・安全な環境で利用できます。

最終更新日:2023/04/20
情報更新者:デジタル化の窓口
情報取得元

※この情報はデジタル化の窓口が作成したものであり、製品提供企業及び導入企業が確認したものではございません。(掲載修正・取り下げ依頼はコチラ

    この導入事例のポイント

    • 他業務と並行して行う議事録作成の負荷削減のため、作業の効率化を図りたい
    • AmiVoiceの音声入力機能によって、作業が会議内容の微修正のみに縮小
    • 書き起こしの工数削減、議事録作成の早期化により作業時間を3分の1に短縮
    • PC内で文字起こしを完結させられるため重要な会議でも安心して利用が可能

    製品を導入することになった背景

    本田技研工業株式会社では、取締役会などの議事内容を正確に議事録へと反映させるため、担当者が会議中の発言を詳細にメモしていました。しかし、他の業務と並行して議事録を作成する作業は大きな負荷となり、効率化の必要性が高まっていました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    本田技研工業株式会社の議事録作成は、議事録専任の担当者がいないため、他の業務と並行して行われていました。このため、導入前は議事録の完成まで数日から1週間もの時間を要していました。このような状況は、業務効率の低下を招いていました。

    導入前の課題に対する解決策

    AI音声認識サービスの選定において、本田技研工業株式会社は認識精度の高さと機密性を重視しました。AmiVoiceは外部のネットワークに接続せず、PC内で議事の文字起こしを完結させることができるため、取締役会などの重要な会議でも安心して利用することができると判断しました。また、在宅勤務の増加を受けて、出社せずに使用できる点も選定のポイントとなりました。

    製品の導入により改善した業務

    AmiVoiceの導入により、議事録作成期間が1~2日に短縮されました。これにより、書き起こしの工数が削減され、議事録作成の早期化が実現されました。自動でテキスト化した内容を確認・微修正するだけで発言メモが作成できるようになり、担当者の業務負荷も大幅に軽減されました。

    この導入事例のポイント

    • 会議の議事録作成の効率化と作業時間の削減を図ることで担当者の負担を軽減したい
    • 月額定額制サービスのため利用量に左右されないAmiVoiceに魅力を感じ導入
    • 音声の聞き直しや認識結果の修正が手軽にできるため、業務負荷が大幅に軽減した
    • 単語登録機能により専門用語や学術用語、固有名詞も高精度でテキスト化が可能
    • AI話者識別機能で発言者の把握が容易になり、議事録の情報精度が向上した

    製品を導入することになった背景

    公益社団法人日本超音波医学会様は、議事録作成において、録音した音声を聞き返して人力で作成していた時代がありました。この方法では、音声を何度も聞き返しながら文字起こしを行う必要があり、議事録の完成までに多くの時間が必要でした。このような状況から、議事録作成の効率化を目指し、音声認識を活用したサービスの導入を考えるようになりました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    公益社団法人日本超音波医学会様が抱えていた主な課題は、議事録作成にかかる時間と担当者の業務負荷でした。繰り返し音声を聞きながら一字一句漏らさず文字起こしをする作業は、担当者にとって大きな負担となっていました。このような状況を改善するための新しい方法を模索していました。

    導入前の課題に対する解決策

    議事録作成の効率化を目的として、音声認識技術を活用した「AmiVoice ScribeAssist」を導入することを決定しました。AmiVoiceの月額定額制サービスは、利用量に関係なく一定の金額で利用できる点が評価されました。また、操作性の良さも導入の決め手となりました。このサービスにより、音声を自動的にテキスト化することが可能となり、議事録作成の効率が向上することが期待されました。

    製品の導入により改善した業務

    AmiVoiceの導入により、公益社団法人日本超音波医学会様の議事録作成業務が大幅に効率化されました。AI音声認識により、会議音声が自動的にテキスト化されるため、業務負荷が軽減されました。さらに、単語登録機能を活用することで、専門用語や学術用語も高精度でテキスト化されるようになりました。AI話者識別機能により、発言者と発言内容が一緒に記録されるため、誰が何を話したかが明確になり、議事録の情報精度も向上しました。

