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アンケートをデータ化する方法は?電子データ化するメリット、注意点も解説!

目次

近年、素早く顧客のニーズに応えたいという思いから、アンケートを効率的にデータ化するためのツールを取り入れる企業が増えています。

アンケートを実施したあと、データ化する作業に困っている企業は少なくありません。アンケートは顧客のリアルな声を聞ける便利なツールですが、データ化して分析しなければ活用できてるとは言えないでしょう。

本記事では、アンケートをデータ化するメリットや方法、注意点について詳しく解説します。活用できるITツールもご紹介しているため、ぜひ参考にしてください。

自社に最適な方法でアンケートのデータ化をし、経営戦略に役立てましょう。

紙のアンケートの問題点

紙のアンケートにおける問題点は、4つあります。

  • 紛失の危険がある
  • 盗難や盗み見の危険がある
  • アンケートの実施・活用にコストがかかる
  • 回収や保存管理に手間がかかる

順番に確認しましょう。

紛失の危険がある

紙アンケートには、紛失の危険性が伴います。イベント会場に置き忘れてしまったり、他の荷物に紛れてしまったりすると、探すために手間と時間がかかってしまいます。早く顧客の意見を分析して次のイベントに活用しようと思っていても、捜索に時間がかかると次の戦略が立てられません。

また、氏名や生年月日、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が記載されたアンケートを紛失すると、個人情報流出の恐れがあります。回収した回答用紙のうち1枚でも紛失してしまうと個人情報紛失事故として報告しなければなりません。

紙のアンケートには企業の信用問題に関わるリスクがつきまとうことを理解しておきましょう。

盗難や盗み見の危険がある

紙のアンケートだと、盗難や盗み見をされる危険性も伴います。イベント会場に設置していたアンケート回収ボックスを盗まれる危険性はもちろん、社内に持ち帰って保管している場合にも盗まれる恐れがあります。さらに、従業員が回答用紙を持ち歩いている際に盗難に遭う可能性も否定できません。

アンケートには氏名や生年月日、住所、電話番号などの個人情報が含まれているケースが多く、詐欺目的に個人情報を盗まれる場合もあります。個人情報の流出が重大な事件につながるリスクもあり、法的問題に発展することも危惧しなければなりません。

アンケートの実施・活用にコストがかかる

アンケートの実施にも活用にもコストがかかってしまいます。たとえば、大量のアンケート用紙を印刷するためにはコストがかかります。さらに、アンケートの配布・回収・保管にかかるコストは膨大です。

また、紙に書かれたアンケートの回答を活用するには、集計のためにExcelやGoogleスプレットシートなどに入力しなければなりません。手作業で行うには人手が必要なため、人件費がかかります。回答者やアンケートの項目が多いほど入力作業が膨大となり、従業員が本業に集中できません。

回収や保存管理に手間がかかる

紙アンケートの回収や保存管理に手間がかかってしまいます。顧客に対して郵送でアンケート用紙を配布してもなかなか返信がこないケースは珍しくありません。なかには返送しない顧客も多いでしょう。顧客の意見を経営に反映させていくためにアンケートは必要ですが、集計が終わらなければ次の戦略に反映できないままです。

また、アンケート用紙の保存管理のためにスペースを確保しなければなりません。アンケート回収状況に合わせて社内のスペースを確保し、個人情報保護のために鍵をかける必要があります。

アンケートを電子化するメリット

紙アンケートだとご紹介したような問題があります。そこで、アンケートを電子化する企業が増えています。

アンケートを電子化するメリットは、主に4つです。

  1. すばやく分析・情報の可視化ができる
  2. コストを下げられる
  3. 検索ができる
  4. 状態劣化の心配無用

詳しく確認し、アンケートの電子化を前向きに検討しましょう。

1.すばやく分析・情報の可視化ができる

回答内容を電子化すると即座にデータ分析やグラフや表を使って顧客情報を可視化できます。

そもそもアンケートは、提供したサービスや商品の評価を顧客から受け、経営戦略に役立てるために行います。そのため、アンケートを回収したあとは、かならず分析を行わなければなりません。しかし、紙に書かれた情報のままでは読み取れる情報量は少なくなってしまいます。

