製品を導入することになった背景

株式会社ブシロードは、カードゲーム、デジタルゲーム、キャラクターグッズの開発、製作、販売、および各種コンテンツのプロデュースを行っており、国内外に13のグループ会社を持っています。これまでのIT資産管理は手作業で行われていましたが、組織の拡大とともに管理対象となるPCやモバイル端末の数が増加しました。特に海外拠点を含めた端末の一元管理が困難となり、英語OSに対応した統合ITセキュリティ「AssetView」の導入が必要と判断されました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社ブシロードは、組織の拡大に伴い、管理対象となるPCやモバイル端末の数が増加していました。特に海外拠点を含めての端末の一元管理が難しく、従来の手作業によるIT資産管理では対応が難しくなっていました。

導入前の課題に対する解決策

ブシロードは、国内外のIT資産を一元管理するための解決策として「AssetView」を選択しました。この製品は、英語OSにも対応しており、機能ごとに複数の製品を導入する必要がないため、管理窓口が一元化され、管理者の運用負担が軽減されます。また、各拠点の運用に応じて機能を段階的に導入でき、サーバごとに必要な機能だけを選択して導入することができます。

製品の導入により改善した業務

「AssetView」の導入により、株式会社ブシロード全社で保有している端末情報が可視化され、IT資産の最適化や再評価が可能となりました。さらに、PC操作ログ管理を行うことで、従業員が意図せずにインストールしたソフトウェアなどを把握し、情報漏洩を未然に防ぐことができるようになりました。