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メール配信、「送る」の前にある盲点|同意・停止・記録を管理する

目次

配信直前、宛先リストを見返した手が止まります。営業から渡された名刺の連絡先、イベント申込者、過去に資料を請求した人。どこまでなら送ってよいのか、配信停止の意思は引き継がれているのか。確認したいのに、担当者はもう退勤していました。

別の画面には、配信停止になったはずのアドレスが残っています。委託先に共有したリストにも同じ情報が反映されているかは、すぐには分かりません。今夜の案内は届けたい。それでも、送ったあとに相手の信頼を損ねないかという迷いが、送信ボタンの前に残ります。

メール配信システムを選ぶときに本当に確かめるべきなのは、送信機能の多さではなく、同意や停止、信頼に関わる判断を、部門や委託先をまたいで正しく引き継げる運用ではないでしょうか。

この記事では、電子化の先に残る判断の引き継ぎを、選定前に自社で点検できるようにします。

メール接点が増えるほど信頼が問われる

注文確認、決済、発送、会員情報の更新。メールは販促だけでなく、取引を進めるための連絡として受信箱に入り込んでいます。そのたびに受信者は、必要な連絡か、信じてよい連絡かを判断しています。

注文確認を開く前に、受信者は「本物か」を確かめている

購入直後、注文確認のメールを受け取った人は、金額や配送先を確認したくなるでしょう。二人以上世帯でネットショッピングを利用した割合は2024年に55.3%となり、購入後の連絡に触れる場面も広がっています。利用世帯の状況を見ると、メールは売り込みの入口だけでなく、取引の途中で安心を支える接点でもあります。機能で解ける話に見えて、実は受信者が迷わず確認できる情報を、送信のたびに保てるかが根にあると編集部は考えます。自社では、注文・決済・配送ごとに、送信者名、差出人ドメイン、公式サイトで照合する導線、連絡の目的が同じ基準で示されているかを見直したいところです。

整った文面でも、受信者の不安は消えない

配達予定の変更や認証コードを知らせるメールが届いたとき、受信者は急いでリンクを開きがちです。しかし公的機関は、実在組織のメール文面や正規サイトのデザインが盗用される場合があり、見た目だけで真偽を見抜くのは難しいと注意を促しています。見た目で判断しにくい手口では、認証コードまで悪用するリアルタイムフィッシングも解説されています。つまり、ロゴや丁寧な文面を整えるだけでは、信頼を渡し切れません。ここは各社の取引内容によりますが、メール内のリンクを増やす前に、公式サイトや利用中の画面からも同じ手続きへ到達できるか、受信者が「今この操作が必要か」を確かめられるかを確認する価値があります。

販促の配信判断は、受信者に説明できる記録から始まる

キャンペーンの案内を配信するとき、担当者が配信対象の一覧を前にして困るのは、「この人は何に同意したのか」をすぐ答えられない場面です。通信販売の電子メール広告には、未承諾者への送信を原則禁止するオプトイン規制(事前に同意を得た人に送る考え方)があります。通信販売の規制は、到達率より前に同意の根拠を問います。制度対応を配信ツールの設定だけに預けると、委託先や別部門へ引き継いだ際に、停止の意思や送信目的が抜け落ちかねません。編集部としては、配信前に「いつ、どの画面や書類で、何の案内への同意を得たか」「停止の申出はどの記録に反映されたか」を確認できる状態こそ、受信者の判断コストを下げる運用だと捉えます。

次に考えたいのは、こうした同意、停止、取引上の連絡という判断を、部門や委託先をまたいでも取り違えずに引き継ぐには、どの記録と確認手順が必要かという点です。

配信停止は一通の設定で終わらない

配信停止のリンクを設けても、送信してよいかという判断が営業、広報、委託先で別々なら、停止の意思は途中で途切れます。メール配信システムを選ぶ際は、停止を顧客対応ではなく送信可否を決める記録として扱えるかを確かめたいところです。