アンケート結果を電子化することで分析がしやすくなり、さらに今後の経営戦略に活かすことができます。

具体的に、アンケート結果をデータ管理することで以下のような分析ができるでしょう。

  • 年齢や職業などの属性ごとの数値の比較
  • 2つ以上の項目の関連性
  • 年次・月次での結果比較・推移

また、アンケート分析ツールを使えば、設定をしなくてもデータを取り込むだけで分析が完了します。

分析した結果は、表やグラフでまとめると情報が可視化できます。経営者への報告をする際にも伝わりやすく、一目で経営状況を理解してもらえるでしょう。

2.コストを下げられる

アンケートの管理保管におけるコストを大幅に削減できます。アンケートを紙で保管する場合、保管するスペースや鍵がかかるキャビネット、アンケートを綴じるファイル、さらには整理整頓をする人件費といった準備物が必要になってしまいます。

しかし、回収したアンケート用紙を電子化すれば、これらのコストは不要です。もちろん、人手も減るため、従業員は本来行うべき業務に集中できます。

3.検索ができる

アンケートをデジタル化するとテキストの検索ができるようになります。たとえば「おいしい」「子ども」など、特定のキーワードを含む回答内容を簡単に見つけられるため、情報の抽出がしやすいです。過去のアンケートにおいても特定の内容や傾向を知りたいときに検索でき、年数が経っても有効活用できます。

紙のアンケートのままだと保管場所へ足を運びファイルから該当の回答用紙を探さなければなりません。使ったあとは元の場所に戻さなければならず、検索に手間がかかります。その点、電子化していれば業務効率が格段に向上するでしょう。

4.状態劣化の心配無用

紙のアンケートだと劣化や紛失などの恐れがありますが、電子化していれば心配ありません。震災や大雨災害などが多い日本では、紙で保管していると劣化や紛失の心配がつきまといます。

しかし、データであればバックアップも取れるようになるため、安全で永続的な保管が可能となります。顧客の声が書かれているアンケートは企業における重要データです。安全に保護するためにも、アンケートの電子化が役立ちます。

アンケートを電子化する方法

アンケートを電子化する方法は、以下のように5つあります。

  • スキャニング
  • データ入力(手作業)
  • アウトソーシング
  • アンケートアプリ・サービスを使用
  • OCRを使用

順番に確認し、自社に最適な方法でアンケートを電子化しましょう。

スキャニング

アンケートの回答用紙をスキャナーに読み込ませて電子化する方法をスキャニングといいます。1枚ずつスキャナーに読み込ませる手間はかかるものの、手入力するよりもミスを軽減させられます。

過去に保管していたアンケートの回答用紙をデジタルアーカイブとして整理する場合にも活用しやすい方法です。

データ入力(手作業)

アナログな方法ですが、データを手で入力していく方法もあります。回答用紙を目視で確認し、ExcelやGoogleスプレットシートなどに打ち込んでいきます。ビジネスで使われるパソコンには一般的に表計算ソフトが備わっているため、新しい環境を整える必要はありません。

しかし、入力には膨大な時間がかかります。誤入力や入力漏れなどのヒューマンエラーも発生しやすく、二重でチェックしなければ正確なデータを提示できないでしょう。従業員にかかる負担が大きく、大規模なアンケート処理には向いていません。

アウトソーシング

外部事業者にアウトソーシングして紙の回答用紙に書かれたアンケート結果を電子化する方法もあります。事業者によって電子化の方法は異なり、スキャニングやOCR技術、手入力などさまざまです。

アウトソーシングのメリットは、高い品質で正確性の高いことです。膨大な量のアンケートを電子化したい場合に活用しましょう。一方、社内で電子化するときと比べてコストが高くなる場合があります。さらに、情報漏えいのリスクも伴うため、慎重に事業者を選定する必要があります。

アンケートアプリ・サービスを使用

アンケートアプリやサービスを使用してデジタルアンケートを配布して回答を集約する方法もあります。初めから回答がデジタルで回収されるため、手書き文字を電子化する作業が不要です。

多くのサービスには分析機能もついており、Excelのように関数を打ち込まなくても分析結果を表示できます。表やグラフも簡単に作成できるため、経営判断に役立つでしょう。

唯一のデメリットは、費用がかかることです。機能性やセキュリティ性が高く、サポートも手厚いサービスだとコストがかかってしまいます。定期的にアンケートを実施する企業であれば、導入するメリットの方が大きいでしょう。

また、近年では無料のアンケートサービスも提供されており、コストをかけずにアンケートの電子化が実現します。ただし、有料版と比較すると機能やデザイン、セキュリティにおいて劣ってしまいます。なかには「回答数100件まで」「3ヶ月間のみ」と制限がついている場合もあるため注意しましょう。

OCRを使用

OCR(Optical Character Recognition)の技術を使って、手書きの文字をテキストデータに変換する方法があります。光学文字認識とも呼ばれます。