    この導入事例のポイント

    • 製品測定において、手書き検査表への入力時間の削減と作業の効率化を図りたい
    • 測定器と筆記用具の持ち替えをなくすためAmivoice Keyboardを導入
    • 検査用紙への手書き入力から音声入力に切り替えたことでペーパレス化が実現
    • データの打ち直しや印刷物の管理がなくなり、データ管理作業の効率化にもつながった

    製品を導入することになった背景

    THK株式会社では、多品種小ロットの製品測定が行われており、測定の自動化が進んでいなかったため、手持ち測定器を使用しての一品一様の測定が主流でした。このような状況の中、測定器と筆記用具の持ち替え作業が頻繁に発生し、作業効率の低下が問題となっていました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    THK株式会社は、多品種小ロットの製品測定を行っていましたが、測定の自動化が遅れていたため、手持ち測定器を用いた測定が主流となっていました。このため、測定器と筆記用具の持ち替え作業が頻繁に発生し、作業効率が低下していました。また、ペーパレス化による作業効率の向上も求められていました。

    導入前の課題に対する解決策

    THK株式会社は、音声入力を導入することで、測定器と筆記用具の持ち替えを無くし、作業効率を向上させることを目指しました。このため、AmiVoice Keyboardの導入を決定しました。音声入力により、検査用紙への手書き入力も不要となり、データの打ち直しや検査用紙の次工程への引渡し、印刷物の管理などの業務が効率化されました。

    製品の導入により改善した業務

    AmiVoice Keyboardの導入により、THK株式会社は測定結果の手書き入力作業を大幅に削減することができました。音声入力による効率化により、データの打ち直しや検査用紙の次工程への引渡し、印刷物の管理などの業務が不要となり、業務効率が大幅に向上しました。また、これまで一時的な記録として扱っていた測定結果をビッグデータとして蓄積することが容易となり、今後はこれらのデータを改善に活かす方針を採用しています。

    この導入事例のポイント

    • 人件費換算500万円以上とされる議事録作成業務の省力化・効率化を図りたい
    • ProVoXTの優れた認識技術によって会議の形態を問わず幅広く利用可能に
    • 年間800件近くに及ぶ会議の作業量が40%削減され、効率化につながった

    製品を導入することになった背景

    三重県 松阪市役所様は、年間約800件の会議の内容をICレコーダーで録音し、人力で文字起こしする作業に多くの時間を費やしていました。この作業には約2,700時間もの時間がかかっており、何度も音声を聞き直す必要があったため、担当者の業務負荷は非常に大きなものでした。市の行財政改革を担当する市政改革課は、議事録作成業務の省力化・効率化を目指し、AI音声認識を活用した議事録作成支援システムの導入を検討していました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    三重県 松阪市役所様は、年間800近くの会議の内容を記録するために、ICレコーダーでの録音とその後の人力による文字起こしを行っていました。この作業には約2,700時間を要し、担当者は音声を何度も聞き直す必要があり、業務負荷が過大でした。また、議事録作成業務の人件費は500万円以上とされ、その省力化・効率化が求められていました。

    導入前の課題に対する解決策

    導入を検討するにあたり、三重県 松阪市役所様は、各社のトライアルサービスを利用して製品の比較・検討を行いました。多くの製品を試用する中で、職員それぞれのパソコンからアクセス可能で、コストパフォーマンスに優れたクラウド型のサービスが最適であると判断しました。その結果、認識率や認識に要する時間、費用面で優れていたProVoXTを選定し、導入を決定しました。

    製品の導入により改善した業務

    ProVoXTの導入後、職員はICレコーダーに外部マイクとしてYAMAHAのYVCシリーズを接続し、ProVoXTでの文字起こしを行うようになりました。この結果、以前は会議時間の5倍以上かかっていた文字起こし作業が、会議時間の2倍程度で完了するようになりました。ProVoXTとYVCシリーズの活用により、職員の作業量は約40%削減され、年間で500時間以上の効率化が実現されました。