営業担当が名刺の連絡先へ案内を送ろうとする時

展示会後、営業担当が手元の名刺を見ながら案内メールを送ろうとする場面を考えます。名刺でメールアドレスを通知した相手にはオプトインの例外があり得ますが、これは無制限の営業メールへの同意ではありません。拒否通知があれば送信禁止が優先し、利用目的の通知・公表も原則として必要です。特定電子メール法のポイント個人情報保護委員会の通則ガイドライン 機能で解ける話に見えて、実は「名刺の相手」「購読者」「停止済みの相手」を誰が照合するかが決まっていない方が根深い、と編集部は考えます。名刺管理、営業台帳、配信対象のそれぞれで、停止の意思を送信前に確認できるかを問い直してください。

フォームの同意フラグだけを引き継ぐ時

広報担当がフォームの同意フラグを配信基盤へ渡し、後日、送信理由を問い合わせられることがあります。有効な同意には、広告・宣伝メールが届くことと、誰が送るかを本人が認識したうえでの賛成意思が求められます。同意記録は、アドレスだけでなく、取得時期・方法・状況、フォームなら当時の文言や画面構成も復元できる形で保存します。通常の保存期間は最終送信日から1か月です。消費者庁ガイドライン記録保存のポイント 自動化が便利になるほど、フラグだけでは判断の根拠が見えなくなります。取得時刻、同意文言の版、送信主体、停止時刻、送信ログを結び直せるかを、選定時の確認項目に加えます。

委託先の別リストに停止情報が届かない時

配信停止を受けた後、広報の配信は止まっても、営業の個別送信や委託先のリストから同じ相手へ届くことがあります。停止はテーマや期間を限定して示すこともでき、その条件に当たるメールは送れません。停止情報を配信ツール内だけに置く危うさは、ここにあります。配信停止に関するガイドライン ただし、停止情報を共有すればよい、と単純化もできません。委託先には適切な監督が求められ、委託か第三者提供かは契約と実態で判断します。委託先監督のガイドライン第三者提供の確認・記録義務ガイドライン 停止をどの識別子で、どの連携先へ反映するのか。契約、運用台帳、送信前の確認手順で答えられる状態が必要です。

停止と同意の判断を引き継げるなら、次は、その判断を支える送信主体の表示と、受信者が迷わず停止できる導線をどう設計するかが論点になります。

メール配信システム、自社に向けた3つの問い

比較表を開く前に、自社のメール運用を言葉にしておく必要があります。答えに詰まる問いこそ、導入後に「送れるが管理できない」状態を避けるための確認項目です。

この宛先に送る根拠を、いつ誰が示せるか

展示会後に集めた名刺の連絡先を、マーケティング担当者が配信対象へ加えようとする場面を想像してください。そのとき営業部門から「取引先だから送れるはず」と説明されても、宛先ごとに取得経路、メールの目的、利用目的、同意または例外の根拠をたどれなければ、判断は引き継げません。広告宣伝メールは事前同意が原則であり、取引関係や名刺による通知など例外になり得る事情もありますが、通信販売の広告では別の扱いにも注意が必要です。さらに同意記録は、同意を得た時期や方法を保存することが求められます。特定電子メール法のポイント 機能で解ける話に見えて、判断した理由を残す担当と記録の置き場が決まっていないことの方が根深い、と編集部は考えます。比較時には、宛先台帳で根拠と利用目的を確認でき、変更履歴を誰が確認するのかを尋ねてください。

配信停止は、どこまで反映されたと確認できるか

受信者が停止リンクから手続きした直後、配信担当者は配信基盤の画面で停止を確認します。しかし営業管理のリストや外部委託先の作業用データに同じ連絡先が残り、別の経路から送信されれば、停止は実質的に完了していません。同意済みであっても受信拒否の通知後に広告宣伝メールを送ることは禁止され、停止用のURLを設ける場合にも、手続きしやすい表示が求められます。受信拒否のルール ここで重要なのは、停止リンクの有無より、受付から連携先への反映完了までを証明できるかです。反映に必要な時間は各社の連携構成によります。だからこそ比較表では、停止受付の記録、全送信対象での完了確認、再送防止、委託先への連携を、誰がどの記録で確認するかまで確かめます。