精度の高いOCRを用いれば、記述式の多い回答のテキストデータ化も簡単です。データ入力の自動化に役立ち、時間短縮にもつながります。

ただし、OCRの性能によってはクセの強い文字や枠外に出た文字を読み込めない場合があります。1枚のアンケート結果を認識するために時間がかかってしまったり、修正を加えたりしなければなりません。

AIが搭載されたOCRであれば学習しながら文字を認識していくため、精度がどんどん高まっていきます。記述式の回答が多いアンケートにはAI OCRを選ぶようにしましょう。

【AI OCRが注目されている理由や仕組みなど、AI OCRについて詳しく解説している記事はこちら】

AI OCRとは?OCRとの違いやテキスト化の仕組み、メリットを解説

「AI OCR」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • データベース連携
    • 画像読み取り
    • 名刺スキャン
    • ベリファイ機能
    • レイアウト維持
    • 確認・修正・運用体制構築まで対応
    • 英語以外の言語対応
    • 帳票種類分け(タグ付け)
    • 英語対応
    • 縦書き対応
    • 手書き文字対応
    • 取消線対応
    • スマホでスキャン可
    • API連携
    • RPA連携
    • 準定型帳票対応
    • 非定型帳票対応
    • PDF編集
    • 撮影画像対応
    • 自動補正機能
    • Excel変換
    • ワークフロー
    • Word変換
    • タイムスタンプ
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
無料トライアル 要相談
スターター 9,980円/月額
備考
同時利用制限数は1で、月間アップロード上限は10です。
ユーザー作成上限数・ファイル容量制限・ファイル保存期間はすべて無制限です。
ビジネス 49,800円/月額
備考
同時利用制限数は5で、月間アップロード上限は100です。
ユーザー作成上限数・ファイル容量制限・ファイル保存期間はすべて無制限です。
制限なし
OPTIM Contractの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
1ヶ月トライアルプラン 30,000円/月額
スモールプラン(クラウド版) 36万円/年(月額3万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数1.2万枚前後
スタンダードプラン(クラウド版) 96万円/年(月額8万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数6万枚前後
エンタープライズプラン(クラウド版) 240万円/年(月額20万円相当)
備考
初期費用は不要!処理可能枚数26万枚前後
オンプレミスプラン(オンプレミス版) お客様に最適な プランをご提案いたします
備考
初期費用は不要!
1年
SmartReadの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
DX Suite Lite 30,000円/月額
備考
無料枠18,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
DX Suite Standard 100,000円/月額
備考
無料枠50,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート
DX Suite Pro 200,000円/月額
備考
無料枠200,000円分含む
無料枠を超過する読取は従量課金制
DX Suite 標準サポート
・メールサポート
・活用サポートコンテンツ
オンボーディングサポート(2か月)
・専任担当者による導入・運用支援
・帳票定義設定サービス
・Web会議による個別サポート
1か月
DX suiteの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 無料
無料トライアル 月額無料
備考
年間アップロード上限:120(月間上限:10)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:6ヶ月
スターターS1 月額 9,980円(税抜)
備考
年間アップロード上限:1,200(月間上限:100)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS2 月額 19,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:6,000(月間上限:500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
スターターS3 月額 29,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:12,000(月間上限:1,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
ビジネスB1 月額 34,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:18,000(月間上限:1,500)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB2 月額 39,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:24,000(月間上限:2,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
ビジネスB3 月額 49,800円(税抜)
備考
年間アップロード上限:36,000(月間上限:3,000)
ユーザー作成上限数:無制限
ファイル容量制限:無制限
ファイル保存期間:無制限
IPアドレス制限
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン1(エントリプラン)) 30,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン2(SMBプラン)) 100,000円/月額
おてがる! AI-OCR(通常版_プラン3(ラージプラン)) 200,000円/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
クラウド版 300万円/年間
オンプレミス版 360万円/年間
1年
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
利用料金 3万円~/月額
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
なし 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
DynaEye 11 Entry Lite 4.2万円/月額
DynaEye 11 Entry Lite AI-OCR 8.4万円/月額
DynaEye 11 Entry 8.4万円/月額
DynaEye 11 Entry AI-OCR 16.8万円/月額
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
invoiceAgent AI OCR Entry 3万円/月額
備考
OCR 年間96,000画像~
invoiceAgent AI OCR DEEPREAD Lite CPU 25万円/月額
備考
OCR 500画像/時~
最低利用期間制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Free 0円
備考
読み取り枚数:300枚
追加料金:追加利用不可
Basic 3,300円/月額
備考
読み取り枚数:1,500枚
追加料金:1,501枚目~(5.5円/1枚)
Standard 33,000円/月額
備考
読み取り枚数:15,000枚
追加料金:15,001枚目~(4.4円/1枚)
Advanced 110,000円/月額
備考
読み取り枚数:50,000枚
追加料金:50,001枚目~(3.3円/1枚)
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用(クラウド型) 0円
備考
クラウド型を導入する場合は初期費用は発生しません。
初期費用(オンプレミス型) 300万円〜
クラウド型 5万円〜/月額
オンプレミス型 40万円〜/月額
1か月
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
Small 30,000円/月額
Medium 100,000円/月額
Enterprise 150,000円/月額
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