    この導入事例のポイント

    • キーボード入力のみでは読影したすべてのことを報告書に入力することができなかった
    • 音声入力機能によって詳細な報告書の作成ができる AmiVoiceを導入
    • 報告書の作成時間削減できたが格段に速くなったことで一日の読影件数が増加した
    • 最新技術を積極的に取り入れる医療施設というアピールになり肯定的なイメージを獲得

    製品を導入することになった背景

    医療法人社団 田端放射線科クリニックの院長は、以前からAmiVoice Ex7 Radの使用経験がありました。開業時に、読影レポート作成の効率的な支援ツールとして、この製品を導入することを決意しました。特に、クリニックでは遠隔画像診断も行っており、その際の読影レポートの作成にAmiVoice Ex7 Radの効果を期待していました。

    導入前に企業が抱えていた課題

    読影レポートは、情報提供者としての役割を果たすものであり、できるだけ詳細な情報を記載することが求められていました。しかし、読影した内容をすべてキーボードで入力することは、非常に大きな負担となっていました。その結果、詳細な情報を省略せざるを得ない状況が続いていました。

    導入前の課題に対する解決策

    AmiVoice Ex7 Radは、読影した内容を音声で入力することができる製品です。この製品を使用することで、読影した内容をそのまま音声で入力し、詳細な報告書を効率的に作成することが可能となりました。院長は、この製品の導入により、読影の負担を軽減しながらも、詳細な報告書を作成することができると感じました。

    製品の導入により改善した業務

    AmiVoice Ex7 Radの導入により、一日の読影件数が増加しました。報告書を診断(読影)と同時に作成することができるようになり、より詳細な報告書を自在に作成することが可能となりました。さらに、最新の技術を導入している施設としてのイメージも向上し、患者からの評価も高まりました。音声入力を使用することで、読影の時間を削減し、患者を待たせる時間も大幅に短縮することができました。

    よく比較されている
    文字起こしソフト」の製品:15

    15件中 1~4件表示

    文字起こしソフト

    ソースネクスト株式会社が提供している『AutoMemo』は、AI技術を活用した自動文字起こしソフトで、会議やインタビューの効率化を実現する優れたツールです。 この製品は、録音した音声をクラウド上で自動的に文字化し、さらにAIによる要約機能を搭載することで、議事録の作成や情報共有を大幅に簡略化します。特に、多人数の会話や複雑な議論を的確に捉え、話者ごとの区別も可能な点が大きな特長です。また保存容量が無制限で、録音データをクラウドに安全に保存できるため、データ管理の手間を軽減します。

    製品のおすすめポイント

    • 「AI要約」で効率的な議事録作成
    • 「話者区別と検索機能」で正確な情報管理
    • 「クラウド連携と安全性」でデータ管理を強化
    運営企業情報ソースネクスト株式会社
    ソフト種別パッケージ型ソフト
    基本的な機能自動文字起こし(リアルタイム) 自動文字起こし(録音) 話者識別機能 文字データの検索 文字データの共有 文字データ編集 外部ツールと連携可能 文字データ解析 自動要約機能 データ共同管理・編集 アクセス権限管理
    推奨環境PCブラウザ
    サポートメール
    トライアル有り
    最低利用期間1ヶ月
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    文字起こしソフト

    株式会社リコーが提供している『toruno』は、会議における議事録作成や情報共有のプロセスを自動化し、業務効率を飛躍的に高めるためのソリューションです。対面の打ち合わせから主要なWeb会議(Teams, Zoom, Google Meetなど)、さらには既存の音声・動画ファイルまで、多様なシチュエーションの音声を自動で文字起こしします。Windows専用のデスクトップアプリとiPhoneアプリ、そしてWebブラウザをシームレスに使い分けることで、オフィス、リモートワーク、外出先といったあらゆる業務シーンに対応する柔軟性を備えています。さらに、法人向けの「toruno ビジネス AI要約プラン」では、生成AIを活用した議事録の自動作成や要約も行え、会議後の煩雑な文字起こしと整理の作業からビジネスパーソンを解放します。個人から法人まで、それぞれのニーズに合わせたプランが用意されている点も魅力です。