成果と異常を見て、誰が配信方針を変えるか

定例会で開封や到達の結果を確認した一方、苦情は広報、無効アドレスは配信担当、誤送信は情報管理、なりすましは別部署が個別に扱う。こうした分かれ方では、同じ取得方法や配信頻度を見直す決裁につながりにくくなります。個人情報の苦情には適切かつ迅速に対応する体制整備が求められ、委託していても委託元には取扱状況を把握し、必要に応じて見直す責任があります。個人情報保護法ガイドライン 到達率や開封率は大切な指標ですが、同意根拠や停止の実効性を示す証拠ではありません。指標を増やすこと自体が目的ではなく、異常が見えたときに対象抽出、取得方法、委託先との連携を誰が変えるのかを決めることが要点です。比較時には、苦情や事故の記録を集め、改善判断へ渡す役割と証跡を確認しましょう。

この3つに答えた後は、その運用を支える連携、権限、記録を、候補となるシステムのどの機能と契約条件で担保するかを検討する段階に移ります。

自社の運用に合う選択肢を見比べる際は、メール配信システムを比較するための比較表もご活用ください。

「メール配信システム」の製品比較表

※税込と表記されている場合を除き、全て税抜価格を記載しています

  • 製品名
  • 注目ポイント
  • 料金プラン
  • プラン名金額
  • 無料トライアル
  • 最低利用期間
  • 基本的な機能
    • リアルタイムレポート
    • 個別配信機能
    • 会員カルテ機能
    • 差し込み機能
    • SEO対策機能
    • コンテンツコピー機能
    • 2クリック退会
    • ワンクリック退会
    • くじ作成機能
    • クーポン作成機能
    • マルチパート配信
    • 独自ドメイン
    • ブラックリスト管理機能
    • ABテスト配信
    • クリーニング配信
    • ステップメール配信
    • キャリアブロック回避
    • 外部API連携
    • レスポンス別メール配信
    • HTMLメール作成
    • 多言語対応
  • サービス資料
  • 無料ダウンロード
  • ソフト種別
  • サポート
高速大量配信に強い
料金 要相談
制限なし
MailPublisherの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
高品質×低コスト配信
初期費用 要相談
利用料金 9,500円~/月額
備考
1ヶ月から契約可能
月間の配信通数に応じたシンプルな価格
1か月~
アララ メッセージの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
導入実績 1,000 社以上!
初期費用 要相談
利用料金 要相談
備考
月間の配信通数に応じたプラン制
制限なし
ベアメールの資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
中小企業向けDXツール
初期費用 10,000円~
備考
すでにお持ちのメールアドレスで配信する場合、初期費用が発生します。
シングルプラン 800円/月額
備考
おひとりで施策を実行する方や個人事業主の方におすすめです。
グループプラン 3,200円/月額
備考
5人までは640円/人で利用可能!複数人でご利用される方向け
※6人目以降は、800円/人
1ヶ月
Hirameki 7(メール配信システム)の資料サムネイル
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料プラン 0円
備考
メール送信数: 無制限
利用期間: 7日間の無料トライアル
機能制限: 一部機能に制限がある可能性あり

無料プランは、サービスを試用したい企業や個人に適しています。7日間のトライアル期間中に、Yaritoriの機能や使いやすさを確認できます。

ライト 1,980円/月
備考
共有アドレス数: 1個
ユーザー数: 3名まで
機能: 二重対応防止、メンション、対応履歴表示
トライアル: 7日間無料
スタンダード 2,980円/月
備考
共有アドレス数: 5個
ユーザー数: 無制限
追加機能: 個人メール管理、送信予約、開封履歴
トライアル: 7日間無料
ビジネス 4,980円/月
備考
共有アドレス数: 10個
ユーザー数: 無制限
追加機能: 担当者自動設定、自動返信、Slack連携
トライアル: 7日間無料
エンタープライズ 4,980円/月~
備考
共有アドレス数: 無制限