クラウド版 1,200,000円~
オンプレ版  2,000,000円~
12か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
1年
DenHo(デンホー)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Trial 0円
備考
試してみたい方向け
・月間契約→14日間無料
・AI OCR(上限枚数)→30枚
・AI帳票仕分け→無制限
・AI類似変換→無制限
・RPA→〇
Starter 120,000円/年間 (1ヵ月あたり1万円 )
備考
コストを抑えたい方向け
・月間契約→12,000円/月額
・AI OCR(上限枚数)→100枚/月
・AI帳票仕分け→無制限
・AI類似変換→無制限
・RPA→✕(制限あり)
Standard 600,000円/年間 (1ヵ月あたり5万円 )
備考
一般的なプラン
・月間契約→60,000円/月額
・AI OCR(上限枚数)→2000枚/月
・AI帳票仕分け→無制限
・AI類似変換→無制限
・RPA→〇
Pro 1,800,000/年間 (1ヵ月あたり15万円 )
備考
処理枚数が多い方向け
・月間契約→180,000円/月額
・AI OCR(上限枚数)→10000枚/月
・AI帳票仕分け→無制限
・AI類似変換→無制限
・RPA→〇
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
利用料金 660,000円(税込)
年間保守サービス 99,000円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 33,000円/月額(税込)
備考
※6,000項目まで
※6,000項目以上は従量利用料金、1項目3.3円(税込)
プラン2 110,000円/月額(税込)
備考
※60,000項目まで
※60,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
プラン3 220,000円/月額(税込)
備考
※200,000項目まで
※200,000項目以上は従量利用料金、1項目1.1円(税込)
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
導入料金はお問合せください。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 200,000円
備考
WisOCR Basicのみ初期費用は100,000円です。
WisOCR Standard 100,000円/月額
備考
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は5万フィールドまでです。
WisOCR Pro 200,000円/月額
備考
AI手書き・AI活字対応。月額での処理可能量は20万フィールドまでです。
WisOCR Basic 15,000円/月額
備考
AI活字対応。月額での処理可能量は10万フィールドまでです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
3ヵ月
スマートOCRの資料サムネイル
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
OmniPage 19.2 Ultimate 54,757円
備考
外国製ですので、為替相場で費用が変動することがあります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
5 ダウンロード版 3,480円
5 パッケージ版 3,980円
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
読取革命Ver.16 12,980円
備考
1台用/ダウンロード版
読取革命Ver.16 35,000円
備考
3台用/ダウンロード版
読取革命Ver.16 57,500円
備考
5台用/ダウンロード版
制限なし
パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
トライアル導入 30,000円/月額
備考
本格的な導入の前にトライアルを利用できます。正式導入の費用は要問合せです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円~500,000円
備考
・トライアル 初期費用なし
・ミニ 初期費用なし
・ライト/スタンダード 初期費用50万円
トライアル 50,000円/月額
備考
・月間300枚
超過費用150円/枚
ミニ 10,000円/月額
備考
・月間100枚
上限枚数に達した場合は利用停止
ライト 100,000円/月額
備考
・月間1000枚
超過費用75円/枚
スタンダード 30,0000円/月額
備考
・月間5000枚
超過費用60円/枚
1か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
パッケージ版 21,780円(税込)
ダウンロード版 14,080円(税込)
制限なし
オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
シングルライセンススタンダード 25,000円(税込)
備考
年間保守費用不要
PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。
バッチ処理機能は搭載されていません。
シングルライセンスコーポレート 35,000円(税込)
備考
年間保守費用不要
PC1台(1ユーザー) に 1ライセンスが必要です。
バッチ処理機能が搭載されています。
シートライセンススタンダード 35,000円(税込)
備考
表示は1ラインセンス
5ライセンス以上での購入です。
バッチ処理機能は搭載されていません。
ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。
年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
シートライセンスコーポレート 37,800円(税込)
備考
表示は1ラインセンス
5ライセンス以上での購入です。
バッチ処理機能が搭載されています。
ライセンス料には初年度の年間保守料が含まれています。
年間保守料は自動更新となり保守費用は別途毎年発生します。
1年
オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
利用料金 要相談
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト パッケージ型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 220,000円(税込)~
備考
プランにより初期費用が異なります。
クラウド(SaaS)版Sコース 11,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 100 枚
クラウド(SaaS)版Mコース 33,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 500 枚
クラウド(SaaS)版Lコース 55,000円/月額(税込)
備考
読取枚数 1,000 枚
オンプレミス スタンドアロン版 211,200円/年額(税込)
備考
読み取りの制限なし
オンプレミス サーバ版(サブスクリプション型)Trial 1,056,000 円/年額(税込)
備考
読取枚数 1,000 枚 / 月
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
月額費用 50,000円~/月額
備考
※プランによって異なる
※詳細なお見積りについてはお問い合わせください。
3か月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
プラン1 30,000円/月額
備考
読取箇所は月6,000項目までです。
プラン2 100,000円/月額
備考
読取箇所は月60,000項目までです。
プラン3 200,000円/月額
備考
読取箇所は月200,000項目までです。
1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
スキャナーとインターネット接続環境があれば初期費用は無料です。
プラン1(小型)通常版 33,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月6千までです。
プラン2(中型)通常版 110,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月6万までです。
プラン3(大型)通常版 220,000円/月額(税込)
備考
読取箇所が月20万までです。
30日
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