    製品のおすすめポイント

    • あらゆる会議シーンを網羅する、柔軟な記録対応力
    • 議事録の質を高める、実用的な編集サポート機能
    • 高精度化への工夫と導入しやすい料金体系
    運営企業情報株式会社リコー
    ソフト種別クラウド型ソフト
    基本的な機能自動文字起こし(リアルタイム) 自動文字起こし(録音) 自動文字起こし(外部データ) フィラー除去 文字データの共有 文字データ編集 画面・音声収録 タグ付け機能 外部ツールと連携可能 自動要約機能 データ共同管理・編集 アクセス権限管理 用語登録
    推奨環境PCブラウザ Windowsアプリ iOSアプリ
    サポートメール
    トライアル有り
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    文字起こしソフト

    ソースネクスト株式会社が提供している『RecText AI』は、サブスクリプションや従量課金が一切発生しない「買い切り型」を最大の特徴とするAI文字起こしソフトウェアです。新開発のオフラインAIエンジンを搭載することで、サーバー運営コストを排し、一度の購入で永続的に利用可能な価格体系を実現しました。すべての処理がユーザーのPCローカル環境で完結するため、機密情報や個人情報を含む音声データをインターネット上に一切送信することなくテキスト化します。これにより、セキュリティポリシーが厳しい企業や公的機関でも、情報漏洩のリスクを懸念せずに導入を検討することが可能です。オフライン動作でありながら正解率92.1%という高い認識精度をマークしており、コストパフォーマンスとセキュリティ、そして精度を高い次元で両立させた製品となっています。

    製品のおすすめポイント

    • 利用頻度に左右されない、買い切り型の圧倒的コストメリット
    • 機密情報を守り抜く、強固なオフライン処理
    • 録音から編集まで、シームレスな議事録作成サポート
    運営企業情報ソースネクスト株式会社
    ソフト種別パッケージ型ソフト
    基本的な機能自動文字起こし(録音) 文字データの検索 文字データ編集 画面・音声収録 タグ付け機能 メモ機能
    推奨環境Windowsアプリ
    サポート電話 メール
    トライアル無し
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模

    LINE WORKS株式会社が提供している『LINE WORKS AiNote』は、AI技術を駆使して議事録作成の効率を向上させる法人向けソリューションです。単なる文字起こしに留まらず、高精度なテキスト化、発言者を識別する話者分離、そして会議の要点を瞬時に把握するためのAI要約機能までを網羅しています。これにより、煩雑だった議事録作成のプロセスが大幅に簡略化されます。ZoomやTeamsといった主要なWeb会議ツールとの連携録音にも対応しており、オンラインミーティングが主流の現代において即戦力となるでしょう。日本語、英語、中国語、韓国語といった複数言語をサポートしている点も、グローバルなビジネスシーンでの活用を後押しします。使いやすさと高度な機能を両立させつつ、企業のコンプライアンスを支える強固な管理機能やセキュリティも備えています。

    製品のおすすめポイント

    • AIが実現する高精度な議事録作成と多言語対応
    • 場所を選ばない利便性とスムーズな情報共有
    • 法人利用に耐えうる強固な管理機能と柔軟な料金体系
    運営企業情報LINE WORKS株式会社
    ソフト種別クラウド型ソフト
    基本的な機能自動文字起こし(録音) 自動文字起こし(外部データ) 話者識別機能 文字データの検索 文字データの共有 画面・音声収録 外部ツールと連携可能 自動要約機能 アクセス権限管理 利用状況レポート 用語登録
    推奨環境PCブラウザ iOSアプリ Androidアプリ
    サポート電話 メール
    トライアル有り
    最低利用期間最低利用期間の制限なし
    よく導入している業種
    よく導入している企業の規模