ユーザー数: 無制限

追加機能: レポート機能、CRM連携
なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
フリープラン 0円/月額
備考
まずはフリープランから。見込み顧客の動きを把握し、ナーチャリング活動ができるList Finder。
ライト 39,800円/月額
備考
企業解析や個人解析といった基本的な機能が使えます。
スタンダード 59,800円/月額
備考
セミナーページ作成、企業属性付与lPDF閲覧解析、フォーム作成ができます。
プレミアム 79,800円/月額
備考
Salesforce連携と、シナリオ設定が可能です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Growth 150,000円 / 月額
備考
メール送付数: 無制限
競合企業のモニタリング: 10社
Plus 300,000円 / 月額
備考
メール送付数: 無制限
競合企業のモニタリング: 25社
Advanced 480,000円 / 月額
備考
メール送付数: 無制限
競合企業のモニタリング: 100社
Premium 1,800,000円 / 月額
備考
メール送付数: 無制限
競合企業のモニタリング: 100社
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
SKYPCEは、「ライセンス費用」と「名刺データ化費用」を合わせたシンプルな料金体系となっています※。
お客様のご利用規模に合わせて、お得にご導入いただける各種ライセンスをご用意しています。

※初期導入時には、新規構築支援費および運用支援費、教育支援費(管理者向け)が別途必要です。
ライセンス費用 要相談
備考
ご利用いただくユーザー数分のライセンスが必要です。利用されるユーザーが増える場合は、追加でご契約ください。
名刺データ化費用 要相談
備考
お客様の名刺をデータ化するための費用です。一定の名刺枚数をまとめたパック料金にてご提供しています。
その他提供サービス(任意) 要相談
備考
教育支援(利用者向け)
SKYPCEを利用されるすべての方を対象に、各機能の操作方法をご利用シーンに沿ってご説明します。
名刺取込代行サービス
お客様のお手元にある名刺の取り込み作業を、弊社スタッフがお客様に代わって行います。
名刺データ等返却サービス
SKYPCEに取り込んだ名刺データを高解像度の名刺画像含めてすべて抽出し、お客様にご返却するサービスです。
要相談
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
月額基本料金 0円
備考
【A】月間総メール送信
テキスト 1円/件
HTML 1円/1件
【B】月間ユニークユーザー数
1,001~5,000 10,000円/月額
5,001~10,000 15,000円/月額
以降、追加10,000人ごとに5,000円増加