アンケートのデータ化におすすめのAI OCR 5選

  • 文書管理システム AI OCR 契約書管理システム

    AI inside 株式会社のDX Suiteは、これまで手入力で行っていた帳票のデジタル化を効率的に実現し、企業の課題解決に貢献するAI-OCRサービスです。あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化できます。読み取りは日本語、英語に加え多数の言語をカバーします。コマかな設定作業は不要で、種類の違う帳票をまとめて読取りできるので、大幅な時間削減につながります。まとめてアップロードした書類の自動仕分け機能と連携することで、数百種類の帳票を瞬時に仕分けることが可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 AI-OCR市場シェアNo1。あらゆる書類を高精度でデジタルデータ化

    手書きはもとより活字、FAX、画像もカバー。機械学習により様々な種類の帳票や文字をを学ばせることにりより高精度に認識可能になりました。また、日本語、英語だけでなく、繁体字、タイ語、ベトナム語にも対応しています。

    2 高速処理のための分散コンピューティングと高いセキュリティレベル

    業務を素早く進めるために、最適化されたGPUの構成と分散処理により、処理スピードの高速化を実現しています。また、脆弱性が確認されていないセキュアなTSL1.2規格を採用することにより高いセキュリティレベルを実現しています。そのセキュリティレベルは、豊富な金融機関への導入実績が物語ります。

    3 AIがすべて自動で行うから設定不要で帳票のまるごと読み取りが可能

    AIがすべての文字を自動でテキストデータ化してくれるので、抽出したい項目を選択するだけで読み取りは完了します。設定は不要で通常AI-OCRでも必要になる事前の読み取り枠の設定が不要です。また、読み取った帳票データは用途に応じてCSVやPDFでの出力が可能です。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名刺スキャン 取消線対応 英語対応 英語以外の言語対応 自動補正機能 非定型帳票対応 手書き文字対応 撮影画像対応 画像読み取り 確認・修正・運用体制構築まで対応 準定型帳票対応 PDF編集 API連携 RPA連携 レイアウト維持 データベース連携
  • 文書管理システム AI OCR 契約書管理システム

    株式会社オプティムのOPTIM Contractは、AIを活用した契約書管理サービスです。契約書データのアップロードでAIが契約書のタイトル・企業名・契約締結日・契約終了日を取得し、契約書一通ごとの情報を管理します。フリーワード・タグ・全文での検索など柔軟な検索機能を持ち、契約更新も自動でリマインドされるなど契約管理に必要な要素が詰まっています。また、権限の与えられた契約書にのみアクセスが許可され、役割に応じた権限管理が可能です。

    製品のおすすめポイント

    1 AIが自動で、契約書の管理台帳を作成

    OPTiM Contractは、契約書管理業務を劇的に効率化できるサービスです。
    契約書の管理台帳をAIが自動作成してくれるので、手間のかかる入力業務をなくすことができます。契約終了や自動更新の時期を自動通知する機能があり、契約管理のミスも削減可能です。OPTiM Contractを導入すれば、契約管理業務の効率化だけでなく、ミスの削減にもつながります。

