製品を導入することになった背景

売り手市場が続く中、求職者の集客に苦戦していた株式会社モード・プランニング・ジャパンは、自社の求人情報サイトに集客を向上させる手段として、チャットボット型Web接客ツールsincloを導入することを決意しました。この背景には、自社サイトからの応募者がモチベーションが高く、成約率も高いという特徴がありました。そこで、自社サイトの応募をさらに増やす方法として、取引先の会社から紹介されたsincloを導入することとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社モード・プランニング・ジャパンは、保育・介護・看護業界に特化した人材紹介・人材派遣事業を展開しており、多くの実績と高い評価を得ていました。しかし、求職者の集客という点での課題が存在していました。特に、自社の求人情報サイトからの応募者がモチベーションが高く、成約率も高いため、この部分をさらに強化したいというニーズがありました。

導入前の課題に対する解決策

株式会社モード・プランニング・ジャパンは、以前からLINEアプリと連携したチャットボットのサービスを活用していましたが、sincloの調査を通じて、それよりも費用が安く、カスタマイズも容易であることを発見しました。LINEでの応募率や離脱率を基にsincloの導入効果を予測し、十分な費用対効果が見込めると判断し、sincloの導入を決定しました。

製品の導入により改善した業務

sincloの導入後、株式会社モード・プランニング・ジャパンの求人情報サイトの応募件数は増加し、成約率も他媒体の1.5〜2倍という高い水準を維持しています。チャットからの応募が増えたことで、全体の応募件数も増加しました。さらに、フォーム経由の応募者と比較して、チャット経由の応募者の成約率がやや高くなっています。導入後のデータ確認やメンテナンスも、sincloの使いやすい管理画面を活用して、効率的に行っています。