AとBの料金を算出しお安い方をご請求する、安心料金プランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
月額料金 要相談
1ヶ月
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
Free ¥0
備考
SendGridのほとんどの機能を無期限・無料でお試しいただけます
Essentials ¥3,000/月〜
備考
メール配信をリーズナブルにFreeの送信枠で足りなくなったらこちら
Pro ¥14,000/月〜
備考
すべての機能を利用可能安定したメール配信を実現します
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円 
備考
初期費用は発生しません。
MM1000プラン 869円~/月額(税込)
備考
最大メールアドレス登録数は1,000件です。
MM3000プラン 1,595円~/月額(税込)
備考
最大メールアドレス登録数は3,000件です。
MM10000プラン 4,247円~/月額(税込)
備考
最大メールアドレス登録数は10,000件です。
MM30000プラン 13,108円~/月額(税込)
備考
最大メールアドレス登録数は30,000件です。
MM50000プラン 21,989円~/月額(税込)
備考
最大メールアドレス登録数は50,000件です。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
オレンジメール無料版 月額費用:無料~
備考
無料お試し期間:半年
オレンジメール 月額費用:2,480円~
備考
無料お試し期間:30日
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 8,800円
める配ライト 1,867円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は5,000件、月間配信数は30,000通までです。
める配7 2,376円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は7,000件、月間配信数は42,000通までです。
める配10 4,950円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は10,000件、月間配信数は60,000通までです。
める配20 9,702円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は20,000件、月間配信数は120,000通までです。
める配50 18,810円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は50,000件、月間配信数は300,000通までです。
める配70 29,700円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は70,000件、月間配信数は420,000通までです。
める配100 39,600円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は100,000件、月間配信数は600,000通までです。
める配アタッチ 2,809円(税込)/月額
備考
登録アドレス数は500件、月間配信数は6,000通までです。
ファイル添付機能があります。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
ライト 1,170円/月額
備考
登録アドレス数(上限)1,000件
月間配信数(上限)1,000通
ベーシック 2,600円/月額
備考
登録アドレス数(上限)6,000件
月間配信数(上限)50,000通
ブロンズ 3,900円/月額
備考
登録アドレス数(上限)10,000件
月間配信数(上限)100,000通
シルバー 7,800円/月額
備考
登録アドレス数(上限)20,000件
月間配信数(上限)250,000通
ゴールド 13,000円/月額
備考
登録アドレス数(上限)30,000件
月間配信数(上限)500,000通
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
トライアル 0円
備考
無料でお試し!
Pro 1,785円~/月額
備考
必要機能全てにアクセス
コンタクト500件~
Enterprise 要相談
備考
大量配信に適したツール
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
ハイエンド以外のプランはは11,000円(税込)、ハイエンドのみ27,500円(税込)かかります。
スーパーライト 1,980円/月額(税込)
備考
ステップメールを配信したい方へのプランです。
ライト 3,520円/月額(税込)
備考
メルマガ・ステップメールを配信したい方へのプランです。
スタンダード 5,990円/月額(税込)
備考
メールとLINEを組み合わせて活用したい方へプランです。
プロ 9,900円/月額(税込)
備考
メール・LINE・高機能フォームを活用したい方へのプランです。
ハイエンド 49,500円/月額(税込)
備考
全機能を独自ドメインで、高速&大量配信対応したい方へのプランです。
1ヶ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
備考
宛先メールアドレス数2,000件は30,000円、10,000件~150,000件は50,000円です。
専用ASPプランは200,000円~です。
オンプレミスプランは3,250,000円~です。
premiumプラン 5,000円~/月額
備考
スモールスタートやグロースマーケティングに最適です。
宛先メールアドレス数によって価格は変動します。
専用ASPプラン 150,000円~/月額
備考
サーバー・IPアドレスを独占、IPレピュテーションを強化し、メール到達率を最大化します。
オンプレミスプラン 54,000円~/月額
備考
自社設備・サーバーでの運用、個人情報を社内に保管するなど高度なセキュリティにも対応しています。
制限なし
クラウド型ソフト オンプレミス型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 0円
備考
初期費用は発生しません。
シンプルプラン 4,000円~/月額
備考
顧客DBの管理・連携が不要な方や、手元にある配信リストに今すぐメール配信したい方向けのプランです。
プレミアムプラン 10,000円~/月額
備考
顧客DBにデータを蓄積したい方、ECなど外部システムと連携したい方やステップメールを配信したい方向けのプランです。ターゲットメール、ステップメール、外部DBとのAPI連携が可能です。
1ヵ月
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
無料トライアルプラン 期間: 7日間
備考
上限: 登録アドレス数は最大100件まで。
全ての機能を無料で利用可能。迷惑メール対策やHTMLメール作成機能、効果測定機能など、通常プランと同じ機能が試せます。
初期費用 10,000円~
備考
Lightプラン、Standardプランは10,000円で、1年契約で半額になります。Proプランは50,000円です。
Lightプラン 4,000円~/月額
備考
手軽にメール配信をはじめたい方向けで、
基本機能のみのシンプルなプランです。
Standardプラン 8,000円~/月額
備考
メールをより確実に届けたい方向けで、
迷惑メール対策機能付きの標準プランです。
Proプラン 30,000円~/月額
備考
5万アドレス以上の大規模配信向けで、配信規模に応じたカスタマイズが可能な大規模プランです。
制限なし
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /
初期費用 要相談
Light 要相談
備考
メールで情報周知したい方におすすめです。
月額料金はプランや登録アドレス数によって変動します。
Standard/Premium 要相談
備考
メール配信業務を効率化したい方におすすめです。
月額料金はプランや登録アドレス数によって変動します。
Bridge 要相談
備考
効率・効果的にアポを獲得したい方におすすめです。
月額料金はプランや登録アドレス数によって変動します。
プランにより6ヵ月、1年
クラウド型ソフト 
電話 / メール / チャット /

価格や製品機能など、見やすい一覧表から、気になる製品をまとめてチェック!

意外な結論:選ぶべきなのは配信機能ではなく、判断の受け渡し方である

メール配信システムの差は、送れる量や自動化の細かさだけでは決まりません。本当に問われるのは、同意した理由、停止を求めた時点、その後に誰が何を確認したかという判断を、部門や委託先が替わっても失わずに引き継げるかです。

比較検討では、機能一覧より先に「同意・停止・送信可否について、版・期限・権限・周辺記録の4点を、誰がどの記録で確認するか」を各社に質問してみてください。その答えに、自社の信頼を運用できるかが表れます。

デジタル化の窓口 編集部

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