    2 スキャンした契約書をOCR処理でテキストデータ化

    サービスの使いやすさもOPTiM Contractの大きな魅力といえます。
    既存の契約書をOCR処理でテキストデータ化できるので、紙と電子の契約書が混在していても一元管理が可能です。スキャンデータの契約書に使われている単語でも検索でき、契約書の検索や確認にかかる時間の削減にも大きな効果を発揮します。

    3 電子帳簿保存法に則して電子契約を保管可能

    OPTiM Contractは、国内に利用企業の多い電子契約サービスとの連携機能も充実しています。連携済みのサービスで締結した契約書は、OPTiM Contractに簡単にアップロードが可能です。「Adobe Sign」や「クラウドサイン」、「GMOサイン」、「WAN-sign」、「Docusign」に対応しています。すでに電子契約サービスを利用している場合は、連携によりさらなる業務効率化につながります。

    4 セキュリティ対策も万全

    電子取引保存の法的要件認証であるJIIMA認証を取得しています。契約書PDFの手動アップロードも可能なので、紙契約と電子契約の両方を、改正電子帳簿保存法の電子取引の保存要件を満たした上で一元管理ができます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 属性検索 外部連携 OCR登録 CSVファイル出力 アクセス制限 ドラッグ&ドロップ登録 他サービス連携 英語対応 手書きの読み取り可 スキャンデータの文字検索可 AI自動管理 リスク検出 帳票種類分け(タグ付け) ワークフロー 英語対応 非定型帳票対応 手書き文字対応 画像読み取り 準定型帳票対応 タイムスタンプ API連携 データベース連携
  • 文書管理システム AI OCR

    株式会社インフォディオのスマートOCRは、紙の文書や帳票をスキャン・撮影された画像データからテキストデータを抽出するクラウド型業務効率化支援ソリューションです。AIによるディープラーニングを活用し、手書き文字や非定型帳票などにも対応した高精度の読取を実現します。使用の際、毎回アップロードを行う必要はなく、フォルダ指定を行うだけで自動アップロードからOCR変換、そしてCSV出力までできる使い勝手の良さも魅力です。

    製品のおすすめポイント

    1 基本の特長となる高精度な文字認識と全自動変換

    AIのディープラーニングによる⾃動⽂字列認識機能で、ノイズのある画像でも⽂字列だけを探し出して、テキストに変換することが可能です。また、プロジェクションマッピング技術を用いた歪み・たわみ補正機能により写真で撮影した歪んだ書類、台形の書類も整形することができるので、様々なケースでも精度高く読み取れます。

    2 各書類への対応力が高い、頼れるデータ抽出エンジン

    高度なデータ抽出力により、請求書、決算書、勤務管理表、健康保険証、領収書、通帳、源泉徴収票など、書式の形式にかかわらず帳票画像のデータ化が可能です。また、フォーマットの異なる請求書から、共通のデータ抽出テンプレートを作成し「請求日」「会社名」「請求金額」「振込口座」 等の項目を自動的にデータ抽出もできます。

    3 操作画面もユーザー管理も分かりやすく、セキュリティも安心の設計

    文字の確認がしやすい操作画面を使用できます。ステータスが未確認・ダウンロード済などタグで色分けされたり、対応する文字色のついたラインがひかれるため一目で確認可能。ユーザー管理も、グループ内で情報の共有・分担作業ができるので効率的です。セキュリティ面も2段階認証、IPアドレス制限など厳重なので安心。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 名刺スキャン 帳票種類分け(タグ付け) ワークフロー 取消線対応 英語対応 自動補正機能 非定型帳票対応 手書き文字対応 撮影画像対応 画像読み取り 準定型帳票対応 スマホでスキャン可 API連携 RPA連携 ベリファイ機能 データベース連携
  • 文書管理システム AI OCR

    株式会社Cogent LabsのSmartReadは、独自開発のAIを活用することで認識率99.22%を誇るAI-OCRサービスです。コージェントラボが独自に開発した人工知能(AI)により、注文書や契約書、アンケート、預金通帳など多様なタイプのドキュメントを素早く正確に読み取り、情報を抽出。サードパーティツールを通して業務システム等に連携することで、データの利活用を促進します。SmartReadは事前学習済みのAIを活用することで、お客様による事前設定工数を大幅に削減できるだめ、作業時間やコストの削減に貢献します。

