製品を導入することになった背景

株式会社オープンエイトは、ビジネス動画編集クラウド「Video BRAIN」の提供を行っており、データ分析への投資強化を背景に、データを一元的に統合し、誰でも扱える体制を目指して「trocco®」の導入を決定しました。

導入前に企業が抱えていた課題

導入前、同社は顧客データの分析に際し、データソースが統一されておらず、分析期間や定義が異なるなどの問題を抱えていました。これにより、経営会議の前日には役員が徹夜でデータを整理する必要があるなど、意思決定プロセスにも支障をきたしていました。

導入前の課題に対する解決策

株式会社オープンエイトは、「Single Source of Truth」の実現と「データの民主化」を目指し、データの収集・整形・分析の基盤を構築するためにETLツールの導入を進めました。この過程で、操作性やバグの発生頻度、処理ステップのシンプルさなどを比較検討し、「trocco®」を選定しました。

製品の導入により改善した業務

「trocco®」導入後、株式会社オープンエイトは経営の意思決定に必要な指標を自動で出力できるようになり、作業時間の大幅な圧縮を実現しました。また、データ取得から分析までの業務を効率化し、データ活用のスピードが飛躍的に向上。さらに、データ自動連携作業が大幅に短縮され、データがより身近な存在となりました。