    製品のおすすめポイント

    1 高精度な文書仕分け&読み取りで データ入力時間やコストを大幅削減

    独自開発のAIエンジンを活用し、ドキュメントの種類を自動で判別・仕分けした上で、あらゆる活字や手書き文字を高精度で読み取り可能。従来人手をかけていたデータ入力作業をSmartReadに置き換えることでその時間やコストを削減し、人にしかできない業務にリソースを投下できるため、生産性の向上を実現します。

    2 誰でも使いやすいUI/UXだから 導入・運用・全社展開もスムーズ

    新しいツールのスムーズな導入を実現するためには、使いやすさが不可欠です。実際に利用する現場従業員への教育も不要なSmartReadのUI/UXは多くのお客様に評価されており、一部署だけでなく全社的な業務効率向上に貢献できます。

    3 充実した外部連携機能で データをすぐに活用できる

    ドキュメントの「データ化」は決してゴールではなく、そのデータをいかに活用できるかが重要です。SmartReadはAPIをはじめとする連携機能が充実しているため、RPAやデータ連携ツールを通して既存システムとスムーズに連携し、企業のデータ活用やDXを推進します。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 文書管理システム 外部連携 ワークフロー管理 文書編集 ISO文書管理 CSVファイル出力 アクセス制限 ドラッグ&ドロップ登録 帳票種類分け(タグ付け) ワークフロー 取消線対応 英語対応 英語以外の言語対応 自動補正機能 非定型帳票対応 手書き文字対応 撮影画像対応 画像読み取り 準定型帳票対応 API連携 Excel変換 Word変換 RPA連携 ベリファイ機能
  • 文書管理システム AI OCR 電子帳票システム

    株式会社インフォディオのDenHo(デンホー)は、オフィスの紙帳票・PDFをいつでもどこでも検索・閲覧可能に、電子帳簿保存はこれ1つで簡単対応できる電子帳簿保存クラウドサービスです。DenHo(デンホー)はAI-OCR・タイムスタンプも標準搭載だから、追加料金は不要。これひとつで電子帳簿保存法対応することができます。また、非常にシンプルな機能であることから誰でもすぐに使いこなすことができます。初期設定もほとんど不要なため、すぐに使い始めることができます。電子帳簿保存で業務効率化を図りたい企業はもちろん、電子帳簿保存の準備にまだ手をつけられていない企業や、電子帳簿保存の準備に人的リソースを割けそうにない企業への迅速な電子帳簿保存導入をDenHo(デンホー)は強力に支援いたします。

    製品のおすすめポイント

    1 ラクラク電子保存、 AIが自動で分類・データ化

    FAX、メール、スキャナーなどから帳票の読込み・文字の読み取り・データ化・帳票の分類化までをAI-OCRが自動で行います。もうデータを手打ち入力する必要はありません。

    2 全ての保存帳票の文字列を検索可能(全文検索)

    画像からもAI-OCRで項目をデータ化しているため紙帳票・電子帳票問わず、すべての帳票から全文検索することが可能です。また付与したタグの検索や、日付や金額の範囲検索にも対応しています。

    3 どこからでも確認・検索OKでテレワークを促進

    紙帳票と電子帳票を問わずどんな場所でも検索・閲覧可能なため、紙による制約がなくなり在宅勤務を促進します。

    4 手書き文字の帳票もデータ化

    Denho(デンホー)に搭載されているAI-OCRエンジンは手書き文字の読み取りも可能です。手書きの領収証や注文書をアップロードするだけで帳票内にある画像の文字がテキストデータへ変換されます。
    今の手書きでの運用はそのままでも問題なく、取引先に負担を強いることもありません。 電子帳簿保存以外にも、ホワイトボードの写真を議事録として保存する等、使い方のアイデアは広がります。

    5 大手企業で実績のある安心の技術

    DenHoは実績の豊富な当社製品「スマートOCR」の超高精度・高速なAI-OCRエンジンを搭載しています。セキュリティやシステム可用性においては「スマートOCR」と同じ基準で運用されています。

    「スマートOCR」は国税庁や、国勢調査、みずほ銀行、JTBなど、官公庁や大手企業でも採用されております。 また、社内でも複数の部門間で共有してガバナンスを高めることができます。

    ソフト種別 クラウド型ソフト
    基本的な機能 電子帳票システム 電子帳簿保存法対応 インボイス制度対応 タイムスタンプ AI OCR機能 名刺スキャン 帳票種類分け(タグ付け) ワークフロー 非定型帳票対応 手書き文字対応 撮影画像対応 画像読み取り 準定型帳票対応 スマホでスキャン可 タイムスタンプ PDF編集 API連携 Excel変換 Word変換 RPA連携

紙アンケートをデジタル化する際のポイント

紙アンケートをデジタル化する際には、以下の7つのポイントに気をつけましょう。

  • 紙とWebのどちらで実施すると相性が良いかチェックする
  • 回答・回収率を想定する
  • 費用対効果が適切か判断する
  • スキャン機能の品質を確認する
  • セキュリティ対策を行う
  • 業務フローを見直す
  • 利用できる人材を確保する

順番に確認し、アンケート業務における効率化と生産性向上を目指しましょう。

紙とWebのどちらで実施すると相性が良いかチェックする

アンケートの実施を紙かWebのどちらが良いかをチェックしましょう。

基本的には、集計が楽なWebアンケートをおすすめします。しかし、店頭やイベント、セミナーなど、その場で回答してもらう方が回答率・回収率が高まります。そのため、紙の方が好ましいと判断するケースもあるでしょう。

アンケートの大きな目的は、顧客から直接フィードバックを受けて改善のヒントを得ることです。どのようなシーンでアンケートを実施するのかをイメージし、回答率・回収率の高い手段を選びましょう。

回答・回収率を想定する

回答・回収率を想定してアンケートを作成・実施しましょう。たとえば正確なデータを取るために「300人分の回答が欲しい」「前回の回答率が50%だった」という場合、600人にアンケートを配布する必要があります。

回答率を上げるには、以下のような点を意識しましょう。

  • 質問数を少なくする
  • 記述形式の質問を少なくする
  • 無記名で回答してもらう
  • Webアンケートを実施する

あらかじめ回答・回収率を想定し、社内で活用するアンケート結果を得られる工夫をしましょう。

費用対効果が適切か判断する

電子化する際、費用対効果が適切かどうか判断しましょう。たしかに外部へアウトソーシングしたり、アンケートアプリ・サービスを利用したりすると従業員への負担が減らせて業務効率が高まります。

しかし、何度も実施するアンケートを毎回アウトソーシングしていると莫大な費用がかかります。一方、低頻度でしかアンケートを実施しないのにアンケートアプリ・サービスを導入すると使う機会が少なくてもったいないです。

費用対効果を考慮して、自社で完結させるべきか、ツールを導入すべきかといった判断しましょう。

スキャン機能の品質を確認する

スキャニングやOCRを導入する際には、スキャン機能の品質も重要です。なぜなら、スキャニングやOCRの処理能力に大きく関係するからです。

機械を導入する前に、以下の点を確認してください。

  • スキャン解像度(300DPI以上推奨)
  • 歪みが補正される
  • 自動トーン調整・色の補正機能がある

スキャン機能が低品質だと正しくアンケート結果が出ません。かならず確認しましょう。

セキュリティ対策を行う

アンケートを電子化する際、セキュリティ対策を万全にしましょう。悪意ある第三者にデータを盗まれるリスクを最大限に軽減しておかなければ、情報漏えいにつながります。

以下のようなセキュリティ対策を実施しましょう。

  • アクセス制限
  • 監視体制の強化
  • データのバックアップ
  • 操作ログの保存
  • セキュリティ対策の証明書

Webサービスやアウトソーシングを活用する際には、運営会社のプライバシーマーク取得状況もあわせて確認しましょう。

業務フローを見直す

アンケート結果の集計方法やデータ化など、紙アンケートを取り扱う場合とアンケートの電子化する場合とで業務フローが変わる場合があります。

社内ルールや運用方法の見直しはもちろん、ITツールの操作方法などを従業員に教育する必要があるため、トップダウンですべて決めてしまわないよう注意しましょう。

利用できる人材を確保する

新しくITツールやシステムを導入する場合、使いこなせる人材を配置する必要があります。とくに、アンケートアプリ・サービスを使用する際には、最低限のWebページ制作の知識が必要です。

社内で対応できる人材がいない場合、サポートが充実している業者を選ぶか新たな人材を採用しなければなりません。現場の従業員が使いこなせるITツールやシステムを選んだり、人材を確保したりして対応しましょう。

アンケートのデータ化により効率化を実現しましょう

アンケートをデータ化すると素早くデータ分析ができ、経営戦略に活用できます。保管コストの削減や検索性の向上にも役立つため、企業にとってのメリットは大きいです。

アンケートのデータ化をするにはITツールの活用をおすすめします。頻繁にアンケートを実施するのであれば、スキャニングやOCRなどを自社で導入すると費用対効果を実感できます。

今回ご紹介したITツールを検討し、顧客の声をいち早く反映できる企業を目指しましょう。

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